2020年01月21日

まちのたね 020040 門前仲町-3

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「公園」

込み入った下町風情を感じるなかで開けた場所があります。公園として使われています。このような場所があることは、街の息抜きになると感じました。



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「たしか」

残っているものは台座だったと思います。この上に何かがあったはずです。もう忘れています。



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「燈明講」

積み上げた石それぞれに何かが彫られています。寄進した人々の名前だと理解しました。こういうことですよね。金を出した人を懸賞する姿勢が街を創ります。現代は、寄進ではなく税金による公共事業となります。これは、匿名性によるものであり、かつ金を収めた人の思いをかなえるのかどうかは分からない仕組みとも言えます。寄進のほうが直接的です。どちらがいいとは言いませんが、現代は寄進の感覚は薄れているのでしょう。
posted by KAZZ Satoh at 10:21| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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