2020年01月31日

まちづくり関連本、など 1671 鉄骨造

A 最高の鉄の家をデザインする方法.jpg

「最高の鉄の家をデザインする方法」
建築知識編、2014

以前に購入したものですが、改めて引っ張り出して読んでいます。というのも、どうも鉄骨造がピンとこないからです。RC造や木造のような馴染みがないからだと思います。どうも面白くなるような気がしません。しかし、このような本を見ると、上手いなあと思います。

たぶん、鉄骨造が持つ魅力を理解できていないのだと思います。木造やRC造は構造躯体と仕上げ材が一体化していくような気持ちになりますが、鉄骨造はそうではありません。鉄骨の構造体に壁や床を着せ替えのように取り付けていくような感じが、自分ではしっくりこないのかもしれません。自分が考えていくと、どうしても張りぼてなものになっていきそうで、、、、

また、省エネ基準に見合うものを考えるとなると、鉄骨剥き出しやカーテンウォールや、薄い皮膜などが、どこまでクリアできるのか。コスト面、高気密高断熱、エネルギー再生利用、HEMS、ユニバーサルデザイン、街並み景観、などなど整理がつかないままにいます。

鉄骨造の構造の魅力も分かっていないのでしょう。それはなんなのか?モヤモヤが晴れるまで、まだまだ時間がかかりそうです。もうへこたれている余裕はありません。なんとかしなければ。
posted by KAZZ Satoh at 10:57| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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