2020年02月11日

まちづくり観連本、など 1675 谷川×和田

A ともだち.jpg

「ともだち」
谷川俊太郎・文、和田誠・絵、玉川大学出版部、2002

次男が幼稚園生のときに、幼稚園からいただいた本です。何かと整理月間に入っているといいながら、思うように進んでいませんが、このようなものを発掘します。おそらく以前にブログにあげているのではないかと思いますが、そんなことはお構いなしに再び書きます。前のことは全く覚えていないので、構いません。

いやあ、いい本です。こどもだけが読むものではありません。自分みたいにすさんだ人間に沁みます。反省したりします。泣きそうになります。でも、オジサンなので、祝日の昼頃ですから、こらえます。谷川俊太郎も和田誠もすごいです。シンプルに表現する姿勢を見倣わなければなりません。

英訳して、谷川俊太郎のニュアンスが伝わるのだろうか?などと、アホな心配をします。それは、ピーナッツブックスの日本語訳が谷川俊太郎だったから日本でヒットしたのだろうと、勝手に思っているからなのかもしれません。
posted by KAZZ Satoh at 12:23| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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