2020年04月07日

まちのたね 020155 新国立美術館

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「フォトジェニック」

新国立美術館は、当たり前のことでしょうが、見ごたえのある壁面を持っています。こういう壁面をファサードというのでしょう。しかし、国立だからできる壁面です。



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「国家事業」

伊勢神宮や法隆寺などから面々と続く国会事業のひとつなのだと理解しました。後世に残ることを求められている建築です。



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「ガラスの茶室」

2019年7月のことですが、ガラスの茶室がありました。これは21世紀の茶室の在り方なのかもしれない、と思いました。室町時代と言われる頃の茶室は秘する場所だったと思っています。しかし、現代の茶室はすべてが見られてしまう茶室であり、所作をお披露目されてしまう場所なのだと感じました。



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「うねる壁」

うねる造形が石やコンクリートではありません。ガラスです。しかし、ガラスの重さ、存在感、そした堅さを思います。これはこれで国家的な建築なのだと思ったりします。何が国家的なのかと言われると、簡単には言えませんが。思いつきなので、、、



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「近くのお店」

新国立美術館の近くで昼食を取りましたが、なかなかにユニークなお店でした。
posted by KAZZ Satoh at 09:46| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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