2020年09月04日

まちづくり関連本、など 1748 浦沢直樹

「あさドラ!4」
浦沢直樹著、小学館、2020

https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784098607389

SFアクション×庶民の日常×スーパーガール。このように感じています。この設定が面白かったり、ついていくのが大変だったり。主人公の日常を描く場面は、なんだか寅さんの映画などを思い出します。そして「アレ」の話になると、とたんにアクションものに登場するような面々が活躍します。

こういう設定を亜米利加映画で観てみたいと思います。監督は日本人で俳優はすべてアメリカで採用。こんな設定を思い浮かべます。監督が日本字であってほしいと思うのは、寅さん的な演出は他の国の監督には難しいのではないかと思ったからです。映画化されたら?などと空想するのは、「パブリック 図書館の奇跡」という映画を観たばかりだからでしょうか。
posted by KAZZ Satoh at 09:37| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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