2020年10月29日

まちのたね 020518 お茶の水から青山、そして茶の水-5

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「鉄の作家」

うちの奥さんが連れて来てくれました。フライパンなどの調理器具ばかりかと思っていましたが、それだけではありませんでした。この作品はなんだ?



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「ガチャガチャ」

ガチャポンとも言われます。1000円払って灯台のブローチが出てきます。そしておみくじもついてます。自分は、たしか「大強」だったか、これは実は「大凶」だったのだろうと思います。しかし、どん底は上がるしかない、と思えば「強運」なのだろうと思います。要は、自分の捉え方次第です。



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「おみくじとともに」

灯台のブローチはなかなかに素敵なものでした。1000円以上の頂き物です。この作家は、香川県高松市に工房を構えているとのことです。家具や階段も造るそうです。テーブルを頼んでみたいとも思いました。この方の作風が、空間を構成するモチーフになると思いました。



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「素敵な場所」

都会が侮れないのは、メジャーすぎるものばかりが集積していのではありません。むしろ、マイナーなものが沢山存在できることに都会の意味があると思います。統制されてはいけません。ノイズは沢山あったほうがいいです。それが都会だと思います。
posted by KAZZ Satoh at 08:59| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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