昨日は七夕でした。我孫子の図書館には七夕飾りがありました。
飾りの脇にテーブルがあり、短冊があります。訪れた人々が、それぞれの願い事を書いて飾っていました。参加型の作品となっていました。気軽にできるインスタレーションです。
ならば、ぼくも参加しようと思って、短冊を飾りました。ただし、昨日の夕方に訪れたためか、書き損じの短冊しかありません。「丈夫」と書かれたまま捨て置かれた短冊を選び、「大」と「?」を「丈夫」の上下に加えました。知らない人とのコラボレーションです。いちいち、うるさい?
何を書こうか、と、しばし考えた挙句、「話して分かる日がきますように」としました。ちょっと皮肉を交えたつもりでしたが、同じ日にロンドンでテロ事件が起きました。「話して分かる日」は、まだまだ遠いことを実感させられます。
となりの短冊は知らない人のものです。ただ、義母の名前と一緒なので写真に撮りました。妻の名前ではありません。
こんな短冊もありました。「お・か・わ・り」とは、何でしょうか?「貴方なら、何を『お・か・わ・り』しますか?」と、我孫子市民への壮大なる問いかけと解釈することにします。

