「サッポロ、いいでー」
8月25日の千葉ダービーですが、試合周辺も盛り上がりました。
サッポロの☆マークとレイソルのロゴがレイアウトされた旗です。みんな書いています!こういうのが、大事だと思います。
そう言えば、パッパラー河合さんもブログに書いていました。ご自身もかかれたことを。
http://blog.reysol.co.jp/papala/255.php
「当たりましたでしょうか」
サッポロが作成するハンディマップがあります。それが配られたのですが、そのなかに抽選券が入っていたようです。
ぼくは、マップをもらいましたが、抽選券が入っているとは思いませんでした。そこまで考えが及ばなかったのですが、後で抽選券が手元にあることに気がついたときは、なんとなく悔しく思いました。
当たるはずもないのですが。
「盛りだくさん!」
久しぶりにハーフタイム・ショーがありました。流山市の中学生による「ヨサコイ・ソーラン」です。日立台で伊藤多喜雄を聞きました。
「あっ、なし坊だ!」
ゆるキャラと評判のなし坊ですが、なし坊そのものはアグレッシブです。流山市と白井市が同じ日にホームタウンデーだったこと幸いに、白井市のキャラクターであるなし坊が、流山市の中学生とともに踊っています。
先に挙げた河合さんもブログに書かれていましたが、なし坊は日立台劇場でも大活躍です。
選手以外の「マン・オブ・ザ・マッチ」は誰か?と問われたら、間違いなくなし坊と答えるでしょう。
「ちょっと大人しいか?」
たしか、昨年のレイくんは、この「浴衣デー」あたりからブレイクしていったように思います。それ以前から、ちょいワルイメージが見え隠れしていましたが、甚平で弾けたのではなかったでしょうか?
そして、ちょいワルキャラ確定は、平日の試合のときの「同僚誘って観戦しナイト」のときにスーツを着たときではなかったかと思います。甲子園を沸かした「ハンカチ」を小ネタとして巧みに使いました。
さて、今年のレイくんです。
サッカーは大人を紳士にする。と言われるようですが、レイくんも成長したのかもしれません。柏の街が「アート」をキーワードにまちづくりに取り組んでいることとリンクしているのでしょうか?
どちらも先行きの見通しをしっかりしていないと、すぐに戻ってしまいそうです。
ともかく、頑張れ、レイくん。
君の今年の方針をそろそろ確定してもいいころです。なし坊は、積年のうま味が出てきました。レイくんは、新しいステージに取り組んでいると、ぼくは思っています。勝手に。
つまり、レイくんも応援しているということです。
さあ、2度目の国立でブレイクだ!全国認知目指して駆け抜けろ!
余計なお世話でしょうか?

