「ストライカー」
今週の特集はストライカーです。サッカーマガジンです。
柏レイソルからフランサ選手がインタビューを受けています。李忠成選手が、ストライカーとしての評価を受けています。
フランサの記事は、必読でしょう。ストライカーに対して、彼らしいコメントが載っています。
ところで、石崎監督は、「勝ち点45クリア」の次の目標を掲げたそうです。レイソルの公式サイト内のいくつかのブログに書かれています。
次の目標は、「TOP3」です。「TOPPO」ではありません。「3位以内」です。
石崎さんは、トップ6の各チームの対戦相手を表にしたそうです。残り8試合ありますが、鹿島と清水は、4試合がトップ6にいるチームと対戦するそうです。
しかし、レイソルを含め他の4チームは、8試合中でトップ6と対戦するのは2チームです。つまり、鹿島と清水は、他のチームに比べて過酷な対戦が多いということになります。
もちろん、どの試合も楽な試合はありません。下位だろうが、上位だろうが、圧倒的な強さを誇るのはトップ2くらいでしょう。ひとつひとつ勝ち進むだけです。少なくとも、負けない。失点を最小に抑える。
優勝を狙う以外に、チームが成し遂げるべき目標を持てる、ということは幸せなことだと思いました。

