「第8回 全国ホームタウンサミット」
10月13日、ナビスコカップの準決勝が行われた日です。J2の試合も行われた日です。ナビスコを敗退した各チームは練習試合をやった日とも言えます。
この日に、柏で上記の全国大会が行われました。我々、後援会の手伝いをしている者は、こちらの手伝いもしました。このサミットで行われたことは、後日何かのかたちで紹介されることでしょうから、ここでは書きません。
それよりも、いろいろと思ったことを書きます。
今年で8回目を迎えるそうですが、このようなことが行われてきたことを、どれだけの人々が知っていたのでしょうか?今回も全国各地からクラブチーム関係者が大勢参加されました。
どうして、マスコミは取り上げないのでしょう?せめて、千葉版や東葛版、もしくは千葉西部版の担当記者は、取材に来てもよいのではないでしょうか?
おそらく、誰もが、なにかが噛み合っていないのでしょう。まあ、大勢の人が知ることが良いこともありますが、そうでないこともあります。また、多くの人に知って欲しいよ思おうものもあれば、そうでないものもあります。
なにが良くて、なにがそうでないのか。それは、ぼくがどうのこうの言うことではないでしょう。でも、ちょっと、考えてしまいました。
なぜなら、基調講演がオープンなかたちで開催するような仕掛けが可能であれば、サミットが開かれる地元のサッカー関係者に少なからず次なる可能性を直接提示できるかもしれないからです。
準備期間をしっかりと持ちながら進めていくことができれば、いろいろなことが実現できるのだろう。ひとつのきっかけが、いくつもの将来を彩ることができるかも。と、思いました。

