土曜日、日曜日、祝日は我孫子市のアビスタ(市民図書館+公民館かな)隣の公園でミニSLが走ります。
うちの子供たちは「行きたくない」と愚図っていましたが、連れて行ったらミニSLに乗れました。しかも、他にお客さんがいなかったので、独占です。混んでいるときは1周だけなのですが、2周してくれたそうです。お金は、2周分取られました。
「犬も歩けば棒に当たる」と、いろは歌留多は教えてくれますが、その通りでした。でも、歩くから棒に当たるのです。歩かないのに文句を言ってはいけません。
ぼくは、図書館に本やCD(ネパールの民族音楽など)を返したのと、つい、戸川純ベスト(CD2枚組!)を見つけてしまったのとで、ミニSLの線路に辿り付いた時は、駅に戻るところでした。
このSLは、本当の石炭で走ります。イギリス製だそうです。
ホームから少し離れたところで、ストーブ内に溜まった石炭くずを捨てます。そして、給水もします。次男はトーマスにハマっているので、食い入る様に見ていました。
この機関車の他に、「デイゼル」と「メルヘン」がいます。「メルヘン」は、かつてはトーマスと呼ばれていたそうです。機関庫で休む「メルヘン」を覗くと、確かに「顔」がついています。でも、あれはトーマスではありません。トーマスの仲間ではあるでしょうけど、トーマスではありません。
オジサンやオバサンにとっては、どうでもいいことかもしれませんが、子供にとっては大事な問題です。こういうところが分からないと、子供には好かれません。そして、こういうところをキチっとすることが、「まちづくり」にとっても大切です。
また、仮面ライダーは変身した後が大事です。変身する前が、イケメンだろうがそうでなかろうが、子供にとってはそんなに大事ではないのです。だから、ジャスコなどで行われる戦隊ヒーロー・ショウを見るときに、「○○君が来てないじゃない!なんで?」なんて言ってはいけません。


