「未来が見える!柏が変わる!」
11月17日(土)、アミュゼ柏で柏商工会議所主催による「柏“まちデザイン”サミット」が開かれました。これもアートライン・プロジェクトの一環です。
基調講演は、柏市長。パネリストは、東日本旅客鉄道鰹務取締役。森ビル叶齧ア。且ュ島建設常務執行役員。コーディネーターは、西川りゅうじん氏。
パネリスト各氏は、再開発のプロフェッショナルたちです。それぞれの言葉には刃物が見えました。森ビルの専務さんは、柏はブランディングが弱い、と。JR東日本の常務さんは、東京駅乗り入れした後こそ柏は頑張らないといけない、と。鹿島の常務さんは、柏の街なかのソフト・プロジェクトを評価したからこそ、次はハードの整備だ、と言われました。
再開発が成功すると街が変わります。パネリストの各氏は、その実践者たちです。柏の街が値踏みされたように感じました。
これは、いいことだと思います。どのように評価が下されるのか、冷静に受け止めればいいのです。自分たちの街の劣っているところを知ることは大切です。同時に、優れているところも知っていなければなりません。
思い込みでない自己評価をもたないといけません。そして、模索と実践です。
「クリスタルホールのシャンデリア」
知人が言いました。「このホールに、この照明器具は似合わない」と。
来場者は、どう想うのだろうか?訊いてみたくなりました。
「懇親会」
まちデザインサミットの後、主催関係者による懇親会がありました。サミット直後なので、有意義な話しが交わされました。この場がセッティングされていたことに感謝しました。
このとき帯状疱疹を患っていたので、美味しいワインたちを控え(目にし)てたのが、残念でなりませんでした。


ジャズのピアノソロコンサート、クラシックのバッハの無伴奏チェロコンサートを聴いたとき、あまりにも光がまぶしすぎて目と頭がいたくなりました。
取り外しはできないんでしょうか?
話は変わりますが、照明器具だけで数千万というのは大袈裟な話しですね。数があるとはいえ。数百万なら、ありえるかもしれませんが。