「十人十色とは、よく言ったもので」
ライブペインティングに参加された方は、本当にそれぞれでした。描いている方々を見ているだけでも面白いです。
「釘付け」
この姿で描かれるだけで、「イベント成功!」と思ってしまいます。こちらからお願いした訳ではありません。
もし、お願いしていたら、ここまでのインパクトは望めなかったでしょう。
「30号は小さい」
ぼくは、こういう方が大好きです。訊けば、30号では描ききれないのだそうです。素晴らしいです。
「絵描きを煽る」
リモナイゼーションというバンドです。ライブペインティングとの関係が深いミュージシャンたちです。絵描きの煽り方を心得ているように感じました。
演奏している風景を載せないのは、現場にいた人々の特権を意識していただきたいからです。すみません。いじわるで。
「煽る側からの眺め」
ドラムスセットに座ると、このような風景が広がります。もっとも、演奏中は前にサックスやギターやベースがいるので、ミュージシャンの隙間から眺めることになります。
そして、ハイハットをバシバシ!とやるんですね。
「街の可能性を」
この方は、30号のキャンパスの両脇に持参したキャンパスを沿えました。その上、養生の紙にまで、、、
そうであれば、そこまで含めて作品です。もし、隣との間隔がもっとあれば、もっと描かれたことでしょう。街が行うコトガラの可能性を拡げてくれました。
これで、アートラインかしわ2007に関する私的報告を終わります。この記事が書かれたのは2月3日です。豆撒きの日です。明日は立春です。7日になれば、旧正月です。
とりあえず、年内(旧暦の)に終わらすことができました(ということにしておきます)。

