2008年02月03日

まちのたね 080039 アートライン的風景(38)ライブペインティング−2

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「十人十色とは、よく言ったもので」

ライブペインティングに参加された方は、本当にそれぞれでした。描いている方々を見ているだけでも面白いです。



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「釘付け」

この姿で描かれるだけで、「イベント成功!」と思ってしまいます。こちらからお願いした訳ではありません。
 もし、お願いしていたら、ここまでのインパクトは望めなかったでしょう。



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「30号は小さい」

ぼくは、こういう方が大好きです。訊けば、30号では描ききれないのだそうです。素晴らしいです。



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「絵描きを煽る」

リモナイゼーションというバンドです。ライブペインティングとの関係が深いミュージシャンたちです。絵描きの煽り方を心得ているように感じました。
 演奏している風景を載せないのは、現場にいた人々の特権を意識していただきたいからです。すみません。いじわるで。



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「煽る側からの眺め」

ドラムスセットに座ると、このような風景が広がります。もっとも、演奏中は前にサックスやギターやベースがいるので、ミュージシャンの隙間から眺めることになります。
 そして、ハイハットをバシバシ!とやるんですね。



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「街の可能性を」

この方は、30号のキャンパスの両脇に持参したキャンパスを沿えました。その上、養生の紙にまで、、、
 そうであれば、そこまで含めて作品です。もし、隣との間隔がもっとあれば、もっと描かれたことでしょう。街が行うコトガラの可能性を拡げてくれました。


これで、アートラインかしわ2007に関する私的報告を終わります。この記事が書かれたのは2月3日です。豆撒きの日です。明日は立春です。7日になれば、旧正月です。
 とりあえず、年内(旧暦の)に終わらすことができました(ということにしておきます)。
posted by KAZZ Satoh at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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