「二番街すごい!」
レイソルです。これは当たり前の風景ではありません。
市民からしてみると、「このくらい、やってあたりまえだろ」と思いたいくなります。しかし、商店街の理事の方々が賛同しないとできないものです。
ですから、このような積極的な展開をしている商店街というと、柏駅周辺の商店街では二番街とハウディモール(東口駅前通り)くらいではないでしょうか?
「なぜ、できないの?」
なぜ、二番街やハウディモールはバナーを季節ごとに取り替えたり、旬の話題に則したりするのに、他はしないのでしょうか?
それは、それぞれの商店街にそれぞれの事情があるからでしょう。でもですね、街の賑わいや商店街の賑わいに活用できる資源(若い人はコンテンツとかツールとか言うのでしょうか)として、柏レイソルをはじめ柏の街で起きている様々なことを見つめておられるでしょうか?
そういうセンスのない方々が頭を張っている集団は、たぶん自滅するのでしょうね。ぼくは、かつて千葉県産業振興センターが主催する「ふさの国商い未来塾」という講座に参加したことがあります。
そのときに講師として登場された方々の話を聴いて、そのように感じました。講師は、ご自身の商店街の活性化や再興に尽力し、成功された方々でした。
「おれはサッカーに興味ないんだよ」で、済まされる話ではないのだと思います。ご自身が好きか嫌いかではなく、レイソルを一緒になって応援することで、少しでも自分の商店街に活気が戻ってくるのではないか?というような発想が必要なのだと、ぼくは思います。
二番街やハウディモールは、それを実践しているのだと感じます。

