「3月30日(日)vsコンサドーレ札幌」
開場は1時半でした。ゴール裏の住人たちに最も近いゲートは、その10分前に先行して開場されました。
写真は、その30分くらい後の様子です。桜が綺麗です。雨が降り出す前のことです。
ところで、日立台のように桜が一体となって見えるスタジアムは、どのくらいあるのでしょうか?
「札幌と」
ナビスコカップとJリーグの日程の関係で、3月に2度もコンサドーレを観ることになりました。コンサドーレのようにカウンター主体のチームは苦手と言われています。しかも、両日とも雨模様。荒天も苦手と言われています。
やはり、試練の時期が開幕にセッティングされているのでしょう。今シーズンは。
「フロントも頑張っています!」
レイソルが頑張っているのは監督や選手たちだけではありません。今年は、「お花見」ができました。スタジアムの裏手の練習場周りの桜を愛でる機会をつくってくれました。
とてもいいことだと思いました。日立台がボールパークになっていくような気がしました。
「オン・ザ・グラス」
花見だけではありません。練習場の芝生の上でボールを蹴ることもできました。サッカー用の芝生ではない部分でしたが、それでも、なかなかできない体験だと思います。
嬉しい企画だと思いました。許されるなら、30分くらい遊んでいたいと思いました。
「いつもスゴイのは、ここです」
ゴール裏の住人たちには、毎回、驚かされます。メインスタンドやバックスタンドでの観戦者たちはレイソルを応援するだけでなく、ゴール裏プロデュースの「劇場」をも応援していることでしょう。
そして、レイソルの選手たちが、一番分かっているのだと思います。選手達がどんどん変化してきたように思うのは、ぼくだけでしょうか?
だから、結果が付いてこないときでも、観戦する人々もこの時期を耐えることができるのだと思います。
こんなことを思う人々が全国に沢山いるのでしょう。そして、自分が応援するチームの戦績に感情を揺さぶられ、忘れていた何かを掘り起こされたりしているのでしょう。サッカーであれ、野球であれ、その他のものであれ。

