2008年04月07日

まちのたね 080093 4月5日(3)

A080405 手賀沼公園の桜001.JPG

「桜@手賀の丘」

4月5日、手賀沼の脇を通って手賀の丘少年自然の家に行きました。子どもたちが合宿をしていたので、それの迎えです。

自然の家の隣には手賀の丘公園があります。そこの桜も見事でした。



A080405 手賀の丘の桜006.JPG

「野外ステージ」

公園内の野外ステージでは、なにやらパフォーマンスが行われていました。この光景を見ていたいと思いました。しかし、それは「光景」を見ていたいのであって、彼らのパフォーマンスを見たい訳ではないことに気がつきました。



A080405 手賀の丘の桜007.JPG

「里山的?」

画面下方にはフェンスがあります。そのような人工的なものを除いて写真を撮ったつもりでしたが、電線バッチリでした。

なんでこんな写真を撮るのかと言うと、桜がもっとも美しく見える(あるいは写る)にはどのように見えれば良いのか?と、考えるからです。

緑を背景にすると、桜の淡い色が引き立ちます。それは、あたかも里山の風景のようだろうか?などと、思ったりしました。
 でも「里山」ってなんでしょう。もしかして、「イメージとしての里山」が一人歩きをしているのかもしれない。などと、思ったりもしました。里山は楽園でしょうか?
posted by KAZZ Satoh at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 野帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/92526545

この記事へのトラックバック