「桜@手賀の丘」
4月5日、手賀沼の脇を通って手賀の丘少年自然の家に行きました。子どもたちが合宿をしていたので、それの迎えです。
自然の家の隣には手賀の丘公園があります。そこの桜も見事でした。
「野外ステージ」
公園内の野外ステージでは、なにやらパフォーマンスが行われていました。この光景を見ていたいと思いました。しかし、それは「光景」を見ていたいのであって、彼らのパフォーマンスを見たい訳ではないことに気がつきました。
「里山的?」
画面下方にはフェンスがあります。そのような人工的なものを除いて写真を撮ったつもりでしたが、電線バッチリでした。
なんでこんな写真を撮るのかと言うと、桜がもっとも美しく見える(あるいは写る)にはどのように見えれば良いのか?と、考えるからです。
緑を背景にすると、桜の淡い色が引き立ちます。それは、あたかも里山の風景のようだろうか?などと、思ったりしました。
でも「里山」ってなんでしょう。もしかして、「イメージとしての里山」が一人歩きをしているのかもしれない。などと、思ったりもしました。里山は楽園でしょうか?

