「4月6日」
日立台でアルビレックス新潟との試合がありました。写真は、サッカー場の向かいに咲き並ぶ枝垂桜ご一行です。携帯で写真を撮っている人がいました。
「桜残る」
スタンドから見える桜です。先週の試合で見納めと思っていました。よく残ってくれました。これで、負けはない。と、思いました。
戦シーズンまでは対新潟戦は柏の葉で開催されましたが、今年は日立台です。いよいよ、矢野選手と永田選手が日立台に現れる日がきました。
「バックスタンド」
初めて気がついたような気になりました。ピッチとスタンドの境に植込みがあります。観戦する人々にとってはどうでもいいような話だと思いますが、個人的には嬉しくなりました。だって、こんなスタジアムは、なかなかないはずですから。
「この日も健在」
里山的な桜も良いですが、観戦的な桜も見事です。
「開場直後のメインスタンド」
4月7日付けのスポーツ報知によると、メインスタンドの上部のガラス張りの観戦席に岡田監督とオシム前監督がいたそうです。二人は誰を観に来たのでしょうか?フツウに考えれば、矢野選手でしょうね。
「花見」
試合終了後の夜桜です。ピッチを照らす照明柱の明かりが少しずつ落とされていくたびに、桜も闇に溶け込んでいきます。
この日は、正午から午後8時くらいまで日立台にいたことになります。長い一日です。試合の行方やレイソルの今後を想うことも忘れそうな時間の長さです。
実は、試合のことより間近に観る選手達のプレーから自分が何を学べるか?ばかり考えています。出来るか/出来ないか、という話をすると撃沈ですが、ああいうふうにするのか!/あれはやってはいけないぞ!/やっぱり気迫か!/ムダ走りが活きている!///などと感心しています。
それで、一人で疲れてしまいます。肩がパンパンです。


やっぱり生は良いですね。
レイソルの選手たちは走り回っていました。
桜も散らずに枝にしがみついていたようです。
ところで、代表のGKコーチも来ていたようですよ。
試合内容や結果に不満を抱く人は多いと思いますが、目の前を走っていく選手達を見ていると、そういう感情が飛んでしまいます。
代表のGKコーチも来ていたようですね。石崎さんは、その辺も読んでいたのでしょうか?