「映画(思い出)の始まり」
映画が始まる時に現れる地球がここにあります。ユニヴァーサルというワッカをつけて。
スクリーンに映る地球を見ているときは映画会社のタイトルロールくらいにしか思っていませんでしたが、大阪の地で見ると「上陸された」と感じました。考えすぎでしょうね。
そんな3月中旬でした。嘘です。「上陸された」なんて5月に思ってみました。
「向かいにレス・ポール」
USJのゲートを振り返って、その先を見るとレス・ポールが見えます。あそこにハードロック・カフェがあります。なんとなくマイケル・グレイブスを連想する風景は暖かい地方に似合います。
「一瞬思ったこと」
USJに入ってすぐに見える光景は、なんだかトウキョー・ディズニーランドを思わせます。
つまり、定番な配置計画だということです。帰り間際にお土産を買いたい要求を満たしてくれます。閉園が近づくと、思わず焦って買ってしまいます。
「琴柱」
見事なセットです。しかし、後方に見える琴柱のような造形はUSJのものではありません。大阪湾のヘリを走る道路の橋のものです。
ぼくは、嫌いではありません。
「でかすぎて・・・」
映画ジョーズで想定されたホオジロザメの大きさを再現しているのでしょうが、そもそもの設定が大きすぎて驚いたままでした。単に重力を感じにくかったのかもしれません。
「見事」
個人的には、このアトラクションが一番感激しました。おっと、これはアトラクションではありませんでした。掃除係りのサービスです。水が入ったスプレーで描かれたキャラクターは瑞々しい表情でした。
東京ディズニーランドが開演したとき、新建築という雑誌で特集がありました。そのとき、珍しく端から端まで全部読みました。
でも、それ以来、関心こそすれアトラクションを楽しむ感覚が飛んでしまったようです。USJにいっても、沢山関心していました。あとは、子どもがはぐれないようにとか、アトラクション酔いしていないか?とか、土産買ったか?とか、集合場所はどこだっけ?とか、そんな具合でした。
いけませんね。