2020年01月08日

まちのたね 020014 年に一度の

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「ゴルフ場の景色」

千葉県宅地建物取引業協会のゴルフコンペの手伝いをしていますので、この景色を年に一度見ることになります。この景色は嫌いではありません。たぶん、ゴルフをやると楽しいのでしょう。しかし、もう新しいことに手を広げる気持ちになれません。これまでやってきたことが「負債状態」になっているような気になっているからです。
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2020年01月05日

まちのたね 020007 スケッチ演習-4

A 190514 上野スケッチ【芝浦工大演習】 (63).jpg

「東京都美術館」

2019年は、東京都美術館もスケッチの対象としました。



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「模型と昼ご飯」

昼ご飯を東京都美術館のなかのレストランで食べたような記憶があります。ウィーン展のときも食べましたが、このときも食べたような気がしています。そして、模型を見つけました。東京文化会館と同じように断面を見せる模型です、設計者が同じだから模型も同じような見せ方になっているのでしょうか。いずれにせよ、自分には有難いことです。



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「スケッチに」

あれこれ迷いましたが、このカットでスケッチを描いてみました。ヘタウマに描くのは楽しいですが、パースを意識して描くと緊張します。



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「上野動物園」

この列の作られ方は、パンダ観覧のためだと理解しました。パンダすごいな。



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「西洋美術館」

以前にも描きましたが、再度、ここから描いてみようと思いました。浮世絵の構図を思いながら。手前の樹木を描くために西洋美術館を描いているように思いながら。
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2020年01月04日

まちのたね 0200004 スケッチ演習-3

A 190514 上野スケッチ【芝浦工大演習】 (31).jpg

「ドミノ式」

ル・コルビュジエの凄さを、この模型が語っているように思います。ドミノ式を命名されたことで魂が宿ったのだと思います。なんでもない構造形式を神話にしました。名前を付けるということは、こういう魔力を持っているということを近代に実演してくれました。これで建築哲学を語ってしまう強引さは、フツウの人にはできないと思います。



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「現代のファサードは」

このような模型を見ると、現代建築のファサードは大きな変化をしていないのかもしれない、と思ってしまいます。だから現代の建築家は、コルビュジェの魔術から逃れるようにガラスだけのファサードに走ったのかもしれません。不勉強なので感想とか、印象とか、思いつきしか言えません。



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「近代建築の五原則」

ル・コルビュジエは近代建築の五原則と言いましたが、これも呪文だと思います。そして、そのひとつの「屋上庭園」を最もプロパガンダし、実演して見せたのもご本人なのかもしれません。屋上でのアクティビティーに並々ならぬ執念を感じます。



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「ハイサイドライト」

屋根とか天井とか思うところから光が落ちてくるのは、何を目論んだのでしょうか。近代建築と呼ばれる前の建築様式では造りえなかった「かたち」と「ひかり」を示したかったのでしょうか。「光」を自由に操れる感覚は、もしかしたら宗教的な秩序への挑戦だったのでしょうか。などと、大仰に考えてしまいます。



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「ロダンの矢」

西洋美術館の前庭に展示されているロダンの彫刻が放つ矢は何を標的にしているのでしょうか?これは、据え付けた人が目論みを抱いてるのでしょうから、コルビュジェの思惑ではないかもしれません。しかし、矢が飛ぶ先に何があるのか、気になります。
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2020年01月03日

まちのたね 020003 スケッチ演習-2

A 190514 上野スケッチ【芝浦工大演習】 (18).jpg

「シロナガスクジラ」

実物大というのは、本当に貴重だと思います。



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「目」

目くじらを立てないように写真を撮りました。手ぬぐいの柄をイメージして。



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「SL」

これも貴重です。国立科学博物館です。
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2020年01月02日

まちのたね 020001 スケッチ演習-1

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「2019年のこと」

毎年6月あたりにスケッチ演習を上野のお山で行っていますが、2019年は5月に行われました。まずは、東京文化会館です。毎年眺めているうちに興味深い建築のひとつになりました。



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「特別展示に合わせて」

例年より早めたのは、西洋美術館で特別展示があったからです。毎年、西洋美術館の中に入り、外観をスケッチするのですが、この年はビッグチャンスを活かすことができました。



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「国立博物館」

国立博物館は日本に何か所かあります。来年だったか、今年だったか、北海道にも誕生します。そして、上野の国立博物館は「とうはく」と呼ばれています。「東京の国立博物館」という意味でしょうが、自分にとっては「上野の博物館」です。

この風景をスケッチしました。学生に描かせるだけではすまされないので、自分も描きました。
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2019年12月31日

まちのたね 019424 ブックカバーK

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「キャラバン」

今年の収穫のひとつは、隊商のスタンプです。これは自分にとって、とてもよいものです。平山郁夫ものですが、気分は「どこでも「シルクロード」です。わら半紙的な紙質にスタンプすれば、なおさらです。

これだけ幸せな気分になります。
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2019年12月29日

まちのたね 019421 ブックカバーJ

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「アートライン」

かしわで10年以上行われている「アートラインかしわ」で定番メニューのエレベーターラッピングの図柄がA3にプリントされていました。不要な紙を処分しているときに見つけました。

ところで、何の本を包んでいたのか。。。覚えていません。
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2019年11月28日

まちのたね 019352 八ヶ岳南麓

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「今年は行けました」

大学の恩師の別荘に毎年夏に集まります。昨年は台風の影響で参加できませんでした。今年は、なんとか参加できましたが、夜に到着することとなりました。



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「このアングルから」

このように別荘を観たことは少ないことに気がつきました。



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「橋」

よく造るものだと思います。恩恵を受けているので、感謝しています。しかし、感心するというか、呆れるというか、、、建築のスケールではないことを痛感します。



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「八ヶ岳」

山を眺めることは大切だと思います。このような景色を見ると。ビルばかり見ていてはいけません。
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2019年11月18日

まちのたね 019333 西ブロック

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「千葉県建築士会西ブロック」

この2、3年、会長の意向を受けて、西ブロックの支部長とこちら方面の執行部の方々と語らう機会があります。やり方はブロックごとに決めてよいのですが、この語らいがなかなかに面白いものです。各支部の事情を伺いながら、自分の支部のことを顧みることができます。他の支部の活動を聞くと感心します。そして、勇気をもらったりします。有難い時間です。自分も他の方々のように支部の人間を何人か
連れていきたいと思います。

このときのお店は、市川・浦安支部の堀川支部長が設計した建築でした。これも、勉強になりました。有難いことです。
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2019年11月02日

まちのたね 019303 @歓月

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「三小通り商店会」

三小通り商店会は2カ月に一度、役員会を開きます。商店会の会員さんの店を持ち回りで会議の場とさせていただいていますが、お店がひとつ閉じました。7月のことです。年齢的なものなので、引退というかたちです。お仕事を全うされたので何よりですが、お店が無くなるのは寂しい限りです。

しかし、このように変化していきます。小さな商店会でも変化があります。かつてのような気分で運営はできません。新しい気分で運営していくことが必要です。新しい方策を行うことよりも、新しい気分が大事だと思います。やることは変わらないとしても、気分が変われば続いていくのではないかと思います。気分が変わらないのに、新しい方策を企てたとしても難しいのではないかと思います。賛同者とともに行動する人がいないからです。
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2019年10月28日

まちのたね 019297 夏のお祭り

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「栄町」

今年も夏の祭礼に呼ばれました。なぜ、人は祭りを必要とするのでしょうか?パソコンは長いこと使っていると、よく分からないゴミが貯まります。それを時々クリーニングします。また、最適化します。人間には集団クリーニングと最適化は必要だということでしょう。



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「神輿」

なぜ神輿を担ぐのか?日本の場合は、神の御霊を神輿に下ろして、練り歩きます。神の何かが納まったものを担ぐということになります。おそらく神のパワーというかエネルギー量は無尽蔵なのだと思います。日本国内だけでもあらゆるところで御霊入れをしますから。

担ぎ手は、おそらく神輿を担ぐことで個別にクリーニングと最適化が行われるのでしょう。
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2019年09月28日

まちのたね 019249 国立がん研究センター東病院

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「千葉県建築士会支部交流会というもので」

千葉県建築士会は「支部交流会」という企画があります。県内21支部を順繰りにまわり、県内の建築士の交流を深めようという主旨のものです。

2019年度は、柏支部が担当です。11月に開催予定ですが、分科会のひとつに考えているのが、がんセンターの見学会です。どのような内容になるのかは、先方に検討をお願いしています。よって、それまでのお楽しみということになります。

10月になると消費税が上がることで世間はてんやわんやになることでしょう。しかし、おそらく我々は、支部交流会をまとめ上げることで頭がいっぱいになるのだろうと思います。たぶん、、、、
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2019年09月05日

まちのたね 019222 ブックカバーI

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「らくだらくだ」

スタンプの効果にハマっています。キャラバンが大きくなります。なんてことない紙が、ちょっと素敵になります。頑張って読み終わろうと思います。
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2019年08月31日

まちのたね 019214 ブックカバーH

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「高級な」

ブックカバーに使った紙そのものが高級な訳ではありませんが、これを見た人は、何が高級か分るでしょう。しかし、本の中身とは無関係です。
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2019年08月29日

まちのたね 019211 ブックカバーG

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「平山郁夫の駱駝」

わら半紙のような紙は、駱駝のスタンプが似合います。
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2019年08月25日

まちのたね 019205 ヒンメリ本物

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「キット」

このようなものが売られているそうです。いい時代です。

建築士会の「建築士の日」の事業で活用しました。
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2019年08月20日

まちのたね 019300 まちなみウォッチングF

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「流山駅前」

ここにまちづくりの拠点があります。



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「内から」

中から外を見ると、こんな感じです。素晴らしいと思いました。



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「屋根に穴」

これもいいです。日本じゃないみたい。こういうところから流山の街づくりが動いていくのだと知ると、ワクワクします。
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2019年08月18日

まちのたね 019298 まちなみウォッチングE

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「土地の人と」

流山に代々生きてきた地主さんとしては、現代の生活様式に合わなくなってきた建物をどのように保全活用していくか、ということは大事な課題です。個人的な話だけではなく、町としての意味合いも含めて。流山市として伝統的なエリアの保全と活用は街のアイデンティティにも影響しますし、経済的にも影響があります。

しかし、このような建物を借りる立場の人にとって、そのことがどのくらい大切なことなのか?地主さんたちと同じ方向を向く借主が増えると街は面白くなるかもしれませんが、それを強要する訳にはいきません。



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「重厚感と」

古い建物が放つ存在感は格別です。今なお使われているなら、なおさらです。個人的には生きたまま保全されることを望みますが、なかなか難しいことでもあります。かつての建物は、その時代ごとの最適解を求めてできていると思います。ですから現代の人々が使いこなせるか否かという問題と、かつてのものを愉しめるか否かなど、様々な要因が絡みます。



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「土手」

江戸川です。上流は野田。下流は松戸です。千葉兼的には。別な見方をすれば三郷や金町柴又などの地名も浮かぶでしょう。変わらない風景と思ってしまいましたが、そんなことはありません。土木技術が発展した風景です。
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2019年08月17日

まちのたね 019296 まちなみウォッチングD

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「初めての学校」

記憶に間違いがなければ千葉県内で初めて学校ができた場所らしいです。それだけ、かつての流山の方々は先見の明と財力があったのだと思いました。県庁所在地だったことがあるのも頷けます。



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「鳥居」


神社という空間は面白いと思います。お寺はご本尊がありますが、神社はご神体が様々です。山だったり、川だったり、岩だったり。そうでなければ鏡だけだったり。このような概念を海外の方々は理解しにくいだろうと思います。実態があるのかないのか?どのように理解すればよいのか?自分側の問題を突きつけられているような気がします。



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「富士塚」

神社の裏手に築山があるのが凄い。造られた当時の方々の財力と心意気に感嘆です。富士山を拝む気持ちは、日本人でも未整理なのかもしれません。しかし、未整理のままでよいと思います。
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2019年08月16日

まちのたね 019293 まちなみウォッチングC

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「新選組」

流山は新選組にとって大事な場所です。ここに写る蔵は、ある意味最後の場所です。近藤勇が隠れていた場所です。町の人々を思って自ら出頭したそうです。



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「さりげなく」

このような建築は好きです。自分にはさりげなくあるように思いました。目立つ建物でしょうか?自分には、そのようには思えませんでした。次は中に入りたいと思います。



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「ディテール」

つい、こんな写真を撮ります。そして、撮ったことを忘れてしまいます。
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