2018年07月05日

まちのたね 018223 春の祭礼

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「町内」

春は金比羅様です。夏は香取様です。春の祭礼の写真です。今年も商店会長として呼ばれました。有り難いことです。確か、この後に設計の打ち合わせに行きました。頑張らねば、、、
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2018年06月29日

まちのたね 018212 商店会の

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「花見、、」

2018年4月第2週の土曜日です。今年は、桜の開花が早かった。この記事は6月29日に買いていますが、関東地方は梅雨が明けたそうです。今年はいろいろなものが早いのかもしれません。

このような状況だと、温暖化がどうのこうのという話題になるのでしょう。果たしてどうなのでしょうか。温暖化の在り方が、過去の様相と異なっているのでしょうから、直面する気象状況は、もしかしたら全てが新しい現象なのかもしれません。

商店会の花見をいつ行うか。毎年悩みます。3月末に行えば寒いし、4月に行えば花がない、、、結論は、花があろうとなかろうと花見は花見。桜が散った直後であれば、桜を思いながら飲むことができます。

あ、この日は花見の後に打ち合わせを行いました。そんなことも思い出しました。
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2018年06月21日

まちのたね 018199 建築士会京都大会

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「全国大会」

京都大会会場でいただいた弁当です。すべてが京都尽くしにまとめているのだと感じました。素晴らしいです。



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「紫」

京都大会のテーマカラーは紫のようでした。そして、あらゆるものが紫を基調にまとめられていました。イメージの統一が成されていることに流石だなあと思いました。



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「会場も」

背景が紫です。紫という色は、シックに見えるところがいいです。歴史性と優雅さと新しさも表現できる色なのだろうと思いました。



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「お向かい」

前川國男が設計したと聞きました。見学をしたいと思いましたが、団体行動なので諦めました。
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2018年05月24日

まちのたね 018171 景観リレートーク

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「2018年3月11日(日)」

柏市まちづくり公社、NPO手賀沼の時を繋ぐ会、千葉県建築士会柏支部が共催して行った企画です。「景観」をキーワードに、それぞれの立場から想いを語る内容でした。

三者での打ち合わせを重ねていくうちにシンポジウム形式ではなく、リレートーク形式がよいだろうとなりました。この方式はとてもよいと思いました。たいがいのシンポジウムは答えらしきものが出ません。そもそも出るはずがないのですが、形式的には登壇者が話し合う中で収斂されていくことが期待されているような気がします。その方向に向かわなかったことが良かったと思っています。

「景観」という言葉から思い浮かぶことや、考え出されることは多様でよいのだと思います。それぞれの立場で見つめているものが異なります。「異なる」ことを理解しあう場でよいのだと思います。

柏市まちづく公社の企画は「マチオモイ帖」の活動を行ているデザイナーの清水さんの講演でした。マチを語るためのものではなくて、自分を見つめていたらマチを想っていたものがまとめられている冊子が「マチオモイ帖」だと理解しました。そういうことなのだと思います。「マチ」は実態を描くものではなく、私小説でよいのだと改めて思いました。自分は、都市工学に引きずられすぎたかもしれません。その違和感を打破するに丁度良いキーワードを頂いたような気になりました。「己を語る。その果てにマチを語っているかもしれない」ということで丁度よいのだろうと思いました。
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2018年02月23日

まちのたね 018076 千葉県建築士会野田支部の土産

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「55周年」

千葉県建築士会野田支部は昨年に55周年式典を行いました。招待されたので参加しました。その土産です。有り難いことです。

竹炭がヒットです。醤油は予測通りです。
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2018年01月15日

まちのたね 018021 パスタブリッジ

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「松戸支部と協働で」

千葉県建築士会松戸支部は、何年か前から小学校での総合学習の時間でキャリア教育プログラムに関わっています。柏支部に昨年度も声がかかりましたが、今年度から正式なかたちで参画しました。

写真に写るのは、松戸支部の会議に柏支部のメンバーが参加してパスタブリッジの制作体験をした際に作り上げたものです。



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「職業に馴染むということ」

小学校や中学校では、将来に目指す職業のイメージつくりを教育プログラムに加えています。小学生のうちに「建築士」という資格をもつことを知るのは悪い話ではありません。また、自分たちで作り上げたものが、どれだけの重量に耐えられるかということを目の当たりにするのも良いことだと思います。できることなら、全国の建築士会が学校教育に全面的に協力して、建築工事の世界に馴染んでもらえることを期待します。

いま、職人の数が足りないと言われています。何十年も前から言われていることですが、学歴社会は結果的にホワイトカラーに属する人を多く輩出することに繋がっているよう思えます。できることなら高学歴の経歴を持ちながら現場に貼りつく人が増えるようになるといいなあと思います。

名工を産み出すには、そのための育成プログラムを考えないといけないはずです。
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2017年11月13日

まちのたね 017340 千葉県建築士会 建築士の日報告会

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「夏の日の報告」

7月の終わりのことでした。建築士の日というのが7月1日と定められてるのですが、各支部で建築相談会を開催しました。その報告会と後援会が行われました。

「建築相談」の相談実績数は、どの支部も多いものではありませんでした。しかし、件数が少ないからと言って効果がないと決めつけるのは早いと思いました。やる方が慣れていないこともありますが、相談したい側も慣れていません。不動産相談や耐震相談など、似たように思われるものが幾つかあります。どの相談に何を聴きに行けばよいのか、おそらく迷うのではないかと思います。

ですから、可能な限り毎年開催して、互いに馴染むことが大切だと思いました。千葉県建築士会全体としての総意がまとまるまでにも時間がかかると思いました。県内各地の状況の違いをも共有しながら、建築士会の存在をアピールしていければよいのだろうと思いました。
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2017年11月12日

まちのたね 017338 銚子@千葉県建築士会支部交流会O

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「大懇親会」

エクスカーションが終わると大懇親会です。昨年の支部交流会(習志野)では、手違いがあってことから懇親会参加を拒否されました。しかし、今回はそのようなことはなく、受け入れていただけました。もし、今回も拒否されたならば、建築士会を脱会したことでしょう。

というは話はともかく、銚子で和太鼓が始まりました。「演奏」という言葉が、自分としてはしっくりきません。なんと言えばよいのか。音楽的には「演奏」なのですが。「演技」がよいのでしょうか。



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「次回の案内」

次回は、夷隅支部です。「いすみ」と読みます。書きながら思うのですが、どうして「夷隅」という地名になったのか気になります。というのは、漢字表記に「夷」と「隅」が使われているからです。

という話はともかく、夷隅支部のプレゼンテーションは手が込んでいました。素晴らしいと思いました。夷隅支部の次は柏支部らしいので、困りました。どうしたらいいのでしょうか。。。。



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「フィナーレ」

銚子支部の皆さま、お疲れ様でした。準備に相当の時間を割いたと聞きました。そうでないと、ここまでできません。自分は懇親会までで帰りましたが、多くの方は泊まります。その後が大変ですね。これも、どうしたものか、、、
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2017年11月11日

まちのたね 017337 銚子@千葉県建築士会支部交流会⓯

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「波」

台風が近づいていましたが、波はまだ大きくは荒れていないように思われました。観光客でしかない自分にとっては、もうすこし劇的であってほしいと安易に思ったります。いけません。そんなことでは。



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「外川の街」

そもそも「外川」という地名は、どのようにして名付けられたのでしょうか。「川の外側」という意味合いだろうと思います。川は言うまでもなく利根川ですから、利根川に面したところが街のメインで、そこではないところという意味合いでしょうか。「外海」という意味合いも含まれているでしょうか。

明るい時間帯に、この風景を眺められればよかったと思いました。



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「地形を見る」

まるまる一区画、緑になっています。かつては建物があったのでしょうか。このような風景を見ると、外川の街の土地の在り方がよく分かるような気がします。海に面するところほど風当たりが強いでしょう。一軒奥にいくだけで、かなり状況が変わるのではないでしょうか。

「集まって住む」ということを、改めて考えてみる機会だったのだろうと思います。
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2017年11月10日

まちのたね 017335 銚子@千葉県建築士会支部交流会M

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「浜」

漁業の浜ですが、かつての護岸の痕跡がありました。ガードレール的に見えるものが護岸ですが、かつてはここまで波が来ていたことになります。漁業の活性化により埋め立てられていきますが、かつての痕跡が垣間見えることは、昔の暮らしぶりを辿る手掛かりのひとつが残っていることでもあります。



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「要塞のような」

荒天に見るから、余計に感じるのでしょう。氷を作る建物のようです。港では大量の氷が必要であることを建物が示しています。



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「船と街」

外川を案内してくれた方が、ここからのアングルを教えてくれました。なるほど、漁業で栄えた街であることを理解するためには、ここまで足を運ぶ必要があります。街から海を眺めているばかりでは気が使にことがあります。



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「日常の果てに」

錆びたガードレールが港町の現実を思い起こさせます。常に潮にさらされているので、経年劣化が早い。ガードレールだけでなく、建物も車も金属は軒並みやられます。
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2017年11月08日

まちのたね 017332 銚子@千葉県建築士会支部交流会L

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「蔵」

銚子石で造られたと思います。銚子石は、大谷石に近い風合いがあります。凝灰岩でしょうか。



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「浜辺のちょっとかっこいい建物」

外観のかたちは周辺の建物と同じようです。しかし、色彩の選び方は現代風です。このような「更新」が新しい街をつくるのだと思います。



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「ここまできた」

東日本大震災のときの津波が押し寄せた印です。これは、とても大事な表記です。何年かすると褪せてしまうでしょう。そのたびに繰り返し表記していくのでしょう。そのときの気持ちが大事なのだろうと思います。



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「天幕」

天幕は、このように使うものだと思います。
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2017年11月07日

まちのたね 017330 銚子@千葉県建築士会支部交流会K

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「大杉神社」

外川の街のはずれに位置するように神社があります。本当にはずれなのかどうかは分かりませんが、そのように思えました。



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「境内から」

境界の内側という意味でしょう。境内という言葉は。などと、思いながら海を眺めます。この神社は海から上がります。紀伊の国に続いているのでしょうか。海の安全を祈願していることは言うまでもありませんが、ルーツである紀伊の国に思いを馳せるによい立地なのだろうと思いました。



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「オブジェのような」

船の碇が奉納されています。錆びて朽ちていくままになっていますが、現代アートの作品のようです。美しいと思いました。



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「垣」

樹木の名前を忘れました。樹皮が黒くツルツルのようです。なんとなく怖さを感じました。荒れた海と相まって、なかなかの雰囲気を醸し出しているように感じました。



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「碑」

外川の街を開いた方を顕彰しています。記憶は語り継いでいかないと、消えてしまいます。石碑があることで、大切なことが残っていくのだろうと思います。
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2017年11月06日

まちのたね 017328 銚子@千葉県建築士会支部交流会J

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「スロープと階段」

建物の外回りは、このような対処が見られます。少しの高低差の解決方法ですが、自分も設計したくなりました。機会があれば。そんなにワクワクする風景ではないはずですが、なんとなく嬉しくなりました。



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「ゴミ箱と消火栓」

ゴミ箱は昔、柏でも同じようなものがありました。ほとんどが撤去されているはずですが、外川には残っていました。使われたないだろうと思いますが。
 また、消火栓の箱もありました。セットあるところがよいです。



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「銚子石の擁壁」

なかなかに高い擁壁です。斜面地に平地を削り取り、がけ地を擁壁で押さえ長年にわたり生活が営まれてきました。地震や火事のことを思うと現代の事情とずれてしまうでしょうが、なんとか、この風景が残る方策が成されることを期待します。

これを都市計画的な観点からだけでなく、歴史文化的な観点からも解決の糸口が見つけ出されることを願います。そして、外川の街が甦ることを願います。
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2017年11月05日

まちのたね 017327 銚子@千葉県建築士会支部交流会I

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「外川の坂道」

湊に向かう坂道です。外川という街は大きな岩盤の上にできているそうです。地元の人が住まなかったところに移住者が定着してできた街です。そのことを実感するために坂道を下ります。



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「プレート」

坂道には名前があります。そしてプレートで示されています。こういうことは大事です。



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「等高線に平行な道」

坂道よりも高く設置されています。これが、元々からの作りだそうです。この考えは素晴らしいです。等高線に沿った道には雨水が溜まりません。自然に坂道に流れ、それが海に向かいます。



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「海が見えた」

台風が近づいているときが、外川の姿を象徴するかもしれません。このような悪天候にも耐ええる街を整えたことを実感しました。
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2017年11月04日

まちのたね 017326 銚子@千葉県建築士会支部交流会H

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「フ」

「フ」が10で「トウフ」。さりげなく、かましてくれています。こういうのが嬉しいです。



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「コーナーの処理」

アングルを使っているの気がつきました。やりおるのお、などと思ってしまいました。



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「豆乳プリン」

180円で美味しく、大満足でした。有り難いことです。こういうのに巡り合うと、本当に感謝してしまいます。



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「なんとなく」

建物の雰囲気と異なる感じが、またよいものです。
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2017年11月03日

まちのたね 017324 銚子@千葉県建築士会支部交流会G

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「外川の資料館」

外川のまちづくりを考える会の方(建築士会銚子支部の会員)が外川の街を案内してくれましたが、最初に訪れたのは資料館でした。水産業者の家が資料館を開いています。館長はお母さんです。昔のことを沢山教えてくれました。このような施設が公設でないところがいいです。ですから、展示されているものは館長さんが全部話してくれます。素晴らしいです。



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「紀伊の国」

外川の起こりは紀伊の国からの移住者によるとのことでした。驚きました。銚子の地元の人びとが住まないような土地に街ができました。最初から都市計画が成されていたそうです。後で実感しますが、道の造り方にその意図が見て取れました。

黒潮に乗って紀伊の国から房総半島に人が移ります。そして利根川をさかのぼり、手賀沼周辺にもやってきてたそうです。地図に「湯浅」という地名がありますが、手賀沼周辺に見られる「湯浅」の名前のルーツは紀伊にあるそうです。水運の利を改めて認識しました。



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「豆腐屋」

外川では名物だそうです。蔵を階層しているように見受けました。続きは、次回に。
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2017年11月02日

まちのたね 017322 銚子@千葉県建築士会支部交流会F

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「外川駅前」

古い車両が修復されていました。どのような謂れがあるのか分かりませんが、大切なことのひとつだと思いました。お金かかるのでしょうけど。



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「外川駅」

銚子電鉄と聞くと、この駅の風景が思い浮かびます。外川駅だったのか、と改めて認識しました。終着駅の風情としては最高だと思いました。可能であれば、このまま保全してください。



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「澪つくし」

NHKの朝の連続小説の舞台になったことが紹介されています。何十年前だろうか。30年以上前のことと記憶しています。そのことが、このように案内板に残っていることに嬉しく思いました。ロケ地となった場所としては、最高の思い出となったのでしょう。そのようなことが伝わってきます。
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2017年11月01日

まちのたね 017319 銚子@千葉県建築士会支部交流会E

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「外川へ」

千葉県建築士会支部交流会のエクスカーションは灯台の次に外川へ向かいました。銚子電鉄犬吠駅には、銚子商業高校の生徒たちによるパンの販売コーナーがありました。車内販売とともに銚子電鉄を盛り上げる活動です。


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「手描き」

停車駅案内がローカルすぎるのが面白いです。わざわざ手描きです。これは面白いと思いました。



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「中づり@」

映画の広告です。銚子電鉄がメインの映画のようです。柏では上映されるでしょうか。可能性があるとしたらキネマ旬報シアターです。



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「中づりA」

横から見るか?下から見るか?どっちだっていいじゃないか、というのは年を取った証拠なのでしょう。それよりも飲もうぜ、などと言ってはいけません。今の若者たちの世界から遠く離れてしまいます。

この映画のおかげで銚子界隈に人が押し寄せているようです。銚子電鉄にも他方から来たと思えるお客さんが多くいました。いいことです。
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2017年10月31日

まちのたね 017316 銚子@千葉県建築士会支部交流会D

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「犬吠埼灯台」

銚子と言えば灯台。と、答える人は少なくないでしょう。台風が迫りくる10月21日。強風のなかでも頑強に建っていました。



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「霧笛」

この建物のなかに霧笛を発生させる機械があり、おおきいメガホンから霧笛が流れました。いまでは役目を終えているのですが、これは歴史遺産として残されています。技術は進化しますが、過去の技術も歴史遺産として残していく姿勢が大切だと教わりました。



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「現物」

灯台のなかのランプです。人の背よりもはるかに高く、何枚ものレンズが取り付けられています。これを制作するだけでも大変だろうと思いました。破損などしたら、航行に支障をきたすだけでなく、レンズの交換も大変だったろうことを思いました。



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「見下ろす」

台風が迫っていても高いところには昇ります。そして眺めます。帽子が吹き飛ばされそうになりながらも。ここでないとみられない景色ですから。



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「霧笛の建物も」

建築設計図では「屋根伏図」というものがあります。それを感じるためには、昇らないとなりません。自分が図面を描くようになってから、モノの見方が大いに変わりました。



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「資料館内」

灯台の敷地内に資料館があります。そこには、他で使われていたランプが展示されています。回りながら灯りを供給しています。全面が覆われている訳ではなく、隙間があります。これにも意味があるのでしょう。灯りの見せ方に意味が生まれるのでしょう。



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「断面図」

この灯台は二重構造になっているそうです。中央の円筒と外側の円筒です。中央は垂直に建ちます。外側は円錐状です。これを煉瓦で積み上げる技術も相当なものだろうと思いました。造らなければ技術は廃れます。また、技術革新により使う必要がなくなれば、廃れます。様々な感情が沸き上がります。
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2017年10月30日

まちのたね 017314 銚子@千葉県建築士会支部交流会C

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「銚子!」

会場となったホテルのロビーにありました。



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「ペンギン」

ホテルのエントランス前の車回しのところに水槽があります。こういうのも面白いです。つい、観に行ってしまいます。
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