2017年11月13日

まちのたね 017340 千葉県建築士会 建築士の日報告会

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「夏の日の報告」

7月の終わりのことでした。建築士の日というのが7月1日と定められてるのですが、各支部で建築相談会を開催しました。その報告会と後援会が行われました。

「建築相談」の相談実績数は、どの支部も多いものではありませんでした。しかし、件数が少ないからと言って効果がないと決めつけるのは早いと思いました。やる方が慣れていないこともありますが、相談したい側も慣れていません。不動産相談や耐震相談など、似たように思われるものが幾つかあります。どの相談に何を聴きに行けばよいのか、おそらく迷うのではないかと思います。

ですから、可能な限り毎年開催して、互いに馴染むことが大切だと思いました。千葉県建築士会全体としての総意がまとまるまでにも時間がかかると思いました。県内各地の状況の違いをも共有しながら、建築士会の存在をアピールしていければよいのだろうと思いました。
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2017年11月12日

まちのたね 017338 銚子@千葉県建築士会支部交流会O

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「大懇親会」

エクスカーションが終わると大懇親会です。昨年の支部交流会(習志野)では、手違いがあってことから懇親会参加を拒否されました。しかし、今回はそのようなことはなく、受け入れていただけました。もし、今回も拒否されたならば、建築士会を脱会したことでしょう。

というは話はともかく、銚子で和太鼓が始まりました。「演奏」という言葉が、自分としてはしっくりきません。なんと言えばよいのか。音楽的には「演奏」なのですが。「演技」がよいのでしょうか。



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「次回の案内」

次回は、夷隅支部です。「いすみ」と読みます。書きながら思うのですが、どうして「夷隅」という地名になったのか気になります。というのは、漢字表記に「夷」と「隅」が使われているからです。

という話はともかく、夷隅支部のプレゼンテーションは手が込んでいました。素晴らしいと思いました。夷隅支部の次は柏支部らしいので、困りました。どうしたらいいのでしょうか。。。。



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「フィナーレ」

銚子支部の皆さま、お疲れ様でした。準備に相当の時間を割いたと聞きました。そうでないと、ここまでできません。自分は懇親会までで帰りましたが、多くの方は泊まります。その後が大変ですね。これも、どうしたものか、、、
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2017年11月11日

まちのたね 017337 銚子@千葉県建築士会支部交流会⓯

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「波」

台風が近づいていましたが、波はまだ大きくは荒れていないように思われました。観光客でしかない自分にとっては、もうすこし劇的であってほしいと安易に思ったります。いけません。そんなことでは。



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「外川の街」

そもそも「外川」という地名は、どのようにして名付けられたのでしょうか。「川の外側」という意味合いだろうと思います。川は言うまでもなく利根川ですから、利根川に面したところが街のメインで、そこではないところという意味合いでしょうか。「外海」という意味合いも含まれているでしょうか。

明るい時間帯に、この風景を眺められればよかったと思いました。



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「地形を見る」

まるまる一区画、緑になっています。かつては建物があったのでしょうか。このような風景を見ると、外川の街の土地の在り方がよく分かるような気がします。海に面するところほど風当たりが強いでしょう。一軒奥にいくだけで、かなり状況が変わるのではないでしょうか。

「集まって住む」ということを、改めて考えてみる機会だったのだろうと思います。
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2017年11月10日

まちのたね 017335 銚子@千葉県建築士会支部交流会M

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「浜」

漁業の浜ですが、かつての護岸の痕跡がありました。ガードレール的に見えるものが護岸ですが、かつてはここまで波が来ていたことになります。漁業の活性化により埋め立てられていきますが、かつての痕跡が垣間見えることは、昔の暮らしぶりを辿る手掛かりのひとつが残っていることでもあります。



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「要塞のような」

荒天に見るから、余計に感じるのでしょう。氷を作る建物のようです。港では大量の氷が必要であることを建物が示しています。



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「船と街」

外川を案内してくれた方が、ここからのアングルを教えてくれました。なるほど、漁業で栄えた街であることを理解するためには、ここまで足を運ぶ必要があります。街から海を眺めているばかりでは気が使にことがあります。



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「日常の果てに」

錆びたガードレールが港町の現実を思い起こさせます。常に潮にさらされているので、経年劣化が早い。ガードレールだけでなく、建物も車も金属は軒並みやられます。
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2017年11月08日

まちのたね 017332 銚子@千葉県建築士会支部交流会L

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「蔵」

銚子石で造られたと思います。銚子石は、大谷石に近い風合いがあります。凝灰岩でしょうか。



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「浜辺のちょっとかっこいい建物」

外観のかたちは周辺の建物と同じようです。しかし、色彩の選び方は現代風です。このような「更新」が新しい街をつくるのだと思います。



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「ここまできた」

東日本大震災のときの津波が押し寄せた印です。これは、とても大事な表記です。何年かすると褪せてしまうでしょう。そのたびに繰り返し表記していくのでしょう。そのときの気持ちが大事なのだろうと思います。



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「天幕」

天幕は、このように使うものだと思います。
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2017年11月07日

まちのたね 017330 銚子@千葉県建築士会支部交流会K

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「大杉神社」

外川の街のはずれに位置するように神社があります。本当にはずれなのかどうかは分かりませんが、そのように思えました。



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「境内から」

境界の内側という意味でしょう。境内という言葉は。などと、思いながら海を眺めます。この神社は海から上がります。紀伊の国に続いているのでしょうか。海の安全を祈願していることは言うまでもありませんが、ルーツである紀伊の国に思いを馳せるによい立地なのだろうと思いました。



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「オブジェのような」

船の碇が奉納されています。錆びて朽ちていくままになっていますが、現代アートの作品のようです。美しいと思いました。



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「垣」

樹木の名前を忘れました。樹皮が黒くツルツルのようです。なんとなく怖さを感じました。荒れた海と相まって、なかなかの雰囲気を醸し出しているように感じました。



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「碑」

外川の街を開いた方を顕彰しています。記憶は語り継いでいかないと、消えてしまいます。石碑があることで、大切なことが残っていくのだろうと思います。
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2017年11月06日

まちのたね 017328 銚子@千葉県建築士会支部交流会J

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「スロープと階段」

建物の外回りは、このような対処が見られます。少しの高低差の解決方法ですが、自分も設計したくなりました。機会があれば。そんなにワクワクする風景ではないはずですが、なんとなく嬉しくなりました。



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「ゴミ箱と消火栓」

ゴミ箱は昔、柏でも同じようなものがありました。ほとんどが撤去されているはずですが、外川には残っていました。使われたないだろうと思いますが。
 また、消火栓の箱もありました。セットあるところがよいです。



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「銚子石の擁壁」

なかなかに高い擁壁です。斜面地に平地を削り取り、がけ地を擁壁で押さえ長年にわたり生活が営まれてきました。地震や火事のことを思うと現代の事情とずれてしまうでしょうが、なんとか、この風景が残る方策が成されることを期待します。

これを都市計画的な観点からだけでなく、歴史文化的な観点からも解決の糸口が見つけ出されることを願います。そして、外川の街が甦ることを願います。
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2017年11月05日

まちのたね 017327 銚子@千葉県建築士会支部交流会I

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「外川の坂道」

湊に向かう坂道です。外川という街は大きな岩盤の上にできているそうです。地元の人が住まなかったところに移住者が定着してできた街です。そのことを実感するために坂道を下ります。



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「プレート」

坂道には名前があります。そしてプレートで示されています。こういうことは大事です。



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「等高線に平行な道」

坂道よりも高く設置されています。これが、元々からの作りだそうです。この考えは素晴らしいです。等高線に沿った道には雨水が溜まりません。自然に坂道に流れ、それが海に向かいます。



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「海が見えた」

台風が近づいているときが、外川の姿を象徴するかもしれません。このような悪天候にも耐ええる街を整えたことを実感しました。
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2017年11月04日

まちのたね 017326 銚子@千葉県建築士会支部交流会H

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「フ」

「フ」が10で「トウフ」。さりげなく、かましてくれています。こういうのが嬉しいです。



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「コーナーの処理」

アングルを使っているの気がつきました。やりおるのお、などと思ってしまいました。



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「豆乳プリン」

180円で美味しく、大満足でした。有り難いことです。こういうのに巡り合うと、本当に感謝してしまいます。



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「なんとなく」

建物の雰囲気と異なる感じが、またよいものです。
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2017年11月03日

まちのたね 017324 銚子@千葉県建築士会支部交流会G

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「外川の資料館」

外川のまちづくりを考える会の方(建築士会銚子支部の会員)が外川の街を案内してくれましたが、最初に訪れたのは資料館でした。水産業者の家が資料館を開いています。館長はお母さんです。昔のことを沢山教えてくれました。このような施設が公設でないところがいいです。ですから、展示されているものは館長さんが全部話してくれます。素晴らしいです。



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「紀伊の国」

外川の起こりは紀伊の国からの移住者によるとのことでした。驚きました。銚子の地元の人びとが住まないような土地に街ができました。最初から都市計画が成されていたそうです。後で実感しますが、道の造り方にその意図が見て取れました。

黒潮に乗って紀伊の国から房総半島に人が移ります。そして利根川をさかのぼり、手賀沼周辺にもやってきてたそうです。地図に「湯浅」という地名がありますが、手賀沼周辺に見られる「湯浅」の名前のルーツは紀伊にあるそうです。水運の利を改めて認識しました。



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「豆腐屋」

外川では名物だそうです。蔵を階層しているように見受けました。続きは、次回に。
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2017年11月02日

まちのたね 017322 銚子@千葉県建築士会支部交流会F

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「外川駅前」

古い車両が修復されていました。どのような謂れがあるのか分かりませんが、大切なことのひとつだと思いました。お金かかるのでしょうけど。



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「外川駅」

銚子電鉄と聞くと、この駅の風景が思い浮かびます。外川駅だったのか、と改めて認識しました。終着駅の風情としては最高だと思いました。可能であれば、このまま保全してください。



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「澪つくし」

NHKの朝の連続小説の舞台になったことが紹介されています。何十年前だろうか。30年以上前のことと記憶しています。そのことが、このように案内板に残っていることに嬉しく思いました。ロケ地となった場所としては、最高の思い出となったのでしょう。そのようなことが伝わってきます。
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2017年11月01日

まちのたね 017319 銚子@千葉県建築士会支部交流会E

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「外川へ」

千葉県建築士会支部交流会のエクスカーションは灯台の次に外川へ向かいました。銚子電鉄犬吠駅には、銚子商業高校の生徒たちによるパンの販売コーナーがありました。車内販売とともに銚子電鉄を盛り上げる活動です。


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「手描き」

停車駅案内がローカルすぎるのが面白いです。わざわざ手描きです。これは面白いと思いました。



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「中づり@」

映画の広告です。銚子電鉄がメインの映画のようです。柏では上映されるでしょうか。可能性があるとしたらキネマ旬報シアターです。



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「中づりA」

横から見るか?下から見るか?どっちだっていいじゃないか、というのは年を取った証拠なのでしょう。それよりも飲もうぜ、などと言ってはいけません。今の若者たちの世界から遠く離れてしまいます。

この映画のおかげで銚子界隈に人が押し寄せているようです。銚子電鉄にも他方から来たと思えるお客さんが多くいました。いいことです。
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2017年10月31日

まちのたね 017316 銚子@千葉県建築士会支部交流会D

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「犬吠埼灯台」

銚子と言えば灯台。と、答える人は少なくないでしょう。台風が迫りくる10月21日。強風のなかでも頑強に建っていました。



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「霧笛」

この建物のなかに霧笛を発生させる機械があり、おおきいメガホンから霧笛が流れました。いまでは役目を終えているのですが、これは歴史遺産として残されています。技術は進化しますが、過去の技術も歴史遺産として残していく姿勢が大切だと教わりました。



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「現物」

灯台のなかのランプです。人の背よりもはるかに高く、何枚ものレンズが取り付けられています。これを制作するだけでも大変だろうと思いました。破損などしたら、航行に支障をきたすだけでなく、レンズの交換も大変だったろうことを思いました。



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「見下ろす」

台風が迫っていても高いところには昇ります。そして眺めます。帽子が吹き飛ばされそうになりながらも。ここでないとみられない景色ですから。



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「霧笛の建物も」

建築設計図では「屋根伏図」というものがあります。それを感じるためには、昇らないとなりません。自分が図面を描くようになってから、モノの見方が大いに変わりました。



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「資料館内」

灯台の敷地内に資料館があります。そこには、他で使われていたランプが展示されています。回りながら灯りを供給しています。全面が覆われている訳ではなく、隙間があります。これにも意味があるのでしょう。灯りの見せ方に意味が生まれるのでしょう。



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「断面図」

この灯台は二重構造になっているそうです。中央の円筒と外側の円筒です。中央は垂直に建ちます。外側は円錐状です。これを煉瓦で積み上げる技術も相当なものだろうと思いました。造らなければ技術は廃れます。また、技術革新により使う必要がなくなれば、廃れます。様々な感情が沸き上がります。
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2017年10月30日

まちのたね 017314 銚子@千葉県建築士会支部交流会C

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「銚子!」

会場となったホテルのロビーにありました。



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「ペンギン」

ホテルのエントランス前の車回しのところに水槽があります。こういうのも面白いです。つい、観に行ってしまいます。
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2017年10月27日

まちのたね 017312 銚子@千葉県建築士会支部交流会B

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「台風迫るなかで」

主催者は大変です。こういう時に参加すると、その支部の底力が分かります。



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「全体会」

外川のまちについて講演がありました。銚子支部として、丁寧に調べられていることに驚きました。素晴らしい成果だと思いました。



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「全体写真」

どのように写るのか?
写る側からも写してみました。相手が写真を撮るときは、こちらは撮影はしていません。失礼に当たるから。



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「昼食」

ここからコースに分かれてのエクスカーションです。昼食も別です。我々のコースは、会場となったホテルでの昼食でした。銚子ならではの御馳走でした。有り難いことです。
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2017年10月24日

まちのたね 017309 銚子@千葉県建築士会支部交流会A

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「支部交流会は銚子電鉄から」

銚子電鉄に乗った時点から、自分にとっての支部交流会は始まっています。と言うのは、会場が犬吠埼なので銚子電鉄に乗らない訳にはいかないからです。

そうしたら、売り子たちがいました。テレビで見たことがあります。銚子商業の生徒さんたちのようです。素晴らしいです。



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「買物」

買うことも旅の思い出です。トマト甘食とキャベツメロンパンです。お土産になりました。



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「中井精也」

NHK-BSでお馴染みの鉄道写真家の展示室が、銚子電鉄犬吠駅舎内に設置されていました。驚きです。時間に余裕がなかったので見ませんでした。残念です。

台風が近づいていましたが、思いのほか乗客がいたように感じました。建築士会関係と思われる人よりも、別の雰囲気を醸し出している人が何人かいました。若い人たちでしたが、後で理由が分かりました。だから、大学生くらいの男子2名と女子1名みたいなグループがいたのかと。これも後で分かりました。もしかしたら、彼らは社会人かもしれません。
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2017年10月23日

まちのたね 017308 銚子@千葉県建築士会支部交流会@

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「銚子駅から」

10月21日(土)、台風が近づくための雨交じりですが、千葉県建築士会支部交流会がありました。JRで銚子駅に着いたら、同じホームの先に銚子電鉄のホームがあります。

スイカの改札ができたため、駅舎が見えません。



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「簡単に解決」

柵があるわけではないので、横ちょに回れば駅舎だけが撮影できました。このような感覚が好きです。

悪天候ですが、なぜだかお客さんが少なくないな。と思いながら電車を待っていました。



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「ローカル線」

ローカル線という響きは好きでないようだと、自分が思っていることに気がつきました。ローカル線であることに間違いはないのでしょうが、その言葉のカウンターには常に「都会」があるのでしょう。「都会」に対する悲喜こもごもの裏返しが「ローカル線」に照射されるように感じるのが嫌いなのでしょう。

ローカル線を愛でる気持ちの在り様を云々思っている自分こそが「都会」を意識しているのかもしれません。



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「往復切符」

出発前に車掌さんに訪ねられたので、往復切符にしました。600円でしたから、40円ずつ割引となりました。ちょっと嬉しかったです。帰りも銚子電鉄に乗って、JRに乗って帰るつもりでした。しかし、帰りは野田支部の方に送って頂けたので、半券は使わずに終わりました。しかし、よく見ると3ヵ月有効とあります。捨てずにとっておきましょう。また、手帳に貼らずにおきましょう。
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2017年08月23日

まちのたね 017236 シンポジウム@パレット柏

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「山崎亮がやってきた」

6月11日にパレット柏企画のシンポジウムがありました。市民活動団体向けのものでしたが、基調講演を務められたのは山崎さんでした。そして、柏からのパネリストとして3人が登壇しました。そのうちに一人が自分だったのですが、立場はレイソル後援会ボランティア部会副部会長というものです。市民活動に携わり、かつ「まちづくり」に絡む話題に対応する役割です。

山崎さんの提案で、基調講演ではなくパネリストが質問を投げかけるかたちとなりました。山崎さんは各地で公演されるときのことを話してくれました。知らない街に来て基調講演をしても、その街が抱えている問題に応えることができないと言っていました。その通りだと思います。シンポジウムの前に街を歩く時間を作ったからといって全容が掴めるわけでもありません。基調講演の時間配分の半分くらいで話が終わり、パネリストたちが自己紹介をしながら山崎さんと掛け合いを行うかたちとなってので、会場にとっては面白かったと思います。

しかし、パネリストたちにとっては残念なことがありました。我々が用意した資料が全く配布されなかったことです。受付に山積みされていましたが、受付は何もしないので誰も手に取れなかったそうです。なんなのだろうか?と思いました。受付はパレット柏の指定管理者の職員が行ったようですが、「まちづくり」にかかるシンポジウムを企画しておきながら、「まちづくり」に関心を持ってもらえるような資料を配布しないなんて驚きです。まるで、お役人様と一緒ではないかと思いました。

まちづくりや市民活動を行う上での、もっとも用心しなければならない相手は誰であったか。その注意を怠った自分に腹が立ちました。そして、指定管理者も当てにできないことを改めて胸に刻みました。
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2017年05月01日

まちのたね 017115 花見だったころ

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「4月8日」

お釈迦様の誕生日に三小通り商店会は花見をしました。午前中の雨が上がるという予報を信じて。少し小雨に見舞われましたが、無事に終えることができました。何よりでした。

しかし、この日はレイソルは日立台で負けました。残念な結果でした。しかし、あれから何週間も過ぎましたら、3連勝です。上位に上がってきました。これからです。だんだん団子状態になってきました。絶好調だと思っていたヴィッセル神戸がレイソルの一つ下の順位になっています。

雨の日もあれば晴れの日もある。ということですね。
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2016年11月24日

まちのたね 016250 

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「屋形船」

三小通り商店会の催事です。10月の半ばに屋形船に乗りました。浅草蔵前から隅田川を下りました。今回の船は小ぶりでしたので、揺れが大きかったような印象を三かされた方々が受けたようです。しかし、船酔いしないですむなら、これもよい思い出でしょう。



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「暮れていく」

船に揺られていますが、船を楽しんでいるよりは、飲み食いが愉しみになります。そのうち、船がどこにいるのか、どこに向かっているのか考えなくなります。そして、ふと外に目をやると、夕闇が迫り、他の船も迫ってきます。佃煮売りも迫ってきます。



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「虚と実入り混じり」

夜になってしまった外の景色は、このときの状況を的確に表現しているのかもしれません。ガラスに反射する光は何を写しているのか?どこの灯りが写真に写ってしまうのか。外の景色も写し取りながら、中の照明も写り込み、自分も酔っ払い、皆も酔っ払い、船は3次元に揺れ、すべてが漂っているような気分になります。たぶん、地上にいても、本当はただただ漂っているだけなのでしょう。
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