2020年04月07日

まちのたね 020155 新国立美術館

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「フォトジェニック」

新国立美術館は、当たり前のことでしょうが、見ごたえのある壁面を持っています。こういう壁面をファサードというのでしょう。しかし、国立だからできる壁面です。



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「国家事業」

伊勢神宮や法隆寺などから面々と続く国会事業のひとつなのだと理解しました。後世に残ることを求められている建築です。



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「ガラスの茶室」

2019年7月のことですが、ガラスの茶室がありました。これは21世紀の茶室の在り方なのかもしれない、と思いました。室町時代と言われる頃の茶室は秘する場所だったと思っています。しかし、現代の茶室はすべてが見られてしまう茶室であり、所作をお披露目されてしまう場所なのだと感じました。



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「うねる壁」

うねる造形が石やコンクリートではありません。ガラスです。しかし、ガラスの重さ、存在感、そした堅さを思います。これはこれで国家的な建築なのだと思ったりします。何が国家的なのかと言われると、簡単には言えませんが。思いつきなので、、、



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「近くのお店」

新国立美術館の近くで昼食を取りましたが、なかなかにユニークなお店でした。
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2020年03月30日

まちのたね 020142 渋谷は変わり続ける

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「パルコ」

2019年12月だったと思います。新しいパルコができてから初めて横を通りました。AKIRAでした。新しいパルコが40年くらい前になるAKIRAを掲げたのは、NEO TOKYOが描かれていたからでしょう。正確なことは忘れましたが、そのようなことを思いました。



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「漫画」

漫画、マンガ、劇画、その他の言い方がありますが、AKIRAは確実に漫画をグローバルなものにした作品のひとつだと、自分のようなもので感じています。漫画は好きですが、アニメや世界のマンガ事情には疎いです。そんな自分でも、当時、つまりは1980年ころ、この漫画は何かを変えるのかもしれないと感じました。

あれから40年経ったことをどのように考えるか?ビートルズやレッド・ツェッペリンなども古典の域にあるように感じられる2020年において。などと、たまには、マジメぶってみました。
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2020年03月22日

まちのたね 020134 

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「おおたかのもり」

流山市はやりますね。流山おおたかの森駅前に500人強を収容するホールを造りました。アクセスが素敵です。駅の改札階から直接に行けます。まちを創っていると思いました。
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2020年02月15日

まちのたね 020081 浦安

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「郷土資料館」

浦安は凄いと思いました。無料です。なんだか、以前にもブログに書いた記憶がありますが、何度でも書いて問題ないと思います。浦安凄い。



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「駄菓子屋」

記憶としての駄菓子屋は、郷土資料館内の「展示」でもあると理解しました。しかし、ただの展示ではなく、販売をしています。そこで、買いました。そして、クリスマスプレゼントにしました。
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2020年01月31日

まちのたね 020057 門前仲町-10

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「水辺の活用」

もしかすると現代は川沿いの活用が下手になっているのかもしれません。都市や建築が自然環境を取り込むデザインを怠ってきたという気がします。それは、設備機器の進化の影響かもしれませんが、西洋的な価値観が根底にあるように思えます。言い過ぎでしょうか。



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「川沿い」

なんだか誘われているような気になります。日本の都市空間は、かつては川沿いを上手く利用していたのではないかと実感します。ここは、そのDNAを思わせます。



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「隙間的な」

現代の河川の処置により親水性は難しいですが、それでもこのような場所が設えられていることに日本人らしさを感じます。様々な感情が沸き上がります。



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「桜」

桜の咲くころに行ってみましょうか。
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2020年01月30日

まちのたね 020055 門前仲町-9

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「首都高の下」

現代の東京は、首都高の下は元々はお堀や運河や用水路だったことが想像できますが、ここもそのようです。かつての水はどこに行ったのか?せき止められたのか?埋設されてしまったのか?



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「アダプトプログラム」

地元町会がアダプト制度を活用しているようです。こういうのも自治だと思うのですが、どんどん増えて、どんどん独自な活用方法が生まれることを期待します。



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「防災倉庫」

首都高下が防災拠点となるのは、なるほどと思いました。できれば、ちょっと洒落た防災倉庫が設えられるといいのに。などと勝手なことを思いました。



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「生き残った運河」

門前仲町界隈は埋立地です。ですから、運河は、もともと海だったところです。海を陸地にしていった際に陸地にならなかったところです。埋め立ては江戸時代も行われていました。人は凄いです。
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2020年01月28日

まちのたね 020052 門前仲町-8

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「バリアフリー」

神社もバリアフリーです。これから、もっともっと増えていくでしょう。



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「元、お堀」

お堀だったはずです。記憶があいまいですが。橋が架かっています。この橋は、由緒あるものだそうです。残すことは大切なことです。



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「橋の裏」

小さな橋ですが、由緒ある箸なので、橋の裏側というか、下側というか眺めます。



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「もうひとつ」

こちらの端も由緒あるものですが、渡れません。たぶん、危ないのだと思います。立ち入ることもできません。でも、残しておくことは大事なことです。再現することはできますが、それはあくまでも再現であって、本物ではありません。本物があるうちは、なるべく残しておくのがよいと思います。
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2020年01月27日

まちのたね 020051 門前仲町-7

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「神輿」

富岡八幡宮の神輿が展示されています。これは、保管庫だと思いますが、展示室にもなっています。いいことだと思います。



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「雑多な」

本殿近くまで屋台があります。こういう雑多な感じは好きです。神社が生きているように思います。



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「遺構」

遺構という言い方が良いのかどうかは分かりませんが、平成のときの天皇が使われた施設とのことです。竹中工務店によるものとのことです。一部残されています。



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「仮設としての」

詳しいことは忘れましたが、行事があったときの仮設の建物の一部です。仮説が常設になりましたが、有難いことです。造られている様が分かります。



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「金物はなるべく」

仮設であることが分かります。金物は極力使われていません。解体と増設が容易であるように設計されています。「設計」という言葉は様々な意味合いを含んでいることを改めて思います。
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2020年01月25日

まちのたね 020046 門前仲町-6

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「街を整える」

広い歩道にはベンチが置かれています。こういうのがいいです。



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「無柱」

電柱がありません。この通りが整備されていることを知ります。



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「鳥居」

富岡八幡宮です。



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「骨董市」

月に何度か、行われているそうです。



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「伊能忠敬」

門前仲町と縁が深いようです。詳しくはネット検索で。
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2020年01月23日

まちのたね 020043 門前仲町-5

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「現代建築」

宗教施設ですが、現代建築の類なのだと思いました。



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「お稲荷さん」

お寺の境内にお稲荷さんがあります。成田山別院に。たぶん、このようなものを驚く日本人は少ないと思いますが、宗教観に厳格な他の国の方々には不思議に見えるのではないでしょうか。

個人的には、お稲荷さんは神社というよりは、「神社」「お寺」「お稲荷さん」という気がしています。



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「お寺に傍に」

門前仲町は富岡八幡宮と成田山別院が大きくありますが、こちらの神社のほうが古いらしいです。記憶に間違いあ画なければ。しかし、こじんまりとしています。あ、お寺ですね。お寺です。成田山別院の近くにあります。



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「鳥居ではありません」

大通りに面してどどーんとあります。存在感あります。こういう存在感は、大事だと思います。
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2020年01月22日

まちのたね 020041 門前仲町-4

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「梵字」

圧倒されました。成田山別院です。1月22日の午前中に成田へ行って成田山へ参拝してきましたが、その日に昨年6月に訪れた別院のことを書いています。



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「横広がりか」

本堂の造りは、他の自社建築に比べると横に広がっているように見えます。気のせいでしょうか。



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「梵字梵字」

イスラム教の建築はコーランが描かれますが、それを思い出しました。いずれも読めません。



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「参道」

寺社建築は参道も含めて眺めます。参道にも魅力があります。
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2020年01月21日

まちのたね 020040 門前仲町-3

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「公園」

込み入った下町風情を感じるなかで開けた場所があります。公園として使われています。このような場所があることは、街の息抜きになると感じました。



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「たしか」

残っているものは台座だったと思います。この上に何かがあったはずです。もう忘れています。



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「燈明講」

積み上げた石それぞれに何かが彫られています。寄進した人々の名前だと理解しました。こういうことですよね。金を出した人を懸賞する姿勢が街を創ります。現代は、寄進ではなく税金による公共事業となります。これは、匿名性によるものであり、かつ金を収めた人の思いをかなえるのかどうかは分からない仕組みとも言えます。寄進のほうが直接的です。どちらがいいとは言いませんが、現代は寄進の感覚は薄れているのでしょう。
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2020年01月20日

まちのたね 020039 門前仲町-2

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「横丁」

いい雰囲気です。しかし、昼間です。



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「公共トイレ」

区役所が設営したものではないようです。横丁の人々が共同したのだと思います。素敵なことです。



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「昭和の遺産的な」

できれば、無くならないことを願います。



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「複合ビル」

何軒かが集まってできたのだろうと思います。このような建物が昭和後半以降の街なかの建物の一般解なのだろうと思いました。でも、町家とか民家とは言わないですね。
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2020年01月19日

まちのたね 020037 門前仲町-1

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「下調べ」

2019年度の大学の演習で門前仲町を担当することになったので、6月ころだったでしょうか、下調べに行きました。まずは、地図を観ます。



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「変わったかたちの建物」

存在感があります。設計者を知りたくなりました。



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「歴史的建築物」

モダニズム建築です。その時代にできたものなので、本物ということになります。現在は再活用されていて、観光案内所となっています。素晴らしいことだと思いました。



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「階段」

丁寧に造られています。当時の仕上げ材の種類は、いまほど多様ではないので、かえって味がある仕上がりになっています。現代だと、タイル仕上げにするよりは、別の仕上げが選択されやすいです。それは、工期とコストの問題からもタイルが選ばれにくくなっていると感じます。
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2020年01月17日

まちのたね 020033 茂木本家美術館-3

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「さりげないが」

中から外を見たとき、額縁があるように感じられた窓です。外から見ると出っ張りがついています。なんだか造形作品のように思いました。建築が仕掛けるちょっとしたアートなのかもしれません。



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「広々と」

庭を持つということは素晴らしいことだと思いました。このような建築を観ると。



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「スペース」

隣接する施設との調整をどのように図るのか、いろいろとスタディされたのだと思います。



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「野間土手」

茂木本家美術館を離れて、この日のメインプログラムのために野田市役所あたりに行きました。そこには樹林帯が残されていました。雑木林のようですが、そのまま手入れされています。保全されていることが分かります。市役所のまわりにこのようなものが残されているのは、とても素敵なことだと思いました。



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「野田の文化会館」

2018年6月9日、ロックの日と呼ばれている日ですが、清水ミチコが野田に来ました。野田で清水ミチコを観られることは、幸せなことです。
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2020年01月14日

まちのたね 020027 茂木本家美術館-2

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「建築の可能性」

2019年6月に訪れたとき、「建築の可能性」を思いました。普通の住宅では造ることが難しいかもしれないスペースがありました。列柱の向こうに一枚の絵画が見えるという空間は、自分のなかに潜む非日常性を開いてくれるような気がしました。



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「ピンク・フロイド」

なんとなくピンク・フロイドが浮かびました。プリズムのジャケットが思い出されたからですが、それだけでなく、西洋的な美的感覚がかたちになっているような気がしたのかもしれません。



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「光」

「光」と鍵括弧をつけたとき、少しでも特別な意味を感じます。それは宗教的な響きであったり、権威的な響きであったりさまざまかと思いますが、そういうものを感じました。



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「窓のむこうに窓の」

窓枠に切り取られた風景が入れ子になっているように感じました。手前の窓と奥の窓の間に距離があるので、不思議な景色になっています。切り取られた風景は遠近法によって見えてくる白い枠に収まっています。
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2020年01月12日

まちのたね 020023 茂木本家美術館-1

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「MOMOA」

野田市にあります。キッコーマンの茂木本家所蔵の美術品を公開する美術館です。昨年(2019)6月に訪れました。今は休館中のようです。

開口部から見える風景が素敵でした。これを見せたいがための開口部だろうと思いました。



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「見上げれば」

面白いところから光が入ってきます。自然光を入れています。



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「コーナー」

照明器具の取り付け方に目が留まりました。



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「柱廊」

ギリシア神殿のような柱の並びと思いました。構造的には不要な柱です。何を表現するための空間なのでしょうか?柱のためのガラス張りの部屋です。



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「何が見えるのか」

列柱の向こうに見えるのは鎮守の森です。神社があります。ギリシア神殿のような場所から日本の神様を眺めることになります。面白いと思いました。
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2019年12月27日

まちのたね 019417 松戸マーライオン

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「お墨付き」

シンガポール政府公認と書いてありました。こういうところがいいです。ちゃんとしていると感じます。伊勢丹だったところにアジアン・フードコートが出来ていました。夏に行ったときに見つけました。

今は、どのようになっているのでしょうか。先日、行けなかったので、来年には行ってみたいと思います。
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2019年12月25日

まちのたね 019411 宇治へ-8

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「展示室を抜けて」

展示室は地下空間のように思わせる場所でした。出口に向かいエスカレーターに乗ると、そこは天上の場所のように思える明るい世界でした。そして、現代であり、日常でした。



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「造りがうまいなあ」

建築が大きい唸らないように分割され、かつ植栽に囲まれた計画は、すごいなあと思いました。長居したかった。



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「現代建築」

平安時代に造られた平等院の敷地内に現代建築があります。しかし、それは主張しすぎることなく佇んでいます。モダニズム様式の後に造られたものですが、「平安」にどのように対峙すべきか?相当に考えられたのだろうと思いました。もっと建築のことを考えないといけません。



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「そして駅弁」

二泊三日の豊岡方面への旅行は無事に終わりました。新幹線の中で駅弁を食べるのも悪くないものだと思います。
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2019年12月24日

まちのたね 019408 宇治へ-7

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「平等院」

初めてきました。修学旅行では訪れませんでした。観るべき建築のひとつであることは間違いありません。しかし、思っていたよりは大きくないと思いました。人が写らないように写真を撮るのが難しいです。



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「晴れていれば」

小雨交じりでしたので、池に映る姿もすっきりとはいきませんが、人が写らないように頑張りました。現場は、こんなに静かな雰囲気ではありません。



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「名建築」

誰もが見とれてしまうのではないでしょうか。こういうものが名建築なのだと思います。しかし、建築だけが建築ではありません。池、周囲の樹木。遠方に見える京都の山々。あらゆるものが建築を構成しています。ですから、景観ということばは、大切だと改めて思います。



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「そして地中へ」

見学ルートは、最後に地中に入っていきます。博物館です。背後の小山のような場所の地下空間が博物館になっています。建築が見えないのが収蔵庫のようで面白いです。まるで墳墓のなかに入っていくようです。

この小山のように思っていたところは、もともとの地形なのでしょうか?平等院が建立されたとき、この地形はどうだったのでしょうか?何も知らないことに気がつきます。

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