2019年12月10日

まちのたね 019373 豊岡エリア-9

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「スズメバチの巣」

玄武岩の崖面に丸いものがありました。カメラの望遠を効かせてみてみると、スズメバチの巣だと思いました。



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「椿」

苔むす緑に映えていました。



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「六角形」

この建物はお土産屋です。平面は六角形で構成されています。玄武岩の断面がモチーフです。



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「ミュージアム」

時間を考えると、見られないことが分かりました。残念でしたが。



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「赤い」

これは玄武岩ではなく、化石だったと思います。樹木の。見事でした。
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2019年12月09日

まちのたね 019370 豊岡エリア-8

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「なんじゃこりゃ」

目の当たりにした時の感想でした。「なんじゃこりゃ」ここは玄武洞と言います。玄武岩の言われは、ここから始まります。



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「心太か」

続いて浮かんだのは心太がにゅうと出てくるシーンです。心太は四角形で、玄武岩は六角形ですが、にゅうと出てきているように見えました。大地から。



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「地球は面白い」

地質学に入れ込んでしまう人が出てくるのは、分かるような気がします。宮沢賢治が鉱石に入れ込んだ気持ちも。



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「目の前で」

樹木の足元にありました。目の前で見ると、なかなかに大きい断面です。六角形は結晶状です。火山岩が冷えて固まるときにこのようになるのだったと記憶しています。しかし、見事に六角です。



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「宿っている」

神様がいるような気がします。
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2019年12月06日

まちのたね 019369 豊岡エリア-7

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「カバンストリート」

植村直己冒険館から戻ってきてカバンストリートの角にある建物の写真を撮りました。コーナーに位置することを十分に理解して建築されたのだと思いました。豊岡エリアは文化的センスの蓄積があるのだろうと感じます。



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「片側アーケード」

商店街活性化に仕事で関わっているため、アーケードを見つめてしまいます。片側アーケードの風情をどのように活かしていくか?などと思ってしまいました。片側アーケードの魅力を、改めて考えてみないといけないな、と思います。



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「玄武岩のところ」

観光ガイドで知りました。実態のイメージがつかめないままに訪れました。それが良かった、この後に気がつきます。



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「まだ、分かっていない」

なんだかすごい崖っぷちだと思いましたが、まだ、分かっていません。



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「その前に」

なんだか、つい写真に撮ってしまいます。




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2019年12月05日

まちのたね 019367 豊岡エリア-6

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「豊岡の街」

豊岡は鞄の街です。鞄を作る工場が多く集まる街です。しかし、街中は静かです。2019年4月30日。天気は雨交じり。



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「ショーウインドウ」

後で紹介することになりますが、カバンストリートの一画に見つけたディスプレイです。



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「昼食」

新しいスタイルのカフェがありました。ここで昼食としました。この街で、新しい動きがどのようになっているのか、そういうことを知りたくなりました。



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「五穀米」

京都丹後地方と兵庫豊岡地方は米が美味しいところとのことです。それは豊かなことだと思いました。昼ご飯を美味しく頂きました。若い人が定着することは、現代の日本においてとても難しいことなのかしれませんが、ここは豊かな場所であることを知ると、何かが変わっていくことを願いました。
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2019年12月04日

まちのたね 019365 豊岡エリア-5

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「大地に飛び出す部分」

建築からの視線となりますが、人工の大地から飛び出たのはガラスで掲揚された氷の世界です。そのように受け取りました。建築的にはトップライトという機能が備わっていますが、おそらくは、クレバスの中を歩くイメージを再現しているのでしょう。その外側に植村直己の航跡が描かれています。素晴らしい。



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「白い突起」

芝生に飛び出る白い突起は、雪の丘を思わせるのでしょう。そして、中には特別展示室が仕込まれています。



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「こちら側からの景色」

実は、このガラスの反対側は低くなっています。人工の土地だと理解しましたが、そのようなことを思わせないさりげなさがあります。建築学会賞に選ばれる理由が数多くあると理解しました。静かにドラマチックな建築です。
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2019年12月03日

まちのたね 019361 豊岡エリア-4

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「各賞受賞」

評価される理由が分かるような気がしました。植村直己が挑んだ氷の世界を建築で表現されるとこうなるのか、と感じました。打ち放しコンクリートをこのように見立てることに感銘しました。訪れることができてよかったです。



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「人工の地形」

入口から出口までが一直線のクレバスです。出口を出て振り返ると、クレバス部分の通路の脇にスロープと会談があります。これで上に上がるのですが、上がった場所の下、つまりは土に埋まった部分に展示室があります。建築される前の地形がどうであったのか。



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「槙事務所」

栗生さんは槙事務所出身です。このような造りは、槙事務所っぽいと思いました。踊り場が特別な場所であることを思い出させてくれます。



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「スロープの効用」

ル・コルビュジエが近代建築の五原則のなかでスロープを語りますが、コルビュジエはさすがだと、こういう建築で感じます。言ったもの勝ちです。ですが、それを言ったことが凄いと思います。だれもが知っているはずのことを言語化したことが凄い。

植村直己冒険館では、この宙に浮くようなスロープはブリッジでもあります。クレバスを思わせる空間。地下に埋められた展示室。まるで、古墳のような構造をもつ空間を出て、宙に浮くような感覚で地上にでるというのは、すごいイマジネーションだと思います。こういうことを造ることができるのが建築の力なのでしょう。
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2019年12月02日

まちのたね 019358 豊岡エリア-3

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「突き出た中身」

植村直己冒険館は、アプローチ側からは建築の姿が見えません。小山に何か突き出しているようにしか見えません。その突き出した中身が特別展示室です。ここだけは写真撮影が許されています。



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「光のコントロール」

当初の設計意図はどのようであったでしょうか。ルーバーはあったでしょうか?そういうところが気になります。



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「使われる壁」

クライミングの高さが低いから、子どもたちが安心して遊んでいます。これはデザインです。



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「風景の見せ方」

会議室の窓から見える景色に感心しました。なんでもないようなところが、凄いなあと思いました。新緑の季節だからでしょうか。美しいと思いました。



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「黒田征太郎」

植村直己の言葉を黒田征太郎が絵で表現しています。いいなあ、すごくいいなあと思いました。
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2019年12月01日

まちのたね 019355 豊岡エリア-2

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「植村直己冒険館」

植村直己が豊岡市出身であることを、今回の旅行で確認しました。豊岡市というよりも日高町と言ったほうがよいのでしょうが、市町村合併の影響で、豊岡市になりました。

自分としては、植村直己というよりも設計者の栗生さんのことを思います。面識が深いわけではありませんが。



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「入口」

細い導入口です。これは、クレバスをイメージしているそうです。



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「冒険館へ」

この先にドアが見えてきました。ここから中に入ります。クレバスはどんどん深くなっていきます。コンクリートの打ち放しの冷たさが、クレバスの氷に思えてきます。この建築は、この導入がすべてなのかもしれません。一直線の動線が植村直己の人生を物語るのでしょう。思い切りの良さが凄い。



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「増築との隙間」

増築部分があることに驚きました。この施設の来場者が多く、新しい機能が必要となったことを示しているのでしょう。その隙間から中庭を眺めました。雨降りだったこともあり、明るくない空は兵庫県の日本海側であることを思わせました。
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2019年11月30日

まちのたね 019354 豊岡エリア-1

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「出石の朝」

平成31年4月30日の朝です。出石の街は雲に覆われています。低い雲です。素敵だと思いました。山間の街は、繊細です。



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「あらゆるもの」

海以外のあらゆるものがあるような気がしました。かつて都が現代で言うところの京都に置かれたのは、このような気候の繊細さを把握するためだったのでしょうか。などと、思ったりしました、



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「芝居小屋」

いわゆる裏側です。表は反対側。あちらに表通りがあります。しかし、こちら側は街の外側だからこそ、自動車が通る道になりました。ヴォリュームでは逆転です。こういうことが街のヒエラルキーを変えていくもののひとつなのでしょう。



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「豊岡へ」

出石に来たときは、JRの駅にホテルのバスが迎えにきてくれました。豊岡ではなく、京都から向かうと豊岡の手前の駅です。ですから、豊佳に向かうときは、路線バスに乗りました。よいものです。少しだけ、地元の人に紛れたような気持ちになりました。



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「豊岡の街なか」

30分くらいだったでしょうか。豊岡に着きました。これはなんだ?と思ってバスの中から撮りました。デジカメは有難い。「とりあえず撮っておけ」と自分に指令を出せます。銀塩カメラでしたら、枚数制限があるので躊躇したかもしれません。


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2019年11月27日

まちのたね 019350 出石-9

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「奈落」

回り舞台を動かす装置です。人力で動かします。これは人力が良いと思いました。芝居の呼吸に合わせられるのは、人です。



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「ホテル」

JTBとか日本旅行とかで予約ができません。どういう仕組みかは分かりませんが、ネットで予約しました。そういうのが現代風なのでしょう。お客さんは多かったと感じました。



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「街を見る」

このほてるから街が望めます。夜景もきれいでした。飴が降りましたが、それはそれで。
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2019年11月26日

まちのたね 019348 出石-8

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「花道」

日本の舞台空間は、よくできています。客席を通って役者が演技をする場所が設えらています。大きな劇場だと、この花道にも奈落があります。いいですね。



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「落語」

朝ドラ「ちりとてりん」を観ていましたから、関西の落語スタイルを知っています。講談と同じです。このように見えるのか。それを、見せてくれるのか。有難いことです。



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「藤棚」

舞台の天井部です。いろいろ仕掛けができるようになっています。「藤棚」とはよく言ったものです。ヨーロッパでは「ぶどう棚」でしたか。忘れました。
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2019年11月25日

まちのたね 019344 出石-7

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「美術館」

こじんまりとして気持ちのいい美術館でした。このような美術館が全国には幾つもあるのだろうと思いました。丁度よいのではないでしょうか。街のサイズに。



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「小屋復活」

記憶に間違いがなければ、江戸時代の小屋を復活させ、現代でも活用しています。素晴らしいことです。そして、愛之助さんが6月に1週間ほど公演をするそうです。これも素晴らしい。



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「全容」

畳敷きです。そして、タテヨコに板が走ります。この上を売り子が歩きます。



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「2階席」

背が高くないので、舞台が近いです。この臨場感が訳者を刺激するのではないでしょうか。



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2019年11月24日

まちのたね 019341 出石-6

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「町家」

街がしっかりと残っているように感じられたからか、町家も風格があるように感じました。



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「いい雰囲気の」

町家を改装したカフェに入りました。なかなかに素敵でした。この街は、侮れないと思いました。



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「大正?昭和?」

江戸の街と思ってみていましたが、2階も窓が大きく採られている窓を見ると、もっと若い建物なのではないかと思いました。明治かもしれませんが。



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「豊岡」

飛んでるローカルとあります。これは、飛行場があるからでしょう。素敵なコピーだと思いました。
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2019年11月22日

まちのたね 019339 出石-5

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「音楽祭」

出石の街のあちこちで音楽祭が開かれるというものらしいです。すごいなあ、と思いました。「そばの街」として著名な場所が、クラシック系の音楽イベントを行っています。すごいなあ。



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「この整え」

今は、どのように使われているのでしょうか?かつては、どのように使われていたのでしょうか?



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「魚屋会館」

どういう組織でしょうか?とても気になります。



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「明治の洋館」

昔は、このような建物の良さを理解していませんでした。今は、正しい理解かどうかは分かりませんが、面白いと思うようになりました。面白い、とは昔から思っていたかもしれませんが、理解してきたと思います。



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「能見投手」

へええええ!と思いました。
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2019年11月21日

まちのたね 019337 出石-4

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「土壁の建物」

土蔵です。しかしながら、漆喰を塗らない仕上げのままの風合いは、日本よりもヨーロッパの街並みの感じを思わせます。それは、建物のヴォリュームが大きいからだと思いました。



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「伝建」

タイムスリップしたような気分です。自分の場合は、せいぜい昭和40年前後ですが。



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「お寺」

瓦の雰囲気が立派だと思いました。なんだか、韓国のお寺を訪れたような気になりました。



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「土蔵」

土の色が、自分には新鮮だったのかもしれません。自分が思っていた土壁は、もう少し黄土色です。これは少し赤いように思いました。これが新鮮の理由でしょう。
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2019年11月19日

まちのたね 019334 出石-3

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「壁の色」

座敷の壁の色が面白いと思いました。金沢の町家を思い出したからです。弁柄の強い赤が思い出されました。また、群青に近い青。深い緑など、色彩が濃い和室空間です。それにくらべると、淡い。柔らかい感じがしました。



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「天井の高さ」

近現代の住宅は天井の高さが2400と相場が決まっています。なぜ、2400なのでしょうか?古い家は、天井が高い。この違いはなんでしょうか?かつての家は「格式」が影響していただろうと思います。ヒエラルキーと天井の高さは相関していたのではないかと思う時があります。

では、いつから2400神話が定着したのか?ちゃんと考えたことがありませんでした。調べてみるか。



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「窓越し」

このときは、窓越しに見える景色に興味がありました。格子の向こうに何を見せたかったのか。



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2019年11月18日

まちのたね 019331 出石-2

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「造り物」

屋根に乗っかっているものは鶴です。見事な造形ですが、なんでこういうものがあるのでしょう。城下町って、実は不可思議です。いつ作られたのでしょうか。



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「伝統的建造物群」

いわゆるデンケンチクなのだと思います。ちゃんと調べれば明確に分かる訳ですが、そこは成り行きで通りすがりに徹するので、印象だけで進めます。「古い」ということ「残っている」ということが価値です。「その当時のもの」が大事です。デジタルではないゲンブツです。



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「天井に鯉」

訪れたときが平成の終わりころでしたから、鯉のぼりの季節です。外に立てないで、中に飾っていました。しかし、インパクトありました。「おお」って言ったと思います。



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「職業病」

見つければ写真に撮り、ブログにあげます。それは、模型にも価値があると思うからです。建築の魅力を別の角度から伝えてくれるもののひとつです。
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2019年11月16日

まちのたね 019329 出石-1

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「兵庫県豊岡市」

平成最後の日の前の日でしたか。出石町を訪れました。あまりにも予備知識がないままに行ったことがよかった。と、後になって分かりました。



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「城下町」

小さい町でも城下町です。そういう佇まいがしっかりとしています。なぜ、ここが城下町で、現在の兵庫県北部域の中心が豊岡なのか?そういうことも分かっていませんが、ここはここで、大切な何か保持されているように思いました。



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「面白いもの」

江戸時代風のものに時計がはめ込まれています。これはなんでしょうか。というか、いつに造られたものでしょうか。時代が混在しているのでしょうか。街にしっくりと納まっていますが、よく見るとなんだかおもしろいものです。
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2019年11月13日

まちのたね 019323 越谷アサイラム-6

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「沖縄の型染」

アサイラムのイベントは沖縄が関係しているようです。たしか公式サイトにもそのようなことが書かれていました。アサイラムという単語をこのイベントに照らし合わせて考えると、日常のさまざまな窮屈に思えることから自分を解放して差別なども考え直して楽に生きようぜ、と自分なりの結論に達しました。



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「どうやら」

ここが越谷のライブハウスの代名詞的な場所のようです。自分にとっては、モジョモジャですが、こっちのほうがメジャーなのだろうと思いました。あくまでも個人的な感想です。



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「広いスペース」

広いです。存在感のある場所でした。ここで、仙波清彦とカルガモーズを観ることができたなんて。なんて日でしょう。ありがとう、越谷!


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2019年11月12日

まちのたね 019321 越谷アサイラム-5

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「描くこと」

絵描きたちは黙々と描きます。人が見ていようが、写真に撮られようが。こういう姿勢を見習わなければなりません。



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「描かれること」

何が描かれたのでしょうか?具体的に判断できる絵のことではなく、作者の思いの部分です。また、何が描かれてしまったのでしょうか?気になりました。



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「飾られること」

瓢箪です。もっとも気になったのが瓢箪です。なぜ、瓢箪なのか?豊臣秀吉か?越谷の名産のひとつか?越谷のことを何も知らないことに気がつきました。しかし、あれから半年もすぎているのに、調べもしていない自分にも気がつきます。
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