2018年04月26日

まちのたね 018149 福井へ、金沢へ㉓

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「模型」

鼓門の模型が駅の商業施設にありました。たしか、1/10だったと思います。なかなかにしっかりと造られています。「作る」ではなく「造る」と書きたいほどでした。




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「カレー屋」

駅内の所業施設にも金沢カレーの店がありました。今度、金沢を訪れる機会があるときは、いわゆるB級で攻めようかと思います。




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「駅西といえば」

金沢駅西側のモニュメントですが、以前は、こればかりが目立ったものです。しかし、今では目に入らなくなっていました。面白いものです。かえって、これの存在が怪しくなるのではないかと思いました。

これで、この連載は終わります。
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2018年04月25日

まちのたね 018148 福井へ、金沢へ㉒

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「金沢駅」

鼓門でしたか。今では見慣れてしまいました。




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「ドーム」

駅前の再開発が整った後でドームを眺めるとスケールが合っていると思います。これが建ちあがったときは、ちょっと違うのではないかと思っていました。慣れでしょうか。




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「駅西」

ドームの反対側です。こちらも整っていました。つまりは、見知らぬ風景になっていました。




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「これは?」

駅前の広場にススキです。これは敢えて植えているのだと思います。何を表現しようとしているのでしょうか。分かりませんでした。
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2018年04月23日

まちのたね 018146 福井へ、金沢へ㉑

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「宿だったか」


金沢駅に近い方に見つけました。宿だったか、飲み屋さんだったかは忘れてしまいましたが、一度はこのような宿に泊まってみるのもいいのではないかと思いました。京都でも思いましたが、金沢でも思いました。

民泊と旅館の違いをわきまえて、旅館に泊まりたいと思いました。

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2018年04月20日

まちのたね 018145 福井へ、金沢へ⓴

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「玉川図書館」

建築の世界では著名な図書館です。親子共演というか、お父さんが設計した煉瓦づくりの建物の隣に息子さんが近代建築を設計されました。写真は近代建築のほうの中庭スペースです。今から何十年か前に建てられた建築ですが、学ぶところ多いことに気がつきました。この建築を最初に知ったのは、学生の時に柏市図書館で借りた本だったように覚えています。



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「近代建築とは何か?」

思想としての近代建築は、どのようなものなのか?形態としてのそれは?自分が真面目に考えて来ていないことを知りました。だから建築設計に対してモヤモヤしているのだと思います。もっと考えないといけません。



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「親子共演」

息子さんは堂々と図書館を設計されたのだと思いました。金沢にいるときに何度か訪れましたが、このようなことを思うことはありませんでした。自分も何かを積み重ねてきたのだろうと思います。親の作品をどのように捉えたのか?超えようと思ったのか?それとも共存を模索したのか?時代の違いをどのように考えたのか?



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「中庭という装置」

地中海世界では中庭を持つ住居形態が多く見られます。それと写真に写る中庭は意味合いが異なると思いますが、中庭が持つ懐の深さには共通するものがあるような気がします。ヴォイドにする意味合いは、関わる人々が好きに演出することができます。そのように使われるようにディテールを整える必要があることにも気がつきます。
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2018年04月19日

まちのたね 018143 福井へ、金沢へR

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「武家屋敷界隈」

ここは、いつも感心します。よく保っているなあ、と。本当に素晴らしいと思います。




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「休憩館」

武家屋敷界隈にありますが、これは新しい施設です。そのように見えない設えですが、中に入ると現代和風的な造りになっています。




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「隅の設え」

曲がり角の部分の土塀を直交させると、いわゆる普通の武家屋敷の景色となります。それは、いささか重いかもしれません。この休憩館は角を欠いた設えになっています。そのことで、軽くなるとともに、休憩館の存在感が現れてきます。隅部に植え込みを置くことで、界隈に緑を提供することにもなっています。
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2018年04月18日

まちのたね 018142 福井へ、金沢へQ

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「木倉町から」

この木戸を抜けて武家屋敷界隈に抜けられます。このような造りを計画し、実現できていることを多くの建築や都市系の方々は「小さな発見」と思うでしょうか。

ここは前田土佐の守記念館です。



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「抜けた先には」

記念館の敷地を通り抜けると、用水路にかかる橋が見えます。




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「前田土佐の守記念館」

既存の武家屋敷を改修した建築ではありません。武家屋敷の景観に合わせながらも、現代の素材でまとめられています。このようなハイブリッド感覚は大切にしたい設計思想だと思います。

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2018年04月16日

まちのたね 018141 福井へ、金沢へP

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「木倉町通り」

この通りは好きな通りのひとつです。飲み屋街ですが、風情があるように思っています。



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「木倉町広場」

香林坊広場から近くにありますが、それぞれの場所の特性を配慮した造りになっています。改めて訪れてみて、そのことをひしひしと感じます。それというのも、柏での都市整備関係での残念な事例を目の当たりにするからです。



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「広場と通りの関係」

広場が木倉町通りに悪影響を及ぼす可能性があるかもしれないと思いました。しかし、ここではそういうことはないのだろうと思います。それは、街の雰囲気との調和を意識しているからだと改めて思います。
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2018年04月15日

まちのたね 018140 福井へ、金沢へO

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「香林坊にぎわい広場」

自分が金沢の設計事務所にいたときに、事務所が関わった仕事です。自分は担当ではありませんでしたが、現場のフォローなどを行いました。ですから金沢を訪れた際は、時間のゆする限り寄ろうと思っています。



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「改めて考える」

立ち寄る理由は、自分の師匠にあたる事務所のボスは何を考えていたのか?ということを自分なりに反芻することです。



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「まとめ直す」

今、自分が関わっている仕事に反映させるために、当時よりも考えているかもしれません。
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2018年04月13日

まちのたね 018137 福井へ、金沢へ⓯

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「再開発」

以前は片町ラブロという商業施設でした。新しかたちになったことを日経アーキテクチュアで知ったと記憶しています。このような建築のかたちが、よいのかわるいのか?面白いのかそうでないのか?自分には判断がつかないことを感じました。そして、自分が違和感を覚えるもののほうが世の中で評価されていることが多いので、これもそうなのかもしれません。



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「プレーゴ」

出来上がったときは、自分もこのような建築に携わってみたいと思いました。ヨーロッパ風にすることはともかく、「街」のピースをつくるような仕事に羨望を覚えました。



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「中庭」

中庭を体験する機会があり、並びに生活としての中庭の面白さを吹き込まれているので、このスペースを心地よく思います。商業施設ではないところで造ってみたいと思いました。



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「東急スクエア」

真っ先に気がついたのは「109」の文字がなくなったことでした。「109」と「スクエア」の違いは何なのか?自分のなかではよく分からないのですが、商業系の方々には大きな関心事なのだと思います。「何を提供するのか」という現象は、つまりは街の評価軸のひとつなのだと、改めて思いました。
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2018年04月12日

まちのたね 018135 福井へ、金沢へM

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「どのように」

この光景を見て、どのように解釈すればよいのか悩みました。元々、このような感じだったのでしょうか?10年くらい前から。それとも、減少しているのでしょうか。数値に現れる結果はともかく、印象としての風景はいかがでしょうか。個人的には寂しいのではないか?と感じました。



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「残ることを願うもの」

商店街が近代化していくと無くなるもののひとつだろうと思いました。魚屋や八百屋は商店街のバロメーターかもしれません。オシャレになっていくことが生き残る必須条件とは思えないので、このような生活感のあり方が気になります。



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「建て替え」

建て替えが起きていることは、長い目でみると良いことだと思います。どのようなテナントが入るのでしょうか。
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2018年04月11日

まちのたね 018134 福井へ、金沢へL

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「竪町ニューフェイス」

ホステルと書いてあります。既存のビルのリニューアルなのだろうと思います。若い人や外国からの観光客が似合いそうな宿泊施設です。竪町が新しくなっていました。



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「店を飾る」

店を飾るのはファサードだけではありません。街路も取り込んでの演出は、つい興味を惹かれます。



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「オープンキャンパス」

どうやら服飾の学校のようです。商店街に服飾の学校ができることは面白い、と思いながらも、、、



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「新築か?」

服飾の学校は新築、つまりは建て替えでしょうか。それともリニューアルでしょうか。この学校が竪町を変えていくのではないかと思いました。



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「ホテル」

さきほどのホステルと同じ系列のホテルのようです。建て替えで大きな建築です。商店街の景観整えのために道路に面して庇が造られています。しかし、建物から離れて独立しています。アーケードにしても庇にしても商店街の次なる展開にとって、どのようなものか。いろいろと考えさせられる建築です。
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2018年04月10日

まちのたね 018133 福井へ、金沢へK

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「竪町」

金沢の商業地として著名なのは、香林坊、片町、竪町、武蔵が辻でしょうか。新幹線が開通するまでは。では、商店街として名高い場所である竪町の現在はどのようになっているのか?訪れるたびに気になるので、なるべく歩くようにしています。



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「新しい試み」

詳しいことは分かっていませんが、学生主体の企画店のようです。平日の昼間でしたので閉まっていましたが、気になる店でした。そして大学生たちの構成が気になりました。どこの大学が参画しているのでしょうか。



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「どのように捉えればよいのか」

平日の昼間だから、この程度の歩行者なのか?かつては、いかがだったのか?自分が金沢にいたときは、この時間帯に竪町を歩くことはほとんどなかったので分かっていません。商店街の賑わいの在り方を改めて考えてしまいます。歩行者通行量は、本当にバロメーターになるのでしょうか。



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「パラソル@街路」

個人的には、このような風景が好きです。道路管理は自治体や警察の管轄でしょうが、折り合いをつけて様々な活動が生まれることを願います。パラソルとベンチがあるだけで、街路が人のためのものに見えてきます。



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「ディスプレイ」

写真に撮りたくなる場所は、気持ちに残る場所です。この風景を見たとき、その前の学生主体の店を見たとき、竪町は変化しているのだろうと思いました。その変化がどのように発展していくのか、この写真を撮りながら期待が膨らみました。
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2018年04月08日

まちのたね 018132 福井へ、金沢へJ

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「香林坊界隈」

昨年(2017年)10月下旬に訪れたときに見かけたバナーです。マラソンは、どこでもブームのようです。まちづくりに寄与するものと思っていましたが、商業者にとっては、どうやらそうでもないようです。あまり芳しくない話も伺いました。

街のイメージをつくることと、売り上げに直接影響するかどうかは、異なる話です。その折り合いが難しいところなのだろうと思いました。



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「老舗」

香林坊にあるカレー屋は、おそらく金沢の街なかに育った人は一度は訪れたことがあるのではないかと思います。ぼくは、金沢市に住んでいたときに食べに行ったことがあるか覚えていません。むしろ、離れてから食べに行った思い出は明快に覚えています。



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「金沢カレー」

金沢が面白いと思うのは、カレーやハントンライスのような洋食屋のメニューは、レトロな感じと庶民的な感じがします。和食の華やかさとのギャップが面白いと感じています。ですから、見つけると入ります。そしてハントンライスを食べていないことに気がつきます。



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「柿木畠」

うつのみや書店の本店があったところです。店がなくなっていました。香林坊の東急が109からスクエアに変わった際に、書店が東急の中に入ったそうです。移転です。驚きました。柿木畠の顔だと思ていましたえ。

この記事を書くためにグーグルマップを見てみたら「ロックの殿堂 ミュージアムジャパン」と書かれていました。ストリートビューは書店のままです。ロックの殿堂を検索したら、2016年にオープンとありました。しかし、昨年に訪れたときは開店している雰囲気はありませんでした。
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2018年04月06日

まちのたね 018130 福井へ、金沢へ❿

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「香林坊の裏」

秋の風景がキレイだと思いました。少し青が残っているのもよいかと思います。



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「香林坊大和」

金沢の百貨店と言えば大和です。アトリウムの中がキレイに飾り付けられていたので、写真に撮ってしまいました。商業は華やかさを誘引します。



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「テラスカフェ」

大和の前の広場的なスペースにテーブルがありました。カフェがあるようです。ステキだと思いました。



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「香林坊」

金沢の象徴的な風景のひとつだと思っていますが、これからはどうなるのでしょうか。時代が動いていくような気がします。


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2018年04月05日

まちのたね 018129 福井へ、金沢へH

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「お土産」

近江町市場で見つけました。他でも買えるかもしれないと思いましたが、今買わないと買えなくなる。とも思いました。そして、購入。柏まで持って帰りました。

かつては石川県内に一番搾りを造る工場がありました。今は、ないようです。ちょっと残念です。


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2018年04月04日

まちのたね 018128 福井へ、金沢へG

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「郷土料理」

ソウルフードを日本語で表すと「郷土料理」でしょうか。金沢は前田藩のイメージの街かもしれませんが、現代ではカレーやハントンライスが街の人たちのソウルフードだと思います。近江市場の地下にもカレー屋さんがありました。



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「ガメラ」

売り物でした。触らないで下さいと書いてあったと記憶しています。値段を忘れていますが、50万円くらいでしたか。もっと高かったでしょうか。金と置き場所に余裕があれば、買いたいです。



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「天狗」

金沢でハムといえば天狗でしょう。ビーフジャーキーのTENGUと同じなのかどうかは分かりません。確かめていません。



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「ふ」

麩のお店です。



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「民家か」

店舗ではなく住宅のようですが、写真に撮ったのはトップライトが付いているからです。和風のなかにも創意工夫がみられます。いつに出来上がったのだろうか、と興味を覚えます。
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2018年04月03日

まちのたね 018126 福井へ、金沢へF

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「武蔵が辻」

素敵な佇まいだと思います。



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「保存」

近代建築を残すことは、街の歴史を残すことだと思います。



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「再開発の先例」

もはや馴染みの風景かと思いますが、新しいものであったはずのものも周辺が変わっていくと古いものになっていきます。それが面白いです。
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2018年04月02日

まちのたね 018123 福井へ、金沢へE

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「二日目は」

視察2日目は、金沢街巡りでした。まずは、近江町市場へ。大型バスで駅西のホテルから近江町市場の大型バス駐車場へ移動しました。その周辺には、伝統的な佇まいが残っています。



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「歴史を語る」

建物は歴史とともにスタイルが変わります。それを物語る風景です。



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「そして昭和へ」

「近代化」という言葉は、いつからいつまでを示すのでしょうか。この写真に写る建物は「昭和化」というのがよいでしょうか?



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「近江町市場」

再開発で新しい施設となりましたが、風情は残っているでしょうか。人は慣れていくモノだと思います。



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「継承する気持ち」

おそらく何かを継承していこうという気持ちがあるのだと思います。そうでなければ、このような色合いは使われなかったのではないでしょうか。もっと現代風な景観になっていても不思議ではありません。
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2018年03月31日

まちのたね 018122 福井へ、金沢へD

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「金沢片町」

視察は福井から金沢に移りました。金沢で宿泊して、懇親会です。福井にも片町はありますが、写真は金沢の片町です。北陸旅行は、やはり金沢に泊まるのが喜ばれるのでしょう。福井にも美味しい店が幾つもあるのだと思いますが、「金沢に泊まった」というイメージが旅行者にウケるのでしょう。



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「初めての」

金沢に8年いましたが、「いたる」に初めて入りました。いつも混んでいるので、敬遠していました。視察旅行のおかげで入ることができました。美味しい店だと思います。しかし、自分が今、金沢に住んでいたら他の込んでいない店に行くのだろうと思いました。そういう性分であることを知りました。



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「町家の活用」

造りが古いので、見ごたえがあります。席に着く前に撮りました。こういう店で飲むのは楽しいです。しかも大勢人がいるので賑わっていますし。ビヤホール的な賑わいでした。



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「そして蒼海へ」

金沢に住んでいたときに家族ぐるみでお世話になっていた店です。金沢に訪れる機会があるときは、寄るようにしています。それは、互いの近況報告の機会でもあります。互いの子どもが同い年なので、それぞれの成長がそれぞれの家族の経過を物語ります。このような付き合いが生まれたことに感謝しています。
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2018年03月30日

まちのたね 018120 福井へ、金沢へC

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「鯖江」

眼鏡工場を見学しました。工場の中を、つまりは作業工程を丁寧に見せてくれました。手作業の連続です。設計は最新の三次元キャドを用いますが、製造加工はオートメーションにはなりません。機械でできるところと手作業でできるとことろ織り交ぜながら眼鏡が出来上がります。

工程を見せていただけたことで、考えたこともなかったことや想像できなかったことがクリアになりました。なんだか感謝の気持ちが芽生えました。
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