2017年04月29日

まちのたね 017112 二戸❺

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「丹市パン」

二戸市福岡のソウルフードを扱っているパン屋と認識しています。九戸城址の後には、ぜひとも寄りたいものです。旅行者ならば。



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「二色もOK」

このような楽しみがあります。次は何を選ぼうか、と。問題は、自分に次があるのか?



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「見た目はフツウ、がポイント」

こういうものがソウルフードなのだと思います。格別に美味しいわけではないところが良いのだと思います。何となく、毎日でも食べてしまっている。。。。的な。高くないし。小さな幸せを感じることができます。
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2017年04月28日

まちのたね 017111 二戸❹

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「九戸城址」

無料で入れました。少しずつ、発掘調査と公園的な整備が行われていました。掘り返したところは遺跡です。ここに何かがあるのでしょうが、もはや忘れました。



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「生け垣は」

低木として見える生け垣は、元の構築物の位置を示していました。それは覚えています。構築物ではなく、生け垣で表現していることが、自分にとっては新鮮でした。このほうが、公園としての使い勝手がよいのだろうと思います。



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「陶板」

これで地形が分かります。塩野七生なら食い入るように見るのではないか、と九戸城址で思ったことを思い出しました。

九戸城とは地名を現わしているのではありませんでした。人の名前でした。九戸氏が敗退して新しく南部が来たことで町は「福岡」と変わったそうです。しかし、城は「福岡城」とは呼ばれず、いまでも「九戸城」と呼ばれているとのことです。

根深いものです。
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2017年04月25日

まちのたね 017108 二戸❸

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「成田山」

二戸市福岡の街に成田さんがあります。ずいぶんと遠いところにあるものだと思いました。しかし、成田さんが新勝寺であることを思うと、さもありなん。という気がしないでもありません。郷土史に疎いので、あくまでも推測の話です。



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「弁天様か」

この楼門の形を見ると弁天様を思い浮かべます。成田山は弁天様なのか?郷土史に疎いのと、現地で調べもしないので、分からないままです。もっとも、深入りするつもりはないので、このままとなります。
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2017年04月22日

まちのたね 017105 二戸❷

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「田中館愛橘」

知らない人はまったく知らないと思いますが、二戸市のスーパースターの一人です。東京帝国大学で物理学の教授をされた方ですが、日本式ローマ字を考案した人とのことです。その方が、使っていた家だそうです。



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「その向いに」

振り向くと鳥居。



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「奥に」

参道の奥が階段になっています。



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「昇る」

見つければ、昇ります。お社があります。



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「そして、碑」

ローマ字で短歌が書かれています。達筆の書で書かれたものは読めないものが少なくありませんが、これはこれで読みづらいと思いました。脇に、解説文があって助かりました。



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「これです」

親切だと思いました。
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2017年04月21日

まちのたね 017103 二戸❶

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「2016年秋」

岩手県二戸市の中心市街を歩きました。写真は消火栓です。古い形が残っていたので撮りました。こういうものは、なるべく残してほしいと思いました。交換することになっても、何らかのかたちでどこかに残してほしいです。



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「あれ?」

半分、埋まっているようです。この現実は、面白いです。
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2017年04月20日

まちのたね 017102 おおたかの森の

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「小中学校」

流山市にある小中学校です。千葉県建築士会柏支部の見学会に参加しました。今年の1月のことです。

シーラカンスC+Aが設計されたものです。建築学会賞を受賞しています。そして、設計者である小嶋さんはお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

見学して思ったことは、まず、このような建築を実現させた施主を称えたいと思います。建築的に優れているか否かというような議論は横に置いておいて、チャレンジする姿勢に拍手を贈ります。どこかの(例えば、隣の)自治体で、同じようなチャレンジ精神が見られるのか?と、考えてみると。。。

学校建築に長けている方々による設計なので、実際の使い方についても感嘆するところが多いと思いました。しかし、将来に向けての新しい教育の在り方を目論んでの建築です。「今」の戸惑いは、少なからずある井のではないだろうか、と思いました。それは、時間が解決するでしょうし、新たな使われ方が生み出されていくなかで建築が追いつけなくなるっこともあるでしょう。ですから、個人的には、常にチャレンジすることは大切だと思います。「今」を満足することだけを考えていては、すぐに古びたものになるかもしれません。問題は、担当者たちの資質ですが。
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2017年04月11日

まちのたね 017095 この街は

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「千葉駅」

先日、千葉に行く機会がありました。千葉駅ビルが一部営業を始めているようです。そして、街なかでは三越とパルコが閉店しました。時代の移り変わりをまざまざと見せつけられているように思います。栄枯盛衰などという難しい言葉を引っ張り出さなくとも、悲喜こもごもな感情が沸き上がります。

なぜ、こんなことを書くのかと言うと、「街はどうなるのだろう?」と気になるからです。千葉の街が衰退しようが、盛り返そうが自分には大きな問題ではないというのが商事かいなところです。しかし、千葉の街の動向は「事例のひとつ」であることは間違いありません。今の時代、JRが本気になるとこうなるのだということを示してくれています。

新宿や渋谷や池袋のようなところはJRや東急などの電鉄会社が駅を中心に再開発を繰り返したとしても、街に力があるから起爆剤と受け止められるでしょう。しかし、千葉はどうでしょうか?賑わいの印象が高まるでしょうか?もともと街の規模が大きいので、人が多く集まっているのでしょうが密度が高い印象が薄いです。

今後、年に何回か千葉に足を運ぶことになりますので、そのたびに印象を綴っていきたいと思います。
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2017年04月06日

まちのたね 017088 深谷F

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「酒蔵あり」

映画館などになった元酒蔵は中山道沿いにあります。そこから深谷駅に向かって中山道を歩いていくと、今でも酒造りをしている酒蔵がありました。

入らない訳にはいきません。そして、買って帰らない訳にはいきません。



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「井戸と煙突」

東白菊という酒蔵です。なんでも駅周辺の区画整理事業の影響で用途地区が見直されてしまったそうで、ここで工場業務はできなくなったと伺いました。そんなバカなことはあっていいものか、と思いました。そのための営業補償は、どのように考えられているのでしょうか。

そういう話もさることながら、井戸水は生きていて美味しい水が出るそうです。これを深谷の財産として、ここで酒造りが続いていくように計画するのもアリなのではないかと思いました。

様々な事情があるのでしょうが、既得権と文化継承と街の維持保全やマネジメントなどを総合的に判断しながら何を残すべきか、何を整えなおすべきか、何をとりやめるべきか、などを考えなければならないと思いました。
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2017年04月05日

まちのたね 017087 深谷E

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「酒蔵の中のカフェ」

このお店は映画のセットのようです。俳優さんが店員役で登場しそうです。そして、こちらは高倉健のように「ビールを」なんて言ってみたくなります。高倉健が、そのようなセリフを言ったかどうかは知りませんが。



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「七ツ梅」

この酒蔵はの名前が入った酒瓶です。左側は、この酒蔵で造られたものだそうです。右側は、名前を引き継いだ藏が造ったものだそうです。関西の蔵だと聞いた記憶があります。



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「カンパイ!」

「カンパイ!世界が恋する日本酒」に登場した酒を愉しむことができました。映画を観た後に、このような時間を過ごすことができたのは何よりでした。深谷に出かけてよかったです。
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2017年04月04日

まちのたね 017085 深谷D

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「蔵が映画館に」

もう、これだけで「すごい!」と思ってしまいます。藏だったところが映画館として生き返ると知っただけで。



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「酒蔵に最も適した映画を」

ここで「カンパイ!」という日本酒を巡るドキュメンタリーを見られたのは、幸いでした。長く生きていると、こういうことも起きるものだと、思いました。



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「看板に気づく」

最初に目に留まるべきものですが、たいがいは後に気がつきます。写真を撮った順番が、それを物語ります。
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2017年03月29日

まちのたね 017082 深谷C

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「元酒蔵が文化拠点」

お目当ての映画館は、この敷地の中にありました。ここは「元酒蔵」です。このような建物を、そのまま活かしているところが素敵です。このような使い方が、歴史を物語り、そして文化の在り様を考えさせます。



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「中に入れば」

表の建物の脇を抜けていきます。それぞれの建物が、かつての酒蔵のままです。そして、そのまま新しい使い方がされています。

もし建て替えられるとしたら、この魅力を超えるものができるのでしょうか?



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「ここが映画の中の世界のようで」

映画を見に来たので、そのように思うでしょう。このミチの向こうから、役者たちが芝居をしながら出てきそうです。できれば、ここで映画を撮ってほしいと思いました。そのように思わせる場は、少ないのではないでしょうか。

このように各所を愉しんでしまうので、なかなか先に進みません。
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2017年03月28日

まちのたね 017081 深谷B

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「面白そうな場所」

深谷駅から目的地へ向かう途中で目に留まりました。なんだろうか?



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「深谷ベース」

この記事を書くために、うっかりサイトを検索していしまいました。
「深谷ベースのコンテナは基礎も含めて移動が可能な新しいコンセプトの建物です」
このように書いていあります。発信元は、深谷市商工振興課です。

区画整理事業のなかでも移動可能は「まちづくり基地」のようです。
いうまでもなく、おしゃれな雰囲気です。



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「こういうアングルが」

コンテナを使うというコンセプトですが、ここに定着している間の外構整備はちゃんとしています。そういうところを深谷市役所が理解しているということを理解しました。他の自治体と比べたくなってしまいますが、それは伏せておきましょう。
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2017年03月27日

まちのたね 017080 深谷A

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「宿場町」

古めかしい食堂です。ここで食べればよかった。



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「遺産」

中山道の宿場町のひとつであるということのポテンシャツを感じます。しかし、これをどのように活かすのか?というところが、悩みの種でしょう。
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2017年03月25日

まちのたね 017079 深谷@

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「深谷駅」

2016年10月10日に深谷に行きました。目的は映画です。駅に降りて驚きました。なんだこれは?なんでこんなものができあがってんのか?しばし、呆れてしまいました。それは、実は「うらやましい」の裏返しでした。

駅舎がこのような姿になるためには、地元の尽力が相当なものだったのだろうと思います。JRが金を出すとは思えません。渋沢栄一という偉人が誕生したということが、後世の人々にこのようなものを造らせたのだと思うと、偉人の排出は一人で充分なのかもしれないという気になります。

話をずらすのですが、岩手県は「宮沢賢治」と「石川啄木」で稼いでいるのではないかと思うのですが、同じようなことが「渋沢栄一」や「野口英雄」などにも起きるのでしょう。やがてスポーツ選手たちも「偉人」の仲間にはいるのでしょうか。。。。日本の価値観が変化するタイミングに位置した人は幸いです。その方の功績が称えられます。

おそらく、これからも偉大なる功績を遺す人が生まれるのでしょう。問題は、それをどのように顕彰できるか?という部分なのかもしれません。「電子」の記録は増えれども、「駅舎」は増えないかもしれません。
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2017年02月22日

まちのたね 017062 鎌倉の商業施設

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「ご利益ありそうな」

あるお店の前の舗装面に、店の敷地内と思いますが写真にある文様がありました。中央に「合格」と書かれています。合格祈願です。昨年の夏に見つけましたが、次男が高校受験を控えていたので、有り難いものに出くわしたと思いました。

おかげさまで、志望校に合格しましたから、ご利益があったのだと思います。落ち着いたら、再訪しようと思います。



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「参考事例になりそうな」

商業施設を取り上げる建築専門図書に登場しそうな施設だと思いました。商店街であるにぎわう小路から中に入ると、ヨーロッパの中庭空間をイメージさせる場所が開けます。間口は広くなく、奥行きが長い敷地の有効利用の好例として評価されたのではないかと思いました。



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「向こうが小路」

中には、小路からするとさらに地盤が低くなっています。そのためでしょう。中庭周りの建築は、小路に面した建築より半階分下がっています。計画時に、この段差がヨーロッパ的解決策を導き出したかもしれません。階段の在り方が、それを思わせます。
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2017年02月21日

まとのたね 017061 近代美術館跡

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「あとのまつり」

鶴岡八幡宮の敷地内に神奈川県立近代美術館がありました。2016年8月の時点では、建物はありましたが閉館していました。ですから、建物があっても「跡」です。

閉館が決まってから訪れようかと思いましたが、慌てていくのも失礼かと思ってためらってしまいました。自分みたいなものでも厚かましく訪ねればよかったのかもしれません。



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「輪廻」

蓮を見ると、福永明子さんが描かれる絵を思い浮かべます。それからというものの、絵を眺めるような気持ちで写真を撮るようになりました。
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2017年02月20日

まちのたね 017060 鶴岡八幡宮

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「参道」

キレイになっていました。八幡宮に向かう通りは真ん中に人が歩く道がキレイになっています。両脇を車が通るなか、堂々とお宮参りをしているのだと思いました。

写真は、参道を歩き終わり、これから境内に向かうところです。参道に直角に交差するように、境内のヘリを走る通りは、交通量が多く人と車が交錯するなか大鳥居を潜ることになります。



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「威厳」

土地の特徴を上手く活用していると思いました。このような発想が、もはや職業病です。なぜ、人は高いところに上がると高揚するのでしょうか。「高揚」という言葉を使ってしまいましたが、空気圧に歯向かう行為が人の心を開放でうすのでしょうか?



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「輪廻」

大木が朽ちました。しかし、新しい芽が出ていました。何年かすると、ここに写る風景が変わるのでしょう。ゆっくり変わっていくのであれば、人は受け止められるのだと思います。
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2017年02月16日

まちのたね 017057 由比ガ浜から長谷寺へ

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「夏の鎌倉あたり」

昨年の夏に訪れたレストランです。カメラの特性を活かす写真を試みました。細かい設定をすることなしに、オートのままで撮りました。なんとなく、自分が恥ずかしい。
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2017年02月15日

まちのたね 017055 鎌倉文学館2

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「うきうきすることなあに?」

たかどのほうこ展でしたので、このようなものがありました。これに書いて文学館の方に渡しますと、掲示板に貼ってくれます。

このときは「渦巻」を描きたくなりました。



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「へんてこなどうぶつ」

まず、箱に手を入れてカードを3枚取ります。そこに書かれている文字を並べて名前を考えます。それから、三角や丸、四角に切られた折り紙を組み合わせて「へんてこなどうぶつ」を作ります。

はたして「へんてこ」になったのかどうか。。。。「へんてこ」に作るのは、とても難しくて面白いです。



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「外観」

このような建物は、できる限り遺してほしいと思います。かたちあるものはやがて無くなりますが、かたちあるかぎりは残してほしいです。



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「いったいどこだ?」

まるで日本ではないみたいです。このような建築を現代に造ろうと思っても、敵わないと思います。あの時代だから成しえたもの、というものが幾つもあります。ですから、現代は現代。あの時は、あの時。ということで。
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2017年02月14日

まちのたね 017053 鎌倉文学館1

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「アプローチの妙」

鎌倉文学館は旧加賀藩主の別荘だと記憶していますが、お屋敷のなかにトンネルがあり、それを抜けて庭にでると、この風景です。素晴らしいと思います。何度も訪れてみたい場所のひとつとなりました。
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