2020年07月03日

まちのたね 020300 2019函館-17

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「色合い」

レモン色と明るいグレーの取り合わせが新鮮でした。元々の色彩を復元しているそうです。モノクロ写真の解析などから。凄い時代です。函館の街のカラーイメージを持ち合わせていませんが、函館の街の印象が変わりました。



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「海が見える」

足場超しに海が見えます。いい景色だと思いました。



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「函館の蔵」

蔵に窓がついています。このような使い方は、函館特有なのでしょうか。それとも、北海道南部域では一般的なものでしょうか。本州最北端域でも見られるでしょうか。



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「表示空間か」

幾つかの蔵で窓を見かけました。この造りは、もしかするとそれぞれの家の何かの想いが見えてくるのかもしれません。どのような想いがあるのか、少し気になりました。
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2020年07月02日

まちのたね 020298 2019函館-16

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「下地」

改修中の建物を見ることができてよかったです。下地の木摺りが斜めに張られていました。これは筋交い的な効果を狙っていたとガイドさんが言っていたように記憶しています。間違っているかもしれませんけど。



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「天井」

丸みをもった天井です。漆喰仕上の柔らかい光が感じられました。足場の影によって。



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「壁面」

仕上の左官工事がなされる前の状態ですが、このデザインはあり。だと思いました。施工するほうは大変でしょうけど。



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「廊下の天井」

こちらも下地が露になっていますが、これもありだと思いました。来てよかったです。
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2020年07月01日

まちのたね 020296 2019函館-15

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「レンガ倉庫」

元町公園のレンガ倉庫です。面積としては大きくありませんが、風情があります。また、建設当時の建設技術が保全されることは大事なことです。現代のほうが技術が進歩した分野と、そうでない分野があります。



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「保全改修」

午後に改修中の建物の中を見学できることを知りました。後で知ったのですが、午前中は建築士会全国大会のエクスカーションのひとつとして見学会が開かれたそうです。知らないままにいることに少し反省です。



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「重要文化財」

改修保全の意味は、耐震補強や新しく活用するための変更などがあろうかと思いますが、見学して改めて感じたことは当時の工法を解析するという仕事も大切なことだと思いました。参加できてよかったです。



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「爽やかな色合い」

函館の街の色のイメージを考えたことはありませんでした。なので、このドアの明るく柔らかい黄色を見たときに、函館のイメージカラートーンなのかもしれない。というよりは、この建物ができたときにイメージが変わったのかもしれないと思いました。

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2020年06月30日

まちのたね 020295 2019函館-14

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「イギリス間」

だったと思います。無料なのは、有難いことです。こういう古い建物は、詳しくは分からなくても訪れたほうがいいと思います。理解するのは後からでもなんとかなりますが、訪れないままにいると知らないままになります。



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「広い庭」

斜面地なので、このような広い庭があることに驚きました。表通りからは分かりませんでした。奥に見える日本家屋から除けば、この庭の存在を知ることができますが、あそこから知ることと、ここにいて知ることは別の意味が生まれます。



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「元町公園」

だったと思います。ここも斜面地に広い平坦な土地があります。削ったのか。盛ったのか。いずれにせよ、見晴らしの良い場所です。都市の中に必要なスペースだと思います。どこの街にも。



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「インフォメーションセンター」

だったと思います。観光パンフレットなどがあったと記憶しています。歴史的な資源があるところは、その保全と意地管理が大変かと思いますが、なんとか残していけるよう国全体でフォローアップがなされることを期待します。
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2020年06月29日

まちのたね 020294 2019函館-13

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「ホンモノ」

当たり前のことですが、明治期に建てられた本物なんだと思いました。テーマパークではないということですが、街が長く続いていることを実感しました。何をいまさら、という話ですが。



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「博物館」

ちゃんとし名称を忘れていますが、アイヌ関係の資料館です。北海道はアイヌの土地です。昨年の9月に訪れたときに北海道に国立博物館が出来ることを知りました。2020年の4月にオープン予定だったと記憶していましたが、延期になりました。もう、オープンしたでしょうか。



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「坂道」

旧い建物を活用したお店と思いました。そして、改めて坂道の角度を知りました。



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「斜面地」

函館のこのエリアは斜面地に建物を建てることが当たり前です。この敷地条件が当たり前に育つ人は、どのような感性を身に着けるのでしょうか。
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2020年06月28日

まちのたね 020292 2019函館-12

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「函館駅」

JRの駅だとは思いませんでした。これが駅だと知って、なんだか希望を感じました。なんでだろう。



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「重心的」

外観で円筒形に見えた部分は、駅舎の重心的な空間だと思いました。そして、ここが楕円形であることを知りました。時間に余裕があれば、もっと駅舎を見学したかったところです。地方の駅は、駅の存在意義をしっかりと考えて造られていると思いました。



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「旧函館駅」

駅舎の端にありました。かつての駅がここにあったことを示しています。鉄道ファンではないので、函館が終着駅なのかどうか分かっていませんが、いろいろなことを思うと旅情が高まります。しかし、団体行動しているので集合時間が迫ってきました。のんびりとふけっている訳にはいきません。
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2020年06月27日

まちのたね 020290 2019函館-11

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「朝市」

市場の難しさを感じます。私設としては駅前の一等地をもっと有効活用したくなるでしょう。しかし、「市場」のイメージを保つならば、新しすぎるのは風情がどうも、、、などと思い始めると、なかなか難しいです。金沢の近江町市場は建て替えて、上階に公的施設が入りました。函館の街のニーズとして、そういうものが必要でしょうか。それとも、スプロールしていく方向でしょうか。



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「斜め後ろから」

車で朝市に着いたものですから、この建築がなんだか分かりませんでした。新幹線で来ていれば分かったのでしょう。函館駅です。



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「見本」

遠目で見るとモノトーンに見えます。オレンジから黄色にかけての。いくらとかうにとかかにとか、、、色系統が偏っています。くらくらします。値段に。



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「目が離せない建物」

古い建物だと思っていました。夕張メロンを売っているんだと思っていました。あれ、二階が喫茶店らしいぞ。どこから入るのか?などと思い始めたら、気になって仕方が無くなりました。


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2020年06月26日

まちのたね 020289 2019函館-10

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「地域の色」

「地域の特色」の間違いではありません。「色」です。この自販機は凄い。色がざわついていません。しかし、別な感情がざわつきます。よく見ると、1種類しか選べません。



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「こちらも」

函館の印象を決定づける自販機二つです。明治のころからの旧市街の魅力はともかく、このインパクトは自分にとって大きいものです。



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「ラッキーピエロ」

函館のソウルフードらしいです。しかし、食べる機会には恵まれませんでした。同行メンバーは前日までに食べていたからです。



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「ハザード」

津波が来たとき、かなりのエリアが被害に遭うようです。これは常に気にしていないといけません。斜面地に旧市街が形成されたのも分かりました。
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2020年06月25日

まちのたね 020286 2019函館-9

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「たしか、ロシア」

ロシア関係の館だったように覚えています。中に入ることができない施設なので外観だけを観ていました。



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「元町公園」

元町と聞くと横浜を思い出しますが、全国各地に元町はあるのでしょう。元町の他にも本町や新町なども各地でみられると思います。海が見える風景はいいものです。



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「波止場」

商業施設の名前が波止場です。波止場と聞くと石原裕次郎や小林旭が浮かびます。映画を観ていませんが、なんとなく昭和30年代の日本を思い浮かべます。何も知らないのに。



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「レンガ倉庫」

伝統的な建物の再活用として注目を浴びた施設です。80年代だったでしょうか。90年代だったでしょうか。健在であることを知ることができたので、なんだか嬉しくなりました。一時の流行りではなく、街の資産になっていると思いました。しかし、旧市街のほうは元気がないように思いました。
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2020年06月23日

まちのたね 020283 2019函館-8

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「ホテルの窓から」

出かけた先のホテルの窓から見える風景を撮るようになっています。朝起きて、窓を開けたときにしか、ホテル周辺の景色を見ないことに気がついたのはいつだったか。なんとなく、習慣になっているようです。ホテルによっては、窓を開けたら隣のビルしか見えないこともあります。そのときは撮りません。後で何を撮ったのか分からなくなるので。



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「ミルク」

その土地のミルクとのことです。出かけた先のホテルで小さな楽しみのひとつです。



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「シンガポール」

函館でシンガポールです。使われる時があるのでしょう。ちょっと乗ってみたくなりました。



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「函館街めぐり」

同行した仲間と時間の許す限り、街めぐりをしました。単独での行動だと自分の行きたいところだけを行くことになります。何人かで動くときは、メンバーの好みを理解しながらの行動となります。おかげで、自分が興味がなかったものに触れることができます。そういう楽しみがあります。



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「水平ではない」

水平に気を付けて撮っているつもりでしたが、ゆがんでいます。そういう自分なのだと気がつきます。

学校だった場所です。公園になっています。函館の中心市街地エリアの現状を知りました。観光名所の近くですが、旧市街に人口が増えることが街の活性化に必要であることを前日、函館市長が住ポーチしていたことを思い出しました。
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2020年06月19日

まちのたね 020282 2019函館-7

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「夜をさまよう」

建築士会全国大会の夜に同じの支部の方々と呑みに出ました。函館の夜の明るさを暗さを味わいながら。



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「いか」

透明な烏賊を昔は東京圏では食べられませんでした。運送と冷蔵の技術が発展したことで、柏でもこのような烏賊をいただくことができる時代となりましたが、函館でいただくことは格別に思いました。



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「そしてラーメン」

なぜ、人はそんなに食べるのでしょうか。おいしいラーメンでした。自分たちが入った後は行列ができました。よいタイミングで入れたことを嬉しく思いました。
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2020年06月18日

まちのたね 020280 2019函館-6

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「記念講演」

建築士会全国大会の記念講演という言い方でよかったか覚えていませんが、藤本壮介さんが登壇されました。この方の話を聞くのは初めてだったので楽しみにしていました。昨年度まで大学院生だった人が学部生の時に藤本さんの講演を聞いて建築を頑張る気持ちになったようなことを行っていたからです。このような方の話を聞いていると、いつの時代も面白い人というか可能性のある人というか凄くできる人というか、そういう人が出現することに気がつきます。ですから、いつの時代も捨てたものではありません。



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「次年度」

次年度、つまりは2020年度は広島で大会が予定されていました。そのための告知活動です。遠目でみても「広島」と思うのは、「カープの赤」だからでしょう。

しかし、残念ですが、延期が決まりました。2020年度ではなく2021年度に開催予定となりました。



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「ホテルに」

函館二日目のホテルは街なかでした。そこにタイタニックがありました。こういうものに出くわすのが、旅行の愉しみでもあります。
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2020年06月17日

まちのたね 020277 2019函館-5

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「全国大会の愉しみ」

全国各地から建築士が集まります。ですから、開催地ではご当地ものをアピールします。いいですね、ということで多くの方が歓談をします。



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「はこだてビール」

クラフトビールが各地で作られている現代は、自分にとって嬉しい限りです。
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2020年06月16日

まちのたね 020275 2019函館-4

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「Re」

建築士会全国大会北海道大会でした。サインには「Re」が見えます。これが、このときのテーマでした。そしてアイヌの文様を思いました。



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「ジョージア」

缶コーヒーも北海道仕様がありました。つい、買ってしまいます。



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「まち?」

会場となった函館アリーナの回廊に幾つかのレリーフが飾られています。「まち」と読めますが、これで正しいのか、忘れてしまいました。



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「会場」

アリーナというスペースは、年間どのくらい使われるのだろうか?などと余計なことを思いながら、大きさを感じていました。都市運営というのは難しいと思います。このような施設は求められるもののひとつですが、運営がうまくいかないと「お荷物」のように言われます。おそらく、いつの時代も「ソフト」の問題なのではないかと思います。企画から計画。そして運営。建築行為の以前と以後のことは誰がディレクションやマネジメントしているのか。などと考えます。
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2020年06月15日

まちのたね 020273 2019函館-3

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「昭和な」

路面電車が走ります。古い型も健在です。なんだか昭和の時代のようです。動くのですから、どんどん使えばいいのですが、なんとなくいい雰囲気だと思ってしまいます。



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「全国大会」

建築士会全国大会の会場です。



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「函館アリーナ」

平面図をみるとピーナッツ型に見えてユニークに思いましたが、実物は、思っていたより真面目な外観でした。それは悪いことではないのですが、どうやら余計な期待をしていたようです。



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「sanki」

函館アリーナの向かいにある建物の看板で注目したのは「sanki」です。柏が本店なので、函館にあることに驚きました。函館出身で柏を訪れた方は「函館にるものが柏にある」と思うでしょうか。
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2020年06月14日

まちのたね 020271 2019函館-2

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「グレイ」

泊まったホテルに飾ってありました。グレイは函館出身です。それ以上の詳しいことは知りませんが、このような掲示があるのはよいことだと思います。



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「ペッパーくん」

たしか、このような名前だったと思います。前の晩は電源が入っていなかったのでぐったりとしていました。この日は、朝から元気でした。なんだか安心しました。



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「連泊なら」

この日は函館の街なかに泊まる予定でしたので、ここには来ることはないと知りました。連泊していれば、夜に遊びに行ったかもしれません。いや、酔っぱらってしまうので、ダメだったでしょう。



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「コーラ」

コカ・コーラが走っていました。路面電車は魅力です。
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2020年06月13日

まちのたね 020268 2019函館-1

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「ときには飛行機」

2019年9月20日です。仲間は朝のうちに飛行機に乗りましたが、自分は夕方の便となりました。この日の午前中に用事が入ったからです。一人で飛行機に乗るのは楽しいです。子どもみたいな感想です。



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「雨だったか?」

この写真は何を撮ったのか?函館空港を撮ったのか?宿に向かうタクシーのなかで撮ったのか?忘れましたが、こういう写真は嫌いではありません。



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「函館のワイン」

すでに夕食は始まっていました。そこに合流し、と言っても全員で4人でしたが、愉しい時間が始まりました。



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「函館の日本酒」

愉しい時間は美味しいお酒が付き物です。憑き物と書いてしまいそうでした。
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2020年06月06日

まちのたね 020255 スカイツリ−-1

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「みつけた」

スカイツリーができたころ、日経アーキテクチュアに紹介されていたものを見つけました。スカイツリーに足を運ばないので、どうしてもなかなかみつけられかったのですが、2019年9月に見つけました。ボビー中西さんに感謝です。ご本人は知る由もないことですが。



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「ズームしてみる」

「zoom」本来の意味での使い方です。手盛りのデジカメで最大限に寄った画面だと思います。いや、そんなことないかも。そんなことはどうでもよいのですが、これは駐輪場です。だったはずです。一度は行ってみたいと思った建築です。

あれから半年以上経ちましたが、行くことを忘れていました。



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2020年06月05日

まちのたね 020253 スカイツリー-2

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「画面に収める」

画面にきっちりと収めてしまうと、なんだか大きく見えません。それは、画面サイズが小さいからなのでしょう。大きく引き伸ばしてみると、大きく見えるのだと思います。



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「運河」

タワーばかり眺めてしまいますが、運河の整備もスカイツリーの一部なのだと思います。



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「ガラスのコーナーに」

隣のビルのコーナー部は、直角ではなく、鈍角を重ね合わせてまとめられています。それに気がついたので、縦方向の連続窓にスカイツリーが収まるように写真を撮ってみました。
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2020年06月04日

まちのたね 020251 男が死ぬ日

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「ボビー中西演出」

ボビーさんは柏市出身です。ボビーさんが書かれた演技の指南書には、柏に関する話題がいくつか出てきます。ニューヨークに渡り演技のレッスンを受け、20年にわたりアメリカで活動されました。今は日本で演技のスクールを開催しています。

そのボビーさんが2019年に演出をしました。テネシー・ウイリアムズ脚本の「男が死ぬ日」です。かつてボビーさんがアメリカで出演したことのある作品だそうですが、日本ではボビーさんが演出をし、日本の若い俳優さんたちが演じました。



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「西洋能」

テネシー・ウイリアムズと三島由紀夫は仲が良かったそうです。その縁から、この作品が生まれたそうです。「能」をアメリカ人であるテネシー・ウィリアムズが解釈し、自身の脚本としてまとめました。このような展開が、能への造詣が浅い平凡極まりない日本人である自分のようなものに、このような設定が分かるのか?などと、あまり考えません。なぜなら、そもそもあらゆることが分かっていないからです。悩む意味がありません。何年か前に、自分が無教養で無知識の塊であることを分かりました。それによって気持ちが軽くなりました。ですから、今は「なんでもきやがれ」的な気分です。



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「思わぬ場所」

このシアターがある場所は東京スカイツリーから歩いていけるところです。日本たばこの建物の一部が使われていると思いました。間違いでなければ。塩とたばこの博物館も渋谷から、こちらに移設されています。東京スカイツリー効果なのでしょうか。

個人的には、工場地帯のようにも思える場所に芝居小屋があることは好きです。「都市」のなかにないように思ったからです。想像を飛ばし過ぎているかもしれませんが、隅田川の「あっち側」であることから、かつての「両国」のような設定とも言えなくもありません。そうであれば、少しばかりでも怪しいものが演じられることを期待します。場所が新しいものを生み出すと信じているほうなので。
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