2018年08月16日

まちのたね 018272 品川からA 代々木

A171224 品川、代々木、赤坂 (25).JPG

「青いLED」

2017年のクリスマス時期に全国6か所で同時開催だったようです。この日の朝にNHKのニュースで報道していたことを、この場に来る前に思い出しました。点灯前に来ることができました。



A171224 品川、代々木、赤坂 (26).JPG

「点灯前」

イベントの様子を把握するためには、点灯前の様子を取る必要があります。などと書いてしまうのは自分がイベント企画側にいるからです。自分が関わる商店街で同じようなことは難しいですが、準備態勢を知ることは参考になります。



A171224 品川、代々木、赤坂 (30).JPG

「点灯直後」

テレビで紹介された映像を見る限りでは行かなくてもいいような気になっていました。しかし、来てみるとまったく異なります。やはり点灯された瞬間は興奮しますし、多くの方が一斉に点灯を喜ぶ様子を知ることで、さらに感情は高まります。映像で満足していてはいけません。



A171224 品川、代々木、赤坂 (34).JPG

「向こうには」

青いLEDの並木の向こうには、赤いLEDの連なりが見えました。東京タワーのようです。代々木から東京タワーが観られることに普段は気にも留めませんが、このような場合は色々と異なるものです。見つけると嬉しくなります。



A171224 品川、代々木、赤坂 (36).JPG

「忘れてはならない仕掛け」

ただの美しい並木だけではパンチが足りないということでしょう。ですから、インスタ映えする二人だけの思い出的な場の設えが必要となります。建築に関わる人々は、参考にしなければなりません。
posted by KAZZ Satoh at 14:25| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

まちのたね 018270 品川から@

A171224 品川、代々木、赤坂 (1).JPG

「原美術館」

2017年12月24日。何十年ぶりかで原美術館に行きました。やはり、よいところです。



A171224 品川、代々木、赤坂 (6).JPG

「流れる廊下」

もともとは住宅です。邸宅と呼ぶのが相応しいでしょうか。近代建築の時代の建築です。それが保存され、美術館として活用されています。どのような生活だったのでしょうか。



A171224 品川、代々木、赤坂 (11).JPG

「カフェ」

中庭に面して外部空間だったスペースがカフェになっていました。変わっていないと思いつつも、少しずつ変わっていることに気がつきます。写真に写るのは、コーヒーシュガーです。素敵です。
posted by KAZZ Satoh at 16:06| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

まちのたね 018262 東大

A IMG_2465.JPG

「大学という感じ」

このような校舎があることが羨ましいと思いました。環境的にどうかという問題があるかもしれませんが、重みがあります。歴史を感じます。



A IMG_2472.JPG

「地理クラブ」

ビッグバンドジャズの演奏が行われた隣の教室で地理クラブの人たちが展示をしていました。東大5月祭です。こういう様子を見ておくのは大事なのかもしれないと思いました。

北関東以北が展示されていません。もしかしたら律令国家以前の日本を再現されたのでしょうか。そんなことはないでしょうけど。
posted by KAZZ Satoh at 11:28| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

まちのたね 018246 京都方面旅行⓴

A171210 建築士会全国大会 三日目 (198).JPG

「京都駅」

昨年の12月。駅の中に大きなクリスマスツリーを見つけました。エスカレーターを上がったところでは、「立ち止まらないでください」とアナウンスされていました。でも、立ち止まるよ。写真撮りたくなるよ。と思いました。そして、立ち止まらないようにしながら写真を撮りました。これが、京都方面旅行の最後の写真です。
posted by KAZZ Satoh at 11:47| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

まちのたね 018244 京都方面旅行R

A171210 建築士会全国大会 三日目 (178).JPG

「同志社大学」

昨年の12月に訪れましたので、高校駅伝を応援する横断幕を見つけました。ここを走るのか、まずは思いました。その後に幕が紫色であることに気がつきました。そういえば、同志社のスクールカラーは青紫のような色だったような気がしました。正しく色を特定できていませんが、そんなだったような気がします。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (179).JPG

「同志社大学」

外装の統一感が凄いです。どれも煉瓦タイルです。徹底していることに驚きました。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (180).JPG

「同志社大学」

先の2枚の写真よりも建築年代は古いでしょうか。同じような外装のイメージですが、建築様式が異なるようです。同じものと異なるものを探して回る楽しさがあるようです。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (181).JPG

「同志社大学」

これは古い建物のようです。しかし、明治とかではなさそうです。煉瓦タイル調が「街」を造っています。京都の人たちにとって、同志社大学はどのような存在なのでしょうか。初めて、この界隈を訪れましたが、学生街なのでしょうか。自分みたいのが通っていたなら、人生が変わったでしょうか。
posted by KAZZ Satoh at 16:14| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

まちのたね 018242 京都方面旅行Q

A171210 建築士会全国大会 三日目 (157).JPG

「五芒星」

この星型にどのくらいの効果があったのでしょうか。平安時代は。とても気になります。現代では、どのように効果が現れているのでしょうか。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (158).JPG

「桃」

桃太郎が鬼退治の記号であったことを、陰陽師を読んで知るに至りました。ですから、晴明神社に桃があっても驚きはしません。むしろ、納得しました。丑寅と桃。都を護るための仕掛けのひとつです。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (163).JPG

「たしか楠木」

大木はいつからあったのでしょうか。神社が造営されたのはいつだったのでしょうか。そのときに植えられたものでしょうか。ちゃんと資料を漁れば分かるはずですが、やりません。すみません。役に立たないブログです。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (164).JPG

「実態は」

「陰陽師」として登場する晴明は美男子すぎます。一方、かつての肖像は年配すぎて困ります。イメージが浮遊しすぎているような気がしますが、仕方がないのでしょう。今後は、ますます神格化されたイメージになるのでしょう。そのうち、日本人離れするかもしれませんし、平安期なのに金髪だったり、緑色の髪の毛だったりするかもしれません。それでもいいのでしょうね。
posted by KAZZ Satoh at 15:23| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

まちのたね 018240 京都方面旅行P

A171210 建築士会全国大会 三日目 (146).JPG

「出版社」

町家の佇まいにショーウインドーがありましたので覗いてみました。なぜ本が並んでいるのだろう?と思っていたら、出版社でした。素晴らしいです。このような出版社があるなんて。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (152).JPG

「一条戻り橋」

これが噂の橋です。誰に噂かというと安倍晴明関係者たちにとって、ということになります。安倍晴明が棲んでいた場所が神社になっていますが、そこに一条戻り橋がありました。平安の時代に戻り橋がどうであったのか、改めて確認したくなりましたが、いまだに確認していないことに気がついてしまいました。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (153).JPG

「整っています」

25歳くらいのときに晴明神社を訊ねたことがあります。思えば、あのころから陰陽師の漫画が続いていることになります。記憶に間違いがなければ。あのころの晴明神社は、もっと暗かったと記憶しています。雨が降っていたのかもしれませんが、開けていた印象がありません。御所の丑寅の方角に位置していたことを裏付けるような雰囲気を感じました。

現代の在り様は、晴明にとってはいかがなものでしょうか?
posted by KAZZ Satoh at 11:27| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

まちのたね 018237 京都方面旅行O

A171210 建築士会全国大会 三日目 (118).JPG

「自転車」

歩道と車道の間に自転車の走行路があります。京都は進んでいるなあ、と思って写真を撮りました。改めて写真を眺めてみると、車道の幅が狭いことに気がつきます。一方通行だったように記憶していますが、狭くなろうが区分けをする心意気に改めて凄いなあと思っています。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (122).JPG

「町家」

京都の街の観光スポットではないところを歩いてみて、ようやく京都の街のことが分かってきたような気になりました。それは、このような古い家屋を見つけるからです。残すことの意義と、そうでない意義の在り様を考えないといけません。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (140).JPG

「新町家か」

新築か改築か。おそらく改築というか、店舗営業に伴う改装だと思います。以前に挙げた建物は町家を配慮した新築だと思いますが、これは古い建物を残して、ファサードを整えなおしたものだと理解しました。このように生き延びていくことは、大事なことだと思います。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (141).JPG

「二条城」

京都駅から左右にうねうねしながら北上しているうちに二条城に辿り着きました。今回は、素通りです。目的地はさらに北にありましたので。
posted by KAZZ Satoh at 09:59| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

まちのたね 018235 京都方面旅行N

A171210 建築士会全国大会 三日目 (109).JPG

「屋上に菜園がある商業施設の足下」

建物がセットバックしているので、車道から引きができています。そこが公共スペースのように設えられているので、広々と感じます。参考になります。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (110).JPG

「外観1」

外観が気になりますが、隣との関係性が、もっと気になります。隣接する京都の空間との関係をどのように解決しているのでしょうか。というところに注目します。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (111).JPG

「外観2」

輪郭の見せ方が建物の左右で異なっています。ある意味、流行のデザインとも言えなくもないですが、こちら側は隣がコインパーキングだからか、しっかりと区分けをしているように思いました。先に挙げた写真では、隣との関係は、融合しようとしているように感じます。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (117).JPG

「姉小路だったか」

京都の地名や通りの名前は油断できません。面白いものが多く見受けられます。姉小路だったかどうかは覚えていませんが、新しく造られた賃貸住宅のデザインは、明らかに京都の街並みを意識していることが分かります。条例等の縛りがあるのでしょうか。あってもなくても、何かを施そうとする姿勢が見受けられます。

柏のような街では、どうしましょうか。などと、ときどき考えます。
posted by KAZZ Satoh at 18:34| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

まちのたね 018233 京都方面旅行M

A171210 建築士会全国大会 三日目 (94).JPG

「三条通り」

京都の三条界隈は明治のころの歴史的な建物が多く残っています。以前に、この界隈を巡ったときに体感しました。京都の歴史性には、明治も大正も昭和も含まれていることを知りました。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (96).JPG

「八百屋のお店」

屋上に菜園を持つお店です。日経アーキテクチュアにも紹介されたと記憶しています。ここを訪れたのは2017年12月のことですが、ここのお店は以前から知っておりました。このようなお店が街なかに存在する街であるということです。京都は。などと思いました。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (98).JPG

「手前のカウンターが粋」

「粋」という感じは江戸では「いき」と読むでしょうが、京都では「すい」なのだろうと思いました。屋上菜園を見ながら、カウンターの手元を見ることで一年の巡りを思い知ります。それは、すなわち宇宙の動きです。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (99).JPG

「コーヒーと」

「小雪」とあるのは俳優さんのなまえではありません。季節の名前です。大寒だとかと同じです。24あります。24を感じながらコーヒーを飲み、目の前の菜園を眺めます。そして、京都の人は一年の様々を過ごします。たぶん、そうです。
posted by KAZZ Satoh at 15:49| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

まちのたね 018228 京都方面旅行K

A171210 建築士会全国大会 三日目 (55).JPG

「四条河原町」

島屋あたりの大通りに面しての歩道で見つけました。季節を感じるだまし絵です。見事です。




A171210 建築士会全国大会 三日目 (59).JPG

「その裏手当たり」

大通りは京都の商業エリアの「晴れ」だと思いました。その裏手に、なにやら楽し気にキレイになっているところがありました。一人歩きの醍醐味を味わったような気になりました。




A171210 建築士会全国大会 三日目 (61).JPG

「もみじ」

街に紅葉が映えます。見事だと思いました。




A171210 建築士会全国大会 三日目 (63).JPG

「街路整備を一緒に」

建物が新しくなったことに合わせて街路もキレイになっています。このような細かい整備が増えていくと、街は楽しくなります。そのように思っています。
posted by KAZZ Satoh at 10:20| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

まちのたね 018226 京都方面旅行J

A171210 建築士会全国大会 三日目 (46).JPG

「与謝蕪村宅跡地」

当たり前のことなのでしょうが出くわすと驚くパターンです。古風な看板に書かれている文字を眺めていて、我に返りました。与謝蕪村の句を沢山知っている訳ではない、、、むしろ、仙波清彦作のCD「BUSON」を思い出します。そして、そのロゴが使われた焼酎を、、、



A171210 建築士会全国大会 三日目 (47).JPG

「京風コンビニ」

このような光景を見ると嬉しくなり、写真と撮ります。全国的にやればできるじゃないか。と、思います。こういう感覚が定着してきたのだろうと思います。むしろ、景観対策が野放しな街をピックアップする時代が来るのではないでしょうか。

郊外よりも、市街化調整区域の景観が心配です。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (48).JPG

「これは」

和洋折衷なオーナメントと理解しました。12月初旬でしたから、クリスマス前の事でした。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (52).JPG

「病気」

アーケードを見ても写真を撮るようになりました。職業病のひとつです。。。。
posted by KAZZ Satoh at 14:26| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

まちのたね 018225 京都方面旅行❿

A171210 建築士会全国大会 三日目 (34).JPG

「生家跡地」

菅原道真の生家?住んでいたところ?朦朧となっていますが、いずれにせよ他の天満宮とは異なります。生きていた証が神社になっていました。これは凄いことだと思います。後に記事に挙げることになる晴明神社と同じです。日本人は凄いと思います。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (35).JPG

「静かな」

前日に北野天満宮に寄りましたから、こちらの静けさに驚きます。多くの方は北野天満宮に足を運ぶでしょうが、こちらには運ばないのではないでしょうか。そんな気がしました。しかし、それを誰もよくないこととは思っていないようです。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (38).JPG

「守り神たち」

式神のように見えてくるのは、先の神社と晴明神社の共通点に気がついたからかもしれません。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (40).JPG

「おや」

なんだか京都とは関係ないような店です。近寄ってみましょう。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (41).JPG

「関西!」

バッファローズとホークスの店です。夜だったら、入ったかもしれません。いや。ディープすぎるでしょうか。それでも、旅の恥は掻き捨てです。次に京都に来ることが合ったら、入ってみましょうか。
posted by KAZZ Satoh at 09:53| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

まちのたね 018221 京都方面旅行H

A171210 建築士会全国大会 三日目 (18).JPG

「京都駅から北へ」

京都方面旅行の3日目、最終日は自由行動です。京都駅での買い物を済ませ、ひたすら歩きました。そして、観光スポットではないエリアを歩くこととしました。そして、まもなく見つけたのが、この景色です。どうやら集合住宅のようです。格子にも程がある。と思いました。しかし、設計したくなりました。このようなものを。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (20).JPG

「普通の風情」

観光エリアではないところの風情がよいです。このようなところを歩かないと地に足がついた京都の街を感じることができないのではないかと思いました。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (24).JPG

「これはなんだろう?」

ゴミステーションのボックスに書かれた言葉はなんだろうかと考えました。あ、地名なのか、、、凄い名前だ、、、こんな住所に住んでいるなて、、、エヴァンゲリオンとか出てきそうな、、、、



A171210 建築士会全国大会 三日目 (27).JPG

「全国大会で」

全国大会のパネルディスカッションに登壇された方のお店だったはずです。どんなお店か分からないまま辿り着きました。料亭のような場所のようです。朝早く行っても閉まっているのは、当然でした。何も知らないことは、面白いことです。
posted by KAZZ Satoh at 13:33| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

まちのたね 018218 京都方面旅行G

A171210 建築士会全国大会 三日目 (5).JPG

「言わずと知れた」

京都駅です。この光景に慣れたのでしょうか。いかがでしょうか?京都駅を見るたびに思います。毎日見ていないので、自分は慣れません。思えば、このコンペもプログラムが飽和状態だったのではないかと思います。それが、このようなビルディングとなる大きな要因だと思います。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (6).JPG

「えっと、羅城門でしたか」

朱雀門でしたか。忘れました。1/10だったような気がしていますが、それも怪しいです。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (7).JPG

「見れば撮る」

パブロフの犬的に写真を撮ります。もう、おそらく中学生のころから変わりません。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (8).JPG

「言わずもがな、、、」

また、このような写真を撮ってしまいました。それは、遠い先にクリスマスツリーが見えたからです。
posted by KAZZ Satoh at 18:18| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

まちのたね 018215 京都方面旅行F

A171209 建築士会全国大会 二日目 (76).JPG

「京都駅前」

京都方面旅行の2泊目は、京都駅前の旅館でした。我々の幹事さんに関心しました。忙しい中、このような対応をしてくれたことに感謝しました。泊まる前に思いました。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (78).JPG

「きょうも」

どうも京都の夜はすき焼きが流行っているようでした。美味しかったので文句はありません。なお、自分の人生の中で二日続けてすき焼きを食べるようなことはなかったと記憶しています。有り難いことです。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (84).JPG

「京都の地ビール」

サービスでした。有り難いことです。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (1).JPG

「朝」

旅館の朝は、ここでも立派です。凄いですね。普段は食べられないのに、こういうときは食べてしまいます。
posted by KAZZ Satoh at 17:07| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

まちのたね 018213 京都小旅行E

A171209 建築士会全国大会 二日目 (61).JPG

「北の天満宮」

参道に石灯篭が幾つも並んでいます。菅原道真を奉ったのは大宰府天満宮ですが、京都の北野天満宮は大宰府の代わりの場所なのでしょう。神社の規模の大きさに驚きます。地図で位置を確認していませんが、御所から見て北野天満宮の彼方に大宰府があるのでしょう。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (64).JPG

「牛」

天満宮と言えば「牛」ですが、どこのお宮の牛も立派です。雄々しいと思います。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (65).JPG

「楼門」

長い参道の終わりに楼門があります。ここから「境内」なのだろうと思いながら大きな絵馬を眺めました。12月初旬でしたので、正月に向かっているのだと改めて思いました。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (67).JPG

「境内も広い」

楼門をくぐり、お社を眺めます。まだまだ灯籠は並んでいます。昔から大きな社であることが分かります。それほど畏れられていたということなのでしょう。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (69).JPG

「配置」

お社に向かって左側に梅があります。「梅」の位置は定まっているのでしょうか。どうだったでしょうか。12月の写真なので梅には葉も花もありませんから、本当に左側だったかもあやしくなります。

神社の造りを見ると、「型」のなかでも新しい方ということになるのでしょう。権現造りとか呼ばれる型だと思います。時代が下るに従い「神社」に付加された意味を紐解いてみたくなりました。
posted by KAZZ Satoh at 13:36| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

まちのたね 018210 京都方面旅行D

A171209 建築士会全国大会 二日目 (53).JPG

「橋のたもと」

渡月橋という名前は、あまりにも優雅です。しかし、この橋は自動車が通ります。歩道部分が伝統的デザインに装飾されているので、嵐山の景観と共鳴しちえると思います。個人的には、橋の上よりも、たもとに気が向きます。このあたりの納まりがきになります。きれいだと思いました。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (54).JPG

「不思議さ」

自動車が通り橋なのだから、工学の知識で造られているはずです。しかし、見た目は人ばかりが通る橋のようです。面白いです。全国でも、真似すればいいのに。と思います。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (57).JPG

「ティータイム」

当然、抹茶です。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (60).JPG

「花園駅」

昔、駅舎のデザインに関わる仕事に恵まれました。おかげで、この駅名と駅舎は記憶に残っています。目の前を通り過ぎることができたのは幸いでした。同行者たちに感謝しました。
posted by KAZZ Satoh at 16:53| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

まちのたね 018209 京都方面旅行C

A171209 建築士会全国大会 二日目 (40).JPG

「鈴虫寺にて」

2017年12月初旬のことです。この写真をみるだけでは、秋です。ここに辿り着く前は雪景色を見ていました。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (41).JPG

「大にぎわい」

噂には聞いていましたが、相当に大にぎわいでした。和尚さんのお話を聞かずに帰りました。その後の予定が詰まっていたからです。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (49).JPG

「嵐山へ」

途中の景色です。和洋折衷な感じです。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (51).JPG

「そして嵐山に」

イベントがおこなわれる日でしたから、鈴虫寺の賑わいが可愛く見えるほどの大にぎわいでした。恐るべし嵐山。と思いました。
posted by KAZZ Satoh at 09:53| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

まちのたね 018206 京都方面旅行B

A171209 建築士会全国大会 二日目 (25).JPG

「下山の途」

るり渓温泉から京都の街に戻る途中の景色です。2017年12月初旬のことです。車の中から撮っています。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (28).JPG

「さらに下山の途」

少しずつ雪がなくなり、我々の不安もなくなりました。もう安心です。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (35).JPG

「そして見学」

グループ行動の一日が始まりました。鈴虫寺のふもとの蕎麦屋で昼食です。



A171209 建築士会全国大会 二日目 (38).JPG

「名物」

定番は、とろろ蕎麦とのことでした。そういうときは従います。
posted by KAZZ Satoh at 16:52| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする