2019年09月15日

まちのたね 019233 仙川G

A 190313 仙川 安藤ストリート (49).jpg

「竪樋」

安藤建築で観てしまうのは、竪樋です。胡麻化しはありません。



A 190313 仙川 安藤ストリート (51).jpg

「斜め」

このような造形に感心します。エスキスから模型。そして図面化。さらに修正。そして繰り返し。。。



A 190313 仙川 安藤ストリート (55).jpg

「集合住宅の裏側」

裏側という言い方はよくないと思いますが、メインストリート側を表というならば、その反対側は裏側となります。しかし、個人的にはこちら側が気になります。
posted by KAZZ Satoh at 14:50| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

まちのたね 019230 仙川F

A 190313 仙川 安藤ストリート (41).jpg

「開口部」

コンクリートに穴を空けるやり方は、どのように決めているのか?打設の技能をどのくらい信用しているのか?もしくは、どのくらい現場で指示を出しているのか?などと、気になります。たくさん。



A 190313 仙川 安藤ストリート (46).jpg

「仮設さえも」

工事中の箇所がありました。テナントが替わるための工事でしょうか?足場が組まれ、防塵ネットが掛けられていましたが、これさえも安藤建築の一部のような気がしました。思い入れが強いでしょうか。



A 190313 仙川 安藤ストリート (48).jpg

「ちぎれたような」

H鋼がちぎれたようなディテールです。何を意図したでしょうか。なぜか、だいだら法師に持っていかれた、と思いました。



posted by KAZZ Satoh at 22:28| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

まちのたね 019226 仙川E

A 190313 仙川 安藤ストリート (38).jpg

「コンクリートの重さ」

軽い階段が増えていることは悪いことではありませんが、自分は、このような思い階段も嫌いではないと思いました。それは、サントリーニ島で測っていたからかもしれません。



A 190313 仙川 安藤ストリート (39).jpg

「中庭的」

囲われている感じも好きです。ここに何が用意されるのか?それを見たくなります。



A 190313 仙川 安藤ストリート (40).jpg

「結界」

鉄骨がスペースを分けています。しかし、出入りはフリーです。分けられているけど、受け入れられている感じもします。コンクリートと鉄骨が創るスペースは、意外と冷たくないと感じるのは、入念に計画されているからなのだろうと思いました。



posted by KAZZ Satoh at 22:08| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

まちのたね 019224 仙川D

A 190313 仙川 安藤ストリート (33).jpg

「裏側」

安藤忠雄建築に限らず、著名な建築家によるものは裏側もしっかりとできています。手を抜く様子はありません。



A 190313 仙川 安藤ストリート (34).jpg

「そして」

ディテールを見てしまいます。



A 190313 仙川 安藤ストリート (35).jpg

「さらに」

照明器具なども見てしまいます。
posted by KAZZ Satoh at 22:14| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

まちのたね 019220 仙川C

A 190313 仙川 安藤ストリート (29).jpg

「歩道」

歩道も一緒に整備したのだろうと思います。いいことです。仙川。



A 190313 仙川 安藤ストリート (30).jpg

「サイン」

安藤ストリートを著しています。安藤作品の地図ともいえます。



A 190313 仙川 安藤ストリート (31).jpg

「階段」

ヨーロッパの街並みを思い浮かべます。ただし、ここにあるのは、それを抽象化したものです。そして、階段が主役です。おそらく、通る人々ではなくて。
posted by KAZZ Satoh at 17:20| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

まちのたね 019218 仙川B

A 190313 仙川 安藤ストリート (17).jpg

「懐かしいか」

なんとなく、初期の安藤建築を思わせるような気がするのは、自分だけでしょうか?



A 190313 仙川 安藤ストリート (16).jpg

「安藤建築の魅力」

打ちっぱなしの建築造形よりも、外部のデザインに魅力があるように自分は感じます。ヨーロッパをはじめ世界を旅してきた人ならではのスケール感が見えてくるような気がします。



A 190313 仙川 安藤ストリート (23).jpg

「そして、また別なかたち」

一番端っこに建つ建築に、どのようなメッセージを込めたのでしょうか?たぶん、訊いてもかわされるのではないかと思いました。そして、勝手に考えようと思います。

posted by KAZZ Satoh at 17:18| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

まちのたね 019216 仙川A

A 190313 仙川 安藤ストリート (10).jpg

「ものすごい存在感」

ここの通りは凄いです。土地所有者が凄いのでしょう。この通りの両側が、しかもかなりの長さが安藤建築で構成されています。これは一度は見ておくべきものだろうと思いました。



A 190313 仙川 安藤ストリート (14).jpg

「あちこちの街を」

あちこちの街を思い出します。建築が街を創っていると言われているところを。比較するのではなく、並べて観たくなりました。



A 190313 仙川 安藤ストリート (15).jpg

「すきま」

幾つもの建築が並んでいます。ひとつの建物ではありません。さまざまな用途で構成されています。ただし、訪れた時間帯が良くなかったのか、思いのほか静かでした。
posted by KAZZ Satoh at 21:04| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月31日

まちのたね 019213 仙川@

A 190313 仙川 安藤ストリート (2).jpg

「安藤ストリート」

京王線仙川駅から徒歩数分のところに、通称「安藤ストリート」があります。そこに向かっていた時に、真っ先に見えたのが、この風景です。2019年3画うtのことですから、まだ平成でした。



A 190313 仙川 安藤ストリート (4).jpg

「どこかで見たような風景」

デジャヴュというのでしょうか。



A 190313 仙川 安藤ストリート (7).jpg

「パースペクティブ」

安藤ファンという訳ではありません。あるところで、安藤建築担当という立場なので、短い時間でしたが、歩き回りました。
posted by KAZZ Satoh at 18:17| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

まちのたね 019248 下田の森C

A 190210 下田の森にて (102).jpg

「野間土手」

下田の森の高台のほうに野間土手だったところがあります。ご紹介いただきました。ここは、徳川の牧場としての野間土手とは異なる野間土手とのことです。素晴らしいと思いました。



A 190210 下田の森にて (105).jpg

「ふるいかたちの」

土手と土手の間に溝がありますが、かつては土手がもっと高かったそうです。しかしながら、現在でも遺構がよく分かるように思いました。



A 190210 下田の森にて (110).jpg

「残すべき場所」

雪が降った後に訪れたからかもしれませんが、とても大切な場所なのだと思いました。ずっと残すべきだと思いました。呼んでくれた方々に感謝して、今回を終わります。
posted by KAZZ Satoh at 16:24| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

まちのたね 019247 下田の森B

A 190210 下田の森にて (14).jpg

「ここが柏なのか」

なんとなくヨーロッパ映画のシーンを思い浮かべながら写真を撮りました。テオ・アンゲロポロスとか。



A 190210 下田の森にて (16).jpg

「これは」

行ったことがありませんが、「秋田」と思いました。



A 190210 下田の森にて (22).jpg

「俳句」

小林一茶が出てきました。俳句は出てきませんでしたが。
posted by KAZZ Satoh at 10:59| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

まちのたね 019243 下田の森A

A 190210 下田の森にて (6).jpg

「振り返る」

小さな峠のようなあたりを振り返ってみました。ここから「こちら」の世界に入ったことを理解しました。雪景色がきれいです。



A 190210 下田の森にて (10).jpg

「橋」

雪がうっすらと積もる橋はきれいですが、危ない。いい気になって渡ると足を滑らせそうです。その先を思うと、考えることをやめるのがよいと思いました。



A 190210 下田の森にて (13).jpg

「田んぼ」

柏で雪国のような景色を観ることができたことに感激しました。集合時間より少し早くついていたので、今のうちにと写真を撮りました。
posted by KAZZ Satoh at 13:19| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

まちのたね 019242 下田の森@

A 190210 下田の森にて (1).jpg

「2月10日」

立春も過ぎたのに、このような雪景色を柏で観ることができたことに感謝しました。とある用事で初めて訪れました。もしかしたら、なかなかによいタイミングだったのかもしれません。



A 190210 下田の森にて (2).jpg

「アプローチが素敵です」

少し坂を上がり、その先に開けた世界が見えてくる予感が広がります。この丘のようなところを越えるのは素敵なことです。世界を分けてくれます。



A 190210 下田の森にて (5).jpg

「開ける雪景色」

下り坂に差し掛かり視界が広がりました。うわあ、と思いました。
posted by KAZZ Satoh at 18:33| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

まちのたね 019236 夜の甍の道

A 190130 世田谷美術館など (33).jpg

「暗いから」

暗いからわかることがあります。



A 190130 世田谷美術館など (34).jpg

「思いのほか」

場所によっては明るくて、なんとなく甍の道が面白く見えないと思ったりします。



A 190130 世田谷美術館など (35).jpg

「これはなんだ」

道路空間の構築物は、それなりの本来の機能を有しているものが多いです。これも、本来のそれを思わせない造形なのではないかと思いました。そういうものを巧みに覆い隠したり、そのまま露出したり。そういうことを想像しながら歩くことは楽しいことです。
posted by KAZZ Satoh at 15:08| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

まちのたね 019235 夜の砧公園

A 190130 世田谷美術館など (25).jpg

「夜の立体造形」

夕暮れというのは、美しいものだと思います。



A 190130 世田谷美術館など (26).jpg

「大きさが」

大きさが分からない写真になってしまいました。これも夕暮れのせいです。



A 190130 世田谷美術館など (30).jpg

「なにかでるかな」

何十年前に遡れば、何か出るでしょうか?
posted by KAZZ Satoh at 11:23| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

まちのたね 019234 世田谷美術館

A 190130 世田谷美術館など (20).jpg

「夜景」

この写真を撮ったときに、建築は夜景を撮るべきだと思いました。日中ばかりではいけません。



A 190130 世田谷美術館など (21).jpg

「回廊」

灯りが空間を創ります。夕暮れから後は。



A 190130 世田谷美術館など (22).jpg

「樹木」

冬は枝ぶりがよく分かります。このような写真を撮りたくなったのは、ツァイスのレンズを使うようになってからです。
posted by KAZZ Satoh at 10:30| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

まちのたね 019233 砧公園

A 190130 世田谷美術館など (14).jpg

「つなぐもの」

甍の道から砧公園にな入りました。この先には世田谷美術館があります。全く異なるデザイン性の都市施設を柔らかく繋ぐのは砧公園内の施設なのかもしれないと思いました。



A 190130 世田谷美術館など (16).jpg

「世田谷美術館へ」

内井昭蔵設計の建築作品は、なんとなくですが落ち着きというものを感じます。うまく言えませんが、穏やかというか、日本の高度成長期を経たベクトルとは無関係とも思える穏やかさを感じます。



A 190130 世田谷美術館など (17).jpg

「重量感覚」

このキャノピーを約30年前に観たときのことを思い出します。日本の建築の感覚ではない重量感を浮遊感みたないものを感じました。そういうことは、今でも思うものだと、このときに知りました。



A 190130 世田谷美術館など (18).jpg

「赤い屋根」

緑青めいた色味だったと思います。


posted by KAZZ Satoh at 12:02| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

まちのたね 019232 甍の道A

A 190130 世田谷美術館など (8).jpg

「剥がれ落ちる」

豆石が長い年月で剥がれ落ちていきます。どのタイミングで修復されるのか?それともこのまま朽ちていく姿を見ていくのか。どちらも可能性があるのだろうと思いました。



A 190130 世田谷美術館など (10).jpg

「もう風景」

30年くらい前に訪れたときは、物珍しく眺めていました。しかし、今では風景のひとつとして観ている自分に気がつきます。



A 190130 世田谷美術館など (12).jpg

「誰が、何人が」

何人が?とは「なんびと」とは読まずに「なんにん」と読みます。数です。これまでの時間のなかで、誰が座ったのか、、、、
posted by KAZZ Satoh at 10:28| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

まちのたね 019230 甍の道@

A 190130 世田谷美術館など (2).jpg

「まだ平成のころ」

2019年1月の終わりだったと思います。用賀に行く用事があったので、ちょっと早めに着くように行きました。何十年ぶりのことです。



A 190130 世田谷美術館など (3).jpg

「風雪」

この道が出来て間もなくのころ、訪れたことがあります。世田谷美術館に行きました。そのときに通りました。象設計集団が設計されたと思いますが、このような道が現実に出来上がることに驚きと希望を感じました。



A 190130 世田谷美術館など (5).jpg

「集団」

象設計集団という集団は、なぜ、このようなデザインができるのか?とても不思議でした。そして、たぶん設計作業が楽しいのではないかとも想像しました。しかし、その分、濃いのだろうとも。もし、自分が早稲田大学に行けるような人間だったら、相当に影響を受けていたのだろうと思います。
posted by KAZZ Satoh at 22:49| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

まちのたね 019207 六本木界隈

A IMG_4399.jpg

「ライブ会場」

六本木のライブ会場の構成が面白いと言えば、面白いです。しかし、ルートが複雑であることは間違いないと思いました。

まずは3階くらいのところに上がります。そこで開場まで待ちます。待っているときに見上げると六本木ヒルズが見えます。



A IMG_4400.jpg

「暮れてくると」

2019年3月20日でしたから春分の日前日でした。ですから、日が暮れると寒い。そのまかでライトアップされた人影を見ました。東京はいろいろな風景があります。風邪ひきました。
posted by KAZZ Satoh at 11:08| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

まちのたね 019206 両国から月島へH

A 190104 両国から月島へ (77).jpg

「橋の下」

今では月島と佃島を分ける目印のようなものです。こういうところを通ると、条件反射的に写真を撮ります。使う宛てはありません。



A 190104 両国から月島へ (79).jpg

「水上バス」

水上バスが通っても写真を撮ります。



A 190104 両国から月島へ (80).jpg

「みこし」

大切に飾られています。街が生きていることを感じます。



A 190104 両国から月島へ (81).jpg

「住吉神社」

どちらを向いているのか?一説によれば、江戸城を向いているそうです。佃島の最初の人々は大阪の佃からやってきたそうです。徳川によって。

これで「両国から月島へ」は終わります。


posted by KAZZ Satoh at 10:08| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする