2017年06月29日

まちのたね 017175 盛岡❽肴町界隈

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「南部鉄器の老舗」

肴街の脇に見つけました。向かいにも老舗がもう一軒あります。なんとなく、こちらに惹かれました。理由は分かりません。



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「正面」

買い物をした後に、少し冷静になりました。そして正面から撮り直しました。ペーパーナイフを買うのが精いっぱいだったのですが、とても豊かな気持ちになりました。



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「見たことある店」

どこで観たのだろうか。そうだ、「てくり」だ。盛岡のタウン誌の表紙になっていました。本物を見た。と思いました。ちょっと嬉しくなりました。人生は、些細なことの積み重ねの上にビッグバンが来る。と思うようにします。
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2017年06月28日

まちのたね 017174 盛岡❼肴町A

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「おそらくは」

アーケードに何枚もの面白いフラッグが下がっているのを見ているうちに、もっともっと面白くなれればいいのに。と、思いました。警察や役所に迷惑かけないように配慮しながら。



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「どうすれば」

面白くするにはどうすればよいのでしょう。分かりやすく言えば、市長と署長がイベント活性化のボランティアメンバーになることです。諸刃の剣かもしれませんが、個人として参加していただき、個人としてアイディアをひねり出していただければ、少しは変わるのではないでしょうか。



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「無理かもしれない」

というか、基本的にはありえないことでしょう。でも、戯言を沢山言って、玉石混合の言葉の海岸から翡翠を見つけるかの如く面白いアイディアを発見するのもありだと思います。

もし、市長や所長がボランティア活動をしてくれるなら、市民は行政に成り代わってチェック機関となるのがよいでしょう。
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2017年06月26日

まちのたね 017173 盛岡❻肴町@

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「盛岡のアーケード」

岩手銀行博物館の向かいに見えるのは、商店街のアーケードです。隣に百貨店があります。おそらく、ここが盛岡一の商業エリアなのでしょう。と、思いながら信号を渡りました。



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「立派です。そして」

アーケードの通りにモノが溢れています。羨ましい光景です。このようなはみ出しが容認されているようです。なんとなく、この先を歩きたくなります。
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2017年06月22日

まちのたね 017171 盛岡❺岩手銀行博物館B

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「建築というものは」

写真を見返したときに、見出しの言葉が浮かびました。で、その先に続く言葉があるのかというと、、、



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「内側」

執務エリアから眺めた風景です。当時のお客様は、この衝立の向こうにいました。これが、どのような心理を招いたのでしょうか。ドラマが生まれそうです。



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「天井を仰ぐ」

両替商のマークのように見えますが、どのくらい狙ったのでしょうか?なんとなく模索しているうちに、なんとなく遊び心が沸き立ったのではないかと思いました。いかがでしょうか。



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「全景」

最後の最後で全景を眺めました。昔は、このような建築は好きでなかったように思います。どこか権威的に見えたのでしょう。今はそのように思わないのは、自分がオトナになったからでしょうか。それとも、ここが銀号ではなく博物館になったからでしょうか。
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2017年06月21日

まちのたね 017170 盛岡❹岩手銀行博物館A

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「映画のワンシーンのような」

ヨーロッパやアメリカの古い時代を題材にした映画に出てきそうな雰囲気です。大恐慌時代とか、、、それではいけません。



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「原図」

原図を見られるのは貴重です。もっともっと原図を展示してほしいと思います。自分だけでしょうか。



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「二階の回廊」

この回廊が素敵です。本当に。



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「天井が」

銀行のマークのように見える意匠です。珍しいそうです。
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2017年06月20日

まちのたね 017169 盛岡❸岩手銀行博物館@

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「辰野金吾と」

記憶に間違いがなければ、辰野金吾と一緒に仕事をした人が設計しました。東京駅の仕事にも関わっていたはずです。ですから、意匠は東京駅を連想するものになっています。



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「博物館になったことに感謝」

明治に建てられた建築が何年か前まで銀行の支店として使われていそうです。そういえば、昔に訪れたときは奥へ入ることは敵いませんでした。博物館になりましたから、有り難いことです。



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「つい、」

見上げて、写真を撮ります。正面玄関上部です。敷地の角に玄関を持つプランですが、ランドマーク的にデザインされています。そして、内部もそれを思わせる意匠になっています。

外側の事情が内側へも反映されていることを、当たり前のことでしょうが、改めて理解します。
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2017年06月19日

まちのたね 017168 盛岡❷川沿い

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「街なかに川」

盛岡の街は川に沿っています。北上川が有名ですが、城下と町人町を分けているのは中津川です。写真にあるのは中津川沿いの風景です。緑に覆われすぎている建物です。カフェです。

北上川は大きな川なので、街を隔てるには治水が大変だったのだろと思いました。中津川のほうがコントロールしやすいのだろうと感じました。



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「橋詰に銀行」

よくよく考えれば面白いものです。川沿いに立派な銀行があります。明治に建てられたものです。今は銀行の博物館施設になっています。

盛岡の都市の歴史を何もわかっていないことに気がつきます。なぜ、中津川沿いに銀行があるのか?しかも、こんなにも川に迫った場所に。もう少し川から離れていてもよいのではないか?などと思います。歩いているときには気がつきませんでした。そういうところが甘いのでしょう。
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2017年06月18日

まちのたね 017167 盛岡❶古い町並み

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「消防団」

盛岡は古い街なので、このような建物が今でもチラホラ残っています。古いっていっても明治以降のものです。
しかし、近代を感じさせる建物のほうが希少になるような気がしますので、頑張って残してほしいです。



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「これも古い」

大きな商家です。通りに沿って建物があります。建物の裏は川です。敷地が細長いということでしょうが、一軒で街並をつくっています。これは、凄いことです。



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「お店は」

荒物屋とでもいうのが似合っているのでしょうか。この業態のまま続くといいなあと思いました。
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2017年06月17日

まちのたね 017166 紫波町❻オガールC

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「看板」

「紫波マルシェ」と書かれています。10回くらい発語しているうちに「しあわせ」と言ってしまうような気がしました。



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「おおらかな空間」

おおらかでよいです。外もおおらかですが、中もおおらかです。気持ちがよいです。



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「あずまや」

別の言葉が似合いそうです。でも、フォリーとかではなく、使われ方がイメージできるような言葉を探したいと思いました。けど、探すのを忘れていました。



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「カフェ」

食事をしました。少し遅めの昼食だったように覚えています。ワインを飲んだような記憶があります。コーヒーも頂きました。なんだか、わったりとしてしまいました。もとい、まったりとしてしまいました。



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「いつかは泊まってみよう」

そのように思いました。一人で泊まったら、黄昏てしまうかもしれませんが。

そのときはそのときです。
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2017年06月15日

まちのたね 017164 紫波町❺オガールB

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「町役場」

大したものだなあと思ったのは、役場をこの計画に引き入れていることです。おのずとここが町の中心にならなければなりません。これが本当の都市計画だと思います。



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「なくてはならないもの」

雨と雪が多い地方には必要です。外部空間と内部空間を繋ぐ役目をするエリアです。実は、晴天続きの地方にも必要です。日よけになります。

このようなエリアを「柔らかい装置」と呼びたいと思っています。そのように呼んでいる人は少なくないと思います。



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「人工芝」

商業と公共の複合施設。体育館と宿泊の複合施設。役場。それを繋ぐ豊かな外部空間。そして、人工芝のグラウンドです。県内各地からサッカーをやりにくることでしょう。雨や多少の雪でもプレーできることが魅力です。

「計画」段階の勝利だと思います。これ段階がグダグダなことが多いような気がします。
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2017年06月09日

まちのたね 017158 紫波町❹オガールA

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「雪国仕様」

この通路は大切です。訪れたときは10月末でしたので、恩恵を感じませんでした。しかし、真冬になれば分かります。雪を避けて歩けることは有り難いことです。



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「向かいの建物」

体育館だったと記憶しています。
バレーボール専用と聞いた記憶があります。
隣がホテルになっているので、合宿も出来ます。
このようにプログラムされることが大事だと思いました。



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「秋を見せる」

中庭スペースにどのような樹木を植えるのか?これも大事です。管理の面ばかり考えてはいけません。使う人が心地よく思うためには、あるいは気持ちよく思えるには、または素敵と感じられるか?それらを大切にしながら、管理面も考慮して選ぶのがよいと、改めて思います。
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2017年06月08日

まちのたね 017156 紫波町❸オガール@

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「ファクトリーな」

青森で「Aファクトリー」という商業施設を見たからかもしれません。オガールの施設を見ても「ファクトリー」と思いました。この形態は、牛舎などをイメージしているのではないかと思いますが。



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「商業施設だけではない面白さ」

オガールスペースと呼ばれている建物です。民間複合施設だそうです。先の写真は官民複合です。「民間」と「官民」の違いです。「民官」とは言いません。

なぜ、このような施設ができるのか?それは、よい計画者がいるからです。しかし、もっと注目すべきは、よい決断者がいるということでしょう。つまりは、紫波町の政治のトップにいる方々が面白いのだと思います。お役人様にありがちな前例主義を打破する力があるのでしょう。



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「よき計画者たち」

この建築を直に見て思うのは、「建築する」ことの意味がすっかり変わっていることです。大学で教わった感覚の建築家像は、もはや古いものです。古いからダメだというのではなく、古いものを乗り越えた姿があるように思います。

柔軟なのだと思います。現代の建築家は。そして、形をまとめるのが上手いと思います。面白いのは、凄い感動を得る訳でもないところです。昔の建築が放つ威厳のようなものは感じられません。それは、この文章を書いている自分の資質の問題かもしれませんが、明らかにかつての建築と異なると思います。

何が異なるのかは、おいおい考えていきます。
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2017年06月07日

まちのたね 017155 紫波町❷駅A

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「ここにも八角形」

八戸はっちを見てきた後でしたので、八角形を見ると「ここにもか」と思いました。おそらく六角形を造るよりは造りやすいのではないでしょうか。方位の概念を落とし込むにも都合がよいです。



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「全景」

昔懐かし駅舎を思わせる外観です。紫波町の玄関という立て付けに見合うものだと思いました。紫波町は木材を特産としていると記憶しています。地域の特徴を取り込むに形態に好感を覚えました。



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「待合室」

10月末に訪れたときは人が僅かいました。待ち時間の使い方は人それぞれですが、ここがいっぱいになる時間帯があるのだろうか?あるのであれば、どんなだろうか?と思いました。賑やかな風景を見てみたいと思いました。できれば冬場に。
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2017年06月06日

まちのたね 017153 紫波町❶駅@

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「盛岡を離れて」

元は東北本線だったところでしょうか?地方の鉄道事情に関心がなかったので分かりません。いずれにせよ、盛岡から南へ向かいます。

ワンマン電車です。



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「紫波駅」

ホームという空間は、思いのほか古いままです。駅舎は新しくなったり、エキナカなどが出来たりしますが、ホーム周辺は昔を引きずっているような気がします。



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「目的は」

目的はパネルにあるとおり、OGALです。一度は観ておきたいと思っていました。この機会を逃すと紫波町を訪れる機会はないだろうと思いました。



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「ピンクの幟」

駅舎のなかにありました。「街コン」です。全国どこでも。現代は「街コン」と言いますが、かつては何と呼ばれていたのでしょうか?「歌垣」?古すぎますか。
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2017年06月05日

まちのたね 017151 盛岡❶城から駅へ

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「石垣を眺める」

昨年の10月末のころです。盛岡の城は紅葉です。このような風景を一年中眺められる場所は素敵です。オフィスであろうとマンションやホテルの一室であろうと。



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「バス」

全国各地で市内循環のようろなバス路線があります。しかも、安い値段設定になっています。これは有り難いものです。観光客にとっても有り難いもので、街の様子が分かります。生活用路線なので、街の人の様子が見えて来るようです。



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「川を越える」

たぶん、北上川だろうと思っています。その向こうは岩手山だと思っています。



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「さて、盛岡を」

一度、盛岡を離れます。そして、鉄道のローカル線に乗ります。
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2017年06月04日

まちのたね 017150 八戸❾街の断片

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「つい、、、」

最上部の透明な部分はどうなっているのだろう?どなたが設計されたのだろう?などと思ってしまいます。



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「はっちの隅」

花が見えます。赤い花です。モノトーンの背景ですから、よく分かります。こういう設えが街に増えることを期待します。全国的に。



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「じぇ」

新幹線の八戸駅脇にある物産館で見つけました。八戸は岩手県北エリアと連動していますので、このようなものも売られています。「はっち」の売店で浄法寺漆器がありましたが、それと同じです。そういえば、物産館では琥珀も売っていました。



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「新幹線ホーム」

チューブのような外形です。他の駅と異なるので、写真を撮ってしまいました。これで、視察は終わりです。南へ下りますが、自分だけは盛岡で下車しました。まだまだ続きます。
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2017年06月03日

まちのたね 017148 八戸❽横丁

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「横丁の街」

八戸は横丁の街でもありました。滞在時間が少なかったことを残念に思いました。



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「横丁としての設え」

いくつかある横丁のなかでは、最も新しいとのことです。ですから、ちゃんと整っています。ちゃんとしているところが面白いです。



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「どこまで許されているのか?」

このような通りが存在することが街を豊にすると思います。行政側は、どのようなスタンスでしょうか。たぶん共犯者だと思います。



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「しびれるほどの」

何時の時代か分からなくなるような風景です。このような風景が残っていくことを願います。それは、ノスタルジーではありません。活力の表現という意味において。
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2017年06月01日

まちのたね 017145 八戸❼はっちD

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「南部煎餅」

元南部藩ですから、八戸にもあります。屋台が素敵です。



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「寄ってみました」

これは売り物ではありませんでした。



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「テラス」

内部空間と外部空間を繋ぐ場所です。よくできています。



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「椅子」

はっちに座る。ということになります。
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2017年05月31日

まちのたね 017144 八戸❻はっちC

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「こどもの居場所」

はっちの中にこのような場所があることが素敵です。しかも、デザインが甘くないところも素敵です。ここで遊ぶこどもたちは、このデザインに触れながら育つのでしょう。原風景のひとつとなります。



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「まちぐみ」

面白い存在のようです。行政との距離感も面白いようです。適度でかつ緊張感のある関係のようです。



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「クォーツ」

人工クォーツを制作する会社と工場が八戸にあるそうです。地場産業の紹介ですが、このような表現に驚きました。少しカッコよく。と思えば、いろいろとできるものだと思いました。
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2017年05月30日

まちのたね 017143 八戸❺はっちB

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「中庭に面して」

はっちの中庭は八角形ですが、面してカラフルなイスが置いてあります。各階によって異なるイスが置かれていますが、このような設えがアクティビティの多様さを具現しているようで面白いです。



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「見上げれば」

建築の図面には「VOID」という言葉が疲れます。日本語に訳すときに様々な意味合いに変換されますが、ここはまさに「なにもない」場所。あるいは、「何もできない」場所だと思いました。

「空」が中心にあるとは、なんと日本的だろうと思いました。



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「窓際」

花一輪。誰の仕業でしょうか。
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