2018年03月28日

まちのたね 018118 福井へ、金沢へB

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「どこでも模型」

見かけると条件反射のごとく、写真を撮ります。そして、なるべく見に行けない範囲を眺めるようにします。整備されたところを紹介するための模型でありますが、同時に再整備が必要かもしれないところが作られていることがありますので。



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「ガラス張りの効果」

建物の4階あたりだったと思いますが、街の様子が眺められます。幾層かのガラス越しではありますが、街の様子を建物の中にいても感じられる造りは、好きです。このような公共性のある建物の常套手段になっているような気がします。



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「能舞台」

駅前の再開発ビルに能舞台があることに感動しました。ここで能が演じられることは1年間に数回かもしれません。しかし、あることは街のポテンシャルだと思います。可能ならば、他の芸能でも使われる場所になってほしいです。弦楽四重奏とか、フォークライブとか。朗読とか。



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「広場とロータリーと」

雪国の駅前開発の参考事例だと思います。屋外空間と、半屋外空間と、建物の内部空間の連動が、人々の気持ちを開かせると思います。おそらく、自分は信念のように思っています。



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「恐竜」

福井県勝山地方で恐竜の化石が発掘されます。ですから、福井県は恐竜の県です。地域の特徴はなんでも有効に活用すべきだと思いますので、いいことだと思います。しかし、このようなものは評判が上がらないことがあります。それは、他の人が共有できないからでしょう。だからこそ、やり続けることが大事だと思います。
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2018年03月25日

まちのたね 018115 福井へ、金沢へA

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「福井駅近くの商店街」

アーケードがかかる商店街は、必ず写真を撮ります。柏二番街に仕事として関わっているからです。「にぎわいづくり」というキーワードは、とても危険なフレーズだと思います。



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「視覚障碍者誘導ブロック」

視察に行くたびに気になることが幾つかありますが、このブロックもそのひとつです。なぜ、黄色ではないのか?黄色でなくていいではいか。と思います。千葉県内は黄色でないと許可が下りないそうですが、その権限は誰にあるのでしょうか。そこまで定められる根拠を知りたいと思います。



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「雪国の片側アーケード」

道路の幅が広く、かつ歩道空間に余裕があるので片側アーケードも立派に見えます。福井の街のアーケードは、ガラスが使われ明るくなるように設えられています。かつてのような暗いイメージがありません。技術の進歩だけでなく、計画力の進歩でもあると思います。



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「歴史的な」

なんとなくですが、「昭和の遺構」的な佇まいです。残すべきかどうあは分かりませんが商店街が続く限り、個人的には保全されることを期待します。時間がなかったので、中に入ることができませんでした。残念です。
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2018年03月24日

まちのたね 018114 福井へ、金沢へ@

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「金沢駅」

2017年10月下旬、商工会議所の視察で金沢駅まで新幹線で来ました。久しぶりです。前回に訪れたのは、建築士会全国大会でした。しかし、ここで乗り換えです。



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「サンダーバード」

金沢から、西へ向かいました。



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「福井駅前」

再開発が着々と進んでいるようです。この後に、駅周辺の再開発とまちづくりについて話を聞きました。再開発は大きな変化のように感じますが、実は都市は常に変化しています。それに鈍感になっているだけかもしれません。普段は。



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「駅舎」

駅舎はどのようにあるべきでしょうか。鉄道事業社にとっての駅と、街にとっての駅は考え方にズレが起きるものです。折り合いをつけて「街の顔」になってほしいものです。福井に降りたという感慨は、まず駅と駅前の風情が醸成するものだと思います。



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「ソウルフード」

福井でのかつ丼は、他で言う「ソースかつ丼です。カツの下にキャベツがあります。卵とじではないかつ丼も美味しいものです。福井に来て食べるべきもののひとつではないでしょうか。美味しい魚介類ばかりでなく、庶民の味と呼ばれるようなものを多く食したいものです。

そう思うと、金沢では失敗しました。
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まちのたね 018113 手賀沼の正月

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「白鳥たち」

冬と水辺と白鳥はセットとなりますが、どのくらい渡るのだろうか?と、思ってしまいました。



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「渡ること」

鳥にとって、飛ぶことは自由の象徴ではありません。飛ばなくて済むのなら、飛ばなくなります。渡る必要性がなくなると、渡らなくなります。

そのようなことが自然の摂理なのだろうと思います。
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2018年03月23日

まちのたね 018111 牛久シャトー2017B

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「地下の樽」

ワインが育っていく場所です。まるでセミのようだと思います。



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「静かな時間」

おそらく一般のワイナリーでも静かな時間が流れていくのでしょう。時代に関係なく。ここだけの時間が流れているように感じます。



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「カタコンベ的な」

ただ置かれているだけのはずですが、墓場的な想像をしてしまいました。なぜでしょうか。
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2018年03月22日

まちのたね 018109 牛久シャトー2017A

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「いわば屋根裏」

かつての建築が遺されているところを訪れる時に気がつくことは、天井が張られていないことです。工場の場合は天井が必要ない場合があるので、当然のことかもしれません。

現代に、この設えをするとなると、いくつかの割り切りが必要となるだろうなあと思ったりします。



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「看板」

蜂ブドー酒です。この名前は憶えています。ワインと言われるのが当たり前の現代ですが、個人的には葡萄酒の響きが残っています。



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「樽」

地下に移りました。
樽が並ぶ倉庫に足を踏み入れる前に掲示されていました。
このシャトーの歴史を物語るもののひとつだと思います。

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2018年03月20日

まちのたね 018106 牛久シャトー2017@

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「門」

牛久シャトーの象徴と思っていましたが、ゲートです。今は。鐘楼的な意味合いもあるのでしょう。この中は見学ができませんでした。それもあってか、仁王像などがいるのではないかという気持ちになりました。



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「整備されて」

ゲートとなる建物を潜って進むと、広場と奥の建物を眺めることとなります。職業病ですが、広場整備の意図を探ってみたくなります。設計の狙いはなんだろうか。イベントが行われるときは、どのように使われるのか。などなど。



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「サークル」

中央に四角いものがあって、それを取り囲む円形。プランターが置かれていることもあって写真を撮っているときには考えませんでしたが、今では、ロータリー的な構成は実務的に必要な形状だったのではないだろうか、などと思います。



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「樽樽樽」

建物の中に入ると樽が並んでいました。シンメトリーの一点パース的に写真を撮りました。足りないものがあることに気がついたのは、写真を撮ってからでした。



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「スケール感」

樽の実寸が伝わらないと思ったので、人が通り過ぎるのを待って、再度、撮り直しました。
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2018年03月04日

まちのたね 018089 下高井戸A

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「建物と道路の狭間」

下高井戸の公共施設は、建築と道路との狭間が上手く設えられています。おそらくは敷地内だと思いますが鉄骨のパーゴラが現代性と古来からの風景を融合させています。緑がつくる様々な要素を十分に活かしていると思います。

風景を柔らかくし、緑陰が日陰をつくり、風を呼びます。



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「学校の脇の設え」

学校が新しくなり、校舎が道路に面するように造られています。どこまでが学校の敷地かは分かりませんが、道路空間と連続して歩道空間が素敵に整えられています。



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「展示ボックス」

生徒たちが作ったものが展示されています。このような仕掛けを、どのように活用するのか?整備する側よりも活用する側のイマジネーションが求められます。もし、活用できないのであれば、その時期の校長先生はじめ運営側に何かが足りないことを表してしまうように思いました。



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「椅子に座る」

このような場所が少なすぎるからでしょうか。公共空間でのイスの活用の仕方が不慣れなような気がしています。設置する側は、あれこれイメージするでしょう。しかし、設置する側でさえ、自分が活用する側になることをイメージしているでしょうか。設計時にあれこれイメージする時に、思い浮かべる光景に自分がいるでしょうか。



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「学校と歩道の関係」

学校計画に合わせて一体に整備されたことが伺えます。羨ましい在り方です。
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2018年03月02日

まちのたね 018086 下高井戸

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「日大文理学部」

去年の7月でした。子どもの就職活動に向けての話を親たちに行うという企画でした。なんでこんなことをするのか不思議だったので、参加してみました。一言でいえば、親の経験で就職活動を語ってくれるな。という主旨だと理解しました。



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「道中に」

昭和な建物がチラホラ残っています。このようなものを手放しで喜べない自分がいます。職業病なのでしょう。



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「モジャハウスか」

この建物はどのような役目を担っているのでしょうか?公共的施設であることは見て取れますが、、、



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「複合施設」

たしか、図書館や福祉関係や公民館的やらが入っていたと思います。写真に写るのは、中庭です。心地よいと思いました。そのように思ったのは、広さの丁度よさを感じたからです。日陰の具合がよいです。
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2018年03月01日

まちのたね 018084 西洋美術館A

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「スロープ」

コルビュジエは、なぜスロープを愛したのでしょうか。階段と異なりシーンが連続しながら変化していくことが好きだったのでしょうか。人から聞いた話なので確かかどうか分かりませんが、コルビュジエは片目が不具合だったそうです。そういうことも影響しているのでしょうか。



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「彫刻と人」

展示室の主役は展示物です。しかし、窓の外を眺める人の姿は、負けていないと思いました。



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「堂々と」

来るたびに思います。この椅子は常に優雅です。堂々としています。コルビュジエがどうのこうのということに無頓着に佇んでいるように思います。コルビュジエが嫉妬するのも分かるような気がします。
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2018年02月28日

まちのたね 018082 西洋美術館@

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「いつも発見」

昨年の6月に訪れました。毎年、学生を連れて訪れるのとは別に訪れました。模型をゆっくり見ることができました。この模型、お金かかっているのだろうな。などと思ったり。



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「光とは」

日本人にとっての「光」とキリスト教徒にとっての「光」は異なる意味合いを含んでいるのだろうと思います。


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「修道院的な」

設計者であるル・コルビュジエが修道院や教会を設計しているから思うのでしょうか。この光の取り込み方は宗教的ではないかと。西洋美術館の光としては適しているのだろうと思います。国立博物館東洋館だったら、どのような光となるのでしょう。。。。読んでいない本があることを思いだしました。。。。



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「自然光」

取り込んだ光を乳白色のガラスを透過させて振りまきます。これは直射の強い光を和らげる意味合いと、曇天や雨天でも暗く感じない効果もあるのだろうと思います。このようなことを毎回考えないといけませんね。頭を「建築」のために稼働させておく部分を保持しないとなりません。これまで以上に。
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2018年02月27日

まちのたね 018080 箱根湯本A

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「会場となるホテル」

富士屋ホテルでしたか、なんでしたか。忘れていますが、古い建物を見られるのかと期待して参加しました。しかし、そんなことはないと着いたときに分かりました。大勢の参加者を収容できる場所として古いところは相応しくはありません。



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「橋を渡って気がつく」

自分は本当にアホだなあと思います。行ってみないと分からない。気がつかない。橋を渡ればホームが見えるかもしれないと思いもせずに歩いてきて、この風景を見つけて驚いていました。箱根湯本の駅を見るにふさわしいところは、もしかしたら川の対岸だったのかもしれません。設計者は、それを意識していたのでしょうか。



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「ここにしかない陶板壁」

これは陶板でしょうね。タイルというには、あまりにも立派です。シンメトリーを意識して撮りたくなりました。しかし、少し歪んでいます。パソコンで調整すれば歪みを直すことができるでしょうが、それはやりません。自分の未熟さを忘れないために。



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「違った角度で」

別な角度から撮ってみると、歪みも味に思えてくるのではないかと思います。
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2018年02月26日

まちのたね 018078 箱根湯本@

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「湯本駅」

昨年の6月でした。建築士会関東ブロック大会が箱根湯本で開催されました。神奈川県建築士会が担当でした。柏から箱根湯本まで鈍行で行きました。初めて鈍行で行きました。片道3時間くらいでしたか。



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「国道1号?」

何も調べないままに書いていますので、いい加減な状況になっています。国道1号でしょうか。箱根駅伝で賑わうでしょうか。



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「温泉街」

温泉旅行をしないので分かっていないのですが、土産物屋が沢山あることに大丈夫か?やっていけるのか?などと余計な心配をしてしまいます。旅館で夕飯を食べると、外に出かけませんので。

出かける人もいますね。



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「川」

温泉街のポイントは、実は川にあるのではないかと思いました。川が街の表情を豊かにします。それをどのように活用尾できるのか。それが温泉街の魅力づくりに現れます。
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2018年02月24日

まちのたね 018077 羽生SA

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「鬼平」

世間が「はにゅう」と「はぶ」で沸いていましたが、そのタイミングに沿うかのように羽生サービスエリアに寄る機会がありました。2018年2月19日のことです。珍しく、「今」的な内容です。



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「焼き芋」

様々なソフトがあります。バニラとのミックスもよいかもしれません。ビールのハーフ&ハーフのごとく。しかし、自分は全部芋としました。用心しないタイプなのかもしれません。



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「鬼平的な小江戸」

羽生サービスエリアが鬼平犯科帳の世界観で整備されているのか、ちゃんと掴めていませんが面白いなあと思っています。こいうことをやられてはフツーの商店街には勝ち目がありません。ショッピングセンターに負け、エキナカに負け、エキチカにも負け、、、つまりは「勝たない」戦略を考えないといけませんね。



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「遠景」

背後のサービスエリア施設の塔も、なんだか鬼平の世界のひとつのように見えます。東北道を上る機会に再び恵まれるなら、再訪必死です。
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2018年02月23日

まちのたね 018075 戸定邸

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「富士山が見えるか」

この先に富士山があります。6月の風景では難しいです。



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「欄間障子」

欄間の部分が障子になっているのは、少しでも明かりを取り込むためでしょう。「暗さ」と「明るさ」の塩梅をデザインしたのでしょう。



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「今更ながら」

欄間が障子の場所と写真にあるような板への細工の場所を注意深くみればよかったです。この写真に写るのは、続き間の仕切り部分ですが、欄間が表現する室の特性を読み込む必要があります。

意匠性ばかりに気を取られてはいけません。寒暖のコントロール。明暗のコントロールなどをどのように設えていたか。このようなことを「発見」しなければなりませんね。



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「風呂」

内風呂というのはいかがなものでしょうか。現代のことはともかく、昔の内風呂は裕福の証だったはずです。主人たちの家族は湯を沸かさないのですから。ここを飾るのは、快適さだけでない要素があるのかもしれません。



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「玄関の外」

何を見せるのか?
そういうことですね。



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「玄関の内」

玄関の象徴性を現代の住宅にどのように持ち込むか?思いっきり素っ気なくするのが、もっとも良策かもしれません。
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2018年02月21日

まちのたね 018071 柴又K

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「柴又へのアクセス」

最初の鉄道は人力だったそうです。これが動いていたそうです。乗ることができます。



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「埴輪、嘘みたいな」

帽子を被った埴輪が柴又駅の近くの遺跡から出土されたそうです。寅さんも帽子を被っているので、寅さん埴輪だそうです。古代の寅さんは面長です。



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「山田洋二記念館」

本当は「記念館」ではなく別の名前だったと思います。ミュージアムだったかもしれません。いずれにせよ、フィルムそのものを沢山見ることができました。フィルムに埋もれていくような気分になれます。

山田洋二作品をあまり見ていないことにも気がつきました。



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「昼食」

帝釈天の参道に戻り昼食です。老舗が沢山あるので、どこがいいのかよく分かりませんが、ここに決まりました。



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「なんとなく」

これしかないな、という感じでカツ丼です。
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2018年02月20日

まちのたね 018069 柴又J

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「しまった」

ジオラマの縮尺を忘れています。そんなことより注目してしまったのは、絵を描いている人がいたことです。スケッチをしなければ、と少し強迫観念に陥っている部分があるので、気になってしまうのでしょう。



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「映画の美術の方々」

建築の方面に進んだからか思うのか、そもそもこのようなものが好きだから建築方面に来てしまったのか?いずれにせよ、気になって見入ってしまいます。



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「質感を表現」

映画のセットで使われたものなのかどうかは分かりませんが、建築模型との大きな違いは実物と違わない質感の演出です。生活感が漂う表現をするためには、制作者たちに生活感が掴めていないとならないでしょう。本人に生活感があるかないかは、別の話ですが。/span>


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「アクティビティを見せる」

そこで何が行われるのか?どのような出来事があると、よい雰囲気に思えるのか?そのようなことを探る為にも、寅さん記念館は来てよかったのかもしれません。
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2018年02月16日

まちのたね 018068 柴又❿

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「寅さんち」

縮尺はいくつでしょうか?映画の美術班制作な感じが建築模型との違いです。眺めてしまいます。



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「寝ている」

寅さんが二階で寝ています。このように過ごすのか。



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「裏庭と」

タコ社長の工場(こうば)です。こういう距離感なのか。映画を観ていないので、この庭の大切さが分かっていませんが、いい感じです。



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「斜めな庭」

ミソはタコ社長の工場が斜めの配置になっているところでしょう。
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2018年02月14日

まちのたね 018064 柴又G

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「土木と記念館」

寅さん記念館と山田洋二記念館を訪れました。とはいうものの目に入ってくるのは橋です。土木の構築物のどこに記念館があるのでしょうか?



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「ブリッジの行きつくところ」

こちら側が山田洋二記念館でした。とても気になったのは、記念館に繋がる橋の橋脚です。建築のスケールではないな、と思いました。太すぎる。下町風情のスケールではないと思いました。これを見ながら記念館に向かうのか、、、



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「一方は」

反対側は寅さん記念館です。こちらはどうやら展望台の地下部分に施設が造られているようです。川を望む展望スペースを土木的スケールで検討して、そこに埋設するかのように寅さん記念館があるという構成です。推測の話ですが、土木的なアプローチから記念館づくりまで話が繋がったのではないでしょうか。もし、これが建築からスタートした話なら、ブリッジの存在感はもう少し小さくできたかもしれません。



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「ガード下のような」

なんだか面白いと思いました。不思議な気分になりました。寅さんには太陽がつきもの。と、勝手に思っていた自分に気がつきました。
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2018年02月13日

まちのたね 018063 柴又F

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「テーマパーク」

本堂の奥に日本庭園があります。回廊が庭の周りに設置されています。これは、江戸時代のテーマパークです。



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「入口で高揚」

赤い毛氈が敷かれています。さりげなく見事だと思いました。昔からの設えでしょうか。ここから始まることを知らしめるとともに、視覚的にも高揚感を演出していると思いました。ここ以外に赤は登場していないと思います。



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「見事な」

入口を抜けると座敷がありますが、そこから見えてくる庭園は見事です。見入ります。それは、帝釈天全体の配置計画が入念だからでしょう。ここに至るまで赤も緑も希薄でした。



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「縁で寛ぐ」

写真に写る方はボランティア部会のメンバーです。ゆったりと寛いでいます。このような気分を演出してくれます。

柴又は寅さんの映画のおかげで「下町」と認識されていますが、江戸時代においては江戸川の縁にありますから「田舎」の部類だったはずです。そうであれば、下町の人びとが遊びに出向く場所だったのではないかと思います。帝釈天にお参りに来て、がっかりして帰るのであればリピーターは増えません。徐々に庭園までできるようになったのだろうと思いますが、なかなかの演出だと思います。



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「雁行」

回廊が雁行していることに疑問を覚えました。しかし巡っているうちに思いました。狭い庭を少しでも広く見せる演出ではないか?回廊の距離を稼ぐ設えではないのか?と。視界が左右に振れることで見えてくる風景が小刻みに変化します。同じものを見ているはずなのに、少しずつ違って見えることで記憶の蓄積量が増えるのだろうと思います。そして良い思い出がひとつでもあれば、「また柴又に行きたいな」となるのでしょう。



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「座敷を遠くに観る」

回廊を巡っているうちに向かいの建物が見えてきました。先ほどまで寛いでいた場所です。なんだか遠いところまで来たような気がします。そこで年齢を重ねた人の中には自分の反省を振り返るような人もいるのではないでしょうか。そして、出口に向かうとき、「もうひと頑張りだ」とでも思うのではないかと、、、
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