2017年02月12日

まちのたね 017051 冬の銀河プラザ

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「1月下旬」

都内での打ち合わせの前に寄ったときの写真です。菊池雄星選手のユニフォームとサインです。ガンバレ!と思いました。いや、ひらがなで思いました。



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「鋳物」

南部鉄器を思わせます。こういう造りが嬉しくなります。



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「そしてチェロ」

この館だけ、イーハトーブです。
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2017年02月09日

まちのたね 017048 ツインギターで

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「ホテル・カルフォルニ阿見」

2017年正月過ぎにアウトレットに出かけました。いつも思うのですが、好きか嫌いかはともかく、この風景は世界唯一です。

で、見出しのような文句が思いつきました。
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2017年02月07日

まちのたね 017043 レーモンドの教会2

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「手洗い」

教会の入り口脇にありました。これも設計されたものです。ですから、これも欠かせないものです。五角形をモチーフにしているように思いました。違っているかもしれませんが。



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「外観の不思議さ」

放物曲線で構成された建築であることが外観からも分かります。教会内部にいるときは、その放物曲線のしなやかさに包まれているような感じがしますが、外観を見ると少し奇妙に思えました。なぜだろうと、観るたびに思います。



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「継承」

高校の新しい校舎の壁面のパターンです。これは、教会内部に見られるパターンが転用されています。そのことも紹介されていました。このようにパターンを受け継ぐことが、記憶の継承の一つだと思います。建築用途や形態がことなるとしても、何かの部分を受け継ぎ転用していくことは大切なことと思います。



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「全体を眺める」

そうか、外皮がないのだ。むき身な感じがするのか。ヨーロッパの古い教会は、ゴシック様式にしろ何にせよ、内部の構造が外観からではダイレクトには分かりません。勉強した人は、フライングバットレスなどが付いていることから、構造形態を読み取ることができるでしょう。しかし、それでもダイレクトではありません。外皮は外皮なりの装飾やデザインがあります。

なんだか、大聖堂から中身だけがつるんと出てしまったように見えてきました。そうなると、脱皮の途中のような印象が膨らんできます。個人的な感想であることをご容赦いただきます。このようなことを書いてしまいましたが、何度も訪れてみたいと思った建築のひとつです。次男が、ここを選ばなかったので、もしかしたら見納めかもしれませんが。
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2017年02月06日

まちのたね 017041 レーモンドの教会1

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「立教新座」

立教大学新座キャンパスにある教会です。このキャンパスには大学と高校があります。次男が学校見学をした際に教会に入る機会を頂きました。



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「近代建築のステンドグラス」

コンクリートの壁に穿たれた穴に色とりどりのガラスが嵌められています。これを見たときに、ル・コルビュジエのロンシャンの教会を思い出しました。行ったことがないので写真のそれですが。



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「現代のパイプオルガン」

祭壇の対面、つまりは入口の真上にパイプオルガンが設置されています。この空間に馴染んでいるように思いました。新しさだけが、ちょっとした違和感でしたが。

有機的な造形だ。などと、無理やりに分かったようなことを思いつきました。



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「赤いステンドグラス」

穿たれた穴の形状は、どの壁面も同じようです。しかし、はめ込まれたガラスの色は様々です。これによって、それぞれの面が異なった様相を見せます。それぞれの様相は何を表すのでしょうか。キリスト教の教えに疎いので、連想ができません。

陽光浴びる赤いガラスが燃えるように見えるので、「赤鬼」とか「仏教地獄絵図」的なイメージが浮かんでしまいます。いけません。
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2017年02月04日

まちのたね 017039 大橋2

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「どうも以前にも書いているような気がします」

それでも書くのですが、手ぬぐいをテントで売っていることに驚きました。それで柄の好き嫌いに関係なく、何かを買うことに決めました。ということを思い出します。



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「とりたくなる位置」

この方の気持ちは、よく分かります。



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「大地との闘い」

この迫力に圧倒されます。



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「そして模型」

もう職業病です。
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2017年02月02日

まちのたね 017037 大橋1

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「三島スカイウォーク」

以前にもブログに挙げたような気がしないでもありませんが、初めて書いているように書きます。でかい。一度は見てみるものの一つです。



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「富士山に見えれば」

富士のお山に、富士に見えたらお慰み。。。と、南京玉すだれで聞かれますが、写真に写っているものも同じです。本当の富士山ですが、富士に見えますでしょうか。本物なのですが、信じてもらえないかもしれません。では、どうするのか。言い張るだけです。信じてもらえなくとも。仕方がありません。



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「どうやってつくるのでしょうか」

谷底を見てはいけません。飛び降りたくなる人が出て来るでしょう。本人さんは飛ぶつもりでしょうが、傍目からは堕ちているようにしか見えません。。。。
 そういう話ではなく土木的な話です。大したものです。つくっているところをパラパラ漫画のごとく紹介してもらえるといいのに。。。



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「どうやってつくるのでしょうか2」

斜面にこのような構築物をどうやって造るのでしょうか?急斜面です。不思議です。こういうものを見たら、土木工学にあこがれるでしょうね。
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2017年02月01日

まちのたね 017035 うなぎや

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「三嶋の」

大評判のお店でした。予約していたから入れたものの、そうでないと店の周辺に並んで待たなければなりません。一度は食する機会があると有り難いお店です。何度も行けるようになると、罰が当たりそうです。

大勢で行きましたので、お酒も沢山いただきました。これも有り難いことでした。
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2017年01月31日

まちのたね 017033 三嶋大社

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「池」

三嶋大社の建造について、まったく詳しくありません。よって、この様式の在り方が分かりません。ですから、いつも通り以上に、いい加減な感想に留まります。

大きな敷地を進んでいくと左手に池がありました。橋がかかり、池の上に佇むことができます。神社空間に池が配置されるようになったのは、貴族の屋敷の影響でしょうか。様々な理由があるのでしょうが、これを「観光」の視点から考えてみると、お参りに来た人々へのサービス空間なのではないかと思ったります。



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「注連縄」

「大社」と言うからには、出雲や諏訪と同じような太い注連縄です。なぜ、ここが「大社」なのか。歴史的な意味があるのかどうか。伊豆という地域の特殊性はどういうものなのか。などなど、興味が沸きます。と言いつつ、思っているだけで調べようとしていない自分に気がつきました。それでは、いけません。



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「御柱」

お社の前に柱が建っています。諏訪大社に比べると、ずいぶんと細い印象を覚えます。しかし、出雲からのつながりを思わせます。建築様式は、厳格に踏襲されるものではないのだなあ、と思いました。「型」というのは、それほど大切なものではないのかもしれません。



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「宝物殿」

宝物殿だったと記憶しています。校倉造を意識したデザインなのだろうと思いました。高床式のごとく地面から持ち上げ、正倉院を思わせるシルエットです。そして、日本古来の様式に留まらず、もしかしたら近代建築五原則的な取り組みもしているのかもしれません。1階部分がピロティに見えるのは、考えすぎでしょうか



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「弥次喜多」

観光で訪れている以上、このようなものをチェックしなければなりません。と、いつも思ってしまいます。多くの人にとって、どうでもいいようなものかもしれません。しかし、思いのほか、全国各地に顔嵌めボードがあります。必要なのか、どうでもよいのか、まああってもいいんじゃないの、という曖昧なモノのひとつでしょうか。

ゆるキャラのような作為的な緩さではなく、本当に緩いように思ってしまいます。しかし、何かが大切なのでしょう。
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2017年01月30日

まちのたね 017032 反射炉

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「韮山」

修善寺の後に訪れたのは韮山でした。世界遺産に登録されましたので、訪れる人は多かったと記憶しています。「反射炉」という音の響きは不思議に聞こえます。そもそも何が反射するのか?というところから興味が沸きます。



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「反射炉で造られたのかと」

橋の欄干が砲弾です。これはシュールだと思いました。多くの方は気にならないのでしょうか。反射炉=富国強兵=軍事国家と、ジャーナリズム的に連想しました。しかし、砲弾は反射炉で造られたのではなく、現代のものだそうです。富士の練習場から取り寄せたものと聞いた記憶があります。

軍事国家=侵略という図式ではありません。本来の意味合いで言えば。もし、そのような短絡的な話であれば、日本の右傾化を懸念する国々も同様という解釈になります。むしろ、他の国のほうが群を動かすのが容易かもしれません。

歴史的事実と現代の様相を混濁させて話をする訳にはいかないことを、改めて感じました。それと、歴史的事実と盛られた話の是非も、しっかりと究明していただきたいと、昨年の7月、めちゃくちゃ暑い韮山で思いました。



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「しまった。。」

写真がもう1枚ありました。。。

様々なことを偉そうに考えてみましたが、そういう話とは別に、このかたちは好きです。炉の配置の都合により、観る角度によって炉の数が変わって見えます。昔、南千住か三河島あたりに「お化け煙突」がありました。それを思い出します。
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2017年01月29日

まちのたね 017030 修善寺5

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「コンクリート」

コンクリートが自然とのせめぎ合いに似合うと思ってしまうのは、安藤忠雄の建築の影響なのかもしれません。安藤さんの文章を読みすぎたのかもしれません。すべての打ち放しコンクリートが安藤さんと同じ思想で造られている訳ではないはずなのに、どれを見ても同じように思うは気を付けなければなりません。



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「逆光」

お地蔵様の背後から太陽光が差していました。なんとなく霞んで見えるのは、そのせいです。このような光でモノを見ると、違った見え方がするものだと思いました。いつもより有り難い気持ちになりました。



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「無テクニック」

このような光景は、絞りを考えて効果的に撮影するものだと思います。しかし、デジタルカメラになって、考えるをやめてしまいました。見た目以上のものを自分がこしらえることに興味が薄れたのかもしれません。



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「人のいる場所と」

コンクリートで固めた場所は、人のいる場所なのだと思いました。自然が勝り勝ちな場所は、人がいさせてもらう場所なのかもしれません。



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「宿の名前」

「宙」と書いて「そら」と読みます。機会があれば、もう一度訪れたいと思いました。
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2017年01月27日

まちのたね 017029 修善寺4

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「木彫」

修善寺で宿泊したホテルは、素敵で不思議なところでした。それを象徴するのが、この猫だと思いました。とても、存在感があります。あやかって写真に納めました。



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「ホテルの奥に」

ホテルは斜面地にあります。下から上がってホテルに入るのですが、その先の斜面に庭園が拡がっています。ここが、面白い空間になっていました。



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「苔に触れる」

大きな石を覆う苔を触ってみました。同行した方々とともに。思いのほか暖かいものだと思いました。生命力を感じるひと時でした。



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「散策」

地形に沿って上がっていきます。石段が自然地形に馴染むように配置されています。自然の一部に階段を築くのが日本的な設えだと感じます。自然との融和なのか?基本的に負けているのか?勝ち負けの範疇ではないのか?日本の気候から考えるに、勝てないのだろうと思います。共生するしかないのだろうと思います。



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「コンクリートの頑張り具合」

石による修景と、コンクリートを用いた修景の両方が点在しているのが面白いです。コンクリートで自然を抑える行為は、いかにも建築的に思えます。土木的と言わないのは、自分が建築系だからです。自然との対峙の仕方に必死さを感じます。そういうことか。コンクリートは必至なのだ。幾何学は必至になるのでしょう。
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2017年01月26日

まちのたね 017028 修善寺3

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「神社も当然にあります」

修善寺のお寺は、佇まいが静かだと思いました。お寺を見て、神社を見ると、街の雰囲気が分かるような気がしてきます。



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「残ってほしいもの」

「外国人に広めてもいいもの」と思います。おそらく、珍しいものに映るのではないでしょうか。



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「墓所」

記憶に間違いがなければ、源氏の方の墓所です。鎌倉幕府の何代目かの方だったと思います。このようなかたちで生きていたことが残される方々は、幸せに思うのか。それとも、早く消え去りたいと思うのか。どうなのでしょうか。無名のまま死んでいく立場である自分にとっては、まったく想像の範囲外の話です。



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「きれいだな、と」

修善寺は、太陽の光がきれいだと思いました。なぜ、修善寺の光はきれいなのでしょう。柔らかいように感じるのでしょうか。それは、汚れちまった心もちまでを洗い流してくれるからでしょう。



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「そして、俗世界」

修善寺と言う場所がどのようなパワースポットなのか分かっていませんが、清濁併せ持つのが「街」だと思います。温泉街とて「街」です。「街」には、このような場所が必要だと思っています。そして、個人的には、ほっとします。
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2017年01月25日

まちのたね 017027 修善寺2

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「風情と木造3階建て」

湯治場と木造家屋。大きいけど大きくないスケール感が素敵です。どういうことかと言うと、木造としては大きいけど、旅館としては大きくない。



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「お寺」

どこにでもお寺と神社はあります。しかし、地名と寺の名前が同じところは、どのくらいあるでしょうか



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「修善寺」

もの知らずとは面白いもので、修善寺という場所に本当に修善寺という寺があることに感激したりました。2016年7月のことです。



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「新しいもの見」

川の向こうに見えるものはなんでしょうか。櫓のように見えますが、頭が大きいので、恰好が愉快です。そう思って、もう一度よく見ると、全体的に太いです。中に入ることができなかったので、分からないままです。
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2017年01月23日

まちのたね 017026 修善寺1

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「初めての修善寺」

2016年7月初旬に訪れました。伊豆の踊子の世界へ入っていくような気になります。そういう場所には、このような屋外空間を活用するお店があります。周りから逸脱していないところがいいなあと思いました。



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「整えてこそ」

かつての栄光だけでは食っていけない、ということの証拠だと思いました。いつの時代も、しっかりと整えてこそ観光地をして生き延びていくのだと思いました。この橋を見て、そのように思いました。



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「見上げれば、、、」

川沿いの遊歩道には、数人が寝そべることができる場所があります。そこから見上げると、何を見つけることができるでしょうか。



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「整えたくなる気持ち」

整備された遊歩道を見ると、このように整えたくなる気持ちが分かります。しかし、客としてきた場合はどうでしょう。おそらく、多くの方は満足するのでしょう。個人的には、もう少し油断や隙間があってもいいのではないかと思ってしまいます。

この塩梅は難しい話なのですが、整いすぎて「鄙びた」感じが消えてしまうような気になります。もっとも、観光地が「鄙びた」を売りにしていなければ、余計なお世話ということになります。求めていないのか、これが求めた結果なのか?それとも、自分がズレているのか、、、



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「赤は映える」

緑多き風景に「赤」を見ると、富士フイルムを思い出します。そして、コダックフィルムも。特にコダクロームの特性を。コダックのポジフィルムを使ったときの印象は、ヨーロッパに向いている。石造りがきれいに見える。一方、富士フィルムは緑と赤がきれいだと思いました。富士はアジアに向いていると思ったことを、修善寺でも思いました。
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2017年01月21日

まちのたね 017024 足柄山2

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「木造」

大きな木材の架構に気がつきました。ジンギスカンしている訳にはいかない気持ちになりましたが、時すでに遅し。ビールに浸った後の祭りです。



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「建築に可能性はあるのか」

そんなことを思ったような気がします。風景を切り取る作業が建築を際立たせるならば、それは、虚構の世界を構築していることになるのかもしれない。などと、酔っぱらってもいないのに思います。



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「芝生の向こう」

眺める位置によって、水面が見えません。もう少し進むと見えてくるのでしょう。このような効果も考えてのことでしょう。



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「うねり」

駐車場に車を止めてエントランスへたどり着く前に、この光景を見ることができたなら、もっとワクワクしたかもしれません。しかし、次へ移動しなければなりません。なぜなら、団体行動だからです。
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2017年01月20日

まちのたね 017022 足柄山1

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「2016年7月」

とある団体のとあるメンバーで出かけました。よくできた場所だと思いました。貸し切りバスで来られたことに感謝しました。このような設計をしてみたいものだと思いました。



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「風景の切り取り方」

このような建築が羨ましいのは、ランドスケープまでも一体としてデザインできることです。水面の向こうに見えるコンクリートの壁は風景をコントロールする役割をしていますが、土留めもしています。



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「外での食事」

7月初旬でしたが、すでに暑かったので屋内でよかったと思いました。外での食事は夏に向かう前と、夏の終わりが良いなあと思いました。



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「アサヒビール園」

アサヒが優れていると思うのは、新しいビールの開発力だけでなく、このようなロケーションを人工的に造ってしまうことなのだろうと思いました。別のメーカーも、同じようなことをしていると思いますが、このような場所に来ると、豊かになったような気がします。
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2017年01月17日

まちのたね 017018 数寄屋橋から丸の内へ

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「ガード下」

光と影の感じが対照的に見えたので撮影しました。というのは、ガード下の飲み屋に馴染みがないからです。サラリーマンの方々にとっては「聖地」的な場所かもしれませんが、自分のようなサラリーマンにも慣れないような人間は立ち入るべき場所ではないような気がしていました。
 ですから、その何か月が後に、このガード下の店に入ることとなったときに、ちょっとワクワクしてしまいました。



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「丸の内は工事中でした」

このような設えが「都市力」なのだと思いました。借り舗装のアスファルトに目地をプリントしています。全国の自治体が参考にすればよいのに。「自治力」が上がるのに。などと、思いました。余計なお世話です。



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「仮囲い」

公共工事でも、このような施しをしていただければ。。。それが義務付けられたら。。。それを怠る業者が反則切符もらったら。。。街は素敵なるだろうか?などと考えました。



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「細部に宿る」

大きなものから小さなものまで、丁寧に作られることが大事です。かっこいいかどうか、センスがあるかどうか、ということだけではありません。丁寧さも大事だと思いました。
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2017年01月16日

まちのたね 017017 銀座数寄屋橋

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「約半年前」

ソニービルは、まだありました。このときだったでしょうか、解体のお知らせを知ったのは。今は、どうなっているのでしょうか?



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「福永明子展」

築地から銀座までを歩いたのは、安藤忠雄展と福永明子展の両方を観るためでした。知り合いの画家が銀座の画廊で個展を開きました。これは大変なことなのだと思います。画家が表舞台に立ち現れた、と感じました。



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「東急」

阪急だった建物が東急になりました。江戸切子をイメージした外観と聞いた記憶があります。すごいなあ、金かかっているなあ、と素直に思いました。そして、商業建築はファサード勝負なのだなあ、と改めて思いました。本当は、そんな単純な話ではないのですが。



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「数寄屋橋ビルから」

外を見る癖があるようです。
ビルのエントランス空間の明るさの向こうはスクリーン越しに見える風景でした。見えるようで見えない。見えないようで見える。という感覚は大事だと思います。
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2017年01月15日

まちのたね 017016 

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「京橋から」

LIXILギャラリーの小窓から銀座を眺めることができます。この風景が好きです。小さな発見をしたような気分になります。
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2017年01月14日

まちのたね 017015 銀座界隈を、鬼野楽器

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「回る回る」

ユニクロです。旗艦店というのは、こういうものなのか。と、思います。各フロアごとに何人も回っています。毎日、ごくろうさんです。



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「開店前」

約半年前は工事中でした。開店目前のように記憶しています。インパクトあるファサードだと思いました。しかし、銀座の中央通りは、どこも目立つファサードが多くなっています。ファサードのファッションショーのようです。日本ではないような気になります。



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「なんだこれは、、、」

何も分からずに山野楽器の前を通りました。2016年6月26日のことです。日曜日でした。「山野」が「鬼野」になっていました。なんだろう?ぐり?ってな具合です。店に入りましょう。



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「ギターがある」

設定の面白さに驚き笑いながら、何が起きているのか把握せぬままにギターを見つめていました。写真を撮っていいとのことでしたので、お言葉に甘えました。



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「若くして死ぬ」

映画のキャンペーンでした。バスの事故が発端となり物語が動くのですが、1年前の軽井沢のバス事故が起きたため公開が延期になったと、後で知りました。喜劇は、毒を孕んでしまいます。それを承知の上で、喜劇は生まれるのでしょう。
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