2018年06月23日

まちのたね 018204 京都方面旅行A

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「朝食」

旅館や温泉郷の朝食は立派です。夕飯かと思います。いつも。



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「窓の外は」

雪景色です。見事なほどに。昨冬で初めて見た雪でした。京都は雪が降る。実感しました。



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「なんだか」

建築資料研究社発行の建築設計資料に出てきそうな感じです。この建物は。公共の宿のように感じるのは、装飾性が足りないからかもしれません。しかし、嫌いではありません。



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「外の景色」

見事な風景でした。これを見られただけで幸運だと思いました。京都に戻れるか心配しましたが、下界は雪が降っていなかったそうです。
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2018年06月22日

まちのたね 018201 京都方面旅行@

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「京都を離れて」

建築士会全国大会から宿泊地へ向かう道中です。町家風情を写真に撮りましたが、どこの写真か覚えていません。



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「雪が降りました」

12月の初旬でしたが、まさかの降雪です。場所は、るり渓温泉です。辿り着けて良かったです。宿泊客のなかには車でここまで来られなかった人がいたようです。幸運でした。



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「すきやき」

京都の冬は、すきやきなのでしょうか?美味しかったので何も文句はありません。



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「食堂スペース」

この温泉郷がどのような運営なのか分かりませんが、なんとなく公共の宿のような施設に思えました。しかし、公共っぽくないもてなしです。半官半民なのでしょうか。少なくとも建築的には民間仕様というよりは、国民宿舎などの公共的なスペースづくりのように思えます。
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2018年06月18日

まちのたね 018195 都内旅行F

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「スカイツリーがある風景」

これが当たり前の景色になってしまいました。なかったときと現在との違いはなんでしょうか?住民にとっても影響があるでしょうか。浅草からみて東側に因るの目印ができたことは事実ですが。季節感も演出されているでしょうから、そこから季節を感じる人もいるのでしょう。



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「ライトアップ」

江戸のころはライトアップはあったのでしょうか?松明を用いることとなるでしょうが、それはそれで見応えがあったのではないでしょうか。多くの火が灯されるので、現代よりも迫力があったのではないかと思います。そして、熱かったでしょう。



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「三日月」

建物との距離感が難しいと思いました。毎日のように眺めていないと、いい写真は撮れないのでしょう。



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「綿帽子」

11月23日だったと記憶していますが、このようなものを見ることができて何よりです。美しいものを見たと思いました。
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2018年06月16日

まちのたね 018193 都内旅行E

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「見えなくなるもの」

ライトアップは美しいです。この写真を撮っていた昨年の11月は、浅草が美しく見えることに驚いていました。しかし、あれから何か月かしてみると、「見えなくなったもの」があることに考えが及びます。



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「うん」

阿吽は「あうん」と読みます。漢字から判断するに、この像は「うん」です。



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「あ」

そうなると、こちらは「あ」です。仏像に関するウンチクを書ければ様になるのでしょうが、このブログは様になっては意味がありません。それは、もともと意味がないからです。



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「灯籠」

提灯と呼ぶのか。灯籠と呼ぶのか。モノには呼び名があります。呼び名がないものはどうしたらよいのでしょう。UFOは未確認飛行物体という意味ですから、そのような感じの羅列になるのかもしれません。

しかしながら、人は年をとると「あれ」とか「あの」とかで片付けることが増えます。「それ」でいいのかもしれません。
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2018年06月15日

まちのたね 018191 都内旅行D

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「バイキング」

新宿のヒルトンホテルだったと記憶しています。平日だと、いや祝日でした。大にぎわいでした。ランチタイム・バイキング。こういう場は、やはり贅沢だと思います。こういう場所に来るのが「当然」と思われていた時代があったように思います。いわゆる「バブル」のころは、そのような気分だったのではないでしょうか。



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「雨上がりの浅草寺」

都内旅行の締めくくりは浅草寺でした。雨ふりでなければ、ここから始まる予定でした。有り難いことです。夕暮れの浅草寺を見ることができました。



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「そして」

アーケードを見ると写真を撮ります。とりあえず。。。。職業病です。



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「仲見世通りの威力」

夜の仲見世通りは、一言で言えば、露光オーバーです。
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2018年06月14日

まちのたね 018190 都内旅行C

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「都市の風景」

超高層ビルは雨に霞み、低く垂れこめる雲に隠れました。そのようなことを構うことなく、海獣はいつものコースを泳いでいます。彼らは自分の世界がどれだけであるかを知っているのでしょうか。たぶん、知っているのだと思います。ただし、いつまで、この生活が続くかは知っているでしょうか。



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「水を管理する人」

水の中で生きている生き物は、水の上にいる生き物をどのように思っているのでしょうか。餌をくれて、水槽をきれいにしてくれれば、つまりは生きている世界を安定に保ってくれれば、特に思うことはないのかもしれません。



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「滝と裏側」

カスケードと片仮名で行った方がよいのでしょう。これを正面から見る人々には、裏側を通る人はどのように見えるのでしょうか。何か感じるものでしょうか。面白く思うでしょうか。ここに面白さを見出す人は少数でしょう。
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2018年06月12日

まちのたね 018187 都内旅行B

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「何も」

おそらくペンギンは何も考えていないと思います。



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「見上げて」

自分の真上をペンギンが泳いで通り過ぎるのは、素敵です。このような造りを思いつかれたことに敬意を表します。ありがとうございます。



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「突然炬燵」

炬燵コーナーがありました。面白いです。実際にくつろいでいる人たちがいました。いろいろと感心します。



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「ぬああ」

アザラシだかトドだかなんだかが頭の上を通り過ぎます。速いです。素晴らしいと思いました。この速さを体感できることを。
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2018年06月11日

まちのたね 018185 都内旅行A

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「写り込む」

写真を撮るときに自分の指が写り込むことが分かりました。そして、敢えて撮りました。指が向こう側にあるように見えないものだろうか、と思ったからです。この世に「見えている」ものは、実在するものばかりとは限りません。そういうことを確かめようと思いました。



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「浮かぶ藻群」

この照明は何を狙っているのか?自分が水底にいるような気になりました。製作者たちの意図を汲めたでしょうか。汲めてなくても構わないのですが。



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「海獣たちのいるところ」

アザラシだかトドだかなんだか、今となっては忘れてしまいました。しかし、彼らのフォルムは好きです。水の中に生きることを選択した生き物は美しいと思うからです。海獣たちは哺乳類ですから、水の生活に戻った生き物です。どこで生きるかは、自由です。おそらく。



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「なんだったか、、、」

光の当たり方がキレイだと思って写真を撮りました。それだけです。ですから、何が展示されているのか、何も覚えていません。
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2018年06月08日

まちのたね 018184 都内旅行@

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「柏法人会日帰り旅行」

昨年の11月のことです。毎年恒例の日帰り研修旅行です。昨年は、まずはサンシャイン池袋の水族館でした。



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「めざせ、ナショジオ」

カールツァイスのレンズを付けたカメラで撮れば、コンパクトカメラであってもナショナルジオグラフィックのような写真が撮れるのではないかという期待感で、、、、



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「裏方も」

つい、裏方の人たちが気になります。施設の構造とか、デザインとか、、、職業病なのでしょう。



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「不思議な空間」

そういえば、旅程が変更されたことを思い出しました。水族館は夕方になっていました。それが雨だったので、先に水族館となりました。お客さんの数も少なく、結果的にのんびりと観ることができてよかったです。
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2018年05月07日

まちのたね 018157 越谷宿D

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「伝統的建築群」

越谷の町家の特徴をしっかりと調べた方がいると思います。建築史の世界では。文献があるのならば、見てみたいと思いました。
いわゆる一般的な町家のイメージと異なるような気がしていたのは、藏が商家建築の隣に見えることでしょうか。京都や金沢の町家では、藏が表から見える造りは稀だと思います。



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「越谷サイコー!」

ドラマで舞台となったお店だろうと思いました。店先は、そのまま活用されていたようです。小さな発見ですが、嬉しく思いました。



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「再活用」

今回の目的のひとつはここでした。「はかりや」です。整備途中のようでしたが、中に入ることができました。お店はオープンしているようでした。3月中旬のことです。改めて立ち寄ろうと思います。



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「丁寧な造り」

古民家再生の秘訣は、丁寧な造りにあると思います。雑に仕上げてはなりません。時間がかかる仕事だと思いますが、ここで何かを省いてしまうと、あるいは効率を優先してしまうと長持ちはしないと思いました。



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「マンホール」

越谷を去る前に撮りました。こういうところに街のポテンシャルが見えるのかもしれないと思いながら。

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2018年05月04日

まちのたね 018156 越谷宿C

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「再活用」

藏をカフェに活用した事例です。などと堅い表現をします。このような活用は大賛成です。しかし、「越谷サイコー!」というドラマを見てから、いろいろと思うようになりました。かつての使われ方の延長線上で再利用する手立てはないものだろうか、と。自分に、そのような仕事は来ませんので、のんびり考えていきたいと思います。




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「K塀」

これは、新たに整えられたものでしょうか。景観という言葉は、いろいろな意味で用心しなければなりません。現代に整え直された景色は、過去のものではありませんから、過去のある時期を再現したとても「現代」です。それを無自覚に了承するのではなく、「そういうものなのだ」と割り切って景観整えをすることが大切なのだと思います。複雑です。




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「ご神木」

やはり、日本は「木」なのだろうと思います。「気」と同じ発語なのも気になります。
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2018年05月03日

まちのたね 018154 越谷宿B

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「803」

越谷のまちづくりに関わるカフェです。見た目から分かるように、リニューアル物件です。まちの情報案内所を兼ねているようです。ようやく、入ることができました。




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「越谷サイコー!」

NHKのドラマが再放送なることを知りました。オンエアは自分だけが観ましたが、おかげで家族も観られます。で、実際に観ることが敵いました。なかなかに良いドラマでした。それは越谷に伝統があるからです。それをどのように活かすのか、ほのぼと考えさせる内容でした。昔ばかりではなく、今ばかりではなく、様々なものを受け止めながら明日を生きる。などということをコミカルに描いていました。




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「看板」

建築設計的には「サイン」と言います。洒落ていると思いました。
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2018年05月02日

まちのたね 018151 越谷宿A

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「甘太郎焼」

越谷に甘太郎焼が健在でした。うちも昔は甘太郎焼を売っていました。ですから、見つけると買います。焼きたてではなかったので、保温でふやけた状態でしたが、これはこれで馴染みある食感でした。

甘太郎焼は、おそらく絶滅危惧種だと思います。大判焼きなどと別名で売られているケースもありますが、概ね高齢化による影響はぬぐえません。自分は後を継がなかったので、偉そうなことは言えません。ただただ、見つけたら買って食べるだけです。すみません。
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2018年04月26日

まちのたね 018149 福井へ、金沢へ㉓

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「模型」

鼓門の模型が駅の商業施設にありました。たしか、1/10だったと思います。なかなかにしっかりと造られています。「作る」ではなく「造る」と書きたいほどでした。




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「カレー屋」

駅内の所業施設にも金沢カレーの店がありました。今度、金沢を訪れる機会があるときは、いわゆるB級で攻めようかと思います。




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「駅西といえば」

金沢駅西側のモニュメントですが、以前は、こればかりが目立ったものです。しかし、今では目に入らなくなっていました。面白いものです。かえって、これの存在が怪しくなるのではないかと思いました。

これで、この連載は終わります。
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2018年04月25日

まちのたね 018148 福井へ、金沢へ㉒

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「金沢駅」

鼓門でしたか。今では見慣れてしまいました。




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「ドーム」

駅前の再開発が整った後でドームを眺めるとスケールが合っていると思います。これが建ちあがったときは、ちょっと違うのではないかと思っていました。慣れでしょうか。




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「駅西」

ドームの反対側です。こちらも整っていました。つまりは、見知らぬ風景になっていました。




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「これは?」

駅前の広場にススキです。これは敢えて植えているのだと思います。何を表現しようとしているのでしょうか。分かりませんでした。
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2018年04月23日

まちのたね 018146 福井へ、金沢へ㉑

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「宿だったか」


金沢駅に近い方に見つけました。宿だったか、飲み屋さんだったかは忘れてしまいましたが、一度はこのような宿に泊まってみるのもいいのではないかと思いました。京都でも思いましたが、金沢でも思いました。

民泊と旅館の違いをわきまえて、旅館に泊まりたいと思いました。

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2018年04月20日

まちのたね 018145 福井へ、金沢へ⓴

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「玉川図書館」

建築の世界では著名な図書館です。親子共演というか、お父さんが設計した煉瓦づくりの建物の隣に息子さんが近代建築を設計されました。写真は近代建築のほうの中庭スペースです。今から何十年か前に建てられた建築ですが、学ぶところ多いことに気がつきました。この建築を最初に知ったのは、学生の時に柏市図書館で借りた本だったように覚えています。



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「近代建築とは何か?」

思想としての近代建築は、どのようなものなのか?形態としてのそれは?自分が真面目に考えて来ていないことを知りました。だから建築設計に対してモヤモヤしているのだと思います。もっと考えないといけません。



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「親子共演」

息子さんは堂々と図書館を設計されたのだと思いました。金沢にいるときに何度か訪れましたが、このようなことを思うことはありませんでした。自分も何かを積み重ねてきたのだろうと思います。親の作品をどのように捉えたのか?超えようと思ったのか?それとも共存を模索したのか?時代の違いをどのように考えたのか?



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「中庭という装置」

地中海世界では中庭を持つ住居形態が多く見られます。それと写真に写る中庭は意味合いが異なると思いますが、中庭が持つ懐の深さには共通するものがあるような気がします。ヴォイドにする意味合いは、関わる人々が好きに演出することができます。そのように使われるようにディテールを整える必要があることにも気がつきます。
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2018年04月19日

まちのたね 018143 福井へ、金沢へR

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「武家屋敷界隈」

ここは、いつも感心します。よく保っているなあ、と。本当に素晴らしいと思います。




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「休憩館」

武家屋敷界隈にありますが、これは新しい施設です。そのように見えない設えですが、中に入ると現代和風的な造りになっています。




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「隅の設え」

曲がり角の部分の土塀を直交させると、いわゆる普通の武家屋敷の景色となります。それは、いささか重いかもしれません。この休憩館は角を欠いた設えになっています。そのことで、軽くなるとともに、休憩館の存在感が現れてきます。隅部に植え込みを置くことで、界隈に緑を提供することにもなっています。
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2018年04月18日

まちのたね 018142 福井へ、金沢へQ

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「木倉町から」

この木戸を抜けて武家屋敷界隈に抜けられます。このような造りを計画し、実現できていることを多くの建築や都市系の方々は「小さな発見」と思うでしょうか。

ここは前田土佐の守記念館です。



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「抜けた先には」

記念館の敷地を通り抜けると、用水路にかかる橋が見えます。




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「前田土佐の守記念館」

既存の武家屋敷を改修した建築ではありません。武家屋敷の景観に合わせながらも、現代の素材でまとめられています。このようなハイブリッド感覚は大切にしたい設計思想だと思います。

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2018年04月16日

まちのたね 018141 福井へ、金沢へP

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「木倉町通り」

この通りは好きな通りのひとつです。飲み屋街ですが、風情があるように思っています。



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「木倉町広場」

香林坊広場から近くにありますが、それぞれの場所の特性を配慮した造りになっています。改めて訪れてみて、そのことをひしひしと感じます。それというのも、柏での都市整備関係での残念な事例を目の当たりにするからです。



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「広場と通りの関係」

広場が木倉町通りに悪影響を及ぼす可能性があるかもしれないと思いました。しかし、ここではそういうことはないのだろうと思います。それは、街の雰囲気との調和を意識しているからだと改めて思います。
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