2018年03月01日

まちのたね 018084 西洋美術館A

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「スロープ」

コルビュジエは、なぜスロープを愛したのでしょうか。階段と異なりシーンが連続しながら変化していくことが好きだったのでしょうか。人から聞いた話なので確かかどうか分かりませんが、コルビュジエは片目が不具合だったそうです。そういうことも影響しているのでしょうか。



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「彫刻と人」

展示室の主役は展示物です。しかし、窓の外を眺める人の姿は、負けていないと思いました。



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「堂々と」

来るたびに思います。この椅子は常に優雅です。堂々としています。コルビュジエがどうのこうのということに無頓着に佇んでいるように思います。コルビュジエが嫉妬するのも分かるような気がします。
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2018年02月28日

まちのたね 018082 西洋美術館@

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「いつも発見」

昨年の6月に訪れました。毎年、学生を連れて訪れるのとは別に訪れました。模型をゆっくり見ることができました。この模型、お金かかっているのだろうな。などと思ったり。



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「光とは」

日本人にとっての「光」とキリスト教徒にとっての「光」は異なる意味合いを含んでいるのだろうと思います。


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「修道院的な」

設計者であるル・コルビュジエが修道院や教会を設計しているから思うのでしょうか。この光の取り込み方は宗教的ではないかと。西洋美術館の光としては適しているのだろうと思います。国立博物館東洋館だったら、どのような光となるのでしょう。。。。読んでいない本があることを思いだしました。。。。



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「自然光」

取り込んだ光を乳白色のガラスを透過させて振りまきます。これは直射の強い光を和らげる意味合いと、曇天や雨天でも暗く感じない効果もあるのだろうと思います。このようなことを毎回考えないといけませんね。頭を「建築」のために稼働させておく部分を保持しないとなりません。これまで以上に。
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2018年02月27日

まちのたね 018080 箱根湯本A

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「会場となるホテル」

富士屋ホテルでしたか、なんでしたか。忘れていますが、古い建物を見られるのかと期待して参加しました。しかし、そんなことはないと着いたときに分かりました。大勢の参加者を収容できる場所として古いところは相応しくはありません。



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「橋を渡って気がつく」

自分は本当にアホだなあと思います。行ってみないと分からない。気がつかない。橋を渡ればホームが見えるかもしれないと思いもせずに歩いてきて、この風景を見つけて驚いていました。箱根湯本の駅を見るにふさわしいところは、もしかしたら川の対岸だったのかもしれません。設計者は、それを意識していたのでしょうか。



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「ここにしかない陶板壁」

これは陶板でしょうね。タイルというには、あまりにも立派です。シンメトリーを意識して撮りたくなりました。しかし、少し歪んでいます。パソコンで調整すれば歪みを直すことができるでしょうが、それはやりません。自分の未熟さを忘れないために。



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「違った角度で」

別な角度から撮ってみると、歪みも味に思えてくるのではないかと思います。
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2018年02月26日

まちのたね 018078 箱根湯本@

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「湯本駅」

昨年の6月でした。建築士会関東ブロック大会が箱根湯本で開催されました。神奈川県建築士会が担当でした。柏から箱根湯本まで鈍行で行きました。初めて鈍行で行きました。片道3時間くらいでしたか。



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「国道1号?」

何も調べないままに書いていますので、いい加減な状況になっています。国道1号でしょうか。箱根駅伝で賑わうでしょうか。



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「温泉街」

温泉旅行をしないので分かっていないのですが、土産物屋が沢山あることに大丈夫か?やっていけるのか?などと余計な心配をしてしまいます。旅館で夕飯を食べると、外に出かけませんので。

出かける人もいますね。



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「川」

温泉街のポイントは、実は川にあるのではないかと思いました。川が街の表情を豊かにします。それをどのように活用尾できるのか。それが温泉街の魅力づくりに現れます。
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2018年02月24日

まちのたね 018077 羽生SA

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「鬼平」

世間が「はにゅう」と「はぶ」で沸いていましたが、そのタイミングに沿うかのように羽生サービスエリアに寄る機会がありました。2018年2月19日のことです。珍しく、「今」的な内容です。



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「焼き芋」

様々なソフトがあります。バニラとのミックスもよいかもしれません。ビールのハーフ&ハーフのごとく。しかし、自分は全部芋としました。用心しないタイプなのかもしれません。



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「鬼平的な小江戸」

羽生サービスエリアが鬼平犯科帳の世界観で整備されているのか、ちゃんと掴めていませんが面白いなあと思っています。こいうことをやられてはフツーの商店街には勝ち目がありません。ショッピングセンターに負け、エキナカに負け、エキチカにも負け、、、つまりは「勝たない」戦略を考えないといけませんね。



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「遠景」

背後のサービスエリア施設の塔も、なんだか鬼平の世界のひとつのように見えます。東北道を上る機会に再び恵まれるなら、再訪必死です。
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2018年02月23日

まちのたね 018075 戸定邸

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「富士山が見えるか」

この先に富士山があります。6月の風景では難しいです。



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「欄間障子」

欄間の部分が障子になっているのは、少しでも明かりを取り込むためでしょう。「暗さ」と「明るさ」の塩梅をデザインしたのでしょう。



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「今更ながら」

欄間が障子の場所と写真にあるような板への細工の場所を注意深くみればよかったです。この写真に写るのは、続き間の仕切り部分ですが、欄間が表現する室の特性を読み込む必要があります。

意匠性ばかりに気を取られてはいけません。寒暖のコントロール。明暗のコントロールなどをどのように設えていたか。このようなことを「発見」しなければなりませんね。



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「風呂」

内風呂というのはいかがなものでしょうか。現代のことはともかく、昔の内風呂は裕福の証だったはずです。主人たちの家族は湯を沸かさないのですから。ここを飾るのは、快適さだけでない要素があるのかもしれません。



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「玄関の外」

何を見せるのか?
そういうことですね。



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「玄関の内」

玄関の象徴性を現代の住宅にどのように持ち込むか?思いっきり素っ気なくするのが、もっとも良策かもしれません。
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2018年02月21日

まちのたね 018071 柴又K

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「柴又へのアクセス」

最初の鉄道は人力だったそうです。これが動いていたそうです。乗ることができます。



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「埴輪、嘘みたいな」

帽子を被った埴輪が柴又駅の近くの遺跡から出土されたそうです。寅さんも帽子を被っているので、寅さん埴輪だそうです。古代の寅さんは面長です。



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「山田洋二記念館」

本当は「記念館」ではなく別の名前だったと思います。ミュージアムだったかもしれません。いずれにせよ、フィルムそのものを沢山見ることができました。フィルムに埋もれていくような気分になれます。

山田洋二作品をあまり見ていないことにも気がつきました。



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「昼食」

帝釈天の参道に戻り昼食です。老舗が沢山あるので、どこがいいのかよく分かりませんが、ここに決まりました。



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「なんとなく」

これしかないな、という感じでカツ丼です。
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2018年02月20日

まちのたね 018069 柴又J

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「しまった」

ジオラマの縮尺を忘れています。そんなことより注目してしまったのは、絵を描いている人がいたことです。スケッチをしなければ、と少し強迫観念に陥っている部分があるので、気になってしまうのでしょう。



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「映画の美術の方々」

建築の方面に進んだからか思うのか、そもそもこのようなものが好きだから建築方面に来てしまったのか?いずれにせよ、気になって見入ってしまいます。



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「質感を表現」

映画のセットで使われたものなのかどうかは分かりませんが、建築模型との大きな違いは実物と違わない質感の演出です。生活感が漂う表現をするためには、制作者たちに生活感が掴めていないとならないでしょう。本人に生活感があるかないかは、別の話ですが。/span>


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「アクティビティを見せる」

そこで何が行われるのか?どのような出来事があると、よい雰囲気に思えるのか?そのようなことを探る為にも、寅さん記念館は来てよかったのかもしれません。
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2018年02月16日

まちのたね 018068 柴又❿

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「寅さんち」

縮尺はいくつでしょうか?映画の美術班制作な感じが建築模型との違いです。眺めてしまいます。



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「寝ている」

寅さんが二階で寝ています。このように過ごすのか。



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「裏庭と」

タコ社長の工場(こうば)です。こういう距離感なのか。映画を観ていないので、この庭の大切さが分かっていませんが、いい感じです。



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「斜めな庭」

ミソはタコ社長の工場が斜めの配置になっているところでしょう。
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2018年02月14日

まちのたね 018064 柴又G

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「土木と記念館」

寅さん記念館と山田洋二記念館を訪れました。とはいうものの目に入ってくるのは橋です。土木の構築物のどこに記念館があるのでしょうか?



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「ブリッジの行きつくところ」

こちら側が山田洋二記念館でした。とても気になったのは、記念館に繋がる橋の橋脚です。建築のスケールではないな、と思いました。太すぎる。下町風情のスケールではないと思いました。これを見ながら記念館に向かうのか、、、



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「一方は」

反対側は寅さん記念館です。こちらはどうやら展望台の地下部分に施設が造られているようです。川を望む展望スペースを土木的スケールで検討して、そこに埋設するかのように寅さん記念館があるという構成です。推測の話ですが、土木的なアプローチから記念館づくりまで話が繋がったのではないでしょうか。もし、これが建築からスタートした話なら、ブリッジの存在感はもう少し小さくできたかもしれません。



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「ガード下のような」

なんだか面白いと思いました。不思議な気分になりました。寅さんには太陽がつきもの。と、勝手に思っていた自分に気がつきました。
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2018年02月13日

まちのたね 018063 柴又F

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「テーマパーク」

本堂の奥に日本庭園があります。回廊が庭の周りに設置されています。これは、江戸時代のテーマパークです。



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「入口で高揚」

赤い毛氈が敷かれています。さりげなく見事だと思いました。昔からの設えでしょうか。ここから始まることを知らしめるとともに、視覚的にも高揚感を演出していると思いました。ここ以外に赤は登場していないと思います。



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「見事な」

入口を抜けると座敷がありますが、そこから見えてくる庭園は見事です。見入ります。それは、帝釈天全体の配置計画が入念だからでしょう。ここに至るまで赤も緑も希薄でした。



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「縁で寛ぐ」

写真に写る方はボランティア部会のメンバーです。ゆったりと寛いでいます。このような気分を演出してくれます。

柴又は寅さんの映画のおかげで「下町」と認識されていますが、江戸時代においては江戸川の縁にありますから「田舎」の部類だったはずです。そうであれば、下町の人びとが遊びに出向く場所だったのではないかと思います。帝釈天にお参りに来て、がっかりして帰るのであればリピーターは増えません。徐々に庭園までできるようになったのだろうと思いますが、なかなかの演出だと思います。



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「雁行」

回廊が雁行していることに疑問を覚えました。しかし巡っているうちに思いました。狭い庭を少しでも広く見せる演出ではないか?回廊の距離を稼ぐ設えではないのか?と。視界が左右に振れることで見えてくる風景が小刻みに変化します。同じものを見ているはずなのに、少しずつ違って見えることで記憶の蓄積量が増えるのだろうと思います。そして良い思い出がひとつでもあれば、「また柴又に行きたいな」となるのでしょう。



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「座敷を遠くに観る」

回廊を巡っているうちに向かいの建物が見えてきました。先ほどまで寛いでいた場所です。なんだか遠いところまで来たような気がします。そこで年齢を重ねた人の中には自分の反省を振り返るような人もいるのではないでしょうか。そして、出口に向かうとき、「もうひと頑張りだ」とでも思うのではないかと、、、
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2018年02月12日

まちのたね 018061 柴又E

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「守る」

帝釈天の見事な彫刻を守るためにガラスで覆われています。とても大事なことです。お客さんにとっても有り難いことですが、彫刻にとって大切なことでしょう。



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「龍づくし」

どこかしこに龍が彫られています。おそらく、柴又は川の氾濫に悩まされる地域のひとつだったのでしょう。帝釈天は、水を治めるために祈る場所なのでしょう。



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「窓も」

障子を竜が取り囲んでいます。



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「水底に」

絵を描くグループがいました。彫刻を見た後に絵を描く人々を眺めていたら、川底で絵を描いているように思えました。



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「基壇」

この写真を見て我孫子市布佐新田の井上家を思いだしました、井上家は水害の被害を逃れるために基壇の上に建っています。藏は、最も高いところに建っていました。

ここでも、同じようなことでしょうか。
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2018年02月10日

まちのたね 018059 柴又D

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「帝釈天で見逃すな」

これから向かうところこそ、帝釈天で見なければならないところでした。見て良かったです。



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「見事な」

彫り物が見事です。これが一枚二枚でないところが凄い。



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「隅まで」

どんだけ!と思うほどです。龍の数が半端ありません。



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「狂気の沙汰かと」

見出しは誉め言葉です。常軌を逸していると思いました。何が、ここまで駆り立てたのでしょうか。見とれるばかりでした。

つづく。
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2018年02月09日

まちのたね 018056 柴又C

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「立派です」

寅さんの映画をちっとも見ていないことが自分でも分かりました。帝釈天のことを何も知りませんでした。もっとも、寅さんの映画を観ていても、どのくらい知っているのか、実は知りません。見ていないということは、こういうことです。



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「鐘撞堂」

これも立派です。帝釈天に人が集まる理由が分かります。やはり、人は立派な場所に行きたがるものです。新旧問わず、立派なところに行くものです。ですから、できれば、立派なものが増えるほうがよいのではないかと思ってきます。



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「拝んでから」

お寺に来て拝まずに帰るわけにはいきません。これから、寺のなかを彷徨うわけですから。



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「ブリッジ」

隣の建物に渡る廊下がずいぶんと地面から離れています。この高さを経験することは少ないのではないでしょうか。



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「もしや」

渡り廊下の高さは水害対策の結果を物語っているのではないでしょうか。そんな気がしました。
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2018年02月08日

まちのたね 018053 柴又B

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「とらや」

柴又に詳しくなくて、寅さんの映画にも明るくないので、このような看板を見つけると写真を撮ります。そして、自分が何も知らないことに気がつきます。



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「提灯」

提灯が見事だと思いました。その後で気がついたものがありました。



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「寅さん」

「柴又の顔」として紹介されています。絵で紹介されているところがいいです。つい、観てしまいます。



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「ようやく」

レイソル後援会ボランティア部会のハイキングの最初のお目当てが見えてきました。帝釈天です。
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2018年02月07日

まちのたね 018051 柴又A

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「参道」

参道とありますが、なんとなく商店街と思ってしまいます。職業病かもしれません。



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「石碑」

山田監督の言葉が彫られています。意思がフィルム。もとい、石がフィルムと化しています。



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「参道!」

休日は混みます。梅雨入りの前に訪れたことは幸いでした。



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「看板が立派」

看板の見事さに見とれてしまいました。



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「看板が命」

伝統的な建築の連なりをイメージしていましたが、伝統的な看板の連なりでした。これのほうが迫力があって面白いです。
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2018年02月05日

まちのたね 018049 柴又@

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「レイソル後援会ボランティア部会ハイキングですが」

昨年(2017)6月10日にハイキングがありました。ボランティア部会の企画ですが、建築と街並みを考える視点で進めます。すみません。



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「柴又駅」

金町駅から一駅目。駅を出ると、寅さんとさくらの銅像があります。さくらの銅像は昨年の4月に完成しました。除幕式に倍賞千恵子さんがいらっしゃったのをテレビで



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「案内所が」

現代建築ではないところがよいなあと思いました。下町っぽい感じを保つことは大事です。後になって、改めて思うこととなりました。スケールと雰囲気が大事です。

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2018年02月03日

まちのたね 018046 川越F

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「蔵と和菓子」

藏づくりが和菓子屋の重みを表現するところに川越の魅力があります。このように見てしまうのは、職業病かもしれません。



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「江戸から明治へ」

小江戸エリアのとなりは明治期の建築が見られます。この街の面白いところは、小江戸から駅方面に向かうに従い、明治、大正、昭和と街の風景が変わっていくところです。



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「底力」

川越の街が小江戸しかなかったら、もしかしたらここまでの賑わいが生まれなかったのではないか、と思います。それは、隣のエリアにこのような建築があるからです。小江戸が引き立つのは、昭和の高度成長期以降の雑多な景観が隣り合わせではないかではないでしょうか。



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「そして、」

柏でもお馴染みのホワイト餃子がありました。駅に近いほうに。
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2018年02月01日

まちのたね 018044 川越E

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「重たい屋根」

川越の魅力は重厚な屋根の造りにあると思います。この重さを感じるために、人は訪れるのだろうと思いました。



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「街並みの角」

街並みは終わりがあります。始まりかもしれませんが、角があります。そこが丁寧に出来ていると思います。こういうところが街の魅力です。



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「重い繋がり」

見応えがあります。



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「家の前には」

お札でしょうか。祭礼の日でしたが、細部に至るまで見応えを堪能できる街に仕上がっていると感じました。



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「時の鐘」でしたか

川越と言えば、この鐘楼です。シンボルのようになっていますが、目にしておくべきもののひとつでしょう。
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2018年01月29日

まちのたね 018042 川越D

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「博物館ではない」

川越の小江戸は建物が店舗などとして使われています。これがよいのでしょう。



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「人が寄る」

その街に人が来るのは「小江戸」だからでしょう。しかし、建物の中に入るのは「店舗」だからですね。何があるのだろう?と思わないと入りません。博物館的なものだと、いくつもハシゴしません。



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「まるで」

時代劇の一コマのようなにぎわいです。街が生きているように見えます。ただし、誰もが観光客ですが。



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「シュー」

二つあるからといって複数形にはしません。川越はサツマイモです。その風味です。



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「絵を描く人」

このような方が街にいることが羨ましいと思います。絵に描きたい街ということです。自分が住んでいる街は、、、
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