2017年12月28日

まちのたね 017402 神戸「二日目」O

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「伝統」

歴史的建造物を残すだけでなく、現役で使うことで「伝統」が育まれると思いました。ここは、観光ガイドブックなどでも著名なカフェです。オトナな世界です。



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「歴史的遺構」

「遺構」という言葉で「歴史的」なものであることを著わしているので、上手くない小見出しだとは思いますが、「強調」ということでご了解願います。これは下水管です。このようなものを街なかに「見せる」ことは大事なことです。



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「ライトアップ」

歴史的建造物のライトアップは全国各地で行われているので、いまでは当たり前の風景のように思ってしまいます。しかし、コストのことを思うと、やらなくてもいいものです。それを敢えて行うところに街の気分が醸し出されます。ありがとうございます。



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「現代建築も」

素敵にライトアップされていました。このいうのが好きです。



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「見せるところと」

頂部にライトを当てないのは、なにか理由があるのでしょうか?気になって写真を撮りました。
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2017年12月27日

まちのたね 017399 神戸「二日目」⓯

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「すごいアーケード」

三宮のアーケードです。ブリッジがあります。しかも、両者のレベルの違いを階段で解決しています。「二日目」は通り過ぎただけなので、このときは三宮のことはよく分かっていません。



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「街と神社」

生田神社の鳥居が街なかにどどーんとありました。参道なのでしょう。他の場所ですと、鳥居で繋がれる賛同エリアは神社界隈の風情が見えてくるものですが、ここでは逆転しています。生田神社までの距離があることも、「独立鳥居」的な様相になっています。トマソン的に思いました。



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「大丸」

巨大なヴォリュームと思いました。日本のスケール感ではないように感じました。悪いとは思いません。感心しました。



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「回廊」

このような空間をカタカナでなんと呼ぶのでしょう。ここでは、なんと呼ばれているのでしょう。確かめるのを忘れていることに気がつきました。



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「元町」

街区の特徴を示すものは多様にあります。建物の連なりから生まれる「街並み」が思いつきますが、アーケードや、ここに見られるようなゲートもそのひとつです。これがあるから「元町」と思うのでしょう。大事です。
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2017年12月26日

まちのたね 017398 神戸「二日目」M

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「包丁塚」

生田神社の脇にありました。ちょっとかっこいいので目に留まりました。どなたがデザインされたのでしょうか。



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「神社内神社」

神社にはいくつかの神様が祀られていることが多くあります。生田神社にもお稲荷さんがありました。そして、その脇には「いかにも」な建築があります。もしかして、包丁塚も含めての整備でしょうか。



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「鳥居体験」

幾つものの鳥居を潜りながら向かう空間体験は、独特なものです。日本の宗教は寛容なので、異教徒であろうと潜るのは自由です。このあたりまでは。



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「お参り後のルート」

お稲荷さんをお参りした後のルートは、コンクリートの斜め壁に沿って進みます。この道を通る人になにがしかの思いが芽生えるでしょう。



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「そして下界へ」

生田神社の脇から出ていくと、このような建物がありました。いきなり下界におりてきてしまったような気持ちです。目が覚めました。
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2017年12月25日

まちのたね 017397 銀座にて

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「お盆のころ」

愚息1号が山野ビッグバンドジャズコンテストに出場したので、銀座に寄りました。今年は東京フォーラムで行われたからです。

そして、東急プラザの屋上からヘルメスの屋上を見ました。下からはよく見えないかもしれませんが、しっかりと造られています。このような精神を見倣うべきでしょう。



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「もうひとつ」

ヘルメスの高いところで、もうひとつ気になるところです。下からだとよく分からないのが魅力だと思っていましたが、屋上から見られるならば見たくなります。



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「屋上庭園」

銀座の屋上にくつろげるスペースがあります。こういうことが豊かさを育むと思います。



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「東京フォーラム」

再入場して、客性上段へのホワイエから撮りました。建築の魅力を探るために上がってきたのですが、このような風景が広がっているとは思いませんでした。そして、写真を撮るのです。
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まちのたね 017396 神戸「二日目」L

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「生田神社」

三宮の言葉は生田神社と関係があるのかないのか、チェックを怠っていますが、生田神社は神戸の「へそ」なのだろうと思いました。



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「赤い」

厳島神社を思いだすほどの朱色です。神戸は平清盛の存在感が強いですが、それと関係があるのでしょうか。



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「参道に敷物」

よく見ると赤い毛氈にカバーがされています。これから何かが始まるのでしょう。



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「間を置かずに」

結婚式が始まりました。すごいものを見たような気になりました。
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2017年12月24日

まちのたね 017394 神戸「二日目」K

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「どうやら」

古い建物は元は小学校だったようです。それが、地域コミュニティのための施設として使われています。かつて、この学校に通った方々にとっては嬉しい活用方法だと思います。



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「階段」

かつての学校は、設計者たちの熱意が反映されやすい建築だったことが分かります。街にとって大事な施設だったことが分かります。戦後の高度成長期のときに近代建築様式を間違って受け止めたのではないかと思ってなりません。



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「教室がお店」

廊下もワクワク空間です。廊下を歩いているときに見えてくるお店たちが、なんだか素敵に見えてきます。



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「踊り場」

階段は上下を繋ぐことは「機能」です。しかし、それで留めてしまってはもったいない空間です。ぼくは、貧弱な空間で学校生活を送ったことを思い知ります。



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「ディテール」

格子の図案は何なのか?このようなことに気がついてしまう子は、建築系に進むことでしょう。



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「最上階に体育館」

理に適った造りです。ここの窓から街を眺めることは楽しかったのではないでしょうか。



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「名残」

施設の使われ方が変わっても、かつての使われ方の記憶を抹殺する必要はありません。むしろ、合理的に行動しすぎるほうが危険なような気がします。
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2017年12月23日

まちのたね 017392 神戸「二日目」J

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「これもか?」

これも安藤建築でしょうか。そのような気がしますが、そうでないような気もします。安藤建築だとすると、雑誌などに発表していないところで、様々な試みを行っていると見て取れます。



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「北野アレイ」

70年代の著名な建築のひとつです。誰かが言っていましたが、安藤さんの建築は打ち放しのスタイルが固まる前のほうが面白い、と。そうかもしれません。



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「ディテール」

以前は納まりというか、納め方というか、自分が図面を描く立場で参考になるものを写真に撮っていました。いまでは、ディテールの経年変化に関心が移っています。



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「狭さのデザイン」

外構への熱心さか建築の良さを左右すると思います。このような場所を見かけるたびに。



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「経緯を知りたい」

中にはに見られる段差は必要に迫られてのことでしょうか。つまりは断面計画の事情によるものでしょうか。それとも中庭のスケール整えというか、中庭で起こるであろうアクティビティを考慮してのことでしょうか。
実はどちらでも構わないのですが、このような空間が生み出されていることに感嘆します。



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「ローズガーデン」

これは有名ですね。中には入りませんでした。時間的な余裕がなかったからです。この日は、まだまだ終わりません。



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「反対側も見る」

立面の構成は、煉瓦造りの部分はシンメトリーです。そこに積み上げられた部分は、周辺の状況や平面の使われ方に応じたかたちになっているのでしょう。この構成を読み取ると、煉瓦は変わらないもの。その上部は柔軟に変化していくこと。時代の要請に応じた新陳代謝ができる仕組みを考えられたのでしょうか。
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2017年12月22日

まちのたね 017390 神戸「二日目」I

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「これも」

安藤建築だと思われます。打ち放しコンクリートだけでなく鉄骨の使い方にも安藤さんらしさがありますが、これもそのひとつだろうと思います。



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「ガラスと外構と」

安藤さんは商業建築の人だと思います。このような言い方は上手い言い方ではないかもしれませんが、商業施設だから特徴が現れるような気がしました。



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「脇にも」

安藤さんの建築から外構の使い方を教わります。微地形の扱い方が上手いなあと思います。その先に行ってみたくなります。



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「隣も」

こちらも安藤建築なのではないかと思いました。ちょっと饒舌な気がしますが。



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「そして脇道へ」

通り抜けられそうです。このような道空間を見ると、ヨーロッパ旅行をしたときの記憶が甦ります。



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「振り返ると」

北野の地形は斜面地です。建物の奥に進むに従って地形は下がります。それを確認するために振り返りました。



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「通り抜ける」

民間の土地の隙間を殺すのではなく、施設の通り抜けの道にしてしまうところが素晴らしいです。おそらく、施主に最も説得を試みるのは、外構の造りについてではないでしょうか。



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「別の場所へ」

通り抜けたら別の場所に出ました。振り返り建築を見ると、これも安藤建築なのだろうと思いました。ガラスに十字が切られています。これも光の教会と呼ぶのでしょうか。
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2017年12月21日

まちのたね 017389 神戸「二日目」H

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「リンズギャラリー」

安藤忠雄作品と聞いています。安藤忠雄は打ち放しコンクリートで有名ですが、それ以前と言われる建築が神戸北野にあります。その一つです。個人的には、このころの建築作品を丹念に見て回ることが勉強になると思っています。



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「スケール感のうまさ」

常々思っているのですが、安藤さんはスケール感がよいことが建築の根っこにあると感じます。ヨーロッパに限らず世界各地で見られるような「街のスケール」が安藤建築からも感じます。それは。「狭さの心地よさ」です。



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「中庭の丁度よさ」

安藤さん自身が長屋や町家の実体感があるからでしょうか。このようなスペースが心地よいです。



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「ヨーロッパを現代風に」

古い街で見られるような風景を現代の材料を用いて、日本の商業空間に置き直すことに積極的だったのだろうと思います。70年代の日本の風景は、このような気概で少しずつ現代風に置き換わったのだろうと思います。



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「周囲を配慮したヴォリューム感」

建物を分棟にして大きな塊にしないことが素晴らしいと思います。煉瓦タイルは異人館街の周辺であるからこその選択だと思いました。打ち放しコンクリートの印象や安藤さん本人の言動などから建築スタイルも挑戦的な印象を受けると思いますが、そんなことはないことが初期の建築作品から伺えます。
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2017年12月20日

まちのたね 017388 思わぬ探索C

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「三菱」

素描対決という企画です。興味を抱きましたが、みなくてもいいかな、と思いました。なぜだかは分かりません。おそらく、余裕がなかったのでしょう。もっとも、この日は休館日でした。



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「茨城」

有楽町というか銀座というか、「ひよっこ」を探してしまいました。拍子抜けしました。8月下旬のことです。



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「豊洲」

竹橋から歩いて銀座を抜けて、新富町まで歩きました。そこで時間切れとなりました。地下鉄に乗って、採取目的地である芝浦工大に着きました。自分のポカから始まったことですが、歩くと様々なことに気がつきます。大事なことです。
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まちのたね 017387 神戸「二日目」G

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「照明器具」

ガラス工芸のアートの妙。という視点で見るべきものとなっています。しかし、照明器具なので、どうしても建築系の見方が離れません。美しいですが、これに見合った生活ができるかどうか、、、などと。



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「外国人だから」

異人館の中の照明器具なので、日本人である自分が必要以上に考えても仕方がありません。しかし、美しいと思います。自宅にほしいです。



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「バス」

「べっぴんさん」でした。当時は、NHKの連続テレビ小説が終わるころでした。



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「スタバ」

スターバックスの柔軟性に驚きます。マクドナルドなどの先行したファストフードは「統一」が店舗のイメージを創りました。今は、多様化が大切です。
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2017年12月19日

まちのたね 017385 神戸「二日目」F

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「風見鶏の館」

大人気でした。自分は興味がなかったのですが、家族は入りたかったようです。



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「コンビニ」

景観に配慮した商業施設が全国各地で増えています。やる気になればできるのだと思います。この勢いで、ロードサイドも変わるでしょうか。いえ、ロードサイドには、それらしい景観があるのだと思います。好感をいだくかどうかは別として。



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「商館」

オーストリアの館などを斡旋する人も、うろこの家などを斡旋する人も、なぜか商館を下にみているような気がしました。それは、坂の上にある館のほうが元々の位が上だからでしょうか。それとも、商館のほうが低い場所にあるから入館者が多いからでしょうか。



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「3軒ならび」

坂の上に比べて人通りが多いです。3軒並びも効果があると思いました。そして、我々も入りました。



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「うさぎ」

うさぎが並んでいます。この格好は、、、



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「アリス」

イギリス商館の庭です。アリスが展示されているのが面白いです。他にはホームズもいます。文学と明治の歴史の結びつきは、思わぬ効果を生むのではないかと思いました。アリスの映画を観てみたくなりました。
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まちのたね 017384 思わぬ探索B

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「皇居から」

東京駅方面を眺めると、東京海上火災のビルです。かつて、物議をかもした話を聞いたことがあります。今でいえば「忖度」がキーワードになるようです。



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「はるかむこうに」

東京駅が、はるか向こうに見えます。しかし、それは、カメラのレンズ効果です。



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「東京駅」

復活されたことは、とてもよいことだと思います。日本の玄関のような気がします。
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2017年12月18日

まちのたね 017382 思わぬ探索A

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「皇居まわり」

皇居のお堀の脇の道を歩きました。8月の下旬です。前の記事には9月と書いたかもしれませんが、間違いました。誘導ブロックの色に気がついたのは、その時です。どの時かというと、歩いているときです。「黄色」ではありません。なんと、皇居の周りの誘導ブロックは「黄色」ではありません。なぜ、都内はっゆるされて千葉県内は許されないのか?疑問に思いながら、歩いていました。



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「皇居を見る」

日にち時間が合えば、中を通り抜けできたようです。これまで、皇居の中を歩くということを考えたこともありませんでした。しかし、最近になって変わってきたようです。なぜ変わったのかは分かりません。それまでは、円がない場所とかたくなに思っていたようです。
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まちのたね 317381 神戸「二日目」E

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「北野天満神社」

北野天満宮となれば京都です。神戸には「天満神社」です。異人館街にあります。逆です。天満神社の周りが異人館街になりました。平清盛にも所縁があるそうです。



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「神社の面白さ」

本殿の他に、何に使われるのか平時では分からない建物が幾つかあります。訪れたときは祭礼の整えがなされていました。このように使うのか、と分かったのが嬉しいできごとでした。



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「見下ろせば」

境内のすぐ下に立派な洋館があります。これは、神戸でもっとも有名な建物です。



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「街が」

街が見渡せます。神社が高台にあるのは、神に近い場所の認識とともに、神社を治める人々の気持ちに働きかける意味合いもあるような気がします。納める人々が神の成り代わり話をしなければなりません。そのためにも自覚が必要です。常に街を俯瞰していれば、そのような気持ちにもなれるような気がします。



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「天神様」

学業の神様ですが、全国各地に天神様があるように思います。それだけ畏れられていたのだろうと思います。菅原道真は、なぜにそんなに畏れられたのでしょうか。性格でしょうね。



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「牛」

天神様と言えば牛です。なぜだかは忘れました。先日、京都に行ったさいにも「牛」を見かけました。梅と牛がつきものです。
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2017年12月15日

まちのたね 017380 神戸「二日目」D

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「屋根の架構」

つい撮ってしまいます。八角形のリングで登り梁を支えている構造の特徴が現わしになっています。



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「デンマークの館」

デンマークは北欧です。そしてヴァイキングです。かわいいものがいます。船の上に。



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「あれ」

壊れているのでしょうか。



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「模型」

木組みが見える模型ですので、写真を撮ります。合掌造りです。



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「本当の洋館」

たしかオランダ人の家だったと思います。ひとつくらいは、ホンモノに入らないとと思いました。あれ、意義汁人でしたか、、、



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「ランプ」

異人さんたちが神戸に住み着いた時代は、アールヌーヴォーの時代と重なるのでしょう。気がつけば、照明が見事です。
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2017年12月14日

まちのたね 017378 思わぬ探索@

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「9月のころ」

大学で打ち合わせがあったので、その前に竹橋に行きました。この建築は有名な建築です。数十年現役です。



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「近代美術館」

日本の家の展覧会があったのですが、月曜日だったので休館日でした。間違えました、、、ということで、中途半端な時間つぶしを行いました。つづく、、、
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まちのたね 017377 神戸「二日目」C

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「現代建築」

異人館街に見つけました。自分は、こちらのほうに関心があるようです。



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「うろこの家」

この館はスルーとなりました。チケットを買っていないからです。券売所で買わされたのは、うろこグループではありませんでした。後で気がつきましたが、神戸市系列のチケットを買わされていました。巧みな言葉に操られて、、、



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「オーストリアの家」

春先は、まだ次男はオーケストラでガンバルつもりでいました。ですから、オーストリアの館に行きました。しかし、この建物は「異人館」ではありません。なにかがおかしい。我々は「異人館」を見に来たはずです。これは神戸市管轄です。



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「つくりはうまい」

洋館の要素を取り入れて造られているところは佳いなあと思いました。周囲の本物の異人館風情を壊さないように計画されています。



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「囲まれた外空間」

洋館を抜けて中に進むと外空間がありました。赤いベンチがあり、よい雰囲気です。食事もできるようです。ビールも飲めるようです。しかも、ここは無料ゾーンです。このようなつくりは悪くありません。建築物が本物の異人館ではないだけです。

券売所では騙されたような気分でいましたが、建築計画的には感心しました。うまいと思いました。このようなスペースが自分の地元にもほしいと思いました。



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「チェンバロ」

オーストリアの家は、ウィーンの家と呼ばれていたでしょうか。モーツァルトが顕彰されています。次男は、これに惹かれました。
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2017年12月13日

まちのたね 017374 神戸「二日目」B

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「駅に」

お地蔵さんがいました。古墳の最寄り駅のJRです。いいことです。



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「ヴィッセル」

3月末から4月初めの旅行でした。あのときは、監督が解任になるとは思いもしませんでした。レアンドロ選手が長期離脱となることも。ポドルスキ―選手が来ましたが、勝てるチームに変わるまだえには時間が必要です。なんだか、残念です。



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「ワッフルワッフル」

次男がワッフル好きなので、よかったです。買うことができて。JRで神戸に戻ってきて、ワッフルを買いました。そして地下鉄に乗りました。あれ、どこでワッフルを食べたのか?



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「異人館街」

個人的には異人館街は興味ありませんでした。なぜ興味が沸かないか、この坂を歩いているときはまだ分かっていませんでした。



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「逞しい異人館街」

坂を上る手前の券売所で紹介されたチケットでは、この建物の見学ができませんでした。異人館街の仕組みが分かりませんでした。いくつかの館をセットで見学できるのですが、グループが異なるようです。そしてグループごとに営業がしたたかだと思いました。
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2017年12月12日

まちづくり関連本、など 170371 神戸「二日目」A

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「国立競技場的な」

そのような名前の駅の傍に明石大橋がありますが、我々家族は橋に向かわずに別の方向へ進みました。



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「古墳へGO」

五色塚古墳です。家族のリクエスト第三弾です。大工道具館、関西学院の教会、そして古墳です。なんという息子たちでしょうか。しかも無料です。



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「古墳に登れるなんて」

来てよかったです。まさかの景色です。古墳の上に並ぶ埴輪(レプリカ)の向こうに明石大橋が見えます。古代と現代が混在する風景が好きです。



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「そして後円へ」

前方後円墳と言います。丸い方が後ろです。何年たっても慣れませんが、登るのは初めてです。ちょっと感動しました。本物の古墳に登っているのですから。しかし、いいのでしょうか?



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「王様の気分」

王様と言っても直訳ロックの王様ではありません。むしろ、そのほうが分からないかもしれません。失礼しました。このような景色を見ると、瀬戸内海を治める有力者の存在がイメージされてきました。明石大橋の存在は、その時の有力者の偉大さを倍増させます。古代から、ここは要所のひとつであったのでしょう。



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「もうひとつの融合」

雲の手前に黒いシミのように見えるのが飛行機です。大橋だけでなく、古代との融合は飛行機が演出します。かつて、大きな飛行物体と言えば猛禽類だったこでしょう。その雄大な姿は権力の象徴となることも頷けます。海と島々と空の間を飛び回る姿は、この地を治める人々にも畏敬の念を持って眺められたのではないかと思いました。

ちょっとロマンチックでしょうか。
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