2018年01月11日

まちのたね 018018 神戸「三日目」I

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「三宮ワンダー」

道路の上をまたぐように広場スペースがあります。これは凄いことです。再開発がなされるときは、このラビリンスはどうなるのでしょうか?個人的には、ぜひとも保持してほしいと思います。



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「フォリーを通って」

本当に凄いと思います。現状をくまなく調査したいと思ってしまいます。



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「これも現実」

2階3階は使われていないところが少なくないようです。何が原因なのか。気になるところです。建築のヴォリュームが現代の需要と合わなくなってきているのでしょうか。



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「ゲート性」

アーケードの出入り口は、ゲート性が演出されます。ぼくは好きです。商業エリアに入っていくのだと気持ちになります。商業エリアは、テーマパークなのだと思わせる装置です。



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「地下鉄の階段」

4月の初めでした。昨年の。神戸市あげての応援の雰囲気が素敵です。神戸市の地下鉄だからできるのかもしれませんが、このような露出が増えることで街へのアイデンティティが育まれると思います。柏も、ぜひともお願いしたい。



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「活躍を期待したが、、、」

昨年は辛いシーズンだったでしょう。結局、この人のケガが神戸の成績を不安定なものにしたのかもしれません。ドイツから大物を引き入れたにせよ、チームに馴染むには時間がかかります。ネルシーニョ監督が解任されましたが、不運だったと思います。サッカーにはつきものといえ、この現実を乗り越えて行かなければなりません。対岸の火事を笑っている訳にはいきません。

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2018年01月10日

まちのたね 018016 神戸「三日目」H

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「道を使う」

行政能力の高低を測るのに、道路空間の利活用の有様を評価軸に用いるのはアリだと思いました。



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「三宮ラビリンス」

昨晩に通過したときに驚きましたが、最終日になってじっくりと堪能しました。空中を横切る歩廊があります。これは凄いことです。しかも階段がついています。理解できませんでした。最初は。



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「大画面」

日本ではないような気がしてきました。



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「空中庭園」

アーケードのなかに存在します。阪神淡路大震災のときは無事だったのでしょうか?



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「何かが見える!」

空中庭園から反対側を見ていたら、なにやらフォリー(あずまや)のようなものが目に飛び込んできました。行ってみましょう。



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「ディスプレイ」

アーケードの空中歩廊が展示場となっています。商品の中を潜り抜けて向こうに行きます。これは楽しいです。神戸の真の魅力は三宮アーケードが出来上がってしまう気質にあるのではないでしょうか。
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2018年01月09日

まちのたね 018015 神戸「三日目」G

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「再び元町」

昼間の元町を訪れました。昨晩との違いを感じます。門をくぐる前から。



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「大にぎわい」

なぜ、これほどに人がいるのでしょうか。総数の話ではなく密度の話だと理解していますが、それでも人が多い。中華街=活気、とイメージが刷り込まれます。またしても。



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「噂のコロッケ屋」

観光ガイドブック「るるぶ」にも紹介されていました。あれ、「まっぷる」だったかもしれません。コロッケ屋というか肉屋ですが、安藤忠雄事務所が設計したようです。



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「なるほど」

建築は四方から眺めないとなりません。この建築は安藤事務所かもしれないと思いました。店舗のヴォリュームとしては1階分で充分です。しかs、それでは周囲の景観と合いません。それで2階部分にパネルを付加しています。そうすることで元町の景観ヴォリュームを整えているだと理解しました。



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「門」

「復光」とあります。「復興」を思わせながらも「光」とすることで希望が見えてくるような気がしました。



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「自動販売機」

なかなかです。漢字のパワーを感じます。
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2018年01月08日

まちのたね 018012 神戸「三日目」F

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「カモメビル」

ビルの名前がカモメビルです。外壁にレリーフであります。古い建物です。再活用されて商業施設になっています。以前は何だったのでしょうか。



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「見事なモザイク」

驚きです。階段がモザイクタイルです。きっとモダンな建て主だったのでしょう。建物に入ってよかったです。



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「壁面から」

何かが流れています。最初に気がついたのは、そのことでした。絵が描かれていることに気がついたのは、その後でした。このような街並みは楽しいです。



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「新しいのか古いのか」

階段周りのデザインは新しいと思いましたし、平面構成もあたらしいのではないかと思いました。しかし、ビルそのものは新築とは思えませんでした。周囲の影響でしょうか。そのように思ってしまうのは。



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「外観」

リニューアルした建物ではないかと、今でも思っています。それはともかく、このビルの在り方は、参考になりました。各階の平面構成は、いわばガランドウでした。
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2018年01月07日

まちのたね 018010 神戸「三日目」E

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「ウラ的」

三宮や元町と海岸通りの間に走る道界隈の様子です。三宮アーケードや湾岸のどちらからも「ウラ」的な場所なのでしょうか。面白いことになっていました。



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「古いビルが並ぶ」

古いビルに新しいお店が入っています。そして若者が通り過ぎます。神戸の街の底力でしょうか。



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「看板たち」

このような光景は柏でもお目にかかりますが、数が多いですね。作品が並んでいるように見えます。「手作り」というキーワードは、普遍的なものかもしれません。
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2018年01月06日

まちのたね 018009 神戸「三日目」D

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「湾岸通り的な」

海に面した大通り沿いに立つ歴史的建造物です。この界隈は歴史的建造物ですが現代の店舗になっているビルがいくつかあります。これも観光のひとつです。



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「このビルも」

面白いものです。家賃は幾らでしょうか?



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「すごい階段」

とても立派です。かつては、何に使われていたのか?



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「さらに上がると」

階段周りの象徴性が分かりやすくデザインされています。結局、オフィスビルの目玉スペースはエントランスから階段にかけての動線です。来客に訴えかけられる場所であることを改めて理解します。



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「そして佇む」

時間を持て余すと。このようになります。
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2018年01月05日

まちのたね 018007 神戸「三日目」C

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「煉瓦倉庫」

ここにも煉瓦倉庫がありました。こういう建物の再活用は絶対必要だと思います。



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「港的風景」

海辺を整えることも大切です。海と川辺は油断すると荒れてしまいます。もっとも気を配るべきは周縁だと思っています。中心は放っていてもなんとか整います。周縁に気を配れるかどうかが、街の寿命に関わると思っています。



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「K-WAVE」

煉瓦倉庫にライブスペースがありました。ここは、アカペラグループのパーマネントフィッシュの拠点のひとつです。この日の夕方に出演するようでしたが、神戸滞在の最終日でしたので諦めました。



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「遅めの昼食を」

なんだかんだと煉瓦倉庫も混んでいました。少し待って、昼食です。雰囲気が良いところでの食事はリッチな気分になります。



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「こんな写真も」

誰が撮っても様になります。カメラが勝手にピンボケを演出しました。



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「プレート」

女性が好みそうなことは明らかです。しかし、それは男性にとっても健康な食べ物です。量を嘆く若者は多いかもしれませんが、そういう年齢ではありませんのでOKです。
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2018年01月04日

まちのたね 018005 神戸「三日目」B

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「駅の広告」

ポートライナーの駅構内の広告です。壁一面の大判は素敵です。まるで建築の一部であるかのようです。他の公共交通も、このくらい大胆にやってくれてもいいのに、と思いました。



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「そして、ハーバーランドへ」

いまにして思えば、神戸のあちこちを網羅する旅行でした。ハーバーランドへも向かったのですから。



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「モニュメント」

キリンのモニュメントですが、目を引きます。なかなかに素敵そうなエリアです。賑わいにも溢れていました。



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「エルビス」

エルビス・プレスリーの銅像の前で歌っている人たちがいました。分かりやすいシチュエーションです。説明がしやすいです。柏で銅像を作るとしたら、、、爆風スランプでしょうか。ナオト・インティライミでしょうか。サムシング・エルスでしょうか、、、



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「跳ね上げ橋」

小さい橋です。港エリアの一コマですが、このようなものが傍にあるような設えが羨ましいです。本来は港湾作業の施設ですので、部外者は見られるものではなかったと思います。時代が変わり、このエリアが商業の場所になったことで、風景のひとつとなりました。
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2018年01月02日

まちのたね 018003 神戸「三日目」A

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「見上げれば」

UCCのコーヒーミュージアムでしたか、博物館でしたか、館内を見上げるとアラベスクでした。これを見たとき、来てよかったと思いました。



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「タペストリー」

これも興味を惹きました。コーヒーの発祥はエチオピアと聞きますが、日本には欧米を通じて輸入されました。多文化世界にコーヒーが存在することを示しているのでしょうか。



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「なんとなく好き」

このような解説模型が好きです。立体で表現されると嬉しくなります。



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「麻袋」

若いときは憧れました。流行だったでしょうが、質感は今でも惹かれます。それが、こんなに並んでいるので楽しくなりました。



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「既視感」

豆を炒る機械です、どこかで見たような気がします。あ、高松伸のドローイングです。



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「椅子が豆」

このくらいはやってほしいものです。ちゃんとありましたので安心しました。
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2018年01月01日

まちのたね 018001 神戸「三日目」1

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「ポートアイランドへ」

モノレールに乗りました。行先は長男の要望です。



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「海を」

この旅行では海を何度か見ることができました。瀬戸内海の海です。ピンときませんが。



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「お目当ての施設」

目的地がモノレールからも見えました。UCCの博物館です。



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「ちょっと早かったので」

時間つぶしに周辺を歩きました。計画されたプロムナードです。埋立地の。意外と心地よいものでした。



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「緑の」

緑のパンダをどれでも全部、、、と、ずさみました。
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2017年12月31日

まちのたね 017410 神戸「二日目」R

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「ファミリア」

どうやら、ここが本店のようです。三宮アーケードの中にあります。「べっぴんさん」のドラマでは小さな商店街で店が始まったように描かれていましたが、当時の三宮はどのようだったのでしょうか。



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「ホテルの窓から」

朝、見た景色です。夜も見ました。長い一日が終わりました。神戸は、あと一日です。
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2017年12月30日

まちのたね 017407 神戸「二日目」Q

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「見せること」

よいものでも見せ方を覚えていないと伝わりません。ライトアップは、観光客のためにばかりあるものではないように思います。むしろ神戸市民に向けてのメッセージなのだろうと思います。



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「チャイナタウン」

元町あたりですが、神戸の街の面白いところは、それぞれのスポットがこじんまりとしながら隣り合わせにあることです。通り一本違えると、いきなり真っ赤な世界です。



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「異国な雰囲気」

異文化が混在することは大切なことだと思います。排除の思想ではなく、寛容の思想が育つのではないでしょうか。もちろん、裏腹な部分はあるでしょうけど。



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「広場」

なぜ、日本には広場が発達しなかったのでしょうか。なぜ、大陸は広場が発達したのでしょうか。日本は都市国家の文化ではないからでしょう。だからサッカーも感覚が異なるのでしょう。それを武器にするしかないのでしょう。



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「公衆電話ボックス」

絶滅危惧種的な施設ですが、なくなっては困ります。それも真っ赤です。
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2017年12月29日

まちのたね 017405 神戸「二日目」P

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「メリケンパークへ」

メリケンパークへ歩いていったのですが、パークエリアに辿り着く直前に祠を見つけました。地蔵尊でした。ハイカラな土地柄に存在感があります。



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「ビッグフィッシュ」

フランク・O・ゲーリーによるものです。この巨大オブジェは具象的です。これもハイカラではないような気がします。むしろ、ゲニウス・ロキを呼び寄せるための仕掛けなのではないかと感じます。



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「この変な建物」

巨大な魚の脇に目立たないような建築がありますが、これは変です。夜に訪れたので内部を確かめられなかったのが残念です。



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「光と影」

この夜景を見たときから、光に隠されたものが気になりました。それが何かを分からないままに写真を撮りました。



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「背後には」

ポートタワーを眺めた後に振り返りました。そこで見えたものを写真に撮りました。近づいてみました。



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「遺構」

阪神大震災の被害状況をそのままに残されています。これを忘れてはなりません。神戸では隠したいだろうものにも光を当てています。
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2017年12月28日

まちのたね 017402 神戸「二日目」O

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「伝統」

歴史的建造物を残すだけでなく、現役で使うことで「伝統」が育まれると思いました。ここは、観光ガイドブックなどでも著名なカフェです。オトナな世界です。



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「歴史的遺構」

「遺構」という言葉で「歴史的」なものであることを著わしているので、上手くない小見出しだとは思いますが、「強調」ということでご了解願います。これは下水管です。このようなものを街なかに「見せる」ことは大事なことです。



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「ライトアップ」

歴史的建造物のライトアップは全国各地で行われているので、いまでは当たり前の風景のように思ってしまいます。しかし、コストのことを思うと、やらなくてもいいものです。それを敢えて行うところに街の気分が醸し出されます。ありがとうございます。



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「現代建築も」

素敵にライトアップされていました。このいうのが好きです。



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「見せるところと」

頂部にライトを当てないのは、なにか理由があるのでしょうか?気になって写真を撮りました。
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2017年12月27日

まちのたね 017399 神戸「二日目」⓯

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「すごいアーケード」

三宮のアーケードです。ブリッジがあります。しかも、両者のレベルの違いを階段で解決しています。「二日目」は通り過ぎただけなので、このときは三宮のことはよく分かっていません。



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「街と神社」

生田神社の鳥居が街なかにどどーんとありました。参道なのでしょう。他の場所ですと、鳥居で繋がれる賛同エリアは神社界隈の風情が見えてくるものですが、ここでは逆転しています。生田神社までの距離があることも、「独立鳥居」的な様相になっています。トマソン的に思いました。



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「大丸」

巨大なヴォリュームと思いました。日本のスケール感ではないように感じました。悪いとは思いません。感心しました。



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「回廊」

このような空間をカタカナでなんと呼ぶのでしょう。ここでは、なんと呼ばれているのでしょう。確かめるのを忘れていることに気がつきました。



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「元町」

街区の特徴を示すものは多様にあります。建物の連なりから生まれる「街並み」が思いつきますが、アーケードや、ここに見られるようなゲートもそのひとつです。これがあるから「元町」と思うのでしょう。大事です。
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2017年12月26日

まちのたね 017398 神戸「二日目」M

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「包丁塚」

生田神社の脇にありました。ちょっとかっこいいので目に留まりました。どなたがデザインされたのでしょうか。



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「神社内神社」

神社にはいくつかの神様が祀られていることが多くあります。生田神社にもお稲荷さんがありました。そして、その脇には「いかにも」な建築があります。もしかして、包丁塚も含めての整備でしょうか。



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「鳥居体験」

幾つものの鳥居を潜りながら向かう空間体験は、独特なものです。日本の宗教は寛容なので、異教徒であろうと潜るのは自由です。このあたりまでは。



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「お参り後のルート」

お稲荷さんをお参りした後のルートは、コンクリートの斜め壁に沿って進みます。この道を通る人になにがしかの思いが芽生えるでしょう。



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「そして下界へ」

生田神社の脇から出ていくと、このような建物がありました。いきなり下界におりてきてしまったような気持ちです。目が覚めました。
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2017年12月25日

まちのたね 017397 銀座にて

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「お盆のころ」

愚息1号が山野ビッグバンドジャズコンテストに出場したので、銀座に寄りました。今年は東京フォーラムで行われたからです。

そして、東急プラザの屋上からヘルメスの屋上を見ました。下からはよく見えないかもしれませんが、しっかりと造られています。このような精神を見倣うべきでしょう。



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「もうひとつ」

ヘルメスの高いところで、もうひとつ気になるところです。下からだとよく分からないのが魅力だと思っていましたが、屋上から見られるならば見たくなります。



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「屋上庭園」

銀座の屋上にくつろげるスペースがあります。こういうことが豊かさを育むと思います。



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「東京フォーラム」

再入場して、客性上段へのホワイエから撮りました。建築の魅力を探るために上がってきたのですが、このような風景が広がっているとは思いませんでした。そして、写真を撮るのです。
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まちのたね 017396 神戸「二日目」L

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「生田神社」

三宮の言葉は生田神社と関係があるのかないのか、チェックを怠っていますが、生田神社は神戸の「へそ」なのだろうと思いました。



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「赤い」

厳島神社を思いだすほどの朱色です。神戸は平清盛の存在感が強いですが、それと関係があるのでしょうか。



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「参道に敷物」

よく見ると赤い毛氈にカバーがされています。これから何かが始まるのでしょう。



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「間を置かずに」

結婚式が始まりました。すごいものを見たような気になりました。
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2017年12月24日

まちのたね 017394 神戸「二日目」K

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「どうやら」

古い建物は元は小学校だったようです。それが、地域コミュニティのための施設として使われています。かつて、この学校に通った方々にとっては嬉しい活用方法だと思います。



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「階段」

かつての学校は、設計者たちの熱意が反映されやすい建築だったことが分かります。街にとって大事な施設だったことが分かります。戦後の高度成長期のときに近代建築様式を間違って受け止めたのではないかと思ってなりません。



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「教室がお店」

廊下もワクワク空間です。廊下を歩いているときに見えてくるお店たちが、なんだか素敵に見えてきます。



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「踊り場」

階段は上下を繋ぐことは「機能」です。しかし、それで留めてしまってはもったいない空間です。ぼくは、貧弱な空間で学校生活を送ったことを思い知ります。



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「ディテール」

格子の図案は何なのか?このようなことに気がついてしまう子は、建築系に進むことでしょう。



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「最上階に体育館」

理に適った造りです。ここの窓から街を眺めることは楽しかったのではないでしょうか。



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「名残」

施設の使われ方が変わっても、かつての使われ方の記憶を抹殺する必要はありません。むしろ、合理的に行動しすぎるほうが危険なような気がします。
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2017年12月23日

まちのたね 017392 神戸「二日目」J

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「これもか?」

これも安藤建築でしょうか。そのような気がしますが、そうでないような気もします。安藤建築だとすると、雑誌などに発表していないところで、様々な試みを行っていると見て取れます。



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「北野アレイ」

70年代の著名な建築のひとつです。誰かが言っていましたが、安藤さんの建築は打ち放しのスタイルが固まる前のほうが面白い、と。そうかもしれません。



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「ディテール」

以前は納まりというか、納め方というか、自分が図面を描く立場で参考になるものを写真に撮っていました。いまでは、ディテールの経年変化に関心が移っています。



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「狭さのデザイン」

外構への熱心さか建築の良さを左右すると思います。このような場所を見かけるたびに。



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「経緯を知りたい」

中にはに見られる段差は必要に迫られてのことでしょうか。つまりは断面計画の事情によるものでしょうか。それとも中庭のスケール整えというか、中庭で起こるであろうアクティビティを考慮してのことでしょうか。
実はどちらでも構わないのですが、このような空間が生み出されていることに感嘆します。



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「ローズガーデン」

これは有名ですね。中には入りませんでした。時間的な余裕がなかったからです。この日は、まだまだ終わりません。



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「反対側も見る」

立面の構成は、煉瓦造りの部分はシンメトリーです。そこに積み上げられた部分は、周辺の状況や平面の使われ方に応じたかたちになっているのでしょう。この構成を読み取ると、煉瓦は変わらないもの。その上部は柔軟に変化していくこと。時代の要請に応じた新陳代謝ができる仕組みを考えられたのでしょうか。
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