2017年01月31日

まちのたね 017033 三嶋大社

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「池」

三嶋大社の建造について、まったく詳しくありません。よって、この様式の在り方が分かりません。ですから、いつも通り以上に、いい加減な感想に留まります。

大きな敷地を進んでいくと左手に池がありました。橋がかかり、池の上に佇むことができます。神社空間に池が配置されるようになったのは、貴族の屋敷の影響でしょうか。様々な理由があるのでしょうが、これを「観光」の視点から考えてみると、お参りに来た人々へのサービス空間なのではないかと思ったります。



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「注連縄」

「大社」と言うからには、出雲や諏訪と同じような太い注連縄です。なぜ、ここが「大社」なのか。歴史的な意味があるのかどうか。伊豆という地域の特殊性はどういうものなのか。などなど、興味が沸きます。と言いつつ、思っているだけで調べようとしていない自分に気がつきました。それでは、いけません。



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「御柱」

お社の前に柱が建っています。諏訪大社に比べると、ずいぶんと細い印象を覚えます。しかし、出雲からのつながりを思わせます。建築様式は、厳格に踏襲されるものではないのだなあ、と思いました。「型」というのは、それほど大切なものではないのかもしれません。



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「宝物殿」

宝物殿だったと記憶しています。校倉造を意識したデザインなのだろうと思いました。高床式のごとく地面から持ち上げ、正倉院を思わせるシルエットです。そして、日本古来の様式に留まらず、もしかしたら近代建築五原則的な取り組みもしているのかもしれません。1階部分がピロティに見えるのは、考えすぎでしょうか



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「弥次喜多」

観光で訪れている以上、このようなものをチェックしなければなりません。と、いつも思ってしまいます。多くの人にとって、どうでもいいようなものかもしれません。しかし、思いのほか、全国各地に顔嵌めボードがあります。必要なのか、どうでもよいのか、まああってもいいんじゃないの、という曖昧なモノのひとつでしょうか。

ゆるキャラのような作為的な緩さではなく、本当に緩いように思ってしまいます。しかし、何かが大切なのでしょう。
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2017年01月30日

まちのたね 017032 反射炉

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「韮山」

修善寺の後に訪れたのは韮山でした。世界遺産に登録されましたので、訪れる人は多かったと記憶しています。「反射炉」という音の響きは不思議に聞こえます。そもそも何が反射するのか?というところから興味が沸きます。



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「反射炉で造られたのかと」

橋の欄干が砲弾です。これはシュールだと思いました。多くの方は気にならないのでしょうか。反射炉=富国強兵=軍事国家と、ジャーナリズム的に連想しました。しかし、砲弾は反射炉で造られたのではなく、現代のものだそうです。富士の練習場から取り寄せたものと聞いた記憶があります。

軍事国家=侵略という図式ではありません。本来の意味合いで言えば。もし、そのような短絡的な話であれば、日本の右傾化を懸念する国々も同様という解釈になります。むしろ、他の国のほうが群を動かすのが容易かもしれません。

歴史的事実と現代の様相を混濁させて話をする訳にはいかないことを、改めて感じました。それと、歴史的事実と盛られた話の是非も、しっかりと究明していただきたいと、昨年の7月、めちゃくちゃ暑い韮山で思いました。



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「しまった。。」

写真がもう1枚ありました。。。

様々なことを偉そうに考えてみましたが、そういう話とは別に、このかたちは好きです。炉の配置の都合により、観る角度によって炉の数が変わって見えます。昔、南千住か三河島あたりに「お化け煙突」がありました。それを思い出します。
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2017年01月29日

まちのたね 017030 修善寺5

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「コンクリート」

コンクリートが自然とのせめぎ合いに似合うと思ってしまうのは、安藤忠雄の建築の影響なのかもしれません。安藤さんの文章を読みすぎたのかもしれません。すべての打ち放しコンクリートが安藤さんと同じ思想で造られている訳ではないはずなのに、どれを見ても同じように思うは気を付けなければなりません。



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「逆光」

お地蔵様の背後から太陽光が差していました。なんとなく霞んで見えるのは、そのせいです。このような光でモノを見ると、違った見え方がするものだと思いました。いつもより有り難い気持ちになりました。



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「無テクニック」

このような光景は、絞りを考えて効果的に撮影するものだと思います。しかし、デジタルカメラになって、考えるをやめてしまいました。見た目以上のものを自分がこしらえることに興味が薄れたのかもしれません。



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「人のいる場所と」

コンクリートで固めた場所は、人のいる場所なのだと思いました。自然が勝り勝ちな場所は、人がいさせてもらう場所なのかもしれません。



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「宿の名前」

「宙」と書いて「そら」と読みます。機会があれば、もう一度訪れたいと思いました。
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2017年01月27日

まちのたね 017029 修善寺4

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「木彫」

修善寺で宿泊したホテルは、素敵で不思議なところでした。それを象徴するのが、この猫だと思いました。とても、存在感があります。あやかって写真に納めました。



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「ホテルの奥に」

ホテルは斜面地にあります。下から上がってホテルに入るのですが、その先の斜面に庭園が拡がっています。ここが、面白い空間になっていました。



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「苔に触れる」

大きな石を覆う苔を触ってみました。同行した方々とともに。思いのほか暖かいものだと思いました。生命力を感じるひと時でした。



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「散策」

地形に沿って上がっていきます。石段が自然地形に馴染むように配置されています。自然の一部に階段を築くのが日本的な設えだと感じます。自然との融和なのか?基本的に負けているのか?勝ち負けの範疇ではないのか?日本の気候から考えるに、勝てないのだろうと思います。共生するしかないのだろうと思います。



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「コンクリートの頑張り具合」

石による修景と、コンクリートを用いた修景の両方が点在しているのが面白いです。コンクリートで自然を抑える行為は、いかにも建築的に思えます。土木的と言わないのは、自分が建築系だからです。自然との対峙の仕方に必死さを感じます。そういうことか。コンクリートは必至なのだ。幾何学は必至になるのでしょう。
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2017年01月26日

まちのたね 017028 修善寺3

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「神社も当然にあります」

修善寺のお寺は、佇まいが静かだと思いました。お寺を見て、神社を見ると、街の雰囲気が分かるような気がしてきます。



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「残ってほしいもの」

「外国人に広めてもいいもの」と思います。おそらく、珍しいものに映るのではないでしょうか。



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「墓所」

記憶に間違いがなければ、源氏の方の墓所です。鎌倉幕府の何代目かの方だったと思います。このようなかたちで生きていたことが残される方々は、幸せに思うのか。それとも、早く消え去りたいと思うのか。どうなのでしょうか。無名のまま死んでいく立場である自分にとっては、まったく想像の範囲外の話です。



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「きれいだな、と」

修善寺は、太陽の光がきれいだと思いました。なぜ、修善寺の光はきれいなのでしょう。柔らかいように感じるのでしょうか。それは、汚れちまった心もちまでを洗い流してくれるからでしょう。



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「そして、俗世界」

修善寺と言う場所がどのようなパワースポットなのか分かっていませんが、清濁併せ持つのが「街」だと思います。温泉街とて「街」です。「街」には、このような場所が必要だと思っています。そして、個人的には、ほっとします。
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2017年01月25日

まちのたね 017027 修善寺2

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「風情と木造3階建て」

湯治場と木造家屋。大きいけど大きくないスケール感が素敵です。どういうことかと言うと、木造としては大きいけど、旅館としては大きくない。



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「お寺」

どこにでもお寺と神社はあります。しかし、地名と寺の名前が同じところは、どのくらいあるでしょうか



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「修善寺」

もの知らずとは面白いもので、修善寺という場所に本当に修善寺という寺があることに感激したりました。2016年7月のことです。



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「新しいもの見」

川の向こうに見えるものはなんでしょうか。櫓のように見えますが、頭が大きいので、恰好が愉快です。そう思って、もう一度よく見ると、全体的に太いです。中に入ることができなかったので、分からないままです。
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2017年01月23日

まちのたね 017026 修善寺1

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「初めての修善寺」

2016年7月初旬に訪れました。伊豆の踊子の世界へ入っていくような気になります。そういう場所には、このような屋外空間を活用するお店があります。周りから逸脱していないところがいいなあと思いました。



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「整えてこそ」

かつての栄光だけでは食っていけない、ということの証拠だと思いました。いつの時代も、しっかりと整えてこそ観光地をして生き延びていくのだと思いました。この橋を見て、そのように思いました。



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「見上げれば、、、」

川沿いの遊歩道には、数人が寝そべることができる場所があります。そこから見上げると、何を見つけることができるでしょうか。



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「整えたくなる気持ち」

整備された遊歩道を見ると、このように整えたくなる気持ちが分かります。しかし、客としてきた場合はどうでしょう。おそらく、多くの方は満足するのでしょう。個人的には、もう少し油断や隙間があってもいいのではないかと思ってしまいます。

この塩梅は難しい話なのですが、整いすぎて「鄙びた」感じが消えてしまうような気になります。もっとも、観光地が「鄙びた」を売りにしていなければ、余計なお世話ということになります。求めていないのか、これが求めた結果なのか?それとも、自分がズレているのか、、、



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「赤は映える」

緑多き風景に「赤」を見ると、富士フイルムを思い出します。そして、コダックフィルムも。特にコダクロームの特性を。コダックのポジフィルムを使ったときの印象は、ヨーロッパに向いている。石造りがきれいに見える。一方、富士フィルムは緑と赤がきれいだと思いました。富士はアジアに向いていると思ったことを、修善寺でも思いました。
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2017年01月21日

まちのたね 017024 足柄山2

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「木造」

大きな木材の架構に気がつきました。ジンギスカンしている訳にはいかない気持ちになりましたが、時すでに遅し。ビールに浸った後の祭りです。



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「建築に可能性はあるのか」

そんなことを思ったような気がします。風景を切り取る作業が建築を際立たせるならば、それは、虚構の世界を構築していることになるのかもしれない。などと、酔っぱらってもいないのに思います。



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「芝生の向こう」

眺める位置によって、水面が見えません。もう少し進むと見えてくるのでしょう。このような効果も考えてのことでしょう。



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「うねり」

駐車場に車を止めてエントランスへたどり着く前に、この光景を見ることができたなら、もっとワクワクしたかもしれません。しかし、次へ移動しなければなりません。なぜなら、団体行動だからです。
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2017年01月20日

まちのたね 017022 足柄山1

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「2016年7月」

とある団体のとあるメンバーで出かけました。よくできた場所だと思いました。貸し切りバスで来られたことに感謝しました。このような設計をしてみたいものだと思いました。



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「風景の切り取り方」

このような建築が羨ましいのは、ランドスケープまでも一体としてデザインできることです。水面の向こうに見えるコンクリートの壁は風景をコントロールする役割をしていますが、土留めもしています。



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「外での食事」

7月初旬でしたが、すでに暑かったので屋内でよかったと思いました。外での食事は夏に向かう前と、夏の終わりが良いなあと思いました。



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「アサヒビール園」

アサヒが優れていると思うのは、新しいビールの開発力だけでなく、このようなロケーションを人工的に造ってしまうことなのだろうと思いました。別のメーカーも、同じようなことをしていると思いますが、このような場所に来ると、豊かになったような気がします。
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2017年01月17日

まちのたね 017018 数寄屋橋から丸の内へ

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「ガード下」

光と影の感じが対照的に見えたので撮影しました。というのは、ガード下の飲み屋に馴染みがないからです。サラリーマンの方々にとっては「聖地」的な場所かもしれませんが、自分のようなサラリーマンにも慣れないような人間は立ち入るべき場所ではないような気がしていました。
 ですから、その何か月が後に、このガード下の店に入ることとなったときに、ちょっとワクワクしてしまいました。



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「丸の内は工事中でした」

このような設えが「都市力」なのだと思いました。借り舗装のアスファルトに目地をプリントしています。全国の自治体が参考にすればよいのに。「自治力」が上がるのに。などと、思いました。余計なお世話です。



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「仮囲い」

公共工事でも、このような施しをしていただければ。。。それが義務付けられたら。。。それを怠る業者が反則切符もらったら。。。街は素敵なるだろうか?などと考えました。



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「細部に宿る」

大きなものから小さなものまで、丁寧に作られることが大事です。かっこいいかどうか、センスがあるかどうか、ということだけではありません。丁寧さも大事だと思いました。
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2017年01月16日

まちのたね 017017 銀座数寄屋橋

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「約半年前」

ソニービルは、まだありました。このときだったでしょうか、解体のお知らせを知ったのは。今は、どうなっているのでしょうか?



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「福永明子展」

築地から銀座までを歩いたのは、安藤忠雄展と福永明子展の両方を観るためでした。知り合いの画家が銀座の画廊で個展を開きました。これは大変なことなのだと思います。画家が表舞台に立ち現れた、と感じました。



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「東急」

阪急だった建物が東急になりました。江戸切子をイメージした外観と聞いた記憶があります。すごいなあ、金かかっているなあ、と素直に思いました。そして、商業建築はファサード勝負なのだなあ、と改めて思いました。本当は、そんな単純な話ではないのですが。



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「数寄屋橋ビルから」

外を見る癖があるようです。
ビルのエントランス空間の明るさの向こうはスクリーン越しに見える風景でした。見えるようで見えない。見えないようで見える。という感覚は大事だと思います。
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2017年01月15日

まちのたね 017016 

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「京橋から」

LIXILギャラリーの小窓から銀座を眺めることができます。この風景が好きです。小さな発見をしたような気分になります。
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2017年01月14日

まちのたね 017015 銀座界隈を、鬼野楽器

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「回る回る」

ユニクロです。旗艦店というのは、こういうものなのか。と、思います。各フロアごとに何人も回っています。毎日、ごくろうさんです。



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「開店前」

約半年前は工事中でした。開店目前のように記憶しています。インパクトあるファサードだと思いました。しかし、銀座の中央通りは、どこも目立つファサードが多くなっています。ファサードのファッションショーのようです。日本ではないような気になります。



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「なんだこれは、、、」

何も分からずに山野楽器の前を通りました。2016年6月26日のことです。日曜日でした。「山野」が「鬼野」になっていました。なんだろう?ぐり?ってな具合です。店に入りましょう。



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「ギターがある」

設定の面白さに驚き笑いながら、何が起きているのか把握せぬままにギターを見つめていました。写真を撮っていいとのことでしたので、お言葉に甘えました。



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「若くして死ぬ」

映画のキャンペーンでした。バスの事故が発端となり物語が動くのですが、1年前の軽井沢のバス事故が起きたため公開が延期になったと、後で知りました。喜劇は、毒を孕んでしまいます。それを承知の上で、喜劇は生まれるのでしょう。
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2017年01月13日

まちのたね 017014 東銀座へ2

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「直線と曲線」

このような造形が好きなのは、子どものころの遊びが原因かもしれません。小学生に上がったばかりのころだったと思います。定規に歯車がついているものがありました。そこに鉛筆を差し込み、くるくる回すと曲線でできた図形が現れます。あのときの驚きと喜びが根っこにあるのでしょう。ひとうひとつの行為がつみかさなってできたものが、自分の想像を超えたものだった経験です。ですから、算数が嫌いではなかったのでしょう



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「本当の目的地のひとつ」

安藤忠雄展が開かれていました。東銀座の画廊でした。場所が分かりにくくて困りました。しかし、そういうことは嫌いではありません。



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「いわて銀河プラザ」

東銀座に来たならば寄らない訳にはいきません。



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「菊池雄星」

花巻東高校と言えば、多くの方は大谷選手を想像するでしょうが、自分としては菊地選手です。いわて銀河プラザに飾ってありました。2017年も応援します。今年は、球場に足を運んでみようかとも思います。
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2017年01月12日

まちのたね 017013 東銀座へ1

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「築地から東銀座へ」

ビルのサインです。このようなデザインは、なんとなく見てしまいます。そして、うまいなあ、と思います。重くないのがいいです。江戸の気分を継承しているかもしれない、と思っています。正しいことなのかどうかは分かりませんが。



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「妙な説得力」

いわて銀河プラザが近いからでしょうか。ナイルのオーナーの力強さが、岩手県産米の品質を担保しているように感じます。今度、食べに行こう、と思っていたら半年が過ぎました。



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「なるほど、、、」

「揚子江」というのが絶妙だと思います。個人的には、アフリカ(ナイル)の次は東アジア(揚子江)なので、大河二つが東銀座に存在することも驚きです。揚子江はゆったりと流れるのでしょうから「全席着席」なのも分からないでもありません。ここも、入ってみたくなりました。



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「東銀座は小笑のるつぼか」

こういうのは、江戸の名残と受け取ってよろしいのでしょうか。
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2017年01月11日

まちのたね 017012 築地から2

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「グッドなポスター」

このポスターを見たときに、すごくうらやましいと思いました。自分が住んでいる街でも、このようなポスターが作られるべきだと思います。しかし、ハードルはたくさんあります。ということで、できるところで別のやり方を始めています。そのことは、別の機会に。



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「場外」

この写真を撮った半年前は知らなかったのですが、場外市場は本願寺の土地だとか。だから、豊洲に移転しないのだな、と思いました。場外は本願寺とともに生きていくのでしょう。それは、素敵なことだと思いました



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「場外のなかの寺」

こういうのが大事なのだと思いました。本願寺は築地界隈の面倒をみて、この寺は場外のなかの面倒をみるのだろうと思いました。



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「ざんまい」

記憶に間違いがなければ、この社長が2017年の初セリでマグロを超高値で買われました。すごいなあと、ただただ感心します。いつかは、食べに行こうと思いました。そのときは新橋店へ。
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2017年01月10日

まちのたね 017011 築地から1

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「本願寺」

去年の6月に築地本願寺に行きました。中に入ることができたので、覗いてみました。伊東忠太設計による日本では変わった感じの建物は、築地のランドマークです。その中は、フランクな感じがしました。そして、いろいろと立派です。



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「パイプオルガン」

仏教にパイプオルガンか、、、と思いました。斬新かもしれない、、、とも思いました。しかし、否定すべきものではなく、よいものは取り入れる姿勢の見本と思いました。どのような音が鳴り響くのでしょうか?興味が尽きません。



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「牛」

伊東忠太は動物好きです。聞こえが変ですが、建物のあちこちに伺えます。触られています。



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「鳥」

仏教の教えのなかでの動物との関わりはどのようなものでしたか。無知であることは、困りものです。共に生きる、ということでしたか。人間と他の生き物の上下の区別はどうでしたか。

写真を撮ったときは、そんなことを何も考えていませんでした。造形の面白さのみを考えていました。今、このようなことを考えてしまうのは、レヴィ=ストロースに関する書物を読んでいるからです。
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2017年01月08日

まちのたね 017010 そうだ、鎌倉に行ったんだっけ7

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「江の島から」

本土に見えた集合住宅です。このような場所に住んでみたいと思いました。毎日、海を眺めて過ごすのは、どんな気持ちでしょう。



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「温泉地?」

的当てのお店がありました。一つだけではありませんでした。ここは温泉地なのだろうか?と、思いました。観光地です。



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「表情豊か」

ボウルに張った氷水に浮かぶグレープフルーツは、どれも表情豊かです。時間があれば、飲んでみたかったです。



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「モノレール」

懸垂式です。千葉モノレールと同じです。江の島と大船を繋いでいます。この手があったか、と訳もなく思いました。しかし、これに乗ると鎌倉には行けません。大船から江の島に向かうにはよいのですが。
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2017年01月06日

まちのたね 017009 そうだ、鎌倉に行ったんだ6

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「江ノ電の継承」

新車両になってもカラーは変わりません。車両の材料が何かは知りませんが、ステンレス車両の配色のようにならないところが良いです。



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「江之島」

漢字変換すると、「江之島」「江ノ島」「江の島」と出ます。どれでもよいのでしょうか?



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「階段が」

寺社がワンダーランドになる空間的特徴は、このような長い階段だと思います。自力で別の世界に行くことが、人の気持ちを揺さぶります。



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「琵琶がサイン」

弁財天であることをさりげなくアピールしています。さすがだと思いました。こういうところではベタにいこうぜ、ということだと思います。



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「降りてくれば、、、」

現代の弁天様たちがフラダンスを踊っていました。さすがです、えのしま。
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2017年01月05日

まちのたね 017007 そうだ、鎌倉に行ったんだ5

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「長谷寺ワンダーランド」

円形の団扇をもらったときに、鎌倉という場所全体がワンダーランドなんだと思いました。ですから、長谷寺も行きたくなる何かが幾つも用意されているのだと思うようになりました。



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「そしてツーショット」

境内で、このポスターを見つけることになると思いもしませんでした。もっとも俗なるものと映ります。しかし、ここに仏教マジックがあると思いました。



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「池が卍」

寺にあるからいいものの、一般家庭にあったら最も驚かれるもののひとつだろうと思いました。もし、家に卍池があるとなれば、そこは「一般家庭」の域を超えていると思います。



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「そして、再び岩の中へ」

鎌倉は岩山に囲まれた場所だと理解しました。銭洗弁天もそうですし、道を通すために岩を削ったトンネルもそうです。

そして、人は削ります。



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「あえて、アトラクションと考えてみる」

この世とあの世の行き来をするような体験ができる場所です。人々に高揚感を与えます。これは、テーマパーク風に言えば、アトラクションと同じような効果があるように思いました。

聖俗や生死を行きかうことでリフレッシュできる気がするのは、すごいことだと思います。人間に必要なことなのだと思います。「行って戻る」ことができるうちは、やった方がいいのでしょう。やがて「行ったきり」になるのですから。
posted by KAZZ Satoh at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする