2017年12月22日

まちのたね 017390 神戸「二日目」I

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「これも」

安藤建築だと思われます。打ち放しコンクリートだけでなく鉄骨の使い方にも安藤さんらしさがありますが、これもそのひとつだろうと思います。



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「ガラスと外構と」

安藤さんは商業建築の人だと思います。このような言い方は上手い言い方ではないかもしれませんが、商業施設だから特徴が現れるような気がしました。



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「脇にも」

安藤さんの建築から外構の使い方を教わります。微地形の扱い方が上手いなあと思います。その先に行ってみたくなります。



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「隣も」

こちらも安藤建築なのではないかと思いました。ちょっと饒舌な気がしますが。



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「そして脇道へ」

通り抜けられそうです。このような道空間を見ると、ヨーロッパ旅行をしたときの記憶が甦ります。



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「振り返ると」

北野の地形は斜面地です。建物の奥に進むに従って地形は下がります。それを確認するために振り返りました。



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「通り抜ける」

民間の土地の隙間を殺すのではなく、施設の通り抜けの道にしてしまうところが素晴らしいです。おそらく、施主に最も説得を試みるのは、外構の造りについてではないでしょうか。



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「別の場所へ」

通り抜けたら別の場所に出ました。振り返り建築を見ると、これも安藤建築なのだろうと思いました。ガラスに十字が切られています。これも光の教会と呼ぶのでしょうか。
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2017年12月21日

まちのたね 017389 神戸「二日目」H

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「リンズギャラリー」

安藤忠雄作品と聞いています。安藤忠雄は打ち放しコンクリートで有名ですが、それ以前と言われる建築が神戸北野にあります。その一つです。個人的には、このころの建築作品を丹念に見て回ることが勉強になると思っています。



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「スケール感のうまさ」

常々思っているのですが、安藤さんはスケール感がよいことが建築の根っこにあると感じます。ヨーロッパに限らず世界各地で見られるような「街のスケール」が安藤建築からも感じます。それは。「狭さの心地よさ」です。



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「中庭の丁度よさ」

安藤さん自身が長屋や町家の実体感があるからでしょうか。このようなスペースが心地よいです。



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「ヨーロッパを現代風に」

古い街で見られるような風景を現代の材料を用いて、日本の商業空間に置き直すことに積極的だったのだろうと思います。70年代の日本の風景は、このような気概で少しずつ現代風に置き換わったのだろうと思います。



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「周囲を配慮したヴォリューム感」

建物を分棟にして大きな塊にしないことが素晴らしいと思います。煉瓦タイルは異人館街の周辺であるからこその選択だと思いました。打ち放しコンクリートの印象や安藤さん本人の言動などから建築スタイルも挑戦的な印象を受けると思いますが、そんなことはないことが初期の建築作品から伺えます。
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2017年12月20日

まちのたね 017388 思わぬ探索C

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「三菱」

素描対決という企画です。興味を抱きましたが、みなくてもいいかな、と思いました。なぜだかは分かりません。おそらく、余裕がなかったのでしょう。もっとも、この日は休館日でした。



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「茨城」

有楽町というか銀座というか、「ひよっこ」を探してしまいました。拍子抜けしました。8月下旬のことです。



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「豊洲」

竹橋から歩いて銀座を抜けて、新富町まで歩きました。そこで時間切れとなりました。地下鉄に乗って、採取目的地である芝浦工大に着きました。自分のポカから始まったことですが、歩くと様々なことに気がつきます。大事なことです。
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まちのたね 017387 神戸「二日目」G

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「照明器具」

ガラス工芸のアートの妙。という視点で見るべきものとなっています。しかし、照明器具なので、どうしても建築系の見方が離れません。美しいですが、これに見合った生活ができるかどうか、、、などと。



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「外国人だから」

異人館の中の照明器具なので、日本人である自分が必要以上に考えても仕方がありません。しかし、美しいと思います。自宅にほしいです。



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「バス」

「べっぴんさん」でした。当時は、NHKの連続テレビ小説が終わるころでした。



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「スタバ」

スターバックスの柔軟性に驚きます。マクドナルドなどの先行したファストフードは「統一」が店舗のイメージを創りました。今は、多様化が大切です。
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2017年12月19日

まちのたね 017385 神戸「二日目」F

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「風見鶏の館」

大人気でした。自分は興味がなかったのですが、家族は入りたかったようです。



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「コンビニ」

景観に配慮した商業施設が全国各地で増えています。やる気になればできるのだと思います。この勢いで、ロードサイドも変わるでしょうか。いえ、ロードサイドには、それらしい景観があるのだと思います。好感をいだくかどうかは別として。



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「商館」

オーストリアの館などを斡旋する人も、うろこの家などを斡旋する人も、なぜか商館を下にみているような気がしました。それは、坂の上にある館のほうが元々の位が上だからでしょうか。それとも、商館のほうが低い場所にあるから入館者が多いからでしょうか。



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「3軒ならび」

坂の上に比べて人通りが多いです。3軒並びも効果があると思いました。そして、我々も入りました。



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「うさぎ」

うさぎが並んでいます。この格好は、、、



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「アリス」

イギリス商館の庭です。アリスが展示されているのが面白いです。他にはホームズもいます。文学と明治の歴史の結びつきは、思わぬ効果を生むのではないかと思いました。アリスの映画を観てみたくなりました。
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まちのたね 017384 思わぬ探索B

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「皇居から」

東京駅方面を眺めると、東京海上火災のビルです。かつて、物議をかもした話を聞いたことがあります。今でいえば「忖度」がキーワードになるようです。



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「はるかむこうに」

東京駅が、はるか向こうに見えます。しかし、それは、カメラのレンズ効果です。



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「東京駅」

復活されたことは、とてもよいことだと思います。日本の玄関のような気がします。
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2017年12月18日

まちのたね 017382 思わぬ探索A

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「皇居まわり」

皇居のお堀の脇の道を歩きました。8月の下旬です。前の記事には9月と書いたかもしれませんが、間違いました。誘導ブロックの色に気がついたのは、その時です。どの時かというと、歩いているときです。「黄色」ではありません。なんと、皇居の周りの誘導ブロックは「黄色」ではありません。なぜ、都内はっゆるされて千葉県内は許されないのか?疑問に思いながら、歩いていました。



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「皇居を見る」

日にち時間が合えば、中を通り抜けできたようです。これまで、皇居の中を歩くということを考えたこともありませんでした。しかし、最近になって変わってきたようです。なぜ変わったのかは分かりません。それまでは、円がない場所とかたくなに思っていたようです。
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まちのたね 317381 神戸「二日目」E

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「北野天満神社」

北野天満宮となれば京都です。神戸には「天満神社」です。異人館街にあります。逆です。天満神社の周りが異人館街になりました。平清盛にも所縁があるそうです。



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「神社の面白さ」

本殿の他に、何に使われるのか平時では分からない建物が幾つかあります。訪れたときは祭礼の整えがなされていました。このように使うのか、と分かったのが嬉しいできごとでした。



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「見下ろせば」

境内のすぐ下に立派な洋館があります。これは、神戸でもっとも有名な建物です。



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「街が」

街が見渡せます。神社が高台にあるのは、神に近い場所の認識とともに、神社を治める人々の気持ちに働きかける意味合いもあるような気がします。納める人々が神の成り代わり話をしなければなりません。そのためにも自覚が必要です。常に街を俯瞰していれば、そのような気持ちにもなれるような気がします。



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「天神様」

学業の神様ですが、全国各地に天神様があるように思います。それだけ畏れられていたのだろうと思います。菅原道真は、なぜにそんなに畏れられたのでしょうか。性格でしょうね。



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「牛」

天神様と言えば牛です。なぜだかは忘れました。先日、京都に行ったさいにも「牛」を見かけました。梅と牛がつきものです。
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2017年12月15日

まちのたね 017380 神戸「二日目」D

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「屋根の架構」

つい撮ってしまいます。八角形のリングで登り梁を支えている構造の特徴が現わしになっています。



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「デンマークの館」

デンマークは北欧です。そしてヴァイキングです。かわいいものがいます。船の上に。



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「あれ」

壊れているのでしょうか。



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「模型」

木組みが見える模型ですので、写真を撮ります。合掌造りです。



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「本当の洋館」

たしかオランダ人の家だったと思います。ひとつくらいは、ホンモノに入らないとと思いました。あれ、意義汁人でしたか、、、



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「ランプ」

異人さんたちが神戸に住み着いた時代は、アールヌーヴォーの時代と重なるのでしょう。気がつけば、照明が見事です。
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2017年12月14日

まちのたね 017378 思わぬ探索@

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「9月のころ」

大学で打ち合わせがあったので、その前に竹橋に行きました。この建築は有名な建築です。数十年現役です。



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「近代美術館」

日本の家の展覧会があったのですが、月曜日だったので休館日でした。間違えました、、、ということで、中途半端な時間つぶしを行いました。つづく、、、
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まちのたね 017377 神戸「二日目」C

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「現代建築」

異人館街に見つけました。自分は、こちらのほうに関心があるようです。



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「うろこの家」

この館はスルーとなりました。チケットを買っていないからです。券売所で買わされたのは、うろこグループではありませんでした。後で気がつきましたが、神戸市系列のチケットを買わされていました。巧みな言葉に操られて、、、



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「オーストリアの家」

春先は、まだ次男はオーケストラでガンバルつもりでいました。ですから、オーストリアの館に行きました。しかし、この建物は「異人館」ではありません。なにかがおかしい。我々は「異人館」を見に来たはずです。これは神戸市管轄です。



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「つくりはうまい」

洋館の要素を取り入れて造られているところは佳いなあと思いました。周囲の本物の異人館風情を壊さないように計画されています。



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「囲まれた外空間」

洋館を抜けて中に進むと外空間がありました。赤いベンチがあり、よい雰囲気です。食事もできるようです。ビールも飲めるようです。しかも、ここは無料ゾーンです。このようなつくりは悪くありません。建築物が本物の異人館ではないだけです。

券売所では騙されたような気分でいましたが、建築計画的には感心しました。うまいと思いました。このようなスペースが自分の地元にもほしいと思いました。



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「チェンバロ」

オーストリアの家は、ウィーンの家と呼ばれていたでしょうか。モーツァルトが顕彰されています。次男は、これに惹かれました。
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2017年12月13日

まちのたね 017374 神戸「二日目」B

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「駅に」

お地蔵さんがいました。古墳の最寄り駅のJRです。いいことです。



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「ヴィッセル」

3月末から4月初めの旅行でした。あのときは、監督が解任になるとは思いもしませんでした。レアンドロ選手が長期離脱となることも。ポドルスキ―選手が来ましたが、勝てるチームに変わるまだえには時間が必要です。なんだか、残念です。



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「ワッフルワッフル」

次男がワッフル好きなので、よかったです。買うことができて。JRで神戸に戻ってきて、ワッフルを買いました。そして地下鉄に乗りました。あれ、どこでワッフルを食べたのか?



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「異人館街」

個人的には異人館街は興味ありませんでした。なぜ興味が沸かないか、この坂を歩いているときはまだ分かっていませんでした。



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「逞しい異人館街」

坂を上る手前の券売所で紹介されたチケットでは、この建物の見学ができませんでした。異人館街の仕組みが分かりませんでした。いくつかの館をセットで見学できるのですが、グループが異なるようです。そしてグループごとに営業がしたたかだと思いました。
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2017年12月12日

まちづくり関連本、など 170371 神戸「二日目」A

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「国立競技場的な」

そのような名前の駅の傍に明石大橋がありますが、我々家族は橋に向かわずに別の方向へ進みました。



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「古墳へGO」

五色塚古墳です。家族のリクエスト第三弾です。大工道具館、関西学院の教会、そして古墳です。なんという息子たちでしょうか。しかも無料です。



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「古墳に登れるなんて」

来てよかったです。まさかの景色です。古墳の上に並ぶ埴輪(レプリカ)の向こうに明石大橋が見えます。古代と現代が混在する風景が好きです。



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「そして後円へ」

前方後円墳と言います。丸い方が後ろです。何年たっても慣れませんが、登るのは初めてです。ちょっと感動しました。本物の古墳に登っているのですから。しかし、いいのでしょうか?



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「王様の気分」

王様と言っても直訳ロックの王様ではありません。むしろ、そのほうが分からないかもしれません。失礼しました。このような景色を見ると、瀬戸内海を治める有力者の存在がイメージされてきました。明石大橋の存在は、その時の有力者の偉大さを倍増させます。古代から、ここは要所のひとつであったのでしょう。



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「もうひとつの融合」

雲の手前に黒いシミのように見えるのが飛行機です。大橋だけでなく、古代との融合は飛行機が演出します。かつて、大きな飛行物体と言えば猛禽類だったこでしょう。その雄大な姿は権力の象徴となることも頷けます。海と島々と空の間を飛び回る姿は、この地を治める人々にも畏敬の念を持って眺められたのではないかと思いました。

ちょっとロマンチックでしょうか。
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2017年12月11日

まちのたね 017369 神戸「二日目」@

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「ホテルの窓から」

ポートライナーが見えました。都市だと思いました。



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「地下鉄が」

神戸の地下鉄はきれいです。羨ましいと思いましたが、今、東京都内の地下鉄やJRは改装が進んでいます。2020年までにはきれいになるのでしょう。



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「電車を撮る」

撮り鉄ではないのですが、電車を撮ります。こういうところにもそれぞれの都市の文化が見えるのだろうと思っていますので。

ですから、電車には愛着は薄いです。



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「瀬戸内海」

広義に言えば瀬戸内海ですが、もう少し狭義に言うべきでしょう。しかし、海に降り立っていないので実感が薄いです。本当は須磨の海とでも言うとよいのでしょう。



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「明石大橋」

ホームから撮ったのか忘れてしまいましたが、どーんと見えました。凄いです。土木の世界は。「力」がつく熟語が幾つか浮かびます。
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2017年12月07日

まちのたね 017366 神戸「初日」K

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「神戸と言えば」

神戸旅行の初日の夜は、ジャズです。ジャズの通りに向かいました。



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「SONE」

どこに行くべきか迷った挙句、王道的な選択となりました。そして、出くわしました。



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「なかなかの」

ジャズを素敵に聴くことができる場所でした。大人の場所です。このようなセンスが維持されることは、とても大事なことだと思いました。大人でない人は、別に自分たちの場所を堂々と創ることができますので。



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「道路の埋め込み」

こういうものも大事です。

これで「初日」終わります。
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2017年12月06日

まちのたね 017365 神戸「初日」J

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「六甲の町並み」

意思の存在感。もとい、石の存在感がしっかりとある町です。これが、六甲のアイデンティティの一つなのでしょう。



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「OLD/NEW」

かつて安藤さんは「OLD/NEW」と呼ばれた建築を設計しました。そこにも六甲の石垣が再現されていました。安藤さんはRC打ち放しの人として認知されていますが、それだけではありません。地域性をしっかりと把握して建築を創る人だということを、この風景を観ながら改めて感じました。
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2017年12月05日

まちのたね 017364 神戸「初日」I

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「六甲の集合住宅群」

「六甲の集合住宅」を建築系の雑誌で見たときは大学生でした。きれいな建築だと思いました。あれから35年くらい過ぎて、ようやくホンモノを観ることができました。生きていてよかったと思います。



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「すごく小さい」

六甲の集合住だけがあるならば、大きく感じたのではないでしょうか。そのとなりにもっと大きな六甲の集合住宅U。さらにもっと大きいVがありますから、最初の建築がとても小さいものに見えます。軽い眩暈を覚えます。

住んでいる方がいます。集合住宅だから当たり前なのでしょうが、どうも人が住む建物ではないように思えて仕方がありません。そこが魅力です。



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「反対側にも」

六甲の集合住宅群の反対側にも大きな安藤建築が見えます。最初の集合住宅は崖地に埋め込まれているような建築ですが、他のものは崖地から飛び出していきます。この飛び出し具合の「力」に圧倒されているのだろうと自分を分析します。安藤さんは、最初の集合住宅の良さを分かりながら、堂々と超えていこうとするタイプなのだろうと思いました。



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「崖から壁へ」

こちらは病院です。とても大きな病院です。病室が多いのでしょうか。中に入っていないので分かりません。中に入ろうという気に慣れないほどの圧倒感があります。



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「入口まで」

ここまで来るのが精いっぱいでした。崖に埋もれるように建築を納めた後、崖を克服し、最後には崖に替わる衝立のような壁建築が登場しました。施主の要請であるとはいえ、面白いものだと思います。
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2017年12月04日

まちのたね 017362 神戸「初日」H

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「電車が通る」

鉄橋ではありません。重たい造りです。カーブの軌道が橋になっています。下を車が通ります。阪神大震災のときは大丈夫だったのでしょうか。今頃になって気になりました。



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「少しずれると」

先の写真の撮り位置は線路と道路の中間の高さです。人が通る橋の高さですが、線路の橋の右側を眺めると、人が通り抜けるトンネル状になっています。思ったよりも複雑です。これを建築模型で再現せよと言われたら、ちょっと難しいです。



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「そして六甲へ」

遠目で見ても安藤建築であることは明らかです。六甲の集合住宅方面に見える、巨大は円弧状の建築は何なのでしょうか。



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「こちらも」

安藤建築であることは間違いありません。こちらは六甲の集合住宅のUかVです。
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2017年12月03日

まちのたね 017360 神戸「初日」G

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「横尾忠則」

元の近代美術館には、横路忠則のギャラリーがあります。訪れた日は、展示と展示の間でしたので作品を観ることはできませんでしたが、4階は自由に出入りができました。資料室に向かう廊下です。凄いです。



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「六甲を視る回廊」

「見る」なのか「視る」なのか「観る」なのか。いずれにせよ、この赤い空間から六甲の山並みを眺めることができます。爆笑問題の番組「バクモン学問」に横尾忠則が登場したときは、この赤い回廊で絵を描いているシーンが放映されました。



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「神戸の懐的な風景」

おそらく、この山並みを背にしていることが神戸界隈の方々の心の拠り所になっているのではないでしょうか。関東平野は広すぎますね。



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「建物の背面」

元近代美術館を離れて駅に向かうときに気がつきました。建物の背面にあたるところの造詣です。油断できません。
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2017年12月01日

まちのたね 017359 神戸「初日」F

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「村野藤吾」

県立近代美術館旧館です。村野藤吾設計によるものです。よくよく見ていると、なんだか不思議な感じがじわじわと押し寄せてきます。理由は分かりません。村の藤吾設計による建築を訪れるたびに感じます。じわじわと。



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「こういうことなのだろう」

構造システムのチャレンジだと思うのですが、これをしなければならない合理的な理由を知りたくなりました。自分が村野藤吾のことを知らないから分かっていないのですが。



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「向かい側」

関西学院大学発祥の地に遺された教会建築の全貌が見られました。やはり、通りの向かい側に来ないといけません。



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「改めて」

振り返ると、この構造です。鉄橋の構造のようです。このような造りを建築に挿入しているのが面白いです。ただし、一般化はしなかったようです。建築と土木のスケールの違いが、構造システム決定に及ぼす大きな要因でしょう。分かったようなことを言っていますが、コストやシステム、そして施工管理などの面から構法は変わってきます。そういった意味でも、この建築は保全されるのがよいのだろうと思いました。
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