2017年01月13日

まちのたね 017014 東銀座へ2

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「直線と曲線」

このような造形が好きなのは、子どものころの遊びが原因かもしれません。小学生に上がったばかりのころだったと思います。定規に歯車がついているものがありました。そこに鉛筆を差し込み、くるくる回すと曲線でできた図形が現れます。あのときの驚きと喜びが根っこにあるのでしょう。ひとうひとつの行為がつみかさなってできたものが、自分の想像を超えたものだった経験です。ですから、算数が嫌いではなかったのでしょう



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「本当の目的地のひとつ」

安藤忠雄展が開かれていました。東銀座の画廊でした。場所が分かりにくくて困りました。しかし、そういうことは嫌いではありません。



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「いわて銀河プラザ」

東銀座に来たならば寄らない訳にはいきません。



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「菊池雄星」

花巻東高校と言えば、多くの方は大谷選手を想像するでしょうが、自分としては菊地選手です。いわて銀河プラザに飾ってありました。2017年も応援します。今年は、球場に足を運んでみようかとも思います。
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2017年01月12日

まちのたね 017013 東銀座へ1

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「築地から東銀座へ」

ビルのサインです。このようなデザインは、なんとなく見てしまいます。そして、うまいなあ、と思います。重くないのがいいです。江戸の気分を継承しているかもしれない、と思っています。正しいことなのかどうかは分かりませんが。



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「妙な説得力」

いわて銀河プラザが近いからでしょうか。ナイルのオーナーの力強さが、岩手県産米の品質を担保しているように感じます。今度、食べに行こう、と思っていたら半年が過ぎました。



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「なるほど、、、」

「揚子江」というのが絶妙だと思います。個人的には、アフリカ(ナイル)の次は東アジア(揚子江)なので、大河二つが東銀座に存在することも驚きです。揚子江はゆったりと流れるのでしょうから「全席着席」なのも分からないでもありません。ここも、入ってみたくなりました。



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「東銀座は小笑のるつぼか」

こういうのは、江戸の名残と受け取ってよろしいのでしょうか。
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2017年01月11日

まちのたね 017012 築地から2

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「グッドなポスター」

このポスターを見たときに、すごくうらやましいと思いました。自分が住んでいる街でも、このようなポスターが作られるべきだと思います。しかし、ハードルはたくさんあります。ということで、できるところで別のやり方を始めています。そのことは、別の機会に。



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「場外」

この写真を撮った半年前は知らなかったのですが、場外市場は本願寺の土地だとか。だから、豊洲に移転しないのだな、と思いました。場外は本願寺とともに生きていくのでしょう。それは、素敵なことだと思いました



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「場外のなかの寺」

こういうのが大事なのだと思いました。本願寺は築地界隈の面倒をみて、この寺は場外のなかの面倒をみるのだろうと思いました。



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「ざんまい」

記憶に間違いがなければ、この社長が2017年の初セリでマグロを超高値で買われました。すごいなあと、ただただ感心します。いつかは、食べに行こうと思いました。そのときは新橋店へ。
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2017年01月10日

まちのたね 017011 築地から1

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「本願寺」

去年の6月に築地本願寺に行きました。中に入ることができたので、覗いてみました。伊東忠太設計による日本では変わった感じの建物は、築地のランドマークです。その中は、フランクな感じがしました。そして、いろいろと立派です。



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「パイプオルガン」

仏教にパイプオルガンか、、、と思いました。斬新かもしれない、、、とも思いました。しかし、否定すべきものではなく、よいものは取り入れる姿勢の見本と思いました。どのような音が鳴り響くのでしょうか?興味が尽きません。



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「牛」

伊東忠太は動物好きです。聞こえが変ですが、建物のあちこちに伺えます。触られています。



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「鳥」

仏教の教えのなかでの動物との関わりはどのようなものでしたか。無知であることは、困りものです。共に生きる、ということでしたか。人間と他の生き物の上下の区別はどうでしたか。

写真を撮ったときは、そんなことを何も考えていませんでした。造形の面白さのみを考えていました。今、このようなことを考えてしまうのは、レヴィ=ストロースに関する書物を読んでいるからです。
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2017年01月08日

まちのたね 017010 そうだ、鎌倉に行ったんだっけ7

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「江の島から」

本土に見えた集合住宅です。このような場所に住んでみたいと思いました。毎日、海を眺めて過ごすのは、どんな気持ちでしょう。



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「温泉地?」

的当てのお店がありました。一つだけではありませんでした。ここは温泉地なのだろうか?と、思いました。観光地です。



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「表情豊か」

ボウルに張った氷水に浮かぶグレープフルーツは、どれも表情豊かです。時間があれば、飲んでみたかったです。



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「モノレール」

懸垂式です。千葉モノレールと同じです。江の島と大船を繋いでいます。この手があったか、と訳もなく思いました。しかし、これに乗ると鎌倉には行けません。大船から江の島に向かうにはよいのですが。
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2017年01月06日

まちのたね 017009 そうだ、鎌倉に行ったんだ6

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「江ノ電の継承」

新車両になってもカラーは変わりません。車両の材料が何かは知りませんが、ステンレス車両の配色のようにならないところが良いです。



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「江之島」

漢字変換すると、「江之島」「江ノ島」「江の島」と出ます。どれでもよいのでしょうか?



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「階段が」

寺社がワンダーランドになる空間的特徴は、このような長い階段だと思います。自力で別の世界に行くことが、人の気持ちを揺さぶります。



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「琵琶がサイン」

弁財天であることをさりげなくアピールしています。さすがだと思いました。こういうところではベタにいこうぜ、ということだと思います。



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「降りてくれば、、、」

現代の弁天様たちがフラダンスを踊っていました。さすがです、えのしま。
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2017年01月05日

まちのたね 017007 そうだ、鎌倉に行ったんだ5

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「長谷寺ワンダーランド」

円形の団扇をもらったときに、鎌倉という場所全体がワンダーランドなんだと思いました。ですから、長谷寺も行きたくなる何かが幾つも用意されているのだと思うようになりました。



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「そしてツーショット」

境内で、このポスターを見つけることになると思いもしませんでした。もっとも俗なるものと映ります。しかし、ここに仏教マジックがあると思いました。



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「池が卍」

寺にあるからいいものの、一般家庭にあったら最も驚かれるもののひとつだろうと思いました。もし、家に卍池があるとなれば、そこは「一般家庭」の域を超えていると思います。



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「そして、再び岩の中へ」

鎌倉は岩山に囲まれた場所だと理解しました。銭洗弁天もそうですし、道を通すために岩を削ったトンネルもそうです。

そして、人は削ります。



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「あえて、アトラクションと考えてみる」

この世とあの世の行き来をするような体験ができる場所です。人々に高揚感を与えます。これは、テーマパーク風に言えば、アトラクションと同じような効果があるように思いました。

聖俗や生死を行きかうことでリフレッシュできる気がするのは、すごいことだと思います。人間に必要なことなのだと思います。「行って戻る」ことができるうちは、やった方がいいのでしょう。やがて「行ったきり」になるのですから。
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2017年01月04日

まちのたね 017006 そうだ、鎌倉に行ったんだ4

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「醍醐味」

鎌倉の山のハイキングの醍醐味は、このような風景をときおり見ることができるからでしょう。人は、このような風景を好きなのかもしれません。希望が見えるような気がしました。



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「むっつり」

うつむいているからか、なんだか押し黙っているように思いました。



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「背中に羽が」

明かり窓の扉でした。しかし、なぜ?



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「美しい光景」

大仏の中に入ることができます。そして、光の在り方を知ることができます。見出しは、写真が美しいという意味ではなく、そのようなものを感じられるという意味です。



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「寺社はテーマパーク」

信仰の場はテーマパークでもあると思います。ですから、大仏様もアトラクションの一つと捉えられると思いました。不謹慎かもしれませんが。
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2017年01月03日

まちのたね 017005 そうだ、鎌倉に行ったんだ3

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「銭洗い弁天」

山道を歩けば、少し足を延ばすものです。



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「岩を削るとは」

これは儀式です。道順を辿ることで、別の世界に赴くこととなります。



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「そして鳥居、鳥居」

洞窟を抜けても、まだトンネル状態です。さすがです。抜ける苦しみを味わうことになります。既視感でしょうか。



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「抜けたのに籠る」

銭洗う場所は、岩の影です。このような場を設定することが凄いと思います。空間体験を経ることで、人は何かに気がつきます。それをさせるためのプロデュースの力に驚きます。などと分析するのは、なんとなくよくありません。



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「そして現世へ」

来た道を戻ります。洞窟を通ります。そして、現世に戻っていきます。銭を洗う行為が人々に何をもたらすのか?それは、それぞれによって異なります。
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2017年01月02日

まちのたね 017003 そうだ鎌倉に行った2

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「縁結びスポット」

いかにも縁結ばれそうな気がします。神社の名前を忘れています。



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「思い出せないままに」

検索の時代ですから調べればよいのですが、2017年も調べません。自分の記憶から消えているということを知るためです。



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「菖蒲」

半年前のことですから、菖蒲がきれいでした。



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「蓮も」

蓮を見ると、福永明子さんの絵を思い浮かべるようになりました。このときも、絵が浮かびました。
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2017年01月01日

まちのたね 017002 そうだ、鎌倉に行った1

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「半年も前のこと」

いつまでも昨年のことを書きます。ネタがあるうちは、時期に無関係に上げていく姿勢は変えません。レイソル後援会ボランティア部会のハイキングがありました。行先は、鎌倉でした。そして、本当にハイキングが始まりました。



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「紫陽花も淡く」

見ごろを迎える前のことでした。暑いくらいでした。。。たしか。。。



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「門構え」

奥座敷とか隠遁などの言葉が浮かびました。静かに暮らすつもりだったろうに、ハイキングのコースになってしまって、とか思いながら通りました。



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「侘しさ」

いおり(庵)という言葉を思い浮かべました。そして、、この造りの淡さに驚きました。結界の意味を著わしていますが、防御の意味合いは薄いように思います。

このようなところで生活をしてみたいと思いました。
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2016年12月29日

まちのたね 016286 上野雑景

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「初めての」

東京文化会館を見学した際に見つけました。5月初旬のことでしたが、10月に行われるコンサートのチケットを手に入れることとなりました。見学ではなく、鑑賞することが敵いました。そういう一年だったということです。



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「国立博物館」

こんなマスコットがいるなんて、、、



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「いつの年の干支か、、、」

淡々と佇んでいます。大勢の人が行きかう中でも。ですから、尻から撮ります。



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「上中」

なんだか懐かしい気分になります。それは、このエリアに旧友がレストランを経営していたからです。
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2016年12月28日

まちのたね 016284 東京文化会館ボーダー

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「通りから」

よく見かける風景です。テラスの向こうにパラソルが並び、気持ちよさそうに人々がくつろいでいます。写真は5月に撮ったものなので、そのような雰囲気が見て取れると思います。

このような場所が街に増えることを期待して何十年も経っています。



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「カフェ」

東京文化会館は閉館でしたが、カフェは開いていました。おかげで、席について中を眺めることができました。このようなおおらかな造りは、少ないように思います。



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「欧州を思う」

一度だけ、コルビュジェの建築をパリで観たことがあります。そのときに思ったのは、粗い。コンクリートの仕上がりが粗雑というか勇敢すぎるというか、コルビュジェが雄牛と評されていたっけ、と思いながら眺めました。建築というよりは、彫塑という気がしました。

その荒々しさが、ここに見られるように思います。弟子である前川國男は、この雰囲気をも再現したかったのでしょう。



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「外を眺める」

文化会館からテラスを眺め、その先の西洋美術館に焦点を合わせます。師弟関係を思わずにいられませんが、弟子による一方的なオマージュかもしれない、、、などと意地悪なことも思ってしまいました。



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「自然と都市」

このボーダーゾーンは、どのように考えればよいのでしょう。ずっと前から思っているのですが、城壁のように思えてなりません。しかも、城がなくなった後の。ですから、石垣の上に草花が繁ります。城は日本の城を思っていましたが、もしかすると欧州の中世の城かもしれません。

植栽が境界を演出しています。いいですね。
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2016年12月27日

まちのたね 016283 西洋美術館の中で

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「北米か?」

ロダンの彫刻のはずですが、ネイティブ・アメリカンによる木彫に見えてなりません。この写真を撮ったときに、そのように思っていたのかもしれません。



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「有名な椅子」

コルビュジェ・ブランドです。水平になるくらいに横たわっている女性の写真が知られています。

なぜだか、これに座ろうという気持ちが沸きません。まだ早いと思っているようです。



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「切り株」

なぜか注目してしまいます。昔は年輪を見たかったと思うのですが、今では、どのくらいの大きさだったのか?とか、樹齢はどのくらいだったのか?などと気にしているようです。何を成し遂げて、何が敵わなかったのか?などと思うようになるのかもしれません。
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2016年12月26日

まちのたね 016281 西洋美術館

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「とってしまう」

毎年、上野の西洋美術館に見学に行くのですが、毎回撮ってしまいます。トップライトの在り方が、不思議に思われます。なんで、毎回行っても飽きないのだろう、と思いながら写真を撮ります。今年は5月の上旬でした。



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「スロープ」

コルビュジェの建築言語にスロープがありますが、スロープを通り時に何を感じるか?何が見えるか?あるいは、何が見えないか?ということですね。肝心なことは。



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「ひ弱な階段」

強さと弱さ。大と小。明と暗。光と影。勇敢さと慎ましさ。粗野と繊細。などなど、いろいろ考えます。考える努力を迫られます。
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2016年12月22日

まちのたね 016278 丸の内風景

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「継承と革新」

古いものを残すのはノスタルジーではなく、かつてのテクノロジーの威信を知らしめるためだと思います。



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「回廊」

元の建築がどうであったかは分かりませんが、古いファサードに踏み込むと新しいテクノロジーの空間がありました。そして、回廊とでもいうべき通路、あるいは雁木か?を歩くと新旧のテクノロジーの狭間にいることを認識します。



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「一度は乗りたい」

外国人のような気分が味わえるかもしれないという気持ちよりも、この高さで街を眺めてみたいという気持ちです。



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「東京駅」

自国の古きよきものを顕彰する国は、他の国からもリスペクトを受けると思いました。
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2016年12月20日

まちのたね 016277 ボーダーの処理

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「ファニチャーとして」

通行空間と植栽空間の境がベンチのようになっています。丸の内のビルを外に出たときに見つけました。窪みは人が座るのに丁度よい感じです。このようなデザインに人は促されるのだろうと思いました。



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「広場空間を演出」

段差を活用して、素敵に座ってもらおうと誘うデザインです。全国の自治体の道路整備に関わる方々は、ぜひ参考にすべき解決方法だと思います。公共空間において、どうしてもこのような段差が生じる場合があります。そこが、負のたまり場と評価されないための工夫をすれば、素敵な公共空間となるでしょう。

負のたまり場が孕んでいるのは治安の問題ということよりも、人間の行動の本質を暴いてしまうところにあるのだろうと思います。それは、監理する側からすると、いささか迷惑な問題でもあるでしょう。しかし、縛るのではなく開放しながらソフトランディングさせる方策は考えられます。写真に見る場所は、その好例だと思います。
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2016年12月19日

まちのたね 016275 ラ・フォル・ジュルネ2016-3

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「日比谷から丸の内へ」

この通りはラ・フォル・ジュルネ開催に関わらず週末はカフェになっているのでしょう。しかし、ラ・フォル・ジュルネと組み合わさると、街全体でクラシック音楽を愛でているようです。素晴らしいと思います。



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「TOKIA」

ここを訪れたときはリハーサルの最中でした。ラ・フォル・ジュルネが楽しいのは、リハーサルも公開で行われるところです。ファンには興味深いものでしょう。個人的には、裏方の方々がどのように動き回っているのか、というところに興味が沸きます。



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「芸大生たち」

東京芸大の学生たちによる木管アンサンブルだったと記憶しています。プロも学生も垣根なく演奏を聴くことができるのは、本当に有り難い。来年は、ちゃんとプログラムを見て、、、と、いつも思います。



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「丸善が入っているビル」

日比谷から丸の内を通り東京駅までたどり着く最後に見つけました。吹き抜け空間での演奏は、どこまで音が拡がるのか?ということが気になって、上がりました。途中見えた階段の踊り場には「立ち止まらないでください」という貼紙がありました。

このようなイベントに参加した演奏家たちは、外で演奏する愉しさや大変さを味わうことでしょうから、オファーを出せば地方でも小さな街でも成り立つのではないかと思います。問題は、街側のセンスなのかもしれません。
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2016年12月18日

まちのたね 016274 日比谷

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「図書館」

三角の平面はなぜなのだろう?と、大学生のときに思いました。使いやすいのか?しかし、三角形は面白いとも思いました。



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「公会堂」

2016年5月に訪れたときには閉鎖されていました。記憶に間違いがあなければ、高校の入学式と卒業式をここで行いました。

このような建築を保存するには、どうしたらいいのでしょうか。建築は、使うために造られたものです。再び使うことができるためには、なにをすべきでしょうか。



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「帝国ホテル」

フランク・ロイド・ライトが設計した建築はエントランスホール部分が移築再現しました。新しいこの建築は、どのような結末を迎えるのでしょうか。そもそも建築は長く残るために造られている訳でもありません。教会など一部の建築は何百年も残りますが、全部が残る訳ではありません。そのようなものだということを、ちょっと考えてしまいます。
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2016年12月17日

まちのたね 016273 ラ・フォル・ジュルネ2016-2

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「カテゴリーは探索的」

コンサートを観に行ったのですから、「鑑賞モノ」というカテゴリーでブログを書くべきでしょう。しかし自分のなかでは「探索的」となります。それは、このような写真を撮ってしまうからです。クラシック・コンサートを通じて街がどのように変わるのか?知りたくなるからです。



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「日比谷野外音楽堂」

渋さ知らズのコンサートを観ました。超満員かもしれないと思いましたが、当日券がありました。有り難いやら、拍子抜けやら。しかし、観ることができたので感謝です。5月の日差しは強いので、ビールが似合います。コンサートを観ながらビールを飲めるのは最高です。これも感謝です。

渋さ知らズのライブは、音楽というよりは美術という気がします。それでいいのだと思います。

RCサクセションのライブをここで観たかったな。
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