2018年02月01日

まちのたね 018044 川越E

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「重たい屋根」

川越の魅力は重厚な屋根の造りにあると思います。この重さを感じるために、人は訪れるのだろうと思いました。



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「街並みの角」

街並みは終わりがあります。始まりかもしれませんが、角があります。そこが丁寧に出来ていると思います。こういうところが街の魅力です。



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「重い繋がり」

見応えがあります。



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「家の前には」

お札でしょうか。祭礼の日でしたが、細部に至るまで見応えを堪能できる街に仕上がっていると感じました。



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「時の鐘」でしたか

川越と言えば、この鐘楼です。シンボルのようになっていますが、目にしておくべきもののひとつでしょう。
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2018年01月29日

まちのたね 018042 川越D

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「博物館ではない」

川越の小江戸は建物が店舗などとして使われています。これがよいのでしょう。



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「人が寄る」

その街に人が来るのは「小江戸」だからでしょう。しかし、建物の中に入るのは「店舗」だからですね。何があるのだろう?と思わないと入りません。博物館的なものだと、いくつもハシゴしません。



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「まるで」

時代劇の一コマのようなにぎわいです。街が生きているように見えます。ただし、誰もが観光客ですが。



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「シュー」

二つあるからといって複数形にはしません。川越はサツマイモです。その風味です。



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「絵を描く人」

このような方が街にいることが羨ましいと思います。絵に描きたい街ということです。自分が住んでいる街は、、、
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2018年01月28日

まちのたね 018040 松戸商業まつり

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「初めての」

松戸商業まつり、昨年、初めて訪れました。その記念にスタンプを押しました。



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「ゲート」

ペデストリアンデッキに空気で膨らむゲートがありました。これは、分かりやすいです。しかし、ここから先がラビリンスでした。まあ、まつりの類はどこでもラビリンスです。それがよいのですが。



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「同級生バンド」

愚息2号の高校の同級生たちのバンドです。一人が松戸市在住のようで、他のバンドメンバーが松戸までやってきてくれました。演奏は、元気元気で見ていて楽しかったです。彼らは、見せることを愉しめるのだなあ、と思いながら演奏を聴いていました。松戸の街の大人たちも温かい目で見ていたのが印象に残りました。いい街なのだろうと思います。



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「祭りの後に」

商業まつりは昨年の11月でしたか。その時の写真を挙げていますが、伊勢丹が閉店することを知った後の風景は、なんだか寂しく思えました。どういう経緯で市議会が松戸市の対策を認めなかったのかは分かりませんが、結果的には市議会の判断が伊勢丹閉店を誘導してしまったように見えました。

柏のほうは、そごう跡地のめどが見えてきたようですが、松戸はどうなるのでしょうか?注目していかなければなりません。
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まちのたね 018039 川越C

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「狂乱的な」

川越がこれほどに込み合っているとは思いもしませんでした。昨年の5月5日のことです。驚いてたじろぎました。



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「階段の主張」

伝統的権謀物保存地区に合わせることを意識した建築かと思います。目を惹いたのは、というか、持って行かれたのは階段の設えでした。この建物は商業用施設のようです。2階へ上がっていく階段を強調することで、2階にも店舗があることを印象付けるような狙いでしょうか?



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「表通りの裏側あたりに」

とても込み入っているエリアがありました。他も込み入っているのですが、ひときわです。行ってはいけないと思いながら入りました。掏られるのではないかと思うほどの込みようです。思わず、バッグなどをガードしてしまいました。



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「現代的な解釈」

伝統的なエリアへのチャレンジと受け取りました。和訳して「挑戦」と書くと、思いが籠りすぎるように思いましたのでカタカナ表記としましたが、設計者の思いはいかがでしょうか。個人的には、このような解釈はありかと思っています。



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「COEDO」

川越に来たら、飲まない訳位にはいきませんね。
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2018年01月26日

まちのたね 018036 川越B

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「教会」

古い街には古い教会があるものです。川越にもありました。日本の街は寛容なのかもしれません。



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「立面図」

看板に平面図だけでなく立面図を載せています。こういうところが川越のニーズを現しているのでしょう。田看板にはパースと書いてありますが、立面図ですね。などと突っ込むのは野暮なのでしょうね。



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「なんともいえぬかんじの」

大正期を思わせる看板建築です。このスタイルは、世界的にみても稀有なものではないでしょうか。建築史の研究者にとっては絶滅危惧種のひとつではないでしょうか。各市町村で保全を図ってほしいですが、無理強いはできませんね。



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「祭り」

5月5日は川越の祭りが行われていました。調べれば分かることですが、調べません。目的にしていなかったので。出くわしたときに驚き、愉しむことにしています。
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2018年01月25日

まちのたね 018034 川越A

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「喜多院脇」

昼食の場所を探していたときに見つけました。ちょっといい雰囲気です。



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「川越と言えば」

川越は内陸の街ですが、地名が示す通りに「川」にちなんだ料理が有名のようです。このお店はこじんまりとしていて、どうやら地元のお客さんのほうが多いのではないかと思いました。好きなお店です。



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「寺と鰻」

川越に成田山別院があるからではないでしょうが、鰻は定番のようです。



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「小江戸整備地区へ向かう途中」

いわゆる観光地になっているエリアではなくとも、古い佇まいを見つけます。このような建物が遺っているところに街のポテンシャルを感じます。



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「並んでいます」

評判のお店なのでしょう。観光ガイドブックなどでも紹介されているのでしょうか。並んででも食べたい気持ちは分かります。しかし、並んででも食べる行動には、なかなか出ません。素通りするだけです。残念な人生なのかもしれません。
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2018年01月24日

まちのたね 018031 川越@

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「薮内正幸原画展」

2017年5月5日、こどもの日に川越に行きました。小さなカフェ&ギャラリーで薮内正幸さんの原画と息子さんの竜太さんの写真が展示されていました。



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「小さな豊穣」

こじんまりとしたカフェでした。しかし、なんだか満ち足りているような気がしました。知らないと入らないかもしれません。また、知らずに入ると怖気づくかもしれません。慣れると温かい場所になるのだろうと思いました。



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「喜多院」

川越は「小江戸」として有名になりました。それは間違っていないと思いますが、それで毛ではないはずです。ということで、カフェから小江戸エリアに向かう途中に出くわした喜多院に寄りました。大きいです。こういう場所を知ることで、その土地のポテンシャツが分かるような気がします。



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「灯籠」

喜多院については何も知らないままに通過しました。今度改めて訪れてみようと思ったからです。というのはいい訳です。喜多院を横切り反対側に出ました。そこに開けた風景が、上の写真です。存在感が大きいです。



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「これは?」

喜多院の傍にありましたが、どうやら店舗のようです。そうでなかったかもしれませんが、うろ覚えです。
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2018年01月20日

まちのたね 018024 青山界隈E

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「表参道へ」

学生のころから足を運んでいた通りです。買い物をするのではなく、建築を見にきていました。著名な建築家による仕事が並んでいる通りです。

打ち放しの建築は安藤忠雄によるものですが、1980年代前半だったと思いますが、新しさを感じました。コンクリートがきれいだったことに驚きました。



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「フロム・ファースト」

名前もしゃれていると思いました。1970年代後半から1980年代はオイルショックから立ち直っていく時期です。スターウォーズ第一作は、1978年だったと記憶しています。

近代建築は装飾を排し合理的に創られるものだと不勉強の自分でさえも覚えています。しかし、この建築は、そういう考えとは異なっているようです。どうも「砦」とか「集落」とかを見ているようです。



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「外と内」

鮮やかなタイルが目を惹きます。そして、外部と内部の使い分けが、そのことを意識させます。内側の領域は外側とは別の場所だということでしょう。哲学的に考えることを誘っているのでしょうか。



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「現代」

この通りに新しい建築が少しずつできています。30年、40年経っている建築と新しい建築が並ぶことで、新しい街並みが見えてきます。面白いので、また訪れようと思います。
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2018年01月19日

まちのたね 018023 青山界隈D

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「根津美術館」

なぜ青山界隈にあって根津にないのか?などと思ったりしましたが、人の名前なので土地には縛られません。



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「何かが」

隈研吾さんの設計です。なぜか、気持ちが落ち着きません。その理由を探っていて気がついたのは、材料の質感が透明に思えるからかもしれません。メタ材料とでも言いましょうか。映像でみても事物物でみても差が感じられにくいような気がします。浅草雷門の向かいにある建築でも同じように思いました。これが時代性なのでしょうか。



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「人工的な」

この樹木の枝ぶりは浮世絵で見たようなきがします。そして、ぼんやり眺めているうちに人の手が入っていることを思うようになりました。「人為的な自然」です。悪い訳ではありません。「自然」はこのようなものだと思います。



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「なんであったか」

10ヶ月くらい前の話ですから、石の上に乗っかっているものが何だったか、忘れてしまいました。面白いと思っていたのですが。



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「舟」

日本庭園に浮かぶ舟を見て不思議に思うのは、どこにも出かけないことです。これは移動の手段ではありません。しかし、気分は移動します。そして、何かが生まれるのだと思います。
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2018年01月17日

まちのたね 018022 青山界隈C

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「この方は」

岡本太郎という方は、おそらくとても魅力的な方なのだろうと思います。テレビなどをメディアを通してではなく、ご本人に直接会うと虜になってしまうのではないかと思いました。付き合いたいかどうかは、別の話かもしれませんが。



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「叩くことができる喜び」

これが何なのか?考えても答えがでるものではありません。答えをひねり出すものでもありません。それよりも叩いて、感じることで充分だと思います。



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「乗り出す」

二階のバルコニーから何かが乗り出しています。



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「恐竜のようなシルエット」

太陽の塔に新しいイメージが付加されています。驚きです。パロディではありません。定着することを拒んでいるのでしょうか。
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2018年01月16日

まちのたね 018022 青山界隈B

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「岡本太郎」

住まいとアトリエが記念館になっています。一般公開されているので、建築を堪能することができます。ありがたいことです。名建築と誉れ高いのですが、訪れたのは初めてでした。山田守自邸の後にここを訪れたのは良かったと思っています。



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「近代建築のもう一つの考え」

山田守自邸のデザインはバウハウスなどの近代建築を思わせるものだと思いましたが、こちらはル・コルビュジエが提唱した「機械」的な考えが見られます。「ユニット」の増殖で建築が構築される考えです。1920年代は産業の在り方が大きく変わった時代でもありました。その感覚を建築にも取り込む思想と理解できます。

思想の理解はともかく、この建築が心地よいと思ったのは、結局、プロポーションがよいのだろうという結論です。寸法の押さえ方が上手いのでしょう。



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「階段の取り扱い方」

階段周りをゆったりと設えることができるだけで建築が素晴らしいものに思えてきます。近代建築がそれまでの様式と異なるのは、階段のデザインを権威的に設えないところにあるのかもしれません。
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2018年01月15日

まちのたね 018020 青山界隈A

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「福井県アンテナショップ」

都道府県のアンテナショップは有楽町界隈に多く存在しますが、青山界隈に福井県のショップがありました。確か有楽町にもあったと思いましたが、ここにある理由が知りたくなりました。



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「テナントミックス・ビル」

福井の物産を楽しみながら、施設の造りに関心を寄せていました。中庭的なスペースに面して幾つかのテナントが面する構成です。容積率を使いこなす発想ではありません。このような造りが、これからの時代はよいのではないかと思います。



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「恐竜」

敷地入口あたりのモニュメントです。福井と言えば、恐竜です。越前ガニや永平寺などともに名物のひとつです。



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「更地」

ブルーシートが敷き詰められ、等間隔に重しの石が置かれています。クリストか?と、一瞬思いました。
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2018年01月12日

まちのたね 018019 青山界隈@

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「山田守自邸公開」

昨年の4月のことでした。建築士会関係の情報だったと思いますが、公開されるというので出かけました。都心のど真ん中にあります。当時は、ど真ん中気分だったのか。とにかく、そんな場所に都心のど真ん中とは思えないような佇まいでした。



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「近代建築全盛」

フランク・ロイド・ライトやヴァルター・グロピウスなどの名前が浮かんでくるような建築です。山田守は京都タワーや武道館を設計されました。他にも土木技師としても活躍されたように記憶しましたが、あやふやです。

近代建築を真っ向から取り入れた建築は、清々しく思います。それでいながら日本での生活様式を捨てていないところに注目しなければなりません。「器」は近代建築かもしれませんが、「精神」は日本的なのだろうと思いました。庭の見せ方、和室の設え方。正座した視点からの眺望などなど。

イス座の生活を主とする現代日本の生活は、根本的なことが変わってきているのだろうと思います。かつてのバリバリの近代建築のほうが、じつは和風なのだろうと思いました。日本においては。


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「そして隣へ」

山田守邸の道を挟んだ向かいは青山学院です。キャンパス内には、学校が100年以上存続していることを示す建築が残っています。山田守邸にしても大学の校舎にしても、もしかすると「歴史性」を顕在化するのは、もはや建築のみかもしれないという気がしてきます。

都市基盤は、実は時代に合わせて容易に変化します。前回の東京オリンピックのときには、苦肉の策で川の上に高速道路を通しました。「記憶の継承」というものを、近現代の基盤整備(土木)は、どのように考えてきたのでしょうか。などと思ってしまいました。
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2018年01月11日

まちのたね 018018 神戸「三日目」I

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「三宮ワンダー」

道路の上をまたぐように広場スペースがあります。これは凄いことです。再開発がなされるときは、このラビリンスはどうなるのでしょうか?個人的には、ぜひとも保持してほしいと思います。



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「フォリーを通って」

本当に凄いと思います。現状をくまなく調査したいと思ってしまいます。



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「これも現実」

2階3階は使われていないところが少なくないようです。何が原因なのか。気になるところです。建築のヴォリュームが現代の需要と合わなくなってきているのでしょうか。



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「ゲート性」

アーケードの出入り口は、ゲート性が演出されます。ぼくは好きです。商業エリアに入っていくのだと気持ちになります。商業エリアは、テーマパークなのだと思わせる装置です。



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「地下鉄の階段」

4月の初めでした。昨年の。神戸市あげての応援の雰囲気が素敵です。神戸市の地下鉄だからできるのかもしれませんが、このような露出が増えることで街へのアイデンティティが育まれると思います。柏も、ぜひともお願いしたい。



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「活躍を期待したが、、、」

昨年は辛いシーズンだったでしょう。結局、この人のケガが神戸の成績を不安定なものにしたのかもしれません。ドイツから大物を引き入れたにせよ、チームに馴染むには時間がかかります。ネルシーニョ監督が解任されましたが、不運だったと思います。サッカーにはつきものといえ、この現実を乗り越えて行かなければなりません。対岸の火事を笑っている訳にはいきません。

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2018年01月10日

まちのたね 018016 神戸「三日目」H

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「道を使う」

行政能力の高低を測るのに、道路空間の利活用の有様を評価軸に用いるのはアリだと思いました。



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「三宮ラビリンス」

昨晩に通過したときに驚きましたが、最終日になってじっくりと堪能しました。空中を横切る歩廊があります。これは凄いことです。しかも階段がついています。理解できませんでした。最初は。



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「大画面」

日本ではないような気がしてきました。



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「空中庭園」

アーケードのなかに存在します。阪神淡路大震災のときは無事だったのでしょうか?



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「何かが見える!」

空中庭園から反対側を見ていたら、なにやらフォリー(あずまや)のようなものが目に飛び込んできました。行ってみましょう。



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「ディスプレイ」

アーケードの空中歩廊が展示場となっています。商品の中を潜り抜けて向こうに行きます。これは楽しいです。神戸の真の魅力は三宮アーケードが出来上がってしまう気質にあるのではないでしょうか。
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2018年01月09日

まちのたね 018015 神戸「三日目」G

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「再び元町」

昼間の元町を訪れました。昨晩との違いを感じます。門をくぐる前から。



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「大にぎわい」

なぜ、これほどに人がいるのでしょうか。総数の話ではなく密度の話だと理解していますが、それでも人が多い。中華街=活気、とイメージが刷り込まれます。またしても。



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「噂のコロッケ屋」

観光ガイドブック「るるぶ」にも紹介されていました。あれ、「まっぷる」だったかもしれません。コロッケ屋というか肉屋ですが、安藤忠雄事務所が設計したようです。



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「なるほど」

建築は四方から眺めないとなりません。この建築は安藤事務所かもしれないと思いました。店舗のヴォリュームとしては1階分で充分です。しかs、それでは周囲の景観と合いません。それで2階部分にパネルを付加しています。そうすることで元町の景観ヴォリュームを整えているだと理解しました。



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「門」

「復光」とあります。「復興」を思わせながらも「光」とすることで希望が見えてくるような気がしました。



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「自動販売機」

なかなかです。漢字のパワーを感じます。
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2018年01月08日

まちのたね 018012 神戸「三日目」F

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「カモメビル」

ビルの名前がカモメビルです。外壁にレリーフであります。古い建物です。再活用されて商業施設になっています。以前は何だったのでしょうか。



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「見事なモザイク」

驚きです。階段がモザイクタイルです。きっとモダンな建て主だったのでしょう。建物に入ってよかったです。



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「壁面から」

何かが流れています。最初に気がついたのは、そのことでした。絵が描かれていることに気がついたのは、その後でした。このような街並みは楽しいです。



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「新しいのか古いのか」

階段周りのデザインは新しいと思いましたし、平面構成もあたらしいのではないかと思いました。しかし、ビルそのものは新築とは思えませんでした。周囲の影響でしょうか。そのように思ってしまうのは。



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「外観」

リニューアルした建物ではないかと、今でも思っています。それはともかく、このビルの在り方は、参考になりました。各階の平面構成は、いわばガランドウでした。
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2018年01月07日

まちのたね 018010 神戸「三日目」E

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「ウラ的」

三宮や元町と海岸通りの間に走る道界隈の様子です。三宮アーケードや湾岸のどちらからも「ウラ」的な場所なのでしょうか。面白いことになっていました。



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「古いビルが並ぶ」

古いビルに新しいお店が入っています。そして若者が通り過ぎます。神戸の街の底力でしょうか。



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「看板たち」

このような光景は柏でもお目にかかりますが、数が多いですね。作品が並んでいるように見えます。「手作り」というキーワードは、普遍的なものかもしれません。
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2018年01月06日

まちのたね 018009 神戸「三日目」D

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「湾岸通り的な」

海に面した大通り沿いに立つ歴史的建造物です。この界隈は歴史的建造物ですが現代の店舗になっているビルがいくつかあります。これも観光のひとつです。



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「このビルも」

面白いものです。家賃は幾らでしょうか?



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「すごい階段」

とても立派です。かつては、何に使われていたのか?



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「さらに上がると」

階段周りの象徴性が分かりやすくデザインされています。結局、オフィスビルの目玉スペースはエントランスから階段にかけての動線です。来客に訴えかけられる場所であることを改めて理解します。



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「そして佇む」

時間を持て余すと。このようになります。
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2018年01月05日

まちのたね 018007 神戸「三日目」C

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「煉瓦倉庫」

ここにも煉瓦倉庫がありました。こういう建物の再活用は絶対必要だと思います。



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「港的風景」

海辺を整えることも大切です。海と川辺は油断すると荒れてしまいます。もっとも気を配るべきは周縁だと思っています。中心は放っていてもなんとか整います。周縁に気を配れるかどうかが、街の寿命に関わると思っています。



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「K-WAVE」

煉瓦倉庫にライブスペースがありました。ここは、アカペラグループのパーマネントフィッシュの拠点のひとつです。この日の夕方に出演するようでしたが、神戸滞在の最終日でしたので諦めました。



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「遅めの昼食を」

なんだかんだと煉瓦倉庫も混んでいました。少し待って、昼食です。雰囲気が良いところでの食事はリッチな気分になります。



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「こんな写真も」

誰が撮っても様になります。カメラが勝手にピンボケを演出しました。



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「プレート」

女性が好みそうなことは明らかです。しかし、それは男性にとっても健康な食べ物です。量を嘆く若者は多いかもしれませんが、そういう年齢ではありませんのでOKです。
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