2016年10月06日

まちのたね 016199 札幌の教会

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「アントニン・レーモンド設計」

札幌の地図を広げて、札幌駅の上側つまり北側の少し右側あたりに教会があることを確かめました。フリーの時間に街をなるべく見て回ろうと思っているうちに時間が無くなっていることに気がつきました。たぶん、15分くらいしか見られない、、、それでも見ておこう。決心して地下鉄に乗りました。



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「知人のfacebookで知る」

建築設計やまちづくりに携わる知人がアップしていました。それで見ておこうと思いました。例え、時間が限られていても、中を見学できなくても「実物を見た」という経験だけでも十分と思うことにしました。

観に行って良かったです。キリスト教のことを詳しく知っている訳ではありませんが、この佇まいは教会のあるべき姿なのかもしれないと思いました。



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「つつましい建築」

建築の良し悪しを問うというよりは、好き嫌いでモノを考えるのでよいのではないかと思っています。安易に聞こえると思いますが、好き嫌いの奥底を探ることができれば、自分が何を良しとしているのかが透けて見えてきます。

ぼくは、この建築を美しいと思いました。朴訥であり、北の大地にへばりつくように見えますが、その佇まいが美しいと思います。大きくない建築であることと、ステンドグラスを入れられなくて和紙で作られた光窓などの慎ましさが、この建築と教会に通い続ける人々の強さを物語っているようにも感じました。
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2016年10月05日

まちのたね 016198 街の仕掛け

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「通りで稼ぐ」

札幌市大通では、歩道にこのようなものがあります。少し高くなっているテラスです。その向こうにコンテナのような箱があります。これは、公共空間で稼ぐための道具です。



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「街のテラス」

歩道より3段分高くなっています。それが、街の風景を変えます。見える高さが少し変わるだけで見えるものが変わります。そしてテラスに人がいることに、待ち行く人々が気がつきます。これは、建築的解法だと感じました。



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「箱の中は」

キヲスクの中はなんでしょうか。夜でしたので閉まっていたから分かりませんでした。というか、忘れてしまっています。昼間、どのように使われているかを確かめるのを怠ったことを、今になって思い知ります。



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「別の場所」

こちらはテラスだけでした。このような場所を気兼ねなくフツーに使う人が増えると、街は少しずつ面白くなっていくと思います。反面、行政的にはマネジメント強化の考えが高まるのかもしれません。
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2016年10月04日

まちのたね 016196 狸小路の守り神と、

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「商店街に祠」

本陣狸大明神社とあります。当然のごとく狸を奉っています。ご利益があるようです。おみくじが20円でしたか。30円でしたか。それに驚きました。それだけで、有り難い存在だと思ってしまいました。



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「新たな守り人」

札幌大通りまちづくり会社、でしたか。ちゃんと資料を観てみましょう。「札幌大通まちづくり株式会社」です。資料がびっしり詰まったクリアファイルを頂いています。その会社内にある交流スペースです。あらゆることが素晴らしいです。この会社は、都市再生整備推進法人となっています。その立場でもって活動しています。積極的に。動けば動くほど軋轢を生んだり、味方だと思っていた人が造反したり、沈黙したり、玄関あけてくれなくなったり、、、などなど起こるかもしれないのに、ガッツで前進しているようです。素晴らしい。こういう組織は行政との関係で、結局「整備推進しない法人」などという、かつての「サンセク」のような状態になりやしないかと思われたりするでしょう。しかし、ここは異なるようです。これかも北の大地で燦然と輝くポーラースターであること期待しています。
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2016年10月02日

まちのたね 016193 路面電車の可能性

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「札幌の路面電車の駅」

かっこいいです。やれる都市はやれるのだと思いました。やれない都市は、いつまでたってもやれません。



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「ミスマッチがまた素敵」

電車はレトロな感じです。駅は新しいけど、そのギャップがまた素敵です。



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「反対側も」

街の一部として馴染みながら際立つというセンス。こういう感覚や価値観は、磨かないと光りません。おれには関係ないや、と思っていては何も変わりません。「おれ」が誰なのか?都市は幾つなのか?街ごとに当事者は変わるでしょうが、思い当たる人たちが自ら変革されていくならば愉しくなると思います。
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2016年09月30日

まちのたね 016192 札幌の聖地だと思われる

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「狸小路」

かつて高橋優が歌っていたところを探しました。高橋優の絶大なるファンではないので、息子からの頼りない情報を基に2016年4月の夜、狸小路の端から端まで歩いてみました。

どうやら、ここのようでした。



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「絵になる場所」

ミュージシャンでありたい人たちにとって、素敵な場所だと思いました。シャッターの絵柄がストリート・ミュージシャンに似合っています。時代が分からなくなるような気がします。

上手い言い方ができないのですが、街にとって大事な「現象」だと思います。応援するでもなく、排除するでもなく、適当に見守り、かつ見放す。このような塩梅で長く続くことを願います。こういうことが街の匂いを作っていくのだと思います。
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2016年09月29日

まちのたね 016191 札幌のちょっとした夜景

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「少し違って見える夜景」

札幌の方々には当たり前の風景でしょうが、自分には新鮮に映りました。アーケードの入り口がくっきりと見えます。それは背景が暗いからです。これは美しいもののひとつと思ったので写真に納めました。東京の繁華街はどこまでも明るいような気持になりますが、地方の大都市はそういうものではないことを教えてくれます。



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「テレビ塔」

背景が暗いので、鮮やかに浮かび上がります。ぼくは、このような風景が好きなのだろうと思います。
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2016年09月27日

まちのたね 016189 狸小路のはずれ

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「創成川公園」

川の上に広場が造られており、そこに展示されている作品です。安田侃(かん)さんによるもので、「生誕」と名付けられています。

パブリックアートがあることが羨ましく思います。



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「二条市場」

古い感じが素敵です。現代における過去の遺産だと思いました。4月の平日の午後でしたので、なんとなく市場も寂しいかんじでした。雨が降っていたことも影響しているのでしょう。



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「カフェ」

ここのマスターは狸小路の商店街の理事長です。札幌のことをいろいろと教わりました。コーヒーが美味しいことは言うまでもありません。店の雰囲気もよいです。隠れ家のようで。
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2016年09月24日

まちのたね 016188 札幌地下街

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「地上より」

札幌の地下街は、地上よりも快適なのかもしれません。



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「雪国」

もっとも有り難いのは、雨と雪と風を気にしなくていいことでしょう。



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「まるで」

公園です。



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「さらに」

都市のリビングルームです。
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2016年09月23日

まちのたね 016187 再開発ビルにJ

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「赤れんがテラスのビルの吹き抜け」

このような空間が出現する街を羨ましく思います。「空間」を「空隙」のように伝える報道機関がありますが、ただの空っぽの場所ではなく、このような場所はしっかりとした意味があります。しかし、その意味合いを感じることができるか?理解することができるかは、受け取る側の力量なのかもしれません。



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「格子状にも意味がある」

ガラス面ですが、写真の一番下は格子がありません。その上は縦格子があります。さらにその上は目が細かくなっています。このようにするのも、デザインを考える上でも様々なことを考えて整えているのだろうことが伺えます。

どのような考えに基づいて決定されたのかは設計者に尋ねないと分かりませんが、いろいろと想像することはできます。設計者に話を聞くことができないときは、正解かどうかを求めるのではなく、好き勝手に考えることが大切だと思っています。



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「がんばれコンサドーレ!」

視察に訪れた際にご当地のチームが公共的空間に映像が流れているシーンをみると嬉しくなります。自分が、地元のチームのサポートをしているせいでしょうか。他のチームの様子を伺えることが元気を与えてくれるような気になります。
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2016年09月22日

まちのたね 016186 北海道庁旧本庁舎

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「アイストップに重み」

赤れんがテラス(というのが正式名称のようです)の視線の先、一点透視図の焦点にあたる場所に建っている建築です。趣があります。このような建物は、後世まで残すべきものだと思います。



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「反対から眺める」

この建築が出来上がったとき、北海道を納める立場にあった方々は、どのような思いであったでしょうか。
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2016年09月21日

まちのたね 016185 札幌レンガテラス2

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「遺構」

舗装道路発祥の地だそうです。札幌において。歴史的資産を活かした再整備だったことが現地で伺えるのは、とても良いことだと思います。



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「しかも保存」

木煉瓦が敷き詰められていた様を再現しているところも有り難いです。このようにして先人の業績を可視化してくれることが、街に愛着を持たせていくことになると思います。どの街にも何がしかの遺構があると思います。それをどのように表現していくのか、そこが問われていると思います。文教的になりすぎず、かと言ってエンターテインメントになりすぎず。難しいところです。
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2016年09月06日

まちのたね 016176 春の千葉城

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「890年」

千葉に城ができて890年でしたか。千葉が政治の要所となって890年でしたか。数か月前のことを忘れてしまいました。しかし、890年という時間を表記できるということは凄いことです。その歴史性の重さを将来に活かしていく策が必要だと思いました。



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「花見のころ」

いつのころからか、花見やら祭りやらをワクワクしなくなっているような気がします。なぜでしょうか。他に興味や関心が移っているからでしょうか。それとも、人間としての力が弱まっているのでしょうか。



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「文化会館も3月末」

千葉県少年少女オーケストラの定期公演を観た際に撮った写真なので、この写真も春の風景です。
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2016年08月16日

まちのたね 016166 千葉県建築学生賞2016

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「3月中旬のこと」

今年の3月のことですから、昨年度末ということになります。千葉県建築学生賞が開催されました。2年ほどスタッフとして関わったことがあるので、できるだけ毎年見に行こうと思っています。今年は、最終日に行きました。公開審査が行われていました。

審査が進む中で、学生たちの卒業設計作品を眺めるのは、少し勇気がいります。会場としては、ステージで発表されるプレゼンテーションに注目が集まります。その雰囲気をビリビリと破るような感覚を抱きながら作品群を回ります。

毎年思うのですが、彼らのエネルギーの大きさに感嘆します。図面の量、模型の大きさ、模型の作り込みの熱意などに。まるで、もうこれで設計に関わるのが最後かと思えるほどです。もちろん、そんなことはなく学生たちの多くは、今、社会人として初めてのお盆を迎えていることでしょう。

他に毎年思うことがあります。なぜ、彼らはそれほどまでに真面目なのか?愚問でしかないのですが、自分にはそこまでの情熱がなかっただけでなく、知識もなかったことを知るからです。翻って、自分は何をしていたのか?という自問自答が起こります。もちろん、何をしていたのかは忘れていません。つまりは、何もしていなかったのです。困った学生でした。そして、困ったまま年だけ取っています。
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2016年08月03日

まちのたね 016158 鳥の博物館

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「我孫子市手賀沼沿い」

我孫子市鳥の博物館です。今年になって初めて訪れました。博物館の前を通ることは度々あるのですが、中に入ろうと思うことはありませんでした。それは、建物のかたちに因るのかもしれません。



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「手賀沼を望む」

博物館からも手賀沼を望むことができます。このような視界を確保することは、手賀沼沿いの公共的施設の使命だと思いました。ぜひ、どの施設からも手賀沼を眺める機会が得られることを願います。
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2016年07月27日

まちのたね 016154 新潟の広場と

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「駅前広場」

昨年の11月に訪れたときの風景です。南口に整備された広場です。このような場所は整備されるべきところだと思います。しかし、問題はその先にあります。写真に見えるその先に人が行き来する場所がどのように整備されていくのか。



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「万代橋」

新潟と言えば万代橋なのでしょう。そうでもないのかもしれませんが、「あぶさん」を読んでいたからかもしれません。一度見ておくべきもののひとつなのだろうと思っています。信濃川という名前が上流にある地域を思わせるところも、よいのかもしれません。

土木景観としても素敵なものだと思います。土木のデザインに威厳が復刻するのはいかがだろうか、と思います。権威を振りかざすようなデザインではなく、誇りを抱くことができる威厳です。
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2016年07月07日

まちのたね 016139 NS

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「何十年ぶりかの」

学生だった時に見に行きました。一応、建築系の学科にいたので、当時の雑誌に紹介された最も新しい建築のひとつとして行ってみました。ということを、先日、思い出しました。

家族の用事に付き合った結果、ここに辿り着くわけですが、面白いものです。大仕掛けの時計が健在でした。時間が止まっているような気がしました。日曜日の静かな状態に訪れたからでしょう。



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「かつても」

このような写真をかつても撮りました。成長がありません。
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2016年06月30日

まちのたね 016133 旭川駅その5

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「あまり注目されないかもしれない外観」

煉瓦造りの建物から駅方面に戻ってくるときに巨大なスケール感を見つけました。なんだろうと思い、近寄ってみたら駅舎でした。旭川駅はホームの数が多いので駅舎の幅が広いです。ですから、とても巨大な施設だということが分かりました。

実は、このような個所のデザインを検討するほうが難しいのではないかと思いました。中途半端な位置づけの箇所になりそうです。



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「素敵な高架下」

新しい高架は、すっきりとした造りになっているものが増えています。土木の方々も少しはデザインの有効性を理解している証拠だと思いました。世の中は、少しずつでも変わってきています。「デザインのことは分からない」「機能性を超えた話は無駄でしかない」などという感覚は、土木の世界でも肩身が狭くなっているのかもしれません。
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2016年06月29日

まちのたね 016131 旭川駅その4

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「駅舎には」

大きな駅です。ホームは高架になっていますが、その下にはいくつもの施設があります。そのひとつがアイヌに関する資料館です。街なかに博物館的施設があるようですが、駅舎にもアイヌ文化を紹介する場所があります。

関東に住んでいるとアイヌを身近に感じることは多くありません。しかし、旭川に来ると知ることができます。個人的には有り難いことだと思いました。アイヌを知ることは日本列島の何かを知る上で大切なことのひとつだと思います。



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「立体造形」

かなり大きな造形作品です。惹かれます。このような作品を見るたびに思うのですが、好きです。理由なく好きです。何が好きなのか、説明したくないくらいに思います。よって、深く考えません。いつも。



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「夜景」

この写真を見ただけでは、ここが駅だとは思わないかもしれせん。大きなガラスの足元に腰掛ける人々がいます。時間帯によって、ここに登場する人が変わるのでしょう。なんだか、小さな演劇を見ているような気持になりました。

もっとも、どのような物語が演じられているかは分かりませんし、それ以上のことは興味を持ちません。風景としての何かに興味が向かうので。



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「啄木がいました」

石川啄木の存在感は旭川でも強いのだと思いました。このようなものを見つけました。氷の結晶の中には似ることができます。つまりは啄木とツーショットで写ることができる仕組みです。

ぼくには、その趣味がありません。無人の様子を写真に納めるのみです。
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2016年06月28日

まちのたね 016129 旭川駅その3

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「モノホン」

旭川駅は、このようなものを展示してくれているのが嬉しいです。ホームから沸き上がる支柱の根元部分の金型です。現物です。



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「読み解く愉しさ」

上で見たものが、このようなものであのように造られるのか、、、などと想像するとワクワクします。そして、現物の凄さに驚き、リアルの強さに惹かれます。
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2016年06月27日

まちのたね 016128 旭川駅その2

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「駅校内」

自分が、かつて少しでも駅舎のことを考える機会がありましたので、とても気になります。ちょっと素晴らしいなあと思いました。



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「単純に思うこと」

建築的に見どころが沢山あるのですが、そんなことより単純に、自分が住んでいる街の駅がこんなだったらどんなに素敵だろうと思います。



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「構造の肝心なところ」

こういうところをちゃんと見せてくれることに感謝です。JR北海道にも。設計者にも。そして、現場監理の方にも。
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