2006年08月26日

まちのたね 060208 そういえばまだ2006(柏市)

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「上野で発見!」

昨晩(8月25日)、久しぶりに上野のパレットという店に寄りました。高校のときの同級生がやっている店です。
 トイレにありました。SMURAI BLUE が。そういえば、まだ2006年です。なんとなく2006は、1次予選が終わった時点で終わってしまったように感じていることに気がつきました。トイレのなかで。

思えば、ナカタヒデトシがストンと引退してしまったからかもしれません。ジーコが捨てゼリフ残してトルコに行ってしまったからかもしれません。とても納得いかないけど、最善の処置が施されてオシムが監督に就任したからかもしれません。

でも、2006年はまだ4ヶ月強あります。サムライ・ブルーはともかく、レイソル・イエローはこれからが正念場です。
 まだ、別の2006年は終わっていません。
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2006年08月17日

まちのたね 060192 惜しい!(全国的)

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「ここでも薄氷」

昨晩(8月16日)、新生日本代表が薄氷の勝利を納めました。柏レイソルの試合を観ているので、「なんとか勝つ」試合は見慣れています。でも、日本全体としては「やれやれ」という気分かもしれません。

オシム監督が会見で「簡単に勝てる相手はどこにもいない」というようなコメントを言っていましたが、その通りだと思います。「番狂わせ」という言葉だけでなく、世界的にサッカーのレベルが向上していることをオシム監督は感じているのではないでしょうか。


こうなってくると、ますます「日本人的」な感覚でサッカーをやる訳にはいかないように思います。やはり「狩人」のセンスが必要です。「獲物」を勝ち獲らないと「おまんま」の食い上げな感覚が、サッカーには必要だと思います。

でも、この感覚は「商店街活性化」にも必要な気がします。まあ、オシム監督が選手に言う「もう少し汚いサッカーをしよう」というセリフを真に受けて商店街のことを考えるわけにはいきませんけど。
 ちょっと強引な展開でした。


写真は、先日の千代田町の盆踊りで、甥っ子がくじで引き当てたものです。
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2006年07月06日

まちのたね 060137 いまだドイツに

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「溺れる日々」

ル・コルビュジエの「東方への旅」を手にしたにも関わらず、ぼくはオリエントを目指したコルビュジエの文章を追うことが進みません。それどころか、ぼくはコルが旅を始めたベルリンから動けないままにいます。

分かりやすくいえば、W杯ドイツ大会が気になっており、つい写真のような冊子が増えています。

スポーツグラフィックナンバー」は買い求めるつもりでしたので予定通りですが、問題は時折サッカーマガジンを買ってしまうようになったことです。
 今回は、オシムと日本代表の特集が出ています。もう、こうなったら読破するしかありません。そうでないと、「東方への旅」はコンスタンチノープルに留まったままで梅雨があけてしまうかもしれません。

梅雨あけには、エーゲ海の青い海を見たいものです。そうでないと、欧州では本当にバカンスシーズンが始まってしまいます。どうせ溺れるならドイツよりもエーゲ海のほうがいいです。頭の中の話とはいえ。
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2006年07月04日

まちのたね 060135 まだ終わっていないのに!(日本?)

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「まるで粛清の嵐が吹き荒れているよう」

今晩(7月4日)というか、明日未明から、いよいよ準決勝が始まるというのに。ドイツVSイタリア。その翌日はポルトガルVSフランスだというのに・・・
 

中田選手が引退を考えたのは、半年前とありました。つまり今年に入って間もなくのことです。ですから中田選手にとっては、決めた通りなのでしょう。
 しかしオシム監督のことといい、中田選手のことといい、ますます気持ちはドイツから遠ざかり、ますますジーコ・ジャパンを検証するムードが無くなっていくような気がしてなりません。
 それとも、ぼくが知らないだけなのでしょうか?ジーコ・ジャパンのことはとっくに検証も済み、次期代表チーム構築に反映されているのでしょうか?



中田選手の引退については覚悟していたつもりでしたが、ぼくは自分が思っている以上に物分りが悪いようです。スパッと線を引く行動力には敬服しますが、何かがすっきりしません。
 それは、まだまだ彼のプレーを見たいと思っているからです。彼の考えを見つめていたいと思っているからです。彼の言動を見つめ続けることで、日本の可能性(サッカーだけでなく)と限界がはっきり見えてくると期待していたからです。

あくまでも個人的な推測ですが、中田選手とイチロー選手はそれぞれのスポーツでプロ生活をしなかったとしたら、そのクレバーさをもって別の分野でも台頭したことでしょう。また、引退した後も、あっさりと転身して成功するに違いありません。
 このような選手が増えない限り、日本は世界とやり合っていけないのではないか。と、思うのは杞憂でしょうか?

ぼくは、中田選手に「ありがとう」と言えないでしょう。「残念です」とは言い続けるでしょうけど。
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2006年07月01日

まちのたね 060131 ここでもW杯(全国的)

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建築の専門誌でも!」

日本が1次予選を通過できなくて、次期監督問題が沸騰しているので、多くに方はドイツで何が起こっているのか忘れてしまったかもしれません。もしかすると、日本でドイツのことに注目している人々は「恐竜」と呼ばれてしまうかもしれません。

でも、実は建築の専門誌の「日経アーキテクチュア」でもW杯に関する特集をしています。もっとも専門誌らしいツッコミなので、当然のごとく「スタジアム」に注目しています。
 12ものスタジアムを訪れ、特徴をピックアップしています。その最たるものは見出しを観れば一目瞭然です。

「膜とケーブルの祭典」

これが特集の見出しです。スタジアムの形状は様々なれど、どこも観客席を覆う屋根は膜構造でできています。もっとも分かりやすいのはミュンヘンのスタジアムですが、あれは屋根だけでなく外壁を膜で覆い、しかも色が変化する仕掛けを施しています。

イタリア大会のときにも思いましたが、ヨーロッパのスタジアムは外観がどこも特徴的で、ひとつとして「同じ」と思えるものがありません。
 これも古代ギリシアの円形劇場や、古代ローマのコロッセオなどを築いてきたヨーロッパ・エリアのど根性がなせるワザでしょうか?


とにかく、まだ、W杯はやっています。というより、今が旬でしょう。昨晩のドイツvsアルゼンチン戦は必見ものの一つだったでしょう。挙句にPK戦です。たまりません。


それはそれとして、J2は今日もやっています。あくまでも我が道を往きます。今晩も注目します。とにもかくにも。
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2006年06月26日

まちのたね 060127 傷心していられない(個人)

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「W杯は、これからが佳境」

日本がブラジルにコテンパにされたことが、すっかり吹っ飛ぶようなことが起こりました。ジーコの責任を書き立てるかもしれない、と思われたマスコミは、新監督騒動で踊らなければならないようです。

世の中の動きのスピードに身を任せてしまうと、もう、なにがなんだか分からなくなってしまいます。
 でも、ワールドカップ・ドイツ大会は、これからが面白くなるはずです。これからが、スーパープレイや美しいプレイがたくさん出現することでしょう。ぼくは、まだまだW杯モードです。むしろ、これからなのかもしれません。

今回の写真は、いわずと知れたベッカムです。知人が貸してくれました。しかし、この中には別のDVDが入っています。映画アレキサンダー」のメイキングが納まっています。
 オリバーストーンによる映画「アレキサンダー」は美しい映画でしたが、当然にそれだけでは納まりません。メイキングを観ると、監督の哲学が解き明かされるらしいのです。
 W杯にテレビが占有されている隙をぬって観ます。自分の時間を確保するためにも。
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2006年06月22日

まちのたね 060123 J'DREAM COME ?(柏市かな?)

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「揃いました!」

マンガ「Jドリーム」が揃いました。昨日(6月21日)発売だったのですが、コンビニを3件回って見つけました。これで完結です。
 実はまだ読み終わっていません。これは便座の友だからです。

この背表紙の一連をみると、全体としてはピッチという一体感があります。しかし、各巻ごとは独立しているし、それぞれの事情の絵や情報が表出しています。
 これは、街の景観に似ていると思います。おそらくこんなことを思う方はほとんどいないでしょう。でも、景観に優れていると言われる街並みは、全体に一体感や統一感がありながら、それぞれの家は独自性を表しています。
 こじつけでしょうかね。

さてさて、今晩。というか、翌日未明。どうなることでしょうか?一番心配なのは、起きれるのか?起きたとしても目が開いているのか?気づいたら、座ったまま寝ていた。となっているのでは?
 などなどです。試合については、ぼくがどうのこうの言えるものではありません。応援する気持ちを持つだけです。素晴らしいプレーが見られることを願うだけです。

追捕。柏レイソルが昨日、勝ちました。横浜FCが負けました。再び単独首位になりました。「薄氷」とか「綱渡り」とかの言葉が浮かびます。
 
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2006年06月21日

まちのたね 060122 誕生日とW杯(取手市)

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「青いシャツとW杯と誕生日

日本対クロアチア戦があった日は、次男の誕生日でした。次男(直接には次男の母が)は、ぼくの義兄に「青いシャツ」を希望しました。太っ腹な義兄(体型もそうですが)が気前良くプレゼントしてくれました。本当にありがとうございます。

次男は、本当はINAMOTOを希望していました。しかし、義兄がスポーツ店にいったとき、INAMOTOはありませんでした。で、あるものからTAKAHARAになりました。

長男は、お年玉を溜めていたお金で買いました。長男はたしかFUKUNISHI、ONO、NAKAMURAがいいと言っていたと思いますが、店にはTAMADAとNAKATAとネームなしがありました。そして、写真の通りになりました。


NAKATAとINAMOTOでは値段が違います。シャツのサイズが違うからではありません。ネーム貼り付けの数の違いです。INAMOTOのほうが高いです。そしてTMADAのほうがもっと高いです。ネームは短くとも、番号が二桁だからです。

たぶん、もっと前にシャツを欲しがっていたら希望選手のシャツを着たのでしょう。店頭になければ注文もできたでしょう。W杯が開幕してから購入しているのでは、いろいろな「現実」にぶつかります。
 いまさら注文していられない。それ以前に在庫がない。ネームで値段が異なるなら、少しでも安いのにしようか・・・などなど。

こうやってW杯が盛り上がっていくと思ったのですが、ここでも「現実」に直面することになりました。引き分けという結果は、どうあがいても厳しい。
 少しでも長く「青いシャツ」を着て応援できる日が続くことを願います。そうでないと、誕生日数年分の値段のシャツが幼稚園での「普段着」になってしまいます。
 次男は、今日、幼稚園に着て行きました。
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2006年06月19日

まちのたね 060120 勝ちの種・・・(全国的)

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「喰ってかかったのですが・・・」

6月18日(日)夜、観戦準備を家庭内で済ませたわけです。喰ってかかれ!と、意気込んだのはテレビの前にいる我々だけだったのかもしれません。

オーストラリア戦よりも勝てる雰囲気に満ちていると、ぼくは思っていました。クロアチアは決していいコンビネーションができているわけではなかったようにも思いました。
 中田ヒデ選手が「勝ち点2を失った試合」と言っていたように思います。そうであれば、すでに日本代表は5点を失ったのでしょう。絶体絶命でしょうか?


紙一重を凌ぎ切ることができるようになるまで、まだ時間がかかるのかもしれません。同じことはJ2でも言えます。柏レイソルは、決して安心して試合を観ていられるチームではないでしょう。
 いずれにせよ、我々にできることは応援しかありません。現実を直視しつつ、応援するしかないのです。

観戦者がキレてしまうと、一昨年までの柏レイソルと同じようになってしまいます。そうならないためにも、プレーを楽しむ目を養うことが大切なのでしょう。
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2006年06月15日

まちのたね 060118 徘徊のご褒美(文京区?)

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「湯島駅真上のコンビニにて」

先日、神保町から湯島まで徘徊したときにサッカーミュージアムを発見(http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/19037555.html)したことを書きましたが、ようやく湯島駅にたどり着いたときにご褒美(あるいはご利益?)がありました。

近年、コンビニ向けに昔のマンガが廉価版にて売られていますが、ワールドカップに合わせて「Jドリーム」も発売されています。
 しかし、3冊目を買いはぐっていました。コンビニを見つけるたびに覗いていたのですが、半分以上諦めていました。

そんな折の徘徊です。サッカーミュージアムを見つけたハプニングに気持ちの疲れが取れた矢先のことでした。
 地下鉄湯島駅に降りていこうとしたとき、駅入り口の隣にコンビニを見つけました。駄目元だと思い、かつ、これで探すのを最後にしようと思って入ったら、ありました。しかも、第4巻もあるではないですか。
 これはご褒美(ナンに対してかはともかく)だと思い、買い求めました次第です。



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「背表紙が繋がるとき」

4冊の背表紙を並べてみると、センターサークルとペナルティーエリアが浮かび上がってきます。実は、こういうの好きです。

サッカーマンガは数々ありますが、ぼくはこのマンガの作者、塀内夏子さんが描くマンガが好きです。というよりも、実は、あまりしりません。「キャプテン翼」は読んでいません。「シュート」は、金沢にいたとき中華料理屋で読破したくらいです。

偉そうなことは言えません。でも、塀内さんが描く世界は好きです。

さて、ワールドカップも2試合目に入ってきました。ドイツは早くもリーグ突破を確実にしたようです。
 日曜日が待ち遠しいのか?それとも、心配でしょうがないのか?人それぞれかもしれません。ぼくは、土曜日のレイソルの試合のほうが気がかりです。
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2006年06月13日

まちのたね 060117 美しかったか?(ドイツ)

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6月12日(月)家で独りで日本vsオーストラリア戦を見ました。子どもたちが寝る時間の後に試合が始まったことと、妻が子どもから風邪をもらって寝込んでいたからです。妻は「GO for 2006」の勝ちTを着て寝ていました。

ぼくは最近、サッカーにとって監督の存在がどれだけ大きいのか。ということをようやく実感しています。それは、柏レイソルの昨年までと今年の違いを目の当たりにしているからです。
 監督次第で、こんなにもチームが変わるものか!と、感じます。嘘だと思うなら、日立台に来てください。一目瞭然です。百聞は一見にしかず。新聞は一件に一部です。相手がJ2だからレイソルが強いのではありません。レイソルが強くなったのです。


オーストラリアは、たぶん監督が替わったことで成果をあげたのでしょう。では、ヒディング監督は何をしたのでしょうか?
 ぼくは、サッカーを始めてようやく1年なので、技術的なことはよく分かりません。それでも感じたことがあります。

オーストラリアは自分達の最大の特徴を充分に活かしきることをしたのではないでしょうか?身体的な強さを最大の武器にして最後まで戦えば勝てるのだ、と思っていたのではないでしょうか?

まるで、要塞の城門の1点を大きな丸太で黙々と突き続けられた結果、閂(かんぬき)が吹き飛んだような感じで、終了間際に日本が3失点したように思いました。
 実は、同じような光景をついこの間の土曜日に見ました。柏レイソルは後半の45分間を10人で戦わなければなりませんでした。必死に守ったものの、ロスタイムに1点入れられました。レイソルはロスタイムでの失点だったからよかったものの、日本代表の場合、閂が吹き飛んだ後にまだ時間がありました。


日本が負けたことより、もっと残念だったことがあります。それは、美しいと思えるプレーやシーンが少なかったことです。特に、日本側に。

サッカーで美しいシーンとはどういうものでしょうか?
 ぼくは、選手が人間(の能力)を越えるような瞬間を美しいと感じます。観ている我々が我を忘れて飛び上がったり、呻いたり、叫んだり、臓腑をえぐられるような感覚に襲われたり、そうなるときに「美しい」と思っているようです。
 ですから、「美しい瞬間」をしっかり味わいたいために、最近はじっくり観るようになっています。仲間との共感もいいものですが、独りで悦に入ったり、もんどりうったりするのもまたいいものです。
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2006年06月12日

まちのたね 060116 我が家も準備(柏市)

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「このブログは6月12日、昼の12時ころに書いています!」

村上龍氏によれば、日本は近代化を終えているので、もはや国民全員がひとつにまとまることは難しい。ということですが、サッカーワールドカップは、ポスト近代化においても国民をひとつにまとめる数少ないイベントかもしれません。

我が家では2004年に KIRN から頂きました「勝ちT」を着ることにします。これは、日比野克彦氏デザインです。



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「そして、もうひとつ」

こちらは2005年に KIRN から頂きました「勝ちT」です。2年続けて当たったのは、一族郎党の協力のおかげです。

さて、今晩は、どうなるのでしょうか?他の国の試合ですと、美しいプレーを追っているだけですむのですが、さすがに日本が試合するときは「勝ってほしい」と思います。

どうやら、柏の街でもいくつもの店が日本 vs オーストラリア戦を流すようです。日本が予選リーグを突破したら、柏も眠れない街になるかもしれません。
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2006年06月10日

まちのたね 060115 R25も(東京圏?)

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「中田英寿の文字を発見」

東京圏の駅や街なかで見かけるフリーペーパー「R25」も、当然に「いよいよ開幕!!」書かれています。
 ぼくは中田英寿のインタビューに注目しました。はっきり言えば、これだけは読みたい。と、思いました。

これも、「神保町〜湯島、徘徊の果て」で手に入れたものです。神保町界隈で見つけました。

インタビューの見出しは「僕の自分のなかに基準がある」です。もう、この一言で充分です。
 これは決して傲慢な言い草ではありません。経験と体感を積み重ね、かつ自分でモノゴトを判断してきた人のしっかりとした感覚だと思いました。

このインタビューの内容は、イチローのそれとほとんど同じだと感じるのは、ぼくだけでしょうか?
 「自分が何をするために生きているか」ということにブレが生じないのでしょう。いや、ブレがでないような生き方を選択し、実行しているのだと思います。あやかりたいと思います。


ぼくはサッカーに対して、ローマ時代の市民がコロッセオで男たちの闘いを楽しむような高みの見物が出来なくなっています。それは、去年からおやじサッカーを始めたからでしょう。
 こんなサッカー初心者でも、サッカーという行為が身体にもたらす感覚が面白くて仕方がありません。ですから、自分が下手くそでも何であっても、気持ちだけは一緒にピッチに近づこうとしています。

そして、今日も「手伝い」という恩恵に感謝しながら、日立台に向かいます。
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2006年06月09日

まちのたね 060113 徘徊の果て(文京区?)

「徘徊の果てに、辿りついた聖地」

昨日(6月8日)ちょっと時間がありましたので、神保町から湯島まで歩きました。約1時間の徘徊でした。俳諧すれば粋なのですが、ダメですね。すぎのファームのブログのようにはいきません。街観(まちみ)ばかりしていました。


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「なぜ?店頭に?」

洋菓子店です。サッカーワールドカップに興味があるようには思えません。でも「SAMURAI BLUE」です。

ところで、ここは何処だろう。湯島の駅に向かっているはずなんですが。



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「魚屋よ、お前もか?」

ユリウス・カエサルが刺殺されたとき、こう言ったとか。

嘘です。しかし、「自家製の〆さば」という張り紙と、昔ながらの魚屋風情に心惹かれます。

でも、ここはどこだろう、ぐり。
うーむ、どこだろう、ぐら・・・



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「商店街全体が!」

通りの上に横断幕があります。商店街全体が、「SAMURAI BLUE」で青く染まっている訳です!

なんなんでしょうか?こんな酔狂な商店街が日本にあるなんて!

どう思う、ぐり?
うーむ、分からないな、ぐら?

あれ、ぐりから尋ねるんだっけ。



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「なんだ、派手なファサードのビルだぞ!」

ああっ、ここはサッカー・ミュージアムだ、ぐら!

期せずして、こんなところに辿りついてしまいました。

我ながら、体内方位磁石の精度の低さに呆れます。
 でも、おかげで日本のサッカーのある意味、「聖地」的な場所に辿りつけたのです。これは、おそらく神田明神に祀られている「大黒様(オオクニヌシノミコト)」と、「恵比寿様(スクナヒコ)」と、「平将門」によるお導きに違いありません。
 そう、思うことにします。神田明神をお参りした後でしたから。



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「すごいぞ!サッカー・ミュージアム!」

世間を盛り上げるだけ盛り上げている訳ですから。このくらいしないとね。と、思いつつも、頑張り具合が嬉しいです。

先ほどの横断幕は、ミュージアムが面する通りに架かっています。この通りは「サッカー通り」と言います。
 ですから、この界隈の商店街は、どこも青く染まっているようです。「青」が途切れるところが、サッカー・ミュージアムの勢力圏の境界ということになるでしょうか。



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「お隣には」

ミュージアムの隣は文京区の図書館のようです。敷地と道路の段差に出現した擁壁(ようへき)も、この有様です。いいんです!このくらいで。

さすがにぐりとくらがサッカーしている様子は描かれていません。
 でも、もしかしたら、同じネズミのミッキーはボールを蹴っているかもしれません。そうであれば、日本を代表するネズミと言っても過言ではない「ぐりとぐら」が登場してもいいのではにでしょうか?

なぜか、最後はぐりとぐらの話になってしまいました。
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2006年06月08日

まちのたね 060112 早いけど父の日!(柏市)

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「ちょっと早いですが、父の日のプレゼント、ゲットです!」

子ども達が思いのほか、これを買って欲しいというので、これが「父の日」のプレゼントになりました。

東京及び近郊にお住まいで、FM のJ-WAVE をお聞きの方はご存知でしょう。サッカーで盛り上がっている方もご存知でしょう。大阪のお米屋さんは、確か昨年のうちにゲットしていたはずです。もはや、飽きてしまっているかもしれません。今年のセレッソは、あまり調子よくありませんから、お米屋さんも寂しくなっているかもしれません。



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「へえボタンじゃん?」

などと言わないでください。このようなパッケージに納まっています!コンパクトながら、熱く濃いつくりです。まさにジョン・カビラ氏のソウルがそのまま表現されている、と言っても過言ではないでしょう。



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「パッケージはスタジアム!」

両サイドはゴール裏です!熱いです。日本で一番熱いサポーターは浦和レッズでしょう。しかし、おそらく一番笑わせてくれるサポーターは、我が柏レイソルのゴール裏の住人たちかもしれません。
「岡山、家買っちゃえ」なんて、ゲートフラッグに書く輩(やから)です。

おっと、レイソルの話ではありません。パッケージの底面は、そうです!ピッチになっています!いいんです!ノー・プロブレムです!(おっと、弟のジェイ・カビラだ。これは)



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「本体です!」

思ったより小さいのが、可笑しいです。どの位小さいかを示すためにタバコの「ハイライト」を置くべきでした。

どうも、いかん!これを黄色に塗りたい!そして、ジョン・カビラ氏に申し訳ないですが、スタジアムDJ(もちろん日立台!) のナラヨシタカ氏の顔に挿げ替えたいです!
 柏レイソルの営業の皆様、「熱況ゴールヴォイス」の「柏レイソル・ヴァージョン」を作りませんか?もちろん、カビラ氏に敬意を表して、カビラvsナラの2ショットを描いて。

もし実現したなら、ジョン・カビラ氏が日立台に現れるでしょう。いえ、現れないわけにはいきません。
 そして、J1に復帰した暁には柏駅のダブルデッキの上で「熱況ゴールヴォイス」の雄たけびが響き渡るに違いありません。数千人が、ボールを叩きまくるのです。

だめだ、ワールドカップ・モードになれない!なぜなら、今週末はヴェルディ戦が日立台でありますから!

「おまけです!」

これ、実は自分で買ってきました。そして、ついでにJ-WAVE のワールドカップ応援ソングも買っちまえ!と、思ったのですが、どうやらCDショップ(昔ならレコード屋)には置かれていないようです。置いてあれば、絶対に買ったのに。
 しょうがない。また「the TEARS of a CLOWN」(RC SUCCESSION)でも聴くか。えのきどさんは、もうドイツに行ったのだろうか?レイソルロードの古書店で買った文庫本を持って。
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2006年06月07日

まちのたね 060111 青いリング(大宮市と柏市)

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「青いメッセージ

昨日(6月6日)といえば映画「オーメン」を思い出す世代ですが、今年はそんなことを言ってはいられません。

火曜日は大学に足を運ぶ日ですが、大学生協に青いリングが売られていました。大学生協もワールドカップモードです。大宮校舎でもワールドカップの波がひしひしと押し寄せていました。

これを2つ買いました。子ども達への土産です。ワンセットには、ラバー(ゴムです。恋人たちではありません)・リングと青いシートと青い折り紙が入っています。折り紙はメッセージを書いて、鶴を折るそうです。



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「鶴に託す想い」

左が長男(小4)が作った鶴です。何人かの選手へ応援メッセージを書いていました。昨年まで柏レイソルに在籍していた玉田選手へも、想いを託したようです。

右が次男(年中組)に頼まれて、ぼくが作った鶴です。次男は、ウルトラマンメビウスの絵を描きました。「メビウスのように強くかんばってね」という意味だそうです。

四方八方からワールドカップ・モードが押し寄せてきました。床下浸水状態です。そして、寝不足な1ヶ月が始まると、我が家も床上浸水状態になるのでしょう。
 三郷や草加の民家にかつてあったように、家に小舟を用意しないといけないかもしれません。
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2006年05月23日

まちのたね 060101 押し寄せるワールドカップ・モード(柏市)

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ワールドカップは近所から、やってくる」

昨晩(5月22日)、近所の知り合いから子ども達へ、ということで8カ国の国旗を頂きました。

どうしてこんなものを持っているのだろう?と、思っていたら、どうやら商店街関係で4年前に使用したものらしいです。

「8カ国なのは」

ここに8カ国分がありますが、もともとはあと1枚あったようです。ここにないのは韓国の国旗です。
 この写真を見て、ピンとくる方は相当のワールドカップ通かもしれません。上からブラジル、ドイツ、イングランド、日本、イタリア、アルゼンチン、フランス、ウルグアイです。日本以外は、ワールドカップ優勝国です。

4年前、ワールドカップが日本と韓国で開かれましたので、このようなものができたのだそうです。



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「どのくらいの大きさか」

この旗がどのくらいの大きさか?というと、次男が教えてくれます。幼稚園の年中組の背丈で、国旗の短辺2つ分の大きさです。

長男(小4)はブラジル、ドイツ、イングランド、アルゼンチンを選びました。次男は日本、イタリア、フランス、ウルグアイを選びました。
 長男はイングランドの旗をマントのように羽織って、嬉しそうに笑っていました。
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