2021年01月02日

まちづくり関連本、など 1791 透六王

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「虹伝説」
透六王、2001

以前にブログにあげていると思いますが、再び書きます。それは、2020年の終わりころに、そうる透さんと鈴木よしひささんのデュオを柏で観る機会があったからです。観る前はデュオで演奏されるものがどのようなものかは分かりませんでしたが、少なくともこのアルバムと同じではないだろうとは思っていました。このアルバムは、そうる透と六川正彦と王様によるアルバムだからです。「虹伝説」というタイトルでピント来る方は洋楽ロック通だと思います。

約20年前の音源です。凄いですね。2001年にザ・レインボウの直訳ですから。それと、王様オリジナルの深紫っぽい曲が2曲収録されています。どちらも道徳的な曲です。王様の人の良さが見えてきます。

ジャケットに王様とそうる透の二人のサインがあります。王様は2019年に。透さんは2020年に。六川さんのライブを観る機会があれば、忘れずに持参したいと思います。

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2020年12月20日

まちづくり関連本、など 1788 小川美潮

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「8月11日」

まとめ買いをしたものが届いたので写真に撮りました。真夏の季節です。これで涼しくなったかどうか。。。

手拭いを敷いて写真を撮りましたが、おかしな音楽集団「はにわ」を思ってのことです。
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2020年12月12日

まちづくり関連本、など 1784 T字路s

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「Tの讃歌」
T字路s、2015

カバー集です。圧倒的な存在感です。目が覚めます。すごいななああああ、とただただ思います。年を重ねた良さが存分に出ていると思いますが、、、、自分より年下です。うーむ。自分は何をやってきたのか、、、、あるいは、やってこなかったのか、、、、つまりは、何をサボっていたのか、、、、

今更 T字路s にはなれないし。。。。まあ、できないことを呪っても仕方がありません。このアルバムを聴いて、勝手に反省したり、勝手に元気もらったりします。冒頭の「銀座カンカン娘」がいいです。「時の過ぎゆくままに」のフルートが泣いています。どれも聴きごたえがありますが、個人的には「トンネルぬけて」が最高です。カバーズという番組で歌っていたのを聴いた(と記憶していますが)ときから、痺れています。

ヴォーカルの伊東妙子の唄に圧倒されますが、バンドの音たちもイカしています。
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2020年12月08日

まちづくり関連本、など 1781 chilldspot

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「the youth night」
chilldspot、2020

土曜日のFMから流れてきました。いい曲だと思いました。いい演奏だと思いました。好きな音だと思いました。その後、ラジオから高校三年生たちらしいことが聞こえてきました。2002年生まれらしいです。そんなことはどうでもよくて、イカした曲を創る人たちだということばかり思いました。これは手に入れなければならないと思いました。歩き回ることができないので、アマゾンに頼りました。

アルバムは7曲あります。3回、立て続けに聴きました。聴きながら、矢野顕子や松任谷由実が出てきたときの衝撃は、もしかしたらこういうことなのかもしれない。などと思いました。完成している人は、年齢は関係ありません。そしてデビューの時点で完成している人は、その後に進化していきます。このバンドが、次のアルバムでどのような風景を見せてくれるのか、愉しみとなりました。長生きしなければなりません。
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2020年11月12日

まちづくり関連本、など 1776 MOTOWN

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「MOTOWN 60」
2019

2019年が創立60周年とのことです。それで映画もできたのですが、柏の新星堂には映画のサントラ盤は見当たらず、これがありました。3枚組です。サントラ盤だとモータウンがロスアンジェルスに移る前のまでの曲が収録されていると思いますが、こちらは60周年記念なので最初から最近のものまでが網羅されています。

とても心地よく聴いてしまいます。3枚続けて聴くことが退屈に感じません。そういうところは素晴らしいのだと思います。油断していると、ずっと聴いてしまいそうです。1959年からモータウンが始まったとのことですが、当時にとって大切だった感覚は今にも通じるのでしょう。

「M DID IT FIRST」とジャケットの見えますが、これはアルバムをくるむビニールに貼り付けられたシールです。アルバムを開くと中に同じ言葉があります。この言葉をどのように受け止めるかは様々だと思いますが、アメリカ合衆国の大統領選挙が終わったばかりの今では、改めて重い言葉のように思います。映画の中で創設者のベリー・ゴーディは「アートに色は関係ない。音楽も無色だ。感覚や鼓動があるだけ」と言っていました。
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2020年11月02日

まちづくり関連本、など 1773 女子十二楽坊

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「Beautiful Energy」
女子十二楽坊、2003

巡って、ここに来ました。来れば、聴きます。DVD付ですが、そちらは見ていません。2003年発売とのことですから、17年前のことになります。人気がありました。評判になりました。

あの頃のことを思い出すと、、、、あまり思い出せません。今、このアルバムを聴くと、なんだか和風レストランにいるような気分になります。それは、日本のポップスを幾つかカバーしているからなのかもしれません。悪いことではありませんが、なんとなく気分が不思議です。それは、リズム隊が現代風であるとともに、テンポが21世紀になったばかりの速さだからかもしれません。日本でリリースされるためのアルバムですから、このようになるのだろうと思いました。それは、たぶん、現代的で面白いものだったのだと思います。

あれから約20年経ちましたが、今、同じような企画があるとするならば、どのような音が聴こえてくるのでしょうか。
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2020年10月31日

まちづくり関連本、など 1771 浜砂伴海

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「Le cafe」
浜砂伴海、2008録音

巡り巡って、自分の手元にあります。サインがありますが、自分宛てではありません。こういうことも起こるものです。それなりに生きていると。

CDの帯には、ジャズトリオをバックにシャンソンを歌うことが記されています。パリで録音されています。素敵なアルバムです。オトナになったら、このような音楽が似合うようになるのだろうか。と、思ったことがあったことを思い出しました。大概、そのような願望は叶うものではありません。というのも、その方向に進まなからです。何でも聴いちゃうので、、、

今晩はハロウィーンですが、浜砂さんは柏 Studio WUU でライブを行います。愉しみです。どうやら満月となるようです。ハロウィーンに満月は46年ぶりらしいです。こういうときは、何か素敵なことが起こるのかもしれません。誰かの下に。
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2020年10月24日

まちづくり関連本、など 1770 REFRESHING

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「潮騒のメロディー」
1993

いただきものですが、つい「潮騒のメモリー」と読んでしまいます。そんなことはないことは分かっているのに。「波の音とヴァイオリンの名曲」とあります。全10曲です。クラシックです。波の音が入っているのがいいです。

しかし、マイルス・デイヴィスの後に聴くのは間違いでした。次に聴くときは、もっと自分をニュートラルにしてからとします。問題は、どうすればニュートラルになるのか分かりませんが。
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2020年10月23日

まちづくり関連本、など 1769 MILES DAVIS

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「Sketdhes of Spain」
Miles Davis、1960

1960年にリリースされたとのことですが、モノラル盤とステレオ盤があるそうです。このCDは、モノラル盤のリマスターとのことです。マイルスの映画を観て、このアルバムのことを知りました。柏の新星堂で見つけてしまったので、買いました。買えば、聴きます。そして、面白いと思いました。ジャズは分かろうと思って聴いていません。なんとなく面白いと思って聴きます。何が面白いかというと、展開の予測がつかないときがあることです。自分にとって、ジャズは癒されるための道具ではありません。

アランチェス協奏曲が収録されていますが、16分を越えます。クラシック音楽がベースになっているので長い演奏であることは理解できますが、最近は、このような長い演奏が収録される機会は少ないのではないかと思いました。音楽業界がなんとなく面白くないかも、と思うのは、このような録音が少ないからかもしれません。そういう時代なのでしょう。個人的には、よく分からないまま進むものが好きなようなので、ちょっと残念です。安心感や予定調和は求めていないのかもしれません。デザインされたものは好きですが、それとは話が異なります。
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2020年10月21日

まちづくり関連本、など 1767 MILES DAVIS

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「birth of the cool MUSIC FROM AND INSPIRED BY」
MILES DAVIS、2020

いわゆる映画のサントラ盤です。ただし、一般的なサントラ盤とは異なり、映画で流れた曲がまるまる収録されています。それと、映画に登場するマイルスと共演したり関係が強かった人々のコメントも収録されています。このアルバムを先に手に入れていたら、2枚組のベスト盤は買わなすにいたと思いました。

ワインとジャズを勉強しないことにしていますが、それはすなわちじっくりと対峙しないということです。ジャズは仕事(をしているふりのときも含めて)のBGMとして聞いてしまいます。まあ、他のジャンルの音楽も同じようなものですから、どれも勉強していないことには変わりありません。

締め切りが迫ってきてガンガン作業しなければならないときはロックがいいようです。テンポとリズムがよいのでしょう。ジャズは、構想を練っているときや計画をまとめているときがいいのかもしれません。それは、ジャズのフレーズが脳みそのどこかを刺激するからでしょうか。マイルスはなかなかいいかもしれません。それは新しいことにチャレンジし続けた人の「音」だからでしょうか。既成のものを壊し、新しいものを求め、さらに変えていく姿勢が聴く側にも作用を及ぼすのかもしれません。もう一度、映画を観たくなります。
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2020年10月20日

まちづくり関連本、など 1766 MILES DAVIS

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「GREATEST MILES DAVIS」
MILES DAVIS、2020

キネマ旬報シアターで買ってしまいました。映画館で販売しているのでサントラ盤の類かと思いながら、それにしてはジャケットが連動していないな、と思いました。これはサントラ盤ではありません。映画パンフレットには、このアルバムとともにサントラ盤も紹介されています。やはりそうだったか、、、しかし、映画館はなぜ、サントラ盤を置いていないのでしょうか。以前にも、これに近いような経験をしたことがあります。

このアルバムは2枚組で、1枚目は「ロマンチック バラード」。2枚目は「クール マイルス」と名付けられています。マイルス初心者には有難い構成なのだろうと感じました。たぶん、映画に合わせてまとめられたのではないかと思います。チャーリー・パーカーのアルバムの同時に創られたようです。これを知ったとき映画「バード」を観たことを思い出しました。はるか昔のことです。

「バード」のことを思い出したからですが、第二次世界大戦に音楽の幅が広がったことでジャズは大衆音楽に留まれなくなったと、このアルバムを聴いているうちに思いました。聴衆を楽しませる音楽から、演奏者が極めていく世界に変わったのでしょう。それは悪い話ではないと思いますが、なんとなく手が届きにくいものになったのかもしれません。

あれやこれやと昔から思いますが、自分の場合は「ワインとジャズは勉強しない」と決めているので、よく分からないままにほったらかしながら聴いています。自分を高めることもせずに。


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2020年09月12日

まちづくり関連本、など 1751 クレモンティーヌ

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「カフェ・アプレミディ」
クレモンティーヌ、2001

20年も前のアルバムのようです。ボサノヴァを歌っています。こういうものを手に入れるようになったのは、年を取ったからではありません。昔はお金に余裕がなかったからです。そして、今でも余裕があるわけではありませんが、ワゴンセールで買えるからです。CDにつけられている帯には、クレモンティーヌが贈る「午後のコーヒー的なシアワセ」と書かれています。確かに、オシャレな印象です。なんだか、自分みたいな者でもイケてるような気になってきます。そういうのはイケません。

イケてるとか、オシャレとか、カタカナで書きますが、個人的にはボサノヴァは、もっと憂鬱でいいのではないかと思います。日差しが厳しい都市の片隅の日陰的なカフェで、午後を何もできなくて過ごす、、、的な。で、することないから、仕方なく短歌詠んでみ蟻。あ、ブラジルチックやフレンチな感じだと、別なもののほうが似合うのでしょうね。

こういうのを聴きながら、なんとなく死んでいくのは、アリかもしれない。などと、思わせます。でも、今は暑い時期だから、このように思うのでしょう。冬になったら、別の音楽聴いているのだと思います。そういうのはイケません。
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2020年08月22日

まちづくり関連本、など 1746 koji ueno

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「Okinawan Childai」
上野耕路、1989

あまりに暑くて、細野晴臣の「銀河鉄道の夜」を聴くうちに民族音楽が聴きたくなって、さらに細野晴臣編集の民族音楽シリーズを聴きました。そして、これがあることを思い出し、発掘しました。映画「ウンタマギルー」のサントラ盤です。作曲された上野さんは、うっかり見てしまったウィキペディアによると、ハルメンズ、ゲルニカのメンバーでした。ゲルニカのメンバーであることは覚えていましたが、ハルメンズのほうはうろ覚え状態でした。

制作にパルコが関わっています。どのような話だったか忘れています。「Childai」は沖縄の言葉で「聖なる気だるさ」という意味らしいですが、その雰囲気だけは思い出します。熱帯が絡みつくような印象が残っていますが、同じような時期に観た「パラダイス・ビュー」が混同します。そして、暑いことをいいことに、何処かへ行ってしまいそうになります。気持ちだけ。

上野さんは千葉市出身のようですが、日本人でも沖縄の人でもない方が創った音楽のようにも思えます。毎夏に民族音楽を聴いて、猛暑を凌いでいるのですが、忘れていた音源を見つけたことは幸いです。しかし、映画をもう一度観てみたいです。ついでに、パラダイス・ビューも。キネマ旬報シアターは、新型コロナウィルス対策でリクエストコーナーが見当たらなくなりましたが、やがてリクエストできるようになる時まで忘れないようにしておこうと思います。
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2020年08月13日

まちづくり関連本、など 1738 細野晴臣

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「LOVE , PEACE & TRANCE」
細野晴臣プロデュース、1995

遊佐未森、甲田美也子、小川美潮が参加しているアルバムです。タイトルにあるように、トランスミュージックです。こういう言い方が適しているのか分かりませんが、20世紀末の時期に流行っていたことを思い出します。2020年夏に見つけてしまいました。つまりは、4半世紀昔のものということです。

1995年ころを思い出すと、トランスが流行っていることをラジオで知りました。当時はテレビのない生活をしていましたので。しかし、それほど興味を抱きませんでした。それは、瞑想状態になりたければ民族音楽でいいと思っていたからです。そもそも音楽がなくても迷走している人たちは沢山いるので、トランスに頼らなくてもいいと思っていたと思います。お金をかけずにできることに関心がありました。それは、お金がなかったからです。今は、このCDを買えるくらいの金銭的にも心にも余裕があるのかもしれません。

仕事のBGMにいいかもしれません。しかし、やっぱり民族音楽を聴きたくなります。このアルバムは自分にとってのトリガーなのかもしれません。忘れていたものが蘇ってきます。
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2020年08月12日

まちづくり関連本、など 1737 細野晴臣

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「銀河鉄道の夜」
細野晴臣、1985

サントラ盤です。最初はLPで発売されたと記憶しています。たぶん、買いました。LPを。その後にCDを見つけたので、アップしているのはCDのほうです。先日、うっかりネットで調べてしまったのですが、完全版的なものがあるようです。それを買うほどまでの気持ちは、今はありません。将来のことは分かりませんが。

ところで、このCDを買ってまで聴こうと思うは、銀河鉄道の夜の世界観を異質なものにしたのではないか。と思うからです。映画で流れる音楽は大きな音量で観客に迫ってきます。これから始まる物語がどのようなものであるかを知らしめるような使われ方に思いました。ちょっと怖い印象を抱きました。それなのに、少し軽やかであり、少しコミカルであり、電子音楽と民俗音楽的要素が融合していて、宮沢賢治の内面に潜むものをオープンにしようとしたのではないかと思いました。

たぶん、自分にとって、とても馴染むものなのだと思います。これを聴いているさなかに細野さんが昔作られたトランス系のアルバムが届きました。それを聴いていたら、無性に民族音楽が聴きたくなって、細野さんがまとめたエスニックサウンドセレクションを聴くに至っています

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2020年08月10日

まちづくり関連本、など 1735 ウズマキマズウ

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「宇宙人」
ウズマキマズウ、2008

小川美潮がヴォーカルのグループです。このジャケットにひるんでしまい、買いそびれていました。しかし、今年の8月。自粛生活を余儀なくされているような状況下、爆発してしまいました。こういうCDを柏のような街で気軽に買えることを願いますが、そうは無理な注文なのかもしれまsねん。

最初の音が聴こえてきたときから、「やられた!」やっぱりワールドがある。美潮関連世界がスピーカーから溢れてきます。ということで、浸っていきます。今年のお盆は。
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2020年08月09日

まちづくり関連本、など 1734 小川美潮

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「起きてください」
小川美潮スプラゥトゥラプス、2011

約10年前のものだったようです。しかし、自分にとっては古く感じるものではありません。相変わらず、チャクラやはにわちゃんなどを聴いているからです。時間が動いていないかのように。しかし、その時間の幅はどんどん広がっているので、40年前も20年前もへっちゃらです。ですから、現代のもののほうが古く感じたりします。グリムスパンキーやボーディーズが家で流れていると、懐かしいね、などと思ったり。

結局、小川美潮たちがやりたくなるものはあまり大きく変わるものではなくて、相変わらず上手くて可笑しくてお茶目で、歌詞の内容がオトナになったくらいの違いなのかもしれません。たぶん、ぼくは小川美潮の声とバンドサウンドから生まれ出てくる世界観に病みつきなのだと思います。
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2020年07月14日

まちづくり関連本、など 1725 ペトロールズ

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「Renaissance」
ペトロールズ、2015

次男が持っているというので、借りました。当然ですが聴いてみました。うーむ、おしゃれだと思いました。なんとなく中毒になりそうなので、深入りは控えました。4月は何かと自粛の時期でしたので。

このジャケットは面白いけど、納まりに苦労します。ご本人たちはどうしているのでしょうか。
額に入れて飾っているのかもしれません。


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2020年06月26日

まちづくり関連本、など 1716 山口美央子

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「夢飛行」
山口美央子、1980

とある総会から帰ってきたときに、長男が「父の日に」と言ってくれました。今年は例年と異なり総会の後の懇親会がなかったので、速く帰ってきました。いろいろと作業をしなければならない状況に陥っていることもあり、、、

この方の名前を聞いたことがあるような、思い出せないような、、、ネット検索してみたら、ジャケットの帯に「未来の落とし子」と書かれている理由が分かりました。ビジネスパートナーに松武秀樹さんがいることや、サウンドプロデューサーに井上鑑とのこと。それで、あのようなサウンドなのかと分かりました。

東京シティポップが海外ではやっていることを以前にテレビ番組で知っていましたが、山口さんも海外で再評価を受けての凱旋とのことです。凄いことです。何が幸いするか分かりません。「やっておく」ことは大切です。「創っておく」ことも大切です。改めて思います。

さて、自分としては、痒いところに手が届かない妙な面白さを感じました。YMOサウンドと矢野顕子的なテクノポップ。そして、当時の時代を反映してかのワールドミュージック的指向。それなのにメロディと声質は、浜田金吾を思い出させるシティポップ。このような印象を受けました。
自分を振り返ると、当時はニューウェーブと言われたでしょうか、チャクラ、はにわ、戸川純。それと日本のジャズシーン(山下トリオ、坂田明、渡辺香津美などなど)。日本のロック計ではRCサクセションなどなど。あと、スネークマンショーとか。大瀧詠一はCMスペシャルが好き。ということで、浜田金吾に傾倒していたら、山口さんも聴いていたかもしれません。

今になって聴くことができたのは、嬉しい驚きです。
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2020年05月16日

まちづくり関連本、など 1701 CHAKRA

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「CHAKRA LIVE & UNRELEASED ARCHIVE RECORDINGS 1981-1983」
CHAKRA、2020

旧知の友人がSNSに挙げているのを見て「ひええええ!」と思いました。久しぶりり、自分の内面から「ひええええ!」という響きが起こりました。この振動は抑えがたく、自分でもポチっとしてしまいました。どちらかというと「非ポチっと派」を自認する側におりますが、このような類のものは、柏市内を探し回っても見つからないだろうと思いました。それと、在庫が少ないと友人が教えてくれたので、揺らいでいる場合ではありません。あまりにも慌ててしまったので、ポチっとするための手続きで誤りを犯し、自分自身が揺らいでしまいましたが、今では無事に聴けています。

CHAKRAの昔のアルバムがリマスターだかされたときに、ボーナストラックでライブ音源が収録されていました。それとは異なるもののようですね。有難いことです。長生きするものです。もう、いつまでも子どもです。成長がない。こういうものを見つけて喜んでいるのですから。

それにしても演奏が愉しい。音楽ジャンルにこだわる方々には疎まれるものかもしれませんが、自分にとってはジャズトミーとなストライクゾーンだと改めて感じます。歌謡曲で育ち、映画音楽が好きで、ニューミュージックなども聴き、ロックにも溺れ、R&Bみたいなものも聴いたり、80年代という時代に学生生活を送ったツケで民族音楽にも手を出し、そのくせテクノには奥手であるからか山下洋輔や坂田明からジャズに入り込み、実は民謡が好きであることに気がついたりと、、、、これではCHAKRAを一生聴いてしまうのは道理というものです。

ですから、あまり人にはお勧めしていません。すごく愉しいのですが。
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