2008年03月20日

まちのたね 080075 快気祝い!

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「ありがとう!」

ありがとう!は、大学の研究室のときの後輩へ向けてです。なぜなら、写真に写るものをくれたからです。
 約1ヶ月前、研究室のOB会がありました。そうしたら、後輩が「この間、武道館行ってきましたよ!」と、言うではありませんか!なんと、彼は奥さんと共に忌野清志郎完全復活を見届けてきたとのことです。

そして、これをくれました。こんな日が来るとは、こんなことがあるとは、当時は思いもしませんでした。長く生きるものです。


今、というか、今日、ぼくは後輩から貰ったキーホルダーを柏レイソルに手向けようかな。先日の試合に負けましたけど、今日は勝つと願っているので(もちろん、いつも勝つと願っているのですが)、勝ったらお祝いです。
 そんでもって、今日は雨。昨日から雨。ずっと雨。たぶん、試合中も雨。でもですね。清志郎絡みですから、試合に勝った後は晴れるんですよ。そうでないと、「雨上がりの夜空に」に繋がりません。

でもな、雨上がりのフレーズは、大宮アルディージャが使っていますよね。聞き間違いでなければ。

まあいいか。あっちはあっちで。こっちはこっちで、別個に盛り上がりたいと思っています。
 雨の中、タフな試合を見せてください。よろしくお願いします。
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2008年02月25日

まちのたね 080059 船橋ブラボー!(船橋市)

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「侮れないぜ、船橋!」

昨日(2月24日)、ぼくは蘇我に行かずに船橋にいました。なぜなら、この「みんなdeライブinきらら」というイベントに、ぼくたちの旧友が参加したからです。

「ちばぎんカップ」も捨てがたいものでしたが、それよりも旧友の晴れ姿のほうが重いです。船橋市在住ゆえジェフを応援する旧友とともに、ライブを楽しみました。


これは、「船橋市制70周年記念事業」の一環だそうです。その証拠にリーフレットに書かれていますし、船橋市のホームページにも簡単な説明書きがありました。それを見て、「あなたもミュージシャン」というキャッチコピーはいかがなものか?などと言っている場合ではありません。いやあ、驚きました。船橋市、凄いことをやってのけましたではありませんか!

イベントは2部構成になっていまして、1部の講師兼プロデュースは谷川賢作さん。2部は和田啓さんです。谷川さんは、ジャズピアニストです。そしてお父さんは、谷川俊太郎さん。和田さんはパーカッショニストです。
 このお二人が、それぞれに市民オーディションを選考して8月からレッスンをしたそうです。凄いなあ。本当に凄い、船橋市。

で、本番は、1部のゲストミュージシャンとして、ドラムス・小山彰太さん。ベース・吉野弘志さん。2部は、ヴォーカリスト・松本泰子さん。豪華な顔ぶれです。知っている人にとっては。
 ぼくは、旧友のおかげで、小山+吉野を堪能できる機会を頂きました。もう、感謝感謝雨霰です。


今回のイベントで、プロとアマチュアの差がどこにあるか、ということを分かりやすく感じることができました。
 何が違うのでしょうか?たぶん、テクニックの話ではないのだと思います。「人目」で表現するということの自覚と覚悟が違うのだろう、と感じました。この感覚を養うのは、とても難しいのだと思います。この感覚を理解することも難しいのだと思います。

しかし、「人前で表現する」ことを自覚できれば、どんなことにも応用が効くのではないでしょうか。例えば、仕事のプレゼン。町会での催事。家庭内での様々なこと。お祝いのスピーチなど。
 このような感覚を身につけている人は、後はテクニックさえ磨けばプロへの道が開けることでしょう(嘘です。本当は、そんな簡単な話ではありません)。
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2008年02月18日

まちづくり関連本、など 00178

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「はにわ」
仙波清彦とはにわオールスターズ

スカシカシパンネタはこれに繋がります。このアルバムのなかに「沖のてずるもずる」という曲があります。

歌詞にでてくるのは、海の生き物ばかり。

いとまきひとで
いそぎんちゃく

すかし かしぱん
あめふらし

ふじつぼ
おきのてずるもずる
ほや
ふなむし
けむりやし

そして最後に、

ああおもしろい日本の海は


博識で有名な山田五郎さんでもノーマークだったようです。ラジオに投稿(年甲斐もなく)しようかと思っていたら、どなたかが投稿されていました。

一安心です。



Aはにわ うら.JPG

「裏表紙」

裏拍子ではありません。それでは、オフビートと言うことになってしまいます。ジャケットの裏側です。ジャネットではありません。しつこいですか?

我が家では、次男がはまりました。CDを聴いては歌います。喜んで。さすが、幼稚園児です。

仕方ないから、一緒に歌います。なるべくCDを再現するように。紙面の都合で詳しくは説明しませんが、曲を聴いたことがある方(ほとんどいないか)は、イメージできるかもしれません。

こうやって、楽しく遊んでいます。
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2007年12月17日

まちづくり関連本、など 00168

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Straight No Chaser」
製作総指揮・クリント・イーストウッド、監督・シャーロット・スヴェリン

セロニアス・モンクのドキュメンタリーフィルムを用いながら、モンクの実像に迫った作品です。

2003年の夏の期間限定価格となっていますから、金沢にいるときに購入したのかもしれません。たぶん、そうでしょう。あのころはPCでしかDVDを見れませんでした。


先日、知人に誘われて高田馬場のジャズハウスに行ったときのこと。「建築の設計をしている人でジャズが好きな人、多いと思いませんか?」と、知人に訊かれました。ぼくは、「ジャズは構築と解体が同居しているから、そういうところがこのまれるんじゃないかな」というようなことを答えました。

モンクのDVDを見ていて、ますますその気持ちが強くなりました。建築設計の人についてではなく、ジャズの魅力についてです。
 4小節。8小節。16小節。テーマが出来ます。バンドで演奏されるにしたがって構築が進みますが、そこには常に解体や崩壊の魅力がついてまわります。崩れ具合がジャズの魅力なのだと、ぼくは思います。

もともとダンス・ミュージックですが、それが演奏者のためのものとして演奏されはじめたものは、聴衆を惹きつけました。それは、モンクの時代も現代の高田馬場でも同じです。


ジャズのアルバムや映像は、生演奏を聴いた人たちがその記憶を呼び起こすために最高の方法のひとつでしょう。目の前に演奏されているものと甦る記憶が異なるものであったとしても。
 こうやってモンクのような人が、さらに神話化されるのかもしれません。

そう言えば、レッド・ツェッペリンの先日のライブは、既に神話化しているようですね。永遠の詩の最強盤、どうしようかな。。。
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2007年11月20日

まちづくり関連本、など 00163

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「ONE for ALL」
渡辺香津美、domo

これは、1999年3月31日にニューヨークのボトムラインで演奏されたものです。ライブ盤ですね。

うちの中で発掘しました。

渡辺香津美、g
矢野顕子、p
マイク・マイニエリ、vib
ラリー・コリエル、g
ジョン・パティトゥッチ、b
ミノ・シネル、perc&ds
という布陣です。

久しぶりに聴いて思うことは、「ぼくは香津美のギターサウンドが好きなんだ」ということでした。「mobo」、「mobo倶楽部」、「DOGATANA」などをよく聴いていました。「おやつ」や「おやつ2」も聴きました。
 金沢にいたとき、2回、小さなライブで聴いたこともあります。1回目は96年だったと思います。長男がお腹のなかにいたときです。金沢に行った最初の年です。2回目は02年くらだったでしょうか?長男が幼稚園の年長だったと思います。


渡辺香津美を聴いても癒されることはありません。かといって、高揚もしません。なんだか、中庸を往くような気持ちになります。ぼくにとっては、大切な感覚です。
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2007年11月14日

まちづくり関連本、など 00162

A永遠の詩.JPG

「狂熱のライブ 永遠(とわ)の詩(うた)」
レッド・ツェッペリン

本日(11月14日)の昼下がり。小春日和というに相応しい暖かな日差しを浴びて、ぼくは車を運転しました。三小通りから緑ヶ丘の交番前を通り、名戸ヶ谷のD2へ。そこで、A4版のコピー用紙を買いました。
 その後、名戸ヶ谷病院の前を抜けて刈込へ。その交差点も越えて、戸張地区の周囲をぐるっと。

ふるさと公園脇を通り、アートラインかしわ2007に参加いただいたカフェストリーム・ヴァレーを確認し、慈恵医大へと。。。

結局、慈恵医大前を右折し我孫子の図書館に行ったのですが、そのときのBGMが、上の写真のものです。


なんで、小春日和に聞くのかと言うと、なにやら「最強盤」が出るとかいう話を聞いたからです。

なんじゃいな・・・15曲収録らしいです。李マスターらしいです。違う、リマスターです。上の写真のアルバムには9曲入っています。6曲お得です。
 あら、DVDも出るようです。5.1サラウンド仕様だそうです。こちらもオマケがあるようです・・・・


中年のおじさん(若年のおじさんはいないか・・・)を殺す気か!などと、思ったのはぼくだけでしょうか?クリスマスシーズンを前にして!なんてことをしてるんだ!ベスト盤も出しやがって!

ハリー・ポッターの新しいDVDを買おうかどうか迷ったのですが、大日本人のDVDが出ることを聞いて、切り替えました。切り替えは、レイソル関係にとって流行語大賞ものですから、そうするのでしたが、、、、ゼップです。そんなにのめり込んだ訳ではないですが、出るとなると迷います。
 大日本人は妹が買うと言っていました。そうなると、買えるような気がしてしまいます。

いえいえ、ここで無駄遣いはいけません。原油高騰による影響がじわじわと押し寄せています。年を越すためには、今、引き締めないと・・・・・・・うーむ。DVDも見たいよな・・・・でも、CDのほうがいいかな・・・・CDだと仕事しながら聞けるもんな・・・・


いえいえ、いえっ!買いませぬ〜、買いませぬ。
なにを〜、買いましょう〜、買いましょう。
買いませぬ〜、買いませぬ。
買いましょう〜、買いましょう。
買いませぬ・・・・
(太郎冠者、上手から下手へ逃げさるように引き込む。二郎冠者、太郎冠者を追いかけながら、下手へ引き込む。。。。暗転)
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2007年10月05日

まちのたね 070285 音街フェス今年も(柏市)

A071005 音街フェス001.JPG

「音街かしわ2007」

今年も「音街かしわ」のイベントが行われます。知人にポスターを託されました。レイソルの下で恐縮ですが、我が社では、ここが最も目に留まる場所です。

明日(10月6日)は、日立台で試合があります。ガンバがやってきます。ですから、ガンバのサポーターもここを通り過ぎます。おそらく、目に留めるでしょう。幼稚園の運動会のポスターとともに。

柏の方々、言ってやってください。「吹田で、こんなのやっていますか?」と。やっているようでしたら、「一緒だね!」と、言ってやってください。



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「こんな具合です」

街角にポスターです。辻には、ポスターがよく似合います。そういうことにしておきます。
 幼稚園のポスターは、10月7日までとなります。その後には、アートライン月間関係のポスターが現れる予定です。

音街のポスターの第一発見者は、水道工事の警備さんでした。
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2007年09月18日

まちづくり関連本、など 0151

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「ライブ帝国 RCサクセションの子供達」
発売元:デジタルサイト梶A販売元:潟Gイベックス・ディストリビューション

これは、1992年にテレビ神奈川で放映されたものをDVDにしたものだそうです。

出演ミュージシャンは、宮沢和史、高野寛、浜崎貴司、宮田和弥、柳原幼一郎、森若香織の面々です。当たり前ですが、みんな若い!
 この人たちがRCサクセションの歌をカバーしています。みんな楽しそうです。テレビ神奈川の20周年記念で開かれたそうです。いいですね。

このライブがいいのは、RCの定番と言われている曲が出てこないところです。「お決まり」が出てこないのはファンサービスに欠ける、と思われる人も少なくないでしょう。しかし、それぞれのミュージシャン(ぼくは「アーティスト」とは呼びません)が、自分のお気に入りを披露しているほうが素敵だと感じました。

このライブを見ていて感じたのは、ぼくは「RCサクセション」と彼らの曲が好きなのだ、ということです。ですから、忌野清志郎や仲井戸麗市とかの個人よりも、その集合体が奏でたモノが好きです。
 だから、ソロアルバムが、なんだか哀しい。



ぼくは、このDVDを定価の半額で購入しました。ワゴンセールの中にありました。前から気がついていたのですが、「今さらなあ・・・」と思いました。そして、「次に見つけたら買おう」と、毎回思いました。
 しかし、そんなこともすっかり忘れてしまったとき、これを見つけてしまいました。そして、それまでのことを思い出しました。

これは、買うしかないのだな。と、観念しました。たぶん、「つきあい」というのは、このような関係で長続きするのでしょう。「まちに生きる」というのも、結婚生活にも共通する感覚のような気がします。
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2007年07月19日

まちのたね 070171 柏の可能性

A070510 NHKの取材003.JPG

「長く続けることの意味」

5月10日。この日は木曜日でした。午後、突然、知人から電話がかかってきました。まあ、電話というものは、いつも突然でございまして、「鳴るよ、鳴るよ、これから鳴るよ。だからさ、心の。の、ね、準備、頼むよ」なんてぇことは、ありません。ですから、知り合いからでなくとも突然には変わりはないんですが、それでも今回ばかりは驚きました。

なにが驚いたかってぇと、「これから某国営放送の取材があるのだけど、インタビューに答えてくれないか」なんて受話器の向こうでまくしてております。こちらは、ナニがなんだか容量を得ませんが、なにせ電話の相手は地元でいろいろとお世話になっている若者。彼の言うことなら、断る訳にもいかないだろう。生憎、こちらは時間が取れない訳ではない。積極的に断る理由は、あまりない。お役に立てれば幸い、幸い。

ってんで、柏駅東口のダブルデッキに行ってみますと、写真の様子。MYUSINなる若い二人組みがライブをやっております。
 この様子は6月17日の午後7時半に全国放映されました。ですからご覧になった方は少なくないかもしれません。ぼくは、その場に不似合いな背広姿で手拍子をしておりました。普段は滅多に背広なんぞ着やしないのですが、そんなときに限ってお呼びがかかります。


で、こちらのインタビューはどうなったかというと、使われないことになりました。公共放送に似つかわしくない風貌なのだろうと、合点しました(本当は番組編成上の都合です)。
 まあ、出なくて幸いでした。「あいつ、偉そうに喋っていやがるけど、相変わらず頓珍漢なこと言っていやがる」と、言われたことでしょうから。

タイトルと全然違う話になってしまいました。
 
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2007年07月09日

まちのたね 070157 BEAT from HUMAN! (柏市)

A070708 HUMAN BEAT @ Cafe Line002.JPG

cafe line があるという幸せ」

7月8日(日)、柏駅西口そば岡田病院裏手のカフェ・ラインで「HUMAN BEAT」のライブがありました。ぼくは久しぶりにライブ演奏を聴きました。
 昨年の柏まつりで路上ライブ以来だと思うので、約1年ぶりです。


今回の編成は、固定メンバーのドラムス、パーカッション、キーボード、テナーサックスにベースが加わりました。しかし、DJはいません。
 ベースが加わる編成を聴くのは初めてでした。個人的には、ベースがいたほうが好きです。キーボードがベースパートを担わなくてよいので、演奏に自由度が生まれているように思いました。それと、ベースが下支えするので、アンサンブルの腰が据わるように感じます。


今回ほど、柏にカフェ・ラインがあることの幸せを感じたことはありません。ここでライブを聴くたびに思うのですが、今回は最高です。
 それは、スタンディングで演奏を聴いたからかもしれません。やはり、アンサンブルを自分の体内に取り込み、通過させないといけないよな、と思いました。

最初から最後までリズムを取るために「麦踏み」状態でした。腰から下でドラムスのリズムを感じ、臍の辺りでベースの音を捉えて口から吐き出し、クラップはパーカッションやサックスに合わせました。そして、キーボードの音に合わせて揺れるのです。
 腕は振り上げません。なるべく肘を脇につけ、臍の前でクラップしました。膝はつねに曲げ、少し前傾姿勢です。まるで、テニスのサービスをレシーブするために構えているような格好でした。それで、「麦踏み」オーバーアクションは自分のリズムを壊してしまいます。ぼくは、今回はそうならないようにしていました。


こんなこと2時間半くらいやっていると、メンバーのポジションが頭に浮かびます。
 ドラムスはリーダーであり、ゲームメイカーです。ですから中田ヒデ的なボランチ。ベースは、オプションメンバーだったこともあり下支えに徹していましたから、ディフェンダー。ベースパートから解放されたキーボードはボランチからの「水を運ぶ」ミッドフィルダー。
 で、サックスはフロントマンですから、1トップ。背の高いミュージシャンですからポストプレーには最適です。そして、パーカッションはトップ下あたりから縦横無尽に前線に飛び出してくる秘密兵器です。柏レイソルで例えればドゥンビア選手です。パーカッショニストはアフリカの方ですから、この例えは、あながち間違いではないと思います。

ライブを聴きながらサッカーのことを思っている自分に驚きました。そして同時に、おやじサッカーやっているときに常に心の中に「HUMAN BEAT」が流れていればプレーがマシになるかも、と思いました。


ミュージックのときにサッカーを、サッカーのときにミュージックを体内に偲ばせることができれば、ぼくの人生はもう少しマシになるかもしれません。そこに、「アート」が根付けば、さらに人並みになることでしょう。
 こういうことに気がつくことが、「柏」でできました。これは、とても幸せなことです。移動に時間を喰われないということは、すぐに店を変えて一緒に聴いた仲間と話ができます。これも幸せなことです。

今回は、行こうかどうしようか迷っていました。そうしたら、おやじの会で一緒の方から誘われました。ですから、誘ってくれた仲間に大感謝です。本当にありがとうございました。
 
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2007年07月07日

まちづくり関連本、など 0141

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「かなしばり」
はにわちゃん

ご存知、邦楽界の鳴り物(打楽器系)の家元・仙波清彦氏率いるユニットです。って、世間的には、あまりご存知ないかもしれません。

しかしですね。ぼくは、自分にとってとても大事なことを忘れていることに気がつきました。先日「ハルメンズ」について書いたときに、自分が影響を強く受けたミュージシャンを書き連ねてしまいました。http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/46511068.html

ところがですね、昨晩(7月6日)NHKでの番組でYMO(今はHAS)が出演したものを、今朝見ましたところ、大きな落し物をしていることに気がついてしまいました。
 今朝は6時過ぎに起きたので、おやじサッカーに行けたのですが、ビデオを見たくて行くのを止めました。だいたい、夜10時の時間に寝ていることがオカシイのかもしれませんね。大人の生活ではありません。

で、今朝、ハタと気がつきました。「はにわ」が抜けている!昔コピーした曲があるのに。なんということでしょう。年齢を重ねるということは、こういうことなのかもしれません。
 で、こういうことに気がつくと、もっと大きな抜け落ちに気がつきます。このブログで「まちのたね」としていますが、これはチャクラというバンドの「福の種」から思いつきました。ですから、チャクラも挙げないわけにはいきません。

そうなるとですね。「まちなか生活向上委員会」そのものですが、これはもう、ドクトル梅津さんがやっていた「生活向上委員会」そのものですから、これを忘れるわけにはいきません。
 で、こんなことを思っていると、山下洋輔さんや坂田明さん、そして渡辺香津美さんたちが「忘れてもらっちゃ困る!」と、押しかけてきます。

一方、チャクラといえばヴォーカルの小川美潮さんです。昔、この人のライブを高円寺まで観にいったとき、前座を務めたのが上々颱風です。これも忘れてはいけません。
 それと、やっぱりYMOは聴いていました。なんとなく距離を置きたい気持ちもありますが、否定はできません。

ここに挙げたのは、日本人ばかりです。これに民謡や外国人や、そして世界の民俗音楽を加えていったら、もうナニがなんだか分からない状態になりそうです。
 でも、ほとんどが20代までに聴き込んだものです。たぶん、30代以降は、仕事をそれなりにちゃんとやっていたのでしょう。

すみません。長々と書きましたが、「はにわ」のことは何も書かずに終わってしまいました。
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2007年07月03日

まちづくり関連本、など 0140

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「ハルメンズの近代体操」
ハルメンズ

このアルバムの1曲目が「昆虫群」です。

80年代前半、YMOが一世を風靡し、スネークマンショーが若者の脳みそをグラングランに揺さぶっていた頃です。
 ビックリハウスという雑誌の効力は絶大で、コピーラーターという職種が最も華やかな脚光を浴びた時代でもありました。

YMOから矢野顕子を知った人も多かったことでしょう。スネークマンショーから、なぜかシーナ&ザ・ロケッツを知った人も少なくなかったかもしれません(スネークマンショーを聞いていた人々にとって「レモンティー」は耳に残っているに違いありません)。

そういう関連のなかで、戸川純を知ります。当時は、泉麻人が司会を務める音楽番組があり、そこで戸川純は「玉姫様」をまったくもってエキセントリックに唄いました。そのとき、「昆虫群」や「電車でGO」なども唄います。確か、そうだったと記憶しています。
 戸川純が世間に認知されると、やがて「夜のヒットスタジオ」にも出演するようになりました。そこに登場した彼女は、サックスを解体し腕に巻きつけ、アンドロイドに扮し「レーダー・マン」を唄いました。

「昆虫群」「電車でGO」「レーダー・マン」は、元々ハルメンズの楽曲です。それを戸川純がカバーしました。


どうして、このアルバムが「まちづくり関連」なのか?実は、ぼくにも分かりません。実は珍しくも、無理矢理な理由付けをする気持ちもありません。
 
ぼくは東京近郊に生まれ育った訳ですが(そして、そこに戻ってきてしまった)、10代後半から20代前半だった頃のぼくの「気分」に最も合致したのは、RCサクセションとハルメンズだったのかもしれません。

アリス(というより谷村新司)の「シアター・フレンズ構想」に絶望を感じたことで所謂ニュー・ミュージックと呼ばれた音楽が嫌になりました。つまり、松山千春やかぐや姫、吉田拓郎、長渕剛などなどを友だちから紹介されても遠ざかっていきました。
 その時期にぼくの目の前に現れたのが、RCサクセションであり、矢野顕子でした。そしてYMOなどを聞きながら、はじめに書いたような経緯でハルメンズやムーンライダーズに辿りつきます。

別のルートとしては、CMソングの人ということで飛びついた大瀧詠一から、はっぴいえんどを知ります。もっとも細野晴臣や松本隆からも辿りつく訳ですが。
 そして、山下達郎からシュガー・ベイブへ。すると、ここでも大瀧詠一に行きます。と、同時にサディスティック・ミカ・バンドが現れ、リバイバル的に「タイムマシンにお願い」をコピーしました。

こんなことを書いていると、外してはいけないバンドがあることに気がつきます。「ダディ竹千代と東京おとぼけキャッツ」です。泉麻人の番組に出演した時、秋元さんに「10年前に観たとき10年早いと思ったけど、今観ても10年早い」と言われたバンドです。


あれ、ナニを書いているのだろうか・・・
 うーんんと、つまりですね、こんなとこに書く必要はまったくないのですが、自分にとって外せないミュージシャンを考えてみると、
 RCサクセション
 ダディ竹千代と東京おとぼけキャッツ
 ハルメンズ
 サディスティック・ミカ・バンド
 矢野顕子
 戸川純
 大瀧詠一
 ラヴ・サイコデリコ
という順番に辿りつきます。
これでいいのかどうかは、よくわかりませんけど・・・
まあ、しかたがない。

でも、べつの日に書き連ねてみると変わるかもしれません。
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2007年06月15日

まちづくり関連本、など 0137

A新柏.JPG

「新柏」
SHORT LEG SUMMER

このようなCDを見つけてしまっております。MYUSINと一緒に買いました。

ジャケットの右下隅に「〜柏二番街デート編〜」とあります。

うーむ。凄い。ある意味すごい。歌詞に一言も「新柏」や「二番街」が出てこない。
 たぶん、新柏で生活していて二番街を拠点にしているような人にとっては、地名を出さないほうがリアルなのでしょう。この曲を聴いて、じっと目をつむれば、脳裏にはまったくリアルな映像が浮かび、鳥肌が立つほどの実感が甦ってくるのでしょう。


あれ、こういうことを書くつもりではなかったのですが、、、
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2007年06月14日

まちづくり関連本、など 0136

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from street
MYUSIN 柏兄弟レーベル

やはり、いいですね。
また、聴いてみよう。と、思っている自分に気がつきます。



A MUSIN BACK.JPG

「17日の午後7時半」

日曜日の午後7時半、NHK教育で「ビジネス未来人」という番組が放映されていますが、MYUSINと柏兄弟が取り上げられます。17日です。

もし、このブログをご覧にならりましたら、日曜日もよろしくお願いします。この番組の後には新・日曜美術館があります。こちらもどうぞ。ル・コルビュジエを特集します。
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2007年03月29日

まちづくり関連本、など 0121

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クレイジーキャッツデラックス
ハナ肇とクレイジー・キャッツ、編集:大瀧詠一

植木等さん追悼です。
昨日は、植木さんのアルバムでしたが、やはり、こちらを出さないわけにはいきません。

しばらくは、2枚のCDがパワープレイされることになります。子どもたちが影響を受けるかもしれません。鼻歌でスーダラ節を歌うかもしれません。なんとかかんとか、五万本!と叫ぶかもしれません。
 これも仕方がないことです。


このCDの解説は厚家羅漢という方が書かれています。これは「あっけらかん」と読むはずです。解説は、大瀧さんです。こんなペンネームをつける人は、大瀧さん以外に考えられません。
 大瀧さんは、ご自身の新アルバムを作るより、こういう作業のほうが楽しいのだと思われます。なんとなく共感します。
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2007年03月28日

まちづくり関連本、など 0120

A植木等的音楽.JPG

植木等音楽
植木等、大瀧詠一(エグゼクティブ・プロデュース)、ファンハウス

植木等さんが亡くなりました。80歳だそうです。ご冥福をお祈りいたします。

ぼくは、幼稚園のころでしょうか。シャボン玉ホリデーを観たように思います。でも、それよりも強烈な印象はゲバゲバでした。ハナ肇のヒッピー姿がシンボルでしたが、ドリフターズよりも音楽に重きをおいたクレイジーキャッツの番組が好きでした。

このアルバムは、1995年に制作されたようです。ぼくは大瀧詠一のファンでもありますから、このアルバムは買わないわけにはいきません。

1.イヤ、どうも!(オープニング・ヴァージョン)
   作詞・作曲:植木等/編曲:上柴はじめ
2.新二十一世紀音頭 with 三波春夫
   作詞:伊藤アキラ/作曲:三波春夫/編曲:井上鑑
3.針切じいさんのロケン・ロール(オリジナル・ヴァージョン)
   作詞・作曲:SHEB WOOLEY/訳詞:さくらももこ/編曲:RINKY O'HEN
4.FUN×4
   作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一/編曲:溝淵新一郎
5.ナイアガラムーン
   作詞・作曲:大瀧詠一/編曲:宮川泰
6.旅愁 with 谷啓
   作詞:犬童球渓/作曲:オードウェイ/編曲:宮川泰
7.しかられて
   作詞:清水かつら/作曲:広田竜太郎/編曲:上柴はじめ
8.花と小父さん with 裕木奈江
   作詞・作曲:浜口庫之助/編曲:溝淵新一郎
9.サーフィン伝説
   作詞:伊藤アキラ/作曲:長いので、以降割愛
10.針切じいさんのロケン・ロール(アルバム・ヴァージョン)
11.イヤ、どうも!(クロージング・ヴァージョン)

個人的には、驚きのメンバーが登場しています。
しばらくの間、パワープレイになることでしょう。ストーンズのCDは、少しお休みです。
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2007年02月10日

まちづくり関連本、など 0105

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「ごはんができたよ」
矢野顕子

今朝(2月10日)、偶然にも「ようこそ先輩」を見ました。そうしたら、矢野顕子が出ていました。3歳から15歳まで青森で育った矢野さんは、当然、青森の小学校で「ようこそ先輩」をしていました。

矢野さんは子どもたちに「自分にとってかけがえのない音」を探させました。子どもたちは、初めて「音」に出会ったようです。「音楽」ではなく「音」に。
 これは全ての人が必見の番組かもしれません。明日、日曜日の朝、教育テレビで再放送されます。

ぼくは思いました。「この番組を見て涙する人は信頼できる」と。


矢野さんの肩書きは「ミュージシャン」でした。このテロップを見たときに山下達郎さんが言っていた言葉を思いだしました。「ぼくはアーティストではない。ミュージシャンでしかない」確か、こういうことを言っていたはずです。
 ぼくは、この感覚に共感します。ですから、矢野さんのテロップに「ミュージシャン」と出ていたとき、山下さんとおなじことを思っているのだろうか?と、思いました。

「アーティスト」と言わない姿勢は、とても大切なことだと思います。画家なら「ペインター」です。役者なら「アクター」です。突き抜けたときに初めて周囲の人々が「アーティスト」と称するのだと思います。


では、建築の世界はどうでしょうか?「アーキテクト」という言葉があります。訳せば「建築家」です。では、ぼくは「アーキテクト」でしょうか?否です。
 では、ぼくはナンなのか?たぶん、いまだにナンでもありません。40半ばだというのに。
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2007年02月01日

まちづくり関連本、など 0103

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「お年賀 from cafe Line

先日、cafe Line にて頂きました。「なごみゅーじっく」を提唱されているとおり、気持ちがゆったりとします。なんだか、肩の力みがほぐれるような気がします。それだけでなく、こわばった脳みそがミュージックによって柔らかくなっていきます。そのまま眠ってしまうかも・・・・
 体調が良くないときに聴くと、いいかもしれません。久しぶりに「癒される」感覚を味わっています。感謝したくなるほど癒されています。

cafe Line のコラムがあります。(http://blog.livedoor.jp/cafeline/archives/50674539.html#comments)ぜひ、こちらもどうぞ。
posted by KAZZ Satoh at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | music

2007年01月25日

まちづくり関連本、など 0102

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「THE POLICE」

ああ、つい手を出してしまいました・・・
POLICEが1029円です・・・
輸入盤のようです・・・・
ハングル文字が盤面にあります・・・
18曲も入っています・・・


「いいのかよ!こんな値段で!ミュージシャンにとって良くないよ」
と、思いつつ・・・買うオレ。

スナックとかに飲みに行って、
「君みたいな娘が、こんな店で働いていちゃいけない」なんて
説教するオヤジのような気持ちです。


画面の中では、スティングアンディスチュアートも若いです。ぴょンぴょン跳ねています。スティングなんて、黄色いジャケットで白いパンツ(ズボンね)です。

Message in A Bottleから始まるライブは見ごたえがあります。ギター、ベース、ドラムスのシンプルな構成にホーンセクションが付きます。いやあ、勉強になりますね。楽曲の構成のあり方が。改めて、見入りました。
 アンディ・サマーズのギターには唸りました。アルバムで聞いているときは、なんだかシンプルすぎて物足りないように思っていましたが、それはぼくが若かったからでしょう。今は違って聞こえます。シンプルにしていけばいくほど逃げが効きません。3人のバランスの良し悪しも露になります。

POLICEの3人は、決して仲が良くてバンドやっていたのではないのではないかと思いました。仲良しで演奏することより、殴りあうくらいの緊張感で演奏できる関係性を選択したのではないか、と思いました。
posted by KAZZ Satoh at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | music

2006年12月29日

まちのたね 060261 おとFes(柏市)

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「10月の話です」

10月の一番最後の日曜日に「おとFes.」が柏駅前通りで開かれました。年末の在庫一掃セールのようにブログに掲載するのが心苦しいのですが、今年のネタは今年のうちに。です。

そういうものです。



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「柏のいくつものライブハウスが共同で」

確か、柏市内にライブハウスが7つか8つあると聞きました。サンプラザ中野さんが言うには、人口38万人の都市に8つもライブハウスがあるのは普通じゃない。

そのライブハウスを取りまとめて開かれたフェスです。ヒスではありません。フェスです。



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「DJブース」

ターンテーブル回してビートガンガン効かせて、アスファルトさえも揺す振られるほどの音が街に現れました。



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「OAKTIONの前振り」

ここで仕掛けていました。En'sの若者たちは。
なかなかやります。


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ロックブース?」

駅前通りの開場をウロウロするのが精一杯だったのですが、このような編成を見ると何故か安心します。



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「スクランブル交差点のところ」

駅方面から来ると、この光景が見えました。



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「トリ」

トリはreMONAIZATIONでした。
 そこに謎の大男が現れました。日本語がおぼつかないように見えましたが、日本人ではないアジア系の人のようです。

でも、リズム感がよくて、ダンスもよくてユニークで笑いを誘うのですが、カッコイイです。あんなダンスは、絶対に真似できません。プロのダンサーだって出来ないはずです。

この大男は、アートラインのフィナーレにも現れました。サイコーでした。



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パレード!」

パレードなんて言葉はシュガー・ベイブの曲名で十分さ。なんて言わないでくださいね。reMONAIZATIONがいたステージから、ロックのステージまで空き前通りをパレード。そしてフェスが終わりました。

これをとりまとめた某カフェのA氏は凄いことをやってのけました。凄いです!
 「るるぶ」にでっかく載るのも伊達ではありません。ありがとう!
posted by KAZZ Satoh at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | music