2017年09月21日

まちづくり関連本、など 1402

Aひよっこ オリジナルサウンドトラック2.JPG

「ひよっこ オリジナルサウンドトラック2」
宮川彬良作曲、2017

ドラマを見ていて、サンドトラック1に収録されていない曲があることに気がつきました。これは、あまちゃんのときのように2枚目が出るに違いないと思っていましたら、すでに出ていました。8月の終わりに。

ということで、ときどき聴いています。

上手い。としか言いようがありません。60年代や70年代の雰囲気を描くためにアキラさんは当時の映画音楽をモチーフにしたのだと思いました。ヨーロッパ映画の音楽です。名曲と言われた曲を思いださせるワルツのリズムや編曲、そして楽器の選択などが、見事だなあと思って見ています。

あまちゃんのときも同じですが、音楽を聴くために観ています。
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2017年09月08日

まちづくり関連本、など 1396

A MIND ARC.JPG

「MIND ARC」
Kyoji Yamamoto、1998

20世紀に発売されたもののようですが、そんなことはどうでもいいような気分になります。全開な感じです。クラシック音楽が構築した精緻な世界観を引き継いでいるのは、この方たちのジャンルではないかと思うときがあります。

ハードロックという言葉で馴染んでいましたが、いつのころからかヘヴィメタルとか幾つかの呼称が生まれています。テクニックは凄いし、構築も凄い。このアルバムは30分ほどですが、真剣に聴くとなれば消耗します。それだけ惹き込まれてしまいます。

このアルバムは、うちの次男が買いました。柏でライブコンサートがあったからです。ぼくは別用で行けなかったのですが、次男は行きました。そして自腹でアルバムを買い、サインをもらったそうです。すごいなあ。
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2017年09月06日

まちづくり関連本、など 1394

A 2017 Moments Of Ambience  Eternity.JPG

「2017 Moments Of Ambience/Eternity」
中川一郎、2017

先日、中川一郎さんのライブを観る機会がありました。そして、CDをいただきました。ライブハウスが投げ銭方式なので、投げ銭の引き換えに頂きました。正確に言えば、投げ銭する前に中川さんの奥様から手渡されたのですが。

ライブのことは別の機会に書きます。ここではCDの感想を書きます。久しぶりに、環境音楽的な雰囲気のものを聴きました。始まりがどこで終わりがどこだか分からない。というか気にならない音楽です。しかし、不快ではなく、自分の環境を整えれば瞑想に役立ちそうな曲が並びます。

中川さんがどのような気持ちで作られているのかは分かりません。これまでフォローしてきた訳ではないので、自分が感じたことのみを書きます。雰囲気と永遠性と瞬間に生じる音の羅列はファジーな揺らぎを負荷されると、どこでも切り取り可能な気がしました。物凄く長い時間をかけて漂うものの一部を切り取り、中川さんによって再現されているだけのような気がします。

中川さんが創り出しているのですが、中川さんが作らされているように思いました。問題は「誰に?」というところでしょうか。
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2017年09月05日

まちづくり関連本、など 1393

A siesta (表面).JPG

「Siesta?」
竹中直人、1997

おそらく金沢にいるときに見つけたのではないかと思います。ツタヤのワゴンセールだったようです。

久しぶりに聴いたのですが。しんみりとしました。名盤なのではないかと思っています。



A siesta (裏面).JPG

「裏」

ツタヤのワゴンセールで手に入れたのに紙ボックス付きでした。そして裏返すと、小窓から竹中直人が覗いています。

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2017年08月31日

まちづくり関連本、など 1390

Aジャズ 夏のはなしです.JPG

「ジャズ 夏のはなしです」
ささきたかお企画・構成・音源提供、2017

宮沢賢治の詩に「ジャズ 夏のはなしです」というのがあるそうで、また「ジャズ」という単語を大正15年の時点で使っているということで、そのほかの作品にも「ジャズ」が出てくるということで、このようなアルバムが生まれたようです。

このアルバムを見つけたのは、ハックルベリーブックスという本屋です。児童文学専門の本屋です。他のジャンルの本も扱いますが、基本的には児童文学や絵本が中心です。そして、このアルバムを直接仕入れたそうです。

宮沢賢治のことは詳しくありません。特別なファンでもありません。しかし、このようなアルバムは聴いてみたいと思いました。これを聴いたからといって宮沢賢治の世界を思い浮かべる訳でもありません。岩手の風景が浮かぶ訳でもありません。

SP盤の音に聴き入るだけです。
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2017年08月29日

まちづくり関連本、など 1389

A BESTです.JPG

「BEST です」
バクドロップシンデレラ、2016

このバンドを知ったのは、日立台のゴール裏の方々のおかげです。昨年から、ゴール裏の方々が、バックドロップシンデレラの曲をチャントに活用していました。それが、バンドの方々とのコラボレーションとなり、ベスト盤のボーナストラックとして挿入されています。

これは買わないといけない。と昨年思いました。昨年のファン感謝デーにバックドロップシンデレラが登場しましたから。

でも、すぐには買いませんでした。要約、最近になって買いました。なぜでしょうか。好きなのに、だからこそ遠ざける。というような複雑な思いが生まれたようです。真面目な話、好きな楽曲が多いです。歌詞は早口なので聴き取れないことが多いのですが、バンドが奏でる雰囲気は好きな部類です。池袋とか与野とか地名が出てくるのも面白いです。

10周年記念ベストアルバムとのことですが、なんだか何度も聴いてしまいます。しっかりと活動されてきたのだろうなあ、などと余計なことを思いながら。また、日立台に登場してほしいです。
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2017年08月27日

まちづくり関連本、など 1388

Aアキラさん大発見コンサート2016CD.JPG

「アキラさんの大発見コンサート2016」
千葉県少年少女オーケストラ

昨年のコンサートの様子です。昨日、今年のアキラさんの大発見コンサートにて購入しました。帰りの車内で聴きました。聴くと去年のことが思いだされます。去年は去年で団員は必至だっただろうことが浮かびます。今年は今年で必死でした。たぶん、毎年必死です。その必死さが、よい演奏となって表れてくるのでしょう。

昨年の選曲は、音楽監督の佐治先生によるものだったそうです。これはこれでよい選曲だと思います。10歳から20歳までの若い演奏者たちが知らぬ日本のポップスや戦後アメリカのポップスなどが演奏されました。昔の音楽と片づけてはいけません。よいものは、ちゃんと伝わっていきます。それを実感できるCDです。
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2017年08月22日

まちづくり関連本、など 1387

A CRAZY CRAZY.JPG

「0th DEMO single "Lost vurgin"」
crazy crazy、2017?

フェスボルタに出演した crazy crazy の方がくれました。無料です。つまりは宣伝資料です。3曲入っています。この人たちの演奏の終わりころに会場に入ったのと、席をどこにするか迷っていたので、ちゃんと聞いていませんでした。

CDをもらったのは、ありがたいことです。フェスボルタ自体が掴みきれないイベントですが、出演者はそれぞれなりに一生懸命なことが伝わってきます。この方々も一生懸命なのだろうとCDを聴きながら思いました。二人で作って、二人で録音している感じが伝わってきます。頑張ってください。

なんだか、「ひよっこ」の漫画の卵たちを思いだしました。
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2017年07月20日

まちづくり関連本、など 1378

A ひよっこ サントラ.JPG


「ひよっこ サントラ盤」
宮川彬良作曲、2017

どうやら6月の下旬にはリリースされていたようです。遅かった。見つけるのが遅れた。しかし、それでも7月の半ばに手に入れたことを好としましょう。

うちの愚息2号は、毎夏に宮川彬良さんが振る指揮棒を見て演奏しています。このときの演奏会はクラシックだけでなく、外国や日本のポップスも演奏します。そのときの宮川アレンジのツボが、このアルバムにぎっしりと詰まっているに違いないと思いました。よって、父が買い、息子に聴かせるという構図が出来上がります。

息子のおかげで宮川彬良の造詣の深さの方向性が分かってきました。それは、自分に会うモノでした。ですから、千葉県少年少女オーケストラで宮川さんが指揮を振る機会というのは、クラシックや吹奏楽畑で育っていく若者たちに善い刺激を与えるに違いないと思っています。むしろ、受け止めきれないのはオーケストラの指導者や千葉県の職員のほうかもしれません。指揮に招いているにもかかわらず、というくだりが個人的には面白いのですが、英断に感謝しています。

おそらく、このアルバムは息子よりも自分が何度も聴くでしょう。「あまちゃん」のときのように何度も聴くでしょう。そして、自分の音楽の嗜好性に安堵することでしょう。


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2017年07月11日

まちづくり関連本、など 1373

A MUSIC FROM BIG OINK.JPG

「MUSIC FROM BIG PINK」
THE BAND、1968

名盤の誉れ高いアルバムです。それにボーナストラックが9曲も入って、1380円+税。よい時代です。有り難いことです。

1968年の雰囲気がぎっしりと詰まっているような気がしますが、当時、自分は5歳あたりでしたので詳しいことは知る由もありません。幼稚園に通っていたのか、どうだったのか。ですから、時代の雰囲気などはどうでもよい頃でした。

しかし、時代は子どもの心など無関係に過ぎていきます。あれから50年くらいたって、オジサンになった子どもはアルバムを手にします。そして、名曲を誉れの高い何曲かを聴いて新たな発見をしました。ボブ・ディランのバックを務めた人たちのサウンドは、とてもゆったりとしていました。このままのテンポで進むと、退廃してしまいそうです。現代のスピードが速すぎるのでしょう。

リズムとテンポの側面から考えたりすると、現代はスローダウンできない時代なのかもしれません。などと思います。こういう時代だからこそ、高校生や大学生たちが、このアルバムを再発見するのでしょう。
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2017年07月10日

まちづくり関連本、など 1372

A王様・カブトムシ外電ライブ・VOL.U.JPG

「王様・カブトムシ外伝ライブ・VOL.U」
王様、2017

ゲットしました。個人的には、食いついた感じです。。。。なんだかんだと王様のライブを拝見しております。そして、その都度、アルバムが増えていきます。しかも、サイン入りが。

王様は、7月7日が誕生日です。七夕に生まれるという幸運、、、でしょうか。でしょうね。カブトムシ外伝の曲がもう少し多いと嬉しかったです。「ひねって、ワオ!」には驚きです。
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2017年07月04日

まちづくり関連本、など 1370

Aさくらの唄.JPG

「さくらの唄」
GOING STEADY、2001

そうか、金沢にいたときにリリースされているのか。そして、次男が生まれた年でもあります。その次男から教えてもらい、次男からCDを借りました。次男は中学生の時に、学校の先生から教えてもらったそうです。このようなコミュニケーションが成り立つなんて、いい時代だと思います。

などと最初に書いてしまうように、なんだかいいアルバムでした。青春パンクの群像という感じでしょうが、とてもいい感じです。羨ましいとも思うほどです。何にうらやましく思うのかは、自分でもよく分かりませんが。

このバンドは解散しているようです。そして、新たなバンドとして再編成されているようです。音楽評論家はブルーハーツの流れ的な表現をするかもしれません。また、自分たちの年代だと、すぐにブルーハーツを思い浮かべるでしょう。しかし、それとは異なる雰囲気がしっかりとあるように思います。出身地の違いでしょうか。
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2017年06月21日

まちづくり関連本、など 1365

Aトモクロウ3曲.JPG

「トモクロウのシングル?」

先日、柏のStudio WUU で演奏を観たのですが、そのときに購入しました。アコースティックギターのみの弾き語り3曲入りです。

トモクロウさんのことは全く知りませんでしたが、福岡出身のようです。10年くらい前に東京に来たようです。シェリルクロウが大好きで、トモクロウと名乗っているそうです。そして、歌が心に染み入ります。演奏が上手いです。裸足で歌っていましたが、毎回ではないようです。

CDはよいです。しかし、久しぶりに感じたのですが、ライブを観た後に聴くCDは、どこか物足りません。当たり前のことですが、生演奏の方がよいに決まっています。音楽は儚いものです。それでよいのだと、改めて思いました。

ありがとうございました。
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2017年06月03日

まちづくり関連本、など 1359

A FOR YOU.JPG

「FOR YOU」
Morning Child、

昨晩買いました。サインもしてもらいました。最新アルバムなのでしょう。これで4枚持つこととなりました。全部で何枚出ているのか?

Mornimg Child が活動を始めて何年になるのでしょう。もしかしたら10年くらい経っているのかもしれません。10年なんて、あっという間です。その間、彼女たちは音が骨太になったように思えます。大人になったのだろうと、単純に思いました。それで括ってしまってよいのだろうと思いました。

演奏も年輪の積み重ねが大事だと知ります。上手いかどうかという評価以外の評価を沢山もちたいと思いました。もともと上手い下手で判断するのを嫌うのですが、もっともっと評価軸を持ちたいと思いました。そういうことを考えさせてくれたので、とても感謝しています。今度、演奏を聴くときは、演奏鑑賞がメインとなる場にします。まさか、とある総会後の懇親会に登場するとは思いもよりませんでした。宴会ほど、演奏者たちの修行の場はないかもしれません。めげずに頑張ってください。
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2017年04月10日

まちづくり関連本、など 1345

A井上道義 ショスタコーヴィチ 交響曲全集.JPG

「井上道義 ショスタコーヴィチ交響曲全集」
2017

今年の2月に発売されたばかりのようです。千葉県少年少女オーケストラの定期公演で販売されていました。

井上さんがショスタコーヴィチ交響曲を全曲指揮したと聞いていましたから、このアルバムは自分にとっては待望のものです。12枚組でとても丁寧にまとめられています。ロシア構成主義的なパッケージデザインも好きです。

さて、演奏ですが、交響曲の最後から聴いています。そして、今、ブログの記事を書いているこのときは交響曲第1番に辿り着いています。聴きながら書いています。どの演奏も、井上さんの渾身が伝わってくるように思いました。できることなら、しっかりとしたオーディオ装置で聴きたいと思います。

この全集が素晴らしいのは、千葉県少年少女オーケストラの演奏も収録されていることです。第1番を演奏しているのですが、ショスタコーヴィチが19歳のときの作品だそうです。それを井上さんが、同年代の若きオーケストラに演奏させました。全集のCD1枚目には第1番がふたつ収録されています。最初に聴けるのはサンクトペテルブルク交響楽団で、その次に千葉県少年少女オーケストラの演奏が収録されています。

全演奏を日比谷公会堂で行ったそうです。この企画も凄いと思いましたが、千葉県少年少女オーケストラも日比谷公会堂で演奏したそうです。そして、彼らの演奏を聞いた他のオーケストラの目の色が変わったらしいということを聞きました。全編が気迫に溢れているのは、井上さんの執念によるものだけでなく、若きオーケストラがもたらしたものを要因のひとつなのではないかと思います。

もう少しで、千葉県少年少女オーケストラの演奏が始まります。
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2017年04月09日

まちづくり関連本、など 1344

Aちょくやく.JPG

「音楽のカテゴリーで」

勢いにのって買ってしまいましたが、使えません。やがて、黄ばんだ白い紙になってしまいそうです。英語の歌詞を書き写して、それを訳して歌う。という作業をするのが、このノートのもっとも正しい使い方です。間違っても「お絵かき帖」として使ってはいけません。端っこにパラパラ漫画を描くなんてのは、もってのほかです。しかも、主人公が王様で「高速道路の星」のソロを弾いている、なんてのが、もっともいけません。
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2017年03月29日

まちづくり関連本、など 1342

A千葉県少年少女オーケストラ 第20回定期演奏会.JPG

「千葉県少年少女オーケストラ 〜結成20周年・財団設立30周年記念〜」
2017

2016年3月に行われた演奏の録音です。ジャケットで判断できますが、20周年の記念は「第九」でした。その前に「シャコンヌ」(バッハ)を演奏しましたが、その後は第九です。プロのソリストと合唱は東京オペラシンガーズ。指揮は、下野竜也。なんと豪華な布陣でしょうか。とても10歳から20歳までのメンバーで構成されているオーケストラのものとは思えません。

アンコールに「大地讃頌」が収録されていますが、これも聴きごたえがあります。このような活動を千葉県がなされていることは賞賛に値します。知事がどなたであっても、この活動がとん挫しないことを願います。

叶うならば、ラ・フォル・ジュルネでも演奏してほしい。クラシックファンが各地から集うのですから、その方々に鑑賞していただきたいと思います。そして、このオーケストラをさらに成長させてほしいと思います。
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2017年03月24日

まちづくり関連本、など 1339

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「VINTAGE」
TOSHIKO & LEW、2008

先日、銀座山野楽器で見つけました。「生産中止」と書いてあるものですから、買わずにはいられないと思いました。裏を返せば、そのように書いてなければ、控えたでしょう。しかし、一度、ルウ・タバキンの演奏を聴いているので、見つけると手に取って眺めてしまいます。買うか買わないかは、その時の財布の事情に因ります。

ところで、このアルバムは夫婦でデューク・エリントンを演奏しているというものです。ビッグバンドの曲を二人で演奏するというものです。こういう演奏は、ごまかしがききません。演奏者の力が明確に出ると思います。すごいアルバムなのだな、と思って聞いています。飽きることなく聴けることを思うと、本当に力があるのだろうと思います。自分にみたいなモノ知らずでも、そのように思うのですから。
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2017年03月01日

まちづくり関連本、など 1334

A TRUMPET CONCERTOS.JPG

「TRUMPET CONCERTOS」
JOSEF HOFUBAUER、2016

銀座山野楽器で見つけました。輸入盤です。最初に収録されているトランペット協奏曲を聴きたかったからです。作曲は、アレクサンドル・アルチュニアン。現代の作家になるようです。3月26日に行われる千葉県少年少女オーケストラの定期公演で演奏される曲のひとつです。ですから、いわゆる「予習」です。

アルバム全編を通して、トランペットが冴えわたります。久しぶりに良い音を聴いたようにな気になりました。モーリス・アンドレ以来ではないかと思いましたが、自分が無知なだけです。素晴らしトランぺッターは沢山いることでしょうから。

それにしても、ほれぼれします。
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2017年02月27日

街づくり関連本、など 1333

Aショスタコーヴィチ 第6番 第9番.JPG

「ショスタコーヴィチ 交響曲第6番、第9番」
指揮:マリス・ヤンソス、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、1991録音

ショスタコーヴィチのことはよく分からないのですが、ロシア革命のころに「革命」と名が付く曲を作っています。たしか、NHKの「らららクラシック」だったと思いますが、肯定的に創ったわけではないようなことを聞いたように覚えています。そして、指揮者である井上道義さんが、ショスタコーヴィチの交響曲全曲を演奏したことがあるということも聞きました。

柏あたりのCDショップでは、井上さんが指揮をした演奏がCDになっているものを見かけませんので、手に入りやすいものでコツコツと集めてみようと思いました。好きか嫌いかではなく、聴きながら何を感じるのか知りたくなりました。知らない世界が開けるかもしれません。

このCDは、全体の音圧が低いようです。最近のCD、特に日本のミュージシャンのものはラジオCDプレーヤーのようなものでも、よく聞こえます。それに比べると、昔のCDのようです。ですから、あまり迫力が感じられないのでヴォリュームを上げますが、音がもう少しクリアーであるとよいのに、、、などと訳知り顔になってしまいます。困ったものです。自分が。

さて、曲ですが、個人的には「近代」と呼ばれた時代のものが好きなようです。古典的な交響曲に比べて、ストラビンスキーなどのロシア系が好きなようです。まあ、クラシックのファンと言えるほどの教養がありませんので知らないものばかりですから、そのうち他の地域の作曲者たちに出くわすと大きな転換が起きるかもしれません。

自分でもよく分かりませんが、ショスタコーヴィチやガーシュインなどは、何回聴いても飽きません。国や地域の観点よりも、時代性なのかもしれません。自分が関心を示すのは。
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