2018年06月10日

まちづくり関連本、など 1479 3market[ ]

Aそれでもバンドが続くなら、.JPG

「それでもバンドが続くなら、」
3market[ ]、2017

3marketの最新アルバムとのことです。先に紹介した「何も聞こえない」と共に購入したのは、ライブで聴いた曲が入っているアルバムだからです。そうしたら、嬉しいおまけがありました。「セブンスター」という曲の「その後」的な展開の「裏セブンスター」という曲が入っています。

インディーズ・シーンとでもいうのでしょうか。メジャーからでてくる音楽ばかりでは「つまらない」時代になっているのだろうと思います。メジャーになるか、ならないかの差は出版する側の網に引っかかるかどうかということなのでしょう。しかし、ジャズでは小さなレーベルが幾つもあるようですし、ポップスやロック等でも同じような状態にあるのだろうと思います。そうなると、流通の担い手である販売者たちの熱意の温度に左右されるということなのでしょう。

このバンドに興味を持ったのは「純文学」なのかもしれないと思ったからです。純文学に長けている人が、このような評価をするかどうかは分かりません。しかし、たぶん、そういうことなのではないかと思います。音楽はポピュラーでることを求められているような気がしますが、それはビジネスの上での話です。表現者の苦悩が見えるアルバムです。いいアルバムだと思います。また、ライブを見てみたいと思っています。
posted by KAZZ Satoh at 18:16| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

まちづくり関連本、など 1478 3markets

A何も聞こえない.JPG

「何も聞こえない」
3markets梶A2013

MUSIC SUN 2018 に出場したバンドです。ちょっと気になったので買いました。

一言で言うと「私小説ロック」でしょうか。このような言い方があるのかは分かりませんが、フォークソングがニューミュージックへ替わっていくときのキーワードが「私小説化」だと認識しています。吉田拓郎や井上陽水、かぐや姫などが「自分と君」のことを歌いだしたのがキッカケだと思っています。それがポップになっていくと90年代渋谷系などにも繋がっていくのかもしれませんが、そこまでは考えていないので、この話はここでやめにしておきます。

フォークやロックが時代とともに「時代」や「世界」「世間」などに問いかけるものではなくなり、というか、そんなのは一時代だけだったのかもしれませんが、とにかく現代は時代を揺り動かそうという意思に溢れた作品は少ないのではないでしょうか。メディアの変化なども影響していると思いますが、「個」には届きやすくなりましたが「共有」は難しい時代だと思います。

などと考えさせられるバンドでした。個人的には好きな分野なのだろうと思います。売れないだろうと思いますが、この方々の歌を遡ると書記のRCサクセションあたりに行き着くのではないかと感じました。若者がいる限り、同じような悩みや考え、感覚は生まれるものだと改めて思いました。

現代は全てがやりつくされている。と思うときがあります。しかし、実はそんなことはありません。成熟しきった世の中は、今が初めてかもしれないからです。何をやってもデジャブな気分は「戦後」まもなくの頃に蔓延していたでしょうか。今は、今の作品でしか表現できません。後は、歴史家や批評家の役割です。

posted by KAZZ Satoh at 10:40| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

まちづくり関連本、など 1469 the HIÄTUS

A Keeper Of The Flame.JPG

「Keeper Of The Flame」
the HIÄTUS、2014

4枚目のアルバムだそうです。ウエノコウジが参加しているということがきっかけで聴くようになりました。先に記したライブアルバムとともに購入しましたが、気に入って何度も聴いています。ライブ盤と交互に。たまに小川美潮とかも聴きますが。

ウエノコウジの野太いベースサウンドが合うのかどうか?と訝っていましたが、一度ライブを観ると違和感がないと思いました。むしろ、スパイスになっているような気がします。オトナというものは、このようなアンサンブルなのではないかと感じます。爽やかな印象で紳士と思わせる人であっても、心の内には猛々しい思いが潜んでいることがあります。また、人生経験には数々の傷を抱えているかもしれません。栄光もあれば、挫折もあります。このようなことを考えるようになっている自分に気がつきますが、それは塩野七生の小説を読んでいるからかもしれません。
posted by KAZZ Satoh at 11:35| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

まちづくり関連本、など 1468 The HIÄTUS

A THE HIATUS THE AFTERGLOW TOUR 2012.JPG

「THE AFTERGLOW TOUR 2012」
The HIÄTUS、2013

ライブ盤です。初めて、ハイエイタスのアルバムを買いました。一度に2枚買ったのは、HMVのクーポン券を持っていたからです。しかし、サービス期間でしたので2枚買ったら、割引になりました。クーポンは使いませんでしたので、次の機会にします。

さて、これを買ったのはウエノコウジのライブを観たからです。そこで知りました。かっこいいバンドだと思いました。うちにはCDがありませんでしたが、家庭の事情で買うこととなりました。でも、かっこいいので文句はありません。

このライブでは多くのゲストが参加しています。オーケストラ編成になっているようです。そういうことができるロックバンドは珍しいと思います、ちょっと現代音楽っぽいというか、ジャズオーケストラというか、様々なチャレンジをしているように思います。

聴いていて、心地よいので作業がはかどります。有り難いことです。
posted by KAZZ Satoh at 17:45| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

まちづくり関連本、など 1460 大瀧詠一作品集Vol.3

A YUME DE AETARA.JPG

「YUME DE AETARA」
大瀧詠一作品集Vol.3、2018

ソングブック第三弾は「夢で逢えたら」ばかりです。なんとCD4枚組。1976年に吉田美奈子さんが歌ってから42年。発表された順番に収録されています。最後のところで、入れ子になっているところ以外は、順番通りです。大瀧詠一本人が歌っているものもあります。そして、最後は吉田美奈子による2018年版です。最後の吉田さんの歌は、大瀧詠一に向かって歌ったのでしょう。「夢で逢えたら」は思いメッセージになっているように感じました。

不思議と飽きずに聴き続けられます。面白いものです。アレンジが異なったり、歌手が異なったりするのは当然ですが、ずっと聞いていられるのは、曲そのものが持っている特性なのだろうと思いました。永遠のポップスなのだろうと思います。


posted by KAZZ Satoh at 14:58| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

まちづくり関連本、など 1453 オアシスはオアシスだったのか OASIS

A STANDING ON THE SHOULDER OF GIANTS.JPG

「STANDING ON THE SHOULDER OF GIANTS」
OASIS、2000

ツタヤのワゴンセールで見つけました。以前は買わなかったのですが、今回は買いました。タイムセールで200円でした。ありがたいことです。

さて、なぜ買ったのか?うちの次男が興味を示したからです。年代的なせいか、オアシスはズレてしまいました。コマーシャルで聞く機会はありましたが、それで済んでいました。自分にとって、凄く新しいものではない感じがするのが、不思議な感覚です。上手く言えません。何がどうなっているのか。聴き込まないと見えてこないのでしょう。

洋楽のアルバムの面白いところは、日本人評論家によるライナーノーツです。分量が多いです。いろいろと語りたい思いが溢れています。これは、ロッキングオンの影響でしょうが、日本の伝統芸のような気がします。洋楽を真面目に聴く人たちが書いた文章たちは、やがて現代思想などの地平で批評されるのでしょうか。興味を覚えます。たぶん、そういうような人が出てくるのでしょう。


posted by KAZZ Satoh at 11:23| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

まちづくり関連本、など 1448 best盤

A gontiti best.JPG

「gontiti best」
ゴンチチ、2002

ツタヤのワゴンセールで見つけました。タイムセールのタイミングで200円でした。ありがたいことです。ゴンチチは、FMラジオで番組を持っています。なんとなく聞いて、なんとなくまったりするので、なんとなくワゴンでみつけたら買っていました。

特別に好きというものではないのですがあ、手に取りたくなるものがあります。しかし、実は、こういうもののほうが刺激的なのかもしれません。自分のなかで上手く捉えられていないから、分かっていないだけのことでしょう。
posted by KAZZ Satoh at 11:06| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

まちづくり関連本、など 1441

A MOVING SCENES.JPG

「MOVING SCENES」
HORI HIDEAKI、2006

セカンドアルバムとのことです。これも Nardis で頂きました。ありがたいことです。このアルバムは、ちょうどいい具合に脳みそを刺激するようです。快適でありながら、揺らぎをともなって身体をほぐしてくれるような気がします。

緊張と緩和のバランスがよいのかもしれません。このように感じる「気分」というものは、堀さんのオリジナルです。「気分」に人は惹かれるのだと思います。一緒に演奏している方々の「気分」が堀さんの「気分」と合致した結晶を聴いているのだと思います。
posted by KAZZ Satoh at 13:09| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

まちづくり関連本、など 1438 

A KASHIWA SOUND MEETING Vol.1.JPG

「Kashiwa Sound Meeting Compilation vol.1」
Produced by Kashiwa Sound Meeting

制作年が不明です。しかし、参加しているミュージシャンやバンド名を見ると、10年くらい前のものだろうと思います。帯にある文章を転載します。

「ここには内外は問わず柏という音楽フィルターを通って生まれるリアルが存在する。それはそれを受け入れまた研磨する人たちの厚みがこの街にはあるからだ。そんな音の一瞬を写した写真集のようにこのアルバムは盤を重ねていくだろう」

どなたが書かれたのでしょうか。柏の街の一側面を端的に語っているよう思いました。収録されている8組の方々にとっても嬉しい文章だと思います。このCDは新年早々に Nardis を訪れたときに頂いたもののひとつです。ありがとうございました。
posted by KAZZ Satoh at 10:53| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

まちづくり関連本、など 1433

A ASYMMETRY DESIGN.JPG

「ASYMMETRY DESIGN」
Solid Nexus、2007

柏にあるジャズライブの店「Nardis」に新年早々に出かけました。家族で。長男は出かけていたので、3人です。ライブをやっていない日でしたのが、合言葉を言えばCDえおくれるとfacebookで告知がありました。

これが頂いたCDのうちの一枚です。ギタリストのリーダーアルバムです。ジャズテイストですが、ギターはジャズの音色にこだわらずフュージョンやファンク的な音色でガンガンやってきます。渡辺香津美などを聴いてきたので、馴染み深い領域です。心地よく仕事ができます。

ありがとうございます。
posted by KAZZ Satoh at 13:25| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

まちづくり関連本、など 1432

A村人伝説.JPG

「村人伝説」
王様、2007

なんと、手に入れてしまいました。サイン入りですが、目の前で王様が書いてくれました。「え、これを買ってくれるの!」と王様が驚いていましたが、これは買わずにはいられません。

ついにこんなものにまで手をだしたか!と、思わせる一枚です。全7曲ですが、そのうちの3曲が王様が作曲しています。「村人」ではない「王様」は、何を想ってリリースしたのでしょうか?聞けばよかった。

うちの愚息1号が参加しているバンドが王様の前座でやらせてもらえる機会が再び訪れるなら、訊いてみましょう。
posted by KAZZ Satoh at 10:33| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

まちづくり関連本、など 1431

A王様のカブトムシ外伝ライブ.JPG

「公式海賊盤 王様のカブトムシ外伝ライブ・イン・福岡キャバンビート」
王様、2014

復刻盤です。最初にリリースされたときは制作枚数は少なかったそうです。王様は50枚と言っていたように記憶しています。それが、再販されました。喜ばしいことです。

実は、これにも王様のサインが入っています。個人的には、王様のスタイルは好きです。コミックバンドと言われるジャンルがあるのだとすると、そのジャンルでの貴重な存在だと思います。イロモノ的な見方に偏りがちですが、ライブは必見です。しっかりとした技術をもって人を笑わせ、愉しませ、最後には感心させます。素晴らしいです。
posted by KAZZ Satoh at 12:15| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

まちづくり関連本、など 1411

Aミラージュ・コラージュ.JPG

「ミラージュ・コラージュ」
チャランポランタン、2017

最新アルバムです。次男にせがまれて買いました。アコーディオンの音に反応するのはよいことだと、買ってあげました。この楽器だからこそ現れる風景というものがあります。アコーディオンは的確に描きます。しかしながら、今回のアルバムはアコーディオンの音が際立つというよりは、チャランポランタン・バンドという色合いが強いように感じました。そして、クレズマー的な色彩が濃くなったようにも思いました。

変化していくモノです。それが好きか嫌いかはともかく。期待と合っているかどうかはともかく。個人的には、面白いと思いました。
posted by KAZZ Satoh at 17:03| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

まちづくり関連本、など 1402

Aひよっこ オリジナルサウンドトラック2.JPG

「ひよっこ オリジナルサウンドトラック2」
宮川彬良作曲、2017

ドラマを見ていて、サンドトラック1に収録されていない曲があることに気がつきました。これは、あまちゃんのときのように2枚目が出るに違いないと思っていましたら、すでに出ていました。8月の終わりに。

ということで、ときどき聴いています。

上手い。としか言いようがありません。60年代や70年代の雰囲気を描くためにアキラさんは当時の映画音楽をモチーフにしたのだと思いました。ヨーロッパ映画の音楽です。名曲と言われた曲を思いださせるワルツのリズムや編曲、そして楽器の選択などが、見事だなあと思って見ています。

あまちゃんのときも同じですが、音楽を聴くために観ています。
posted by KAZZ Satoh at 10:26| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

まちづくり関連本、など 1396

A MIND ARC.JPG

「MIND ARC」
Kyoji Yamamoto、1998

20世紀に発売されたもののようですが、そんなことはどうでもいいような気分になります。全開な感じです。クラシック音楽が構築した精緻な世界観を引き継いでいるのは、この方たちのジャンルではないかと思うときがあります。

ハードロックという言葉で馴染んでいましたが、いつのころからかヘヴィメタルとか幾つかの呼称が生まれています。テクニックは凄いし、構築も凄い。このアルバムは30分ほどですが、真剣に聴くとなれば消耗します。それだけ惹き込まれてしまいます。

このアルバムは、うちの次男が買いました。柏でライブコンサートがあったからです。ぼくは別用で行けなかったのですが、次男は行きました。そして自腹でアルバムを買い、サインをもらったそうです。すごいなあ。
posted by KAZZ Satoh at 09:21| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

まちづくり関連本、など 1394

A 2017 Moments Of Ambience  Eternity.JPG

「2017 Moments Of Ambience/Eternity」
中川一郎、2017

先日、中川一郎さんのライブを観る機会がありました。そして、CDをいただきました。ライブハウスが投げ銭方式なので、投げ銭の引き換えに頂きました。正確に言えば、投げ銭する前に中川さんの奥様から手渡されたのですが。

ライブのことは別の機会に書きます。ここではCDの感想を書きます。久しぶりに、環境音楽的な雰囲気のものを聴きました。始まりがどこで終わりがどこだか分からない。というか気にならない音楽です。しかし、不快ではなく、自分の環境を整えれば瞑想に役立ちそうな曲が並びます。

中川さんがどのような気持ちで作られているのかは分かりません。これまでフォローしてきた訳ではないので、自分が感じたことのみを書きます。雰囲気と永遠性と瞬間に生じる音の羅列はファジーな揺らぎを負荷されると、どこでも切り取り可能な気がしました。物凄く長い時間をかけて漂うものの一部を切り取り、中川さんによって再現されているだけのような気がします。

中川さんが創り出しているのですが、中川さんが作らされているように思いました。問題は「誰に?」というところでしょうか。
posted by KAZZ Satoh at 09:22| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

まちづくり関連本、など 1393

A siesta (表面).JPG

「Siesta?」
竹中直人、1997

おそらく金沢にいるときに見つけたのではないかと思います。ツタヤのワゴンセールだったようです。

久しぶりに聴いたのですが。しんみりとしました。名盤なのではないかと思っています。



A siesta (裏面).JPG

「裏」

ツタヤのワゴンセールで手に入れたのに紙ボックス付きでした。そして裏返すと、小窓から竹中直人が覗いています。

posted by KAZZ Satoh at 17:01| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

まちづくり関連本、など 1390

Aジャズ 夏のはなしです.JPG

「ジャズ 夏のはなしです」
ささきたかお企画・構成・音源提供、2017

宮沢賢治の詩に「ジャズ 夏のはなしです」というのがあるそうで、また「ジャズ」という単語を大正15年の時点で使っているということで、そのほかの作品にも「ジャズ」が出てくるということで、このようなアルバムが生まれたようです。

このアルバムを見つけたのは、ハックルベリーブックスという本屋です。児童文学専門の本屋です。他のジャンルの本も扱いますが、基本的には児童文学や絵本が中心です。そして、このアルバムを直接仕入れたそうです。

宮沢賢治のことは詳しくありません。特別なファンでもありません。しかし、このようなアルバムは聴いてみたいと思いました。これを聴いたからといって宮沢賢治の世界を思い浮かべる訳でもありません。岩手の風景が浮かぶ訳でもありません。

SP盤の音に聴き入るだけです。
posted by KAZZ Satoh at 09:42| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

まちづくり関連本、など 1389

A BESTです.JPG

「BEST です」
バクドロップシンデレラ、2016

このバンドを知ったのは、日立台のゴール裏の方々のおかげです。昨年から、ゴール裏の方々が、バックドロップシンデレラの曲をチャントに活用していました。それが、バンドの方々とのコラボレーションとなり、ベスト盤のボーナストラックとして挿入されています。

これは買わないといけない。と昨年思いました。昨年のファン感謝デーにバックドロップシンデレラが登場しましたから。

でも、すぐには買いませんでした。要約、最近になって買いました。なぜでしょうか。好きなのに、だからこそ遠ざける。というような複雑な思いが生まれたようです。真面目な話、好きな楽曲が多いです。歌詞は早口なので聴き取れないことが多いのですが、バンドが奏でる雰囲気は好きな部類です。池袋とか与野とか地名が出てくるのも面白いです。

10周年記念ベストアルバムとのことですが、なんだか何度も聴いてしまいます。しっかりと活動されてきたのだろうなあ、などと余計なことを思いながら。また、日立台に登場してほしいです。
posted by KAZZ Satoh at 10:32| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

まちづくり関連本、など 1388

Aアキラさん大発見コンサート2016CD.JPG

「アキラさんの大発見コンサート2016」
千葉県少年少女オーケストラ

昨年のコンサートの様子です。昨日、今年のアキラさんの大発見コンサートにて購入しました。帰りの車内で聴きました。聴くと去年のことが思いだされます。去年は去年で団員は必至だっただろうことが浮かびます。今年は今年で必死でした。たぶん、毎年必死です。その必死さが、よい演奏となって表れてくるのでしょう。

昨年の選曲は、音楽監督の佐治先生によるものだったそうです。これはこれでよい選曲だと思います。10歳から20歳までの若い演奏者たちが知らぬ日本のポップスや戦後アメリカのポップスなどが演奏されました。昔の音楽と片づけてはいけません。よいものは、ちゃんと伝わっていきます。それを実感できるCDです。
posted by KAZZ Satoh at 14:51| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする