2006年12月29日

まちのたね 060261 おとFes(柏市)

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「10月の話です」

10月の一番最後の日曜日に「おとFes.」が柏駅前通りで開かれました。年末の在庫一掃セールのようにブログに掲載するのが心苦しいのですが、今年のネタは今年のうちに。です。

そういうものです。



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「柏のいくつものライブハウスが共同で」

確か、柏市内にライブハウスが7つか8つあると聞きました。サンプラザ中野さんが言うには、人口38万人の都市に8つもライブハウスがあるのは普通じゃない。

そのライブハウスを取りまとめて開かれたフェスです。ヒスではありません。フェスです。



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「DJブース」

ターンテーブル回してビートガンガン効かせて、アスファルトさえも揺す振られるほどの音が街に現れました。



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「OAKTIONの前振り」

ここで仕掛けていました。En'sの若者たちは。
なかなかやります。


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ロックブース?」

駅前通りの開場をウロウロするのが精一杯だったのですが、このような編成を見ると何故か安心します。



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「スクランブル交差点のところ」

駅方面から来ると、この光景が見えました。



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「トリ」

トリはreMONAIZATIONでした。
 そこに謎の大男が現れました。日本語がおぼつかないように見えましたが、日本人ではないアジア系の人のようです。

でも、リズム感がよくて、ダンスもよくてユニークで笑いを誘うのですが、カッコイイです。あんなダンスは、絶対に真似できません。プロのダンサーだって出来ないはずです。

この大男は、アートラインのフィナーレにも現れました。サイコーでした。



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パレード!」

パレードなんて言葉はシュガー・ベイブの曲名で十分さ。なんて言わないでくださいね。reMONAIZATIONがいたステージから、ロックのステージまで空き前通りをパレード。そしてフェスが終わりました。

これをとりまとめた某カフェのA氏は凄いことをやってのけました。凄いです!
 「るるぶ」にでっかく載るのも伊達ではありません。ありがとう!
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2006年12月28日

まちづくり関連本、など 0094

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「夢助」
忌野清志郎 ユニバーサル

これはクリスマスプレゼントです。あれ、誕生日プレゼントかな。
クリスマスと誕生日が近いとどっちがどっちか分からなくなります。
まあ、どっちでもいいのですが、いずれにせよ妻がくれました。

先日、夜中に清志郎のドキュメンタリーがありました。ぼくは寝ていたのですが、起きていた妻が見つけて録画してくれました。そのドキュメントは、このアルバムの録音風景でした。
 途中途中に所縁のある人々が登場するのですが、仲井戸麗市も登場しました。「清志郎が『RCサクセション』と歌ったら凄いよね」というようなことを言っていたと思います。「激しい雨」という曲です。ぼくは、凄いと思いました。この1曲で自分の25年分が甦ってきます。

清志郎は、このアルバムを最高傑作と言いました。いつもアルバムができるたびに言っていたかな?とも思いましたが、聴いてみて「そうかもしれない」と思いました。
 なぜなら、プロデューサーがスティーブ・クロッパーだからです。オーティス・レディングのバンドにいたギタリストです。そして、清志郎とも20年以上の付き合いです。オーティスのグルーブが甦りつつ清志郎のサウンドになっていると思いました。

清志郎は喉頭癌であることを今年の7月に公表しました。もしかするとこれが最後のアルバムになるかもしれません。でも、最後だから最高のアルバムとは思いません。クロッパーたちが創り上げたバンドサウンド本当にがいいです。
 でも、チャボをギタリストに加えて欲しかった。と悔やむのは、ぼくだけでしょうか・・・いかん、センチメンタルになってしまうな。
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2006年11月08日

まちづくり関連本、など 0086

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「ミカバンド復活!」

CDを買っていないので、チラシで失礼します。しかも、スキャナーが壊れているので、デジカメ撮影です。床の上で撮りました。

「NARKISSOS」です。「ナルキッソス」と読みます。「タイムマシンにお願い」を唄っています。カエラのほうがミカより声量があるようです。FMラヂオで聴く限りですが。

どうしましょう。欲しいですね。初回限定盤は魅力ですね。でも、うちのパソコン、DVDが見られなくなっています。
ここにきて、IT環境が崩壊の方向にあります。

どうしましょう。
いろいろと。
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2006年11月07日

まちづくり関連本、など 0085

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「天據覆△辰僂譟法ラ
サディスティック・ミカ・バンド

字がとっちらかっちゃいました。
インターネットに載る文字で表記するしかないようです。
アルバムは「天晴(あっぱれ)」です。「晴」という字の青の部分が古い字でした。本来は。パソコンは、融通がききませんね。

その事実を留めるために、このままにしておきます。
では、本文へ・・・


どうやら、これは17年前のCDです。というと、1989年?
桐島かれんさんがミカでした。
作詞に森雪之丞が多く見られます。

やはり聴き比べるのがいいのでしょうね。
個人的には、ミカの尖がった感じの声が好きですね。
まあ、聴き込んだからなのでしょう。

このCDも好きなんですが。
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2006年10月23日

まちづくり関連本、など 0081

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Oleo / SONNY ROLLINS

実は、このCDを買うつもりではありませんでした。しかし、先に書いたガーシュインのCD(http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/25622048.html)を購入したときに、見つけてしまったのです。

ワゴンは危険です。
なんだ?
ふーん?
えっ、ロリンズもある。
へー、
あら、¥777-?
えっ、¥777-?

あらー、買えない値段ではない・・・・

お、帯・・・
・・・・1958年、行方知れずだと当時騒がれていたが、実はバリバリ吹きまくっていたことを証明する・・・
うぐっ、

はあー、、、


かくしてガーシュインとともにレジに向かったのです。

演奏ですか?
良くないはずがありません。
思わず二重否定を使ってしまうほどです。
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2006年10月17日

まちづくり関連本、など 0080

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「GERSHWIN :RHAPSODY IN BLUE / AN AMERICAN IN PARIS」
モントリオール交響楽団、指揮:シャルル・デュトワ

少し前から、無性にジョージ・ガーシュインを聴きたくなっておりました。そして、先週、ついに1枚買ってしまいました。

ただし、クラシック愛好家のような選択眼はありません。「ラプソディ・イン・ブルー」と「パリのアメリカ人」があればOK、というくらいしか選ぶ理由がありませんでした。
 たどり着いたのが、このアルバムでした。

クラシックからジャズへ移行途中のような楽曲が好きです。それは、学生のころフュージョンが流行っていたことが影響しているのかもしれません。
 ジャズとは言い切れないし、ロックでもない。その両方が混ざったものです。そういえば、クロスオーバーとも呼ばれていました。

などと書きましたが、ガーシュインに興味を覚えたのは、山下洋輔のソロ・ピアノ・アルバムで聴いたからです。
 まあ、いい加減なものだ。というのが結論かもしれません。
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2006年09月28日

それだからレイソルを探す 0071

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「太陽は燃えている」

昨日9月27日、柏の日立サッカー場で、柏レイソル vs 水戸ホーリーホック戦がありました。試合については、後日(たぶん明日)ブログに書きますが、それよりも先行して書かなければならないのが、このCDについてです。

このCDは音楽ファンドによって生まれました。なんと、募集をかけたその日にファンド申込が終了してしまったそうです。ぼくは、幸運にもファンドを申し込むことができました。
 ファンドを申し込んだ人たちは、希望すれば自分の名前が載るとのことでした。ぼくは載せることを希望しました。ファンドに参加した証を記したかったからです。

昨今の「まちづくり」は、市民参加が当たり前のように言われます。リーダーの方の名前は新聞に載りますが、多くの市民の方々の個の顔は見え難いものです。ぼくは、もっと個人の顔が見えたほうがいいのではないか、と思いますので、まずは自分を明記しようと思いました。


話が長くなってしまいましたが、柏兄弟レーベル第一弾で音楽ファンドによって誕生したCD「太陽は燃えている〜カシワレイソルノウタ〜」が、昨日の日立台で先行発売されました。
 今日からレイソルのチームショップで、明日からレイソリスタで販売されるそうです。今なら、写真に見えるキーホルダーがオマケです。


実は、このCDにぼくの名前が載っているだけでなく、声も入っています(そのはずです)。9月3日(日)に行われたサポーターの歌声収録にも参加しました(http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/23288960.html)。
 明確に自分の声が分かる訳ではありませんが、CDを聞くと、収録に立会い唄った体験が甦ります。


「KASHIWA マイ・ラブ」

個人的に嬉しいのは、「KASHIWA マイ・ラブ〜Reysol version〜」が収められていることです。元唄は、爆風スランプの「I.B.W」というアルバムに収められている「KASHIWA マイ・ラブ〜ユーミンを聞きながら〜」です。
 それのレイソル・ヴァージョンを作っただけでなく、唄っているのがケーブルテレビj:comの番組「レイソルタイム」でお馴染みのアッキーです。そして、アッキーの妹さんがコーラスをしています。

元唄は、サンプラザ中野さんによると「東葛高校に通う女子高生と東京理科大(野田校舎)に通う大学生の恋物語」だそうです。しかしレイソルヴァージョンの歌詞の主人公は、どうでしょうか?
 新版では、主人公の女の子は「南口の予備校の前」で声をかけられます。ということは予備校生か?いや、前で声かけられたからといって予備校生とは限りません。元版と同じ東葛高校の生徒かもしれません。また、豊四季団地に住む大学生かもしれませんし、OLかもしれません。もしかしたら番組ナビゲーターの実話かもしれません。

新版でも彼氏は春になると故郷に帰ってしまいます。ということは大学生なのでしょう。でも、だからといって女性が年下とは限りません。
 ぼくは、一体ナニをこんなに意気込んで書き込んでいるのでしょうか・・・


「一家に一枚モノです」

いずれにせよ、一家に一枚ですね。家族でCDラジカセの前に正座して聴くことをオススメします。
 そして、柏に遊びに来る親戚のガキども・・・もとい、お子さん達に「柏名物」としてプレゼントしましょう。また、小学校や幼稚園の入学・入園もしくは卒業・卒園のお祝いに。おっと、もうじき七五三です。千歳飴の袋にそっと忍ばせるのもお洒落かもしれません。

若い方々なら、クリスマスプレゼントのオマケに。七面鳥を開いたら、CDが出てきた!なんていうのもアリかもしれませんね。そんでもって、大晦日から新年にかけて二人で迎えた記念品として、いかがでしょうか?


えっ、うるさい?いい加減にしろ?
 まあ、今日ばかりはお許しください。それほど、柏の街にとって画期的な第一歩だと、ぼくは思っていますので。

しばらくは、このCDかかりまくりです。爆風スランプのアルバムも一緒に。仕事場で。
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2006年09月18日

まちのたね 060227 街なか、まさに!(柏市)

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「街を突き抜けろ!」

ちょっとロックな小見出しですが、昨日(9月17日)にストリートブレイカーズのミュージックコンテストの決勝がありました。

ダブルデッキの上で行われる予定だったのですが、天気を心配して二番街に移動したそうです。確か、二番街のCDショップでは、フォークのイベントをやっていたと思います。すぐ隣で、新旧の生演奏がながれていたのでしょう。

凄い現象だと思います。



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「ホントに、街なかだぜ!」

ダブルデッキの上のほうが、より多くの方々の目に触れるでしょうが、個人的にはこちらのほうが好きです。
 アーケードという空間は、屋外空間でありながら屋内空間のようです。ですから、そこで行われるライブステージは、なんとなくライブハウス的な心地の良い閉じ具合があります。

ダブルデッキの上は、やはり広場的です。その開放感は気持ちいいものです。でも、ダブルデッキは空間の質としては広場になりきれていません。そこが「場」としての弱さです。
 日本は、真剣に「広場」を創らないといけないと感じます。



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「あら、走るっ、走る〜、の人?」

たぶん、あのスキンヘッドは、サンマルコ広場、でなくサンプラザさんのようです。その左となりは、ナオト・インティライミさんのようです。そして、女性はレイソルタイムでお馴染みのアッキーこと岡田亜紀さんのようで、そうではなかったようです。

「柏兄弟」第一弾の柏レイソル応援ソングの紹介をしました。そのなかの1曲「グローリー・オブ・レイソル(日本語版)」を流しました。
 この曲は、もともと英語の歌詞がついているのですが、これに日本語の歌詞がつけられナオトが歌っています。その背後で、われわれが日立台でがなった歌声が被せられていました。

この後に、reMONAIZATION が演奏するのですが、ぼくは赤羽橋に行かなければならなかったので、彼らに挨拶して去りました。「夜、ドッベルナンチャラ倉庫に顔を出しますから」と言い残して。

この日は、夕方から3本、参加しました。ミュージック、演劇、美術。密度濃い夜半でした。
 おやじの会の飲み会があったのですが、残念ながら欠席しました。

この後の挙動は、明日以降に書きます。
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2006年09月05日

まちのたね 060217 夏の忘れ物(3)

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「10回記念」

今年の手賀ジャズでは、こうやって10回分のポスターが展示されていました。時間を積み重ねたことを感じます。



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「別角度から」

「台風決行」というポスターは、迫力があります。その心意気で来年も開かれることを期待します。



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「シャツも10年分」

時間というものは過ぎ去ってしまうものですが、かたちに残すことで時間を過ごしたという記憶は明確になります。
 
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2006年09月04日

まちのたね 060216 夏の忘れ物(2)

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「手賀ジャズのもうひとつの魅力」

ぼくは手賀ジャズは、見る側での参加です。ですから、フリーマーケットや屋台があるのは楽しいです。たぶん、出店された方々には様々な苦労があると思いますが、「客」として参加するとそのようなことを気にしなくてすみます。

でも、屋台のひとつに知り合いを見つけると少しだけ事情は変わります。ささやかですが、貢献しました。唐辛子入りのおかきを購入。それが家族へのお土産です。



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「林間写真展」

今年、ようやくしっかりと観ました。こじんまりとした展示でした。できれば、もう少し大判であるほうがいいなあ、と思いながら見ました。いいなあ、と思う写真が幾つもあったからです。



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「今回も感心しました」

ゴミの分別を徹底しています。これは、やっぱり凄いです。「やろう」というは簡単ですが、実践は大変です。若い人たちに頭が下がります。たぶん、こういうボランティアは、中年以上の方々がやるといいかもしれません。



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「図書館の明日はどっちだ」

明日はどっちだ?と問われたジョーは、「真っ白」になってしまいましたが、図書館が真っ白になっても許されるのは建物の外観だけです。
 柏市民として、充実した図書館ができることを願います。「大きい」とか「立派」とかではなく、「内容が充実」した図書館を望みます。「我孫子もいいけど、柏もね」と、言いたいです。



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「また、貰ってしまいました」

去年は池澤夏樹さんの文庫本を貰いました。図書館に関するアンケートに応えると1冊貰えます。去年は池澤夏樹が気持ちを占めていましたから、出会ったのだろうと思います。

で、今年は古ぼけた岩波新書が目に留まりました。なんと、西山夘三(うぞう)著「現代の建築」です。西山さんと言えば、京都大学の御大だった方です。戦後の建築計画の分野でひとつの潮流を築かれました。
 こういうのを見つけてしまうということは、「もっとちゃんと仕事をしなさい」ということなのでしょう。ありがたく頂くことにしました。

この本は、昭和31年に出版されたそうです。ということは、1956年です。半世紀前の「現代の建築」について書かれています。しっかりと、読まなければいけません。
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2006年09月03日

まちのたね 060215 夏の忘れ物(1)

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「手賀ジャズ2006」

8月20日(日)、柏市ふるさと公園で手賀ジャズがありました。今年で10回目だそうです。去年、ブログで10回目と書いたのは間違いでした。



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「文化だと思います」

10回も続くということは、すっかり柏の文化になったのだと思います。ストリートミュージシャンの街として知れ渡るようになりましたが、そおのおかげで、柏の音楽文化が育ちました。

ここには、ストリートの匂いではなく、別な音楽の香りがします。ジャズが高尚でアコースティックギターの弾き語りが低いということを言いたいのではなく、まったく別のものが育ったということを言いたいのです。



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「文字通り、老若男女」

野外での音楽フェスの歴史は、半世紀以上もの時間を積み重ねています。映画の出来としても素晴らしい「真夏の夜のジャズ」は1950年代だったはずです。
 そして、ウッドストックの時代がありました。

ですから、手賀ジャズには年輩の方が多く見られます。とてもいいことです。野外フェス特有のゆっくりとした時間が流れていました。



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「お目当ての登場」

今回のお目当ては「reMONAIZATION」というバンドです。知り合いのバンドです。友人というとおこがましいので、知人とさせていただきます。そのくらいなら怒られないでしょう。

そんなことはともかく、このバンドはカッコイイです。まず、なにがいいかといえば、バンドとしての雰囲気がバッチリあることです。
 オススメです。ひっそりと応援しています。



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「ですから踊りません」

このバンドのもうひとつ長けているところは、聴衆を盛り上げるところです。曲が進むにつれ、前に出て踊る人が増えます。
 写真に見えるように踊らないけど前に出てくる人たちもいます。黒い服の人が二人いますが、この人たちは踊りません。その間にいる年輩のひとたちも踊りません。
 でも、前に出てきます。それは、このバンドにパワーがあるからでしょう。

ぼくは、踊りもせず、前にも行かず。ただ、のんびりと音楽に漂うばかりでした。写真は撮りましたが。
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2006年08月16日

まちづくり関連本、など 00065

A TAKIO SPIRIT.JPG

「TAKIO APIRIT」
伊藤多喜雄&TRYIN' TIMES

先日、千代田町の盆踊りで、ヨサコイソーランを踊るグループが「南中ソーラン節」を演じていました。これは民謡歌手(ジャンル的には)の伊藤多喜雄が唄っているものです。巷では「金八先生のソーラン節」として知られているそうです。
 伊藤多喜雄について知らない人でも、ヨサコイソーランのあの歌を歌っている人、というと多くの人が分かることでしょう。

ぼくが伊藤多喜雄を知って、写真のCDを買い求めたのは15年くらい前のことです。もちろん、そのころはヨサコイソーランとの直接的な関わりは見られませんでした。
 あれは、自主流通だったと思います。多喜雄の事務所に直接問い合わせて購入しました。


「日本のこころ?」

いつのころからか、演歌が「日本のこころ」と言われるようになりました。でも、演歌は流行歌です。歌謡曲です。ですから、あれが「日本のこころ」と言われるならば、「伝統的な」心情というより「戦後(もっと言えば、高度成長期以降)」の心情なのでしょう。

ぼくが「日本のこころ」を歌で現せと問われるなら、迷わず「音頭」と「民謡」を挙げます。
 なんとなく「古典」めいた扱いをされており、「保存」しなければならないような気配があります。しかし、「音頭」や「民謡」が庶民のものであるならば、現代風に解釈して唄うことはどんどんなされるべきでしょう。
 ぼくは、所謂「民謡」の枠に閉じこもらなかった多喜雄を好きです。民謡歌手として唄は上手くない、という評価も聞こえますが、そんなことはあまり重要ではありません。それよりも、唄に「自分」を現そうとする姿が好きです。

津軽三味線が何故津軽で発生したのでしょうか?あれは京都や江戸では起こり得なかった「唄」だと思います。本来、三味線は「爪」で弾くものです。津軽では撥(ばち)を使います。あれは、本来、琵琶で使われるもののはずです。そして三味線でストローク演奏もしてしまう。
 本来は掟やぶりの津軽三味線も、数十年経った今は立派な古典芸能のひとつです。そして、そのまま「保存」してしまうと、多分廃れるでしょう。


正統に行いたい人も多いことでしょうが、そうでない人も少なくないでしょう。どんどんやればいいのだと思います。そして、「正統」とは何か?何故「正統」なのか?いつから「正統」なのか?何故「正統」に疑問を持たないのか?などを考えることができると、オシムの言っていることが理解できるに違いありません。

多喜雄は、常にぼくを刺激してくれます。だからと言って、ヨサコイソーランは踊りません。あれは、また別の話です。
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2006年07月30日

まちづくり関連本など、 00063

リモナ.JPG

「reMONAIZATION」

柏にまたひとつ興味深いバンドが出現しました。

柏まつりの期間中に開かれたSTREET BREAK の予選に登場しました。知り合いがやっているバンドですが、こんなにカッコイイとは思いませんでした。
 いやあ、本当に失礼しました。

それなのに、タダでCDを配布していました。どんな音楽かは、言いません。都市は出くわすものです。アームチェアに座りながら情報を集めていては、都市を堪能できませんので。



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「これは、フライヤーと言うそうです」

チラシとは言わないそうです。

これを見ると、今日(7月30日)の柏まつりでは、柏駅前ビックカメラのある建物の1階にドトールコーヒーがあるのですが、そこの前に組まれた仮設ステージで夕方ライブをします。
 そして、さらにライブハウス「FAT TIME」でライブを行うそうです。

8月には手賀ジャズでも演奏するそうです。これは見逃せないでしょう。街がアートに彩られるとき、カッコイイ音楽が常にあってほしいものです。


そう言えば、今日、二番街でライブペインティングが行われます。午後3時からです。これも見逃せないイベントです。なぜって、50人くらいの人々が50号キャンバスに、その場で描くからです。50人という物量感が凄いです!

柏は、本当は面白い街です。知っていましたか?
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2006年07月03日

まちのたね 060134 OTIS!

A THE DOCK OF THE BAY.JPG

「THE DOCK OF THE BAY」
OTIS REDDING


この間の土曜日のことです。ぼんやり新聞欄を見ていたら、BS2に忌野清志郎の文字を見つけてしまいました。なんだかよく分からないまま録画予約をセットしました。

そして、今朝(7月3日)早く目覚めたことをいいことに、ビデオを見ました。そうしたら、清志郎がOTIS REDDING(オーティス・レディング)の足跡を尋ねて歩くドキュメンタリー番組でした。
 いやー、録画して良かった。本当に良かった。OTISの人柄が彼を見守ってきた人々によって、とてもよく分かりました。

彼のバンドにはスティーブ・クロッパーというギタリストがいました。白人です。そして、彼のマネージャーも白人でした。当時のアメリカ合衆国はキング牧師が人種差別撤廃を唱えていました。そのとき、白人と黒人がひとつの車でツアーに赴くバンドがあったのです。
 OTISは遺作となった「THE DOCK OF THE BAY」の他は、ラヴソングスばかり唄ったそうです。でも、それは当時において、もっとも強靭なメッセージソングだったのかもしれません。

スティーブは、他にも「黒人が演奏すればソウルで、白人が演奏すればロックと言われた。そんなことはどうでもいいことだ」というようなことも言っていました。本当にそうだと思います。


ドキュメンタリーでは、足跡を訪ね歩いた清志郎がスティーブ・クロッパーともにOTISにささげる曲を作っていました。そのときのスティーブの言葉がいいです。「この曲で言いたいのは、OTISは良い思い出だということか?それとも今も生き続けているということか?」と、いうようなことを言っていました。

清志郎は昔、ソロライブをやったとき、スティーブたちOTISのバックバンドと競演しました。だからスティーブも訊くのでしょう。清志郎は、OTISにあらゆることを教えられた。そして、今の自分がある。と唄います。
 レコーディング最中にスティーブが涙を拭いていたシーンが印象的でした。


「THE DOCK OF THE BAY」という曲は、OTISのなかではまったく別の味わいの曲です。新しい局地に足を踏み入れたことを示したのだそうです。しかし、この曲のレコーディングを終えたすぐ後に亡くなりました。
 OTISは1967年12月10日、飛行機の墜落事故で。26歳だったそうです。

ジョン・レノンの命日はいつでしたか?近い?同じ?後で調べてみましょう。
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2006年06月30日

まちのたね 060130 40年前らしい(日本?)

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「今日だったらしい」

ビートルズが来日したのが40年前。そして武道館コンサート会場にしてしまったのが、今日6月30日らしいです。
 某FM曲では、一日がかりの特集のようです。今、「OH! DARLING」が流れています。全部大文字で書くと、なんだかヘンですね。

そんなこんなで、家にあるLPを引っ張り出してみました。LP盤はかなり整理したのですが、ビートルズはまるごと残っています。
 なんと、12枚もありました。ビートルズに思い入れていた訳ではないのに、こんなにあります。もっとも、このうちの5枚は妹が買った(あるいは、買わせた)ものです。

中学生のころは、「オールディーズ」と「青」を聴いていました。アルバムを買えないからです。もう、そのころからベスト盤に走らざるをえない人生でした。

もっともよく聴いたオリジナルアルバムは、サージャント・ペパー・ロンリー・ハーツ・クラブバンドかもしれません。その次はレット・イット・ビーでしょう。その次はアビーロードかな。
 写真に写るホワイトアルバムは輸入盤です。



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「CDも買いましたね」

CDは、この3枚です。結局、ベスト盤人生です。まあ、しかたがありません。他に聴きたいミュージシャンが沢山いるので。

右端のアルバムは曰くつきのものですね。こっちがいいでしょうか?それともフィル・スペクターが音をいじったもののほうがいいでしょうか?
 作品としての完成度か?ビートルズのナマの音大事なのか?ジョン・レノンは、どう思うのでしょうか?

話は散漫なまま終わります。


そういえば、バカな思い出を思い出しました。ヘルプのアルバムを真似てスキー場で写真を撮ったら、ポーズがてんでバラバラだったとか。アビーロードを真似て写真を撮るとき、ジャンケンで負けたヤツが裸足になったりとか。
 一番好きだった訳ではないのでしょうが、誰もが2番目か3番目かに好きだったのでしょう。
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2006年05月12日

まちのたね 060089 HUMAN BEAT !!(柏市)

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「読めるでしょうか?」

明日の晩、柏で飛び切りイカシたバンドがライブを行います。

上の文言がイケてるかどうかはともかく、明日の晩はお勧めです。ちなみに、cafe line に置いてあったチラシを勝手に持って来て、勝手に宣伝しています。
 チラシだから、勝手に持って来てよいのですが・・・

チラシ、やっぱり少し歪んだままスキャンしていました。
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2006年04月24日

まちのたね 060075 native @ cafe line(柏市)

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「ネイティブさんです」

柏駅西口駅そば岡田病院の裏手となり、と、言えば、もはや言うまでもないでしょう。

4月23日(日)夕方。名古屋から「native」というジャズバンドがやってきました。意味もなく英和辞書を開けば、「出生地の。時刻の。本来の。その土地固有の。土着の。生まれつきの」などとあります。

やって来たからには、当然演奏をしました。楽器を持って来たにもかかわらず、演奏しないで帰る。という作戦は、ミュージシャンにはできない技です。

このタペストリーは、持参のようです。


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「個人的は興味、あるいは心配事」

今年の3月にcafe line は、隣のカレー屋さんとひとつになりました。そのため「ウラカシマップ」からお店がひとつ消えました。
 ふたつの店がひとつになったということは、境に壁がなくなったということです。そのことは、以前紹介しました(http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/13503163.html)。

さて、「音」はどうなるのでしょうか?


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「ネイティブさんたちは?」

ネイティブさんの演奏は、とても良かったです。なんだか平易な表現ですみませんが、とてもクールでした。
 演奏そのものは、かなりホットでアグレッシブだと感じるのですが、醸し出される「音」はクールです。そのギャップは、ライブを見るからこそ分かることです。

なぜクールなのだろう?と、考えていました。個人的な結論は、ドラムが乾いた音をだすこと。ベースが、エレキ・ウッドベース(というのか?)なので、ウッドな音質なのにドライなこと。キーボードだったこと。
 つまり、アコースティックなバンドでありながら、粘り気が少ないバンドサウンドだったように感じました。こういうのを「北欧系ジャズ」というのでしょうか?そうだとすると、そんな気がします。

それは、ぼくにとって、とても興味ある「音」でした。


「幸せな結末」

では、「ハコ」としてのcafe line はどうだったでしょうか?ライブ終了後、cafe line の有金さん(仮称なし)にすかさず聞かれました。ぼくは、「前に比べて音が抜けるようになったので、壁壊して正解だったと思った」と答えました。この意見には、有金さん(仮称なし)も同意見だったようです。

cafe line はライブスペースとして進化できたに違いありません。


個人的には、もうひとつ幸せなことがありました。
 ぼくは、バンドの音のなかで一番気になるのがベースです。だけど、ベースを身体のどこで受け止めればいいのか、よく分かりませんでした。それが、昨晩、分かったような気がしました。ようやく、バンドサウンドを身体で受け止めることができるようになりました。

ドラムスからの音を両足で受け止め、リズムを感じます。そして、ベースからの音を「丹田」で受け止めるのです。気孔などの世界で臍下3寸あたりのところにあると言われる「丹田」を開き、ベースの音を受け入れることができたようなので、リズム隊を腰から下で感じていました。その結果、思い込みかもしれませんが、身体の芯でグルーブを感じられたような気がしました。

ですから、上半身がフリーになります。勝手に耳に飛び込んでくるキーボードやサックス、フルートの音に身を任せても大丈夫です。ジャズを左脳で聴かないですむような気がしました。
 ようやく腰が座った聴き方ができるようになったのかもしれません。こうなるまでに40年以上かかったことを思うと、人間は長く生きるべきだなあ。と、感じます。


さて、5月5日は、こどもジャズです。このときに、昨晩のことをトライしてみようと思います。1部と2部がありますので、2回もチャレンジできます。
posted by KAZZ Satoh at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

まちのたね 060013 いいぜ!若いって!(柏市)

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昨日の夕方、柏駅東口ダブルデッキの上で若者男性(たぶん)デュオが演奏していました。演奏形式は、所謂コブクロ・タイプです。生ギター1本(+コーラス)とヴォーカルという編成です。年輩の方にとっては、サイモン&ガーファンクル編成というほうがよろしいでしょうか。
 寒くても頑張って歌っているのは、素直に応援したくなります。と、同時に自分のオヤジ具合を確認してしまいます。

昨日、一番驚いたのは、高校生らしき女の子たちが大人しく輪っかになっていたことです。みんな礼儀正しく体操座りをしています。静かに聴いています。
 思えば、ぼくらの世代の女の子(当時)は「ジャニーズJr.」や「ベイシティ・ローラーズ」や「新御三家(郷、西条、野口)」などに当てられているので、歌聴きません。叫ぶほうが一生懸命でした。エライ違いです。

歌っている雰囲気は誠実に暖かく真面目に正しくという感じで、真正面から自分の気持ちを歌っているようでした。こういう感じもコブクロ・タイプなのかもしれません。しかし、コブクロに限らず、今の若者にフィットする「唄」はこういうものなのでしょう。
 なんとなく、森田健作を思い出してしまうんです。それと、「赤い鳥」とか「トワエ・モア」とか「森山良子」を思い出してしまいます。


実は、申し訳ありませんが、ぼくは苦手です。真正面から照れずに「君を愛してるよ〜」歌われると、僕に向かって歌われている訳ではないのは分かっているのに、恥ずかしくなってしまします。
 多分、直接的に言わずに隠喩、暗喩、ダブルミーニングなどの音楽を好んで聴いたからでしょう。だから、言葉がひとつの意味内容しか提議しないような歌に面白みを感じにくいのでしょう。簡単に言えば、スレている、ということです。

そんでもって、最近の若い人々の楽曲はラップのほうが気になります。ナニ歌ってんだかよく分かんないことが多いのですが。
posted by KAZZ Satoh at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

まちのたね 000191 歳末(千代田区)

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先週のことですが、東京駅丸の内北口のコンコースで、難民の子供たちへのチャリティが行われていました。
 改札を出た正面に、コンサートを行っている人たちがいました。反対側では、グッズを売っていました。演奏があまりにも清らかななので、ぼくみたいな人間は恥ずかしくなってしまうのですが、ふと立ち止まって頑張って耳を傾けました。
 すると、この団体の人たちが昨年度、長男が通う小学校に来て世界の難民とその子供たちについて話をしてくれたことを思い出しました。

人が行き交う都市は、チャリティなど世の中を考える機会を与えてくれます。そして、記憶と体感のタンスを開けると、目の前の現象と何らかのかたちで繋がる自分に気がつきます。
 思わず、募金をしました。


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その後、東京駅から大手町駅へ移動。ミレナリオ?ルミナリエ?ルミコ・コヤナギ?失礼しました。ブログ中に不適切な単語があることをお詫びいたします。つまりは、クリスマス期間に向けて街中が電飾で飾られる訳です。

世界の難民のチャリティを体感したすぐ後で電飾です。思わず、京都議定書、原発反対、・・・とか、無理矢理に記憶のタンスから単語が溢れてきます。
 
posted by KAZZ Satoh at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

まちのたね 000190 リズム!@cafe line

A051213 cafe line で青木さん 008.JPG

昨晩、柏駅西口の駅前にcafe line(http://blog.livedoor.jp/cafelinemain/) にてhuman beat(http://homepage.mac.com/nexthome/humanbeat/) の青木さんたちによる公開セッションが行われました。

「まちなか」はこれだから面白い!リズムが立ち上がっていく瞬間を観たような気がしました。

キーボードのしばたさんは、青木さんとふたりでセッションしているとき、ガンガンと自己主張していきます。
 しかし、DJ(スクラッチをする人)が加わると、ベース的な存在になります。ベースがいない組み合わせなので、自ずとキーボードがその役割を担うのでしょうが、その立ち回りの見事さに感心したり、ちょっと物足りなかったり。

などと、ビール飲みながら好き勝手に思っていました。
posted by KAZZ Satoh at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする