「再開」
6月6日、横浜のZAIMで開かれていた竹本真紀さんの個展を見ているとき、AAPAの上本さんと「でくわす」でした。昨年の「アートラインかしわ2008」でパフォーマンスを披露してくれました。
象の鼻公園で公演をするというので、ZAIMから大桟橋のたもとへ移動しました。
この「でくわす」に感謝です。ちなみに、「でくわす」は、アートラインかしわ2008のテーマでした。
「人数が多い」
横浜が拠点だからでしょうが、柏でやられたときより大所帯です。
「写真としての」
パフォーマンスを写真に撮るときに思うのは、何かのシーンを切り取っているのですが、決してパフォーマンスそのものを撮っているのではない。。。と、いうことです。
しかし、それは、こちらの力量がないだけです。こちらの問題です。
「ヨーロッパ的な」
コントラバス、カリンバ、パーカッションの組み合わせは、個人的には好きです。そう思わない人も少なくないだろうと感じますが。
既知の音楽ユニットではないから、そのように感じます。この編成をヨーロッパ的と感じるのは、そこに大道芸的な匂いを嗅ぎ取ろうとしているからかもしれません。
「ロケーションの妙」
AAPAの公演内容について語れるほどの力量がないことを謝りつつ、横浜で演じることの効果に気付きます。
このような風景のなかでパフォーマンスができるということは、幸せなことかもしれない。と、思いました。思いの外、空が広いし。
このようなパフォーマンスが映える街並みが増えるといいです。
「布」
上本さんが布を使用された理由は分かりませんが、いいアイディアだと思いました。しかも、透ける布です。しっかり見えたり、少し隠れたり、巻かれたり、ほぐされたり。
パフォーマンスを見ていて、いつも感じるのは、自分自身が何を感じられるのか?そこから何を読み取るのか?どんなストーリーを構築できるのか?など、です。
そのように見つめると、いろいろなものが愉しくなります。


