2006年12月09日

まちのたね 060266 勤労感謝の日のこと―4

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ひとつのパフォーマンスを昼と夕方に行うこと。それは、「2回興行」という側面だけではなく、演じる側にとっては重要な意味を持っているように思います。屋外で、街なかで演じることの意味が見えてきます。

演じるところは同じ場所です。しかし、周囲に見えるものは全く変化します。昼間なら見えたものが見えなくなり、また、見えていなかったものが見えたりします。街灯をはじめ人工照明が点灯することによって「街」は変わります。

同じ場所で2回行う。これはとても重要な問いかけでしょう。1回目が上手くいかなかった人、失敗をした人にとっては、再チャレンジが与えられたと思うでしょう。1回目が上手くいった人は、さらなる想いが膨らむことでしょう。

しかし、同じ場所であっても、違う場所になっていた。と、ぼくは感じました。「同じなのに違う」という感覚は演じる側をさらに煽ったのではないでしょうか。


コンパクトデジカメは、これが限界です。
実は、同じ写真を使って、アートラインのブログにも書いています。
こちらも覗いてみてください。
http://ameblo.jp/kashiwa-art

他愛もないことばかり書いているのは、変わりありませんが。
posted by KAZZ Satoh at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

まちのたね 060265 勤労感謝の日のこと―3

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11月23日(勤労感謝の日)、とんでもないパフォーマンス(これは褒め言葉です!)が2回も行われました。まずは昼の部です。

もはや、1枚1枚にコメントしません。音もつけません。なぜなら、あのときの体感は観た人でないと分からないからです。「じゃあ、観た人のひとりであるお前が何か語れ!」と、言う方もいることでしょう。
 でもですね、左手でデジタルビデオカメラを支えつつ、パフォーマンスに合わせて駅前通りを行ったりきたりしながらのデジカメ撮影です。考えている余裕はありません。体感は脳に届かずに、肢体の方々に飛び散って張り付いたままです。

ぼくはリハーサルを観ないまま撮影に突入してしまいました。18日と19日に行われたワークショップは、僅か30分しか見ていません。ですから、昼のパフォーマンスは本当に考えている余裕はありませんでした。目の前に起きている現象に慌てず、カメラ(しかも2台の)に収めるのが精一杯でした。

夜のパフォーマンスがあったことに、ぼくは救われました。もう1回、撮影することができるからです。もっとも、チャンスは多かれども能力が追いついていないので、どうしようもない話ですが・・・観も蓋もない話で、すみません。


まだ、続く。
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2006年12月06日

まちのたね 060264 勤労感謝の日のこと―2(柏市)

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「仕込みは大変です」

グラインダーマンはいろいろなものを持ち込みました。PA関係も自前です。いいことです。パフォーマンスをする場所が、いい機材を揃えている保証はありません。
 得てして、認識はズレるものです。その軽い気持ちが、大きな失敗を呼ぶことになります。ですから、面倒であっても、経費がかかろうとも自前の機材を持ち込むことになるのです。



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「練磨の箱」

闘う人々の形容詞に「百戦錬磨」というものがあります。この箱もその言葉が似合います。見てわかる通り、グラインダーに練磨されています。
 この鉄の箱は海外にも行ったのでしょうか?



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「バミ!」

舞台の床面に役者の位置を示すためにガムテープなどを貼ることを「バミる」などといいますが、それを駅前通りに行いました。

日常生活において、この高さから道路を眺めることはほとんどありません。そして、この位置から街を眺めることもありません。
 ぼくはこの作業をしているとき、杉浦日向子さんが描いた「百日紅」の1コマを思い出しました。主人公の北斎が道に寝そべって、目の高さで視界が変わることを居候兼弟子に教示するシーンです。

グランダーマンによって、地面から世界を見るチャンスを与えられました。



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「これは誰のものか?」

グラインダーマンの荷物を収納していた建物の階段に落ちていました。

これはグラインダーマンの小物でしょうか?まったく関係ないものでしょうか?パフォーマンスの設営に追われているさなか、一瞬頭の中身が飛びました。そして、独り笑ってしまいました。「いかにも」な感じで目の前に登場する絶妙のタイミングに。
 でもそれは、ぼくだけに与えられた「笑い」だったのかもしれません。「手伝いのお前が緊張してどうする!」と教えてくれたのでしょう。どなたかが。


つづく・・・・
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2006年12月05日

まちのたね 060262 勤労感謝の日のこと―1

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「アートラインにグラインダーマンが!」

本当にこんな日が来るとは思いもしませんでした。駅前通り商店会の理事長さんがホームページで見つけたのですが、それがここまで来ました。なんの面識もない方がご自身でコンタクトし、それにグラインダーマンが応えました。

11月23日、世間が勤労感謝の日。パフォーマンス・アクトのための準備が柏の駅前通りで始まりました。白線を貼り付けています。道路に。



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「箱です」

黒い箱です。アクリル製です。この「黒」は何を意味するのでしょう。何を反射するのでしょう。何を隠してしまうのでしょう。



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「裏方です」

裏方がいないとパフォーマンスは成立しません。ぼくは「裏方派」なので、どうしてもこちらが気になります。
 昔、幼馴染が小さな劇団にいたことがありました。そのとき、ぼくは照明係りや会場整理などをしました。まあ、そんな経験があるからですが。



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「箱です」

鉄の箱です。重いです。よく被るもんだ。と、思うくらいの重さです。それが整然と並べられました。
 よく見ると、グラインダーで擦られた箱があります。あの箱を被る人は、そういう趣味があるのでしょう。いえいえ、グラインダーマンたちです。そういうパフォーマンスがあったのです。かつて。

箱にも歴史あり。です。



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「箱の行く末」

鉄の箱を反対側から見つめると、白線が見えます。その白線に視線を泳がすと、遠近法の消失点に柏駅があります。さらに、その上に緯線が向かうと柏高島屋があります。

なんでこんな写真を撮るのかと言うと、柏であることを確認するためです。ここは良くも悪くも柏駅前通りです。駅前通りという限定空間のなかで、グラインダーマンと集まった人々は何を演じてくれたのでしょうか。
 さて、「箱」は柏の街なかを往く人に何かを語りかけたのでしょうか?

つづく・・・
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2006年12月04日

まちのたね 060261 取手の音楽(取手市)

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「これはDVDです」

レイソルの昇格の余韻に浸っている場合ではありません。レイソル以外のネタが埋もれたままです。

そのひとつがこれです。取手アートプロジェクト2006で生まれた「取手の音楽」です。限定200部発行です。
 これは野村さん(誠)と野村さん(幸弘)が作りました。野村さん(誠)は作曲家です。もう一人の野村さん(幸弘)は映像作家です。



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「取手のプロモーション映像作品!」

小見出しはDVDの裏面に書かれています。約30分の間、取手のあちこちが紹介されます。しかし、フツーでないのは、野村さん(誠)が鍵盤ハーモニカを吹いていることです。ピアニカと言ったほうが分かる方も多いでしょう。
 とにかく、あのなんだかのんびりとした楽器で軽快なオトを奏でるのですから、フツーに思っていた取手の風景がとんでもなくステキな場所に見えてきます。

これはマジックです。これこそマジックです。「映像作品」というのが切り取った風景を実物でない何かにしてしまう「力」を持っていることを、改めて気づかせてくれます。
 見た目には、なんだかのんびりしていてユーモアに溢れ、行き当たりばったり的なゆるさに満ちていますが、いやあ驚きました。


ぼくはJOBANアートラインプロジェクト柏2006に関わっていたので、今年の取手アートプロジェクトには事前に開かれたフォーラムにしか参加できませんでした。宮ノ前公園にリートフェルトのイスがどのように置かれて、どのような音風景が見られたのか?終末処理場でヤノベケンジは何をしたのか?などなど興味はあったものの行くことができませんでした。

来年まで、このDVDを見ていましょう。たぶん、見れば見るほど「やばいなあ」と思うことでしょうが。


これから、アートラインの未報告分も上げていきます。レイソル関係も今年はカタがつきました。誰かが言っていました。「今年のネタは今年のうちに」と。頑張りましょう。
posted by KAZZ Satoh at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

まちづくり関連本、など 0090

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沖縄・雲に魅せられて」
虹のアーティストのつぶやき
喜屋武(きやたけ)貞男著、パピルスあい刊

JOBANアートラインプロジェクト柏2006で個展を開催された喜屋武さんの著書です。著者は昭和11年生まれなので、今年で70歳です。著者の半生が記されています。
 今、NHKの朝の連続ドラマは田辺聖子の半世紀です。あちらもこちらも大阪が登場します。偶然とはいえ、興味深いものがあります。



喜屋武さんは東葛エリアの高校の美術教師でした。ですから、喜屋武さんに教わった経験をお持ちの方が多いことと思います。どのような先生だったのでしょうか。

自分の経験から思うに、中学、高校と進むにつれ、美術、技術家庭、音楽、体育などはどんどんサブ・ストリームにされていくように思います。「無用のもの」と思っている人も多いかもしれません。
 でも、その道が好きな人々は、そのことに関わり続けるために教師になられるのだと思います。

今、世間では学校でのいじめ問題や自殺問題が話題の中心のひとつとなっています。また、ゆとり教育だなんだといいながら実質はバリバリの受験地獄であるとか、勝ち組になるための進学校リストだとか、早期教育だとか、右脳開発だとかなんとか批判や別の対応などが飛び交い、とても賑やかです。

でも、結局、根本的な考え方や価値観が変わっていかない限り、学校という場所での「その場しのぎ」や「現場対応」をしていては、ますます歪んでいくばかりのような気がします。
 だって、家庭の父親や母親がバリバリの「勝ち組思考」をしていては、現在の子どもの教育のあり方なんて理解されないですよね。たぶん改善されるべきは、我々「親」の役割を与えられている人々なのでしょう。
posted by KAZZ Satoh at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

まちのたね 060259 夢工房土器どき展(柏市)

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「柏駅前ギャラリーラスト企画」

JOBANアートラインプロジェクト柏2006の企画展の最後を飾るプログラムのひとつです。

土器どきとは!
時々、土器を観るのもいいものです。でも、土器というより焼き物ですね。
 焼き物も土器のうちか。



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「棚に納まる心地よさ」

青い棚が効いています。おかげで、焼き物だけに目が行きます。



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「壁に万葉集」

焼き物で「器」ではないものがありました。このようなものはいいです。しかも山上憶良です。万葉集です。時代を超えます。

土器どき展は12月10日までです。
posted by KAZZ Satoh at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

まちのたね 060256 市役所に900号

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「市役所に900号がやってきた」

先日までダブルデッキの上で風雨に晒されていた900号は、今は市役所の新館のロビーに飾られています。
 大きいです。ここでは、目の高さで観ることができます。



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「若者が望んだこと」

900号の若者たちが望んだことは、この絵が多くの市民とコミュニケーションをとることでした。つまり、柏の街のどこかに飾られて、誰かがこの絵を見て何かを感じてくれることを望みました。

期間限定であろうとも、彼らの望みは適いました。早速、接近遭遇し、かつ接触している街の人が現れました。この人は小さい人で、「こら、絵に触っちゃいけないよ」とお父上に怒られていました。
 しかし、もしかするとこのようなコミュニケーションを若者たちが望んでいるのかもしれません。

だからと言って「ご利益」はなしです。膝や腰や肩などが磨り減っていたり。あるいは、「子宝に恵まれますように」と赤ん坊の頭を撫で回したり。
 でも、それも望まれているかな?それは、ないよね。
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2006年11月27日

matinotane まちのたね 060255 900号跡地

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「跡形もなく・・・」

雨が降りましたが、予定通り900号は撤去されました。
すっかり元の風景です。いや、街はクリスマスの気配が漂っています。もうすぐ師走です。


900号は、柏市役所の新館のロビーに展示されることになっています。もしかすると、もう観られるかもしれません。
 ダブルデッキの上にあるときは、見上げるかたちでした。でも市役所では、目の前に観ることができます。
posted by KAZZ Satoh at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 060254 900号最終日

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「11月26日は最終日」

11月最後の日曜日は900号の最終日でした。
これは、朝の様子です。

最終日なので、いろいろなイベントが900号の周りで行われました。
その様子は後日レポートします。
まずは、900号です。



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「小雨が・・・」

雨がポツポツと。
 真っ先に心配したのはピッチの具合です。
というのは嘘です。まず気になったのは、900号の絵に養生シートを被せるかどうかです。そうしたら、若者たちは養生シートを手摺の向こう側に置き、続きを描き始めました。

日立台のピッチの様子は、3番目くらいに気になりました。2番目は900号の周りで30号の絵を描いている人々です。



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「セルフ・クリスト」

若者たちは、自らクリストを演じました。クリストは「梱包」で有名です。若者たちは楽しそうです。



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「フィナーレ」

午後3時過ぎ。フィナーレが始まりました。24日間描き続けた成果が、小雨の粋な計らいによって一度隠されました。

それを若者たちが自らの手で公開しました。



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「900号と30号」

30人が30号を描きましたが、彼らは900号の前でお披露目をしました。
つまり、
30×30=900という訳です。

だからナンだ?と問われても、「そういうことです」としか、今は言いません。



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「本当の最後に」

24日間の締めくくりは、記念写真です。途中から飛び入りした高校生も交えて総勢9人の記念写真を撮りました。

本当にお疲れ様でした。
よくぞ、やり遂げてくれました。
ぼくは、あなたたちを称えます。
ありがとう。
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2006年11月26日

まちのたね 060253 11/25の900号

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「初めてのアングル」

25日はダブルデッキの上に行く予定ではありませんでした。風邪引いて午前中寝込んだため、他の用事をキャンセルせざるをえなくなりました。
 昼間、買い物があったので出かけてみると、予定ではない時間にライブが始まっていました。



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「ナオト・インティライミ!」

プレイベントでも張り切ってくれたナオトが、900号の前に登場しました。右端がホンモノです。真ん中が立て看板です。新星堂柏店にあるものを本人さんが持って来たそうです。



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「900号+ナオト」

ナオトの歌声は900号の若者の心に響いたでしょうか?
ナオトの気持ちが通じたでしょうか?

ぼくは、風邪っぴきのため、数分しかいられませんでした。
ごめん、ナオト。
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2006年11月25日

まちのたね 060252 11/24の900号(柏市)

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「昼間」

黄色が入ったら、絵が進んだように思いました。
たぶん、面積が大きいからでしょう。黄色の。



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「夕方6時ころです」

長男の買い物に付き合って某ビックカメラへ。
若者たちは頑張っています!



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「夕方もコラボ」

夕方、道往く人も絵とコラボです。


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「描いてる人も」

描いている人もコラボです。
posted by KAZZ Satoh at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

まちのたね 060251 手工房えん作品展

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「柏駅前ギャラリー第3弾」

柏駅前ギャラリーも後半戦です。今度は何でしょうか?



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「階段の奥に」

階段の向こうに服が見えます。



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着物の生地です」

着物の生地を再利用して服を仕立てているそうです。和服のイメージと洋服のイメージが錯綜します。個人的には、とても不思議な空間でした。



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「ディスプレイ」

アクリル板を用いたディスプレイは娘さんが作られたそうです。
いいですね。
こういう関係。
posted by KAZZ Satoh at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 060250 11/23の900号(昼間)

A061123 ダブルデッキの上 001.JPG

「勤労感謝の日」

勤労をねぎらう日にも若者は頑張ります。
グラインダーマンが公演されていても頑張ります。
彼らは、夕方の回を見たのだろうか?



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「左はしは描かない」

左はしの人はカメラマンです。
今では「銀塩」と呼ばれているカメラにモノクロフィルムを入れています。
さすがです。

彼の作品展も見たいです。



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「嬉しいサプライズ」

900号チームのリーダーのご家族が群馬県は渋川から来られました。
なんということでしょう。
ぼくは、偶然にもお会いすることができました。
「グラインダーマンも見てね」と言いに行ったのですが、
ご家族の方に会いました。

リーダーのお母さんはぼくに向かって、「あなたが有名な佐藤Kさんですか!」と言われました。ぼくは「有名?どこで?なんで?」と訝りましたが、そんなことは一瞬に飛ばしてご家族の方々に若者達の頑張り様を話しました。

リーダーとご家族で記念写真を撮りました。900号の前で。その次は、その塊に900号チームを混ぜて撮りました。
柏まで、よくお越しになられました。
ありがとうございました。
posted by KAZZ Satoh at 13:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 060249 テントに(柏市)

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「新しい貼りもの」

連日、900号の隣に緑のテントを張っていますが、ここに新しい貼りものがあります。

なんだろう?
ぐり。
うーん、なんだろう?
グラ。

グラ?ぐら、じゃないの?
そうさ、
ぼくはグラインダーマンのグラなのさ・・・・

11月23日、世界数カ国でもパフォーマンスを行っているグラインダーマンが柏で公演しました。
その話は、またの機会に。



A061123 ダブルデッキのテント 002.JPG

日経MJ」

11月20日発行の日経流通新聞です。一面にアートラインが掲載されました。そのコピーが貼られています。

ということは、全国発信されたということです。
しかも、経済や経営に関心のかる方々の元へ。
一般紙の効果は大きいものですが、このような専門紙のほうがレスポンスが大きいかもしれません。
posted by KAZZ Satoh at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

まちのたね 060248 アートパス(柏市でも取手市)

A061123 アートパス@取手校地 001.JPG

「900号の若者が」

900号の若者たちは12月になると、芸大取手校地で学内のイベントに関わります。

うちのアパートの壁にも貼りました。
12月8、9、10日に開催されます。
コシノヒロコさんも登場します。

9日(土)は、子どもたちも楽しめるプログラムがあるそうです。
posted by KAZZ Satoh at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 060247 柏市民活動センター(柏市)

A061122 900号、柏市民活動センターに会う 002.JPG

「若者が、出会う」

900号の若者たちが、柏市民活動センターの事務局のM氏に会いました。

そうしたら、M氏がブロック塀を見せました。
もしかしたら、新しい展開が出現するかもしれません。
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まちのたね 060246 11/22の900号(夜)

A061122 ダブルデッキの上 011.JPG

「ラストスパート!」

最終日が迫ってきました。26日(日)で終わりです。
くしくも、その日は、柏レイソルのホーム最終戦でもあります。



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「覗き込んでみよう」

こんなして描いています。



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「また、覗き込んでみよう」

こちらも、こんなして描いています。



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「飛び込みです」

なんと高校生が志願しました。
描きたい、と。
もちろん、歓迎されてツナギを着させられています。

高校生も頑張れ
風邪引くなよ!
posted by KAZZ Satoh at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 060245 11/22の900号(昼間)

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「午後4時ころです」

だんだん色が入ってきました。



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「ほら」

色があるでしょ。



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「ね」

色が盛り上がっているでしょ。



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「コラボ」

街往く人も、ほら、コラボです。
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2006年11月22日

まちのたね 060243 11/21の900号

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「学生の気持ち」

900号の若者たちは、この日(11月21日)は休む予定でした。しかし、前日と前々日が雨でしたので、柏に来ることにしたそうです。

がんばれ!



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「よく見ると」

完成させなければいけない日が迫っています。よく見ると、少しずつ進んでいます。よく見ないといけません。



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「時間と場」

我々アートラインのインフォメーションブースは、午前11時から午後3時過ぎまでやっています。一方、学生たちは授業の関係で午後から描き始めることが多い日々です。
 同じ場にいながら、違う時間が流れています。これもライブです。人生、こんなものです。セ・ラ・ヴィってやつです。
posted by KAZZ Satoh at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする