2006年11月07日

まちのたね 060285 こちらもそろそろです(取手市)

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「TAP!」

取手アート・プロジェクト2006もそろそろ公開です。
成行きでTAPプロジェクトに参加してしまいましたので、
どのように展開していくのか、とても興味があります。

「街のあちこちで、いろいろやっています。」
と、あります。
流石だ。
「あちこち」のあちこち具合がいいです。

ぼくの義理の両親は戸頭に住んでいるので、今回はまさに具合がいいです。
宮ノ前ふれあい公園に、ぼくが制作に関わったイスも展示されます。

こっそり、行ってみましょう。

10月に行われたTAPフォーラムは
「TAPでDANCE」というタイトルで3回連載しました。
http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/24391738.html
http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/24447948.html
http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/24604731.html


すみません。スキャナーの具合が悪いので、デジカメに撮りました・・・
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まちのたね 060284 11/6の900号(柏市)

A061106 ダブルデッキの上 001.JPG

「夜の12時を越えて」

11月6日(月)は世田谷で安藤忠雄さんの講演会がありました。妹があっちに住んでいるので、久しぶりに一緒に夕飯を食べて帰ってきたら、夜の12時を回っていました。

そしたら、900号に明かりが!
夜の12時半くらいの状況です。



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「学生たち、頑張る!」

昨日は6時半くらいから描き始めたそうです。
これは、どうも「回るレストラン」のようです。
うちの次男は言い損なって「まがるレストラン」
と、言っていました。



A061106 ダブルデッキの上 003.JPG

ピンクの液だれ」

このピンクの液だれは、何を意味するのでしょうか?
柏の街は彼らからしてみると、「ピンクの液だれ」な街なのかもしれません。



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「電線です」

これは明らかに電線です。柏の電線ですね。
柏の街が「いつもの街」から「ちょっと違う街」に見えてきました。



A061106 ダブルデッキの上 005.JPG

「ここにもピンクが・・・」

80年代に青春を謳歌した世代には、ピンクと言えば「ピンクのモーツァルト」・・・
70年代に青春を謳歌した世代には、ピンクと言えば「ピンクフロイド」、あるいは「ピンク・パンサー」はたまた、「ピンク・レディ」・・・
では、2000年代の「ピンク」は?

しかも「柏のピンク」とは?

こんなこと書いていると、そのうち学生たちから
「そんなに意味ありませんから・・・」と言われるかもしれません。


続きは、また明日
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2006年11月06日

まちのたね 060281 11/5の900号(柏市)

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「お休みでした」

11月5日(日)。日曜日で街の往来が多い日でしたが、900号は学生たちの都合で「お休み」でした。

通りすがりの人から「今日はやっていないの?」とか「やっていると思って来たのに」などと、残念がる声があったそうです。
 そういう日もあるだろうと思っていましたが、もう少し若者達のスケジュールを把握しておいたほうがいいのかもしれません。

ちなみに、今日は夕方6時から描くそうです。それまで、授業があるそうです。学生の本業は受講ですね。
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2006年11月05日

まちのたね 060278 11/4のダブルデッキの様子(柏市)

A061104 ダブルデッキの上 001.JPG

「11月4日、午前中」

900号2日目。朝、10時に集合してテントを設営しました。
このアングルは定点観測1号地点です。



A061104 ダブルデッキの上 003.JPG

「駅前の広告掲示ケースには!」

気づくのが遅くてすみません。
「それ、知らんかっとってんちんとんしゃん・・・」というのは、三宅裕二の劇団スーパーエキセントリックシアターの昔の持ちネタです。

どうでもいいことでした。



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「3時すぎ」

1日の作業が終わりました。
ぼくは、ずっといなかったので、彼らがダブルデッキの上でどのようにすごしていたのかは知りません。

このアングルは定点観測2号です。
これでは、詳細は分かりませんね。
でも、少しずつ柏の街が出現しています。



A061104 ダブルデッキの上2 002.JPG

「駅を出れば・・・」

柏駅東口を出れば、このように見えます。
「緑の街にお城のような百貨店」とのコピーを引っさげて「柏そごう」がオープンしたのは、昭和48年のことです。今から30年以上も前のこととなりました。

言われてみれば、今は「緑」が少ない。その分「黄色」は増えました。
分かるかな?わっかんねぇだろうなぁ・・・



A061104 ダブルデッキの上2 007.JPG

「止められず」

止めるはずだったのですが、再開していました。
その熱意がいいです。

さすが、若者!
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2006年11月04日

まちのたね 060277 柏市文化祭(柏市)

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「柏市文化祭は10月からやっています!」

アートライン柏のマップにも載せましたが、柏市文化祭は10月6日から始まっています。12月8日までとのことですから。今日あたりは、折り返し地点にあたるのでしょう。

柏には沢山の団体があります。そして、沢山の方々がなんらかの発表をしています。

ぼくは、今日、ダブルデッキ上のテント張を終えた後に、柏市民ギャラリーに行ってきました。陶芸と写真の共同展でした。このような展覧会がどうして開かれたのかは分かりませんが、面白い企画です。
 写真にしか興味ない人が陶芸を観る。または、その逆。そのとき、思わぬ発見があるかもしれません。これはチャンスかもしれません。何かに気がつくための。

アートラインに関わったおかげで、いろいろな発見をしています。
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まちのたね 060276 吉村誠司展@こうじやギャラリー

A061103 JALPK2006 吉村誠司展@こうじやギャラリー 002.JPG

「日本画です」

JOBAN アートラインプロジェクト柏2006 に賛同いただいた「こうじやギャラリー」が、11月3日から「吉村誠司展」を開催しました。ありがとうございます。

ギャラリーは柏駅から歩いて2、3分もあれば着いてしまう場所にありますが、ここのなかは吉村さんの作品が醸し出す静かな時間が流れています。
 日本画の絵の具がもつ質感は、油絵のそれとは大きく異なります。日本画だからこそ成しえる世界を、久しぶりに感じることができました。

駅に近いということもあるので、おそらく何度か足を運ぶことになるでしょう。ぼくは。
 なぜ、そこに通うのか?そのときのぼくの心理状態は?などなどを考えてみるのも面白いかもしれません。
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2006年11月03日

まちのたね 060275 900号、発進!(柏市)

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「ついに始まってしまいました」

JOBAN アートラインプロジェクト柏2006 のダブルデッキプロジェクトが始まりました。

インフォーメーション・ブースも設置されました。



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「30vs30」

900号のオープニングとエンディングは、900号のまわりで「30vs30」が行われます。30号を30人がライブペインティングします。

900号の前で描いているのは、900号を描いている若者たちです。30号も描いています。



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「reMONAIZATION!」

30号たちを音楽バックアップするのは、reMONAIZATIONです。彼らは、先日の「おとFes.かしわ」のひとつのステージのトリを務めました。ここでも、活躍しています!
 相変わらず、やってくれます!



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「30vs30たち」

約4時間で、このようなものを描きあげます。
いやあ、凄いことを30人ほどの人々がやってくれました!
「描け!」って言われても、そう簡単にはいきません。
嘘だと思うなら、26日にやってみてください。
お待ちしています。



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「今日の900号」

900号は、今日はこのようになりました。
さて、明日はどうなるでしょう。

ところで、明日は、ぼくがフォローできるのか?
ここがカサブランカなら、「そんな未来のことは分からない」などといえるのですが、ここはカシワです。

でも、明日のことまで、考えている余裕はありません。
もう眠いからです。

では。
posted by KAZZ Satoh at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

まちのたね 060274 900号下塗り!

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「ダブルデッキの上、11月2日」

昼間の様子です。
昨日のうちに出来上がったようです。
さすが、仕事が速くて、丁寧です。
ありがとうございました。



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「裏から」

表があれば、必ず裏があります。モノゴトはそういうものです。



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「夕方です」

6時ころの900号です。
900号と言っても、鉄人のナンバリングではありません。
あっ、分からない?



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頑張れ、1年生たち!」

下塗りをする彼らは、東京芸大の1年生だそうです。学科は、なんだったか?ちょっと、確認を怠りました。
 詳しくは、アートライン柏のホームページを参照願います。



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「柏と言えば・・・」

白いキャンパスの背後に、柏そごう14階の回るレストランが見えます。

やはり、柏と言えばコレです。特に昭和30年代後半以降に生まれ育った人々にとっては、原風景のひとつであることは否めない事実です。
 こういう言い方をすると否定的に聞こえるかもしれませんが、そういう意味ではありません。覚悟しようではないか。この事実を受け入れようではないか。
 ということです。どうでもいいですか?

とにかく、芸大生計8人(今日は5人だけだけど)の24日間にわたるライブペインティングが、明日から始まります。
 ご注目ください。
posted by KAZZ Satoh at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 060272 喜屋武貞男展@柏駅前ギャラリー(柏市)

A061101 JALK2006 喜屋武貞男展@柏駅前ギャラリー 015.JPG

「JOBAN アートライン参加個展です」

ダブルデッキの上は11月3日から始まりますが、柏市内各地では、もうアートラインが始まっています。

ここ柏駅前ギャラリーでも、アートラインに賛同していただいた展覧会が始まりました。「喜屋武貞男展」です。マップでは、「貞夫」となっていました。あれは、誤植です。申し訳ないことをしてしまいました。



A061101 JALK2006 喜屋武貞男展@柏駅前ギャラリー 002.JPG

「ご本人です」

アートラインとして記録を撮らせていただくこと、並びにブログで紹介することを快く承諾していただきました。ありがとうございます。

喜屋武さんは「きやたけ」と読むそうです。

お見せするのは、ここまでです。あとは、作品を目の前でご覧頂きたく思います。
 どうぞ、よろしくお願いします。

喜屋武さんは、手前の方です。駅前通りにあるモニュメントは、喜屋武さんの作品です。こちらも併せてご覧ください。
posted by KAZZ Satoh at 10:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

まちのたね 060269 ダブルデッキ上の設営始まる(柏市)

A061101 アートラインダブルデッキ設営 002.JPG

「ダブルデッキの上です」

JOBAN アートラインプロジェクト柏2006 の設営です。900号のキャンパスが飾られるためのステージの設営が始まりました。11月1日9時の写真です。



A061101 アートラインダブルデッキ設営 003.JPG

「10時半」

ステージ設営は着々と進みます。



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「11時半」

現場を見てしまうと、なかなか離れられなくなります。



A061101 アートラインダブルデッキ設営 006.JPG

「おそらく」

今日のうちに、粗方が出来上がるでしょう。
明日、キャンパスになるベニヤ板が張られることになります。
900号と称していますが、実際にはベニヤの企画を配慮して6m×2.7mの画面になります。

明日の夕刻から、下塗りが始まります。
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2006年10月31日

まちのたね 060268 アートライン始まりました(柏市)

A芹沢晴・JPG

「実は始まりました」

アートラインプロジェクト柏は11月1日から始まるのですが、実は、今日(10月31日)から始まりました。柏市立砂川美術工藝館でアートラインに関連して、棟方志功の「二菩薩釈迦十大弟子」が公開されました。



A061031 砂川美術工藝館 002.JPG

「必見です」

棟方さんは必見です。当然、砂川さん。でなくて、芹沢さんも必見です。やっぱり、本物を見るといいです。

ところで、よく考えれば分かることですが、「二菩薩釈迦十大弟子」って、合計12人(?)が描かれています。菩薩を何人と数えてよいならば、12人です。当たり前の話ですが・・・・
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2006年10月23日

まちのたね 060264 日経アーキテクチュアです(全国的)

A日経アーキテクチュア061023.JPG

「アートラインのシンポジウムが掲載されました」

10月23日号です。出たばかりです。この雑誌の「情報交差点」というページに、JOBAN アートラインプロジェクト柏2006のシンポジウム「アートで変わる ハートが変わる 柏・まちデザイン・シンポジウム」の案内が掲載されました。

有り難いことです。
 アートライン柏のスタッフに地元の建築家がいらっしゃるのですが(ぼくではありません。言うまでもないことですが)、その方が日経アーキテクチュアに話をしてくれました。

こういうものに載ることは、一見大したことがないようにも思えますが、実はなかなか大変なことです。
 見開きの紙面には、全国各地の講演やシンポジウム、展覧会などが紹介されています。おそらく、全国各地の建築系の方々は、一度は目を通すことでしょう。

まずは、多くの方に知っていただくことが大切です。
 有り難いことです。
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2006年10月18日

まちのたね 060262 大野一雄展(新宿区)

A大野一雄写真展.JPG

大野一雄誕生100年祭
舞踏家 大野一雄写真展 「秘する肉体(からだ)」

インパクトありすぎるチラシです。
 新宿のコニカミノルタプラザで行われています。アートラインプロジェクト柏のプレイベントがあった10月14日(柏の葉で試合もありました・・・)から、10月23日(月)までやっています。
 なんと、47人の写真家が撮った大野さんが観られるそうです。四十七士ということでしょうか。

JOABN アートラインプロジェクト柏2006において、錬肉工房の公演が行われますが、そこに登場される上杉満代さんは、大野さんの弟子です。ですから、この記事のカテゴリーは「ART LINE的」となります。
 オープニングの14日、上杉さんがダンスを披露されたようです。

ぼくは・・・・たぶん、22日(日)に行けるでしょう。都内に出かける日です。新宿駅東口の目の前のようなところで開かれているので、なんとか観られると思います。
 たぶん、どの写真もインパクトあるのだろうな・・・午前中に見てしまうと、一日どっぷりになりそうだな・・・でも、午前中にしか見られない・・・
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2006年10月16日

まちのたね 060259 アートライン・プレイベント(柏市)

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「10月14日(土)」

「JOBAN アートラインプロジェクト柏2006」のプレイベントが開催されました。しっかりしたレポートは、アートラインプロジェクト柏のサイト(http://www.kashiwa-art.com/)内にあるブログで紹介されるはずです。そちらをご覧ください。

というのも、ぼくは、個人的な事情があって中座しました。たぶん、最後は盛り上がったに違いありません。しかし、ぼくは知りません。



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「場所は、waRter」

南柏駅を国道6号線側に降りて、真っ直ぐ歩くと6号線にぶつかります。そこのところに「waRter」があります。いいところです。完全に自分の世界を作っています。

自販機に貼ってあったものを撮影しました。



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「本番の告知」

ウェイテイングバーからホールへ向かう途中には、しっかりと11月に行われる各イベントが紹介されいます。
 さすがです。



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「プレイベント開催!」

プレイベントが始まりました。オープニングは、コンセント・カフェオーナーのマツダ氏による、映像です。実は、この先がカッコイイ!

でも、今日は、このへんで。
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2006年10月14日

まちのたね 060257 マップ完成!(柏市)

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「JOBAN アートラインプロジェクト柏2006のマップです」

今日(10月14日)は、アートライン柏のプレイベントが行われるのですが、それに間に合いました。昨日、マップが届けられました。
 かしわインフォメーションセンターで、今日のための準備をしていたのですが、そこで対面しました。

アートラインプロジェクト柏のサイトは、以下の通りです。
http://www.kashiwa-art.com/



A061013 アートラインプレイベント準備@KIC 005.JPG

「裏面は、」

マップの裏面は、アートライン月間(11月まるまる)に行われるイベントのスケジュールが掲載されています。
 表面は、イベントが行われる場所を示しています。当たり前ですね。地図なのですから。



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「最終稿などです」

最後の最後の詰めは、かしわインフォメーションセンターで行われました。デザインを担当した若者は、インフォメーションセンターに通いました。インフォメーションセンターの事務局長は、しっかりと彼をサポートしてくれました。彼は、それに応えました。

彼の頑張りに感謝です。いいデザイナーになっていくことでしょう。
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2006年10月07日

まちのたね 060249 リストバンド(柏市)

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「ART LINE PROJECT のバンドです」

JOBAN アートライン プロジェクト柏2006 のリストバンドが出来ました。昨晩、プレイベント(10月14日)のための打ち合わせがあったのですが、そこに登場しました。
 ひとつ¥300-です。近々、柏の街のあちこちで販売されます。



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「ひとつのリングにふたつのセンテンス」

もうひとつ刻み込まれています。
 このリングの制作担当が、どうしても入れたかったそうです。断っておきますが、担当者はぼくではありません。
 
このようなセリフを堂々と言えるのは、ぼくらの世代よりも若い方々です。

JOBAN アートラインプロジェクト柏 2006 のサイトはこちらです。
http://www.kashiwa-art.com/

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2006年10月03日

まちのたね 060246 5つの出会い(盛岡市)

A5つの出会い.JPG

「出会う、ということ」

もう終わってしまった展覧会です。盛岡市の岩手県立美術館で開催されていました。先月、親戚の結婚式に出席した翌日、この展覧会の最終日に滑り込みました。


「5つの出会い」は学芸員たちの挑戦なのでしょう。写真のチラシの裏面に書いている文章には、「お互いに好対照をなす、あるいは共通性を持つ作家」たちを比較してみる「出会い」の場を設けたとあります。

「5つの出会い」という5つの視点で、「萬鐵五郎と五味清吉」「鈴木盛久(13代)と内藤春治・鈴木貫爾」「松本竣介と村上善男」「千葉勝と本田健」そして「船越保武と百瀬寿」が紹介されていました。
 個人個人の作家の世界を鑑賞するだけではなく、常に対になった作家の影?のようなものを感じながらの鑑賞に、心地よい緊張感を覚えました。


ぼくが最も感銘を受けたのは、鈴木盛久の南部鉄器でした。工芸だ美術だなんだかんだをはるかにぶっ飛ばしたモノがそこにあると感じました。目の前にあるものが芸術なのか、美術なのか、工芸なのか、そんなことは取るに足らないものだと思わされるモノだったと今でも思います。

本当は、それぞれの作家のことを書きたいのですが(あれから約1ヶ月経っていますが、書こうと思えば甦ります)、最後の船越保武だけ書きます。
 この彫刻家は、今となっては船越桂のお父さんと言ったほうがわかりやすいのかもしれません。この方の彫刻は、本当に凄い!鈴木さんの鉄器の前で立ちすくみ、そして船越さんの彫刻の前で胸をえぐられました。

この展覧会を見て感じたことは、「己の命をどれだけ作品に注いだか」が一番大事なのだ、ということでした。合計10人のそれぞれの世界は多様で、目も眩むほどでしたが、それよりも誰もが「己」を作品に刻みつづけていることに言葉を失いました。


さあ、恐れずに飛躍します。

ぼくは、盛岡で「アート」とは何か?と考えました。たぶん、おそらく、「生きること」そのものなのだと思います。いかに生きるか?たぶん、これだけなのではないでしょうか?
 何かを作り続ければ、それがブツ(芸術作品)となって残ります。では、作品を作る人たちだけが「アート」しているのでしょうか?そうではないのだと思います。

音楽や演劇のようなライブ性のものに焦点を当てようという話ではありません。そのような、所謂アーティスティックな活動をしていない全ての人々に当てはまることです。
 自分の人生をどのように生きるか?実は、これしかないのだと、盛岡で感じました。そうでなければ、あの10人の作家が創りあげたものなど生まれないに違いありません。

展覧会のタイトルは「5つの出会い」でしたが、ぼくにとっては「もっとも大切なことへの出会い」だったのかもしれません。


親戚の結婚式は、父の代わりに急遽出席することになりました。ですから、この展覧会もあらかじめ知っていた訳ではありません。近代美術館を観てみたい、と思っていただけです。
 しかし、ぼくは出くわしました。もしかすると、これは用意されていたことなのかもしれません。
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2006年10月02日

まちのたね 060245 まいぷれ(柏市)

Aまいぷれ2006年10号.JPG

「まいぷれ 10月号 かしわ版」

何ヶ月か前にかしわ版ができたばかりの地域情報誌ですが、今月号は「音街かしわプロジェクト」と「JOBAN アートライン柏」が巻頭特集として紹介されています。

その他には、柏レイソル関係でオフィシャルサポーターソングがリリースされたことなども記事になっています。

ありがたいことです。このようなかたちで、多くの方の目に留まる機会を頂いて。


アートライン柏のホームページも少しずつ、充実してきました。併せてこちらもご覧いただけるとありがたいです。
http://www.kashiwa-art.com/
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2006年09月29日

まちのたね 060239 TAPでDANCE(3)取手市

9月18日(月:敬老の日)に取手で開催されたTAPフォーラム2006に参加した話の第3弾(最終回)です。
 第1弾は、http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/24391738.html
 第2弾は、http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/24447948.html


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「カタクラショッピングセンター5F」

地下1階でTAPフォーラムの「第1回サポーター会議」が行われているとき、カタクラショッピングセンター5階では、別のプログラムが進行しました。

ゲストプロデューサーの一人、藤本由紀夫さんが仕掛けるプロジェクトに使用するイスをワークショップ形式で制作するというものです。

実はですね。本音を言えば、ぼくはこのワークショップが気になってしかたがありませんでした。というのも、イスを作るからです。しかも、「え」に濁点を付けて発声してしまいそうなイスです。

写真は、カタクラショッピングセンター5階に上がったら、見えた景色です。つまり、矢印に沿って進め!ということです。



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「遠慮気味に、しかし垂涎な表情で」

個人的にはですね。イスを作ってみたくて仕方がないのですが、JOBAN アートライン柏2006の事務局の立場の自分が積極的に、かつ満面の笑みでTAPのワークショップに参加するのは、いかがなものか?などと思いまして、「見学させてください」というスタンスで、ワークショップ会場に辿り着きました。

そうしたらですね。人数が足りないと言うではありませんか。ぜひ、やってください。とも言うではありませんか。
 それは仕方がありません。人助けです。目の前で困っている人を見捨てる訳にはいきません。でも、本当にいいの?誰かに怒られない?・・・なんで、こんなに後ろめたい気持ちなんでしょうね。先祖代々北東北山間部の農家の血がそうさせるのでしょうか。



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「やる気満々な人たち」

会場は静かでしたが、やる気は満ちています。ぼくは、作業直前に写真手前に移動させられ、そこに独りでいた女性と協同作業するよう指示を受けました。
 ますますマズイことになりました。ただでさえ、勝手に後ろめたい気持ちになっている上に、見ず知らずの若い女性と制作するなんて、ますます動揺してしまうではありませんか。
 これは、TAPスタッフの無意識の仕打ちかもしれません。などと悪く考えれば考えるほど童謡を唄ってしまいます。あら、童謡ではなく、動揺です。こんな状態なのに、TAPスタッフは、さらに善意の追い討ちをかけてきました・・・



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「完成です」

この話は、まったくもってぼくの内面で起きている動揺についてであって、TAPスタッフおよびワークショップ参加者においては、なんの落ち度もありません。全ては、わたくしの卑屈に海老的に尻込みしそうになる性格のせいです。

そのことをお断りした上で話を進めますが、ワークショップ会場に取手市長が出現しました。ぼくは、そんなことはちっとも知らずに一心不乱にダボを穴に打ち込んでいました。一心不乱すぎて、余計なところまでダボを打つ始末です。
 そんな状況を知ってか知らずか、善良で親切なTAPスタッフは、焦りまくっているぼくの手を止め、取手市長を紹介してくれたのです。

どわー!
 まず、頭を過ぎるのは、「アートライン柏のメンバーとして粗相してはいけない!」です。失礼な印象を与えてしまうと、わが代表に迷惑がかかる、とも思いました。
 フォーラムの「ちゃぶ台会議」が終わった後に、うっかり、こちらの素性をバラしてしまったのです。それがいけなかった。いや、いけなくないのです。アートライン柏の事務局の立場としては、しっかりとご挨拶をして、しかるべき賛辞を述べるべきです。そのくらいできなくてどうしますか。見かけも年齢もしっかりした大人なのですから。


実は、なんとなく、お忍び的に参加しようと思っていました。もし、素性がバレたら竹やりで刺されるのではないか?とまでは思いませんでしたが、ぼくのせいで柏と取手が険悪になるようなことだけは避けなければいけない!とは、強く思っていました。
 まあ、そんなに強迫観念に囚われる必要はないことは分かっているのですが、キンチョーしているときは有らぬことを連想してしまうものです。若い頃に筒井康隆や山下洋輔を読みふけっていたことが災いするようです。勝手にどんどんドタバタな方向に思考が回転していきます。



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「お披露目」

そんなぼくのドタバタな内面など、他の方々は全く意に関せずプログラムは進行していきます。ワークショップでは、たしか13脚が完成しました。部品の準備がしっかりしていると、組立ては小1時間で出来ます。これには驚きました。こんな簡単にできるなんて。このイスが・・・

出来上がったイスのうち6脚ほどが、地下1階に運ばれました。「サポーター会議」をやられていた方々へお披露目され、懇親会が始まりました。


このイスは、リートフェルトという人が数十年前に設計され「RED & BLUE」という名前が付いています。
 ぼくは、このイスは座れない。と、思い込んでいました。ですから、座れないイスを用いて藤本さんは取手市内の宮ノ前公園でアートプロジェクトをするのだろうと、思っていました。

しかし、このイスは写真にある通り、座れました。しかも座り心地がよいのです。決して自分が作ったからいうのではありません。本当にいいのです。これにも驚きです。
 自分が、このイスを作ることができたのも驚きですが、座ってみたら心地よいのも驚きです。


もう、TAPの皆様に感謝感謝です。幾つ感謝を現しても足りません。ありがとうございました。
 懇親会は、こちらの家庭の事情もありまして失礼しましたが、機会を作りまして改めてご挨拶に伺いたいと思っています。


そんなこんなだったものですから、取手駅で常磐線に乗ったときは、もう疲れ果てていました。ですから、キレイな夕焼けが利根川を染めていることに気づくのが遅れました。
 それで、こんな中途半端な写真になりました(http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/23989434.html)。まあ、仕方がありませんね。
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2006年09月26日

まちのたね 060237 TAPでDANCE(2)取手市

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ちゃぶ台会議、するらしい。って・・・」

TAP(取手アートフォーラム)のフォーラムの案内のひとつに「ちゃぶ台会議するらしい。」とありましたが、本当にちゃぶ台でフォーラムをしていました。
 内容については、TAPのホームページに出ているでしょうから、ここでは割愛します。

アートとは、マジメにしっかりと、かつ手を抜かずに表現することだと、フォーラムを拝見して再確認しました。



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サポーター作戦会議、だそうです」

ゲストプロデューサーによる「公開プロデュース会議」が終わった後は、「第1回サポーター会議」が始まりました。
 ゲストプロデューサーは3人いらっしゃるので、ショッピングビルの地下フロアには3箇所の会議スペースがありました。

これは、その一つのようです。



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「サポーターはサッカー専用の言葉ではありません」

どうやら、ここもサポーター会議の会場のようです。そうなると、ちゃぶ台会議がなされた場所もサポーター会議の会場のようです。

ぼくは、まったくもって予備知識を持たずに飛び込んだので、観るもの聴くもの全てが新鮮で楽しいです。



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「過去もアートになっている・・・」

白い幕の間にあるポスターのようなものは、過去の記録です。爽やかで柔らかい色使いがきれいです。このように美しくまとめるのは、いいですね。
 思い出が美しいのは、それを美しく飾るからでしょう。心の中で。ならば、ビジュアル的にも美しいものにするのがよいと思いました。



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「ぼくはサポーター会議には参加しませんでした」

エスカレーターです。ここが地上との接点です。エスカレーター回りは、キレイです。地下の空間の一部というよりは、地上の空間の一部ですね。

ぼくはサポーターズ会議に参加せず、このビルの5階に向かいました。それは何故か?それは「つづく」とします。
 
TAPは、その輪に加わると、とても面白い世界が拡がることが分かりました。やはり年月の積み重ねの力が大きいのでしょう。奥の深さをもつイベントは、参加していてワクワクします。
 すごいなあ。
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