「日立台劇場の〆」
柏レイソルがホーム「日立台」で勝利すると、試合後の挨拶でゴール裏が最高潮に盛り上がります。選手とゴール裏住人とが創り上げる勝利の勝鬨が、いつの頃からか「日立台劇場」などと呼ばれています。
これは去年からのことですが、もうひとつ、去年から始まったものがあります。レイソル通り(三小通り)にある新聞配達所が、ホーム試合終了後に号外を配っています。
柏駅方面に帰る観客にとって、すっかり馴染みの光景となりました。これは、もはや「柏名物」と言えます。
しかし、ナビスコカップのときは号外は配られません。何故なのでしょうか?スポンサーの関係でしょうか?
ナビスコカップでの選手の起用法について取りざたされていますが、それよりも「なぜ、フジテレビ以外の放送局が無視するような報道をするのか?」が気になります。せめて結果だけでも示してもよいのではないでしょうか?
Jリーグやサッカーをもっと盛り上げたいのなら、このような報道のあり方は決してプラスになるとは思えません。



