2016年07月02日

まちのたね 016137 日比谷公会堂

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「自分の記憶に間違いがなければ」

今年の5月に撮影したのですが、このときはすでに閉鎖されていました。80年間の長きにわたって使われてきました。年月のことは仕方がないとはいえ、この存在感が無くなるのでしょう。それは、残念な気がします。

というのも、高校の入学式と卒業式をここでやったからです。と、記憶しています。しかし、自分の記憶ほど信用ならないものはありません。ですから、これ以上の話はやめておきます。
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2016年05月18日

まちのたね 016091 上野から谷中へ(4)

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「谷中霊園」

お彼岸の時に歩きましたから、墓参りの方が多くいました。しかし、桜はまだまだでした。それもよかろう、などとなんだかよくわからない反応をしていました。



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「小窓から」

霊園の中にある公衆トイレの小窓です。

こういう景色が人を潤わせるのだと思いました。素晴らしいと思いました。



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「岡倉天心にまつわる公園」

霊園を後にしてフラフラと歩いているうちに見つけました。岡倉天心ゆかりの公演です。六角堂が建っていました。どういうゆかりかは覚えていませんので、ネット検索などをお願いします。

岡倉天心が書かれて本は「茶の本」は読みましたが、他のものは未読です。興味あるものの、、、
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2016年05月17日

まちのたね 016089 上野から谷中へ(3)

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「谷中墓地の手前」

上野から谷中墓地へ向かう手前に見つけました。この雰囲気はなんだろうと思いながら引き込まれました。



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「パンや」

昭和の家屋にパン屋さんがあります。狭い店内ですが、中身は現代です。当たり前ですが、よい雰囲気が作られています。お客さんが多い理由が分かります。



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「ビヤホール」

寄りたいと思いましたが、目的地にたどり着いていないので諦めました。
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2016年05月15日

まちのたね 016088 上野から谷中へ(2)

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「酒屋だったところ」

東京芸大を越えて谷中へ向かうときに酒屋だった建物がありました。「史跡」です。



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「店先」

酒屋だった頃の様子を残しているそうです。ここは、現在は観光案内所です。



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「一斗瓶」

一升瓶が10本分ということになりますが、分かるようでそうでもないようで、、、



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「風呂屋が」

ヘンな建物だと思いながら写真に納めました。今は、ギャラリーのようです。面白い。次は入ってみましょう。
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2016年05月12日

まちのたね 016086 上野から谷中へ(1)

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「お彼岸の頃」

2016年3月21日、上野から谷中へ歩いてみました。まずは上野駅公園口を出たところです。東京文化会館が派手になっていました。



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「上野公園では」

この方々は、「ヘブンアーティスト」という登録をしていますので、ここで演奏ができるというできるという仕組みです。2曲くらい聴きました。上手い人はたくさんいます。



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「道先案内」

上野公園を離れて谷中へ向かいます。
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2016年04月05日

史跡巡り 0002

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「復興記念館」

東京の両国にあります。横網公園にあります。2016年2月6日、牧文彦さんと中野恒明さんの対談がありましたので、その前に寄りました。昭和6年に建てられたそうです。スクラッチタイルな感じが旧帝国ホテルを思いださせます。



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「正面玄関の上に」

ガラス窓3枚を支持するように柱上の装飾がありますが、その上に動物がいます。東洋でも西洋でも建物になにがしかの生き物が置かれていましたが、ここにも見受けられます。時間がなかったので、詳しく確かめることをしませんでした。ちょっと後悔しています。



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「よこづなではない」

両国にある公園が「よこづな」ではなく「よこあみ」であるところがなんとも、、、漢字をみても「よこづな」と読んでしまいます。
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2016年03月21日

史跡巡り 0001

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「旧岩崎邸」

2016年、新たなカテゴリーを増やしました。「史跡巡り」です。

第一発目の最寄り駅は湯島です。2016年3月初旬に行きました。本当の目的は、国立近現代建築資料センター(でしたか?)でした。しかし、その施設は旧岩崎邸内にありますから、敷地内に入り坂を上がるとお出迎えしてくれるのが写真にあるものです。振り返ると見えるのですが、もうここの時点で立派です。



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「外観正面」

NHKのEテレの番組「知恵泉」で岩崎弥太郎を取り上げたときに見ましたが、本物はさすがです。ジョサイア・コンドルの設計と記憶しています。資料を読めば正確な記述になるのですが、面倒くさがりなのですみません。手前の棕櫚の木が素敵です。突然、ホテルカリフォルニアとか思い出します。



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「和館」

日本だなあ、と思います。洋館につながっています。かつての大きな旅館などは、これを引用したのでしょうか?などと、建築の専門の端くれにいるとは思えないほどのどうでもよい話ばかりになってしまいます



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「テレビでお馴染み」

勝手に思っているのですが、明治のころのドラマなどで毎度お目にかかるような気がしています。現物を見て思うのですが、これは使いたくなります。バルコニーから庭へ手を振る。あるいは、庭からバルコニーへ呼びかける。どちらも様になります。素晴らしいです。



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「撞球場」

ビリヤードで遊ぶための建物です。独立してありますが、なんと洋館と地下通路でつながっているそうです。びっくりポンです。おっと、このセリフは日本橋方面の息がかかった言葉でした。

この建物はログハウスの造りになっています。この造りを選択した理由はどういうところにあるのでしょうか?オン/オフの切り替えをするために、山小屋風にしたのでしょうか?資料を紐解けば明確になるのでしょうが、勝手な推測にとどめるようにしています。すみません。



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「隣から」

国立近現代建築資料センター(でしたか)から見える景色です。こちらの建築に恐れ入ったのは、この大きな窓を設けているところです。敬意を表する意味で写真を撮りました。
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