2017年10月16日

鑑賞的 0088 山田元気@WUU

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「田口&山田」

二人がライブをする日でした。こちたは、山田元気くんがライブが目当てでした。それ以外のことを知らずに行ったので、この案内をみたときにだんだん分かってきました。


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「最初に山田君」

始まる前のステージの様子です。ピアノはいつも置かれているのですが、これから始まるためにギターgが1本ありました。

いつものギターと違うぞ。なんで?と思っていたら、いつものギターは修理中とのことで、お父さんのものを借りたそうです。お父さん。凄いなあ。

山田君の演奏は、明るく素直です。真っ直ぐな感じがします。聴いているほうが元気づけられます。有り難いことだと思いながら、眺めていました。
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2017年10月14日

鑑賞的 0087 清春芸術村⓫

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「作品として」

清春芸術村の駐車場に並ぶ小屋です。倉庫でしょうか。カラフルです。これも作品なのでしょう。このようなものを見ると伊勢湾の漁村を思いだします。
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2017年10月13日

鑑賞的 0086 清春芸術村❿

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「正門」

門は大事なモノだと改めて感じます。顔なのでしょうから。



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「箒の垣」

最初は気がつきませんでした。芸術村の隣に立つ建物に関心がなかったからです。どうやら、レストランだと気がついたときに、箒であることを知りました。面白いです。そして、素晴らしいと思いました。



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「いつも閉まっているような」

訪れるタイミングが悪いのでしょう。昼食の時間に訪れることができたなら、このレストランの魅力が理解できるのでしょう。
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2017年10月12日

鑑賞的 0085 清春芸術村❾

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「時間が停まったかのような」

芸術村のシンボルともいえる建物が使えるようになっていました。昨年訪れたときは、中に入ることができなかったように記憶しています。扉の枠を写真のフレームに見立てて外を眺めてみました。

ツリーハウスが見えたので。



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「作品」

この建物は美術作家たちが寝泊まりしながら制作する宿舎兼アトリエです。作品が展示されているところがアトリエで、ロフト状の場所に眠るスペースがあります。

このような目的で造られたのですから目的に適ったものではありますが、個人的には、ここには入りたくないなあと思いました。自分みたいな雑念が多いものには向いていないと思いました。



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「光の美術館」

模型がありました。安藤事務所が作ったものだろうと思います。意外と簡素にできていました。打ち合わせに持参したものなのだろうかと思いました。こういうものが残っていることが嬉しいです。
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2017年10月11日

鑑賞的 0084 清春芸術村❽

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「全景」

光の美術館は、このように見るとよいことが分かります。左上が切れ味抜群です。
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2017年10月10日

鑑賞的 0083 清春芸術村❼

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「まずは近づく」

ツリーハウスの茶室です。設計は建築史が専門なのに設計でも建築学会賞を受賞した藤森さんです。



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「見上げて覗く」

昨年に訪れたときは、ここまで近づけませんでした。いろいろと整備中でした。ですから、茶室の躙り口となる場所を覗くことが難しかったことを思いだします。



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「足元をみる」

実際の木に小屋が設けられています。ツリーハウスというものは、そういうものです。ですが、生きている樹木の足下はどうなっているかと気になりました。



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「離れて全景」

まず近づいてしまったのは、傍まで寄ることができたからです。寄ってしまってから、その状況に気がついて写真を撮りました。
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2017年10月08日

鑑賞的 0082 高校生の時間

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「北初富駅すぐ」

10月7日、Handwired Garage に行きました。愚息2号が出演したからです。なぜ行くかというと、愚息2号にもノルマがあるからです。親ばかではない、という言い訳に使えます。

この日は、高校生ばかりが順繰りに登場する日でした。



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「さとじゅん」

高校生になって、自分からあちこちに出るようになったので演奏している姿を挙げることとしました。

ここのライブハウスは、ロードサイドのコンビニっぽい立地関係にあります。ライブハウスの方に訊いたら、元は焼き鳥屋だったそうです。北初富は新京成線ですが、鉄道高架の工事が傍でなされています。鉄道高架が成り立てば、駅前の整備などの動きが起きるでしょう。そうなってくると、ここはどうなるのでしょうか?などと、だんだん気になり始めています。
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鑑賞的 0081 清春芸術村❻

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「これもANDO」

美術館が立っているところは、一段高くなっている土地の傍にあります。高くなっているところへのアプローチ路が「スロープ」になっています。これは、安藤さんがよく使う手です。もっと言えば、安藤さんの心の師匠であるル・コルビュジエが使った手法です。

それが屋外に飛び出しているのが面白いです。



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「新旧」

このような眺めてみると、常に「新旧の対峙」なのだろうと思います。そうでない時代はないのだと思います。



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「全景」

光の美術館を撮影する時は、このように撮らないといけないと思いました。
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2017年10月07日

鑑賞的 0080 清春芸術村❺

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「光の美術館」

安藤忠雄が設計したことが一目で分かります。この建築を昨年みたとき、安藤さんはこのくらいの大きさの建築がもっとも向いているのではないかと思いました。敵わないなあ、と感じました。



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「スリット」

このような設えが上手いです。



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「室外機か」

建築に載せるとか、添わせるとかではなくて、少し離れたところに置く。こういうやり方もあるよね、というか、凄いなあ。と感心していました。みんな、やっているのかな?
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2017年10月04日

鑑賞的 0078 清春芸術村❸

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「ぐう!」

清春芸術村の影のシンボルだと思っています。
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2017年10月03日

鑑賞的 0077 清春芸術村❷

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「アプローチ」

奥の美術館と手前のアプローチスペースの設計は、谷口吉生によります。白樺美術館です。この写真を眺めていて思うのは、建築は周辺の設えとともにある。ということです。アプローチの在り方が、この建築の魅力を高めているのだと思います。



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「指を振り返る」

アプローチを上がり美術館に近づいてから振り向きました。
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2017年10月02日

鑑賞的 0076 清春芸術村❶

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「まるごとが鑑賞に値する」

山梨県小淵沢に近いあたりに長坂という場所があります。そこに近いところに清春芸術村があります。今年の夏も寄りました。そして思うことは美術作業の場である芸術村そのものが「鑑賞」の対象になっているということです。

このシトロエンも展示物のひとつです。



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「象徴的な」

この建物は美術作家たちの作業場兼寝泊まりの場です。その方々の共同住宅という造りです。この建物の存在が、清春芸術村のポリシーを体現しています。白樺派たちが活躍した時代の芸術運動の姿勢が建築のかたちに現れているのだと思いました。
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2017年09月29日

鑑賞的 0075 今年もルウ・タバキン・トリオ

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「スタジオ・ウー」

2017年9月22日、チケットは完売だったそうです。高校生3人を引き連れて観に行きました。こういう方々をホンモノというのだと思います。他にもたくさんホンモノはいるでしょうが、なかなか柏で会うことは難しいと思いました。

高校生たちにとって、なかなかの刺激になるのではないかと思いました。彼らは、10年後か20年後かに思いだすのではないだろうかと思いました。
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2017年09月25日

鑑賞的 0074 「中央行事」

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「千葉・県民芸術祭」

9月24日に行われました。次男が千葉県少年少女オーケストラに加入しているので観てきました。とは言うものの、16号線が思いのほか混んでいたので、遅れてしまいました。ただし、次男の出番は最後の曲とアンコールだけだったので間に合いました。

今回は、前の方で聴くこととなりました。そのことで気がついたことがあります。それは、中低音の弦楽器の音がよく聞こえたことです。それと、オーケストラの音が上から降ってくるように感じました。管打楽器はストレートにホールの奥へ届くでしょうが、それだけでなく反響版に当たった音が上から客席に降り注いできます。一方、弦楽器の音はステージから直接響き、かつ中低音はステージから客席へすべるように流れます。つまりは、音が立体的に聞こえたということです。

客席の中央部から後方では、音は前からやってきます。縦横に広がりを持っているとはいえ、ほとんどの音は前からです。壁や天井に当たる音は反射音となってサイドからクロスが上がるように届きますが、前方から届く音の量や圧力にはかないません。しかし、客席前方に座っていると上から降り注いでくるように感じました。もし、今後も演奏を聴く機会があるならば、前の方に座ってみようかと思いました。
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2017年09月21日

鑑賞的 0073 @柏DOMe

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「全力歌番外編」

9月14日にタイトルに掲げた企画がありました。愚息2号にお声がかかりました。ということで家庭の事情で観に行きました。義理の兄もそういう事情で観に来てくれました。

今回は、少しテンポを落として歌っていました。ダブルデッキの上で歌っているときと変えてきています。そのようなことができるようになってきたのは、柏DOMeに関わるようになったからです。ライブハウスの主宰者からマイクの使い方のアドバイスを頂いたり、共演者たちのパフォーマンスから学び取ったりと、様々に影響を受けているようです。

柏MUSICSUNというイベントの全力歌選手権にエントリーしたことで、このようなつながりが生まれました。自分で切り開いた道なので、こちらは口を挟みませんし、会場に行ってもなるべく静かにしています。ですから、主催者の某売れっ子バンドの人にも挨拶しません。余計なことはしないようにしています。親が出しゃばって善くなることは多くないです。
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2017年09月19日

鑑賞的 0072 鈴木春信

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「@千葉市美術館」

千葉市で会議があったのですが、その前に寄りました。このように寄り道ができることが幸せです。



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「ボストン美術館浮世絵名品展」

鈴木春信は歌麿や北斎の前の時代の人だそうです。この人が描いた錦絵と呼ばれる絵から色彩が増えました。錦絵という遊びが旦那方ではやったのが理由だそうです。「競う」という感覚が文化を育てます。そして過剰にまで押し上げます。過剰に向かう手前までが春信の時代と言ってもよいのかどうかは分かりませんが、北斎の絵は色彩の豊富さでみれば相当なものだと思いました。

春信の絵を見ていて、杉浦日向子の絵を思いだしました。彼女の初期の絵は、春信の模写のようです。杉浦さんがもっとも好きな絵描きは春信だったのでしょうか。杉浦日向子研究者ではないので、または熱烈なファンではないので不明瞭です。しかし、春信を見ていて杉浦日向子の絵を思い浮かべることの幸せを思います。

昨日、北斎の娘「お栄」を主人公としたドラマがありました。小説からテレビドラマにう起こされたものとのことですが、絵描きたちの執念というか、業というか。見入られてしまった人々のどうしようもなさを描いていました。「どうしようもない」人たちと付き合うことになった人々(家族とか)も、「どうしようもない」としか言いようがないのだろうと思いました。春信も「どうしようもない」人なのだろうと思います。
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2017年09月15日

鑑賞的 0071 @INAXではなくて

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「ロギール・アウテンボーガルト×隈研吾」

今はLIXILギャラリーと呼ばれる場所での展示です。ロギールさんは和紙職人のようです。その和紙を用いて隈研吾さんが展示を試みたもののようです。



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「誰もが思うでしょう」

洞窟のようです。岩盤ではない固さがありました。柔らかいけど固いインスタレーションです。心地よいと思いました。やられたような気がしました。
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2017年09月12日

鑑賞的 0070 @柏DOMe

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「8月10日」

家庭の事情で柏DOMeに行きました。総勢6人で。しかし、家庭の事情で一人の演奏を観て帰りました。次の日が新盆の法要だったからです。



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「さとじゅん」

高校生になって活動が活発化しています。おかげさまで、柏で様々な人と交流が増えました。上手い人が沢山いるとのことですので、刺激多い交流なのでしょう。

次は、9月14日に柏DOMeに登場する予定です。
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2017年09月11日

鑑賞的 0069 アキラさんの大発見コンサート2017

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「千葉県少年少女オーケストラ、夏の公演」

宮川彬良さんが指揮・ピアノ・お話をされるコンサートです。もう10年くらいやっているそうです。有り難いことです。「ひよっこ」のサントラを担当されたことで名前がより知られるようになっていますが、そのような方が何年も関わってくれることに感謝しなければなりません。次男が団員になっているので。

3月の定期公演は、いわゆるクラシックコンサートの定型です。ですから、夏のコンサートは「愉しむ」がキーワードに隠れています。音楽の魅力を「大発見」して、クラシックだとか歌謡曲だとかの垣根を超えて「愉しむ」という狙いです。

今回のプログラムで最も興味を覚えた曲は「ストレンジャー・イン・パラダイス」です。これは、JRのコマーシャルに使われる曲です。旅行者の在り様を吉永小百合が体現し、背景に曲が流れます。旅行にでることの素敵さを伝える主旨でしょうが、個人的には、この曲を「ダッタン人の踊り」として捉えていました。しかし、それは間違いであったことを知りました。コマーシャルで使われているのは、「ダッタン人の踊り」を原曲としたジャズ・アレンジ版だったことを知りました。それが「ストレンジャー・イン・パラダイス」です。自分にとっての大発見でした。

また、宮川彬良さんもビートルズに関心を寄せていたことが分かったことも嬉しい驚きでした。
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2017年08月31日

鑑賞的 0068 ビッグバンド

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「山野ビッグバンドジャズコンテスト」

うちの長男が棚から牡丹餅的に出場となりましたので、家族総出で行ってきました。次男も休みだったこともあり、最初で最後かもしれない舞台を一緒に見ることができました。

今回で48回目とのことです。そして山野楽器創立125年とのことです。今回だけ、東京フォーラムで行われました。昨年までは大宮ソニックシティでした。来年は、府中の森のようです。棚から牡丹餅的強運の持ち主のようです。うちの長男は。



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「団扇になります」

くりぬけば団扇になります。ナイスは作りだと思いました。コンテストは2日にわたります。全部聴くことができるのは、審査員とファンの方々です。出演者は無理です。搬入、演奏、撤収があります。ただ聴きに行っている立場からすると、出入りが激しい学生をもったいなく思います。しかし、仕方がありません。

もっとも学生たちは他のバンドを愉しんで聴く余裕はないでしょう。そのような気分になるのは卒業してからかもしれません。

初日の最後に審査員スペシャルバンドが登場しました。今回だけの特別プログラムとのことです。これを聴けたのはラッキーでした。長男は聴けなかったようですが、こちらは長男のおかげで聴くことができました。スペシャルバンドは、かつてコンテストに出場した後にプロとして活躍している方々です。そのバンドが母体となって、審査員の方々が代わるがわる登場する趣向でした。
 これを聴いて持ったのは、学生は学生で上手いのだけど、やっぱりプロはプロだ、と。一人一人の音の粒が立っていると感じました。素晴らしいです。個性ある音たちがバラバラにならずにアンサンブルを奏で、とても立体感のある音の塊が会場を包みました。

子どもたちに感謝です。生きていてよかったと思います。
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