2018年06月21日

鑑賞的 0121 予告的に

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「エルリッヒ展」

建築士会で知り合った方の友人だそうです。エルリッヒさんは。これは凄いことなので、観に行きました。行ってよかったです。感想は別の機会にします。

何かの理由をつけて観に行くことの方が、嬉しいことが多くあります。情報収集していなからでしょう。
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2018年05月07日

鑑賞的 0120 高校生バンドバトル

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「MUSIC SUNのイベント」

昨年も予選会がありましたが、今年は高校生限定の予選会となっていました。4組出場しました。「バンドバトル」と謳っていますが、バンドは1組でした。イベント運営側の方々は、この状況をどのように思われているのだろうか?などと思いながら、高校生たちの演奏を聴いていました。

夫々が、夫々の持ち味を見せてくれたので、そして最後にホタルライトヒルズバンドの方々が寸評を言ってくれたので、楽しい時間となりました。それはそれでよかったのですが、なんとなく引っかかるものがあります。運絵側は高校生にどのくらい期待しているのでしょうか?また、呼びかける努力をしているのでしょうか?もしかしたら、高校生でバンドをやっている人々には届いていなかったのかもしれません。もし、そうだとすると、改善の余地があるということになります。そうでないとすると、高校生たちは音楽を演奏する側にいなくなっているでしょうか。

高校生たちの演奏は夫々に味があったので、かえって余計なことを考えてしまいました。
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2018年04月20日

鑑賞的 0119 コピーバンド大会

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「DOMe柏企画」


ライブハウスは面白い。それは、ライブハウスの企画ものが多種多様にあるからです。そのことを次男の活動を通じて知るのですが、今回はコピーバンド大会でした。普段は一人で自作の歌を歌っている人々をバンド体制で、しかもコピーを演奏してもらうという企画は、出演者にとって刺激多い機会だと思います。研鑽の機会でしょう。

次男が何度か出演させてもらっていることで、他のミュージシャンを知るようになってきました。ですから、自分にとっても楽しみです。彼らがどのような編成で、どのようなコピーをするのか?それはなぜ選んだのか?知りたくなります。企画の意図を汲み取ってパフォーマンスする人に敬意を表します。普段の自分とは異なる自分を表現する機会だと思うので。

スタイルを築くということは、何かを捨てて何かに収斂していくことかもしれません。そうであれば、時折は伏せておいたフタを開けてもいいのだろうと思います。
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2018年04月07日

鑑賞的 0118 上野が鑑賞地帯

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「西洋美術館から」

上野の東京文化会館を眺めます。ここから眺めるのが好きです。文化会館が船のように見えるからです。自分の心の中に船で旅をしたい思いがあるのかもしれません。



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「芸大生の作品」

上野公園の端に東京芸大卒業制作買い取り作品が展示されています。立体作品で風雨に耐えるものばかりでしょうが、写真に写るような作品もありました。おそらく、この作者は柏で行っていた大学連携会議に参加さしてくれた人だと思います。

このような作品を、先生方がどのように評価するのか?そちらにも興味を覚えます。
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2018年04月05日

鑑賞的 0117@渋谷

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「ウエノコウジ50歳」

いろいろとあってウエノコウジの誕生日ライブに行くことが敵いました。2階席で観ました。メジャーの演奏を久しぶりに聴きました。音がデカい。耳の奥が痛くなりました。次にこのような機会があれば、耳栓が必要です。花粉のせいもあるのでしょうが、いまだに耳の奥が張れているような気がしています。

50歳の誕生日をさまざまなミュージシャンに出演してもらえるということは、そのような関係を築いてきたことの証です。それが凄いと思いました。どのミュージシャンも忙しいと思いますが、よくもスケジュールが合うおものだと思いました。

メジャーのライブを久しぶりに観たのですが、PAやら裏方やらがしっかりとしています。ライブの進行が緩みません。楽器の取り換えなども滞ることなくスムーズでした。こういうことがお客さんのノリを壊さないおだと改めて感じました。実は、大切にしなければなならないのは、このようなことなのでしょう。

ハイエイタスをしっかりと聴こうと思いました。

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2018年03月30日

鑑賞的 0116 @越谷

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「昼間の部」

越谷にある MOjo:Moja というライブハウスは、本当にありがたいところです。うちの次男が時々お世話になるのですが、演奏者たちにライブハウスの店長さん(かな)が演奏後にアドバイスをしているようです。その内容が的確らしく、うちの次男はたいそう感謝していました。

ライブハウスのっことを考えたことはあまりないのですが、子供たちのおかげで段々と何かが分かってきたような気がしています。出演者を育てようとしている気配が、ライブハウスから伺えます。それは、出演者として。あるいは誘客のため、という現実的な側面でもあるのでしょうが、それ以前に育てたいという気持ちが強いのだろうと思いました。

タイバンする演奏者どうしでも影響を受けているようで、そのような関係が築き上げられるようブッキングをしているような感じです。「消費する」「使い捨てる」から「育てる」に世の中が変わってきているように感じていましたが、ライブハウスの世界は昔から変わらないのかもしれません。
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2018年03月28日

鑑賞的 0115 くせ毛ツインズ

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「@DOMe柏」

うちの愚息2号が高校の同級生とユニットを組んでいます。バンドの中の男子二人のユニットですが、初めてライブハウスで演奏をしました。

バンドはコンビネーションだと思います。互いが刺激し合える関係であることが垣間見えるバンドやユニットは、見ていても楽しいです。アマチュアだからこそ、実はアンサンブルの大切さを考えることが必要なのだと思います。それは、人生経験の積み重ねに必要なパーツになるだろうと思うからです。




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2018年03月26日

鑑賞的 0114 春日部焼フェス

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「2018年3月25日」

春日部駅前西口広場で開かれていました。愚息2号が出演することになってので出かけました。「焼フェス」というイベントで歌わせてもらうので、キャッチ―な曲の方がウケるのではないかと提案したら、カバー曲を3曲。自作でノリがよい曲を2曲歌っていました。あちこちのライブハウスで歌わせてもらっているので、雰囲気に呑まれるようなことはなかったようです。



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「面白い場所」

この中にいると不思議な気持ちになります。駅前にいるような気持が薄れます。なんだか、どこかの公園の一画にいるようです。



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「復興支援」

東日本大震災の支援が行われていました。頭が下がります。



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「ワンコイン」

これも復興支援のようです。何気なく活動されているのが、凄いなあと思いました。



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「駅前のモニュメント」

春日部駅西口の目の前にモニュメントがあります。ロータリーになっているので中にできる島にあります。駅舎に比べて立派です。しかし、街の雰囲気はまったりしているようです。今回は街散策をしなかったので分かっていませんが、駅前の静けさが不思議です。越谷駅前のほうが、近現代の駅前の景観になっています。



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「焼フェス会場」

焼フェス会場はタクシーのロータリーの中島の広場でした。このようになっていることが面白いです。ここからタクシーに乗るわけではないようです。

改めて春日部を訪れてみようと思いました。今回は日曜日ですが仕事をしましたので、出かけるのが遅くなりました。次に訪れる機会がありましたら、街散策から始めたいと思います。東口側も気になります。
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2018年03月19日

鑑賞的 0113 チェルシーホテル

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「卒業ライブ」

3月12日、個人的には好きな名前のライブハウスで、次男の高校生たちの卒業イベントがありました。そこに、次男が加わるバンドがオープニングアクトを務めました。

すごいなあを思います。全部を自分たちで企画して、場所も押さえて、親たちも堂々と呼んで、明るく爽やかにイベントを行っていました。自分を振り返ると、このようなハツラツさはなかったなあと思います。いつの時代も、このような若者はいるのでしょうね。羨ましく若者を見ていました。


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2018年03月14日

鑑賞的 0112 変わりゆく柏の風景

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「写真展」

パレット柏に併設されている市民ギャラリーにて開かれました。
どこの土地にも歴史があります。それは政治や経済を動かすような大きな話ばかりではなく、そこに住み続ける人がいるかぎり小さな歴史が限りなくあります。

このような活動が大切であることを、実は多くの方々が分かっているのだろうと思います。観ないふりをする人がいることも、また歴史です。たぶん。
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2018年03月13日

鑑賞的 0111 流山のこれからを

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「市長の講演会」

2月11日は祝日ですが、流山市長の誕生日でもあるそうです。そして毎年、講演会を開いているそうです。今回は、不動産コンサルタントの長嶋さんが登場しました。井崎さんの話は何度か聞いたことがあるのですが、長嶋さんはお目にかかるのが初めてです。よって、参加しみました。

時間が短かったかな。というのが感想です。仕方がないことですが、「不動産格差時代を生き抜く条件!」というタイトルの真髄に辿り着く前に終わってしまったかのように思いました。立地条件が不動産の価値を決めるのは分かりますが、不利な場所と言われるところに土地や建物を持っている人たちはどうすればいいのでしょうか?そこが豊かにならないとコンパクトシティは実現できないのではないかと思っていますが、そこへの長嶋さんの考えを聞きたかったです。
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2018年03月07日

鑑賞的 0110 山田元気

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「家庭の事情の事情的な」

先日、Studio WUU にて山田元気君のライブを観ました。次男と一緒に。次男にライブの案内が来ます。自分も観たいので、次男についていきます。

山田君は19歳とのことです。名前のとおり元気でることは間違いありませんが、好青年です。礼儀正しいです。パワフルに歌います。若いって素晴らしいな、と素直に思わせてくれる人です。羨ましいほど眩しいです。しかし、曲作りなどでは、結構悩んでいるのかもしれません。それは、沢山悩むことだと思います。

山田君のような人が育つということは、彼の両親も素直な人たちなのだろうと思いました。


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2018年02月25日

鑑賞的 0109 アンデスなんです

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「隙間に」

2月中旬にさしかかるころ、ちょっと時間が空きましたので観てきました。ミイラが目玉だったようですが、そういうことすっかり忘れていました。では、なぜ観に行ったのか?アンデスがなんか心のどこかに引っかかっているからでしょう。



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「インカでいいのか」

インカ文明だとかナスカの地上絵だとかアンデス文明だとか、ぐちゃぐちゃのままです。連続していたり、そうでなかったりするようですが、自分の中ではぐちゃぐちゃでもいいのかな、と結論になりました。申し訳ない話ですが。



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「漫画か」

日本の漫画で見たことがあるような顔立ちです。どういうつもりで作ったのか?作者に訊いてみたくなりました。個人的もは好きな部類です。



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「柄」

柄に惹かれました。なんだか奥底で繋がっているような気がします。モンゴロイドだからというザックリとした話なんだか自分がかつて目にしていたのではないかと思うような柄でした。

今回は写真撮影が許されていました。ミイラは別ですが、多くのものは許可されていました。しかし、あまり写真を撮りませんでした。おそらく好きなものを知りたかったのだと思います。



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「そしてお土産」

コーンのラベルがこれでは買わない訳にはいかないなあ、という気分です。
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2018年01月29日

鑑賞的 0108 この図柄ばかり的な

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「1月26日」

義父が突然に亡くなったことで新年会は概ねキャンセルとしました。いわゆる「忌中」に入りました。しかし、愚息2号の活動は続きます。結果的に、新年会をキャンセルしてDOMe柏です。

これまで「柏DOMe」と呼んでいましたが、どうやら「DOMe柏」のようです。すみませんでした。様々なミュージシャンがいます。様々な音をだします。愚息たちのおかげで、柏で演奏される多様さを知りました。

この人たちはなかなか上手いぞ。なんで、多くの人が知らないのだろう?と、ときどき思います。しかし、メジャーになることだけが音楽活動ではありません。そういうことも、実感します。
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2018年01月25日

鑑賞的 0107 年明けても@DOMe

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「若者の集い」

この企画の新年会ヴァージョンです。弾き語りするミュージシャンたちが歌います。愚息2号も呼ばれるものですから、行ってきました。今年もDOMe通いが続くのでしょう。ありがたいことです。

弾き語るせいでしょうか。何人かのミュージシャンを見ていると、自分を見つめる歌が多いように思います。誰かに向けての応援ソングとかは、知る限りは見かけません。しかし、あまり自分を見つめすぎると煮詰まるのではないかと思いました。そんなに「私小説」にならなくてもよいのではないかと思うほど、みなさん真面目に取り組んでいます。

思うに、建築に関わる仕事は、一応、社会性を持っています。自分に埋没する傾向は少ないでしょう。皆無ではありません。しかし、人が住むための器づくりなので、バランスを保てるのかもしれません。もっとも、自分が何にもなくなるケースも少なくありませんが。

ぼくは、DOMeに集まる若者たちが好きです。真面目に自分に向き合いながら何かを突き抜けてくれることを期待しています。「演歌」という言葉に集約される前の大人の歌にヒントが多く見つかるのではないか、と思います。もっとも、それは自分がそのような歌を子どものころに聞く機会があったから、思うことなのでしょう。今の若者にとっては、RCサクセションでさえ古典なのかもしれないのだから。
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2018年01月23日

鑑賞的 0106 鑑賞

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「戸頭団地」

団地の「妻」側に壁画が描かれています。



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「定着」

何年かかけて少しずつ作品が増えていきました。取手市と東京芸大とURのコラボレーション企画だと記憶しています。



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「巡る」

今年の正月は電車で義理の両親宅を訪れたので、幾つかを見て回ることができました。


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「パブリック」

公共空間に大きな立体造形が設置されることはよく見かけることですが、団地がキャンバスになる例は少ないでしょう。世界に誇る作品群ではないかと思います。



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「他の団地へ」

このような事業が増えることを期待します。描かれた当初はイベントでしょうが、やがて日常になります。しかし、「絵のある日常」が始まります。この風景は、高齢者への何らかの刺激を与えるのではないかと期待しています。このような風景が「豊か」だと思います。
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2018年01月14日

鑑賞的 0105 紙の上の建築

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「日本の建築ドローイング 1970s-1990s」

国立近現代建築資料館という施設が湯島にあります。「国立」で「無料」です。

松の内の間に観に行ったのですが、正月早々、考えました。ドローングとは作品なのか?と。作品なのでしょうが、美術作品と異なる点があります。建築家本人が直接に描いている場合とそうでない場合があります。美術作品でも同じようなことが起きるでしょうが、建築の世界のほうが建築家が直接に描かないのが多いのではないでしょうか。それはそれで構わないものです。「図面」も同じです。

「紙の上の建築」とあります。おそらく、建築家にとって純粋な建築作品はドローイングなのではないか、という問いかけなのでしょう。

いろいろなことを考えさせられる企画だと思いました。有り難いことです。しかも無料です。
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2018年01月12日

鑑賞的 0104 CARAVA@WAVER

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「王様と」

愚息1号たちのバンド「CARAVAN」が今年も王様と一緒の回で演奏しました。有り難いことです。愚息たちにとってはもちろん、自分にとっても同じことです。最近は、少し会話もするようになりました。

愚息たちのバンドは、毎回趣向を凝らします。ですから、毎回、何をするのか楽しみです。今回は「歌もの」で攻めていました。そうであるならばヴォーカルの鍛錬が必要だという類のもっともなことは言わないでおきましょう。それよりも選曲が面白いからです。細野晴臣や大貫妙子のカバーをやります。インシストという若いバンドのものもやりますが、オトナでさえ忘れているような曲を掘り起こしてきます。そして3ピースバンドの形態にアレンジしなおして演奏しているのがいいです。

王様は、言わば天然記念物的存在ですので、多くの方がナマでライブを観られることを勧めます。このような方はメジャーにはなりにくいかもしれませんが、後世に影響を与える一人だと思います。愚息たちがどのように思っているかは分かりませんが。
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2018年01月06日

鑑賞的 0103 パーマネントフィッシュ@渋谷

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「12月16日、O-NEST」

神戸を拠点に活動するアカペラグループのパーマネントフィッシュは、年に何度か東京公演を行います。そのたびに観に行く感じになっています。というのも、うちの奥さんの知り合いの方の息子さんがメンバーだからです。今回のライブで気がついたのですが、メンバー6人のうち関東出身者が3人のようです。これも面白いことです。

なんと今回のライブでリーダーだったカズさんが脱退とのことです。ヴォイスパーカッション担当でした。今後は5人で活動するそうですが、ヴォイスパーカッションがあることがパーマネントフィッシュの「ウリ」だと認識していました。それがなくなるとのことですから、今後のパフォーマンスが気になります。

さて、ライブの内容ですが、短くまとめれば「うまい!」。歌が上手いことは言うまでもありませんが、ライブの進行も上手いなあと思いました。ライブを重ねることでどんどん成長しているのだと思いました。素晴らしいことです。

また、お呼びがかかりましたら、他の用事をキャンセルしてでも行きたいと思いました。ありがとう誤字あました。
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2018年01月05日

鑑賞的 0102 いつのDOMeか

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「下の階で」

このときは、愚息2号がライブスペースで演奏しました。アコースティックナイトのときは2階のバーカンタースペースで演奏しますが、バンド編成もあったので下となりました。

息子たちがライブハウスに出るようになったので、いろいろと知ることが増えました。ライブハウスが地域の音楽を育てていることを多くの人は知らないのだと思います。自分も考えたことはありませんでした。お客さんの数が少なくても、ステージの上で演奏することがミュージシャンたちにとって大事なことだと分かりました。しかし、お客さんは増えたほうがいいです。



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「鴨志田さん」

愚息2号を可愛がってくれる方々の一人です。1月9日にDOMeで演奏するとのことです。楽しみです。
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