2017年12月30日

鑑賞的 0100 若者の集い

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「@柏DOMe」

今年は愚息2号が柏DOMeに出演する機会を頂いたので、何度か足を運ぶこととなりました。ノルマに貢献することが大切です。今回は、愚息2号関係で6人の動員がありました。



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「アコ人間たち」

ギターでの弾き語りやキーボードでの弾き語りをする若者たちが演奏しました。彼らは、一人か二人でえんそうするので、他の出演者と仲良くなります。これが面白いと思いました、みな、仲がいいです。互いに応援しています。面白い関係です。

バンドで出演すると、どれだけ対バンの人たちとコミュニケーションをとるのでしょうか。仲良くなるよりも対抗意識のほうが勝るのではないでしょうか。ここ柏DOMeの雰囲気が良いのでしょう。恵まれたのでしょう。こちらも、気楽に観に行っています。

今年は、ありがとうございました。
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2017年12月28日

鑑賞的 0099 ビッグバンド・リサイタル

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「東京都市大学」

元武蔵工大ですが、ビッグバンドがあります。そこに、愚息1号が参加しているので見に行きました。12月24日のことです。

どこの大学のビッグバンドもリサイタルは、レギュラーバンド、ジュニアバンド、レギュラーバンドの構成ですが、ここでも同じです。愚息1号のおかげで幾つかの大学の演奏を聴く機会に恵まれました。そこで感じるのは、上手いか下手かはどうでもよくて、それよりも「ジャズ」を演奏している気概です。自分が演奏しているのが「ジャズ」なのか。この自覚が足りないのではないかと思う演奏者を時々見かけます。それが残念に思うことです。



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「東京地ビール」

このようなラベルで登場しました。うれしくなりました。
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2017年12月26日

鑑賞的 0098 光合成

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「田原桂一 光合成with田中泯」

品川にある原美術館で開催されていました。幸いなことに最終日に見に行くことが敵いました。思ったよりは人gがいましたが、めちゃくちゃ混んでいるわけではなかったので助かりました。

田原桂一さんは、この展覧会の前に亡くなったそうです。ご冥福をお祈りいたします。写真は、1978〜80年にかけて撮られたもののようです。つまりは40年くらい前の田中泯を感じることになりました。30歳くらいの田中さんは「踊り」というよりも「舞踏」の人でした。当たり前のことですが、何年か前に柏駅前通りで「場踊り」をされたときの雰囲気と異なる姿が写真に切り取られていました。

最近は、このような写真を見なくなっていました。作品として、このような写真を撮る方が今にいるのかも知りません。フィルムで撮られたものが印画紙に焼き付けられることで出来上がる質感に触れるのも久しぶりでした。

しかし、図録は買いませんでした。とても惹かれるのですが、もう図録を買わない体質になっているようです。というのは嘘で、良くも悪くも「今」ではないものを手に取る気になれなかったのだと思います。大きな間違いだったのかもしれません。

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2017年12月19日

鑑賞的 0097 西白井にて

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「中川一郎」

9月の初めのころでした。ハックルベリーブックス店主の御主人がマスターのお店でライブがあるということで出向きました。

中川一郎さんというミュージシャンで、知る人ぞ知る方とのことでした。知らなかってので、新しい発見となりました。かつてはロックバンドで、いまではゲーム音楽で著名だそうです。柏にお住まいと聞いた記憶があります。

フリースタイルですが、メロディアスだと思いました。フリーと聞くと、山下洋輔トリオなどを思いだすので覚悟していましたが、柔らかい音の連なりは海の底にいるような気持になりました。
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2017年12月14日

鑑賞的 0096 ビッグバンドのリサイタル

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「江古田は聖地」

11月25日(土)、翌日は鹿島戦アウトレットでありましたが、長男が出演するビッグバンドのリサイタルに行ってきました。ここは、様々な大学がリサイタルを行います。年末に向けて毎週のようにリサイタルが行われているようです。ですから「聖地」なのでしょう。



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「ICUMMS」

国際基督教大学モダンミュージックソサエティでしたか。頭文字をとると見出しのようになります。レギュラーバンド、ジュニアバンド、レギュラーバンドの順番で4曲ずつ演奏がありました。最後の会はアンコール2曲が追加されました。概ね3時間、愉しい時間でした。

レギュラーバンドは、いい雰囲気を醸し出していたと思います。オトナな雰囲気です。昨年は日大ホワイトのリサイタルを観ましたが、あちらのほうがアグレシッブだったと思います。



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「観客のバラエティさ」

観客は大学生たち。OBOGたち。大先輩らしい方々。ご父兄の方々。あ、「父兄」は死語でしょうか。どういえばいいのだろうか。「保護者」?大学生相手に、この言葉は似合いません。いずれにせよ、年齢の幅の広さが面白いです。

息子たちのおかげで、知らなかった世界を教えてもらっています。
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2017年11月24日

鑑賞的 0095 短歌批評会

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「初めてのこと」

ハックルベリーブックスの店主が歌人で、歌集を出版されました。その批評会がありましたので参加してみました。何がどうなるのか、分からないままに参加するのは楽しいです。



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「2冊分」

お二人の方の歌集を3人の方が、それぞれに紹介しながら批評されました。なるほどなあ、と思いながら聞いていました。

言葉への対峙のされ方が、それぞれですので、それぞれの意見が出てくるのがよいのだろうと思いました。「詩」「俳句」「短歌」は読み手の解釈の幅が広がるものだと思いました。改めて。ですから、読む側も少し自由に批評しているような気がしました。それぞれの方が、歌が重ならないように配慮されていることを知ると、ますます関心が高まりました。このような機会は、自分にはなかなか巡ってきませんので、善い時間でした。

ありがとうございました。
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2017年11月22日

鑑賞的 0094 日本の家E

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「日本橋の家」

この住宅に住んでみたいと思っています。この住宅だけでなく、岸和郎作品に興味があります。建物の中に入ったときに何を感じるのか?体験してみたいと思っています。

端正な住宅が実生活にまみれたとき、どのようなものになるのか?モノに溢れた場合、建築作品としてはどう見えるのか?などと、建築系の雑誌を眺めるたびに思いますが、岸さんの作品は住んでみたいと思わせます。個人的な感想にすぎませんが、興味湧きます。
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2017年11月20日

鑑賞的 0093 日本の家D

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「斎藤助教授の家」

斎藤助教授は存じ上げませんが、この住宅は有名です。しかも、実物大が展示されています。動く畳ですが、動きません。展示なので。



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「空間体験」

実物大の模型なので、実体験というよりは疑似体験なのでしょう。しかし、有り難いことです。長く長くとどま手いれば、いろいろと感じることができると思いました。時間に余裕がなかったのは残念でした。



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「現実の風景」

実物大から見える風景の「現実」です。これを受け止めなければなりません。分かったつもりになってはいけません。
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2017年11月17日

鑑賞的 0092 日本の家C

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「中野本町の家」

伊東豊雄建築作品です。名作と言われています。この建築の実物を見てみたかった。できれば、原寸大で再現していただけないでしょうか。明治村のように現代建築を再現していただけないでしょうか。

エスキースが展示されていました。これは、とても嬉しい展示です。考えの痕跡が伺えます。



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「なぜ見たかったのか」

それは、「よく分からない」からです。写真を見ても模型を見ても図面を見ても、ここでの生活が想像を超えるからです。「快適」とは、何を求めているのだろうか?などと考えます。



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「正面」

模型の奥に写真がありました。このように写真に納めるのがよかろうと思いました。中野本町の家と住吉の長屋は、永久保存住宅ではないかと思います。中野本町の家は、すでにないようですが。



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「住吉の長屋」

1/10の模型です。セメントで作られています。妙なリアリティがあります。この建築については、生活のイメージが湧きます。それは、自分が「中庭」空間を実測した経験があるからかもしれません。囲われた中に棲むということが、なんとなく実感できます。

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2017年11月16日

鑑賞的 0091 日本の家B

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「唯一無二」

セルフビルドの住宅です。設計者が風変りなら、施主も風変りだということです。唯一無二ということは。施主が望まなければ成立しない話です。このように思うと、現代の施主には、良くも悪くも、このような施主は生まれにくいのかもしれません。この建築には、イデオロギーを感じます。カテゴリーは「脱市場経済」です。



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「六甲の住居」

「六甲」と聞くと「おろし」とはならずに「の集合住宅」となります。関東人であり、阪神タイガースのファンではないので、安藤忠雄の建築作品の名前が思い浮かびます。

その「六甲」に安藤さんと対極にあるような建築作品が紹介されていました。軽い。こんなんでいいのか?これも施主が許容した結果です。なんだか、素晴らしいです。カテゴリーは「さまざまな軽さ」です。その通りですが、かつて伊藤豊雄が軽さを追求していたときは、イデオロギー的な思索が背後にあったと思っています。現代の建築は、そのあたりはいかがでしょうか。イデオロギーがあるのが良いとは思いません。それが足かせになっているのではないかと思う事象が数多くあるように思っていますので。
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2017年11月15日

鑑賞的 0090 日本の家A

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「屋根の家」

この住宅は、20世紀末にできていることの不可思議さを思わせます。屋根の上でくつろぐという行為を真面目に具現しています。この家に住む方々の「自己責任」ということになるのでしょうが、なんとも気持ちよさそうです。多くの人が、自分でも設計してみたいと思うのではないかと思いました。

「新しい土着:暮らしのエコロジー」というカテゴリーで紹介されていました。



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「スカイハウス」

建築の勉強をしてしまうと、必ず拝見することになる住宅作品のひとつです。精密な模型がありました。1958年に竣工していますが、当時としては画期的な建築だったそうです。しかし、おそらく今でも画期的な住宅です。なぜなら、同じようなコンセプトで設計された建築をお目にかかりません。

「家族を批評する」というカテゴリーです。



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「岡山の住宅」

この建築を雑誌で観たときは、本当に驚きました。それは設計者に対してではなく、施主に対してです。このような生活を許容できる家族がいることに。羨ましくも思いました。竣工してから25年が経ちました。現在は、どのようになっているのでしょうか。興味が沸きます。

これも「家族を批評する」というカテゴリーです。
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2017年11月14日

鑑賞的 0089 日本の家@

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「国立近代美術館」

久しぶりに訪れました。10月の半ばの事です。丁度、一か月前に当たります。端正な建築だと思います。



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「記号論の建築」

大学で教わった方の作品です。学生のときは建築よりも建設に興味があったので、先生の授業は関心が薄かったことを思いだします。今では、建設よりも建築を考える側になってしまったので、そろそろ建築と記号論なども視野に、、、入ってこないなかな。正直、難しいのでよく分かりません。



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「積み木の家」

こちらの建築家も大学で教わりました。1980年代は、様々な手法が提示された時代だったのでしょう。時代的にはポストモダンでした。そのなかで、先の記号論があれば、こちらの作品のように近代建築の先に生まれるものもありました、これもポストモダンなのでしょうか。よく分かりません。

結果論ですが、この方々は建築の歴史に名前が残りました。今回の展覧会は戦後の建築と暮らしを総括する意図で編まれています。ということは、このお二方は、まぎれもなく日本の建築史を語る上で、それないの立場を築いたことになるのでしょう。何も分からないままに授業を聞いていた自分は、幸運だったのかもしれません。猫に小判であったことは言うまでもありませんが。
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2017年10月16日

鑑賞的 0088 山田元気@WUU

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「田口&山田」

二人がライブをする日でした。こちたは、山田元気くんがライブが目当てでした。それ以外のことを知らずに行ったので、この案内をみたときにだんだん分かってきました。


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「最初に山田君」

始まる前のステージの様子です。ピアノはいつも置かれているのですが、これから始まるためにギターgが1本ありました。

いつものギターと違うぞ。なんで?と思っていたら、いつものギターは修理中とのことで、お父さんのものを借りたそうです。お父さん。凄いなあ。

山田君の演奏は、明るく素直です。真っ直ぐな感じがします。聴いているほうが元気づけられます。有り難いことだと思いながら、眺めていました。
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2017年10月14日

鑑賞的 0087 清春芸術村⓫

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「作品として」

清春芸術村の駐車場に並ぶ小屋です。倉庫でしょうか。カラフルです。これも作品なのでしょう。このようなものを見ると伊勢湾の漁村を思いだします。
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2017年10月13日

鑑賞的 0086 清春芸術村❿

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「正門」

門は大事なモノだと改めて感じます。顔なのでしょうから。



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「箒の垣」

最初は気がつきませんでした。芸術村の隣に立つ建物に関心がなかったからです。どうやら、レストランだと気がついたときに、箒であることを知りました。面白いです。そして、素晴らしいと思いました。



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「いつも閉まっているような」

訪れるタイミングが悪いのでしょう。昼食の時間に訪れることができたなら、このレストランの魅力が理解できるのでしょう。
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2017年10月12日

鑑賞的 0085 清春芸術村❾

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「時間が停まったかのような」

芸術村のシンボルともいえる建物が使えるようになっていました。昨年訪れたときは、中に入ることができなかったように記憶しています。扉の枠を写真のフレームに見立てて外を眺めてみました。

ツリーハウスが見えたので。



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「作品」

この建物は美術作家たちが寝泊まりしながら制作する宿舎兼アトリエです。作品が展示されているところがアトリエで、ロフト状の場所に眠るスペースがあります。

このような目的で造られたのですから目的に適ったものではありますが、個人的には、ここには入りたくないなあと思いました。自分みたいな雑念が多いものには向いていないと思いました。



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「光の美術館」

模型がありました。安藤事務所が作ったものだろうと思います。意外と簡素にできていました。打ち合わせに持参したものなのだろうかと思いました。こういうものが残っていることが嬉しいです。
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2017年10月11日

鑑賞的 0084 清春芸術村❽

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「全景」

光の美術館は、このように見るとよいことが分かります。左上が切れ味抜群です。
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2017年10月10日

鑑賞的 0083 清春芸術村❼

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「まずは近づく」

ツリーハウスの茶室です。設計は建築史が専門なのに設計でも建築学会賞を受賞した藤森さんです。



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「見上げて覗く」

昨年に訪れたときは、ここまで近づけませんでした。いろいろと整備中でした。ですから、茶室の躙り口となる場所を覗くことが難しかったことを思いだします。



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「足元をみる」

実際の木に小屋が設けられています。ツリーハウスというものは、そういうものです。ですが、生きている樹木の足下はどうなっているかと気になりました。



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「離れて全景」

まず近づいてしまったのは、傍まで寄ることができたからです。寄ってしまってから、その状況に気がついて写真を撮りました。
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2017年10月08日

鑑賞的 0082 高校生の時間

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「北初富駅すぐ」

10月7日、Handwired Garage に行きました。愚息2号が出演したからです。なぜ行くかというと、愚息2号にもノルマがあるからです。親ばかではない、という言い訳に使えます。

この日は、高校生ばかりが順繰りに登場する日でした。



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「さとじゅん」

高校生になって、自分からあちこちに出るようになったので演奏している姿を挙げることとしました。

ここのライブハウスは、ロードサイドのコンビニっぽい立地関係にあります。ライブハウスの方に訊いたら、元は焼き鳥屋だったそうです。北初富は新京成線ですが、鉄道高架の工事が傍でなされています。鉄道高架が成り立てば、駅前の整備などの動きが起きるでしょう。そうなってくると、ここはどうなるのでしょうか?などと、だんだん気になり始めています。
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鑑賞的 0081 清春芸術村❻

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「これもANDO」

美術館が立っているところは、一段高くなっている土地の傍にあります。高くなっているところへのアプローチ路が「スロープ」になっています。これは、安藤さんがよく使う手です。もっと言えば、安藤さんの心の師匠であるル・コルビュジエが使った手法です。

それが屋外に飛び出しているのが面白いです。



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「新旧」

このような眺めてみると、常に「新旧の対峙」なのだろうと思います。そうでない時代はないのだと思います。



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「全景」

光の美術館を撮影する時は、このように撮らないといけないと思いました。
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