2016年06月13日

鑑賞 0013 摘水軒コレクション後期

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「応挙、北斎、若冲」

6月16日まで開催されています。若冲が展示されているということで評判のようですが、見出しにあげた方が横並びになっていることに驚きます。しかも、これは個人所蔵(正確には財団ということになるのでしょうか)です。

著名な絵師のものが評判になるのでしょうが、他の著名な絵師のものも展示されています。これは、有り難いことです。2回観ました。

写真は、府中市立美術館で見かけたチラシです。
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2016年06月03日

鑑賞 0012 そごう柏前

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「初めてのコラボ」

そごう柏店と柏高島屋がコラボレーションした企画のオープニングイベントは、サンプラザ中野くんとパッパラー河合さんのライブでした。これは見に行かなければならないと思い、出かけました。

5月の話だったでしょうか。いつのことだか思い出してごらん、と言われても思い出せません。すみません。しかし、このお二方は本当に凄いと思いました。腰の低さに。小一時間のライブでしたが、とても楽しく拝見しました。ありがとうございました。
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2016年05月26日

鑑賞 0011 吉田博展

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「@千葉市美術館」

千葉で会議がありましたので、その前に寄りました。ちょっと駆け足の鑑賞となりましたが、それでも行けてよかったです。物凄い人が沢山います。この方も、その筋では著名な方なのだろうと思いますが、ここまで凄い人だとは知りませんでした。

写真にある絵は図録の表紙ですが、この絵は朝日新聞が毎月配る絵のひとつとして見知っている人が少なくないと思います。朝日新聞では吉田博の版画で特集が組まれました。しかし、千葉市美術館では、回顧展的に初期のころからの絵が並びました。もともとは油絵の方でした。そしてヨーロッパやアメリカで絵を描いておられました。

吉田博の版画の凄さは、油絵からの展開であったこと。川瀬巴水たちに対抗して、版画の世界に革新を起こしたこと。そういう背景があったことを知ることができて、本当によかったと思います。そして、作品数の多さにも驚きました。おそらく、描くことが生きることだったのでしょう。
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2016年05月21日

鑑賞 0010 先生たちのジャズ

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「ブリッジトーン」

友人に誘われました。友人のジャズピアノの先生が組んでいるバンドだそうです。落ち着いた感じですが、さりげなくうまさがにじみ出る方々だと思いました。このような機会を与えてもらったことに感謝です。

ピアノの方がリーダーのようでしたが、その方のキャラクターによるのでしょうか。クールに展開していたように思いました。



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「本八幡」

千葉県市川市本八幡駅から徒歩で5分くらいのところでした。「沙羅」で漢字は大丈夫だと思いますが、音楽を鑑賞できる場所になっています。

ここに集まった方々は、静かにジャズを聴いていました。それぞれの方がそれぞれなりに楽しんでいるようでした。皆でワイワイやりながらジャズを楽しむのもよいですが、静かに少し緊張感を覚える聴き方も面白いものです。
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2016年05月14日

鑑賞 0009 ファンタスティック

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「ファンタスティックたんけんたい」

2016年5月4日、府中市美術館にて「ファンタスティックたんけんたい」の資料を手に入れました。「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想」という展覧会です。

「江戸絵画」です。今、大流行の伊藤若冲の絵を2枚見つけました。そのほかにも面白い絵がたくさんたくさんありました。そして、こども向けの企画も忘れていません。それが写真にあるリーフレットです。

伊藤若冲のほかに見つけたものがありました。摘水軒記念文化財団所蔵の絵画です。これが、今、柏の戻ってきています。今日(5月14日)から柏市民ギャラリーで摘水軒コレクションが始まりました。前期に展示されるのか、後期になるのかは分かりませんが、見に行かなければなりません。

学芸員たちのアイディアに興味惹かれます。江戸絵画を「ファンタスティック」という視点で並べるという発想は、美術をどんどん楽しいものにしてくれると思います。日本人が長年抱いてきた「別の世界」の観念に触れる機会でもありました。ある時から当たり前の感覚でなくなった世界が、美術館の中に広がっていたように思います。
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2016年05月06日

鑑賞 0008 模型を見る

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「何を写してしまうのか」

伊東豊雄設計の建築の模型です。改めて写真を見ると、自分が何に関心があるのか分かります。この写真を撮ったのは、どうもアフリカあたりの集落のように見える。と思ったからです。



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「ファサードが怪しい」

模型を上から眺めるのと、建築の立面を眺めるのでは雰囲気がまるで違います。この格子状のファサード模型は、なんだかはぐらかしを喰らったような気がしました。

しかし、現実の建築を観たならば、この写真のようなものばかり見るのでしょう。伊東さんの建築の面白いところなのかもしれません。外観と入ってからの食い違いとでもいいましょうか、イメージが連続しないような気がしましたが、実際はどうでしょうか。



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「行ってみないと分からない」

この建築の目玉のひとつです。魅力的に見えますが、現地に行ってみないと分かりません。行ってみないと、、、



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「並木も建築の範疇」

建築の模型は敷地内だけを作るとは限りません。この並木道も大事な要素なのでしょう。並木に囲まれることで、実はファサードを遠くから見ることは難しいようです。しかし、内部から外の並木を見たときは、格子と並木の具合が面白いのかもしれません。

行ってみないと、、、
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2016年04月30日

鑑賞 0007 LIXIL ギャラリー

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「TOYO ITO 空気をデザインする」

岐阜県にある「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の展示が、東京京橋のLIXIL ギャラリーでありました。あ、まだやっています。5月24日までです。

仙台のメディアテークを思い出させるプログラムを持つ建築です。ここでプログラムというのは、施設機能とか運営コンセプトとか機能の在り方とかそういうものを取り混ぜて施設のソフトをどのようにつくりあげるのか?というものだと理解しています。それが、とても練り込まれている施設だと思います。元々、伊東豊雄さんの真骨頂はプログラムまで建築デザインとして練り上げるところだと思いますが、ここでも存分に発揮されていると思いました。

ぼくは伊藤さんの建築形態よりもプログラムのデザインのしかたに興味があるようです。建築形態の必然性をプログラムが立証しようとする姿勢に。しかしながら、このような実例は多くないのではないかと思います。それは、施主と建築家の関係の在り方なのだと思います。施主の姿勢が素晴らしいのだと思います。
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2016年04月17日

鑑賞 0005

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「女弁士による無声映画上映会」

2016年4月16日(土)に開かれました。ずっと観てみたいとと思っていました。ようやく叶いましたが、とても面白く拝見しました。

弁士が語る内容は現代の我々に身近な話題を盛り込んでいます。古き良きものではなく、温故知新を体現したものだと感じました。チラシに見える時計の針を掴んでいる名シーンが現代の言葉で甦る様を見ていると、無声映画のほうが長生きするのではないかとさえ思いました。「語り」というものは、こういうものなのだろうと思います。語られる事象は過去のものであっても、聴く人々は現代に生きています。その方々が楽しめるものでないとエンターテインメントとして成立しません。

弁士と生演奏によって、ハロルド・ロイドが生き返ったように思いました、叶うならば、次回も参加していと思います。次回は、キートンです。ぼくは、キートンの悲しい無表情に惹かれます。


この上映会は無料です。しかし、チャリティーの一環として行われているようです。今回は、熊本を中心とする地震被害への募金活動がなされていました。僅かですが、弁士と柏中央ASAへのお礼を込めて小銭の束を入れました。



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「活弁 やまがた屋」

無声映画に脚本をつけているのが、やまがたじゅんという方とのことです。それを声優たちが演じるのが「やまがた屋」のスタイルのようです。この方たちが柏で演じてくれる環境に感謝します。朝日新聞サービスアンカーとキネマ旬報シアターの両方が揃うことで実現されています。

駅前にキネマ旬報シアターがあることを大事にしなくてはなりません。
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2016年04月16日

鑑賞 0004

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「都市と建築をコミュニティにつなぐ」
建築家 槇文彦氏講演会

2016年2月6日に行われました。場所は、両国。YKK60ビル。槇事務所が設計した建築のホールで弟子にあたる中野恒明さんとの対談もありました。

この講演会の目的は、両国に住む方々へ「都市と建築」を住民コミュニティと連続させて考えることの大切さを説くことです。しかし、そこに管轄外の我々のようなものが訪れることも大切なことだと思いました。地元の方へのプログラムなのに、槇さんや中野さんの話を聞きに遠くから多くの人が来ていることを地元の方々が実感することも大切です。「どうやら、この先生方は物凄い人たちなのかもしれない。。。」

槇さんの話は何度か聴いており、かつ、エッセイなども読んでいるので、内容については新しい話題というよりは再確認をしている気持になりましたが、それも大切なことです。なぜなら、ぼくはすぐに忘れるからです。自分にとっては大事な話を槇さんと中野さんは繰り返し話をしてくれます。これらを大事にして生きていこうと思います。なぜなら、自分にとっての設計の師匠は槇事務所OBだからです。
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2016年04月06日

鑑賞 0003

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「千葉県少年少女オーケストラ 第20回定期公演」

2016年3月27日(日)に公演がありました。20周年ということで、ベートーベン交響曲9番です。9番の前にバッハのシャコンヌが演奏されました。

指揮は下野竜也。9番の合唱は、東京オペラシンガーズ。ソロの方々は日本のトップクラスとのことです。下野さんの指揮は素晴らしい。初めてかもしれません。指揮を食い入るように眺めました。小さい体の方ですが、とても大きく見えました。

オーケストラもすごくよかったと思います。指揮者が変わると音も変わるものだと思いました。舞台の上で演奏できた人もできなかった人も下野さんの指導を受けることができたことは大きな経験になったのだろうと思いました。

演奏は、4月3日に千葉テレビで放送されました。そして、10日に再放送されます。
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2016年03月25日

鑑賞 0002

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「柏ジュニアストリングオーケストラ定期公演 第33回」

2016年3月20日(日)、三連休の中日でしたがオーケストラの演奏を聴き出かけました。あ、「でしたが」と書いてしまいましたが、そこに感情はありません。もともと予定に組み入れていたので残念がっている訳ではありません。

今回で、演奏を聴くのは3回目となります。メンバーが少しずつ替わっているのが分かりますが、残っている顔ぶれを見つけると、なんだか嬉しくなります。ちょっと小声で「がんばってください」などと言ってみたくなります。

今回の演奏は、ヴァイオリンパートの音がよく響いていたなあ、と感じました。まとまりがあって束になって響いてきました。小さな楽団ですが、こういう活動こそ応援していくものだと思っています。上手いか下手か、メジャーかマイナーかとか、そんなことではなく、長く続けていく中で見えてくるものが沢山あるのだろうと思いました。うちの会社として手伝えることは、パンフレットに協賛社として名前を連ねることくらいですが、それでも役に立つならば続けていきます。
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2016年03月23日

鑑賞 0001

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「吉阪隆正展」

2016年にもうひとつ新しいカテゴリーを思いつきました。「鑑賞」です。展覧会やライブに行った際の記録をどのようにまとめればいいのか、よくわかりませんでした。それが「鑑賞」で収まると思うに至りました。これまでのものを少しずつカテゴリー移動しようと思います、新しい旅が始まってしまいました。

さて、本題の吉阪隆正展です。場所は、文化庁国立近現代建築資料館。旧岩崎邸の隣です。最寄り駅は湯島。



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「よく分からない存在」

ぼくは早稲田大学出身ではないので、吉阪さんはなんだかよくわからない存在です。建築家や教育者として稀有の存在だと思うのですが、ユニークすぎるのか掴みきれず、だからこそ気になる方です。よって、図面の原本が見られる機会を逃すまいと思いました。

結局、図面を見に行ったのです。



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「みなでつくる」

「みな」とは誰でしょうか?図面や写真、模型の傍らの短い解説や当時を振り返る弟子たちの対談の映像から、事務所に出入りするあらゆる人々が図面製作に関わっていたらしいことが伺えます。それは、すごい。そのオープンぶりがすごい。

おそらく建築学科の秀才たちは、オープンマインドにやられたのかもしれません。上下の隔たりもなく、小汚くても楽しくて、なんだか希望が湧いてきそうな雰囲気が吉阪さんの図面から感じ取ることができます。そうか、ぼくは羨ましいのかもしれません。既成概念から外れた雰囲気で建築を創る姿が。ですから、弟子たち以外は追随できないのかもしれません。
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2016年03月17日

まちのたね 016053

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「ランドマークタワーの足元」

パーマネントフィッシュのライブを観ました。2月20日のことです。雨が降りました。

ここでのライブはアカペラグループのコンテストのゲストでした。初めて観ましたが、うまいものだと思いました。



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「クイーンズでしたか」

午後は、近くの商業ビルの特設エリアでのライブがありました。メンバーの一人のご両親と会いましたので、ここでのライブの前に昼食。昼間からワインを頂くという有り難さ。

午後のライブも上手いものだと思いました。そして、自分もこんなに歌えたら、ちっとはカッコよく見えるかもしれないと思いました。
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2016年03月01日

まちづくり関連本、など 1177

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「JAM 20015」

アカペラの祭典のパンフレットです。詳しいことを知らないので少々いい加減に書いてしまうかもしれないことを先にお詫びします。

知り合いの息子さんが所属するアカペラグループ「パーマネントフィッシュ」がゲストとして参加しましたので、彼らを見に行きました。よって、このイベントのことが分かっていません。しかし、会場に集まる人々の熱心さから相当なイベントなのだろう思いました。今回で17回目とのことです。つまり、20世紀から行われているということです。

後援サークルとして芝浦工業大学の名前がありました。アカペラグループがあることを初めて知りました。今の時代は、すごいことだと思います。
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2016年02月28日

まちのたね 016046

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「パーマネントフィッシュ」

知り合いの息子さんがメンバーということで2月20日に横浜へ行ってきました。アカペラグループで神戸で結成されました。神戸の震災をきっかけに楽器がなくても音楽を楽しめることを大事にしたいと、そういう理由だったと記憶しています。

知り合いの息子さんは途中から加わったようですが、6人の息はぴったりで驚きました。プロとして活動している人に失礼な言い方になってしまいますが、うまいなあと思いました。

ひそかに応援し続けます。知り合いの息子さんは、小学校と中学校が自分の後輩にあたりますので。
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2016年01月25日

まちづくり関連本、など 1158

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「NHKカジュアルクラシックコンサート」

チケットを頂いたので予定を変更して鑑賞しました。自分にとって、今やクラシックの生演奏を聴くのはブカツ的感覚です。子供が少年少女オーケストラに入った関係で生活が変わりました。

演奏者は6人でした。ピアノ、ヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロ、オーボエ。このメンバーでコンサートを行っているようで、演奏者のやり取りが面白くてクラシックコンサートとは思えない笑いにあふれた演奏会でした。

クラシックのコンサートのたびに、上手い人たちの演奏を聴く必要はあると感じます。クラシックに明るくなくてもうまい演奏は人の心をこじ開けます。今回も有り難い機会を頂きました。ならびに、予定を反故にしたことをお詫びいたします。
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2015年12月31日

まちづくり関連本、など 1149

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「清水ミチコのライブが」

2015年12月30日に行われたライブの模様がWOWOWにて放映されるそうです。なんと立川談志のお知らせと一緒です。これは、どういうことでしょうか。ミチコファンは談志ファンと被る人が多いのでしょうか?それとも、老若男女ひしめくミチコファンへを狙っての作戦でしょうか?

いやあ、ライブは見事です。いろいろな意味で。どこまで放送できるのでしょうか?自分にとってのスマッシュヒットは瀬尾内寂聴さんのお盆でした。武道館のスクリーンに大きく「浄法寺塗り」と出ました。父母がライブを見にきていれば泣いて喜んだかもしれません。

スペシャルゲストに驚きました。矢野顕子さんが登場しました。これは、2015年を終えようとしている自分へのプレゼントと受け取りました。図々しい話ではありますが。
 そして、連弾の最後は「ひとつだけ」ミチコさんはキヨシロウの真似をします。本当のところすごく似ている訳ではありませんが、端々に見られるキヨシロウらしさが心に刺さります。ああ、本当にキヨシロウはいないのだなあ。などと、感慨にふけってしまいました。
 矢野顕子さんのピアノの音色は世界を包むような気がします。国連は矢野顕子さんを雇って、世界中で演奏をしてもらうのがいいと思います。全部、日本語で歌っても世界中の人は感じ入るのではないかと思いました。そのときはミチコさんも一緒に。
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2015年12月14日

まちのたね 015175 ゲーリー

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「@21_21」

フランク・O・ゲーリーという有名な建築家の展覧会に11月のうちに行ってきました。いやあ、思っていた以上に面白い展覧会でした。設計のプロセスが丁寧に展示されていましたから、多くの観覧者の参考になったと思います。

できれば、もう一度見に行きたいと思いました。いつまでやっているのか?終わってしまったのか?もはや、分かりません。ちゃんと調べれば済むことですが、気持ちは年末体制です。
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2015年12月09日

まちのたね 015170 アジアの建築

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「乃木坂にて」

世間一般的には「乃木坂」と聞くと数字を思い浮かべるのでしょうが、自分にとっては「間」とか国立美術館となります。

で、「間」に寄ったところアジアの建築家数人による建築展が行われていました。

ぼくは常に閉塞感のなかに生きているのだと思いました。面白いことや新しいことは無くなってきているような気がしていますが、実はそうではなくて、常に何かが新しくなっていることを感じました。それが、面白く見えるかどうかは「生き方」なのかもしれません。もしかすると他の人と同じことをしているのかもしれませんが、自分にとって新しいことであれば、それでよいのでしょう。そのくらいのメンタリティでないと、生み出せないような気もします。
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2015年12月03日

まちのたね 015168 代官山の展示

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「Fumihiko Maki, Maki and Associates 2015」

代官山ヒルサイドテラスにて11月29日まで行われていた展示のチラシです。柏の知人から教えていただきました。その方は自分よりも年齢が上の方ですが、刺激を与えてくれます。ありがたいことです。

この展示は槇事務所開設50年記念とのことです。集大成的な展示なのだろうと思いました。代官山ヒルサイドテラスのいいところは、展示空間が大きくないので3か所で行われたことです。結果的に、ヒルサイドテラスを巡る企画にもなっています。

展示されている設計案と模型とパネルを見ながら、実物も見る。槇事務所ならではの展示です。都市と建築のあり方を常に考えていることを具現していると捉えました。この企画に合わせて本が出ています。ヒルサイドテラスの隣のT-SITEで発売されていましたが、鹿島出版会からの発行と知りました。ですから、柏のなじみの書店に注文しました。今日、これから受け取りに行きます。
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