2006年09月05日

まちのたね 060217 夏の忘れ物(3)

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「10回記念」

今年の手賀ジャズでは、こうやって10回分のポスターが展示されていました。時間を積み重ねたことを感じます。



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「別角度から」

「台風決行」というポスターは、迫力があります。その心意気で来年も開かれることを期待します。



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「シャツも10年分」

時間というものは過ぎ去ってしまうものですが、かたちに残すことで時間を過ごしたという記憶は明確になります。
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2006年09月04日

まちのたね 060216 夏の忘れ物(2)

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「手賀ジャズのもうひとつの魅力」

ぼくは手賀ジャズは、見る側での参加です。ですから、フリーマーケットや屋台があるのは楽しいです。たぶん、出店された方々には様々な苦労があると思いますが、「客」として参加するとそのようなことを気にしなくてすみます。

でも、屋台のひとつに知り合いを見つけると少しだけ事情は変わります。ささやかですが、貢献しました。唐辛子入りのおかきを購入。それが家族へのお土産です。



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「林間写真展」

今年、ようやくしっかりと観ました。こじんまりとした展示でした。できれば、もう少し大判であるほうがいいなあ、と思いながら見ました。いいなあ、と思う写真が幾つもあったからです。



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「今回も感心しました」

ゴミの分別を徹底しています。これは、やっぱり凄いです。「やろう」というは簡単ですが、実践は大変です。若い人たちに頭が下がります。たぶん、こういうボランティアは、中年以上の方々がやるといいかもしれません。



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「図書館の明日はどっちだ」

明日はどっちだ?と問われたジョーは、「真っ白」になってしまいましたが、図書館が真っ白になっても許されるのは建物の外観だけです。
 柏市民として、充実した図書館ができることを願います。「大きい」とか「立派」とかではなく、「内容が充実」した図書館を望みます。「我孫子もいいけど、柏もね」と、言いたいです。



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「また、貰ってしまいました」

去年は池澤夏樹さんの文庫本を貰いました。図書館に関するアンケートに応えると1冊貰えます。去年は池澤夏樹が気持ちを占めていましたから、出会ったのだろうと思います。

で、今年は古ぼけた岩波新書が目に留まりました。なんと、西山夘三(うぞう)著「現代の建築」です。西山さんと言えば、京都大学の御大だった方です。戦後の建築計画の分野でひとつの潮流を築かれました。
 こういうのを見つけてしまうということは、「もっとちゃんと仕事をしなさい」ということなのでしょう。ありがたく頂くことにしました。

この本は、昭和31年に出版されたそうです。ということは、1956年です。半世紀前の「現代の建築」について書かれています。しっかりと、読まなければいけません。
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2006年09月03日

まちのたね 060215 夏の忘れ物(1)

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「手賀ジャズ2006」

8月20日(日)、柏市ふるさと公園で手賀ジャズがありました。今年で10回目だそうです。去年、ブログで10回目と書いたのは間違いでした。



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「文化だと思います」

10回も続くということは、すっかり柏の文化になったのだと思います。ストリートミュージシャンの街として知れ渡るようになりましたが、そおのおかげで、柏の音楽文化が育ちました。

ここには、ストリートの匂いではなく、別な音楽の香りがします。ジャズが高尚でアコースティックギターの弾き語りが低いということを言いたいのではなく、まったく別のものが育ったということを言いたいのです。



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「文字通り、老若男女」

野外での音楽フェスの歴史は、半世紀以上もの時間を積み重ねています。映画の出来としても素晴らしい「真夏の夜のジャズ」は1950年代だったはずです。
 そして、ウッドストックの時代がありました。

ですから、手賀ジャズには年輩の方が多く見られます。とてもいいことです。野外フェス特有のゆっくりとした時間が流れていました。



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「お目当ての登場」

今回のお目当ては「reMONAIZATION」というバンドです。知り合いのバンドです。友人というとおこがましいので、知人とさせていただきます。そのくらいなら怒られないでしょう。

そんなことはともかく、このバンドはカッコイイです。まず、なにがいいかといえば、バンドとしての雰囲気がバッチリあることです。
 オススメです。ひっそりと応援しています。



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「ですから踊りません」

このバンドのもうひとつ長けているところは、聴衆を盛り上げるところです。曲が進むにつれ、前に出て踊る人が増えます。
 写真に見えるように踊らないけど前に出てくる人たちもいます。黒い服の人が二人いますが、この人たちは踊りません。その間にいる年輩のひとたちも踊りません。
 でも、前に出てきます。それは、このバンドにパワーがあるからでしょう。

ぼくは、踊りもせず、前にも行かず。ただ、のんびりと音楽に漂うばかりでした。写真は撮りましたが。
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2006年05月12日

まちのたね 060089 HUMAN BEAT !!(柏市)

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「読めるでしょうか?」

明日の晩、柏で飛び切りイカシたバンドがライブを行います。

上の文言がイケてるかどうかはともかく、明日の晩はお勧めです。ちなみに、cafe line に置いてあったチラシを勝手に持って来て、勝手に宣伝しています。
 チラシだから、勝手に持って来てよいのですが・・・

チラシ、やっぱり少し歪んだままスキャンしていました。
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2006年04月24日

まちのたね 060075 native @ cafe line(柏市)

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「ネイティブさんです」

柏駅西口駅そば岡田病院の裏手となり、と、言えば、もはや言うまでもないでしょう。

4月23日(日)夕方。名古屋から「native」というジャズバンドがやってきました。意味もなく英和辞書を開けば、「出生地の。時刻の。本来の。その土地固有の。土着の。生まれつきの」などとあります。

やって来たからには、当然演奏をしました。楽器を持って来たにもかかわらず、演奏しないで帰る。という作戦は、ミュージシャンにはできない技です。

このタペストリーは、持参のようです。


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「個人的は興味、あるいは心配事」

今年の3月にcafe line は、隣のカレー屋さんとひとつになりました。そのため「ウラカシマップ」からお店がひとつ消えました。
 ふたつの店がひとつになったということは、境に壁がなくなったということです。そのことは、以前紹介しました(http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/13503163.html)。

さて、「音」はどうなるのでしょうか?


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「ネイティブさんたちは?」

ネイティブさんの演奏は、とても良かったです。なんだか平易な表現ですみませんが、とてもクールでした。
 演奏そのものは、かなりホットでアグレッシブだと感じるのですが、醸し出される「音」はクールです。そのギャップは、ライブを見るからこそ分かることです。

なぜクールなのだろう?と、考えていました。個人的な結論は、ドラムが乾いた音をだすこと。ベースが、エレキ・ウッドベース(というのか?)なので、ウッドな音質なのにドライなこと。キーボードだったこと。
 つまり、アコースティックなバンドでありながら、粘り気が少ないバンドサウンドだったように感じました。こういうのを「北欧系ジャズ」というのでしょうか?そうだとすると、そんな気がします。

それは、ぼくにとって、とても興味ある「音」でした。


「幸せな結末」

では、「ハコ」としてのcafe line はどうだったでしょうか?ライブ終了後、cafe line の有金さん(仮称なし)にすかさず聞かれました。ぼくは、「前に比べて音が抜けるようになったので、壁壊して正解だったと思った」と答えました。この意見には、有金さん(仮称なし)も同意見だったようです。

cafe line はライブスペースとして進化できたに違いありません。


個人的には、もうひとつ幸せなことがありました。
 ぼくは、バンドの音のなかで一番気になるのがベースです。だけど、ベースを身体のどこで受け止めればいいのか、よく分かりませんでした。それが、昨晩、分かったような気がしました。ようやく、バンドサウンドを身体で受け止めることができるようになりました。

ドラムスからの音を両足で受け止め、リズムを感じます。そして、ベースからの音を「丹田」で受け止めるのです。気孔などの世界で臍下3寸あたりのところにあると言われる「丹田」を開き、ベースの音を受け入れることができたようなので、リズム隊を腰から下で感じていました。その結果、思い込みかもしれませんが、身体の芯でグルーブを感じられたような気がしました。

ですから、上半身がフリーになります。勝手に耳に飛び込んでくるキーボードやサックス、フルートの音に身を任せても大丈夫です。ジャズを左脳で聴かないですむような気がしました。
 ようやく腰が座った聴き方ができるようになったのかもしれません。こうなるまでに40年以上かかったことを思うと、人間は長く生きるべきだなあ。と、感じます。


さて、5月5日は、こどもジャズです。このときに、昨晩のことをトライしてみようと思います。1部と2部がありますので、2回もチャレンジできます。
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2006年01月17日

まちのたね 060013 いいぜ!若いって!(柏市)

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昨日の夕方、柏駅東口ダブルデッキの上で若者男性(たぶん)デュオが演奏していました。演奏形式は、所謂コブクロ・タイプです。生ギター1本(+コーラス)とヴォーカルという編成です。年輩の方にとっては、サイモン&ガーファンクル編成というほうがよろしいでしょうか。
 寒くても頑張って歌っているのは、素直に応援したくなります。と、同時に自分のオヤジ具合を確認してしまいます。

昨日、一番驚いたのは、高校生らしき女の子たちが大人しく輪っかになっていたことです。みんな礼儀正しく体操座りをしています。静かに聴いています。
 思えば、ぼくらの世代の女の子(当時)は「ジャニーズJr.」や「ベイシティ・ローラーズ」や「新御三家(郷、西条、野口)」などに当てられているので、歌聴きません。叫ぶほうが一生懸命でした。エライ違いです。

歌っている雰囲気は誠実に暖かく真面目に正しくという感じで、真正面から自分の気持ちを歌っているようでした。こういう感じもコブクロ・タイプなのかもしれません。しかし、コブクロに限らず、今の若者にフィットする「唄」はこういうものなのでしょう。
 なんとなく、森田健作を思い出してしまうんです。それと、「赤い鳥」とか「トワエ・モア」とか「森山良子」を思い出してしまいます。


実は、申し訳ありませんが、ぼくは苦手です。真正面から照れずに「君を愛してるよ〜」歌われると、僕に向かって歌われている訳ではないのは分かっているのに、恥ずかしくなってしまします。
 多分、直接的に言わずに隠喩、暗喩、ダブルミーニングなどの音楽を好んで聴いたからでしょう。だから、言葉がひとつの意味内容しか提議しないような歌に面白みを感じにくいのでしょう。簡単に言えば、スレている、ということです。

そんでもって、最近の若い人々の楽曲はラップのほうが気になります。ナニ歌ってんだかよく分かんないことが多いのですが。
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2005年12月15日

まちのたね 000191 歳末(千代田区)

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先週のことですが、東京駅丸の内北口のコンコースで、難民の子供たちへのチャリティが行われていました。
 改札を出た正面に、コンサートを行っている人たちがいました。反対側では、グッズを売っていました。演奏があまりにも清らかななので、ぼくみたいな人間は恥ずかしくなってしまうのですが、ふと立ち止まって頑張って耳を傾けました。
 すると、この団体の人たちが昨年度、長男が通う小学校に来て世界の難民とその子供たちについて話をしてくれたことを思い出しました。

人が行き交う都市は、チャリティなど世の中を考える機会を与えてくれます。そして、記憶と体感のタンスを開けると、目の前の現象と何らかのかたちで繋がる自分に気がつきます。
 思わず、募金をしました。


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その後、東京駅から大手町駅へ移動。ミレナリオ?ルミナリエ?ルミコ・コヤナギ?失礼しました。ブログ中に不適切な単語があることをお詫びいたします。つまりは、クリスマス期間に向けて街中が電飾で飾られる訳です。

世界の難民のチャリティを体感したすぐ後で電飾です。思わず、京都議定書、原発反対、・・・とか、無理矢理に記憶のタンスから単語が溢れてきます。
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2005年12月14日

まちのたね 000190 リズム!@cafe line

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昨晩、柏駅西口の駅前にcafe line(http://blog.livedoor.jp/cafelinemain/) にてhuman beat(http://homepage.mac.com/nexthome/humanbeat/) の青木さんたちによる公開セッションが行われました。

「まちなか」はこれだから面白い!リズムが立ち上がっていく瞬間を観たような気がしました。

キーボードのしばたさんは、青木さんとふたりでセッションしているとき、ガンガンと自己主張していきます。
 しかし、DJ(スクラッチをする人)が加わると、ベース的な存在になります。ベースがいない組み合わせなので、自ずとキーボードがその役割を担うのでしょうが、その立ち回りの見事さに感心したり、ちょっと物足りなかったり。

などと、ビール飲みながら好き勝手に思っていました。
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2005年12月13日

まちのたね 000189 JAZZ@幼稚園(柏市)

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次男が通う幼稚園で、初めての試みが行われました。

幼稚園児たちにJAZZのライブを見せたのです。これは、幼稚園の父母の会が主催したようですが、なかなかやるものです。

音楽にしろ、本にしろ、芝居にしろ、子供向けにアレンジされたものだけでは、子供ライフは面白くありません。ちょこっとだけ、大人の世界を覗き見ると、子供ライフの世界が拡がります。
 ただし、その子供ライフに親が付き合えるか?楽しめるか?共感できるか?発展させられるか?親のセンスと価値観が問われます。親こそ、自分を磨かなければならないでしょう。親こそ、大人ライフを楽しまなければならないでしょう。

演奏してくれたバンドの名前を聞くのを忘れてしまいました。しかし、柏のナディスなどでもライブをしているそうです。
 なんと、来年の2月から4月の間に、ナディスでライブを行う方向で調整中とのことです。また、5月5日にはアミュゼの1階の多目的スペースで、子供向けJAZZライブを企画中とのことです。おやじの会の元老院Kさんに紹介されたことをきっかけに、こちらのほうも手伝うことになりました。

こどもの日ライブについては、話が進みましたら、また報告します。
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2005年12月05日

まちのたね 000183 梅津さんが居酒屋ライブ(渋谷区)

12月3日と言えば、柏レイソルが鹿島スタジアムで0−4と大敗を喫し、来る入替え戦の相手がヴァンフォーレ甲府に決まった日です・・・。
 遅ればせながら、ガンバ大阪、優勝おめでとうございます。


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ですが、そういうこととは関係あるかないかはともかく、東京都渋谷区幡ヶ谷の6号通り商店街に位置する居酒屋「たまははき」で、居酒屋ライブが行われました。
 このお店は、居酒屋ライブを10年以上に亘って行ってきました。しかし、今月に閉店します。

商業ビルの地下1階に店があります。階段を下りていくと、写真のパネルが出迎えてくれます。つまりは、起きてから寝るまでちょびちょびと酒を楽しめ。という主旨の店です。
 いずれは、このような短歌を詠めるようになりたいものです。


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この日はライブでしたので、開場までの少しの間、階段で待ちました。いつもは、写真の景色を呑んで帰るときに見るものです。と、書きましたが、呑んで帰るときは、もはやこんな景色が見えることすら考えていません。

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ステージは、いつもだとテーブル席が置かれているところです。椅子の上に置かれているのは、バスクラリネットです。手前のケースには、アルトサックスとソプラノサックスが入っています。いくつもシールが貼られていますが、その中に「忌野清志郎」と書かれたシールがありました。

演奏者は、梅津和時さんです。

RCサクセションのライブを見たことのある方は、ホーンセクションにいる梅津さんをご存知でしょう。昔からご存知の方は、「生活向上委員会」というバンドを覚えているでしょう。いつも片山広明さんとセットで存在している印象が強いのですが、この日はソロライブです。

何と言っても最高なのは、「鶴の友」という酒を飲みながらバスクラやサックスの音を聴けることです。こんなに幸せなことは、なかなかありません。やはり、音楽は生演奏を観るべきです。それは、息遣いだなんだということもそうですが、とにかく演奏者の「波動」を感じることがもっとも大切なことと言えましょう。

ゲストは、梅津さん率いる「こまっちゃクレズマ」という楽団のメンバーである多田葉子さん(アルトサックス)でした。この人もなかなかスゴイ。細い体なのに、梅津さんに負けず劣らずの音を出していました。そしてこの方、チンドン屋も営業しているそうです。全国の商店街の皆様、いつでも連絡を待っているそうです。

梅津さんの演奏は、西洋音楽的なものからどんどんと拡散していきます。日本人の魂のメロディのようなものやアボリジニの音色だったり、モンゴルのホーミー的だったり、世界を縦横無尽に駆け巡るような音色を奏でます。
 ぼくは、このような音色が大好きです。日本人であることはこんなにも素晴らしいことか!と、酔った勢いで感じていました。おそらくですよ。おそらく、どんなに素晴らしいジャズミュージシャンでも、例えばソニー・ロリンズであったにしても、東洋的な音色をあれほどまでには奏でられないでしょう。
 ぼくたちは日本人であることを、もっと胸を張って生きればよいのですよ!などと、小松菜入りチャンプルーとかを食べながら深く深く思いました。

この店は、残念ながら今月で閉店します。梅津さんはアンコール曲で、その思いを込めて演奏されたと感じました。ジャズ系なので、元歌がよく分かりにくいのですが、ぼくは「アメージング・グレース」を演奏されたと思いました。
 演奏に魅入っていたら、テーブルを挟んで向かいにいた若い女の人が泣いているではありませんか。そうしたら、他のところから嗚咽が聞こえてくるではありませんか。梅津さんの気持ちをバッチリと受け止めた方が多くいることが、凄く嬉しかったです。こんな空間に自分が存在したことを、幸せに思いました。


おまけです。
 演奏も終わり、お客と梅津さんと多田さんとが飲みながら語らい始めたときです。なんと、おおたか静流さんが現れました。梅津さんのサービス精神のおかげで、おおたかさんも一曲披露してくれました。NHK教育番組の「にほんごであそぼ」でお馴染みの、「びーよらんたん、びーよらんたん」(駐:歌詞がこれでいいのか確かめておりません)を振り付け付きで唄ってくれました。梅津さんも隣で一緒に踊っていました。
 まさか、「生びーよらんたん、びーよらんたん」を聞けるとは!なんということでしょう!。息子たちがここに居れば!申し訳ない!お父さんばっかり!

ぼくにとって「鶴の友」純米は、ベストワンです。その座を占めてから約10年経ちますが、不動です。これも「たまははき」と、この店を教えてくれた酒屋「花田屋」さんのおかげです。

もうひとつ、おまけです。
 さすがにここまで読む方は少ないだろう、と思うと領域に達しています。多田さんがチンドン屋も営業しているということなので、名刺交換をしました。そのとき、梅津さんに「まちなか生活向上委員会」と「柏生活向上委員会」を知られてしまいました。迂闊もいいところです。
 しかし、しかし、梅津さんは「この名前を消さないでくれてありがとう」のようなことを言われました。そんなもんだから、上ずってしまって「実は知り合いの農家の方が先に『のらやま生活向上委員会』を名乗っておりまして・・・」などと、余計な白状までしてしまいました。
 でも、Sぎのさん。これでご本家から御墨付きを頂きました。安心して「のらやま生向委」活動を行ってくださいませ。
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2005年09月05日

まちのたね 050137 カフェでの贅沢な時間(柏市)

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9月3日(土)。柏駅西口そばにある、Cafe Line というカフェでイベントがありました。Human Beat のライブです。広くないフロアーですので、フロアーの半分がステージ。残りの半分にお客さん、です。

ストロボを焚かないで写真を撮りました。せっかくの薄暗い雰囲気を壊したくなかったからです。東飾映画祭のポスターも貼られています。Cafe Line は映画祭の会場のひとつです。

カフェでライブを聴くことのもっとも大切なことは、楽器から出てくる音の大きさを実感することです。ここでは、観客に逃げ場がありません。目の前で遠慮なくガンガンぶちかまされるビートとサウンドと、ヴォーカルのオマールの声量とジャンベの破裂音を身体全体で浴びることになります。それが、もっとも大事なことです。

人間はこれだけのパワーを発信できる、ということを実感できます。


今回、ようやくアコースティック・ドラムス(シンセ・ドラムに対抗して呼びます)による青木さんの演奏を聴きました。あのカフェには、こちらのほうが良かったのだろうと思いました。
 サックスとジャンベがあります。それにヴォーカルが加わります。フロント・ラインが3つです。だからキーボードがベース・ラインをキープするのでしょう。だから、ベースギターがいないのでしょうか。それぞれの役割が浮かび上がってきます。
 さらに、LP盤をスクラッチするDJがいます。彼のスクラッチがドラムやジャンベと絡む様が、個人的にはとても面白いです。

このライブを企画してくれた、Cafe Line をスタンディング・オベーションで讃えます。


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この日の、もうひとつのメイン・イベントは、エスニック関係の雑貨をフェア・トレードによって販売している「トゥナス」とのコラボレーションです。

喜ばしい事情のために、残念ながら「トゥナス」は今月の下旬で寿的閉店となります。しかし、今後はインターネットでの販売を計画中とのことです。そして、柏ではモスカテラスというかたちで活動を継続していくとのことです。

お店を閉めるということは、マイナスなイメージが付きまといますが、かえって自由な活動ができることを知りました。店を持つのと違う可能性が展開していきそうです。こちらの今後も興味津々です。


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ライブが終わったのが、9時ころ。それから「トゥナス」の店主さんと少し話をして、9時半過ぎにカフェを後にしました。そうしたら、柏駅コンコースを黄色い人たちや青い人たちと遭遇しました。

相変わらず、柏駅前では結果が分かりません。この日は、柏市のホームタウンデーだったはずです。もっと、Jリーグの試合で賑やかになってもいいでしょうに。
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2005年08月24日

まちのたね 050129 日焼けなら、手賀ジャズで!その他編(柏市)

手賀ジャズの続きです。
今回は、ジャズ・フェスのプラス・アルファの部分です。


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柏の、明日の食育を支えるであろう、KEIHOKUスーパーも出店しています。地元の企業が積極的に参加しているのは、いいことだと思います。「柏の顔」が見えてきます。社長さんも、積極的にフェスティバルを応援しているようで、好感をもちました。

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スイカ割りもやっています。

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フリーマーケットや露店が並ぶエリアの真ん中で、演奏しているグループがありました。
 グループとしての雰囲気はあるのですが、ジャズ・フェスにおける位置づけが、よく分かりません。ステージの上のバンド入れ替えの合間をMCだけで繋ぐのでなく、このグループがジャズ・フェス側に出てきても良かったのでは?と、感じました。
 まあ、いろいろと、事情があるのでしょう。


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10数年前に、タイの山岳民族の子供たちのための寮づくりに関わったことがあるので、写真にあるようなグループが気になります。聞けば、麗澤大学のサークルの方々だそうです。
 このような支援をされている方は、とても多いようです。しかし、ヨコの繋がりがあまり太くないようです。この世界もタテ割りなのでしょうか?


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柏に新しい図書館を!と、訴えかけるグループもいました。アンケートをやっています。みると、池澤夏樹著「明るい旅情」(新潮文庫)があります。思わず、アンケートに答えました。

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個人的には、これが良かったです。思わず。的めがけて、日頃のウップンを投げつけたくなります。というのは冗談で、ゴミを捨てたくなりました。

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ゴミの分別がしっかりとなされていることにも感心しました。若い人々がしっかりと頑張っていました。

蛇足ですが、ケーブルテレビでは、昨日、ウッドストックをやっていました。ラストシーンは、ゴミで覆われた会場(ここは個人の農場です!)の清掃作業風景でした。どんなに偉そうに「ラブ&ピース」を叫んでも、ゴミの始末もできない人々だった訳です。そんな人々が、今、還暦を迎えようとしています。
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2005年08月23日

まちのたね 050128 手賀ジャズはママチャリで!ライブ編(柏市)

8月21日(日)、日立台でレイソルvsジェフユナイテッドが行われた日の日中は、手賀沼のほとりの「ふるさと公園」で手賀ジャズが行われました。今年で第10回目だそうです。
 ぼくはママチャリで見に行きました。


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レイソルのサポーターの旗の架け替え作業を見届けてから出かけましたが、なんとかお目当てのHuman Beatのライブに間に合いました。ママチャリで10分走りました。
 このバンドのフルメンバーのライブを聴くのは初めてです。勝手に身体がリズム刻みます。個人的には、シンセドラムでなく普通のドラムの音を聴きたいところですが、スクラッチするDJの音との絡みはシンセのほうがいいのかもしれません。

右端に写る巨人な方は空を仰ぎ見ている訳ではありません。踊っています。


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観客席側を見ると、多くの人が踊っています。巨人な方に煽られて踊っています。

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別なところでも踊っている方々がいます。夏のジャズ・フェスの雰囲気がビンビンだぜ!って、ジャズで「ビンビン」は言いませんね。

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ついつい気になってしまうのが、「卓」のほうです。生演奏とはいえ、PA装置を駆使する訳ですから、ここでのミキシングはとても重要です。垂涎モノで眺めていました。昔は、自宅にスタジオをつくりたいなあ、などと地に足がつかない妄想をしていたことがありましたので。

ミキサー卓の向こうに僅かに見えるステージは、プレハブつくりです。雨対策としては万全です。さすがだと思いました。しかし、演奏するには天井高さがもう少し高いといいのだろうと思います。そして、さらに欲を言えば、天井は斜めになって、観客に向けての反響版の役目を果たせれば。と、思います。
 プレハブは、このようなイベントのときに有効だと思います。しかし、イベントに最適なプレハブというのは難しいのでしょう。汎用性がプレハブの利点ですから。特化していくと、需要が少なくなります。この兼ね合いが、とても難しいと感じました。


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手賀ジャズに参加したのは初めてだったのですが(というのも去年の7月に柏に戻って来る前は金沢にいました。手賀ジャズが開かれてからは柏にいなかったのです)、今回は全体の進行役が素晴らしかった。普段はちょっと変わった雑貨屋さんをしている方で、みずからもキーボードを操るそうですが、マイクもたせてもイカしているとは驚きです。あっ、ジャズで「イカしてる」は言いますか?
 「地域FMのDJをやったらいいのに」とある方(仮称:チェリーさん)が、翌日に言っていましたが、なるほど!と思いました。写真の左側で黒いTシャツを着ている方です。ちなみに、真ん中の赤いTシャツを着ている方は、Human Beatのドラムスの青木さんです。素晴らしい2ショットです。これを見たとき、「手賀ジャズに行ってよかった」と思いました。
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2005年08月03日

まちのたね 050111 安心・安全なストリート(柏市)

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7月30日(土)のことですが、柏駅東口ダブルデッキの上でミュージシャンが演奏していました。
 柏駅前の風景として定着したものですが、彼らも認定ミュージシャンなのでしょう。おそらく。いつまでも続いてほしい風景です。ここに大人たちが佇むようになるまで。


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すみません。バンド名を忘れました。なかなかまとまっているバンドだと感じました。やっぱり、バンドはドラムとベースですね。それがあって、ヴォーカルです。
 何歌っているか分からないバンドは好きになれません。言葉を伝えるつもりがないなら、歌わずに声を楽器のひとつとして使えばいいのです。
 もし、柏の街なかで歌うミュージシャンの言葉がもっと確認できていたらなら、全然違う街になっていたかもしれません。なんて、音楽に思い入れが強すぎるでしょうか。
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2005年07月13日

まちのたね 050094 メジャーの芽(柏市)

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先週の水曜日の話ですが、二番街のCDショップ(かつてはレコード屋)のエントランスホールでミニライブがありました。まったく知らなかったのですが、偶然に出くわしました。
 大野靖之さんという方がライブをやっていました。この方は、「話題の『歌う道徳講師』」だそうです。そういえば、以前、読売新聞に取り上げられていました。確か印西のほうの出身の方だったと記憶しています。7月6日にメジャーデビューとのことで、あら、そうなると記念すべきCD発売日に柏でミニライブです。柏から始まるメジャー人生です。

このような人だかりが街に賑わいを呼びます。そして街に対して、次なる期待感が高まります。演奏者がビッグになりますように、とか。次は誰が演奏するのだろう、とか。○○さんが来るといいな、とか。ちなみにぼくは、レイソルに「勝ち点さん(3)」が訪れることを望みます。

どうでもいい話ですが、実は、ぼくは彼のような澄んだ歌声は苦手です。なんだか、懺悔しなくちゃいけないような気がしてしまいます。思わず、「ぼくが悪いんです」と、誤りたくなります。何でなのかは分かりません。シャガレタ声のほうが、好きです。
 だから、童謡も同様で、由紀&安田姉妹の歌声は苦手です。しかし、UAはビデオ撮りました。3チャンネルを。まあ、あれは山口トモを見たかった、というのが本音ですが。。。
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2005年07月04日

まちのたね 050086 知っている人しか知らない場所(柏市)

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7月3日(日)、柏東口駅前通りにある studio wuu にて、HUMAN BEAT のライブがありました。先日、cafe line でお会いした青木さん(ドラムス)のライブです。ぼくは、青木さんのドラムスを聴くことしか頭になかったので、「安全柵日本会議発足準備会」とチケットに書かれていることにも意識が回りませんでした。
 
「すべての駅に安全柵を」と、もらったペーパーにあります。プラットホームと電車の間に柵を設けて、不慮の落下事故などを防ごう、という働きかけを柏から発信するそうです。新幹線やゆりかもめや一部の地下鉄の駅などで見られるものです。つくばエキスプレスにも設置されています。綾瀬駅にも設置されています。北綾瀬行きのホームです。
 国土交通省は、「ホーム柵」と呼んでいるそうですが、2003年にまとめた報告書では、「設置を期待する」と言う言葉に留まっているとのコトです。

つまり、HUMAN BEAT のライブというよりは、「安全柵」のためのチャリティー・イベントでした。そして、青木さんたちの前にホーミーを唄う梅木さんが出演しました。岩手県出身とのことですが、ぼくはすっかりモンゴルの人と思っていました。彼が日本語を流暢に喋っているのに、モンゴル人だと思ってしまうような人です。義経が平泉からモンゴルに渡ったという話がありますが、彼の前世は、義経に随行した家来の末裔なのではないか。と、ぼくはみています。

ようやく HUMAN BEAT の話ですが、このような演奏を柏で聴けること。そして、このようなお値段で聴けることの、両方に驚きです。このバンドは、もっともっとリスペクトされるべきです。今回は、ドラムスの青木さんとジャンベのオマールさんのデュオ編成でした。久しぶりに古くからの仲間内でない方の「すげえ音」を聴きました。ありがとうございました。
 cafe line で飲んでいるとき、「アフリカの人たちの太鼓の音は、粘るんだよ。日本人はアッサリしてるね」と、いうようなことを青木さんは言いました。オマールさんの音はすごい。アフリカ人の叩くジャンベの音は凄い。粘る。擦る。触れる。爆発させる。呟く。笑う。喜ぶ。反応する。受け入れる。様々な音色が飛び出します。それを、青木さんは受け止め、しっかりとオマールさんに返し、煽り、躍らせます。すごい。本当にすごい。
 こういう凄さには、慣れたくありません。いつまでも、初めて聴いたような感覚で聴きたいと思いました。でも、嬉しすぎたのと、少々窮屈だったのと、安全柵について気持ちの覚悟がなかったことで、ライブの後は相当疲れていました。決して、前日、いごっそで飲みすぎた訳ではありません。

最後になりましたが、ここのスペースはいいです。駅に近く、街のど真ん中で「音」を聴くのがいいです。しかも、5階にあるのがもっといいです。多くのライブハウスは建物に入ると、そのままライブ・スペースに行ってしまいますが、ここでは外部階段から柏の街が見えます。柏の街を眺めてから、「音」を聴くのがいいです。

実は、読売新聞の7月1日付に、この日のイベント案内の記事が掲載されていました。よく読んでいなかったことを認めなければなりません。そして、7月4日付の読売新聞には、イベントの報告はありませんでした。こちらは、しっかり見たつもりです。
posted by KAZZ Satoh at 10:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする