薫風や捨て置かれたる幸せか
6月の半ばのことです。青少年なんとかかんとか(通称:青少協)の研修旅行がありました。そのことは、やがて書きます。ここで取り上げた写真は、千代田公園となりの千代田グラウンド内にある「遊具」です。
迷路のようでもあり、子供向けの要塞のようでもあります。ぼくは、ここで沢山遊びました。そのころは、千代田公園は今のような公園らしい感じではなかったように思います。記憶は曖昧ですが。
この遊具は、小学校低学年までの子供たちを見え隠れさせます。上に上がると、ジャンプするのに勇気がいります。トンネルもあります。
あっ、ぼくがラビリンスな集落(例えば、ミコノス島やサントリーニ島、あるいはアンダルシアの街、伊勢湾の離島の集落などなど)に惹かれるのは、ここでの空間体験が色濃く残っているからなのかもしれません。
今は、子供たちが遊ぶ姿をあまり見かけません。隣の千代田公園は賑やかですが。なんとなく、エア・ポケットに落ちたような場所なのかもしれません。
posted by KAZZ Satoh at 23:15|
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