2006年06月27日

まちのたね 060128 近くて知らない場所(柏市)

A0600607 柏そごうの横.JPG

「駅が遠くに見える」

柏そごうの脇です。画面の焦点が合う方向にJR柏駅があります。

普段通らない場所、普段見慣れない場所は、なんだかとても遠い場所に思えます。



A060517 柏そごう脇の駐輪場 002.JPG

「その下には・・・」

ダブルデッキに下には、駐輪場があります。ここは2階建てになっています。デッキの下の2回建てなので、高さが厳しいです。
 しかし、こんなに天井が迫って見える場所もなかなかありません。そういった意味では、異空間体験ができる場とも言えるでしょう。
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2006年06月26日

まちのたね 060126 コルビュジエ的(柏市)

 021.JPG

リスペクトだと思います」

柏市民文化会館の外壁には、このような樋があります。エントランスへアプローチする側を正面とすれば、この樋は側面にあります。
 しかし、道路に面して取り付けられています。この建物の設計者の意図が見えます。

コンクリートで片口の注ぎ口のような樋をつくるやり方は、おそらくル・コルビュジエを真似たのでしょう。


「ル・コルビュジエはどこで見つけたか?」

ル・コルビュジエは近代建築の3大巨匠の一人です。では、あの樋はコルのオリジナル・デザインかというと、そうではない。という話を聞いたことがあります。

写真のような樋はギリシアのキクラデス諸島で沢山見ました。ミコノス島やデロス島、そしてサントリーニ島があるキクラデス諸島は雨が少ない地域です。そこの住宅には、写真のような樋が多く見られました。
 コルは若いころ、パリからオリエントへ旅をしました。そのときのことは「東方への旅」という本にまとまっていますが、ギリシアなどの場所で発見したのだ。と、昔、聞きました。


それが、柏にもありました。大した話ではありませんが、見つけてしまうと個人的には面白い話に変わります。樋の滴が落ちる先には、ちゃんと雨水受けが置かれています。

このこと、前にも書きましたか?
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2006年06月24日

まちのたね 060124 コンパクト(全国的)

P506iC0015663146.jpg

「二つの一粒タイプ」

いままでは72%だけでした。一粒タイプは。しかし、86%がでていました。
 うれしいです。携帯用です。

今日は、ここまで。
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2006年06月20日

まちのたね 060121 駅前の自然(新宿区)

A060528 新宿駅.JPG

「付け入るスキ」

新宿駅西口のロータリーのところです。島になっている部分は植え込みなどの植栽がありますが、換気塔(だと思うのですが)のとこまでツタのようなものがびっしりと繁殖しています。

このままで良し、ということなのか?時期をみて取り払うのか?この写真を撮ったのは3週間前です。今はどうなっているのでしょうか。
 これも自然の力だと思います。自然と故郷は遠くにあるのが良いのかもしれません。
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2006年06月09日

まちのたね 060114 直っている(柏市)

P506iC0014811178.jpg

「ここにもいた。知っていたけど」

柏駅前にあるスカイプラザ柏の1階の入り口にいるカーネル・サンダースです。

この間まで、裸眼で世間を見守っていたはずです。気がつけば、眼鏡かけています。コンタクトレンズだった訳ではないようです。ましてや、レーシック手術をした訳でもなかったようです。

個人的には、エルトン・ジョンがかけるようなトンボ眼鏡にしてほしかった。
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2006年06月05日

まちのたね 060108 変わり始めている(柏市)

A0600602 monaizo改築中 003.JPG

「ここは、」

先週ですが、久しぶりに「monaizo」に行きました。知人を連れて行ったからですが、個人的には、音楽と絵画のコラボレーション・イベントの作品が残っていれば、それを見たいと思っていました。

monaizoは、今、改装中です。「今」と書きましたが、ウラカシ系のお店は、いつも何かがすこしづつ変化しているので、「今」はどういう意味合いで使えばよいのか悩んでしまいます。

まあ、今回のは大掛かりな改装なので、「今、改築中」は妥当な表現でしょう。ひと段落するときが楽しみです。

あ、幼稚園の迎えに行かなければ。このへんで。
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2006年06月01日

まちのたね 060104 鯉もバカンス?(柏市)

A060512 池の鯉 001.JPG

「ため息がでるような・・・」

小見出しのセリフを唄ったのは、ザ・ピーナッツです。あれは「恋のバカンス」という唄でした。

我が家の池の鯉も季節です。これは、5月12日に撮影したものです。



A0600601 池の鯉たち 001.JPG

「陽に焼けた約束は・・・」

本日、衣替えの日(6月1日)だというのに、いまだに鯉は季節です。



A0600601 池の鯉たち 002.JPG

「二人だけの秘め事・・・」

鯉の世界は、唄のようにはいきません。



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「ため息が出ちゃうわ・・・」

そして、卵が産み付けられます。
でも、孵(かえ)る前に、当事者達がほとんどを食べてしまいます。

それでも、先日、数匹が大きくなっていました(http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/17020017.html)。人間様には、よく分からない世界でございます。

唄に引っ掛けて「鯉」としましたが、本当は鯉は1匹だけで、あとは全部金魚です。鮒みたいに大きくなりやがった金魚です。全部、「金魚掬い」出身です。
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2006年05月26日

まちのたね 060103 樹木は強し(柏市)

A060422 スリーオークス 練習試合 逆井グラウンドと八小 001.JPG

「龍脈?ではないです」

柏市内の運動グラウンド脇の四阿(あづまや)です。パーゴラとベンチと言ったほうがいいのかも知れません。

その脇の樹木に沿って、地面がうねうねっと曲線状に盛り上がっています。根っこが舗装のインターロッキングを押し上げています。

樹木のタフネスぶりに驚くと共に、インターロッキングの施工方法を思い出します。
 インターロッキングは、地面を転圧し、砂利(あるいは割栗)を敷いて、また転圧します。その上に砂を敷いてインターロッキングを敷き詰めます。
 だから、樹木が頑張ると盛り上がってしまいます。

たぶん、これは良いことなのだと思います。少なくとも樹木にとっては「やさしい」造りです。
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2006年05月22日

まちのたね 060100 心のランドマーク(千代田区)

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建築専門書店、南洋堂です」

5月中旬の雨混じりの日、雑誌のバックナンバーを探しに行きました。何年も行かないままでしたが、今でも変わらずにビルがあることに安心します。
 東京都内及びその周辺で建築系の学生だった方々にはお馴染みの書店です。

「ランドマーク」とは、本来は目に留まるものを示すものです。しかし、この書店に何度か通って資料を探した経験のある方にとっては、物理的な大きさや視覚的な効果に劣るところであっても、気持ちの中では「神保町界隈の目印」なのではないでしょうか?

おそらく、このような場所や建物は、誰の心の中にもあるのではないでしょうか?

でも、「心のランドマーク」は強引なタイトルですね。
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2006年05月18日

まちのたね 060096 守り神だろうか(柏市)

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「空き店舗に」

ここには、ある美容室がいました。その美容室は、ウラミチ的に思える通りからオモテへ移転しました。空き店舗には、カエルの置物が鎮座しています。

この写真は、しばらく前に撮りました。今でもこのままです。「守り神」かも?などと思うのは、感覚と思考が近代化以前に留まっているからでしょうか。

先ほど、「ウラミチ的」と書きましたが、お店が移転したオモテ通りは、その昔はありませんでした。今「ウラミチ的」が、かつてはオモテだったのです。
 通りの名称が、そのことを教えてくれます。
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2006年05月13日

まちのたね 060091 見逃せない小さい変化(柏市)

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ガラスが半透明になっている!」

ここは、cafe line です。柏駅西口、岡田病院の裏手。ステーションシアター向かいにあるお店です。スーツ姿のおやじが独り店に入ろうとした瞬間、「オレが来る店じゃないかも・・・」と怯んでしまうようなオシャレな店です。

ガラス半分が曇っています。なぜでしょう。



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カウンター上プロジェクターが」

このプロジェクターは外に向いています。そうです。先の「半透明」に投影するのだそうです。火曜日に行われたキリンカップを投影したそうです。

うーむ。やりますな。

でも、今晩(5月13日土曜日)は投影されなかったことでしょう。Human Beat のライブが行われていたからです。と、断言しましたが、実は定かではありません。ぼくは家庭の事情で、留守番しなければならなかったからです。
 すみません。しっかりと、日本対スコットランドを観ていました。多分、日本は1次予選を突破すると思います。あくまでも楽観的に生きましょう。
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2006年05月11日

まちのたね 060087 大いわて展(だったかな)(柏市)

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「南部細め組紋様細工」

これは、岩手県の北部、一戸町にある長山工芸が作る照明です。その他にも、衝立やテーブルなどが、現在、柏高島屋の地下2階に展示されています。

とても精緻で繊細です。一度ご覧ください。なお、16日まで(確か)です。



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「実は、知り合いです」

正確に言うと知合いではありませんでしたが、昨年、松戸の伊勢丹での「いわて展」で会話を交わした後に繋がりがあることが分かりました。

柏に出向いてきたのは長山工芸の息子さんですが、彼は、ぼくの従弟の結婚式に出席していました。ぼくと彼は、同じ時間を共有していました。
 彼のおやじさんと、ぼくの伯父が友人関係だったのです。

そういうことですから、今年も挨拶に行ってきました。そして、マジマジと工芸品の出来栄えを見つめてきました。
 5月11日のことです。
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2006年05月10日

まちのたね 060085 GOAL!

A GOAL!.JPG


「GOAL!」

これは今年の5月下旬に公開される映画です。FIFA(国際サッカー連盟)公認だそうです。しかも3部作だそうです。ベッカム、ラウール、ジダンら超有名選手たちも続々と登場するそうです。3部作目は、今夏のドイツでのワールドカップで撮影が行われるそうです。
 ちょっと、期待できそうです。


「ところで、昨晩のこと」

昨晩(5月9日)のキリンカップは残念でした。なんとか前半狩猟間際に帰宅、もとい前半終了間際です。なんと、開始早々に知ってしたというではありませんか。そして、ロスタイムにさらなる失点。

最初の失点は、日本人が狩猟民族ではないことを物語っているように感じます。
 おそらく、過去に騎馬民族や狩猟民族だった末裔は、ホイッスルがなった瞬間に高潮した感情とエネルギーを解放して「獲物」に跳びかかることができるのでしょう。
 濃厚民族ではなくて、農耕民族と言われる日本人は、いきなり最高潮に疾走することは難しいのかもしれません。


「昨晩のロスタイムのこと」

2点目の失点は、もしかするとキーパーもディフェンダーも戸惑っていたのではないでしょうか?
 ラストチャンスのフリーキックのためブルガリアの選手達は誰もが、日本のゴール際まで上がってきました。しかし、テレビ画面には、あまりブルガリアの選手達が映っていなかったように思いました。
 
Jリーグの映像ですと、フリーキックにヘッドで合わせるために多くの選手がゴール前に詰めているシーンをよく見ます。昨晩のシーンは、もう少し引いた位置にブルガリアの選手たちがいたのではないでしょうか。

おそらく、日本のキーパーやディフェンダーたちは、フリーキックとともに突進してくるブルガリアの選手たちが視界に入ったのではないでしょうか。ボールの方向とは別な角度から迫ってくる選手の両方を見なければならなかった日本の選手たちの視線は、宙を泳いで彷徨ったように思えました。


身体能力やテクニックではカバーしきれない「何か」を克服する術を真剣に考えないといけないのかもしれません。しかし、それは日本人でも可能なはずです。
 なぜなら、日本人は「農耕民族」と言われますが、そればかりではないからです。柳田國男が挫折した「山の民」たちも日本には存在しましたし、同時に「海の民」も存在したのです。これは、本州や四国や九州やその周りの島々の話です。

ぼくたちにも「狩人」の「血」は流れているはずです。それを呼び起こすことが求められているのではないでしょうか。
 
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2006年05月05日

まちのたね 060081 こどもの日(柏市)

A060423 native @ cafe line 001.JPG

「屋根より高い鯉のぼりより高い・・・」

一小通り商店街は今年も鯉のぼりを揚げています。5月5日は、言わずと知れた「こどもの日」です。

唄には「屋根より高い」と唄われたものですが、屋根よりビルのほうが高い現実を、21世紀のこどもたちの多くは見つめなければなりません。
 唄のような風景を日本の望ましい風景と言われるのであれば、そうでない風景を創り続けててきた責任は、誰が持つのでしょう。


先日、NHKで、夜の7時半からの番組で茅葺き屋根の農家の風景が無くなっていることを嘆き、かつそれを保全する活動を放送していたと記憶しています。「風景」をキーワードにして問題を浮き彫りにしようとしていたと思いますが、いささか「情」に流された内容のように感じました。

「結い」が廃れたことを出演した作家は嘆いていましたが、そもそも「結い」のようなものを高度経済成長のなかで積極的に捨ててきたはずです。  「共同体保全」の話と、情に訴えるだけの「風景保全」の話と、農村風景が「日本人の心情」みたいな話に終始していましたが、番組からは「では、どうしたらいいの?」という話が見えないままだったように思います。

「農村」の風景を誰が積極的に壊して、誰がそれに触れないできて、誰がもはや「農村」なんて見たことない状態になってしまったのか。それを冷静に、かつ情に流されずに見つめる必要があるでしょう。
 あるいは、もっと実効的に考えるならば、「かつての農村風景」の保全が無理だとしても「どうすれば日本の農業と、地方の共同体が保全されていくか?」ということを積極的に誰もが考える必要があるのでしょう。


本当は、こんなことを書くつもりで「鯉のぼり」の写真を引っ張り出してきたのではありませんでした。「こどもジャズライブ」と「鯉のぼり」を掛けるだけのつもりでした。
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2006年04月28日

まちのたね 060079 一週間前(柏市)

A060421 ハリーポッター@新星堂.JPG

「ハリー登場!」

この文章は4月28日に書かれていますが、そのちょうど1週間前(4月21日)のことです。「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」が発売されました。予約すると特典がつくだけでなく、少しばかり値引きされます。
 前3作のDVDを持っているものですから、こうなると成行きです。特別版を購入しました。

最近は、もうほとんどDVDは買いません。それどころか、CDも買いません。オジサンになるとはこういうことか!などと思ったりもしますが、見ている時間や聞いている時間を確保できないでいます。
 ですから、見ていないDVDが溜まっています。これ以上、見ていないモノ(あるいは読んでいないモノ)を増やす訳にはいきません。

ハリー・ポッター・シリーズはぼくが観るのではなく、子どもたちが観ます。小学生や幼稚園児にとって、ちょうどよい作品だと思います。「指輪物語」や「ナルニア国物語」あるいは「チャーリーチョコレート工場」などのほうが面白そうですが、それらについては子どもたちが興味を持つようでしたら彼らに買わせましょう。


1週間前は「ハリー」でしたが、1週間後(5月5日)は「こどもジャズ」です。
 そして、明日は日立台です。しかも試合前に数々のイベント付きです。沢山の方々のお越しをお待ちしています。
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2006年04月25日

まちのたね 060076 不思議な世界(柏市)

A060425 池の小さな生き物 003.JPG

「よくわからない・・・」

実家の池に、小さな生き物が数匹います。4月24日、池のろ過機の掃除をしようとしたときに気がつきました。
 金魚たちが卵産みそうな雰囲気だったので心待ちにしていたのですが、いきなり稚魚です。なんということでしょう。

今、池には鯉が1匹です。あとは金魚掬いでとってきた金魚たちです。最初は1寸(約3センチ)くらいだったのが、今では5寸くらいになっています。大きい金魚は、気持ち悪いです。鮒に戻ってもおかしくないくらいに大きくなっています。

発見した稚魚のうち、赤、白、黒のマダラ模様は2匹でした。他の4匹くらいはグレーから黒っぽい色をしています。これから赤くなるのでしょうか?
 それとも、鯉や大きな金魚に食われてしまうのでしょうか?もしくは、油断しているうちにろ過機に吸い込まれてしまうのでしょうか?

予断許さない状況です。しかし、助けません。なぜなら、掬えないからです。すばしっこくて・・・
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2006年04月20日

まちのたね 060071 なるべく意図したいもの(柏市)

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「意匠の意図」

4月20日(木)、今日は雨が降ったり、止んだりです。上の写真は少し前の晴れの日に撮りました。ぼくが住んでいるマンションのエレベーターホールのガラスです。

ガラスの向こうは隣家の背面です。ガラスは、エレベーターホールが暗くならないように配慮されてのことでしょう。格子状のフィルムが貼られていますが、視線が隣家へ抜けるのを配慮してのことでしょう。

「偶然気がついたことは、大切なこと」

この場所に光が差し込むことは、偶然気がつきました。しかし、このような効果に気がつくことは、とても大事なことです。

ちょっとの仕掛けが、日々の生活をちょっと豊かにします。ぼくは、もっともっとこのような「光景」に気がつくべきなのです。
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2006年04月17日

まちのたね 060069 99%!(全国)

Aチョコレート効果 99%.JPG

「残りは、たった1%です」

こんなチョコレートが出るとは!「チョコレート効果 CACAO 99%」です!

原材料には、カカオマス。ココアパウダー。乳化剤(大豆を含む)。香料。とあります。1%は、どこまでが範囲なのでしょう。ココアパウダーも含まれるのでしょうか?そうだとすると、凄いことです。

つまり、チョコレートの形状を維持するためには、上記の通り1%あれば良いのです。蕎麦における「つなぎ」のようなものだということは理解できますが、それが1%という数字で提示されると、驚きです。

で、食べてみると・・・・ヴァンホーテン・ココアパウダーを口にしているような・・・いやいや、

一度、ご賞味くださいませ。
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2006年04月12日

まちのたね 060066 町会の力(柏市)

A060410 金比羅様祭礼 002.JPG

「4月10日(月)栄町会にて」

柏駅周辺の町会は、今の町名とは合致していません。ぼくの実家のある中央1丁目は「栄町会」といい、中央2丁目や中央町の一部も含みます。千葉銀行の交差点の駅側の花島金物や旧青木饅頭屋(今ラーメン屋)までが町会のエリアです。

うちの町会は三小通り(レイソル通り)に面して、小さな町会の集会所を所有していますが、そこは、香取神社の分社であり、同時に金比羅様も祭られています。
 ですから、町会の年中行事に神社の祭礼があります。4月10日は、金比羅様の祭礼でした。


A060410 金比羅様祭礼 001.JPG

「おそらく恵まれています」

栄町会が今の町名と合致していないということは、今の町名が定まる前から「栄町会」があったことを示しています。そして、町内に元々からある神社を護るかたちになっています。
 ですから、子ども会が主催する「子ども神輿」は、東葛高校の斜め向かいにある香取神社にある倉庫に保管され、夏祭りのときに「御霊」が下ろされます。

担ぎ手の子どもたちは当然のごとく無頓着でありますが、その地域に長く住んでいると、じわじわと感じ入ります。

おそらく、うちの町会は今のところ恵まれているのでしょう。
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2006年04月09日

まちのたね 060064 濃いカカオ(全国)

Aカカオの恵み.JPG

「どこそこビター」

先日、コンビニエンス・ストアーで「カカオの恵み」という名前のチョコレートを見つけました。製造会社はロッテです。

いくつものメーカーが、カカオ含有率の高いチョコレートを出しているようです。近年声高になった「チョコレートダイエット」の波にようやく乗ってきたのでしょうか?


写真では見にくいですが、上が75%。下が85%と生っています。ケース裏面に見る「原材料名」は、カカオマスが先頭に書かれています。
 今、75%を食べています。昔からビター味は好きなので、ぼくは嬉しい流行と受け止めています。
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