2015年04月24日

まちのたね 015058 忘れ去られたもの

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「バケツ稲より」

かつてバケツ稲にチャレンジしたことがあります。継続して、やがて自分でコメを食べるのだ。と思っていました。

しかし、忙しくなったこともあり続かなくなりました。先日、偶然に見つけましたが、今はそのままにしておこうと思います。バケツ稲の師匠によると籾のままであれば長持ちするとのことでした。もう少し寝かせておこうと思いました。
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2012年08月19日

まちのたね 012151 株御虫物語2012(7) )

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「8月19日」

今年は「放置」と決めていますが、昆虫ゼリーと少しの水撒きは時折やっています。

脱皮した痕跡があります。脱皮して、どこへ行ったのでしょうか?飛んで行ったのでしょうか?潜ったのでしょうか?

すべて分かっていません。
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2012年08月04日

まちのたね 012141 カブトムシ物語2012(6)

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「8月3日」

今年は、放任です。ゼリーはあげますが。



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「問題は」

腐葉土で育てたのは、よくなかったようです。ちゃんと飼育マットを使うべきなのでしょうね。たぶん、栄養が足りなかったのでしょう。

それと、蛹の状態でいるときに腐葉土は安定感がないようで、これもよくなかったようです。学習できていないのでしょう。

一番の問題は、来年です。
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2012年07月30日

まちのたね 012135 カブトムシ物語2012(5)

A120730 カブトムシ (3).JPG

「7月30日」

柏まつりの夜、妻が小さなカブトムシのオスを見せました。自転車で連れてきてしまったようです。sのカブトムシはマンションの植え込みにある中木に置きました。

そして、今朝、様子を見ました。何匹かは蛹から成虫になっています。しかし、どれも小さい。幼虫のときは、ちょっと気持ち悪いくらいな感じでしたが、あるいは芋虫を貴重なタンパク源にしている人々にとっては美味しく見えたかも知れませんが、期待よりは小さいです。

結局は、栄養と環境の問題でした。放任はいけません。

でも、今回は、かなり放任にしようと思っています。網は張りません。そのままにしておきます。
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2012年06月23日

まちのたね 012104 カブトムシ物語2012(4)

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「6月18日」

久しぶりに幼虫の様子を見ました。前とあまり変わっていないような気がしました。いや、少し茶色くなっているように思われるものもありました。



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「入れ替えか?」

本当は、マットを入れ替える必要があります。本当は、腐葉土なので、昆虫マットではありませんが。でも、幼虫の糞の量が多くなっています。



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「花壇には」

なぜか、このようなものたちが。
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2012年05月06日

まちのたね 012074 カブトムシ物語2012(3)

A120505 カブトムシの幼虫 (1).JPG

「子どもの日に」

夕方、仕事のタイミングでなくなったので買い物に出かけました。そのときに腐葉土30lを2袋買いました。

幼虫対策です。これから幼虫をさらに元気に大きくさせたいと思いました。



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「6×3+4×2」

左から6匹ずつ。右から4匹ずつ。今までは、14匹と12匹でした。それなりに育っているからこそ、このままではいけないと思いました。

左側の銀色の容器は、かつて餃子の具を詰めていたものです。手前のものは、言うまでもなく鍋です。
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2012年05月05日

まちのたね 012073 カブトムシ物語2012(2)

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「4月5日」


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「5月4日」

ずっと放っていました。元気そうです。それなりに太くなっています。マットを入れ替えてあげたほうが良いようです。マットと言っても腐葉土です。それで十分だと分かりました。

問題は、容器が足りないことです。


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2012年01月05日

まちのたね 012007 カブトムシ物語2012(1)

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「1月4日」

吉鳳園がフカヒレ麺を正月特別価格で提供されることをいいことに、それにあやかろうとしました。しかし、考えることは皆さん一緒。結局、それは諦めることとなりました。

などという経緯を経て、久しぶりに幼虫の様子を見てみました。
佳く育っているものもあります。思ったより大きくなっていないものもあります。

幼虫を飼っている桶の中の腐葉土をかき混ぜるかたちになりました。そして、底に溜まる水分を少しばかり解放しました。
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2011年12月17日

まちのたね 110234 カブトムシ物語2011(22)

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「12月7日」

今から10日ほど前の写真です。元気のようです。あまりいじらないことにしています。けど、ときおり、様子を見ます。ちゃんと成長しているのだろうか?と。

幼虫が大きくならないということは、成虫になっても大きくない、ということになります。ですから、結果的には、気持ち悪いように思いますが、大きな幼虫になってほしいです。

腐葉土は、善かったのかもしれません。経済的な意味だけなく。
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2011年11月10日

まちのたね 110223 きれいなくも

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「とあるとこで」

蜘蛛を見つけました。大きい蜘蛛でした。きれいだなあと思いました。でも、これに集中している余裕はなかったので、マクロ撮影モードなどをせずにチロっと撮りました。

ところで、「とあるところで」と入力していたら「トアルコトラジャ」を思い出してしまいました。コーヒー豆で知っている方は多いと思います。しかし、こちらは集落を思い出しました。舟のようなかたちの屋根をもつ家と倉がセットになっって並列する集落です。

蜘蛛と関係ない話で、すみません。
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2011年11月02日

まちのたね 110220 カブトムシ物語2011(21)

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「11月2日」

文化の日の前の幼虫の様子です。飼育水槽のなかに14匹いたものですが、環境を替えたことで成長しています。とりあえず一安心。



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「左側のオケ」

昆虫マットの「くぬぎマット」が売られていなかったのが幸いだったかもしれません。腐葉土は安くて助かります。今後も、昆虫マットではなく、園芸用品を活用します。



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「さらに成長」

以前の段階で十分に育っていた12匹のほうですが、さらに大きくなっていました。こちらも安心です。



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「もっと大きくなれ」

できることなら、もっと大きくなってくれることを願います。幼虫のうちに大きいということは、成虫になったら立派なカブトムシになります。幼虫のうちに小さいと、小さなカブトムシにしかならないことは、体験済みです。


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2011年10月22日

まちのたね 110213 カブトムシ物語2011(20)

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「12匹」

10月22日、久しぶりに見てみたら、立派な幼虫が12匹いました。プラスチックのタライに入っていた方は、成長がなかなかです。



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「もうひとつのほうは」

飼育ケースのほうをホッタラカシにしていました。こちらは、昆虫マットが少ない中に14匹もいました。成長できていません。

これはマズイことになっています。



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「慌ててD2へ」

この時期、D2にくぬぎマットはありませんでした。タイミングを逃したようです。ちょっと高い飼育用マットしかありません。4.5リットルなので、どう考えても足りない。どうしようか?若葉町店にはないけど、名戸ヶ谷店にはあるかもしれない。

結果、ちょっと高めのマット二つと、腐葉土30リットルにしました。どれも498円です。しかし、腐葉土で幼虫が育つのかどうかは、よく分かっていません。他の植物栽培用の土のほうがいいのかもしれません。



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「とにかくやってしまう」

飼育ケースにいた14匹を、高めのマット+腐葉土を混ぜ合わせたものに、今までのマットと幼虫をそのまま載せました。

さて、潜っていくのでしょうか?腐葉土は大丈夫でしょうか?成長が遅い14匹は、生き延びていくのでしょうか?



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「12匹は」

地下室から使っていない大鍋を持ってきて活用しようと思いましたが、大きなプラスチックのタライ、いやタルに全部入れてしまいました。高めマット+腐葉土+今までのマット+12匹です。

土の量は多すぎるような気がします。

何年経っても勉強しようとしていないので、不測の事態に対応できていないのだと思います。
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2011年10月12日

まちのたね 110205 バッタもん

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「9月末日」

窓の外を見ると、何か点が見えました。よくみると小さなバッタでした。



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「隙間に」

サッシのガラスと網戸の間にいました。逃がしてあげました。
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2011年10月01日

まちのたね 110200 カブトムシ物語2011(19)

A111001 カブトムシ 昆虫マット (1).JPG

「10月1日」

雨水が溜まった桶です。



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「昆虫マット」

何年も前に買った昆虫マットです。使わずにいましたが、今日封を切りました。写真に見えるように、幼虫を育てるために使います。



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「使用前には」

使用前には、十分に湿らせてください。とありますので、漬けてみました。しばらく放っておこうと思います。適度に乾燥しましたら、いままでのものと入れ替えます。
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2011年09月28日

まちのたね 110197 カブトムシ物語2011(18)

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「9月28日」

雨水を溜めている桶からジョウロに水を汲みました。



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「乾いています」

だんだん、乾燥してきています。この中にカブトムシの幼虫がいます。



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「湿りました」

水をかけました。しかし、真面目でないので、どのくらいの量が適当なのか分かっていません。



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「こちらは乾かしています」

朽木たちを乾燥させています。もう何年も使っています。朽ちないので。



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「小さな発見」

ジョウロに何がついているのだろうと注視しました。カタツムリの物凄く小さいものでした。生きているのかどうかは分かりません。そのままにしてあります。
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2011年09月24日

まちのたね 110196 カブトムシ物語2011(17)

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「9月24日」

横浜Fマリノスが仙台に負けた直後、昆虫ケースの中を探ってみました。少なくとも、2匹の幼虫が見つかりました。

正確な数は確かめません。


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「タライにも」

プラスチックのタライにもいます。こちらは、少なくとも4匹はいます。

こちらのほうも正式な数は確かめません。
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2011年09月21日

まちのたね 110193 ヤモリ在りし日の

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「ヤモリ@マット」

9月の初め、会社(=実家)にヤモリがいました。「家守」とも言いますから、殺めることなく外の植木に置きました。

ヤモリといえば、トッケイです。タイのチャンライのリーズナブルなホテルに泊まった時に、何匹もお目にかかりました。タイ語でトッケイと言うと教わりました。
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2011年09月06日

まちのたね 110184 カブトムシ物語2011(16)

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「しまった」

9月6日、なんとなく予感していましたが、死んでいました。昨日は面倒見ませんでした。それも、なんとなく死の予感があったからです。だったら、面倒見るべきですが、どうもそのように気持ちが動きませんでした。

しまった。と思ったのは、朽木を動かしてしまった後に、写真を撮ったからです。カブトムシは、朽木にしがみつくように死んでいました。



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「メスよ、お前もか」

メスも死んでいました。これは、卵がいるに違いないと感じました。役目を終えたのだろうと思います。



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「余り」

ゼリーが余りました。結局、黒いバナナをあげることができませんでした。



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「やはり」

これも、するべきではないのですが、ケースを振ってマットをかき混ぜました。そうしたら、ありました。卵です。3つも4つも見かけました。



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「これは、このままで」

全部をタライの中に入れてしまおうと思っていましたが、なんとなく、これはこのままにしてみようと思いました。理由はありません。気持ちが、そのように命じました。
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2011年09月04日

まちのたね 110180 カブトムシ物語2011(15)

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「9月4日」

オスが朽木の脇腹のようなところにいました。マットの中に半分くらい潜っていませんでした。

朽木にゼリーの残りがありましたので、朽木を持ち上げたら、カブトムシは慌てていました。どうしたものか。どうしたものか、と右往左往していました。やがて、意を決したかのように潜っていきました。
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2011年09月03日

まちのたね 110177 カブトムシ物語2011(14)

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「9月3日」

元気です。朽木をどけたら、この様子でした。



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「発見」

タライの中にまとめた昆虫マット(のなれのはて)に幼虫がいました。もう「来年」が始まりました。

明日、気が向いたら、未使用の昆虫マットを開けて新しく寝床を作ります。
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