「お盆のころ」
写真は8月13日に撮影されました。これは、月です。午前4時くらいです。なんでこんな時間に撮ったのかというと、ペルセウス座流星群でしたか?それを見に行こうとということになったからです。
利根川の土手に行ってみましたが、あまりよく見えませんでした。そのうち段々明けてくる気配とともに、水面から靄が立ち始めました。
「キリカエ」
妻子と協議の結果、柏ふるさと公園に向かいました。そこで日の出を拝みました。手賀沼の脇にありますから、こちらも靄がかかります。
「一斉に」
今年の夏は蝉の声をきかないねぇ。などという声をよく聞いていましたが、お盆の少し前から聞こえるようになったと記憶しています。その証拠がこの写真です。ふるさと公園の木々に物凄い数の蝉の抜け殻がありました。
これをスズナリというのなだなあ、と思いました。
「穴だらけ」
木の根元を見ると、穴だらけでした。このあたりは、公園から遊歩道に抜けるところなので土は硬い感じに思っていましたが、蝉には平気のようですね。
しかし、こんなに幼虫が生息していたとは驚きです。簡単に耕したりしたらいけませんね。
posted by KAZZ Satoh at 11:26|
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