2017年01月29日

まちのたね 017031 麹

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「ALL 麹」

南部美人の酒です。昨年の10月下旬に二戸市にある酒蔵を訪れました。その際に購入しましたが、家で飲んだのは正月でした。

買ったばかりのときに、従兄の家で一本開けてみました。そのときは味わいが強く、個性が際立っていたと記憶しています。素直に美味しいと思うよりは、独特すぎると感じました。しかし、しばらくたってからの味わいは、まろやかに感じました。生きているのでしょう。どのくらいで飲むのがよいのか分かりませんが、もう少し放置していたら酢のようになっていたかもしれません。

関東では手に入らないものだと記憶しています。
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2017年01月21日

まちのたね 017025 月の輪

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「夏に買ったから」

半年前に手に入れたものです。そして、夏が終わる前に飲んでしまったと記憶しています。美味しいという記憶しか残りません。本当は、そのときに様々なことを感じたはずなのに、もう忘却の彼方です。困ったものです。

おそらく、何も覚えていないようになって死んでいくのでしょう。
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2017年01月20日

まちのたね 017023 南部煎餅

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「岩手県の」

これまでは、南部煎餅と聞けば、すなわち岩手県。と思っていました。しかし、青森県も南部煎餅があります。ですから、これからは気にしていこうと思います。そして、かつての南部藩の全体像をイメージするのですが、現在では「南部煎餅藩」という感覚です。
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2017年01月19日

まちのたね 017021 初詣

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「湯島天神」

正月6日に訪れました。もしかしたら、初めてかもしれません。そのような気がしてなりません。



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「縁日のごとし」

人が集まるところに、市が立つ。自然の成り行きだと思います。市があるから人が来る、となるためには人が集まる理由が必要です。



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「様式は?」

つい、神社の様式を気にしたりします。しかし、知識が半端なので分からなくなります。



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「おみくじばかり」

なんとなく煌びやかな感じがしましたので、おみくじ箱だけが古びているように思いました。こういうものが伝統を思わせるのかもしれない、と思いながら手を入れました。
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2017年01月18日

まちのたね 017019 かわったお菓子

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「駄菓子と書いてある」

耳のようなかたちにも見えるものは、この地方でカリントウと呼ばれています。関東の人たちが知っているモノとは似ても似つかぬ様相です。

同じ名前なのに、、、文化がまるで異なるように思えてなりません。
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2017年01月11日

まちのたね 017012 築地から2

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「グッドなポスター」

このポスターを見たときに、すごくうらやましいと思いました。自分が住んでいる街でも、このようなポスターが作られるべきだと思います。しかし、ハードルはたくさんあります。ということで、できるところで別のやり方を始めています。そのことは、別の機会に。



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「場外」

この写真を撮った半年前は知らなかったのですが、場外市場は本願寺の土地だとか。だから、豊洲に移転しないのだな、と思いました。場外は本願寺とともに生きていくのでしょう。それは、素敵なことだと思いました



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「場外のなかの寺」

こういうのが大事なのだと思いました。本願寺は築地界隈の面倒をみて、この寺は場外のなかの面倒をみるのだろうと思いました。



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「ざんまい」

記憶に間違いがなければ、この社長が2017年の初セリでマグロを超高値で買われました。すごいなあと、ただただ感心します。いつかは、食べに行こうと思いました。そのときは新橋店へ。
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2017年01月05日

まちのたね 017008 サヴァ

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「昨年もアップしました」

缶詰がおしゃれになっています。見つけたら、また買ってしまうでしょう。「岩手の復興」という理由をつけてまでも、、、と、書いているうちに話が歪んできます。
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2017年01月01日

まちのたね 017001 正月は酒

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「銀河鉄道の夜」

盛岡の桜顔酒造の酒です。半年以上前に撮った写真ですが、ぐい呑みを捨てずに使っているのでアップします。

そうか、新幹線の中で飲むようにまとめられたのか。と、考えるようになりました。
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2016年12月30日

まちのたね 016288 鬼太郎の酒

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「写真は、ねずみ男」

境港の酒です。少し前のことですが、ビックカメラ柏店で見つけました。鬼太郎ラベルもありましたが、鬼太郎を選べる身分でもないので、これにしました。

瓶の中身は変わりありません。おそらく。

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2016年12月28日

まちのたね 016285 パンケーキ

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「以前にもあげましたが」

記憶に間違いがなければ、以前にも書きました。しかし、再び書きます。それは、もう一度食べたいと思うからです。パンケーキにパンダが描かれているだけで、なんだか気持ちが豊かになります。そんなことを考えるのは、自分だけでしょうか。
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2016年12月24日

まちのたね 016280 ゆずのジャム

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「家庭でジャム」

近所の方からゆずを頂きました。それを叔母がジャムにしました。あっさりしていて美味しいです。ありがたいことです。仕事ができるかどうかよりも、このようなことができるほうが素敵に思えます。
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2016年12月23日

まちのたね 016279 ヌーボー

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「2016」

今年は、ありがたいことにボジョレー・ヌーヴォーを頂く機会に恵まれました。このような巡りあわせに感謝していただいたはずですが、喉元過ぎればなんとやら、、、、、すぐ、次の封を開けています。
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2016年12月16日

たんかる 00047

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字余りが気になる原稿用紙貰いて書くや斉藤斎藤
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2016年12月15日

まちのたね 016271 遠野ホップ

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「とれたて」

毎年楽しみにしていることに気がつきます。そして、見つけるとためらいません。
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2016年12月12日

まちのたね016268 福光屋

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「黒麹」

このような趣向を好むのは、変わり種を好きだからです。すでに分かっている味より、新しいチャレンジと思われるものに惹かれます。それが、普通と異なるものだとしても。傾奇ぶりが面白いならば、手に取ってしまいます。

麹の香りが引き立っていたような記憶があります。端正なものが好きな方々は敬遠するかもしれませんが、粕酒なども好きなので、嬉しいです。銀座に行く機会がありましたら、松屋に再訪したくなるでしょう。
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2016年12月07日

まちのたね 016261 シャンパーニュ

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「モルツ」

このようなコラボレーションは、嬉しいです。
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2016年12月05日

まちのたね 016259 初揚

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「福光屋」

銀座松屋で手に入る金沢の酒です。石川県には著名な酒が多いのですが、銀座の百貨店にコーナーを持つことができるのは金沢の街なかの酒蔵だからこそ。だと思いました。

限定ものでした。このようなものに出会えることに感謝します。
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2016年12月02日

まちのたね 016257 深谷の酒

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「東白菊」

埼玉県深谷で映画を観たときのことです。日本酒を称える映画を観たものですから、地酒の一つでも買って帰ろうと思いました。旧中山道沿いにありましたが、ちょうど駅に戻る道すがらでしたので助かりました。

深谷という街のことをよく分かりませんが、造り酒屋が何軒もあったと聞くと街の規模が想像できます。埼玉県が豊かであることの証明なのだろうと思いました。
 しかし、残念な話も聞きました。駅周辺が区画整理されているそうですが、旧中山道あたりも事業内のようです。そして、用途地域も整理されたかで、酒屋を営業していくには適さない用地に当たるようです。造り酒屋は工業地域でないとまずいらしいと聞きました。詳しいことは建築基準法を確かめないとなりませんが、造り酒屋は街の重要な資源のひとつだと思います。うまいこと存続できるように図るにも都市計画だと思いました。区画整理事業の果てに街が寂れるのだとしたら、本末転倒と言われてしまいそうです。
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2016年11月29日

まちのたね 016253 南部せんべい再び

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「なんと京北スーパーで」

柏の京北スーパーで売られていました。「なんと」とつけたのは、岩手県二戸市浄法寺町の石橋煎餅だったからです。南部煎餅の業界でメジャーでもなかろう商店の煎餅が利根川を越えて柏で売られていました。驚きです。なぜ、京北スーパーで扱ったのでしょうか?今度、会長さんに聞いてみましょう。いや、店長さんのほうが分かるのかもしれません。現場のことは。
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2016年11月25日

まちのたね 016251 カンパイ

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「映画の効用」

深谷で観た映画の後で、映画館の傍にあるカフェで頂きました。映画に出てきた酒の三点セットです。有り難いことです。映画を観終わった直後に、それぞれの酒を愉しめるなんて。

こういうことが「まちづくり」なのだと思います。小さな行為の積み重ねが人の気持ちを育むのだろうと思いました。深谷シネマが廃業した酒蔵で上映を続けることが、街を独自のものにしていくのでしょう。成功者から話を聞くだけでなく、自分たちに何ができるのか?何が難しいのか?このようなことをしっかりと考えていかないと、せっかくの勉強会やシンポジウムが次に活かされないでしょう。

おかげで、また深谷に映画を観に行こうという気持ちになります。現実には、なかなか難しいとしても。
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