2018年01月12日

鑑賞的 0104 CARAVA@WAVER

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「王様と」

愚息1号たちのバンド「CARAVAN」が今年も王様と一緒の回で演奏しました。有り難いことです。愚息たちにとってはもちろん、自分にとっても同じことです。最近は、少し会話もするようになりました。

愚息たちのバンドは、毎回趣向を凝らします。ですから、毎回、何をするのか楽しみです。今回は「歌もの」で攻めていました。そうであるならばヴォーカルの鍛錬が必要だという類のもっともなことは言わないでおきましょう。それよりも選曲が面白いからです。細野晴臣や大貫妙子のカバーをやります。インシストという若いバンドのものもやりますが、オトナでさえ忘れているような曲を掘り起こしてきます。そして3ピースバンドの形態にアレンジしなおして演奏しているのがいいです。

王様は、言わば天然記念物的存在ですので、多くの方がナマでライブを観られることを勧めます。このような方はメジャーにはなりにくいかもしれませんが、後世に影響を与える一人だと思います。愚息たちがどのように思っているかは分かりませんが。
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まちづくり関連本、など 1437

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「東京の住宅地図」
セイコー社、1989

昨年末に大掃除で発掘されました。捨てようかと思いましたが、しばらくは留め置くこととしました。おそらくは、時折開いては移り変わりを確認したくなるだろうと思ったからです。

1年経って開かないままでしたら、処分しようかと考えています。


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2018年01月11日

てぬぐい 0027 伊丹

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「義兄からの」

昨年にいただきました。大阪方面へ行ったということで土産です。有り難いことです。伊丹はまちづくりの分野で著名です。ジャズのイベントもあります。一度は訪れてみたいと思っている街のひとつです。

このようなものを縁と思って、やがて訪れたいと思います。
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まちのたね 018018 神戸「三日目」I

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「三宮ワンダー」

道路の上をまたぐように広場スペースがあります。これは凄いことです。再開発がなされるときは、このラビリンスはどうなるのでしょうか?個人的には、ぜひとも保持してほしいと思います。



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「フォリーを通って」

本当に凄いと思います。現状をくまなく調査したいと思ってしまいます。



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「これも現実」

2階3階は使われていないところが少なくないようです。何が原因なのか。気になるところです。建築のヴォリュームが現代の需要と合わなくなってきているのでしょうか。



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「ゲート性」

アーケードの出入り口は、ゲート性が演出されます。ぼくは好きです。商業エリアに入っていくのだと気持ちになります。商業エリアは、テーマパークなのだと思わせる装置です。



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「地下鉄の階段」

4月の初めでした。昨年の。神戸市あげての応援の雰囲気が素敵です。神戸市の地下鉄だからできるのかもしれませんが、このような露出が増えることで街へのアイデンティティが育まれると思います。柏も、ぜひともお願いしたい。



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「活躍を期待したが、、、」

昨年は辛いシーズンだったでしょう。結局、この人のケガが神戸の成績を不安定なものにしたのかもしれません。ドイツから大物を引き入れたにせよ、チームに馴染むには時間がかかります。ネルシーニョ監督が解任されましたが、不運だったと思います。サッカーにはつきものといえ、この現実を乗り越えて行かなければなりません。対岸の火事を笑っている訳にはいきません。

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まちづくり関連本、など 1436

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「記憶の形象」
槇文彦著、筑摩書房、1992

640ページに及ぶ大著を何年かかけて読み終わりました。長い旅が終わったような感じです。一度、挫折しました。しかし、今年に入ってなんだか読めるようになりました。おそらく、自分が追いついてきたのでしょう。少なくとも読めるようになったということです。

帯にもありますが、1950年代から1992年までの文章がまとめられています。これは、非常に大切な一冊です。現代に生きる言説が数多くあると思いました。古くないと感じるのは自分だけでしょうか。

最後のほうに納められているのですが、新建築誌の作品講評に関する文章があります。ここで、槇さんは寸法の大切さ、そして建築家の行き過ぎた考え方への批判をされています。槇さんの姿勢がここに現れていると感じました。スペースをどのように創るのか。それが使い手にとって気持ちのよいものなのか。当たり前の事のように思われるかもしれませんが、得てして軽視されがちなのではないでしょうか。

現代の建築系の雑誌をめくると、かつてのようなコンセプト最優先的な作品は影を潜めているように思われます。スペースはゆったりとしているように見えます。しかし、これは現代の流行のひとつなのでしょう。オープンであること。ユニバーサルであること。何にでも変容が利くように見えて、何をしていいいのか分からないような気になること。個人的な感想が渦巻きます。

この本を、もう一度読む機会があるでしょうか。もしかしたら、「かつて読んだ」という自負だけが自分に残るのかもしれません。とりあえず、槇さんの三冊目に手を付けます。昨年、発行されました。二冊目は、すでに読み終えています。何年か前に。これも「読んだ」という自負のだけが記憶されていますが。
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2018年01月10日

まちのたね 018017 山ぶどうのワイン

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「ほたる」

くずまきワインです。年に一度、柏に「大いわて展」がやってきます。9月の事です。これは、我が家にとってひそかな楽しみです。

そして、山ぶどうの渋さが旨いワインを頂きます。
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まちのたね 018016 神戸「三日目」H

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「道を使う」

行政能力の高低を測るのに、道路空間の利活用の有様を評価軸に用いるのはアリだと思いました。



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「三宮ラビリンス」

昨晩に通過したときに驚きましたが、最終日になってじっくりと堪能しました。空中を横切る歩廊があります。これは凄いことです。しかも階段がついています。理解できませんでした。最初は。



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「大画面」

日本ではないような気がしてきました。



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「空中庭園」

アーケードのなかに存在します。阪神淡路大震災のときは無事だったのでしょうか?



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「何かが見える!」

空中庭園から反対側を見ていたら、なにやらフォリー(あずまや)のようなものが目に飛び込んできました。行ってみましょう。



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「ディスプレイ」

アーケードの空中歩廊が展示場となっています。商品の中を潜り抜けて向こうに行きます。これは楽しいです。神戸の真の魅力は三宮アーケードが出来上がってしまう気質にあるのではないでしょうか。
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まちづくり関連本、など 1435

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「文芸春秋2018年2月号」

表紙を眺めているうちに気がつきました。これは瓦ですね。屋根に春の日差しが照らされている光景でしょうか。思えば2月号です。旧暦の正月であり、立春であります。一足先に春を想うのは悪くありません。

今回、手にしたのは、特別対談が理由です。「小泉進士次郎×塩野七三」ですが、思えばアレキサンダーを書き終えたばかりです。見事な企画だと思いました。塩野さんが受けたということは、その時点で小泉さんを認めているということでしょう。ですから、対談で険悪なムードにはなりません。

小泉さんは魅力的な人なのだろうと思います。比例代表の票を自民党と書くときに思い浮かべる「顔」は誰でしょうか。このようなインタビューをすると小泉さんは上位に入ることは間違いないでしょう。しかし、だからこそ塩野さんは警告を鳴らします。「このままではつぶされます」と言いました。その通りだと思います。誰がつぶすのか、塩野さんは自民党とマスコミと言います。これも、その通りだと思います。

人は成長とともに変化します。大きく変わることを化けるといいますが、塩野さんは「脱皮」という言葉を使います。こちらのほうがいいですね。「化ける」ですと、別物になっていくイメージです。しかし「脱皮」ですと「進化」のイメージです。小泉さんだけでなく、これからの若手政治家にも能力のなる人は少なからずいることでしょう。期待します。
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2018年01月09日

まちのたね 018015 神戸「三日目」G

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「再び元町」

昼間の元町を訪れました。昨晩との違いを感じます。門をくぐる前から。



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「大にぎわい」

なぜ、これほどに人がいるのでしょうか。総数の話ではなく密度の話だと理解していますが、それでも人が多い。中華街=活気、とイメージが刷り込まれます。またしても。



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「噂のコロッケ屋」

観光ガイドブック「るるぶ」にも紹介されていました。あれ、「まっぷる」だったかもしれません。コロッケ屋というか肉屋ですが、安藤忠雄事務所が設計したようです。



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「なるほど」

建築は四方から眺めないとなりません。この建築は安藤事務所かもしれないと思いました。店舗のヴォリュームとしては1階分で充分です。しかs、それでは周囲の景観と合いません。それで2階部分にパネルを付加しています。そうすることで元町の景観ヴォリュームを整えているだと理解しました。



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「門」

「復光」とあります。「復興」を思わせながらも「光」とすることで希望が見えてくるような気がしました。



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「自動販売機」

なかなかです。漢字のパワーを感じます。
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まちのたね 018014 路上

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「去年のこと」

柏駅ダブルデッキはストリートミュージシャンが多くいます。雨が降ると、ちょっと避難して屋根のあるところで演奏していたりします。

いろいろと物議をかもす話題かもしれませんが、「寛容」の枠のなかで互いが理解し合いながら行われ続けられることを期待しています。個人的には。



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「全国を周る」

この人は、名前を忘れましたが、全国各都道府県を周っているそうです。それぞれの県でノートに書き込みをしてくれた数が一定数を超えたら隣の県へ移動するそうです。

様々な若者がいます。それで何になるのか?などと問わずに、応援します。やらないと気が済まないでしょうし、やり始めたので納得がいくまでやったほうがいいと思うからです。
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