2017年05月23日

まちのたね 017138 太陽の塔がいっぱいA

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「コップのふちに」

かつてのコマーシャルを思うと、「コップのふちにいたっていいじゃないか」と叫んでみようか。



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「2体」

つまりは、団体演舞が可能です。


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まちのたね 017137 底の下に顔

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「グラスの底の下」

「グラスの底に顔があったっていいじゃないか」と、カメラに向かって叫ぶコマーシャルが昔ありました。それを思い出します。たぶん、コップのふちの太陽の塔のせいでしょう。
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2017年05月20日

まちのたね 017136 太陽の塔がいっぱい@

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「岡本太郎記念館にて」

青山にある岡本太郎祈念館に、、、あれ、祈念館。いや、記念館に行ってきました。そこで見つけたのが、ガチャガチャとかガチャポンとか言われるものです。全部、太陽の塔が入っているようです。「コップのふちの太陽の塔」というもののようです。

なんて恰好をしているのか。
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まちのたね 017135 八戸❶八食

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「郊外の市場」

どのような経緯でできたのか分かりませんが、なかなかに凄い規模です。港に近いところにないのが面白いです。むしろ、海産物をメインにしたショッピングセンターのような感じで、強力な気がしました。



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「伊調!」

金メダルおめでとうございます!八戸市民も大喜びのようです。そうでしょう。すごいことです。本当に。



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「そして、まちづくり」

八食センターの2階はホールになっているそうで、そこでいろいろな催しが開かれています。「まちづくり」に関するイベントも開かれるところが素敵です。しかも、ポスターが作られ、盛り上がっているように思いました。

八食センターのような場所が、オリジナルを産むのでしょう。
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2017年05月19日

まちのたね 017134 十和田へ

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「八甲田から十和田へ」

大型タクシーの車窓から。



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「奥入瀬」

銚子大滝です。千葉県民からしてみると、なんだか不思議なネーミングです。立派な滝です。



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「十和田湖」

もう見ることもないと思っていたけど、、、などと思っていました。なぜ、このようなことを思うのか、よく分かりません。どういう気分だったのか。
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まちづくり関連本、など 1355

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「柏おやじ図鑑2017」

今年も発行されていました。あ、昨年の12月に発行されていました。もう数か月過ぎているということになります。それまで、気がつかなかったのでしょうか。知っていたけど、取り上げることを怠っていたのでしょうか。それとも、すでにブログにあげているかもしれません。

今回のつくりを見ますと、洗練されないという戦略もあり。という気がします。「かっこいいオヤジ」たちの集まりではなく、「リアル・いやじ」の集まりと受け止められるつくりです。これが似合うように思われる方がいれば、これでは可哀そうではないのかと思われる方もいます。それでもいいのでしょうね。外野が余計なことを言うものではありません。

新しい方が増えているのを知るのは嬉しいことですが、図鑑から去ったオヤジたちのことが気になります。お元気でしょうか、と。面識があるわけではないのですが。
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2017年05月18日

まちのたね 017133 八甲田

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「青森から八甲田へ」

酸ヶ湯へ向かいました。途中に茶屋があります。そこで休憩となり、山の写真を撮りました。昨年の秋のことです。



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「八甲田ホテル」

いつかは泊まってみたいと思わせるホテルに泊まりました。有り難いことです。このような場所を体験することも研修のひとつです。なぜなら、ホテル空間を街の空間に置き換えることで、街で行われるべきアクティビティが見えてくると思うからです。



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「ログハウス」

ログハウスに興味があります。それは、ライフスタイルとしてではなく、イヌイットやネイティブアメリカンの生活を想像できるからです。丸太の厚みをもつ家は、どのようなものなのか?何を感じることができるのか?



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「ホテルのまわり」

自然が迫る場所です。油断していると覆われてしまうのでしょう。常に対処しなければならないのでしょう。安泰などという言葉は無縁なのかもしれない、などと思いました。

安泰であるために、常に自然と対峙するのでしょう。



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「カーネーション」

花一輪の有り難さ。
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2017年05月17日

鑑賞 0049 ディック・ブルーナ展

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「シンプルの正体」

以前に本を取り上げましたので、今回は会場構成のことを考えてみたいと思います。百貨店の催事会場が展示会場でしたが、この「場」は特殊で面白いと思います。美術館や博物館になり切れないけど、陶器市などの物販祭事以上の気分が面白いです。

ブルーナの作品を観るのは実はオマケなのではないかと思われる方々が、鑑賞した後のグッズショップの賑わいを作っていました。たくさん買い物をされた方が多かったようです。これは百貨店としては大成功でしょう。客寄せとしての展示会場。そして、関連グッズの販売。ここでしか手に入らないオリジナル商品。

これを批判するつもりはありません。むしろ、その通りだと思います。ですから、展示会場が広すぎないことも正解なのだろうと思いました。少し物足りないので、関連グッズに手を伸ばします。その上、階を下がりながら、物足りなさを産めるために高級商品たちを鑑賞することになります。並べられている商品たちに品格が備わっていれば、シャワー効果も成り立つことを実感しました。
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まちづくり関連本、など 1354

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「ローマ人の物語 33 迷走する帝国[中]」
塩野七生著、新潮文庫、2008

いよいよ迷走が露わになってきました。そして、キリスト教徒の影も濃くなってきました。おそらく、ローマ軍団に対するなんとなくの嫌悪感のようなものは、キリスト教社会になった後のヨーロッパやアメリカの感覚がアジアの極東にまで影響を与えているのだろうと思いました。

塩野さんは、当時のキリスト教に対しての態度は冷静だと思いました。日本人だからこそ、一神教の民族でないからこそ、古代ローマと古代ギリシャを宗教観の影響なく眺めることができるというようなことをエッセイなどで書かれていますが、相対するキリスト教に対して敵意を持っているようにも思えません。もともとルネッサンスから出発しているからかもしれませんが、宗教としてのキリスト教という観点ではなく組織が抱え込んでしまう体質を憂う観点で見つめているように思いました。

それにしても、「時代」という括りは言い訳になるのだなあ、と思いました。次の波動がどのようなものなのか?という視座でコトにあたることの難しさを感じます。エリートすぎると、過去に引きずられるようにも思われます。だからと言って、野生で勝負というのもナイーブすぎるように思います。

話は変わりますが、この「迷走する帝国」の巻ほど、皇帝たちに同情の念を抱く巻はないかもしれません。軍団の兵士たちに推挙されたことで皇帝になりますが、引きずり降ろされるときはあっけないものです。推挙されなければ長生きできたのに。そして、名将として歴史に名前を留めることができたかもしれないのに。
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2017年05月16日

鑑賞 0048 渡野辺マント@WUU

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「5月14日」

柏の街で市民活動フェスタが行われた夜に、渡野辺マントさんのライブがありました。観ようと思ったのは、白崎映美が来ることを知ったからです。もう上々颱風のライブは観られないと思っていましたから、この機会を逃すと次はないと思いました。

この日は、渡野辺さんの還暦を祝うライブでした。まったく、そのようなことを知らずに見に行っていることを恥ずかしく思いました。4組のバンド演奏がありましたが、どれも素晴らしく、「一粒で二度美味しい」の二乗でした。

最初は、渡野辺さんと猪野陽子さんが営んでいるらしい音楽スクールの先生方の演奏です。これが、ものすごくかっこいい。いやあ、これを視られただけでもよかった。できるななら、この方々のワンマンも観たい。

続いては、ニューオリンズでしょうか。リズムアンドブルーズの匂いたっぷりの坂東さん。いやあ、かっこいい。もう、それしか言葉が浮かびません。長くなるので、これで留めます。

次は、はにわか?と思うようなコンセプトバンド。しかし、根っこはアフリカンビート。それに、さまざまな世界の音楽のテイストが織り込まれて、笑える演奏でした。これも、ワンマンを観たい。しかし、ネタはあるのか?

最後に、白崎さんが登場してもリトル上々颱風。最後に、レットイットビーを歌ってくれました。これを再び聴けるとは思ってもいませんでした。長生きするものだと思いました。ポールのライブは観なくても後悔しませんが、上々颱風ヴァージョンを柏で聴くチャンスを逃していたら一生ものの後悔となったことでしょう。
 実は、その前の日にカラオケで、ぼくはレットイットビーを歌いました。翌日に思いを馳せて。よかった。本当によかった。上々颱風がバカなバンドで。もちろん、誉め言葉です。
posted by KAZZ Satoh at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする