2018年05月19日

つきすすめレイソル 0032 後援会のしるし

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「レイソル後援会会員です」

レイソルは監督が交替となりました。結果が表れてこないので、仕方がないのでしょう。塩野七生さんの本を読んでいて分かってきたことですが、なにが原因なのかが微妙なときがあります。歴史上での大事でさえ、たわいもないように思えることがきっかけだったりするようです。ローマ皇帝が代替わりする時の理由に「側近が不安になった」からと読み取れるものもありました。少しずつ歯車が噛み合わなくなるのでしょう。どのタイミングで対処できるか。それが大事ですが、容易なことではありません。

自分は後援会の会員なので、レイソルを陰ながら応援する立場にありますから、ワールドカップが終わった後に視野が広がります。これをチャンスと捉えるしかありません。来年再来年を見据えて頑強なチームになってくれることを期待します。
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まちのたね 018165 ハロー・ハロウィン2017B

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「フリーペイント」

理科大生と子供たちのワークショップです。個人的には、このようなものが好きです。「このようなもの」はワークショップという行為もそうですが、「作品」そのものが好きです。現代美術は、やってみないと実感できないのだろうと思っているからです。観ているだけでは分からないのだろうと個人的には感じています。



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「和太鼓」

馴染むけど難しい世界。聴くと演奏するとでは大違いです。和太鼓人生を送る自信がありません。



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「この写真が好き」

久しぶりに良い写真が撮れたような気がしました。普段は「よい写真」を撮るつもりは全くないので。むしろ否定している節がない訳ではありませんが、こだわらないようにしています。それなのに、自分で自分を褒めてみたい気になるときがあります。おそらく、この写真は、どうでもいい写真なのですが、青森のねぶたを思い出したので「よい写真」になりました。
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2018年05月18日

まちのたね 018164 旅行の一コマ

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「@SA」

高速道路のサービスエリアにスターバックスがありました。堂々と名乗る時代になっているのだなあ、と思いました。むしろ、スターバックスが広告塔になっているのだろうと思います。そして、いつまでスターバックスがあるだろうか?などとも思ってしまいました。



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「ホテル三日月」

ホテル三日月と言えば房総と思うでしょうが、ここは鬼怒川です。なぜ、鬼怒川に三日月なのか?などと思いながらも宴会に呑まれていきました。2月のことでした。
posted by KAZZ Satoh at 10:25| Comment(0) | 野帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 018163 ハロー・ハロウィン2017A

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「地元の私立中学も参加」

芝浦工大柏中高の生徒たちも参加されました。学校が地域とどのように関わっていくのか?このときのように学校の外に出て来てくれるのは、とてもよいことだと思いました。この関係が長く続くことを期待しました。



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「コミュニティカフェ」

大津ヶ丘でイベントが開かれるのは、このカフェがあるからだと知りました。このカフェを運営する方が商店会長となり、多くの方が集まっています。素晴らしいことです。



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「和太鼓グループ」

演奏がありました。雨で大変だったと思いますが、和太鼓はなんとかなります。この響きは、記憶の奥底をくすぐるような気がします。



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「お化けがでます」

東京理科大生と東京芸大生がタッグを組んで実施されました。雨だったのが残念ですが、実施する側にとっては、よい経験になったのではないでしょうか。雨に強いイベントを考えるきっかけになれば幸いです。
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2018年05月17日

まちのたね 018162 フェアトレード

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「ミルク!」

おそらくラベルの牛は「もう」と言います。おそらく。
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まちのたね 018161 ハロー・ハロウィン2017

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「大津ヶ丘!」

昨年(2017)のハロウインイベントです。雨でも行われました。



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「出店者たち」

様々な関わりの方々が出店されていました。こういう姿勢が必要なのでしょう。



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「雨でなければ」

この日は、確か、開智国際大学の学園祭に参加した後に大津ヶ丘に移動しました。大学にいる時から雨が降っていましたので、このような状態は予測がつきましたが、現実は辛いです。



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「それでも」

イベントが始まるまでは静かでしたが、それでもイベントに合わせて、つまりは夕方になるにつれ、人が集まりだしました。めでたしめでたし、、、つづく
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2018年05月16日

まちづくり関連本、など 1472 塩野七生

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「黄金のローマ」
塩野七生著、朝日文芸文庫、1995

三部作の最後の作品です。三部作を一気に読み終えました。「ローマ人の物語」だと、単行本1冊相当が文庫本で3冊くらいでしたが、あちらは一気に読むことは難しいものでした。しかし、こちらのほうが厚いのに3冊を休まずに読みました。それは、「活劇」だったからでしょう。毎回「○○殺人事件」と副題がつきますが、そのような無理矢理なタイトルも映画のタイトルのようで微笑ましく感じました。

できることなら、NHKで3部作をドラマ化してほしいと思いました。難しいことを承知の上で。塩野さんがイタリア人だったら、イタリア人が映画にしたのではないかと思いながら読んでいました。

主人公はマリオとオリンピアです。オリンピアは塩野さん自身が主人公に扮しているのではないかと思いなながら2作目までを読みましたが、最後のもので考えが変わりました。マリオも塩野さんなのではないかと。つまりは、塩野さんになかに存在する男性の部分と女性の部分が主人公に投影されているのだろうと感じるようになりました。
 自分が感じたことが間違っていないとしたら、3部作最後の結末は、こうなるしかないのかもしれません。しかし、それだけではないのでしょう。「活劇」です。「映画」の原作のような3部作です。映画のシナリオだと思えば、やはり最後は、ああなるしかないのでしょう。

塩野さんは文庫版の「読者に」というコラムで、「その後」を描きたいようなことを書いています。「ギリシア人」を書き上げた今、その思いはいかがでしょうか?
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2018年05月12日

まちのたね 018160 京成線沿線

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「京成小岩」

路線を間違ったことに気がついて降りた駅です。少し前のことです。目的地から離れてしまいましたが、歩いても行けるだろうと思うようにしました。初めて降りました。JR小岩とは別の世界なのだろうと思います。



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「商店街」

途中で通りぬけた商店街です。商店街活性化関係の仕事もしているので、怪我の功名的に感謝しながら通りました。入口は雰囲気あります。よい時代があったのだろうと思いました。



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「静かなのは」

平日の午前中に通ったから静かだったのではないようです。狭い道を挟んで焦点が並ぶのですが、雰囲気は好きでした。スペースの感じもいいなあと思いました。しかし、お店が開いていません。休みなのか?と思っていましたが、どうやら閉店した店が少なくないのだと分かりました。

このような商店街が増えているのではないかと実感しました。これを「危機」と思うのか、「自然淘汰」と思うのか。「時代の流れ」という捉え方もありますが、、、
posted by KAZZ Satoh at 10:27| Comment(0) | 野帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つきすすめレイソル 0031 だぞーん

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「スタッフTシャツ」

今シーズンから金曜日にJリーグの試合が行われるようになりました。そのことでDAZNがキャンペーンをしています。以前にレイソルのホームゲームが金曜日に行われたとき、このTシャツを着るようにと、渡されました。そして、頂けました。嬉しい驚きでした。



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「Tシャツ裏面」

裏面です。DAZN、太っ腹です。バイトの方々とボランティア全員がもらうこととなりました。労っていただけたように感じます。先方がどのように思っているかは分かりませんが、このようなプレゼントがあると嬉しくなります。また、頑張ろうという気持ちになります。



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「お客さんへは」

観客に配られたものがこれです。うちは年間シートを購入しているので、うちの家族がもらってきました。これも有り難いことです。いくらかかってんのだろうか、と気になります。
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まちづくり関連本、など 1471 塩野七生

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「銀色のフィレンツェ」
塩野七生著、朝日文芸文庫、1993

先の「緋色のヴェネツィア」に続くもので、主人公は「フィレンツェ」です。人間の方の主人公であるマルコとオリンピアが再び登場し、現実に起きた事件のなぞ解きをしていく仕立てになっています。歴史小説と言われるものは史実に寄り添いながら、不足している部分を補うものなのでしょうが、これは史実のなぞ解きに架空の主人公を狂言回しにすることで、作者の側へ引きずり込んだものだと理解しました。捉え方が間違っているかどうかは分かりませんが、読了後に思ったことです。

今回の舞台はフィレンツェですから、当然のごとくマキアヴェッリが引用されます。「当然のごとく」としたのは、作者が塩野さんだからです。史実に名を遺す貴族がマキアヴェッリの思想をどこまで語ったかは自分には分からないことをいいことに、おそらく作者が語りたかったことを「小説」のなかで登場人物に語らせたのだと思いました。

ヴェネツィアとフィレンツェと、三部作最後に登場するローマに対する比較も登場人物を通じて作者が語りたかったことが吐露されているのだろうと思いました。このようなことを思えば思うほど、主人公の一人であるオリンピアは、塩野さんの化身なのではないかとさえ思えます。同じようなことを感じた作品がありました。それは、「この世界の片隅に」です。作者のこうの史代さんの化身が、あの漫画の主人公なのだろうと思いましたが、そのようなことを感じました。

そして、一気に三部作最後に挑みます。
posted by KAZZ Satoh at 10:07| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする