2020年06月30日

まちのたね 020295 2019函館-14

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「イギリス間」

だったと思います。無料なのは、有難いことです。こういう古い建物は、詳しくは分からなくても訪れたほうがいいと思います。理解するのは後からでもなんとかなりますが、訪れないままにいると知らないままになります。



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「広い庭」

斜面地なので、このような広い庭があることに驚きました。表通りからは分かりませんでした。奥に見える日本家屋から除けば、この庭の存在を知ることができますが、あそこから知ることと、ここにいて知ることは別の意味が生まれます。



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「元町公園」

だったと思います。ここも斜面地に広い平坦な土地があります。削ったのか。盛ったのか。いずれにせよ、見晴らしの良い場所です。都市の中に必要なスペースだと思います。どこの街にも。



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「インフォメーションセンター」

だったと思います。観光パンフレットなどがあったと記憶しています。歴史的な資源があるところは、その保全と意地管理が大変かと思いますが、なんとか残していけるよう国全体でフォローアップがなされることを期待します。
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2020年06月29日

まちのたね 020294 2019函館-13

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「ホンモノ」

当たり前のことですが、明治期に建てられた本物なんだと思いました。テーマパークではないということですが、街が長く続いていることを実感しました。何をいまさら、という話ですが。



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「博物館」

ちゃんとし名称を忘れていますが、アイヌ関係の資料館です。北海道はアイヌの土地です。昨年の9月に訪れたときに北海道に国立博物館が出来ることを知りました。2020年の4月にオープン予定だったと記憶していましたが、延期になりました。もう、オープンしたでしょうか。



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「坂道」

旧い建物を活用したお店と思いました。そして、改めて坂道の角度を知りました。



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「斜面地」

函館のこのエリアは斜面地に建物を建てることが当たり前です。この敷地条件が当たり前に育つ人は、どのような感性を身に着けるのでしょうか。
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2020年06月28日

まちのたね 020293 月夜

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「4月7日」

月が大きく見える日だったのでしょうか。わざわざ撮っています。スマートフォンで撮影しているので、月がただただ白く鈍く光ることを知っていました。ですから、手前の街路灯の灯りと同じような大きさになることに気づき、このように撮りました。
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まちのたね 020292 2019函館-12

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「函館駅」

JRの駅だとは思いませんでした。これが駅だと知って、なんだか希望を感じました。なんでだろう。



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「重心的」

外観で円筒形に見えた部分は、駅舎の重心的な空間だと思いました。そして、ここが楕円形であることを知りました。時間に余裕があれば、もっと駅舎を見学したかったところです。地方の駅は、駅の存在意義をしっかりと考えて造られていると思いました。



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「旧函館駅」

駅舎の端にありました。かつての駅がここにあったことを示しています。鉄道ファンではないので、函館が終着駅なのかどうか分かっていませんが、いろいろなことを思うと旅情が高まります。しかし、団体行動しているので集合時間が迫ってきました。のんびりとふけっている訳にはいきません。
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まちづくり観連本、など 1718 吉村順三

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「建築は詩」
永橋為成監修、吉村順三建築展実行委員会編、彰国社、2005

再読です。なんだか、読まないといけない気分になりました。学生への課題で「軽井沢の山荘」があるからでしょう。手持ちのものは2冊目です。最初に買ったものはあげてしまいました。なので、2冊目は読むのではなく「老いておく」ために買ったことを思い出します。そして、今回、まっさらなページを開くこととなりました。

2005年に開かれた吉村順三建築展のためにまとめられた小本ですが、選り抜きの言葉で埋め尽くされているので、これからは年に何度か読むべきだと思いました。

この本は「いい紙」が使われています。ケント紙でしょうか。しっかりとした紙なので、しっかりと開かないとページが閉じてしまいます。これは、何度も読み返されることを意識してのことかもしれません。堅めのしっかりとしか紙がよれよれになっていて、しかも何度もせんが引かれているようになっていれば、ちっとはマシな人間になるかもしれません。
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2020年06月27日

まちのたね 020291 ストーリーズ158

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「ふるさと公園」

2020年度は休日散歩を始めました。4月と5月は続きました。6月は梅雨のせいではなく、用事が入ったために散歩をしていません。この写真は4月の初めのほうで撮ったと思います。

きれいに枝垂れています。
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まちのたね 020290 2019函館-11

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「朝市」

市場の難しさを感じます。私設としては駅前の一等地をもっと有効活用したくなるでしょう。しかし、「市場」のイメージを保つならば、新しすぎるのは風情がどうも、、、などと思い始めると、なかなか難しいです。金沢の近江町市場は建て替えて、上階に公的施設が入りました。函館の街のニーズとして、そういうものが必要でしょうか。それとも、スプロールしていく方向でしょうか。



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「斜め後ろから」

車で朝市に着いたものですから、この建築がなんだか分かりませんでした。新幹線で来ていれば分かったのでしょう。函館駅です。



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「見本」

遠目で見るとモノトーンに見えます。オレンジから黄色にかけての。いくらとかうにとかかにとか、、、色系統が偏っています。くらくらします。値段に。



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「目が離せない建物」

古い建物だと思っていました。夕張メロンを売っているんだと思っていました。あれ、二階が喫茶店らしいぞ。どこから入るのか?などと思い始めたら、気になって仕方が無くなりました。


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まちづくり観連本、など 1717 せきしろ×又吉直樹

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「蕎麦湯が来ない」
せきしろ×又吉直樹著、マガジンハウス、2020

我が家にありました。そして、思いのほか時間がかかってて読み終わりました。「自由律俳句」という分野です。七五調、あるは五七調に陥ってはなりません。しかしながら俳句としての詩情が求められます。誰にでもできそうな気になりますが、痛い目に遭います。自分の詰まらなさに嫌気がさしてきます。

この本は、二人が互いに自由律俳句を読みあいます。そして、コラムを書いています。どちらも、気の抜けたチェロのような物悲しい中低音が響いています。物悲しく、そして可笑しい。漢字で「可笑しい」と書いてしまいたい気持ちになります。「悲しい」ではなく「哀しい」と書きたくなります。

この気持ちをどうしたものか、と考えあぐねていたら、自由律俳句とコラムに挟まれるようにモノクロ写真が挿入されています。この写真がまたよいです。絶妙な間を写真で表していると思いました。もしかsたら、この本は、ある種の完璧なものかもしれません。
posted by KAZZ Satoh at 14:42| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

まちのたね 020289 2019函館-10

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「地域の色」

「地域の特色」の間違いではありません。「色」です。この自販機は凄い。色がざわついていません。しかし、別な感情がざわつきます。よく見ると、1種類しか選べません。



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「こちらも」

函館の印象を決定づける自販機二つです。明治のころからの旧市街の魅力はともかく、このインパクトは自分にとって大きいものです。



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「ラッキーピエロ」

函館のソウルフードらしいです。しかし、食べる機会には恵まれませんでした。同行メンバーは前日までに食べていたからです。



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「ハザード」

津波が来たとき、かなりのエリアが被害に遭うようです。これは常に気にしていないといけません。斜面地に旧市街が形成されたのも分かりました。
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まちづくり観連本、など 1716 山口美央子

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「夢飛行」
山口美央子、1980

とある総会から帰ってきたときに、長男が「父の日に」と言ってくれました。今年は例年と異なり総会の後の懇親会がなかったので、速く帰ってきました。いろいろと作業をしなければならない状況に陥っていることもあり、、、

この方の名前を聞いたことがあるような、思い出せないような、、、ネット検索してみたら、ジャケットの帯に「未来の落とし子」と書かれている理由が分かりました。ビジネスパートナーに松武秀樹さんがいることや、サウンドプロデューサーに井上鑑とのこと。それで、あのようなサウンドなのかと分かりました。

東京シティポップが海外ではやっていることを以前にテレビ番組で知っていましたが、山口さんも海外で再評価を受けての凱旋とのことです。凄いことです。何が幸いするか分かりません。「やっておく」ことは大切です。「創っておく」ことも大切です。改めて思います。

さて、自分としては、痒いところに手が届かない妙な面白さを感じました。YMOサウンドと矢野顕子的なテクノポップ。そして、当時の時代を反映してかのワールドミュージック的指向。それなのにメロディと声質は、浜田金吾を思い出させるシティポップ。このような印象を受けました。
自分を振り返ると、当時はニューウェーブと言われたでしょうか、チャクラ、はにわ、戸川純。それと日本のジャズシーン(山下トリオ、坂田明、渡辺香津美などなど)。日本のロック計ではRCサクセションなどなど。あと、スネークマンショーとか。大瀧詠一はCMスペシャルが好き。ということで、浜田金吾に傾倒していたら、山口さんも聴いていたかもしれません。

今になって聴くことができたのは、嬉しい驚きです。
posted by KAZZ Satoh at 09:57| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする