2017年06月09日

まちづくり関連本、など 1361

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「えじえじえじじえ」
佐藤可士和・谷川俊太郎著、クレヨンハウス、2017

新聞の下段の本の宣伝蘭で見かけたときは「じぇじぇじぇじぇ」と書いてあるかと思いました。
しかし、だんだん目が慣れてきましたので、注文することとしました。
中味を知りもしないで注文したのは、作者を信頼しているからではなく、どんな仕上がりでも持っていた方がよいだろうという思いからです。

果たして、半分はイメージ通り。半分は、ちょっと期待外れでした。「じえじえ」は「字絵字絵」であることを分かってくると、赤ちゃんへの呼びかけは字も絵も区別なくと言うことだろうと納得します。

そうか、もっと温度が高いものを期待していたのかもしれません。思いのほかクールだったのかもしれません。山下洋輔と元永定正のもののほうが面白いと思ったようです。何が違うのでしょうか。リズム感でしょうか。絵の雰囲気でしょうか。よく分からないので、今は温度と思うようにします。
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まちのたね 017159 太陽の塔がいっぱいE

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「なにをしているのだろう?」

自分で作っておいて、こんなことを言うのもなんですが。
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まちのたね 017158 紫波町❹オガールA

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「雪国仕様」

この通路は大切です。訪れたときは10月末でしたので、恩恵を感じませんでした。しかし、真冬になれば分かります。雪を避けて歩けることは有り難いことです。



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「向かいの建物」

体育館だったと記憶しています。
バレーボール専用と聞いた記憶があります。
隣がホテルになっているので、合宿も出来ます。
このようにプログラムされることが大事だと思いました。



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「秋を見せる」

中庭スペースにどのような樹木を植えるのか?これも大事です。管理の面ばかり考えてはいけません。使う人が心地よく思うためには、あるいは気持ちよく思えるには、または素敵と感じられるか?それらを大切にしながら、管理面も考慮して選ぶのがよいと、改めて思います。
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2017年06月08日

まちのたね 017157 おかえりなさい

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「もう、そんな前なのか」

ソフトバンクホークスに川崎選手が在籍していたころに手に入れました。福岡視察があった際に。その後にメジャーリーグに挑戦しました。そして、今はソフトバンクに戻ってきました。最近は試合にも出ているようです。スポーツニュースで見かけます。

何年前のことだったのでしょうか。忘れています。このTシャツの存在も忘れていました。先日、衣替えやら衣類の整理やらをしているときに発見しました。

リスペクトしています。
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まちのたね 017156 紫波町❸オガール@

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「ファクトリーな」

青森で「Aファクトリー」という商業施設を見たからかもしれません。オガールの施設を見ても「ファクトリー」と思いました。この形態は、牛舎などをイメージしているのではないかと思いますが。



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「商業施設だけではない面白さ」

オガールスペースと呼ばれている建物です。民間複合施設だそうです。先の写真は官民複合です。「民間」と「官民」の違いです。「民官」とは言いません。

なぜ、このような施設ができるのか?それは、よい計画者がいるからです。しかし、もっと注目すべきは、よい決断者がいるということでしょう。つまりは、紫波町の政治のトップにいる方々が面白いのだと思います。お役人様にありがちな前例主義を打破する力があるのでしょう。



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「よき計画者たち」

この建築を直に見て思うのは、「建築する」ことの意味がすっかり変わっていることです。大学で教わった感覚の建築家像は、もはや古いものです。古いからダメだというのではなく、古いものを乗り越えた姿があるように思います。

柔軟なのだと思います。現代の建築家は。そして、形をまとめるのが上手いと思います。面白いのは、凄い感動を得る訳でもないところです。昔の建築が放つ威厳のようなものは感じられません。それは、この文章を書いている自分の資質の問題かもしれませんが、明らかにかつての建築と異なると思います。

何が異なるのかは、おいおい考えていきます。
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2017年06月07日

まちのたね 017155 紫波町❷駅A

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「ここにも八角形」

八戸はっちを見てきた後でしたので、八角形を見ると「ここにもか」と思いました。おそらく六角形を造るよりは造りやすいのではないでしょうか。方位の概念を落とし込むにも都合がよいです。



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「全景」

昔懐かし駅舎を思わせる外観です。紫波町の玄関という立て付けに見合うものだと思いました。紫波町は木材を特産としていると記憶しています。地域の特徴を取り込むに形態に好感を覚えました。



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「待合室」

10月末に訪れたときは人が僅かいました。待ち時間の使い方は人それぞれですが、ここがいっぱいになる時間帯があるのだろうか?あるのであれば、どんなだろうか?と思いました。賑やかな風景を見てみたいと思いました。できれば冬場に。
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まちづくり関連本、など 1360

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「健康で文化的な最低限度の生活(5)」
柏木ハルコ著、小学館、2017

待望の、という枕詞をつけたいほど待っていました。ずいぶんと待ったような気がしています。正確なところは、前巻は9月だったようですので、9ヶ月くらいと言うことになります。

この漫画は、現実をなるべくそのまま描くようにしているのだと思います。救いがない現実も含めて。どこにも正しさがあるわけではないです。しかし、何とかしなければならない現実から目を背けている訳にもいきません。市の職員と生活保護を受ける当事者や家族だけでなく、アパートの大家さんや隣の部屋の人たちなど、それぞれの日常と現実があります。そのようなことを丁寧に描こうとされているように思います。

生活保護という制度の難しさをそのままに描いて見せてくれています。だからこそ、衝撃な現実を知ることになるのだろうと思います。読んでいて辛いのは、主人公が新人なので解決が上手くないところでしょう。モヤモヤばかりが募ります。そのような性格の主人公なので、ひとつの案件が手を離れて行ってもスッキリとすることが少ないです。人生はそういうものなのでしょう。

これは、やがてドラマになるのだろうと、ふと思いました。深夜の枠で。
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2017年06月06日

まちのたね 017154 太陽の塔がいっぱいD

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「季節を先取り」

ひと月前に写真を撮ったように覚えています。早くも西瓜を頂きましたので、太陽の塔たちに共演してもらいました。多少、浮かれているように見えます。
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まちのたね 017153 紫波町❶駅@

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「盛岡を離れて」

元は東北本線だったところでしょうか?地方の鉄道事情に関心がなかったので分かりません。いずれにせよ、盛岡から南へ向かいます。

ワンマン電車です。



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「紫波駅」

ホームという空間は、思いのほか古いままです。駅舎は新しくなったり、エキナカなどが出来たりしますが、ホーム周辺は昔を引きずっているような気がします。



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「目的は」

目的はパネルにあるとおり、OGALです。一度は観ておきたいと思っていました。この機会を逃すと紫波町を訪れる機会はないだろうと思いました。



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「ピンクの幟」

駅舎のなかにありました。「街コン」です。全国どこでも。現代は「街コン」と言いますが、かつては何と呼ばれていたのでしょうか?「歌垣」?古すぎますか。
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2017年06月05日

まちのたね 017152 なんと呼ぼうか

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「千葉で見かけます」

よくよく見ると、歩道にかかる庇は、この一軒だけのものとなっています。なぜ、一軒だけなのでしょうか?様々な事情がありそうです。トコロさんに訊いても分からないかもしれません。

で、一軒だけにかかるものをアーケードと呼んでいいのかどうかは分かりませんが、個人的には「ラスト・アーケード」と呼びたいと思います。
posted by KAZZ Satoh at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 野帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする