2019年12月03日

まちのたね 019361 豊岡エリア-4

A 190430 出石、「豊岡」、京都 (61).jpg

「各賞受賞」

評価される理由が分かるような気がしました。植村直己が挑んだ氷の世界を建築で表現されるとこうなるのか、と感じました。打ち放しコンクリートをこのように見立てることに感銘しました。訪れることができてよかったです。



A 190430 出石、「豊岡」、京都 (62).jpg

「人工の地形」

入口から出口までが一直線のクレバスです。出口を出て振り返ると、クレバス部分の通路の脇にスロープと会談があります。これで上に上がるのですが、上がった場所の下、つまりは土に埋まった部分に展示室があります。建築される前の地形がどうであったのか。



A 190430 出石、「豊岡」、京都 (64).jpg

「槙事務所」

栗生さんは槙事務所出身です。このような造りは、槙事務所っぽいと思いました。踊り場が特別な場所であることを思い出させてくれます。



A 190430 出石、「豊岡」、京都 (66).jpg

「スロープの効用」

ル・コルビュジエが近代建築の五原則のなかでスロープを語りますが、コルビュジエはさすがだと、こういう建築で感じます。言ったもの勝ちです。ですが、それを言ったことが凄いと思います。だれもが知っているはずのことを言語化したことが凄い。

植村直己冒険館では、この宙に浮くようなスロープはブリッジでもあります。クレバスを思わせる空間。地下に埋められた展示室。まるで、古墳のような構造をもつ空間を出て、宙に浮くような感覚で地上にでるというのは、すごいイマジネーションだと思います。こういうことを造ることができるのが建築の力なのでしょう。
posted by KAZZ Satoh at 09:26| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

まちのたね 019360 車載カメラ

A IMG_5287.jpg

「夏の思い出」

車載カメラを付けました。まだ画像を見ていません。
posted by KAZZ Satoh at 10:52| Comment(0) | 家族的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019359 テレビとの付き合い

A IMG_5283.jpg

「朝の情報番組」

7月からテレビ朝日の番組のクイズに答えるようにしています。その理由は、ポイントを稼いで応募しようと呼びかけられるのですが、ひと月に120ポイントも溜まるものかと思ったからです。

そうしたら、溜まってしまいました。依頼、毎月120ポイントを越えています。そういうものなんですね。
posted by KAZZ Satoh at 10:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019358 豊岡エリア-3

A 190430 出石、「豊岡」、京都 (38).jpg

「突き出た中身」

植村直己冒険館は、アプローチ側からは建築の姿が見えません。小山に何か突き出しているようにしか見えません。その突き出した中身が特別展示室です。ここだけは写真撮影が許されています。



A 190430 出石、「豊岡」、京都 (40).jpg

「光のコントロール」

当初の設計意図はどのようであったでしょうか。ルーバーはあったでしょうか?そういうところが気になります。



A 190430 出石、「豊岡」、京都 (51).jpg

「使われる壁」

クライミングの高さが低いから、子どもたちが安心して遊んでいます。これはデザインです。



A 190430 出石、「豊岡」、京都 (57).jpg

「風景の見せ方」

会議室の窓から見える景色に感心しました。なんでもないようなところが、凄いなあと思いました。新緑の季節だからでしょうか。美しいと思いました。



A 190430 出石、「豊岡」、京都 (60).jpg

「黒田征太郎」

植村直己の言葉を黒田征太郎が絵で表現しています。いいなあ、すごくいいなあと思いました。
posted by KAZZ Satoh at 10:45| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

まちのたね 019357 BBQ

A IMG_5281.jpg

「柏島屋」

屋上でした。今年の夏。ライオンでした。



A IMG_5282.jpg

「ジンギスカン」

久しぶりに頂きました。ワイワイがいいです。
posted by KAZZ Satoh at 14:11| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019356 ストーリーズ98

A FYAI8934.jpg

「田中さとる」

柏DOMeなどで歌声を聴くことができます。独特な感じです。歌声も歌う姿も。個人的には、可能性を感じます。この世の中に。この人が歌を歌っていることに。
posted by KAZZ Satoh at 14:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019355 豊岡エリア-2

A 190430 出石、「豊岡」、京都 (23).jpg

「植村直己冒険館」

植村直己が豊岡市出身であることを、今回の旅行で確認しました。豊岡市というよりも日高町と言ったほうがよいのでしょうが、市町村合併の影響で、豊岡市になりました。

自分としては、植村直己というよりも設計者の栗生さんのことを思います。面識が深いわけではありませんが。



A 190430 出石、「豊岡」、京都 (25).jpg

「入口」

細い導入口です。これは、クレバスをイメージしているそうです。



A 190430 出石、「豊岡」、京都 (29).jpg

「冒険館へ」

この先にドアが見えてきました。ここから中に入ります。クレバスはどんどん深くなっていきます。コンクリートの打ち放しの冷たさが、クレバスの氷に思えてきます。この建築は、この導入がすべてなのかもしれません。一直線の動線が植村直己の人生を物語るのでしょう。思い切りの良さが凄い。



A 190430 出石、「豊岡」、京都 (33).jpg

「増築との隙間」

増築部分があることに驚きました。この施設の来場者が多く、新しい機能が必要となったことを示しているのでしょう。その隙間から中庭を眺めました。雨降りだったこともあり、明るくない空は兵庫県の日本海側であることを思わせました。
posted by KAZZ Satoh at 11:25| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

鑑賞的 0199 アフリカン・アート・ミュージアム

A IMG_5263.jpg

「念願」

何度か八ヶ岳南麓を訪れている中で、気になりながら行けていなかったところを訪れることができました。2019年の夏のことです。



A IMG_5266.jpg

「これで満足」

このような見出しは不謹慎ですが、でも、この植物の在り様を見たときに「来てよかった」と思いました。ここは、大正解に違いない。と感じました。



A IMG_5269.jpg

「美女と野獣」

このときの展覧会のタイトルです。ここは、アフリカの民具を「美術作品」として見つめる場所です。その潔さがいいです。ですから、見出しにあげたような切り口で展示ができるのでしょう。

人類学などを多少なりとも齧ってしまったので、美術の味方の自由さに感心しました。こういうのでよいのだと思います。人類学的な視点を持ちながらも、そういうことを横に置いておいて美術の視点だけで価値を見出す姿勢は必要なことだと思いました。そういう観点の面白さを教えてもらいました。
posted by KAZZ Satoh at 14:16| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019354 豊岡エリア-1

A 190430 出石、「豊岡」、京都 (2).jpg

「出石の朝」

平成31年4月30日の朝です。出石の街は雲に覆われています。低い雲です。素敵だと思いました。山間の街は、繊細です。



A 190430 出石、「豊岡」、京都 (16).jpg

「あらゆるもの」

海以外のあらゆるものがあるような気がしました。かつて都が現代で言うところの京都に置かれたのは、このような気候の繊細さを把握するためだったのでしょうか。などと、思ったりしました、



A 190430 出石、「豊岡」、京都 (18).jpg

「芝居小屋」

いわゆる裏側です。表は反対側。あちらに表通りがあります。しかし、こちら側は街の外側だからこそ、自動車が通る道になりました。ヴォリュームでは逆転です。こういうことが街のヒエラルキーを変えていくもののひとつなのでしょう。



A 190430 出石、「豊岡」、京都 (20).jpg

「豊岡へ」

出石に来たときは、JRの駅にホテルのバスが迎えにきてくれました。豊岡ではなく、京都から向かうと豊岡の手前の駅です。ですから、豊佳に向かうときは、路線バスに乗りました。よいものです。少しだけ、地元の人に紛れたような気持ちになりました。



A 190430 出石、「豊岡」、京都 (22).jpg

「豊岡の街なか」

30分くらいだったでしょうか。豊岡に着きました。これはなんだ?と思ってバスの中から撮りました。デジカメは有難い。「とりあえず撮っておけ」と自分に指令を出せます。銀塩カメラでしたら、枚数制限があるので躊躇したかもしれません。


posted by KAZZ Satoh at 14:07| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1644 山下洋輔

A From the New World.jpg

「From the New World」
YOSUKE YAMASHITA SPECIAL BIG BAND、2015

つまりは、ドボルザークの交響曲「新世界より」をジャズのビッグバンドで演奏されたものです。リーダーは山下洋輔なので、すこしクレージーなにおいが見え隠れする演奏です。でも、とても楽しい。思わず、オーケストラ・ヴァージョンがCDラックの中にあるか探してしまいました。あるので、これを書きながら聴くことにします。ズービン・メータ指揮ロサンジェルス・フィル・ハーモニー管弦楽団によるものです。

聴き比べるまでもないのですが、基を持っている自分が嬉しいです。勢いで買ってしまった山下ビッグバンドですが、「新世界より」をあてにすると言うよりは、スピーカーからどんな音が聴こえてくるのかが愉しみでした。ジャズは「面白がり」の気分が大事だと、個人的には思っています。基を知っていればいるほど、面白がりは高まっていきます。思わず、「ひぇ?」と反応していしまいます。

クラシック版を聴いたのちは、再びビッグバンド版に戻る予定です。予定としたのは、自分の行動の1秒後の行方に自信がないからです。
posted by KAZZ Satoh at 13:52| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする