2017年10月11日

まちのたね 017288 東北6県ろーるショー@アートラインかしわ2017 A

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「白崎映美さん」

東北6県ろーるショー@アートラインかしわを率いるのは、白崎映美さんです。この方をどのように表現したらよいのだろうと思っていましたが、今思いつきました。「棟梁」です。



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「そしてカミガミ」

日本人の感覚のなかに「カミ」は「神」だけでなく、「この世のものでないもの」とか「理解の外にあるもの」などが含まれているように思っています。そのようなモノタチが現れました。



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「さらにカミガミ」

もっとワカラナイものが現れました。これがよいのだと思います。なんだか分からないことが世の中にたくさなることを理解しておくのがよいと思っています。
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鑑賞的 0084 清春芸術村❽

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「全景」

光の美術館は、このように見るとよいことが分かります。左上が切れ味抜群です。
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2017年10月10日

まちづくり関連本、など 1406

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「逆襲される文明」
塩野七生著、文春新書、2017

「日本人へ」というコラムの第4巻です。ローマ人の物語などの著作と異なり、そのときどきに著者が思ったことが綴られています。

塩野さんはイタリアに住んでいます。イタリアから日本を見つめていますが、その見つめ方が日本のなかにいる日本人とは異なります。当たり前のことでしょうが、ヨーロッパの歴史を書き上げてきた視点が入るので、説得力があります。塩野さんはどこかの政党に肩入れする姿勢は見せませんが、政治家一人一人については品定めをします。あたかも、ローマ人の物語に登場する皇帝たちを語り下ろすかのように。これは、なかなかに面白い。書かれる方はいい気分とはならないでしょうが。

先日読んだ書評に「観応の擾乱」というタイトルの新書を取り上げたものがありました。取り上げた方は「応仁の乱」を新書で発行された方です。この方が、この2書に共通することは「複雑なことを複雑なままに理解しようと試みた」ことだそうです。なるほどとおもいながらも、それは塩野さんの手法でもあると思いました。

「逆襲する文明」のなかで塩野さんが書いていますが、ギリシア文明に手を付けたのは、民主政が衆愚政に変わったと説明されるが、簡単に入れ替わったわけではないだろうとの思いからとのことです。つまりは、簡単なことなどなくて、複雑に様々な要因が絡み合っている果てのことだということを著わしたのだと理解しました。

現代において、おそらくはいつの時代においても、必要なことは上記のような視座なのだと思います。簡単に述べないと分かりませんが、簡単すぎるものは要注意です。最後にオマケのように付け足しますが、フェミニストが最も嫌うタイプは、塩野さんのような方だろうと思います。
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まちのたね 017287 東北6県ろーるショー@アートラインかしわ2017@

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「ブラーボ!駅前通り!」

アートラインかしわ2017のプログラムに柏駅前通り商店会が用意したのは、白崎映美と東北6県ろーるショーでした。御一行様の入場です。



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「タコ星人は」

タコ星人。いや、もしかしたらタコ聖人?よく分かりませんが、山口トモさんです。この人の演奏を間近で観ることが敵いました。駅前通りさん、ありがとうございます。



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「異形の衆」

昔、RCサセションというバンドは「烏合の衆」という歌を歌っていましたが、柏に「異形の衆」が現れました。このようないでたちは、人を正気にしてしまいます。日本人ならば、黄泉の国を連想してしまう人がいるかもしれません。彼らは「まづろわぬ民」です。
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まちのたね 017286 横浜は難しい字で

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「おいしいもの」

以前に妹から頂いたものです。なかなかにおいしい。もなかだけに、なかなかもなかな。
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鑑賞的 0083 清春芸術村❼

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「まずは近づく」

ツリーハウスの茶室です。設計は建築史が専門なのに設計でも建築学会賞を受賞した藤森さんです。



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「見上げて覗く」

昨年に訪れたときは、ここまで近づけませんでした。いろいろと整備中でした。ですから、茶室の躙り口となる場所を覗くことが難しかったことを思いだします。



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「足元をみる」

実際の木に小屋が設けられています。ツリーハウスというものは、そういうものです。ですが、生きている樹木の足下はどうなっているかと気になりました。



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「離れて全景」

まず近づいてしまったのは、傍まで寄ることができたからです。寄ってしまってから、その状況に気がついて写真を撮りました。
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2017年10月08日

まちのたね 017285 フォーラム

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「UDC」

先日(10月5日)、パレット柏で全国各地のアーバンデザインセンターが集うフォーラムが開かれました。こちらは、退いた立場なので参加はしませんでした。大宮のアーバンデザインセンター長の工藤さんの話を聞いてみたいと思いましたが、他の用事をこなしていました。その夜は、駅周辺の商業者交流会があり、準備に終われていました。

アーバンデザインセンターのことを知らない人が多いのは仕方がありませんが、個人的には経済産業省系や自治省系に関連する方々にも広く知ってもらうことが大切だと思います。このような組織が上手く稼働するためには、利用する側が沢山増えるのが良いと思うからです。タテワリを乗り越えて、活用されていくことを期待しています。
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まちのたね 017284 小さなインパクト

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「フィギアと手ぬぐい」

どちらの二次製品です。



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「枝豆の前に立つ」

仁王像です。国宝です。本物は。なぜ、これがあるかというと「国宝シリーズ」だからです。
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鑑賞的 0082 高校生の時間

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「北初富駅すぐ」

10月7日、Handwired Garage に行きました。愚息2号が出演したからです。なぜ行くかというと、愚息2号にもノルマがあるからです。親ばかではない、という言い訳に使えます。

この日は、高校生ばかりが順繰りに登場する日でした。



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「さとじゅん」

高校生になって、自分からあちこちに出るようになったので演奏している姿を挙げることとしました。

ここのライブハウスは、ロードサイドのコンビニっぽい立地関係にあります。ライブハウスの方に訊いたら、元は焼き鳥屋だったそうです。北初富は新京成線ですが、鉄道高架の工事が傍でなされています。鉄道高架が成り立てば、駅前の整備などの動きが起きるでしょう。そうなってくると、ここはどうなるのでしょうか?などと、だんだん気になり始めています。
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鑑賞的 0081 清春芸術村❻

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「これもANDO」

美術館が立っているところは、一段高くなっている土地の傍にあります。高くなっているところへのアプローチ路が「スロープ」になっています。これは、安藤さんがよく使う手です。もっと言えば、安藤さんの心の師匠であるル・コルビュジエが使った手法です。

それが屋外に飛び出しているのが面白いです。



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「新旧」

このような眺めてみると、常に「新旧の対峙」なのだろうと思います。そうでない時代はないのだと思います。



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「全景」

光の美術館を撮影する時は、このように撮らないといけないと思いました。
posted by KAZZ Satoh at 12:18| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする