2020年06月25日

まちのたね 020288 新

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「麦とホップ」

毎年のように改良版が出てきます。その努力に感嘆しつつ、そんなに回路湯しなければいけあいのか、などと思います。でも、飲むと美味しいと思いますから、「新」がでてくるのはうれしいかぎりです。
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まちのたね 020287 ゆり

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「4月4日」

日付に思い入れはありません。この日に写真を撮ったというだけです。家に花があるのはいいことです。そして、ときどき写真を撮ります。スマホを駆使しなくてもなんとなくいい写真を撮れるのではないかと思います。ハイテクに向かわずにローテクでもなんとかならないものだろうか、と。手描きスケッチ力を磨きたいと思っているのだと思います。
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まちのたね 020286 2019函館-9

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「たしか、ロシア」

ロシア関係の館だったように覚えています。中に入ることができない施設なので外観だけを観ていました。



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「元町公園」

元町と聞くと横浜を思い出しますが、全国各地に元町はあるのでしょう。元町の他にも本町や新町なども各地でみられると思います。海が見える風景はいいものです。



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「波止場」

商業施設の名前が波止場です。波止場と聞くと石原裕次郎や小林旭が浮かびます。映画を観ていませんが、なんとなく昭和30年代の日本を思い浮かべます。何も知らないのに。



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「レンガ倉庫」

伝統的な建物の再活用として注目を浴びた施設です。80年代だったでしょうか。90年代だったでしょうか。健在であることを知ることができたので、なんだか嬉しくなりました。一時の流行りではなく、街の資産になっていると思いました。しかし、旧市街のほうは元気がないように思いました。
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2020年06月24日

まちづくり観連本、など 1715 東京都

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「東京50アップブック」
東京都福祉保健局編集・発行、2020

昨日、都内の本屋のレジで見かけて頂きました。「東京防災」的なものと思ってのことでしたが、表紙にあるように「50代・60代のみなさまへ これからの夢とライフを考える本」でした。「夢とライフ」?なんで「ライフ」?「人生」でなくて?正確には、「セカンドライフ」のこと?あるいは「ポスト定年の人生計画」?という言葉を柔らかく表現しているのだろうことを、ページを開きながら分かってきました。「定年」と「再就労」ということが会社員という肩書になる方々にとっての次なるテーマです。

自分は親の会社を引き受けることとしましたので、幸か不幸か「定年」はありません。稼いでいるわけではないので、食っていける分だけはなんとかしている状況です。そして、臨むか否かに関わらず地域の様々な活動に絡め捕られて行きます。おかげで、この本に書かれているような「地域デビュー」を心配するひつようはありません。むしろ、どのようにフェードアウトしていくか。というのがこれからの10年間のテーマです。自分が主役となることを求められることが時々ありますが、いつまでもその立場を保持するのは街にとっても弊害でしかありません。

一方、この本が役立つ方々は積極的に参考にされるのがよいのでしょう。でも、少し気になることがあります。読み手を思ってまとめられていることが理解できますので「あなたはどのように生きていきますか?」という問いかけの主体は「あなた」です。「あなたが住むコミュニティのなかで」という視点は「社会参加」の項目でまとめられていますが、「自分たち」だけのコミュニティづくりに陥らない関係づくりがなされることを期待します。「多世代交流」という言葉も出てきますが、その言葉も「自分たちだけの多世代交流」とイメージされてしまうと、新しい「ムラ」がひとつ増えることとにるような気がします。

この本によって、既存の「ムラ」意識が脱構築されて、新しい関係性が生まれることを期待します。
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2020年06月23日

まちづくり観連本、など 1714 ツジトモ

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「GIANT KILLING 55」
ツジトモ著、綱本将也原案・取材協力、講談社、2020

待っていました。移動の途中で買ってしまいました。有楽町の三省堂にて。帰ってきてから読みました。今日の仕事は出先でしたが、漫画を読みたくなる気分にならなかったのが幸いです。

さて、相変わらずワクワクしてしまいました。しかし、しかし、、、、この漫画は、何故に現実のデジャヴを上手く描くのか。作者と編集者は、この展開をいつ考えたのでしょうか。単行本の編集の仕方が相当にデザインされていると思いました。連載を読んでいないので、毎巻の展開に一喜一憂してしまいます。有難いことです。

しかし、次巻が気になります。まいったな。これは。
サッカーは喜びと悲哀と絶望と狂気が混濁します。他のスポーツでも同じかと思いますが、入れ込んでしまっているでしょうがサッカーは格別な気になっています。
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まちのたね 020285 菊の司

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「4月3日」

実家兼会社に前からありました。そして、4月に封を切りました。生酒なので、いつまでも放っておくわけにはいきません。家庭内緊急事態的な感じで、飲むこととしました。ある種の使命感をもって。。。なんだ、そりゃ。
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まちのたね 020284 タエ子さんのマスク-7

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「依頼もの」

4月3日に撮影しています。これは、タエ子さんの知り合いから頼まれて作ったものです。自分は使っていません。少しずつ、知り合いに評判が伝わりました。マスクに使ってくれと布地が集まり、耳はゴムからストッキングに変わってきました。進化と発展の様子を見せてもらうこととなりました。
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まちのたね 020283 2019函館-8

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「ホテルの窓から」

出かけた先のホテルの窓から見える風景を撮るようになっています。朝起きて、窓を開けたときにしか、ホテル周辺の景色を見ないことに気がついたのはいつだったか。なんとなく、習慣になっているようです。ホテルによっては、窓を開けたら隣のビルしか見えないこともあります。そのときは撮りません。後で何を撮ったのか分からなくなるので。



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「ミルク」

その土地のミルクとのことです。出かけた先のホテルで小さな楽しみのひとつです。



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「シンガポール」

函館でシンガポールです。使われる時があるのでしょう。ちょっと乗ってみたくなりました。



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「函館街めぐり」

同行した仲間と時間の許す限り、街めぐりをしました。単独での行動だと自分の行きたいところだけを行くことになります。何人かで動くときは、メンバーの好みを理解しながらの行動となります。おかげで、自分が興味がなかったものに触れることができます。そういう楽しみがあります。



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「水平ではない」

水平に気を付けて撮っているつもりでしたが、ゆがんでいます。そういう自分なのだと気がつきます。

学校だった場所です。公園になっています。函館の中心市街地エリアの現状を知りました。観光名所の近くですが、旧市街に人口が増えることが街の活性化に必要であることを前日、函館市長が住ポーチしていたことを思い出しました。
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2020年06月22日

まちづくり観連本、など 1713 岸和郎×北山恒×内藤廣

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「建築の終わり」
岸和郎×北山恒×内藤廣著、TOTO出版、2013

もしかすると2015年くらいに購入していたかもしれません。それをようやく読みました。これまでも何度が読もうと思いながら、なかなか読み進むことができませんでした。しかし、今回はチャンスがやってきました。内藤廣の作品集を読んだ後なら読めるかもしれないと思いました。

まず、凄いと思ったのは、コラムを書かれた笠原一人さんと日埜直彦さんです。2013年出版の時点で若手だった方々の文章に驚きます。どうして、こんなにものを知っているのだろうか?漠然と感嘆しました。自分が、購入したときに読めないでいるのも分からないでもありません。自分には難しい内容だったのだと思います。主役3人の対談形式なら比較的に平易に読めるのではないかと思っていましたが、そうではなかったようです。しかし、今、読み終わることができました。このような日がやってくるものです。それなりに生きていれば。

今回、自分がなんとなく分かってきたことは、対談の中でありましたが、「近代」は「市民」に開かれたもの。「ポストモダン」は主役となりべき対象が「市民」から「個」へ移行したこと。そして「個」の集合は「共同体」になり得ないらしいこと。このあたりをポストモダンの思想は解き明かしているようですが、それであれば、町会などの自治会や商店会、消防団などの共同体があるからこそ成り立つ概念が厳しい状態にあることも腑に落ちたような気になりました。だからといって、商店街活性化の糸口が見つかったわけではありませんが。

それと、若い年代の建築家たちには「大文字」なる評価軸への諦念があるというようなことを三人は語ります。自分たちが考えてもしょうがないじゃないか。というところは考えずに、許される範囲のなかで何ができるか考えるという姿勢は、「許される範囲」がじわじわと狭められていくとしても「仕方がない」と受け止めることなのだと思いました。建築基準法や民法の改正などから、伝わってくる「何か」について、もう少し敏感である必要があるのでしょう。

他にも描くべきことが幾つもあったように思いますが、おなかが減ったので、今日はここまでとします。
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2020年06月20日

まちづくり観連本、など 1712 テリー・ギリアム

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「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」
テリー・ギリアム監督、2018

この映画を観ることができたこと。柏のキネマ旬報シアターで観ることができたこと。二重の喜びがありました。パンフレットを読んだら、テリー・ギリアムの作品を僅かしか観ていないことにも気がつきました。今度、キネマ旬報シアターにリクエストしてみようと思います。テリ・ギリアム映画祭を開催してください、と。以前、どこかの映画館で、ヴィスコンティ祭り(こんな呼び方ではなかったはずですが)がありました。結局、チラシを眺めて終わりました。どの映画も上映時間が長すぎると思ったのが敗因でした。

さて、ドン・キホーテですが、この物語が何故に長生きしているのか?風車に突進する滑稽話的に喧伝されますが、松本白鴎さんは半世紀くらい「ラ・マンチャの男」を演じています。ドン・キホーテをちゃんと読まなければならないのでしょう。理解するためには。

この映画は上映に至るまで30年ほどかかったそうです。映画の冒頭では25年と出ていましたが、いずれにせよ、人生の大半を費やしていることになります。テリー・ギリアムは1940年生まれとのことですから。2020年で80歳です。この先、新作を発表するのでしょうか。映画を観ているときは、なぜだかスタンリーキューブリックの「アイズ・ワイド・シャット」を思い出しました。もしかしてテリー・ギリアムの最後の作品か?みたなことを思ったからなのかもしれません。それと、ヨーロッパの奥底の闇みたなものを思ったのかもしれません。

これまでは、「モンティパイソンのテリー・ギリアム」という思いから抜け切れずにいました。しかし、ようやく、そういうしがらみから自分が解放されたようです。なので、改めて全作品を観てみたいと思いました。
posted by KAZZ Satoh at 16:53| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする