2017年06月05日

かけあがれレイソル 0017 vs浦和

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「勝利」

6月4日(日)、レイソルはレッズに勝利しました。なんとなく思うのですが、各チームのサポーターに「どのチームに勝つと最も嬉しいですか?」という質問があったなら、全員が「浦和レッズ」と答えるのではないかと。

それはレッズが強いチームであることだけでなく、サポーターたちの熱さも加味するからではないかと思います。「あのサポーターたち」に勝ったという気持ちになるのではないでしょうか。レッズは観客と呼べる人は皆無に近くて、全員がサポーターなのではないかと思ったことがあります。

レッズの威圧感は、選手とサポーターが一体となっていることから生まれるのだろうと思います。とても、素晴らしいことだと思います。それでも、レイソルは凌ぎました。浦和はACLを戦っているハンディが出たのかもしれません。今のレイソルには、運も味方をしているような気がします。

ワールドカップ予選がありますのでリーグは中断となりますが、どの間のトリートメントの成果が夏場を支えるのでしょう。言われなくても誰もが分かることですね。
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まちのたね 017151 盛岡❶城から駅へ

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「石垣を眺める」

昨年の10月末のころです。盛岡の城は紅葉です。このような風景を一年中眺められる場所は素敵です。オフィスであろうとマンションやホテルの一室であろうと。



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「バス」

全国各地で市内循環のようろなバス路線があります。しかも、安い値段設定になっています。これは有り難いものです。観光客にとっても有り難いもので、街の様子が分かります。生活用路線なので、街の人の様子が見えて来るようです。



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「川を越える」

たぶん、北上川だろうと思っています。その向こうは岩手山だと思っています。



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「さて、盛岡を」

一度、盛岡を離れます。そして、鉄道のローカル線に乗ります。
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2017年06月04日

鑑賞的 0052 パーマネントフィッシュ@渋谷

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「4月23日」

意外と暑い日だったと記憶しています。ちょっと前のことですが、もはやうろ覚えです。



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「大盛況」

妻の知り合いの息子さんがメンバーということで、チケットを取って頂きました。昨年は参加できなかったのですが、今年は敵いました。アカペラグループです。神戸を拠点に活動されています。どうやら、神戸からもお客さんが来ているようです。すごいことです。

しかし、渋谷で行われるときは、件の息子さんのグループが凄いとのことです。後で知ったのですが、息子さんのご両親が知人友人に声をかけているので、最大勢力だったようです。自分も、その一人だったことを知ったときは、息子さんのご両親のパワーに驚きました。

そして、もっと凄いのは、ライブが終わったあとに皆さんと会食。20人くらいいました。すごいことです。家庭の事情という部分とメジャーな世界がリンクしていることの面白さを体験しました。来年も声尾がかかったら参加するでしょう。ライブの後の会食を楽しみにして。
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まちのたね 017150 八戸❾街の断片

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「つい、、、」

最上部の透明な部分はどうなっているのだろう?どなたが設計されたのだろう?などと思ってしまいます。



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「はっちの隅」

花が見えます。赤い花です。モノトーンの背景ですから、よく分かります。こういう設えが街に増えることを期待します。全国的に。



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「じぇ」

新幹線の八戸駅脇にある物産館で見つけました。八戸は岩手県北エリアと連動していますので、このようなものも売られています。「はっち」の売店で浄法寺漆器がありましたが、それと同じです。そういえば、物産館では琥珀も売っていました。



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「新幹線ホーム」

チューブのような外形です。他の駅と異なるので、写真を撮ってしまいました。これで、視察は終わりです。南へ下りますが、自分だけは盛岡で下車しました。まだまだ続きます。
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2017年06月03日

まちづくり関連本、など 1359

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「FOR YOU」
Morning Child、

昨晩買いました。サインもしてもらいました。最新アルバムなのでしょう。これで4枚持つこととなりました。全部で何枚出ているのか?

Mornimg Child が活動を始めて何年になるのでしょう。もしかしたら10年くらい経っているのかもしれません。10年なんて、あっという間です。その間、彼女たちは音が骨太になったように思えます。大人になったのだろうと、単純に思いました。それで括ってしまってよいのだろうと思いました。

演奏も年輪の積み重ねが大事だと知ります。上手いかどうかという評価以外の評価を沢山もちたいと思いました。もともと上手い下手で判断するのを嫌うのですが、もっともっと評価軸を持ちたいと思いました。そういうことを考えさせてくれたので、とても感謝しています。今度、演奏を聴くときは、演奏鑑賞がメインとなる場にします。まさか、とある総会後の懇親会に登場するとは思いもよりませんでした。宴会ほど、演奏者たちの修行の場はないかもしれません。めげずに頑張ってください。
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まちのたね 017149 クリップボード

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「街へ」

クリップボードを手にした人々が街歩きをしました。少し前のことです。どのくらい前かと言うと、先々月あたりだったでしょうか。

クリップボードを手にした人たちは、クリップボーダーと言うのだろうか?などと思いました。そして、街に繰り出したらクリップボードを巧みに用いて集団でダンスでのするのだろうか?いやいやいや、、、などと、説明も聞かずにバカなことを考えていました。
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まちのたね 017148 八戸❽横丁

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「横丁の街」

八戸は横丁の街でもありました。滞在時間が少なかったことを残念に思いました。



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「横丁としての設え」

いくつかある横丁のなかでは、最も新しいとのことです。ですから、ちゃんと整っています。ちゃんとしているところが面白いです。



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「どこまで許されているのか?」

このような通りが存在することが街を豊にすると思います。行政側は、どのようなスタンスでしょうか。たぶん共犯者だと思います。



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「しびれるほどの」

何時の時代か分からなくなるような風景です。このような風景が残っていくことを願います。それは、ノスタルジーではありません。活力の表現という意味において。
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2017年06月02日

まちのたね 017147 太陽の塔がいっぱいC

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「東京防災」

「東京防災」と聞くと「東京砂漠」を思い出すのはなぜでしょうか。どうでもよい話ですが、それに輪をかけてくだらない話になります。それが写真にある有様です。
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まちづくり関連本、など 1358

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「倫理21」
柄谷行人著、平凡社ライブラリー、2003

実は2冊目です。先日、上野でのスケッチ演習がありましたが、その後の打ち上げで無くしました。挫折していたのを復活させて、もう少しで読み終わる。というところでした。仕方がありませんので、購入して読み終えることができました。いつ買ったのかも忘れています。しかし、おそらく10年以上経ってからの読破ということになります。

読み終えて分かったことは、自分がなにを分かっていないかということでした。著者が採りあげたテーマは「戦争責任」です。それを「倫理」という切り口から解明していくというものです。ただし、著者も書かれていますが、カッコに括った意味合いでの「倫理」です。一般的に用いられている感覚での意味合いとは異なることを、最初に述べています。哲学や思想の話に関わるときに、最も大事な姿勢であることを改めて理解しました。そして、自分が若いころにできなかったことのひとつです。カッコで括れた意味合いで語られることについていけなかったことが分かりました。

今回は、「分かる/分からない」をカッコに入れました。つまりは、分からなくても読破する。読み終えた後で分からなかったとしても良しとする、という姿勢です。それによって読破が敵いました。
 しかし、そのおかげで知りえたことがあります。海外から見た「戦争責任」の在り方は、国内だけをみた「共同幻想」の論理では解けていないということです。ここで著者は構造としての天皇制の話やドイツやイタリアでのことを比較します。
 また、マルクスを端とする共産主義についても語ります。それは、ロシア革命や中国でのこと、そして戦前から戦後での日本でのこと。日本で起きた「転向」と「非転向」にまつわる強度のことなどなど。難しい言葉を使わなくても分かるのは、獄中で耐えた人々に対しては敬意を払わない訳にはいかない感覚になるということです。しかし、著者は鋭くというか、厳しく詰めます。耐えて生き延びたことの凄さと、考えていたことのそうでもないことを分けて考えます。これが凄いと思いました。

昔に読んだ本を思い出しました。著者はマルクスのことを語っていましたが、「運動」や「革命」でのことと「マルクス」そのもののことを混同せずに分けて考えるというようなことを思い出しました。これを飛躍して考えると、宗教の在り方を考えるのに有効なのだろうと考えたことも思い出しました。

思ったより、いろいろと書けるものだと自分で感心しますが、これで終わりにします。この本を「今」読み終えたことは、おそらく自分にとって大事なことなのだろうと思います。
posted by KAZZ Satoh at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

まちのたね 017146 モルト

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「つまりは」

麦茶でした。モルトと言われて、、、そりゃそうだね。と。

富山県黒部市の産品です。
posted by KAZZ Satoh at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする