2017年04月04日

まちのたね 017085 深谷D

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「蔵が映画館に」

もう、これだけで「すごい!」と思ってしまいます。藏だったところが映画館として生き返ると知っただけで。



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「酒蔵に最も適した映画を」

ここで「カンパイ!」という日本酒を巡るドキュメンタリーを見られたのは、幸いでした。長く生きていると、こういうことも起きるものだと、思いました。



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「看板に気づく」

最初に目に留まるべきものですが、たいがいは後に気がつきます。写真を撮った順番が、それを物語ります。
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まちのたね 017084 ジャムジャム

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「ブルーベリー」

従姉から頂きました。ボランティア活動をしているそうで、そこで作ったものだそうです。美味しいです。今度は、買うと思います。沼南エリアのもののようです。
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まちのたね 017083 後の使い方

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「コースターに」

ひのきの香りを堪能した後は、このように使っています。丁度良い大井きさです。ですから、四万十川流域のことを忘れずにいられます。
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2017年03月30日

鑑賞 0044 千葉県少年少女オーケストラ 第21回定期演奏会

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「これはチラシです」

毎年、3月最後の日曜日は定期演奏会です。おそらく、全国各地の吹奏楽部なども行うのでしょう。自分たちは、家庭の事情で千葉に行きます。



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「今回の目玉」

注目は、指揮者です。井上さんは何度も千葉県少年少女オーケストラの指揮を行っているそうですが、今回も登場しました。鑑賞する側からすると、井上さんの情熱やユーモアが目立ちますが、実はもっと凄いのは指揮が分かりやすいと思ったことです。派手なアクションに見えますが、踊っているように見えますが、それは善い音を引き出すためのアクションだと理解しました。

少年少女オーケストラのメンバーもそのことを十分に理解しているのだろうと思います。井上さんと同調しているように感じました。指揮者にとって、少年少女オーケストラの魅力は「同調と共有」なのかもしれません。もしかするとオトナのオーケストラでは起こりえない魅力なのではないかと、毎回のように思います。
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2017年03月29日

まちのたね 017082 深谷C

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「元酒蔵が文化拠点」

お目当ての映画館は、この敷地の中にありました。ここは「元酒蔵」です。このような建物を、そのまま活かしているところが素敵です。このような使い方が、歴史を物語り、そして文化の在り様を考えさせます。



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「中に入れば」

表の建物の脇を抜けていきます。それぞれの建物が、かつての酒蔵のままです。そして、そのまま新しい使い方がされています。

もし建て替えられるとしたら、この魅力を超えるものができるのでしょうか?



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「ここが映画の中の世界のようで」

映画を見に来たので、そのように思うでしょう。このミチの向こうから、役者たちが芝居をしながら出てきそうです。できれば、ここで映画を撮ってほしいと思いました。そのように思わせる場は、少ないのではないでしょうか。

このように各所を愉しんでしまうので、なかなか先に進みません。
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まちづくり関連本、など 1342

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「千葉県少年少女オーケストラ 〜結成20周年・財団設立30周年記念〜」
2017

2016年3月に行われた演奏の録音です。ジャケットで判断できますが、20周年の記念は「第九」でした。その前に「シャコンヌ」(バッハ)を演奏しましたが、その後は第九です。プロのソリストと合唱は東京オペラシンガーズ。指揮は、下野竜也。なんと豪華な布陣でしょうか。とても10歳から20歳までのメンバーで構成されているオーケストラのものとは思えません。

アンコールに「大地讃頌」が収録されていますが、これも聴きごたえがあります。このような活動を千葉県がなされていることは賞賛に値します。知事がどなたであっても、この活動がとん挫しないことを願います。

叶うならば、ラ・フォル・ジュルネでも演奏してほしい。クラシックファンが各地から集うのですから、その方々に鑑賞していただきたいと思います。そして、このオーケストラをさらに成長させてほしいと思います。
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2017年03月28日

まちのたね 017081 深谷B

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「面白そうな場所」

深谷駅から目的地へ向かう途中で目に留まりました。なんだろうか?



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「深谷ベース」

この記事を書くために、うっかりサイトを検索していしまいました。
「深谷ベースのコンテナは基礎も含めて移動が可能な新しいコンセプトの建物です」
このように書いていあります。発信元は、深谷市商工振興課です。

区画整理事業のなかでも移動可能は「まちづくり基地」のようです。
いうまでもなく、おしゃれな雰囲気です。



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「こういうアングルが」

コンテナを使うというコンセプトですが、ここに定着している間の外構整備はちゃんとしています。そういうところを深谷市役所が理解しているということを理解しました。他の自治体と比べたくなってしまいますが、それは伏せておきましょう。
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2017年03月27日

まちのたね 017080 深谷A

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「宿場町」

古めかしい食堂です。ここで食べればよかった。



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「遺産」

中山道の宿場町のひとつであるということのポテンシャツを感じます。しかし、これをどのように活かすのか?というところが、悩みの種でしょう。
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まちづくり関連本、など 1341

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「柏市立柏高等学校吹奏楽部 第34回チャリティーコンサート」

2016年12月に行われたコンサートの録音盤です。友人の娘さんが高校3年なので、最後のステージということですから、それを称えて購入しました。

通称「イチカシ」と呼ばれていますが、本当に凄い人たちです。すごい演奏です。音楽ジャンルの好き嫌いを抜きにして、一度、ご覧になることを多くの方に勧めたいと思います。この素晴らしさを感じることのできない人を疑ってしまいそうになるほどのコンサートです。

「高校生だから」「若いって素晴らしい」というような言葉では片づけられない完成度です。彼らに足りないのは、人生の円熟度だけかもしれません。しかし、幾つになっても円熟に向かえない自分のようなアホンダラからすると、尊敬しか浮かびません。

吹奏楽ファン、あるいはイチカシファンでない人でも、数年に一度はコンサートを観る機会があるといいと思います。そうやって、生きて行ければと思います。
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2017年03月25日

まちのたね 017079 深谷@

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「深谷駅」

2016年10月10日に深谷に行きました。目的は映画です。駅に降りて驚きました。なんだこれは?なんでこんなものができあがってんのか?しばし、呆れてしまいました。それは、実は「うらやましい」の裏返しでした。

駅舎がこのような姿になるためには、地元の尽力が相当なものだったのだろうと思います。JRが金を出すとは思えません。渋沢栄一という偉人が誕生したということが、後世の人々にこのようなものを造らせたのだと思うと、偉人の排出は一人で充分なのかもしれないという気になります。

話をずらすのですが、岩手県は「宮沢賢治」と「石川啄木」で稼いでいるのではないかと思うのですが、同じようなことが「渋沢栄一」や「野口英雄」などにも起きるのでしょう。やがてスポーツ選手たちも「偉人」の仲間にはいるのでしょうか。。。。日本の価値観が変化するタイミングに位置した人は幸いです。その方の功績が称えられます。

おそらく、これからも偉大なる功績を遺す人が生まれるのでしょう。問題は、それをどのように顕彰できるか?という部分なのかもしれません。「電子」の記録は増えれども、「駅舎」は増えないかもしれません。
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