2017年10月29日

まちのたね 017313 土用

A IMG_0557.JPG

「夏の和菓子」

柏にある「ふくしま家」による和菓子です。「土用」とありますから、夏に頂いたものです。これを今になってブログに挙げるのは、季節に追いついていない証拠です。しかし、「まちのたね」ですから、よいと思ったものは何の縛りも設けずに挙げていきます。例え、何年も前の事であったとしても、思いだせば。
posted by KAZZ Satoh at 11:31| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かけあがれレイソル 0041 

A171028 開智国際大学学園祭 (8).JPG

「レイソル後援会ボランティア部会として」

今年も学園祭に参加しました。開智国際大学のキャリア教育の一環です。昨年は、この企画がありませんでした。復活しましたので、参加できました。

写真は準備風景です。学生二人と後援会二人による一日でした。



A171028 開智国際大学学園祭 (14).JPG

「ゲート」

空気で膨らむゲートです。常に空気が送り込まれています。空気は常に新鮮です。しっかりとかたちを保っていますが、中身の空気は絶えず入れ替わっています。これを「動的平衡」というのでしょうか。



A171028 開智国際大学学園祭 (24).JPG

「少しずつの変化」

紙コップに唐揚げやポテトが入っています。紙コップに文字が書かれています。以前は、このようなことがあったという記憶がありません。何かが少しずつ変わってきているような気がしました。



A171028 開智国際大学学園祭 (36).JPG

「吹奏楽部アンサンブル」

イチカシの意思だ先生が定年後に開智国差大学に移りました。そして吹奏楽部が出来ていました。アンサンブルが上手いです。素晴らしい。



A171028 開智国際大学学園祭 (45).JPG

「全員での演奏」

いまのところ32人だそうです。おそらく2年生と1年生なのでしょう。このまま続いていくと、吹奏楽コンクール大学生の部で日本一を狙えるに違いないと思いました。そうであれば、彼らはパイオニアです。これを知ることができたことに感謝です。



A171028 開智国際大学学園祭 (63).JPG

「目標」

授業の一環なので、学生たちは学園祭で達成すべく目標が設定されています。彼らの目標は、レイソル後援会ボランティア部会を知ってもらうためにチラシを50枚配ることでした。今年の学生は熱心に動いてくれましたので、午前中で達成してしまいました。素晴らしいです。

もう一つの目標は、本日29日です。レイソルの試合が日立台であるので、学生がボランティア活動に参加します。これも素晴らしい。雨ですが、頑張ってもらいます。

posted by KAZZ Satoh at 11:25| Comment(0) | まちなかにレイソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

まちづくり関連本、など 1409

A GIANT KILLING 45.JPG

「GIANT KILLING 44」
ツジトモ著、綱本将也原案・取材協力、講談社、2017

前巻が7月だったようです。今は10月の終わりです。早いペースで発刊されているような気がします。それだけ、誰もが続きを待ち焦がれているのでしょうか。どのような状況になっているのだろうと思いました。

この巻の主人公は、表紙の通りです。思えば、椿選手が主人公のようでありながら、実はそうではないような気がします。長い物語としては椿ですが、各巻ごとに主人公がいます。各巻の主人公たちとの対峙の積み重ねで、椿選手が少しずつ成長する物語が描かれているのだろうと思ってきました。

しかしながら、少し冷静になって考えてみると、45巻にまでなっているのに、まだ1シーズンが終わっていません。巻を重ねるごとに試合の描かれ方が細かくなっているように思います。それはとても嬉しいことです。そして、日立台で展開される試合を思い浮かべます。
posted by KAZZ Satoh at 18:01| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かけあがれレイソル 0040 新旧

A170806 帽子.JPG

「昨年までの」

ボランティア活動で身に着けるものは消耗品です。そいうことを実感します。



A170810 帽子.JPG

「今年からの」

キリっとしたように感じます。
と言いつつも、自分は立場上、被ることはほとんどありません。
posted by KAZZ Satoh at 10:30| Comment(0) | まちなかにレイソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 017312 銚子@千葉県建築士会支部交流会B

A171021 支部交流会@銚子 (18).JPG

「台風迫るなかで」

主催者は大変です。こういう時に参加すると、その支部の底力が分かります。



A171021 支部交流会@銚子 (22).JPG

「全体会」

外川のまちについて講演がありました。銚子支部として、丁寧に調べられていることに驚きました。素晴らしい成果だと思いました。



A171021 支部交流会@銚子 (24).JPG

「全体写真」

どのように写るのか?
写る側からも写してみました。相手が写真を撮るときは、こちらは撮影はしていません。失礼に当たるから。



A171021 支部交流会@銚子 (26).JPG

「昼食」

ここからコースに分かれてのエクスカーションです。昼食も別です。我々のコースは、会場となったホテルでの昼食でした。銚子ならではの御馳走でした。有り難いことです。
posted by KAZZ Satoh at 10:23| Comment(0) | アクティビティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

まちのたね 017311 懐かしいもの

A IMG_0496.JPG

「ござーる」

懐かしいものが、今夏、見つかりました。あれから何か月か経ちましたが、あれはどこに行ったのか。もう忘れています。

ぼくはパソコンに熱心ではなかったので、実は、それほど思い入れはありません。すみません。
しかし、この絵を見て思い浮かぶものがあります。星の王子さまです。うわばみがホースに代わり、王子がおさるに代りました。インスパイアされたのか、リスペクトの表れか。
posted by KAZZ Satoh at 15:06| Comment(0) | 野帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 017310 地方発のお茶

A IMG_0553.JPG

「関西限定」

十六茶の関西限定バージョンです。こういうのがいいです。どこのアンテナショップで手に入れたのか、忘れています。これがいけません。


A IMG_0554.JPG

「北海道限定」

こちらは北海道限定です。これは、交通会館の中にあるアンテナショップです。美瑛カレーを食べたところです。

東京はいろいろと揃います。
posted by KAZZ Satoh at 15:03| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 017309 銚子@千葉県建築士会支部交流会A

A171021 支部交流会@銚子 (9).JPG

「支部交流会は銚子電鉄から」

銚子電鉄に乗った時点から、自分にとっての支部交流会は始まっています。と言うのは、会場が犬吠埼なので銚子電鉄に乗らない訳にはいかないからです。

そうしたら、売り子たちがいました。テレビで見たことがあります。銚子商業の生徒さんたちのようです。素晴らしいです。



A171021 支部交流会@銚子 (10).JPG

「買物」

買うことも旅の思い出です。トマト甘食とキャベツメロンパンです。お土産になりました。



A171021 支部交流会@銚子 (12).JPG

「中井精也」

NHK-BSでお馴染みの鉄道写真家の展示室が、銚子電鉄犬吠駅舎内に設置されていました。驚きです。時間に余裕がなかったので見ませんでした。残念です。

台風が近づいていましたが、思いのほか乗客がいたように感じました。建築士会関係と思われる人よりも、別の雰囲気を醸し出している人が何人かいました。若い人たちでしたが、後で理由が分かりました。だから、大学生くらいの男子2名と女子1名みたいなグループがいたのかと。これも後で分かりました。もしかしたら、彼らは社会人かもしれません。
posted by KAZZ Satoh at 14:58| Comment(0) | アクティビティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

まちのたね 017308 銚子@千葉県建築士会支部交流会@

A171021 支部交流会@銚子 (1).JPG

「銚子駅から」

10月21日(土)、台風が近づくための雨交じりですが、千葉県建築士会支部交流会がありました。JRで銚子駅に着いたら、同じホームの先に銚子電鉄のホームがあります。

スイカの改札ができたため、駅舎が見えません。



A171021 支部交流会@銚子 (2).JPG

「簡単に解決」

柵があるわけではないので、横ちょに回れば駅舎だけが撮影できました。このような感覚が好きです。

悪天候ですが、なぜだかお客さんが少なくないな。と思いながら電車を待っていました。



A171021 支部交流会@銚子 (3).JPG

「ローカル線」

ローカル線という響きは好きでないようだと、自分が思っていることに気がつきました。ローカル線であることに間違いはないのでしょうが、その言葉のカウンターには常に「都会」があるのでしょう。「都会」に対する悲喜こもごもの裏返しが「ローカル線」に照射されるように感じるのが嫌いなのでしょう。

ローカル線を愛でる気持ちの在り様を云々思っている自分こそが「都会」を意識しているのかもしれません。



A171021 支部交流会@銚子 (7).JPG

「往復切符」

出発前に車掌さんに訪ねられたので、往復切符にしました。600円でしたから、40円ずつ割引となりました。ちょっと嬉しかったです。帰りも銚子電鉄に乗って、JRに乗って帰るつもりでした。しかし、帰りは野田支部の方に送って頂けたので、半券は使わずに終わりました。しかし、よく見ると3ヵ月有効とあります。捨てずにとっておきましょう。また、手帳に貼らずにおきましょう。
posted by KAZZ Satoh at 10:47| Comment(0) | アクティビティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1408

A「ラ」をかさねれば「.JPG

「『ラ』をかさねれば」
奥山恵著、雁書館、1998

近所の本屋さんの店主さんが著者です。槇文彦の新著が届いたということで受け取りに行ったときに、いただきました。最新刊を頂いたのですが、これも併せていただきました。有り難いことです。これが最初に出版された歌集とのことです。最新刊は2冊目とのことです。

短歌集は私小説なのだと思いました。著名な方が書かれたものを読んだ時よりも、この本を読んだ後の方が、強く感じます。おそらく一首ずつは、その時々を切り取っているだけなのだろうと思います。しかし、それが束ねられて本にまとめられると、著者の人生のひとときが炙り出されてくるような気がしました。

NHK短歌を見ていると、選者たちは短歌は恋の歌と言われます。それも、この本を読んでいるときに強く思いました。歌集というものは、おそらく何度も読み返すものなのだろうと思いました。一回だけで済ますものではないのだろうと感じました。その時々を切り取り31文字に無理矢理にでも整えられた歌の羅列は、インスタグラムに映える写真を撮りためている人のそれと似ているのかもしれません。もしかすると、短歌の歌集の構造はデジタル性をそなえているのかもしれません。などと、どうでもよいことを思ってしまいました。
posted by KAZZ Satoh at 10:16| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする