2018年05月17日

まちのたね 018161 ハロー・ハロウィン2017

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「大津ヶ丘!」

昨年(2017)のハロウインイベントです。雨でも行われました。



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「出店者たち」

様々な関わりの方々が出店されていました。こういう姿勢が必要なのでしょう。



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「雨でなければ」

この日は、確か、開智国際大学の学園祭に参加した後に大津ヶ丘に移動しました。大学にいる時から雨が降っていましたので、このような状態は予測がつきましたが、現実は辛いです。



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「それでも」

イベントが始まるまでは静かでしたが、それでもイベントに合わせて、つまりは夕方になるにつれ、人が集まりだしました。めでたしめでたし、、、つづく
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2018年05月16日

まちづくり関連本、など 1472 塩野七生

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「黄金のローマ」
塩野七生著、朝日文芸文庫、1995

三部作の最後の作品です。三部作を一気に読み終えました。「ローマ人の物語」だと、単行本1冊相当が文庫本で3冊くらいでしたが、あちらは一気に読むことは難しいものでした。しかし、こちらのほうが厚いのに3冊を休まずに読みました。それは、「活劇」だったからでしょう。毎回「○○殺人事件」と副題がつきますが、そのような無理矢理なタイトルも映画のタイトルのようで微笑ましく感じました。

できることなら、NHKで3部作をドラマ化してほしいと思いました。難しいことを承知の上で。塩野さんがイタリア人だったら、イタリア人が映画にしたのではないかと思いながら読んでいました。

主人公はマリオとオリンピアです。オリンピアは塩野さん自身が主人公に扮しているのではないかと思いなながら2作目までを読みましたが、最後のもので考えが変わりました。マリオも塩野さんなのではないかと。つまりは、塩野さんになかに存在する男性の部分と女性の部分が主人公に投影されているのだろうと感じるようになりました。
 自分が感じたことが間違っていないとしたら、3部作最後の結末は、こうなるしかないのかもしれません。しかし、それだけではないのでしょう。「活劇」です。「映画」の原作のような3部作です。映画のシナリオだと思えば、やはり最後は、ああなるしかないのでしょう。

塩野さんは文庫版の「読者に」というコラムで、「その後」を描きたいようなことを書いています。「ギリシア人」を書き上げた今、その思いはいかがでしょうか?
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2018年05月12日

まちのたね 018160 京成線沿線

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「京成小岩」

路線を間違ったことに気がついて降りた駅です。少し前のことです。目的地から離れてしまいましたが、歩いても行けるだろうと思うようにしました。初めて降りました。JR小岩とは別の世界なのだろうと思います。



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「商店街」

途中で通りぬけた商店街です。商店街活性化関係の仕事もしているので、怪我の功名的に感謝しながら通りました。入口は雰囲気あります。よい時代があったのだろうと思いました。



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「静かなのは」

平日の午前中に通ったから静かだったのではないようです。狭い道を挟んで焦点が並ぶのですが、雰囲気は好きでした。スペースの感じもいいなあと思いました。しかし、お店が開いていません。休みなのか?と思っていましたが、どうやら閉店した店が少なくないのだと分かりました。

このような商店街が増えているのではないかと実感しました。これを「危機」と思うのか、「自然淘汰」と思うのか。「時代の流れ」という捉え方もありますが、、、
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つきすすめレイソル 0031 だぞーん

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「スタッフTシャツ」

今シーズンから金曜日にJリーグの試合が行われるようになりました。そのことでDAZNがキャンペーンをしています。以前にレイソルのホームゲームが金曜日に行われたとき、このTシャツを着るようにと、渡されました。そして、頂けました。嬉しい驚きでした。



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「Tシャツ裏面」

裏面です。DAZN、太っ腹です。バイトの方々とボランティア全員がもらうこととなりました。労っていただけたように感じます。先方がどのように思っているかは分かりませんが、このようなプレゼントがあると嬉しくなります。また、頑張ろうという気持ちになります。



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「お客さんへは」

観客に配られたものがこれです。うちは年間シートを購入しているので、うちの家族がもらってきました。これも有り難いことです。いくらかかってんのだろうか、と気になります。
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まちづくり関連本、など 1471 塩野七生

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「銀色のフィレンツェ」
塩野七生著、朝日文芸文庫、1993

先の「緋色のヴェネツィア」に続くもので、主人公は「フィレンツェ」です。人間の方の主人公であるマルコとオリンピアが再び登場し、現実に起きた事件のなぞ解きをしていく仕立てになっています。歴史小説と言われるものは史実に寄り添いながら、不足している部分を補うものなのでしょうが、これは史実のなぞ解きに架空の主人公を狂言回しにすることで、作者の側へ引きずり込んだものだと理解しました。捉え方が間違っているかどうかは分かりませんが、読了後に思ったことです。

今回の舞台はフィレンツェですから、当然のごとくマキアヴェッリが引用されます。「当然のごとく」としたのは、作者が塩野さんだからです。史実に名を遺す貴族がマキアヴェッリの思想をどこまで語ったかは自分には分からないことをいいことに、おそらく作者が語りたかったことを「小説」のなかで登場人物に語らせたのだと思いました。

ヴェネツィアとフィレンツェと、三部作最後に登場するローマに対する比較も登場人物を通じて作者が語りたかったことが吐露されているのだろうと思いました。このようなことを思えば思うほど、主人公の一人であるオリンピアは、塩野さんの化身なのではないかとさえ思えます。同じようなことを感じた作品がありました。それは、「この世界の片隅に」です。作者のこうの史代さんの化身が、あの漫画の主人公なのだろうと思いましたが、そのようなことを感じました。

そして、一気に三部作最後に挑みます。
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2018年05月10日

まちのたね 018159 チョコレートのカカオ濃度

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「ひと箱で」

ひと箱で3種類楽しめます。このときは、自前で88%を持っていましたので、合わせて写真に納めました。
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2018年05月09日

まちづくり関連本、など 1470 塩野七生

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「緋色のヴェネツィア」
塩野七生著、朝日文芸文庫、1993

もともとは週刊朝日の連載だったようです。連載が始まったのは1987年とあります。塩野さんが50歳のときのようです。それで合点がいきました。副題に「聖マルコ殺人事件」とあることに。そして文庫の「あとがき」に書かれていますが、史実に則りながらフィクションを描く試みだったことにも合点がいきました。

塩野さんは、映画を描きたくなったのではないか思いました。この本は三部作の第一作目となっています。舞台は、いや、主人公はヴェネツィア。フィレンツェ。ローマの三都です。この都市を映像に納めたくて、「事件」を仕立て上げたのだろうと思いました。映画を創るならば、ヴィスコンティのような映像美で、かつ、オリエント急行殺人事件のような観客を引き込んでいく物語で、そしてエンターテインメントなものにしたいのだろうと想像しました。映画について、息子さんと語らう本を出すほどの著者です。映画の原作のつもりで挑むなら、そのように記したくなるだろうと考えました。

さて、読み終わって思うことは、かつてコンスタンティノープルやロードスやレパントを描いた作品や、マキアヴェッリやボルジアを描いた作品を読んだことを思いだしました。塩野さんは、ずっと人を描くことを続けておられる。しかも、人間の尊厳や誇り、そして野心が放つ美しさと儚さを描き続けておられる。と思いました。ということで、すかさず、第二弾を読み始めました。
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2018年05月07日

まちのたね 018158 金柑

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「立派な金柑」

三小通り商店会の高田青果店にありました。これは、3月くらいの写真です。少量ずつですが、いいモノを揃えてくれています。これからは、こういう時代なのだと思います。
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鑑賞的 0120 高校生バンドバトル

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「MUSIC SUNのイベント」

昨年も予選会がありましたが、今年は高校生限定の予選会となっていました。4組出場しました。「バンドバトル」と謳っていますが、バンドは1組でした。イベント運営側の方々は、この状況をどのように思われているのだろうか?などと思いながら、高校生たちの演奏を聴いていました。

夫々が、夫々の持ち味を見せてくれたので、そして最後にホタルライトヒルズバンドの方々が寸評を言ってくれたので、楽しい時間となりました。それはそれでよかったのですが、なんとなく引っかかるものがあります。運絵側は高校生にどのくらい期待しているのでしょうか?また、呼びかける努力をしているのでしょうか?もしかしたら、高校生でバンドをやっている人々には届いていなかったのかもしれません。もし、そうだとすると、改善の余地があるということになります。そうでないとすると、高校生たちは音楽を演奏する側にいなくなっているでしょうか。

高校生たちの演奏は夫々に味があったので、かえって余計なことを考えてしまいました。
posted by KAZZ Satoh at 18:30| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 018157 越谷宿D

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「伝統的建築群」

越谷の町家の特徴をしっかりと調べた方がいると思います。建築史の世界では。文献があるのならば、見てみたいと思いました。
いわゆる一般的な町家のイメージと異なるような気がしていたのは、藏が商家建築の隣に見えることでしょうか。京都や金沢の町家では、藏が表から見える造りは稀だと思います。



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「越谷サイコー!」

ドラマで舞台となったお店だろうと思いました。店先は、そのまま活用されていたようです。小さな発見ですが、嬉しく思いました。



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「再活用」

今回の目的のひとつはここでした。「はかりや」です。整備途中のようでしたが、中に入ることができました。お店はオープンしているようでした。3月中旬のことです。改めて立ち寄ろうと思います。



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「丁寧な造り」

古民家再生の秘訣は、丁寧な造りにあると思います。雑に仕上げてはなりません。時間がかかる仕事だと思いますが、ここで何かを省いてしまうと、あるいは効率を優先してしまうと長持ちはしないと思いました。



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「マンホール」

越谷を去る前に撮りました。こういうところに街のポテンシャルが見えるのかもしれないと思いながら。

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